JPS6023928B2 - 荒切り加工機 - Google Patents
荒切り加工機Info
- Publication number
- JPS6023928B2 JPS6023928B2 JP13061382A JP13061382A JPS6023928B2 JP S6023928 B2 JPS6023928 B2 JP S6023928B2 JP 13061382 A JP13061382 A JP 13061382A JP 13061382 A JP13061382 A JP 13061382A JP S6023928 B2 JPS6023928 B2 JP S6023928B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- carriage
- drive device
- head
- cutter head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 22
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007788 roughening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F17/00—Special methods or machines for making gear teeth, not covered by the preceding groups
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D53/00—Machines or devices for sawing with strap saw-blades which are effectively endless in use, e.g. for contour cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
- Sawing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ウオームやラックの歯面を仕上げ代を残して
荒仕上げしたり、径の大きな大形ねじのねじ山を仕上げ
代を残して荒仕上げする荒切り加工機に関する。
荒仕上げしたり、径の大きな大形ねじのねじ山を仕上げ
代を残して荒仕上げする荒切り加工機に関する。
従釆、例れば歯車素材に対して荒仕上げを行うには、歯
型に合わせた荒歯切り用の専用カッターを取付けた歯切
盤が、一般に使用される。
型に合わせた荒歯切り用の専用カッターを取付けた歯切
盤が、一般に使用される。
しかし、高価な専用カッターを用いることと相まって、
このカッターの消耗が早いため刃物代が著しく嵩むとい
う欠点があった。本発明は上記の事情のもとに開発され
たもので、その目的は、安価に荒切り加工を行うことが
できるとともに、汎用性が高く、かつ加工速度も早い荒
切り加工機を提供することにある。
このカッターの消耗が早いため刃物代が著しく嵩むとい
う欠点があった。本発明は上記の事情のもとに開発され
たもので、その目的は、安価に荒切り加工を行うことが
できるとともに、汎用性が高く、かつ加工速度も早い荒
切り加工機を提供することにある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図中1はベッドで、この上面には往復
台2が移動可能に設けられている。
台2が移動可能に設けられている。
なお、符号3は往復台ガイドレールである。往復台2は
ベッド1の一側に設けた台駆動装置4により往復移動さ
れるようになっている。往復台2の上面には工作物支え
5,6が夫々設けられ、これら支え5,6間に工作物A
が脱着目在に取付けられるようになっている。一方の工
作物支え5は移動不能であり、本実施例はチャックを用
いた場合を示していて、これは往復台2上の回転駆動装
置7に支持されている。回転駆動装置7は工作物支え5
を回転させるためのもので、例えば台駆動装置4と連動
して動作されるよつになっている。他方の工作物支え6
には、本実施例の場合往復台2の上面に設けたガイドレ
ール8に沿って摺動自在な心押し台が用いられている。
なお、この心押し台は旋盤に使用されるものと同じ構造
である。往復台2の近傍には調節機構9が設けられてい
る。この機構9は、ベッドーの後面に突設した機構支持
部10に略水平な軸11を中心に支持体I2を回動可能
に取付け、この支持体12に垂直な軸13を中心に受台
14を回動可能に敬付けてなる。支持体12は部材12
aに支持されていて、この部村12aが機構支持部10
1こ藤11を介して回転可能に取付けられている。なお
、第2図中12bは支持体12と部材12aとを連結す
る補強部材である。そして、支持体12の軸11を中心
とする任意の回転位置は、固定ハンドル15の操作によ
る稀付けで保持されるようになっている。なお、符号1
6は部村12aの周面に設けた回転角度目盛を指し示す
指針である。また、受台14の一部には支持体12に設
けた回転角度目盛を指し示す指針17が設けられている
。この受台14の軸13を中心とする任意の回転位置は
、固定ハンドル18の操作による綿付けで保持されるよ
うになっている。そして、符号19はカッターヘッドを
示し、このヘッド19は、往復台2を横断する方向に沿
って配設されるヘッド本体2川こ、一対のプーリ21,
22を介して工作物Aに綾離される無端状回転のこ23
を取付けるとともに、この回転のこ23のガイド24を
取付け、かつのこ駆動装置25を取付けて形成されてい
る。
ベッド1の一側に設けた台駆動装置4により往復移動さ
れるようになっている。往復台2の上面には工作物支え
5,6が夫々設けられ、これら支え5,6間に工作物A
が脱着目在に取付けられるようになっている。一方の工
作物支え5は移動不能であり、本実施例はチャックを用
いた場合を示していて、これは往復台2上の回転駆動装
置7に支持されている。回転駆動装置7は工作物支え5
を回転させるためのもので、例えば台駆動装置4と連動
して動作されるよつになっている。他方の工作物支え6
には、本実施例の場合往復台2の上面に設けたガイドレ
ール8に沿って摺動自在な心押し台が用いられている。
なお、この心押し台は旋盤に使用されるものと同じ構造
である。往復台2の近傍には調節機構9が設けられてい
る。この機構9は、ベッドーの後面に突設した機構支持
部10に略水平な軸11を中心に支持体I2を回動可能
に取付け、この支持体12に垂直な軸13を中心に受台
14を回動可能に敬付けてなる。支持体12は部材12
aに支持されていて、この部村12aが機構支持部10
1こ藤11を介して回転可能に取付けられている。なお
、第2図中12bは支持体12と部材12aとを連結す
る補強部材である。そして、支持体12の軸11を中心
とする任意の回転位置は、固定ハンドル15の操作によ
る稀付けで保持されるようになっている。なお、符号1
6は部村12aの周面に設けた回転角度目盛を指し示す
指針である。また、受台14の一部には支持体12に設
けた回転角度目盛を指し示す指針17が設けられている
。この受台14の軸13を中心とする任意の回転位置は
、固定ハンドル18の操作による綿付けで保持されるよ
うになっている。そして、符号19はカッターヘッドを
示し、このヘッド19は、往復台2を横断する方向に沿
って配設されるヘッド本体2川こ、一対のプーリ21,
22を介して工作物Aに綾離される無端状回転のこ23
を取付けるとともに、この回転のこ23のガイド24を
取付け、かつのこ駆動装置25を取付けて形成されてい
る。
無端状回転のこ23には、帯のこ又は鎖のこ等が用いら
れるが、本実施例は帯のこの場合である。この回転のこ
23はガイド24,24により、これらガイド24,2
4間において刃が工作物Aに向くように向きを変えられ
るようになっている。また、のこ駆動装置25は、モー
タ26、モー夕26の出力藤に連結したウオーム27、
ウオーム27に噛合うウオーム歯車28とから形成され
、ウオーム歯車28に連結された回転軸29は一方のプ
ーリ21に連結されている。このような構造のカッター
ヘッド19の回転軸29は、上記受台14を設けた支え
部14aに貫通されていて、このことによりヘッド本体
20が、工作物Aに綾離される方向に沿って回動可能に
して受台14に橘着されている。また、カッターヘッド
19と受台14とにわたってヘッド駆動装置30が設け
られている。この装置30はカッターヘッド19を枢動
させるために設けられ、本実施例では油圧シリンダによ
って形成されている。なお、第3図中31,32は夫々
枢軸である。なお、第1図、第2図中33はストッパ装
置で、上下に位置を調節可能なストッパ調節部村34を
備え、この上端にヘッド本体20が当援されるようにな
っている。次に上記一実施例の作動について説明する。
れるが、本実施例は帯のこの場合である。この回転のこ
23はガイド24,24により、これらガイド24,2
4間において刃が工作物Aに向くように向きを変えられ
るようになっている。また、のこ駆動装置25は、モー
タ26、モー夕26の出力藤に連結したウオーム27、
ウオーム27に噛合うウオーム歯車28とから形成され
、ウオーム歯車28に連結された回転軸29は一方のプ
ーリ21に連結されている。このような構造のカッター
ヘッド19の回転軸29は、上記受台14を設けた支え
部14aに貫通されていて、このことによりヘッド本体
20が、工作物Aに綾離される方向に沿って回動可能に
して受台14に橘着されている。また、カッターヘッド
19と受台14とにわたってヘッド駆動装置30が設け
られている。この装置30はカッターヘッド19を枢動
させるために設けられ、本実施例では油圧シリンダによ
って形成されている。なお、第3図中31,32は夫々
枢軸である。なお、第1図、第2図中33はストッパ装
置で、上下に位置を調節可能なストッパ調節部村34を
備え、この上端にヘッド本体20が当援されるようにな
っている。次に上記一実施例の作動について説明する。
まず、工作物Aの両端部を工作物支え5,6に取付けて
往復台2上に工作物Aをセットする。次に、カッターヘ
ッド19を調節する。この調節は支持体12の軸11を
中心とする回動、および受台14の軸13を中心とする
回動により行われる。支持体12の回動操作により無端
状回転のこ23の工作物Aに対する切込み角度が調節さ
れ、かつ受台14の回動操作によりリード角が調節され
る。これらの準備の完了後、のこ駆動装置25を動作さ
せて無端状回転のこ23を無端回転させるとともに、ヘ
ッド駆動装置30を動作させてカッターヘッド19を枢
動し、無端状回転のこ23を工作物Aに押付ける。これ
とともに台駆動装置4および回転駆動装置7を動作させ
て、工作物Aを回転させながら工作物Aを支持した往復
台2に連続送りを与える。そうすると、第3図aに示し
たように工作物Aにスパイラル状の切込み(第3図中C
で切溝を示す。)が施される。この後、往復台2を初め
の位置に戻してから、カッターヘッド19を再度調節す
る。この調節により、支持体12は先の調節の回動とは
逆方向に回動操作され、その結果、無端状回転のこ23
は、上記切込みの場合とは反対の向きからの切込みが可
能な状態に調節される。次に、再び各駆動装置25,3
0,4,7が動作されるため、工作物Aにスパイラル状
の切込みが施される。このことにより、第3図bに示す
ようにこの度の功込みによる切溝Bと、先の切込みによ
る既設の切溝Cとの先端部が交叉されるから、荒切り予
定部において同図b中V字状に連続する切溝B,Cで囲
まれた断面3角形状の部分Dが切落される。この部分D
が除去された状態、つまり荒切り完了状態の工作物A′
を示すのが第3図cである。勿論、この場合切落された
部分Dはスパイラル状に連続されていることは言うまで
もない。すなわち、以上の作動によるウオーム用の工作
物Aに対する荒切り加工作業が完了される。なお、上記
一実施例はウオ−ムの荒切り加工を行う場合であるが、
同様の手順によって大形ねじの荒切り加工を行うことが
可能である。
往復台2上に工作物Aをセットする。次に、カッターヘ
ッド19を調節する。この調節は支持体12の軸11を
中心とする回動、および受台14の軸13を中心とする
回動により行われる。支持体12の回動操作により無端
状回転のこ23の工作物Aに対する切込み角度が調節さ
れ、かつ受台14の回動操作によりリード角が調節され
る。これらの準備の完了後、のこ駆動装置25を動作さ
せて無端状回転のこ23を無端回転させるとともに、ヘ
ッド駆動装置30を動作させてカッターヘッド19を枢
動し、無端状回転のこ23を工作物Aに押付ける。これ
とともに台駆動装置4および回転駆動装置7を動作させ
て、工作物Aを回転させながら工作物Aを支持した往復
台2に連続送りを与える。そうすると、第3図aに示し
たように工作物Aにスパイラル状の切込み(第3図中C
で切溝を示す。)が施される。この後、往復台2を初め
の位置に戻してから、カッターヘッド19を再度調節す
る。この調節により、支持体12は先の調節の回動とは
逆方向に回動操作され、その結果、無端状回転のこ23
は、上記切込みの場合とは反対の向きからの切込みが可
能な状態に調節される。次に、再び各駆動装置25,3
0,4,7が動作されるため、工作物Aにスパイラル状
の切込みが施される。このことにより、第3図bに示す
ようにこの度の功込みによる切溝Bと、先の切込みによ
る既設の切溝Cとの先端部が交叉されるから、荒切り予
定部において同図b中V字状に連続する切溝B,Cで囲
まれた断面3角形状の部分Dが切落される。この部分D
が除去された状態、つまり荒切り完了状態の工作物A′
を示すのが第3図cである。勿論、この場合切落された
部分Dはスパイラル状に連続されていることは言うまで
もない。すなわち、以上の作動によるウオーム用の工作
物Aに対する荒切り加工作業が完了される。なお、上記
一実施例はウオ−ムの荒切り加工を行う場合であるが、
同様の手順によって大形ねじの荒切り加工を行うことが
可能である。
また、上記一実施例の構成において台駆動装置を移動台
に間欠送りを与える構成とするとともに、工作物支えを
ラック素材(工作物)を固定できるものとすることによ
り、ラック用の荒切り加工機として実施できる。
に間欠送りを与える構成とするとともに、工作物支えを
ラック素材(工作物)を固定できるものとすることによ
り、ラック用の荒切り加工機として実施できる。
但し.ヘッド駆動装置によりカッターヘッドが上昇され
た際に、移動台の送りが実行され、移動台の停止時にカ
ッターヘッドの下降により切込みがなされるように、動
作のタイミングが設定される。そして、この場合は受台
の回動による調節は行わず、支持体の回動による切込み
角度の調節のみを行う。なお、上記一実施例は以上のよ
うに構成したが、本発明は次のようにして実施してもよ
い。
た際に、移動台の送りが実行され、移動台の停止時にカ
ッターヘッドの下降により切込みがなされるように、動
作のタイミングが設定される。そして、この場合は受台
の回動による調節は行わず、支持体の回動による切込み
角度の調節のみを行う。なお、上記一実施例は以上のよ
うに構成したが、本発明は次のようにして実施してもよ
い。
すなわち、上記一実施例では機構支持部10に、支持体
12の下部側の部材12aを略水平な軸11を介して枢
着したが、これに代えて第4図に示すように支持体12
′の下側の部村12をを水平状として、この都材12a
′を水平面内を回敷可能に略垂直な軸13′を介して機
構支持部10に取付け、この支持体12′の上側の垂直
部(又はこの垂直部に連結した図示しない補助部材でも
よい。)に〈略水平な軸11′を介して受台14′を回
動可能に枢着し、この受台14′にカッターヘッド19
を取付けて、調節機能9を構成してもよい。しかも、調
節機構9はベッドーに取付ける必要はなく、ベッドーか
ら離してベッド設置面等の他の固定部に取付けてもよい
。
12の下部側の部材12aを略水平な軸11を介して枢
着したが、これに代えて第4図に示すように支持体12
′の下側の部村12をを水平状として、この都材12a
′を水平面内を回敷可能に略垂直な軸13′を介して機
構支持部10に取付け、この支持体12′の上側の垂直
部(又はこの垂直部に連結した図示しない補助部材でも
よい。)に〈略水平な軸11′を介して受台14′を回
動可能に枢着し、この受台14′にカッターヘッド19
を取付けて、調節機能9を構成してもよい。しかも、調
節機構9はベッドーに取付ける必要はなく、ベッドーか
ら離してベッド設置面等の他の固定部に取付けてもよい
。
その他、本発明の実施に当っては、発明の要旨に反しな
い限り、往復台、工作物支え、台駆動装置、支持体、軸
、受台、調節機構、カッターヘッド、ヘッド本体、無端
状回転のこ、のこガイド、のこ駆動装置、ヘッド駆動装
置等の具体的な構造、形状、位置等は、上記一実施例等
に制約されることはなく、種々の態様に構成して実施で
きることは勿論である。
い限り、往復台、工作物支え、台駆動装置、支持体、軸
、受台、調節機構、カッターヘッド、ヘッド本体、無端
状回転のこ、のこガイド、のこ駆動装置、ヘッド駆動装
置等の具体的な構造、形状、位置等は、上記一実施例等
に制約されることはなく、種々の態様に構成して実施で
きることは勿論である。
以上説明した本発明は上記特許請求の範囲に記載の構成
を要旨とする。
を要旨とする。
したがって、本発明によれば、工作物に回転および連続
送りを与えながら、又は工作物を固定して間欠送りを与
えながら、工作物に対して無端状回転のこを工作物に押
当て、荒切り予定部を3角形状に切落し加工できるよう
に構成したので、従来必要であった極めて高価な専用カ
ッターを用いることなく荒切り加工を実現でき、そして
無端状回転のこは工作物が硬質でも容易に荒切り加工が
可能である。そして、無端状回転のこを用いることから
、加工時の待ち時間が少なく、したがって加工速度が遠
い。すなわち、以上の諸理由により本発明加工機を使用
すれば、すこぶる安価に荒切り加工を行え、その実用上
の効果は大きい。さらに、カッターヘッド‘ま調節機構
により工作物に対する位置を調節されるから、その調節
により荒切り予定部への切込み角度および切込み深さを
任意に変えることができ、その結果種々の歯型等に対応
できる高い汎用性を得られる。
送りを与えながら、又は工作物を固定して間欠送りを与
えながら、工作物に対して無端状回転のこを工作物に押
当て、荒切り予定部を3角形状に切落し加工できるよう
に構成したので、従来必要であった極めて高価な専用カ
ッターを用いることなく荒切り加工を実現でき、そして
無端状回転のこは工作物が硬質でも容易に荒切り加工が
可能である。そして、無端状回転のこを用いることから
、加工時の待ち時間が少なく、したがって加工速度が遠
い。すなわち、以上の諸理由により本発明加工機を使用
すれば、すこぶる安価に荒切り加工を行え、その実用上
の効果は大きい。さらに、カッターヘッド‘ま調節機構
により工作物に対する位置を調節されるから、その調節
により荒切り予定部への切込み角度および切込み深さを
任意に変えることができ、その結果種々の歯型等に対応
できる高い汎用性を得られる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は概略平面図、
第2図は第1図中矢印0方向から見た側面図、第3図a
,b,cは加工順に示す工作物の断面図である。 第4図は調節機構部の他の実施態様を例示する略側面図
である。1・・・・・・ベッド、2・・・・・・往復台
、4・・・・・・台駆動装置、5,6…・・・工作物支
え、9・・・・・・調節機構、11・・・・・・軸、1
2・・・・・・支持体、13・・・・・・軸、14・・
・・・・受台、19・・・・・・カッターヘッド、20
….・・ヘッド本体、21,22・・・・・・プーリ、
23・・・・・・無端状回転のこ、25・・・・・・の
こ駆動装置、30・・・・・・ヘッド駆動装置、A・・
・・・・工作物。 第1図 第2図 第3図 ※ム図
第2図は第1図中矢印0方向から見た側面図、第3図a
,b,cは加工順に示す工作物の断面図である。 第4図は調節機構部の他の実施態様を例示する略側面図
である。1・・・・・・ベッド、2・・・・・・往復台
、4・・・・・・台駆動装置、5,6…・・・工作物支
え、9・・・・・・調節機構、11・・・・・・軸、1
2・・・・・・支持体、13・・・・・・軸、14・・
・・・・受台、19・・・・・・カッターヘッド、20
….・・ヘッド本体、21,22・・・・・・プーリ、
23・・・・・・無端状回転のこ、25・・・・・・の
こ駆動装置、30・・・・・・ヘッド駆動装置、A・・
・・・・工作物。 第1図 第2図 第3図 ※ム図
Claims (1)
- 1 工作物を脱着自在に取付ける工作物支えを設けた往
復台と、 この往復台を移動させる台駆動装置と、 上
記往復台の近傍に設けられ、かつ略水平な軸又は略垂直
な軸を中心に回転可能な支持体を備え、この支持体の上
部に、上記軸とは別の略垂直な軸又は略水平な軸を中心
に回動可能に受台を設けた調節機構と、 上記工作物に
接離する方向に沿つて回動可能に上記受台に枢着された
ヘツド本体、このヘツド本体に取付けられ上記工作物に
接離される無端状回転のこ、および上記ヘツド本体に取
付けられ上記回転のこを駆動するのこ駆動装置からなる
カツターヘツドと、 このカツターヘツドと上記受台と
にわたつて設けられ上記カツターヘツドを枢動させるヘ
ツド駆動装置とを具備し、 上記無端状回転のこにより
上記工作物の荒切り予定部を3角形状に切落し加工する
ことを特徴とする荒切り加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13061382A JPS6023928B2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 荒切り加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13061382A JPS6023928B2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 荒切り加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919628A JPS5919628A (ja) | 1984-02-01 |
| JPS6023928B2 true JPS6023928B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=15038401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13061382A Expired JPS6023928B2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 荒切り加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023928B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370674U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-12 | ||
| KR200443078Y1 (ko) * | 2008-04-15 | 2009-01-07 | 유혜경 | 절단위치의 조절이 가능한 절단장치 |
| DE102010001316A1 (de) | 2010-01-28 | 2011-08-18 | Universität Bremen, 28359 | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von, insbesondere großen, Zahnrädern |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP13061382A patent/JPS6023928B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919628A (ja) | 1984-02-01 |
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