JPH05337748A - 切削工具 - Google Patents
切削工具Info
- Publication number
- JPH05337748A JPH05337748A JP14382392A JP14382392A JPH05337748A JP H05337748 A JPH05337748 A JP H05337748A JP 14382392 A JP14382392 A JP 14382392A JP 14382392 A JP14382392 A JP 14382392A JP H05337748 A JPH05337748 A JP H05337748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treatment
- tool
- film
- cvd
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Gear Processing (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工具寿命を向上させた切削工具を提供する。
【構成】 CVD反応炉12内で高速度鋼のシェービン
グカッタ11の表面に化学蒸着法によってTi化合物か
らなる高硬度皮膜を形成し、その後焼入,焼戻処理を施
す。
グカッタ11の表面に化学蒸着法によってTi化合物か
らなる高硬度皮膜を形成し、その後焼入,焼戻処理を施
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は歯切工具及び一般工具に
適用される切削工具に関する。
適用される切削工具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の例えば高速度鋼製のシェービング
カッタ,アングランド工具等の切削工具においては、そ
の工具寿命を向上させるために、工具の表面に硬化処理
を施している。
カッタ,アングランド工具等の切削工具においては、そ
の工具寿命を向上させるために、工具の表面に硬化処理
を施している。
【0003】この従来の表面硬化処理法としては、工具
形状に機械加工を施した後焼入処理(1200〜122
0℃)及び焼戻処理(540〜560℃)した後、例え
ばタフトライド処理、青化処理あるいはホモ処理等の表
面処理を施して、工具表面に硬化層を形成していた。
形状に機械加工を施した後焼入処理(1200〜122
0℃)及び焼戻処理(540〜560℃)した後、例え
ばタフトライド処理、青化処理あるいはホモ処理等の表
面処理を施して、工具表面に硬化層を形成していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
高速度鋼製のシェービングカッタおよびアングランド工
具に施されている表面処理(タフトライド処理、青化処
理,ホモ処理等)では、形成される硬化層の硬さがHv
1100前後であるので、更に寿命向上を図るためには
十分に硬質な形成層とは云えず、更なる改善が望まれて
いる。
高速度鋼製のシェービングカッタおよびアングランド工
具に施されている表面処理(タフトライド処理、青化処
理,ホモ処理等)では、形成される硬化層の硬さがHv
1100前後であるので、更に寿命向上を図るためには
十分に硬質な形成層とは云えず、更なる改善が望まれて
いる。
【0005】本発明は上記事情に鑑み、健全な鋼組織を
有すると共に工具寿命を向上させた切削工具を提供する
ことを目的とする。
有すると共に工具寿命を向上させた切削工具を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成する本発
明の切削工具の構成は、高速度鋼の工具表面に化学蒸着
法によってTi化合物の単層膜又は多層膜を施し、その
後焼入処理・焼戻処理を施してなることを特徴とする。
明の切削工具の構成は、高速度鋼の工具表面に化学蒸着
法によってTi化合物の単層膜又は多層膜を施し、その
後焼入処理・焼戻処理を施してなることを特徴とする。
【0007】
【作用】機械工作後の高速度鋼の工具に、化学蒸着法に
よってTi化合物の単層膜又は多層膜の高硬度表面処理
を施す。その後、徐冷し、真空炉内で焼入処理および焼
戻処理を施す。CVD処理とすることで工具の溝部まで
均一な表面硬化処理を施すことができる。
よってTi化合物の単層膜又は多層膜の高硬度表面処理
を施す。その後、徐冷し、真空炉内で焼入処理および焼
戻処理を施す。CVD処理とすることで工具の溝部まで
均一な表面硬化処理を施すことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る切削工具の好適な実施例
について説明する。
について説明する。
【0009】図1は本実施例に係る切削工具(シェービ
ングカッタ)の概略図を示し、図2はCVD処理を施す
処理炉装置の概略図、図3はCVD処理パターン図、図
4はCVD処理後の熱処理の処理パターン図である。
ングカッタ)の概略図を示し、図2はCVD処理を施す
処理炉装置の概略図、図3はCVD処理パターン図、図
4はCVD処理後の熱処理の処理パターン図である。
【0010】図1に示すシェービングカッタ11を図2
に示す反応炉12内に設置してCVD処理を施すこと
で、焼入れ前にカッタ表面に高硬度皮膜を施す。
に示す反応炉12内に設置してCVD処理を施すこと
で、焼入れ前にカッタ表面に高硬度皮膜を施す。
【0011】上記シェービングカッタ11の表面にTi
化合物を施すに際して用いる化学蒸着法は、反応系分子
の気体、あるいはこれと不活性の担体との混合気体を加
熱した基板上に流し、加水分解,自己分解,光分解,酸
化還元,置換などの反応による生成物を基板上に蒸着さ
せる方法をいい、CVD法(Chemical vapor depositio
n)とも略される。
化合物を施すに際して用いる化学蒸着法は、反応系分子
の気体、あるいはこれと不活性の担体との混合気体を加
熱した基板上に流し、加水分解,自己分解,光分解,酸
化還元,置換などの反応による生成物を基板上に蒸着さ
せる方法をいい、CVD法(Chemical vapor depositio
n)とも略される。
【0012】本実施例においては、図2に示すように、
例えばTiCl4 等のチタン化合物をTiCl4 ゼネレ
ータ13からN2 と共に反応炉12内に導入し、被蒸着
物であるシェービングカッタ11の表面にチタン化合物
(TiN)を施すようにしている。この反応式を下記
「化1」に示す。
例えばTiCl4 等のチタン化合物をTiCl4 ゼネレ
ータ13からN2 と共に反応炉12内に導入し、被蒸着
物であるシェービングカッタ11の表面にチタン化合物
(TiN)を施すようにしている。この反応式を下記
「化1」に示す。
【0013】
【化1】2TiCl4 +N2 →2TiN+2Cl2
【0014】上記化学蒸着法(CVD法)を用いてTi
化合物を工具表面に施す条件としては、CVD処理温度
を750℃〜950℃の間で行うようにしている。
化合物を工具表面に施す条件としては、CVD処理温度
を750℃〜950℃の間で行うようにしている。
【0015】これは、一般に行われているCVD処理温
度1000℃〜1100℃で処理を行う場合、Tiの窒
化物,炭化物,炭窒化物及びAl2 O3 では、形成層か
たさがTiN(Hv2000〜2200),TiC(H
v3000〜3700),TiCN(Hv2800〜3
500),Al2 O3 (Hv3000)の硬質膜が得ら
れるものの、上記処理温度(1000〜1100℃)で
はA1 変態点以上となり、長時間処理をすると、その後
に行う焼入処理・焼戻処理において、鋼の基地(Matri
x)が荒れ、機械的性質が低下し、健全でない焼鈍組織
が得られ、好ましくないからである。
度1000℃〜1100℃で処理を行う場合、Tiの窒
化物,炭化物,炭窒化物及びAl2 O3 では、形成層か
たさがTiN(Hv2000〜2200),TiC(H
v3000〜3700),TiCN(Hv2800〜3
500),Al2 O3 (Hv3000)の硬質膜が得ら
れるものの、上記処理温度(1000〜1100℃)で
はA1 変態点以上となり、長時間処理をすると、その後
に行う焼入処理・焼戻処理において、鋼の基地(Matri
x)が荒れ、機械的性質が低下し、健全でない焼鈍組織
が得られ、好ましくないからである。
【0016】また、CVD処理温度を750〜950℃
の間で処理した後の冷却過程においては、冷却速度を1
0℃/hr〜20℃/hrで600〜700℃まで冷却する
ことにより、焼鈍処理を同時に行い、健全な焼鈍組織を
得るようにしている。
の間で処理した後の冷却過程においては、冷却速度を1
0℃/hr〜20℃/hrで600〜700℃まで冷却する
ことにより、焼鈍処理を同時に行い、健全な焼鈍組織を
得るようにしている。
【0017】この表面処理パターンの一例を図3に示
す。
す。
【0018】また、上記化学蒸着法(CVD法)は、チ
タン化合物であるTiN形成物質が気相状態(ガス状)
であるため、図5(A)に示すように、指向性がなく、
反応系内に設けたシェービングカッタ等の切削工具20
に形成されている微細な溝21の内部に入り込むことが
でき、底部21a及び側面部21bにTi皮膜等の高硬
度皮膜を均一に施すことができる。
タン化合物であるTiN形成物質が気相状態(ガス状)
であるため、図5(A)に示すように、指向性がなく、
反応系内に設けたシェービングカッタ等の切削工具20
に形成されている微細な溝21の内部に入り込むことが
でき、底部21a及び側面部21bにTi皮膜等の高硬
度皮膜を均一に施すことができる。
【0019】これに対し、図5(B)に示すように、従
来より用いられている物理蒸着法(PVD法)は、反応
系内に設けたるつぼ22内にTi化合物を充填させ、電
子ビーム等による溶射を行い、Tiを原子サイズでコー
ティングする方法であるが、るつぼ22から放射状に蒸
発して指向性を有するので、切削工具23の溝24の底
部24aには蒸着されるものの、溝の側面部24bには
蒸着しにくいという欠点がある。
来より用いられている物理蒸着法(PVD法)は、反応
系内に設けたるつぼ22内にTi化合物を充填させ、電
子ビーム等による溶射を行い、Tiを原子サイズでコー
ティングする方法であるが、るつぼ22から放射状に蒸
発して指向性を有するので、切削工具23の溝24の底
部24aには蒸着されるものの、溝の側面部24bには
蒸着しにくいという欠点がある。
【0020】上記化学蒸着法による表面処理膜として
は、Tiの窒化物の膜(TiN)の他にTiの炭化物,
炭窒化物,Al2 O3 等の単相膜の他に、これらの多層
膜の処理を施すこともできる。
は、Tiの窒化物の膜(TiN)の他にTiの炭化物,
炭窒化物,Al2 O3 等の単相膜の他に、これらの多層
膜の処理を施すこともできる。
【0021】次にこのCVD処理によって高硬度皮膜を
施したシェービングカッタの焼入,焼戻し処理について
説明する。
施したシェービングカッタの焼入,焼戻し処理について
説明する。
【0022】図4に示すように、CVD処理後して高硬
度皮膜を施したシェービングカッタを、真空炉中で徐々
に温度を上げ焼入れ処理(1200〜1220℃)を行
う。その後、600〜700℃迄冷却し(冷却温度10
℃/hr〜20℃/hr)、その温度を保持しつつ焼戻し処
理を行う。
度皮膜を施したシェービングカッタを、真空炉中で徐々
に温度を上げ焼入れ処理(1200〜1220℃)を行
う。その後、600〜700℃迄冷却し(冷却温度10
℃/hr〜20℃/hr)、その温度を保持しつつ焼戻し処
理を行う。
【0023】本発明によれば、焼鈍処理範囲(750℃
〜950℃温度の間)のCVD処理を施すことにより、
高速度鋼炭化物(M23C6 ,M6 C,MC等の各炭化
物)を基地(Matrix)に固溶させることなくTi皮膜か
らなる高硬度皮膜を施すことができ、その後の焼入処
理,焼戻処理において健全な組織を得ることができ、工
具本来の機械的性質が確保できる。
〜950℃温度の間)のCVD処理を施すことにより、
高速度鋼炭化物(M23C6 ,M6 C,MC等の各炭化
物)を基地(Matrix)に固溶させることなくTi皮膜か
らなる高硬度皮膜を施すことができ、その後の焼入処
理,焼戻処理において健全な組織を得ることができ、工
具本来の機械的性質が確保できる。
【0024】実験例 以下、本発明の効果を示す実験例を説明する。
【0025】高速度鋼で製作した図1に示すシェービン
グカッタ(材質SKH51)11を脱脂洗浄した後、図
2に示す反応炉12を用いてTiN単相膜の表面処理を
以下の手順により行った。
グカッタ(材質SKH51)11を脱脂洗浄した後、図
2に示す反応炉12を用いてTiN単相膜の表面処理を
以下の手順により行った。
【0026】処理炉12内にN2 ガスを導入し、内部
の空気と置換させる。 昇温を開始し、約600℃まで加熱し、600℃到達
後N2 ガスの導入を停止する。 次に、H2 ガスを反応炉12内に導入し、処理温度9
00℃となるまで昇温し、当該温度で約60分間加熱保
持する。 加熱保持終了時点でTiCl4 ゼネレータ13にH2
ガスを導入し、蒸発したTiCl4 を炉内に送り且つN
2 ガスを同時に処理炉12内に導入して、下記「化2」
の反応によりTiNを形成させる。尚、Cl2 ガスは排
気清浄装置14を経て大気に放出している。
の空気と置換させる。 昇温を開始し、約600℃まで加熱し、600℃到達
後N2 ガスの導入を停止する。 次に、H2 ガスを反応炉12内に導入し、処理温度9
00℃となるまで昇温し、当該温度で約60分間加熱保
持する。 加熱保持終了時点でTiCl4 ゼネレータ13にH2
ガスを導入し、蒸発したTiCl4 を炉内に送り且つN
2 ガスを同時に処理炉12内に導入して、下記「化2」
の反応によりTiNを形成させる。尚、Cl2 ガスは排
気清浄装置14を経て大気に放出している。
【0027】
【化2】 4Fe+2TiCl4 +N2 →TiN+4FeCl4
【0028】TiN処理層の膜厚は、反応処理時間に従
属されるため膜厚に応じて定めることができる。本実施
例においては、2μmの膜厚とする場合約30〜40分
を要した。処理パターンは図2に示す通りである。
属されるため膜厚に応じて定めることができる。本実施
例においては、2μmの膜厚とする場合約30〜40分
を要した。処理パターンは図2に示す通りである。
【0029】同様にしてTiN−TiC膜,TiN−T
iN−TiN膜,TiC−TiN−TiN膜を各々シェ
ービングカッタ11に施した。
iN−TiN膜,TiC−TiN−TiN膜を各々シェ
ービングカッタ11に施した。
【0030】表面硬化膜を各々形成したシェービングカ
ッタを用いて、「表1」に示す仕様の歯形研削を施し、
その寿命試験を行った。
ッタを用いて、「表1」に示す仕様の歯形研削を施し、
その寿命試験を行った。
【0031】その結果を「表2」に示す。尚、比較例と
しては無処理品を用いた。
しては無処理品を用いた。
【0032】
【表1】
【0033】
【表2】
【0034】「表2」中のカッタ寿命の評価方法は、図
6に示すように、かみ合い長さにおける公差外になった
時点とした。すなわち、図6に示したカッタカーブはシ
ェービングを使用していると摩耗が生じ、歯形が変形し
て図中実線状態から破線状態に変化することになるの
で、この時点を寿命とする。
6に示すように、かみ合い長さにおける公差外になった
時点とした。すなわち、図6に示したカッタカーブはシ
ェービングを使用していると摩耗が生じ、歯形が変形し
て図中実線状態から破線状態に変化することになるの
で、この時点を寿命とする。
【0035】
【発明の効果】以上実施例と共に述べたように本発明に
係る切削工具は、CVD法により前処理を行ってTiN
等の単相膜又は多層膜を施し、その後真空中において焼
入れ焼戻し処理を施してなるので、マトリックスが健全
な状態で確保でき、無処理の切削工具と比べて切削個数
を2.3〜3.1倍と大幅に向上させることができた。
係る切削工具は、CVD法により前処理を行ってTiN
等の単相膜又は多層膜を施し、その後真空中において焼
入れ焼戻し処理を施してなるので、マトリックスが健全
な状態で確保でき、無処理の切削工具と比べて切削個数
を2.3〜3.1倍と大幅に向上させることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】シェービングカッタの概略図である。
【図2】CVD処理炉装置の概略図である。
【図3】CVD処理パターン図である。
【図4】CVD処理後の熱処理パターン図である。
【図5】微細溝へのコーティングのCVD法(A)、P
VD法(B)概略図である。
VD法(B)概略図である。
【図6】カッタカーブとカッタ寿命評価を示すグラフで
ある。
ある。
11 シェービングカッタ 12 反応炉 13 TiCl4 ゼネレータ 14 排気清浄装置
Claims (1)
- 【請求項1】 高速度鋼の工具表面に化学蒸着法によっ
てTi化合物の単層膜又は多層膜を施し、その後焼入処
理・焼戻処理を施してなることを特徴とする切削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14382392A JPH05337748A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 切削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14382392A JPH05337748A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 切削工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337748A true JPH05337748A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15347789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14382392A Pending JPH05337748A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 切削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05337748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117888074A (zh) * | 2023-12-27 | 2024-04-16 | 上海发那科机器人有限公司 | 一种降低产品变形率的化学气相沉积处理方法 |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP14382392A patent/JPH05337748A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117888074A (zh) * | 2023-12-27 | 2024-04-16 | 上海发那科机器人有限公司 | 一种降低产品变形率的化学气相沉积处理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI508176B (zh) | 具有起始層之n型金屬薄膜沉積 | |
| JP2018048393A (ja) | 導電性構成部品をコーティングするための方法および導電性構成部品用コーティング | |
| JPH01104773A (ja) | 被覆切削工具 | |
| JPS5864377A (ja) | 表面被覆工具およびその製造方法 | |
| JP2004332003A (ja) | α型結晶構造主体のアルミナ皮膜の製造方法およびα型結晶構造主体のアルミナ皮膜で被覆された部材の製造方法 | |
| JPS61195971A (ja) | 耐摩耗性皮膜の形成方法 | |
| JPH04301084A (ja) | 耐摩耗性部材およびその製造法 | |
| JPS62127467A (ja) | セラミツクスが被着された部材及びその製造方法 | |
| JPS62256964A (ja) | セラミツクスが被着された部材 | |
| JP2611633B2 (ja) | 窒化クロム膜被覆基体の製造方法 | |
| JP3791034B2 (ja) | 耐磨硬質膜とその製造法 | |
| JP3716451B2 (ja) | 膜被覆物およびその製造方法 | |
| JP2504255B2 (ja) | 窒化ホウ素薄膜の形成方法 | |
| JPH07150337A (ja) | 窒化膜の製造方法 | |
| JPH07258822A (ja) | 窒化ホウ素含有膜及びその製造方法 | |
| JP3473089B2 (ja) | 窒化ホウ素含有膜被覆基体 | |
| JPH11350110A (ja) | 炭窒化ホウ素膜の製造方法 | |
| JPH08325729A (ja) | 立方晶窒化硼素薄膜の形成方法 | |
| JPS63206390A (ja) | ダイヤモンド薄膜の作製方法 | |
| JPH0680184B2 (ja) | 切削工具用または耐摩耗工具用表面被覆高速度鋼部材の製造方法 | |
| JP2961790B2 (ja) | 窒化ホウ素含有薄膜被覆基体の製造方法 | |
| JPH0332516A (ja) | 被覆帯鋸刃の製造方法 | |
| JPH1128622A (ja) | 表面改質方法及び表面改質工具 | |
| JPH04362121A (ja) | 熱処理コーティング装置 | |
| JPS63206387A (ja) | ダイヤモンド薄膜の作製方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000208 |