JPH05338245A - サーマルプリンタの印加パルス履歴制御方法 - Google Patents
サーマルプリンタの印加パルス履歴制御方法Info
- Publication number
- JPH05338245A JPH05338245A JP18852792A JP18852792A JPH05338245A JP H05338245 A JPH05338245 A JP H05338245A JP 18852792 A JP18852792 A JP 18852792A JP 18852792 A JP18852792 A JP 18852792A JP H05338245 A JPH05338245 A JP H05338245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- printing
- impressed
- histories
- pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価なCPUで印字品位を向上させることの
できる印加パルス履歴制御方法を提供することを目的と
する。 【構成】 7個の印字パルス履歴を4グループに分け、
各グループを4種類の印加パルスに対応させ、その印加
パルスによって印字ヘッドに通電する。
できる印加パルス履歴制御方法を提供することを目的と
する。 【構成】 7個の印字パルス履歴を4グループに分け、
各グループを4種類の印加パルスに対応させ、その印加
パルスによって印字ヘッドに通電する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、良好な印字品位を得ら
れるサーマルプリンタの印加パルス履歴制御方法に関す
るものである。
れるサーマルプリンタの印加パルス履歴制御方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】サーマルプリンタはヘッドピンを加熱し
て印字を行うものであるため、ヘッドピンに常に同一の
電流を流すようにすると、印字頻度の差により印字むら
が発生する。この問題を解決するため、従来、今回の印
字前の発熱条件によって印加パルス巾を変化させる制
御、即ち印加パルス履歴制御が行なわれている。図1は
従来の印加パルス履歴制御方法の説明図で、通電時間が
一番長い印加パルスAを基準とし、前回迄の印字状態
(印字パルス履歴)、即ち発熱状態に応じてB,C,D
と通電時間が少い印加パルスを加える制御を行ってい
る。
て印字を行うものであるため、ヘッドピンに常に同一の
電流を流すようにすると、印字頻度の差により印字むら
が発生する。この問題を解決するため、従来、今回の印
字前の発熱条件によって印加パルス巾を変化させる制
御、即ち印加パルス履歴制御が行なわれている。図1は
従来の印加パルス履歴制御方法の説明図で、通電時間が
一番長い印加パルスAを基準とし、前回迄の印字状態
(印字パルス履歴)、即ち発熱状態に応じてB,C,D
と通電時間が少い印加パルスを加える制御を行ってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の印加パルス
履歴制御方法は、印加パルス長の種類と発熱状態をチエ
ックするドットの数が1対1であるので、印字品位を向
上するのに出来るだけ前の発熱状態までチエックするよ
うにすると、印加パルスの種類も増加し、それによりソ
フトウエアの処理時間も増加し、安価なCPUでは処理
が間に合わなくなる。その結果、印加パルス履歴制御を
ソフトウエアで行うには、高価で処理時間の速いCPU
を使用するか、印加パルス履歴制御専用のICを製作す
ることが必要になり、何れも価格が高くなるという問題
点があった。そこでこの発明は、安価なCPUで印字品
位を向上させることのできる印加パルス履歴制御方法を
提供することを課題とするものである。
履歴制御方法は、印加パルス長の種類と発熱状態をチエ
ックするドットの数が1対1であるので、印字品位を向
上するのに出来るだけ前の発熱状態までチエックするよ
うにすると、印加パルスの種類も増加し、それによりソ
フトウエアの処理時間も増加し、安価なCPUでは処理
が間に合わなくなる。その結果、印加パルス履歴制御を
ソフトウエアで行うには、高価で処理時間の速いCPU
を使用するか、印加パルス履歴制御専用のICを製作す
ることが必要になり、何れも価格が高くなるという問題
点があった。そこでこの発明は、安価なCPUで印字品
位を向上させることのできる印加パルス履歴制御方法を
提供することを課題とするものである。
【0004】
【問題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされたもので、印字しようとするドットのN個前
までの印字状態(発熱状態)をチエック(検出)し、N
個より少ない印加パルスの種類の中より発熱状態に対応
した最適な印字パルスを選択し、印字ヘッドに通電する
事により印字を行うものである。
めになされたもので、印字しようとするドットのN個前
までの印字状態(発熱状態)をチエック(検出)し、N
個より少ない印加パルスの種類の中より発熱状態に対応
した最適な印字パルスを選択し、印字ヘッドに通電する
事により印字を行うものである。
【作用】使用するCPUの処理時間で可能なだけの印加
パルスの種類で、良好な印字品位を得るのに必要なだけ
前までの発熱状態に応じて印加パルスを選択・印字する
ので安価なCPUで良好な印字品位を得ることができ
る。
パルスの種類で、良好な印字品位を得るのに必要なだけ
前までの発熱状態に応じて印加パルスを選択・印字する
ので安価なCPUで良好な印字品位を得ることができ
る。
【0005】
【実施例】図2は、本発明の実施例1を示すもので、2
つの発熱状態に対応する印加パルスを1種類とすること
により4グループに分け、この4種類の印加パルスによ
り7種類の印加パルス履歴制御を行うようにしたもので
ある。また、図3は、本発明の実施例2を示すもので、
BとC並びにDとEとFをそれぞれ1種類の印加パルス
に対応させ、この4種類の印加パルスにより履歴制御を
行うようにしたもので、このように数種類の発熱状態に
1種類の印加パルスを対応させることも可能である。
つの発熱状態に対応する印加パルスを1種類とすること
により4グループに分け、この4種類の印加パルスによ
り7種類の印加パルス履歴制御を行うようにしたもので
ある。また、図3は、本発明の実施例2を示すもので、
BとC並びにDとEとFをそれぞれ1種類の印加パルス
に対応させ、この4種類の印加パルスにより履歴制御を
行うようにしたもので、このように数種類の発熱状態に
1種類の印加パルスを対応させることも可能である。
【0006】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は印加パルス
の種類が少いので安価なCPUを使用しても、良好な印
字品位を得られる印加パルス履歴制御が可能となる。
の種類が少いので安価なCPUを使用しても、良好な印
字品位を得られる印加パルス履歴制御が可能となる。
【図1】従来の印加パルス履歴制御の説明図である。
【図2】本発明の実施例1の説明図である。
【図3】本発明の実施例3の説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 N個の印字パルス履歴をN個より少ない
数のグループに分け、各グループをそれぞれ通電時間の
異なる印加パルスに対応させ、その印加パルスによって
印字パルス履歴に応じた印字ヘッドの通電を行うことを
特徴とするサーマルプリンタの印加パルス履歴制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18852792A JPH05338245A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | サーマルプリンタの印加パルス履歴制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18852792A JPH05338245A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | サーマルプリンタの印加パルス履歴制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338245A true JPH05338245A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=16225272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18852792A Pending JPH05338245A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | サーマルプリンタの印加パルス履歴制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05338245A (ja) |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP18852792A patent/JPH05338245A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06210889A (ja) | 熱転写印刷方法 | |
| JP3321249B2 (ja) | サーマルプリントヘッド | |
| US6377290B1 (en) | Thermal printer apparatus | |
| JPH02241760A (ja) | プリンタ制御回路 | |
| JPH04475B2 (ja) | ||
| JPS5916773A (ja) | 印字装置 | |
| EP0273738A2 (en) | Printer with erasing function | |
| JP2739694B2 (ja) | サーマルプリンタ及びその印字処理方法 | |
| JPH02145357A (ja) | サーマルヘッドの通電制御方式 | |
| JP2570363B2 (ja) | サーマルプリンターにおけるサーマルヘッドの通電方法 | |
| JPH05193177A (ja) | 熱記録における熱制御方法 | |
| JPS6328669A (ja) | 濃度階調型熱転写プリンタのサ−マルヘツドの駆動方法 | |
| JP2591015B2 (ja) | サーマルプリンターにおけるサーマルヘッドの通電方法および通電装置 | |
| JPS61120774A (ja) | サ−マルヘツド駆動装置 | |
| JPS6393272A (ja) | 階調記録装置 | |
| JP2511258B2 (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPS631556A (ja) | 熱転写シリアルプリンタ | |
| JPH09314886A (ja) | 蓄熱制御機能を有するサーマルプリンタ | |
| JPH0339265A (ja) | 熱転写プリンタの印加パルス制御装置 | |
| JPS63199658A (ja) | 感熱式記録器 | |
| JPH01156079A (ja) | サーマルヘツド | |
| JPH07195723A (ja) | サーマルヘッドの駆動装置 | |
| JPH0353948A (ja) | サーマルヘッド駆動装置 | |
| JPH02225059A (ja) | 熱溶融型ハードコピーのドット制御 | |
| JPH0788097B2 (ja) | サ−マルプリンタの熱履歴補正方法 |