JPH0533792Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0533792Y2 JPH0533792Y2 JP12213386U JP12213386U JPH0533792Y2 JP H0533792 Y2 JPH0533792 Y2 JP H0533792Y2 JP 12213386 U JP12213386 U JP 12213386U JP 12213386 U JP12213386 U JP 12213386U JP H0533792 Y2 JPH0533792 Y2 JP H0533792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pins
- pressing plate
- thin plate
- hole
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は上下方向の力を緩衝する薄板ばね組付
体に関する。
体に関する。
(従来技術)
従来の皿ばね組付体は第5図、第7図に示す如
く平板10,10′より皿ばね原板11,11′を
打抜き、第6図、第8図の如く円錐状に絞つて皿
ばね12,12′を形成していたものを第4図の
如く組付けていた。
く平板10,10′より皿ばね原板11,11′を
打抜き、第6図、第8図の如く円錐状に絞つて皿
ばね12,12′を形成していたものを第4図の
如く組付けていた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで上記従来技術にあつては材料の無駄が
多く、コストアツプになるという問題点があつ
た。
多く、コストアツプになるという問題点があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決することを目的とし
ているもので、基板上面に複数個のピンを環状に
突設し、中間部が上方に湾曲した薄板ばね基部を
該ピンに嵌合して基板上に載置し、前記ピンに対
応した孔を有する上部押圧板の該孔をピンに挿通
して押圧板を薄板ばね湾曲部上に載置する如くし
たことを特徴とするものである。
ているもので、基板上面に複数個のピンを環状に
突設し、中間部が上方に湾曲した薄板ばね基部を
該ピンに嵌合して基板上に載置し、前記ピンに対
応した孔を有する上部押圧板の該孔をピンに挿通
して押圧板を薄板ばね湾曲部上に載置する如くし
たことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図示した実施例に基づいて具体的に説明
する。1は円環状の基板で外周に突縁1aが形成
され、4個のピン2が上面に環状に突設されてい
る。3は中間部が上方に湾曲した薄板ばねで基部
の孔3aをピン2に挿通し、先端を基板1上面に
当接している。4は円環状の上部押圧板で前記ピ
ン2に対応した孔4aが形成され、該孔4aを前
記ピンに挿通し、薄板ばね3の湾曲部3b上に載
置している。
する。1は円環状の基板で外周に突縁1aが形成
され、4個のピン2が上面に環状に突設されてい
る。3は中間部が上方に湾曲した薄板ばねで基部
の孔3aをピン2に挿通し、先端を基板1上面に
当接している。4は円環状の上部押圧板で前記ピ
ン2に対応した孔4aが形成され、該孔4aを前
記ピンに挿通し、薄板ばね3の湾曲部3b上に載
置している。
次に作用について説明する。上部押圧板4を軸
方向に押圧すると、4個の薄板ばね3の湾曲部3
bが均等に下方に押圧され、第3図Aに示すよう
な荷重特性が得られる。
方向に押圧すると、4個の薄板ばね3の湾曲部3
bが均等に下方に押圧され、第3図Aに示すよう
な荷重特性が得られる。
なお板ばねは中心対称に何個配設してもよい。
(効果)
本考案は基板上面に複数個のピンを環状に突設
し、中間部が上方に湾曲した薄板ばね基部を該ピ
ンに嵌合して基板上に載置し、前記ピンに対応し
た孔を有する上部押圧板の該孔をピンに挿通して
押圧板を板ばね湾曲部上に載置してあるので、材
料に全く無駄がなくコストダウンを計ることがで
き、しかも第3図Bの従来の皿ばね組付体とセツ
ト位置で同等の荷重特性をもたせることができ
る。
し、中間部が上方に湾曲した薄板ばね基部を該ピ
ンに嵌合して基板上に載置し、前記ピンに対応し
た孔を有する上部押圧板の該孔をピンに挿通して
押圧板を板ばね湾曲部上に載置してあるので、材
料に全く無駄がなくコストダウンを計ることがで
き、しかも第3図Bの従来の皿ばね組付体とセツ
ト位置で同等の荷重特性をもたせることができ
る。
第1図は上部押圧板を除いた本考案の一実施例
平面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図
は本考案と従来例の荷重特性図、第4図は従来例
の正断面図、第5図、第7図は従来の皿ばね原板
打抜き時平面図、第6図、第8図は従来の皿ばね
斜視図である。 1……基板、2……ピン、3……薄板ばね、3
a……板ばね基部の孔、3b……板ばねの湾曲
部、4……上部押圧板、4a……上部押圧板の
孔。
平面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図
は本考案と従来例の荷重特性図、第4図は従来例
の正断面図、第5図、第7図は従来の皿ばね原板
打抜き時平面図、第6図、第8図は従来の皿ばね
斜視図である。 1……基板、2……ピン、3……薄板ばね、3
a……板ばね基部の孔、3b……板ばねの湾曲
部、4……上部押圧板、4a……上部押圧板の
孔。
Claims (1)
- 基体上面に複数個のピンを環状に突設し、中間
部が上方に湾曲した薄板ばね基部を該ピンに嵌合
して基板上に載置し、前記ピンに対応した孔を有
する上部押圧板の該孔をピンに挿通して押圧板を
薄板ばね湾曲部上に載置してなる薄板ばね組付
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12213386U JPH0533792Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12213386U JPH0533792Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328932U JPS6328932U (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0533792Y2 true JPH0533792Y2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=31012044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12213386U Expired - Lifetime JPH0533792Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533792Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP12213386U patent/JPH0533792Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328932U (ja) | 1988-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0533792Y2 (ja) | ||
| JPH02106292U (ja) | ||
| JPS60144210U (ja) | トロイダルコイルの固定支持台 | |
| JPS63188974U (ja) | ||
| JPH0350050U (ja) | ||
| JPS6277477U (ja) | ||
| JPS60147034U (ja) | フラツトスイツチ | |
| JPS6138901U (ja) | 角型チツプ部品 | |
| JPS5953000U (ja) | シ−ト | |
| JPH02131225U (ja) | ||
| JPH0431282U (ja) | ||
| JPS6167785U (ja) | ||
| JPH0266713U (ja) | ||
| JPS6321889U (ja) | ||
| JPS635872U (ja) | ||
| JPH0350716U (ja) | ||
| JPS616228U (ja) | キ−ボ−ドスイツチ | |
| JPS6229789U (ja) | ||
| JPS60177590U (ja) | スピ−カ用振動板 | |
| JPS6352811U (ja) | ||
| JPS6361709U (ja) | ||
| JPS6432537U (ja) | ||
| JPS6448228U (ja) | ||
| JPS6279335U (ja) | ||
| JPS60155529U (ja) | マツサ−ジ具 |