JPH0533773A - 流体ポンプ - Google Patents

流体ポンプ

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JPH0533773A
JPH0533773A JP19213091A JP19213091A JPH0533773A JP H0533773 A JPH0533773 A JP H0533773A JP 19213091 A JP19213091 A JP 19213091A JP 19213091 A JP19213091 A JP 19213091A JP H0533773 A JPH0533773 A JP H0533773A
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JP
Japan
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hollow elastic
elastic tube
fluid
chamber
pump
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Pending
Application number
JP19213091A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Naruse
瀬 好 廣 成
Mitsuhiro Ando
藤 充 宏 安
Tomokimi Mizuno
野 智 公 水
Naomasa Nakajima
島 尚 正 中
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 流体ポンプにおいて、流体が通過するチュー
ブのみを簡単に取り外しでき、チューブのみを交換する
ことでポンプ全体を使い捨てすることなく使用可能とす
ること。 【構成】 第1中空弾性チューブ3の外周に室8a〜8
eを配設し、この室内の圧力を加圧・非加圧を繰り返す
ことで流体の流れを形成し、更に、第1中空弾性チュー
ブ3内を貫通し、内部に流体を流通させる第2中空弾性
チューブ4を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体を駆出するポンプ
に関し、特に、内部を流通する流体の変更に対して部分
的な変更のみで対応可能な汎用ポンプに関するものであ
り、血液や体液又は薬品等のように頻繁に配管の交換が
必要な医療分野においての利用に適している。
【0002】
【従来の技術】小型の機械システムに使用される小型ポ
ンプにおいては、ポンプ本体を取り外すことなく容易に
メンテナンスが可能であり、信頼性が高く、小型・コン
パクトであるようなポンプが要求される。特に、医療用
のポンプにおいては、血液や体液の抽出・補充には微流
量のコントロールが必要である。更に、医療用として
は、血液型の違いや、血液感染等を防止するため、直接
流体が接触する部分を交換する必要がある。したがっ
て、従来は、一度使用したポンプは使い捨て、もしくは
洗浄して使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ポンプ全体を
使い捨てすると、利用コストが大きくなる。また、洗浄
するにしても、充分な滅菌・消毒が必要となる。
【0004】そこで、本発明は、流体ポンプにおいて、
流体が通過するチューブのみを簡単に取り外しでき、チ
ューブのみを交換することでポンプ全体を使い捨てする
ことなく使用可能とすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明において用いた手段は、第1中空弾性チュー
ブの外周に室を配設し、この室内の圧力を加圧・非加圧
を繰り返すことで流体の流れを形成し、更に、第1中空
弾性チューブ内を貫通し、内部に流体を流通させる第2
中空弾性チューブを設けたことである。
【0006】
【作用】上記手段によれば、室内の圧力を高めると、第
1中空弾性チューブが潰れ、また、それにより第1中空
弾性チューブ内を通過する第2中空弾性チューブも潰
れ、第2中空弾性チューブ内の流体が両側へ押し出され
る。また、室内への加圧を停止もしくは減圧すると、第
1中空弾性チューブおよび第2中空弾性チューブがもと
の状態に戻り、もしくは、両チューブが膨らみ、第2中
空弾性チューブ内へ流体が導入される。したがって、第
2中空弾性チューブ内の流体は送出および流入され、ポ
ンプとして機能する。尚、このポンプを流体を1方向へ
流すようにするには、ポンプ両端に1方向弁を設ける
か、または、室を複数個設け、室の圧力を順に制御する
ようにすればよい。
【0007】第2中空弾性チューブは第1中空弾性内を
貫通しているだけであるので、取り外しが容易である。
また、形状もごく普通のチューブであるので、安価に製
造でき、第2中空弾性チューブのみの交換であれば安価
に交換できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
【0009】図1〜4は本発明を使用した第1実施例の
流体制御装置である。1a〜1eは板にペルチェ冷却素
子を張りつけた構造の冷却ユニットである。2a〜2e
は板に発熱抵抗体を張りつけた構造の加熱ユニットであ
る。この冷却ユニット1a〜1eおよび加熱ユニット2
a〜2eを上板および下板とし、また、隔壁5,側板6
および端板7により、複数の室8a〜8eが形成されて
いる。複数の室8a〜8eは図示のように直列に配列さ
れている。この複数の室8a〜8e内を、片方の端板7
から隔壁5を通して他方の端板7まで貫通して通過する
複数の第1中空弾性チューブ3が設けられている。更
に、第1中空弾性チューブ3には、抜き差しが自由な第
2中空弾性チューブ4が通してある。第1中空弾性チュ
ーブ3と隔壁5あるいは端板7との間はシーラントによ
りシールされており、各室8a〜8eは密閉されてい
る。この室8a〜8eには、それぞれ低沸点の作動流体
あるいは金属水素化物あるいは水素ガスが封入されてい
る。これらは、加熱によりその容積を増大させる加圧部
材である。加熱ユニット2a〜2eにより加熱を行う
と、室内の加圧部材の容積が増大し、室内の圧力が増加
し、室内を通過する第1中空弾性チューブ3が第2中空
弾性チューブ4ごと押し潰される。加熱ユニット2a〜
2eによる加熱を止め、冷却ユニット1a〜1eによる
冷却を開始すると、室内の温度が低下し、室内の加圧部
材の容積が減少し、室内の圧力が低下し、第1中空弾性
チューブ3と第2中空弾性チューブ4は元の状態に戻る
か、もしくは、外部圧力低下により膨らむ。よって、加
熱ユニット2a〜2eによる加熱と、冷却ユニット1a
〜1eによる冷却を交互に行うことにより、第2中空弾
性チューブ4内の流体を吐出・吸入を繰り返すことがで
きる。
【0010】ここで、各室内の圧力を図6に示すように
図示左側の室から順に増加させていくと、チューブ内の
流体が順に右方向に押し出され、流体の吐出が行われ
る。次に、図示左側から順に室内の圧力を低下させる
と、チューブ内の体積が増加し、チューブ内への流体の
吸入が行われる。このように各室の圧力を個別に順に制
御すると、1方向弁を用いることなく、流体を1方向に
流出させることができる。
【0011】図2及び図3には、加熱ユニット2a〜2
eおよび冷却ユニット1a〜1eへの電力を個別に供給
するための制御回路の1例である回路基板9および15
が示されている。この基板9,15は両面基板である。
基板9上面には端子10,11およびスイッチング回路
12a〜12eが設けられている。基板9下面にはレギ
ュレータ13およびエンコーダ14が設けられている。
基板15下面には端子16,17およびスイッチング回
路18a〜18eが設けられている。基板15上面には
レギュレータ19およびエンコーダ20が設けられてい
る。これらの素子は図5に示す回路図のように配線され
ている。端子11および17は正電圧入力端子であり、
端子10および16は負電圧入力端子である。レギュレ
ータ13および19は安定化電源であり、各スイッチン
グ素子およびエンコーダに所定の定電圧を供給する。エ
ンコーダ14,20は予めプログラミングされたパター
ンに沿って信号をコード化し、シリアル信号を形成し、
各スイッチング素子に向けて出力する。スイッチング回
路12a〜12eは内部にデコーダ50を有し、スイッ
チング回路18a〜18eは内部にデコーダ51を有す
る。デコーダ50はエンコーダ14からのシリアル信号
を解析し、冷却ユニット1a〜1eに電圧を供給するか
否かを判断し、スイッチングを行う。デコーダ51はエ
ンコーダ20からのシリアル信号を解析し、加熱ユニッ
ト2a〜2eに電圧を供給するか否かを判断し、スイッ
チングを行う。上記エンコーダ14,20は図7又は図
9に示されるタイムチャートに沿って各スイッチング回
路を動作させるようにプログラミングされている。ここ
で、図7のタイムチャートに沿って動作させると、本実
施例のポンプは図6に示されるように図示左側から右側
へ流体を送出させることができる。また、図9のタイム
チャートに沿って動作させると、本実施例のポンプは図
8に示されるように図示右側から左側へ流体を送出させ
ることができる。
【0012】このようにプログラムを変更することで本
実施例のポンプは流体の流出方向を変更することができ
る。例えば、外部に置かれたキーボードと電子制御ユニ
ットによって、外部から加熱ユニット,冷却ユニットを
操作するようにしてもよい。尚、本実施例のポンプは、
加熱ユニットの内の1つもしくは全部を加熱することに
よって、第2中空弾性チューブ4の流体抵抗を増加させ
オリフィスとして機能させたり、第2中空弾性チューブ
4の連通を遮断させ弁として機能させたりすることがで
きる。
【0013】上記実施例において、ポンプの制御回路を
加熱ユニットおよび冷却ユニットの横に配置させたが、
これにより小型・コンパクトなポンプ構造とすることが
できる。
【0014】上記実施例において、第2中空弾性チュー
ブ4は構造上抜き差しが容易にできるため、メンテナン
スがしやすく、また、医療用の使い捨てポンプにも適し
ている。例えば、チューブ内にゴミが詰まった場合に
は、第2中空弾性チューブ4だけ新しいチューブに交換
すればよい。また、医療用に使用する場合、例えば体液
や血液、薬品等を流した場合はポンプや配管は交換する
か、洗浄するにしても充分な滅菌・消毒が必要になる
が、上記実施例においては第2中空弾性チューブ4のみ
交換すればよく、ポンプ本体を交換しなくてもすむため
利用コストの低減が図れる。また、交換する部材はチュ
ーブであり、製造し易い。特に、人体との間で直接血液
をやりとりする場合には、流路が複雑であると血栓の発
生が問題となるが、上記実施例のように血液を流す部分
が単にチューブ状であると、血栓の発生も抑制すること
ができるし、抗血栓性の材質を使うにも便利である。
【0015】上記第1実施例では第1,第2の中空弾性
チューブが5本の場合を示しているが、図10に示す第
2実施例のように、第1,第2の中空弾性チューブを1
本としても構わない。ポンプを小型・軽量化するには1
本で形成すればよい。また、ポンプ自体の故障に対する
冗長性を増したり、流量を増加させたり、複数のチュー
ブを同時に操作したりするには、複数の中空弾性チュー
ブを設けるのがよい。
【0016】特に、ゴミが詰まりやすいような使用形態
の場合、1本のチューブが詰まっても他のチューブで流
体を流すことのできるように、複数の中空弾性チューブ
を設けると、故障に対する冗長性を増し、信頼性を高め
ることができる。
【0017】図11は空気圧を使用してポンプを駆動す
る本発明の第3実施例である。ここでは、上板24と、
下板25と、図示しない側部を覆う側板と、端部を覆う
端板7とで内部に空間を有する箱を形成し、内部の空間
を複数の隔壁5により複数に分割し、複数の室8a〜8
eを設ける。第1中空弾性チューブ3は一方の端板7か
ら隔壁5を貫通し他方の端部7へ抜けて貫通して設けら
れている。第2中空弾性チューブ4は第1中空弾性チュ
ーブ3内を抜き差し可能に設けられる。複数の隔壁5に
は小さなオリフィス23a〜23dが設けられ、各室8
a〜8eはオリフィスを介して連通している。端部の室
8aには空気導入管22が設けられている。26は空気
圧縮機であり、圧縮空気を作る。圧縮空気はオイルミス
トフィルター29,圧力調整用レギュレータ30を介し
て電磁弁27の一端に送られる。
【0018】電磁弁27の他端は空気導入管22と電磁
弁28の一端に接続されている。電磁弁28の他端は大
気に開放されている。電磁弁27及び28はコントロー
ラー31によりその開閉を制御される。コントローラ3
1は電磁弁27が開、電磁弁28が閉の状態と、電磁弁
27が閉、電磁弁28が開の状態とを交互に繰り返す。
【0019】コントローラが電磁弁27を開け、電磁弁
28を閉じると空気導入管22から圧縮空気が室内へ導
入され、電磁弁27を閉じ、電磁弁28を開けると室内
の圧縮空気は空気導入管22を通して大気へ逃げる。
【0020】図12に示すように、圧縮空気が空気導入
管22から導入されると、先ず室8a内の圧力が高ま
り、オリフィスを介して室8b〜8e内の圧力が徐々に
高まっていく。すると、中空弾性チューブ3及び4は図
示左側から順に押しつぶされ、内部の流体を右方向へ吐
出させる。また、空気導入管22が大気と連通すると、
まず、室8a内の圧力が大気と同圧になり、他の室もオ
リフィスを介して圧力が徐々に減少する。すると、中空
弾性チューブ3及び4は図示左側から順に元の状態に戻
り、左側から流体を吸入する。上記工程が繰り返される
ので、図示左側から右側へ向けて流体が吐出される。
尚、本第3実施例においては上記電磁弁28は大気と連
通させたが、別に負圧源を設け、大気の代わりに負圧源
に電磁弁28を接続してもよい。
【0021】上記第3実施例において、各室の圧力上昇
のタイムラグはオリフィスの径により調整できる。ま
た、このタイムラグを調整することでポンプの流量を調
整できる。よって、例えばオリフィスを可変オリフィス
とし、外部からオリフィス径を調整できるようにしても
よい。各室の圧力低下のタイムラグもオリフィス径によ
って調整できる。圧力上昇,圧力下降のタイムラグをそ
れぞれ異ならせるには、オリフィスを2つ設け、それぞ
れに方向の異なる一方向弁を設けるとよい。これによ
り、圧力上昇と圧力下降の際の流体の流れを別個に制御
できるので、吐出工程と吸入工程で、それぞれ最も効率
の良いオリフィス径を選ぶことができる。また、第3実
施例では空気圧を利用したが、ヘリウムガス、油等他の
流体を用いても構わない。
【0022】上記第3実施例では、目的とする流体が流
れる第2中空弾性チューブ付近では電力を使用していな
い。したがって、微小な電流によっても障害の発生する
おそれのある人体内部での使用等に適している。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、第2中空弾性チューブ
が簡単に取り外し可能であるので、第2中空弾性チュー
ブの使い捨てにより安価なポンプを形成できる。また、
吐出すべき流体が流れる場所は第2中空弾性チューブ内
だけであるので、他の構成に吐出すべき流体による汚染
がなく、安全・衛生上有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を使用した第1実施例の流体ポンプの斜
視図
【図2】第1実施例の流体ポンプの正面,上面及び側面
【図3】第1実施例の流体ポンプの下面図
【図4】第1実施例の流体ポンプのA−A断面図
【図5】第1実施例の流体ポンプの回路図
【図6】第1実施例の流体ポンプの第1の動作説明図
【図7】第1実施例の流体ポンプの第1のタイムチャー
【図8】第1実施例の流体ポンプの第2の動作説明図
【図9】第1実施例の流体ポンプの第2のタイムチャー
【図10】本発明を使用した第2実施例の流体ポンプの
斜視図
【図11】本発明を使用した第3実施例の流体ポンプの
構成図
【図12】第3実施例の動作説明図
【符号の説明】
1a〜1e 冷却ユニット 2a〜2e 加熱ユニット 3 第1中空弾性チューブ 4 第2中空弾性チューブ 5 隔壁 6 側板 7 端板 8a〜8e 室 9,15 回路基板 10,11,16,17 端子 12a〜12e,18a〜18e スイッチング回路 13,19 レギュレータ 14,20 エンコーダ 22 空気導入管 23a〜23d オリフィス 24 上板 25 下板 26 空気圧縮機 27,28 電磁弁 29 オイルミストフィルター 30 圧力調整用レギュレータ 31 コントローラー 50,51 デコーダ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1中空弾性チューブ、該第1中空弾性
    チューブの外周に配設された室、指示に応じて該室内を
    加圧する加圧部材、および前記第1中空弾性チューブ内
    を貫通し、内部に流体を流通させる第2中空弾性チュー
    ブ、を備え、前記加圧手段を加圧または非加圧して前記
    第1中空弾性チューブを介して前記第2中空弾性チュー
    ブ内の流体を流出する流体ポンプ。
  2. 【請求項2】 第1中空弾性チューブ、該第1中空弾性
    チューブが内部を貫通し、該第1中空弾性チューブに沿
    って配設された複数の室、該複数の室内をそれぞれ加圧
    する複数の加圧手段、および前記第1中空弾性チューブ
    内を貫通し、内部に流体を流通させる第2中空弾性チュ
    ーブ、を備え、複数の加圧手段を順に加圧して前記第1
    中空弾性チューブを介して前記第2中空弾性チューブ内
    の流体を所定の方向に流出させることを特徴とする流体
    ポンプ。
  3. 【請求項3】 前記加圧手段は、前記室内に充満する流
    体と、前記室内を加熱する加熱手段からなる、請求項1
    又は2記載の流体ポンプ。
  4. 【請求項4】 前記加圧手段は、更に、前記室内を冷却
    する冷却手段を備える、請求項3記載の流体ポンプ。
  5. 【請求項5】 前記加圧手段は、圧力源と、該圧力源と
    前記室内との間に配設された弁と、該弁を切り換える切
    換手段を備えることを特徴とする、請求項1又は2記載
    の流体ポンプ。
  6. 【請求項6】 更に、前記複数の室を互いに接続するオ
    リフィスを備え、前記加圧手段は、圧力源と、該圧力源
    と前記室の内の1つとの間に配設された弁と、該弁を切
    り換える切換手段を備えることを特徴とする、請求項5
    記載の流体ポンプ。
JP19213091A 1991-07-31 1991-07-31 流体ポンプ Pending JPH0533773A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018056378A1 (ja) * 2016-09-21 2018-03-29 学校法人 中央大学 筒ユニット及び搬送装置
JP2018053755A (ja) * 2016-09-27 2018-04-05 学校法人 中央大学 管体
US10975973B2 (en) 2016-09-21 2021-04-13 Solaris Inc. Tube unit and transport apparatus
JP2023013467A (ja) * 2021-07-16 2023-01-26 学校法人 中央大学 ポンプユニット及びポンプ装置
JP2023550140A (ja) * 2020-11-24 2023-11-30 ドスマティックス ゲーエムベーハー ホースポンプ

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