JPH05337716A - 面取り装置 - Google Patents
面取り装置Info
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- JPH05337716A JPH05337716A JP14420592A JP14420592A JPH05337716A JP H05337716 A JPH05337716 A JP H05337716A JP 14420592 A JP14420592 A JP 14420592A JP 14420592 A JP14420592 A JP 14420592A JP H05337716 A JPH05337716 A JP H05337716A
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- chamfering
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- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 2
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な構成の装置によって自動的に非円形曲
線外形状を有する板状被加工物の面取りを可能とする。 【構成】 非円形曲線外形状を有する板状被加工物5の
面取りを行う装置において、板状被加工物5を低速回転
させつつ保持する被加工物保持軸4と、板状被加工物5
の端縁5aに接触して面取りを行う円錐面状の加工面1
5aを備えた加工工具15と、被加工物保持軸4と平行
な軸心を有して加工工具15を保持し加工工具15を高
速回転駆動する工具駆動軸14と、工具駆動軸14に支
持されて板状被加工物5の周面5bに近接して配設され
た位置決め部材33と、被加工物保持軸4と工具駆動軸
14とを相接近させるように付勢する付勢手段とを備え
たことを特徴とする。
線外形状を有する板状被加工物の面取りを可能とする。 【構成】 非円形曲線外形状を有する板状被加工物5の
面取りを行う装置において、板状被加工物5を低速回転
させつつ保持する被加工物保持軸4と、板状被加工物5
の端縁5aに接触して面取りを行う円錐面状の加工面1
5aを備えた加工工具15と、被加工物保持軸4と平行
な軸心を有して加工工具15を保持し加工工具15を高
速回転駆動する工具駆動軸14と、工具駆動軸14に支
持されて板状被加工物5の周面5bに近接して配設され
た位置決め部材33と、被加工物保持軸4と工具駆動軸
14とを相接近させるように付勢する付勢手段とを備え
たことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハートカムなどの非円形
曲線外形状を有する板状被加工物の面取りを行う面取り
装置に関するものである。
曲線外形状を有する板状被加工物の面取りを行う面取り
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】紡績機械などに使用されているハートカ
ムは、鋳造等によって所定形状に形成されたカム素材
を、人手によって面取りした後、焼入れを行なってい
た。
ムは、鋳造等によって所定形状に形成されたカム素材
を、人手によって面取りした後、焼入れを行なってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ハートカムのように非
円形曲線外形状を有する板状被加工物は、外形状が複雑
なため、自動的に面取りを行うことが困難であった。し
かし、面取り作業を省略すると、良好な焼入れを行うこ
とができないため、従来は人手によって面取り作業を行
っていたため、コストアップの原因になっていた。
円形曲線外形状を有する板状被加工物は、外形状が複雑
なため、自動的に面取りを行うことが困難であった。し
かし、面取り作業を省略すると、良好な焼入れを行うこ
とができないため、従来は人手によって面取り作業を行
っていたため、コストアップの原因になっていた。
【0004】本発明は上記に鑑み、簡易な構成の装置に
よって、自動的に非円形曲線外形状を有する板状被加工
物の面取りを可能にしたものである。
よって、自動的に非円形曲線外形状を有する板状被加工
物の面取りを可能にしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、非円形曲線外
形状を有する板状被加工物の面取りを行う装置におい
て、板状被加工物を低速回転させつつ保持する被加工物
保持軸と、板状被加工物の端縁に接触して面取りを行う
円錐面状の加工面を備えた加工工具と、被加工物保持軸
と平行な軸心を有して加工工具を保持し加工工具を高速
回転駆動する工具駆動軸と、工具駆動軸に支持されて板
状被加工物の周面に近接して配置された位置決め部材
と、被加工物保持軸と工具駆動軸とを相接近させるよう
に付勢する付勢手段とを備えたことを特徴とする。
形状を有する板状被加工物の面取りを行う装置におい
て、板状被加工物を低速回転させつつ保持する被加工物
保持軸と、板状被加工物の端縁に接触して面取りを行う
円錐面状の加工面を備えた加工工具と、被加工物保持軸
と平行な軸心を有して加工工具を保持し加工工具を高速
回転駆動する工具駆動軸と、工具駆動軸に支持されて板
状被加工物の周面に近接して配置された位置決め部材
と、被加工物保持軸と工具駆動軸とを相接近させるよう
に付勢する付勢手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明においては、被加工物保持軸に前記板状
被加工物をセットし、これを低速回転させつつ、工具駆
動軸にセットされて高速回転する加工工具の円錐面状の
加工面を前記板状被加工物の端縁に接触させて、面取り
を行なう。付勢手段によって工具駆動軸は被加工物保持
軸に接近するように付勢されているので、加工工具の加
工面は板状被加工物の端縁に常に圧接して面取り作業を
行う。板状被加工物の外形状は非円形曲線外形状となっ
ているので、板状被加工物の回転に伴い、被加工物保持
軸の軸心と面取り箇所との距離は変化するが、その変化
に追随して、工具駆動軸と被加工物保持軸との間の距離
は変化し、円滑な面取り作業を可能とする。
被加工物をセットし、これを低速回転させつつ、工具駆
動軸にセットされて高速回転する加工工具の円錐面状の
加工面を前記板状被加工物の端縁に接触させて、面取り
を行なう。付勢手段によって工具駆動軸は被加工物保持
軸に接近するように付勢されているので、加工工具の加
工面は板状被加工物の端縁に常に圧接して面取り作業を
行う。板状被加工物の外形状は非円形曲線外形状となっ
ているので、板状被加工物の回転に伴い、被加工物保持
軸の軸心と面取り箇所との距離は変化するが、その変化
に追随して、工具駆動軸と被加工物保持軸との間の距離
は変化し、円滑な面取り作業を可能とする。
【0007】又面取り作業の進行に伴い、面取りによる
削り代分だけ工具駆動軸は板状被加工物に接近し、つい
には工具駆動軸に支持させた位置決め部材が被加工物の
周面に接触する。この接触によって、これ以上の深い面
取りは不可能となり、一定の削り代となる面取り作業が
行なわれることになる。
削り代分だけ工具駆動軸は板状被加工物に接近し、つい
には工具駆動軸に支持させた位置決め部材が被加工物の
周面に接触する。この接触によって、これ以上の深い面
取りは不可能となり、一定の削り代となる面取り作業が
行なわれることになる。
【0008】
【実施例】図面に基き本発明の実施例を説明する。
【0009】図3は本発明の面取り装置の1例を概略図
示したもので、1は機台、2は上部支持台、3は上部支
持台2上に固定された軸受、4は軸受3に回転自在に支
持された被加工物保持軸、5は被加工物保持軸4に保持
された被加工物である。6は被加工物駆動モータで、こ
の回転はスプロケット7a,7b,7c,7d、チェー
ン8a,8b等から構成される伝達手段によって、被加
工物保持軸4に伝えられ、被加工物保持軸4に着脱可能
に保持された被加工物5を低速回転させる。
示したもので、1は機台、2は上部支持台、3は上部支
持台2上に固定された軸受、4は軸受3に回転自在に支
持された被加工物保持軸、5は被加工物保持軸4に保持
された被加工物である。6は被加工物駆動モータで、こ
の回転はスプロケット7a,7b,7c,7d、チェー
ン8a,8b等から構成される伝達手段によって、被加
工物保持軸4に伝えられ、被加工物保持軸4に着脱可能
に保持された被加工物5を低速回転させる。
【0010】ハートカムなどの非円形曲線外形状を有す
る板状被加工物5は、具体的には図1に示すようにナッ
ト・ロックナット9を用いて相対回転不可に被加工物保
持軸4に取り付けられる。板状加工物5にキー溝が設け
られていれば、これを利用してキーによる取付け構造と
してもよい。
る板状被加工物5は、具体的には図1に示すようにナッ
ト・ロックナット9を用いて相対回転不可に被加工物保
持軸4に取り付けられる。板状加工物5にキー溝が設け
られていれば、これを利用してキーによる取付け構造と
してもよい。
【0011】図3において、10は上部フレーム、11
は上部フレーム10に固定された案内レール台、12は
案内レール台11に案内されて進退動するスライド台、
13はスライド台12に取付けられ前方(図3の右方)
に突出する工具支持杆、14は工具支持杆13の前端に
回転自在に支持された工具駆動軸、15は工具駆動軸1
4に保持されたアンギュラカッタ(加工工具)である。
は上部フレーム10に固定された案内レール台、12は
案内レール台11に案内されて進退動するスライド台、
13はスライド台12に取付けられ前方(図3の右方)
に突出する工具支持杆、14は工具支持杆13の前端に
回転自在に支持された工具駆動軸、15は工具駆動軸1
4に保持されたアンギュラカッタ(加工工具)である。
【0012】16はスライド台12上に設けられた工具
駆動モータで、この回転はスプロケット17a、チェー
ン18、スプロケット17bから構成される伝達手段に
よって、工具駆動軸14に伝えられ、工具駆動軸14に
保持されたアンギュラカッタ15を高速回転させる。
駆動モータで、この回転はスプロケット17a、チェー
ン18、スプロケット17bから構成される伝達手段に
よって、工具駆動軸14に伝えられ、工具駆動軸14に
保持されたアンギュラカッタ15を高速回転させる。
【0013】スライド台12は、チェーン19を介して
取り付けられたウェイト20によって、前方に付勢され
ており、アンギュラカッタ15が被加工物5の端縁5a
(図1参照)に圧接するように構成されている。21は
チェーン19の一端をスライド台12に固定するための
止着子、22はチェーン19の案内スプロケットであ
る。又スライド台12はロックレバー23にチェーン2
4を介して連結され、後退位置にロックされる構成とな
っている。すなわち、上部フレーム10に基端部が枢軸
25によって枢支されたロックレバー23は、下回動位
置(図3仮想体)で、掛止部材26によって掛止される
係合子27を備えており、ウェイト20による前方への
スライド動をロックするように構成されている。28は
チェーン24の一端をスライド台12に固定するための
止着子、29はチェーン24の案内スプロケット、30
はチェーン24の他端をロックレバー23に固定するた
めの止着子である。このようにスライド台12を後退位
置にロックしている間に、被加工物保持軸4に対する被
加工物5の取付け、取外し作業を行うことができる。
取り付けられたウェイト20によって、前方に付勢され
ており、アンギュラカッタ15が被加工物5の端縁5a
(図1参照)に圧接するように構成されている。21は
チェーン19の一端をスライド台12に固定するための
止着子、22はチェーン19の案内スプロケットであ
る。又スライド台12はロックレバー23にチェーン2
4を介して連結され、後退位置にロックされる構成とな
っている。すなわち、上部フレーム10に基端部が枢軸
25によって枢支されたロックレバー23は、下回動位
置(図3仮想体)で、掛止部材26によって掛止される
係合子27を備えており、ウェイト20による前方への
スライド動をロックするように構成されている。28は
チェーン24の一端をスライド台12に固定するための
止着子、29はチェーン24の案内スプロケット、30
はチェーン24の他端をロックレバー23に固定するた
めの止着子である。このようにスライド台12を後退位
置にロックしている間に、被加工物保持軸4に対する被
加工物5の取付け、取外し作業を行うことができる。
【0014】前記工具支持杆13は、図1及び図2に示
すように、ボルト31,31を用いて、スライド台12
に固定されている。又工具支持杆13の前端部分は二叉
状に形成されると共に、軸受筒32が取付けられてい
る。この軸受筒32に前記工具駆動軸14が貫通して、
回転自在に支持されている。軸受筒32には円環状の位
置決め部材33が回転自在に套嵌されている。軸受筒3
2の両側には、左右1対のアンギュラカッタ15,15
がキー34a,34bを用いて回転不可に工具駆動軸1
4に取付けられている。なお前記スプロケット17b
も、アンギュラカッタ15,15等と共に、ナット35
によって工具駆動軸14に共締めされている。
すように、ボルト31,31を用いて、スライド台12
に固定されている。又工具支持杆13の前端部分は二叉
状に形成されると共に、軸受筒32が取付けられてい
る。この軸受筒32に前記工具駆動軸14が貫通して、
回転自在に支持されている。軸受筒32には円環状の位
置決め部材33が回転自在に套嵌されている。軸受筒3
2の両側には、左右1対のアンギュラカッタ15,15
がキー34a,34bを用いて回転不可に工具駆動軸1
4に取付けられている。なお前記スプロケット17b
も、アンギュラカッタ15,15等と共に、ナット35
によって工具駆動軸14に共締めされている。
【0015】図1は面取り開始直後の、左右1対のアン
ギュラカッタ15,15、位置決め部材33及び被加工
物5の位置関係を示している。両アンギュラカッタ1
5,15の円錐面状の加工面15a,15aは共に内側
を向き、被加工物5の両端縁5a,5aに接触してい
る。円環状の位置決め部材33と被加工物5とは中心線
が一致しており、位置決め部材33と被加工物5の周面
5bとの間隔Cは所定位置に設定されている。この間隔
Cは面取り作業が進むに従って減少し、ついには零とな
ってそれ以上の面取り作業を不可能とすることにより、
面取り量を一定のものにする。従って、間隔Cの初期設
定量は面取り量が決定されると自動的に定まるものであ
る。
ギュラカッタ15,15、位置決め部材33及び被加工
物5の位置関係を示している。両アンギュラカッタ1
5,15の円錐面状の加工面15a,15aは共に内側
を向き、被加工物5の両端縁5a,5aに接触してい
る。円環状の位置決め部材33と被加工物5とは中心線
が一致しており、位置決め部材33と被加工物5の周面
5bとの間隔Cは所定位置に設定されている。この間隔
Cは面取り作業が進むに従って減少し、ついには零とな
ってそれ以上の面取り作業を不可能とすることにより、
面取り量を一定のものにする。従って、間隔Cの初期設
定量は面取り量が決定されると自動的に定まるものであ
る。
【0016】前記円環状の位置決め部材33は、交換可
能であり、被加工物5の種類や面取り量に応じた外径の
ものが採用される。又左右1対のアンギュラカッタ1
5,15の間隔Hを変えることによって、被加工物5の
種類や面取り量が変わったときに対応させることも可能
である。
能であり、被加工物5の種類や面取り量に応じた外径の
ものが採用される。又左右1対のアンギュラカッタ1
5,15の間隔Hを変えることによって、被加工物5の
種類や面取り量が変わったときに対応させることも可能
である。
【0017】本発明は上記実施例に示す外、種々の態様
に構成することが可能である。例えば、加工工具15と
してアンギュラカッタの外、円錐面状の加工面を備えた
グラインダなどを用いることができ、又上記実施例のよ
うに左右1対の加工工具15,15を備える場合(この
場合は被加工物の両端縁を同時に面取り加工できるので
作業能率が良い。)に限定されず、1つの加工工具15
を備える場合であってもよい。 又上記実施例では、工
具駆動軸14を可動軸、被加工物保持軸4を静止軸とし
たが、この関係を逆にして、被加工物保持軸4側を、工
具駆動軸14側に向け付勢する構造とすることもでき
る。
に構成することが可能である。例えば、加工工具15と
してアンギュラカッタの外、円錐面状の加工面を備えた
グラインダなどを用いることができ、又上記実施例のよ
うに左右1対の加工工具15,15を備える場合(この
場合は被加工物の両端縁を同時に面取り加工できるので
作業能率が良い。)に限定されず、1つの加工工具15
を備える場合であってもよい。 又上記実施例では、工
具駆動軸14を可動軸、被加工物保持軸4を静止軸とし
たが、この関係を逆にして、被加工物保持軸4側を、工
具駆動軸14側に向け付勢する構造とすることもでき
る。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、簡易な構成の装置によ
って、自動的に非円形曲線状を有する板状被加工物の面
取りを行なうことができる。
って、自動的に非円形曲線状を有する板状被加工物の面
取りを行なうことができる。
【図1】本発明の実施例の要部の一部切断平面図。
【図2】本発明の実施例の要部の一部切断正面図。
【図3】本発明の実施例の全体概略正面図。
4 被加工物保持軸 5 板状被加工物 5a 端縁 5b 周面 12 スライド台 14 工具駆動軸 15 加工工具 15a 加工面 20 ウェイト(付勢手段) 33 位置決め部材
Claims (3)
- 【請求項1】 非円形曲線外形状を有する板状被加工物
の面取りを行う装置において、板状被加工物を低速回転
させつつ保持する被加工物保持軸と、板状被加工物の端
縁に接触して面取りを行う円錐面状の加工面を備えた加
工工具と、被加工物保持軸と平行な軸心を有して加工工
具を保持し加工工具を高速回転駆動する工具駆動軸と、
工具駆動軸に支持されて板状被加工物の周面に近接して
配置された位置決め部材と、被加工物保持軸と工具駆動
軸とを相接近させるように付勢する付勢手段とを備えた
ことを特徴とする面取り装置。 - 【請求項2】 被加工物の両端縁を同時に面取りする左
右1対の加工工具と、その中間位置に回転自在に配した
円環状の位置決め部材とを工具駆動軸に支持させた請求
項1記載の面取り装置。 - 【請求項3】 工具保持軸をスライド台に支持させ、ス
ライド台をウェイトによってスライド動させる構造とし
て、被加工物保持軸に対し前記工具保持軸を接近させる
ように付勢する付勢手段を構成した請求項1または2記
載の面取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14420592A JPH05337716A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 面取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14420592A JPH05337716A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 面取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337716A true JPH05337716A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15356673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14420592A Pending JPH05337716A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 面取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05337716A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6902469B2 (en) | 1999-12-28 | 2005-06-07 | Neomax Co., Ltd. | Work chamfering apparatus and work chamfering method |
| WO2010023764A1 (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-04 | 先生精機株式会社 | 加工装置 |
| JP2015525141A (ja) * | 2012-06-21 | 2015-09-03 | ホフマン,ヤン,エンノ | らせん状のとがった刃および排出溝を有する面取りカッター |
| US9782843B2 (en) | 2013-06-21 | 2017-10-10 | Thomas M. Dieckilman | Beveling cutter having helical edged blades and discharge grooves |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP14420592A patent/JPH05337716A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6902469B2 (en) | 1999-12-28 | 2005-06-07 | Neomax Co., Ltd. | Work chamfering apparatus and work chamfering method |
| WO2010023764A1 (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-04 | 先生精機株式会社 | 加工装置 |
| US8523499B2 (en) | 2008-09-01 | 2013-09-03 | Senjo Seiki Co., Ltd. | Working device |
| JP2015525141A (ja) * | 2012-06-21 | 2015-09-03 | ホフマン,ヤン,エンノ | らせん状のとがった刃および排出溝を有する面取りカッター |
| US9782843B2 (en) | 2013-06-21 | 2017-10-10 | Thomas M. Dieckilman | Beveling cutter having helical edged blades and discharge grooves |
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