JPH05338301A - インクシートカセット - Google Patents
インクシートカセットInfo
- Publication number
- JPH05338301A JPH05338301A JP14746392A JP14746392A JPH05338301A JP H05338301 A JPH05338301 A JP H05338301A JP 14746392 A JP14746392 A JP 14746392A JP 14746392 A JP14746392 A JP 14746392A JP H05338301 A JPH05338301 A JP H05338301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink sheet
- roller
- ink
- supply roller
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 インクシートの送り動作を安定に行うことが
でき、記録紙に形成される画像の色ずれを未然に防止す
ることができるインクシートカセットを提供する。 【構成】 熱転写カラー記録装置には、それに着脱可能
なインクシートカセット8が用いられている。インクシ
ートカセット8は、熱転写カラー記録装置に対し着脱可
能であるケース(図示せず)を有する。ケースには、イ
ンクシート4が巻き付けられ、インクシート4を送り出
すための供給ローラ9と、供給ローラ9から送り出され
るインクシート4を巻き取るための巻取ローラ10とが
収容されている。供給ローラ9の直径寸法は25mmで
あり、巻取ローラ10の直径寸法は18mmである。
でき、記録紙に形成される画像の色ずれを未然に防止す
ることができるインクシートカセットを提供する。 【構成】 熱転写カラー記録装置には、それに着脱可能
なインクシートカセット8が用いられている。インクシ
ートカセット8は、熱転写カラー記録装置に対し着脱可
能であるケース(図示せず)を有する。ケースには、イ
ンクシート4が巻き付けられ、インクシート4を送り出
すための供給ローラ9と、供給ローラ9から送り出され
るインクシート4を巻き取るための巻取ローラ10とが
収容されている。供給ローラ9の直径寸法は25mmで
あり、巻取ローラ10の直径寸法は18mmである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルヘッド中の発
熱素子を発熱させることによって、複数色のインク層が
長手方向に順次に形成されたインクシートから選択され
た色のインクを記録材へ転写する熱転写カラー記録装置
に用いられるインクシートカセットに関する。
熱素子を発熱させることによって、複数色のインク層が
長手方向に順次に形成されたインクシートから選択され
た色のインクを記録材へ転写する熱転写カラー記録装置
に用いられるインクシートカセットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、熱転写カラー記録装置に用いられ
ている熱転写方式として、複数の発熱素子が主走査方向
に1ライン分設けられているサーマルヘッドとプラテン
ローラとの間に帯状の多色のインクシートと記録紙とを
挟み、該インクシートと記録紙とを副走査方向に送りな
がら色情報毎に対応する色のインクを前記記録紙に転写
し、各色情報に対応する色の重ね転写によってカラー画
像を形成するものがある。
ている熱転写方式として、複数の発熱素子が主走査方向
に1ライン分設けられているサーマルヘッドとプラテン
ローラとの間に帯状の多色のインクシートと記録紙とを
挟み、該インクシートと記録紙とを副走査方向に送りな
がら色情報毎に対応する色のインクを前記記録紙に転写
し、各色情報に対応する色の重ね転写によってカラー画
像を形成するものがある。
【0003】この熱転写カラー記録装置に用いられてい
るインクシートは、帯状のフィルムベースにその長手方
向に順次に配列されているイエロー、マゼンタ、シア
ン、および黒の各インク層を有する。インクシートはイ
ンクシートカセットに収容され、該インクシートカセッ
トは前記熱転写カラー記録装置に対し着脱可能である。
るインクシートは、帯状のフィルムベースにその長手方
向に順次に配列されているイエロー、マゼンタ、シア
ン、および黒の各インク層を有する。インクシートはイ
ンクシートカセットに収容され、該インクシートカセッ
トは前記熱転写カラー記録装置に対し着脱可能である。
【0004】インクシートカセットは、インクシートが
予め巻き付けられ、該インクシートを送り出すための供
給ローラと、該供給ローラから送り出されるインクシー
トを巻き取るための巻取ローラとを備える。供給ローラ
の直径寸法は巻取ローラの直径寸法に等しい。
予め巻き付けられ、該インクシートを送り出すための供
給ローラと、該供給ローラから送り出されるインクシー
トを巻き取るための巻取ローラとを備える。供給ローラ
の直径寸法は巻取ローラの直径寸法に等しい。
【0005】インクシートの送り動作中、供給ローラの
中心からインクシートの送出位置までの寸法が漸次に小
さくなり、これに対し巻取ローラの中心からインクシー
トの巻取位置までの寸法が漸次に大きくなる。しかし、
インクカセットの供給ローラの直径寸法と巻取ローラの
直径寸法とが互いに等しいから、インクシートの送り動
作開始から終了までの期間において、供給ローラの中心
からインクシートの送出位置までの寸法と巻取ローラの
中心からインクシートの巻取位置までの寸法との差が大
きく変動し、インクシートの張力の変動幅は大きくな
る。その結果、インクシートの張力の大きな変動によっ
てインクシートの送り動作が安定せず、記録紙に転写さ
れる画像の色ずれが発生し易くなる。
中心からインクシートの送出位置までの寸法が漸次に小
さくなり、これに対し巻取ローラの中心からインクシー
トの巻取位置までの寸法が漸次に大きくなる。しかし、
インクカセットの供給ローラの直径寸法と巻取ローラの
直径寸法とが互いに等しいから、インクシートの送り動
作開始から終了までの期間において、供給ローラの中心
からインクシートの送出位置までの寸法と巻取ローラの
中心からインクシートの巻取位置までの寸法との差が大
きく変動し、インクシートの張力の変動幅は大きくな
る。その結果、インクシートの張力の大きな変動によっ
てインクシートの送り動作が安定せず、記録紙に転写さ
れる画像の色ずれが発生し易くなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のインクシートカセットでは、インクシートの張力の大
きな変動によってインクシートの送り動作が安定せず、
記録紙に転写される画像の色ずれが発生し易くなる。
のインクシートカセットでは、インクシートの張力の大
きな変動によってインクシートの送り動作が安定せず、
記録紙に転写される画像の色ずれが発生し易くなる。
【0007】本発明は、上述の問題を解決すべく、イン
クシートの送り動作を安定に行うことができ、記録紙に
形成される画像の色ずれを未然に防止することができる
インクシートカセットを提供することを目的とする。
クシートの送り動作を安定に行うことができ、記録紙に
形成される画像の色ずれを未然に防止することができる
インクシートカセットを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、サーマルヘッ
ド中の発熱素子を発熱させることによって、複数色のイ
ンク層が長手方向に順次に形成されたインクシートから
選択された色のインクを記録材へ転写する熱転写カラー
記録装置に用いられるインクシートカセットであって、
前記インクシートが巻き付けられ、該インクシートを送
り出すための供給ローラと、該供給ローラの直径寸法と
異なる直径寸法を有し、該供給ローラから送り出される
インクシートを巻き取るための巻取ローラとを備える。
ド中の発熱素子を発熱させることによって、複数色のイ
ンク層が長手方向に順次に形成されたインクシートから
選択された色のインクを記録材へ転写する熱転写カラー
記録装置に用いられるインクシートカセットであって、
前記インクシートが巻き付けられ、該インクシートを送
り出すための供給ローラと、該供給ローラの直径寸法と
異なる直径寸法を有し、該供給ローラから送り出される
インクシートを巻き取るための巻取ローラとを備える。
【0009】
【作 用】本発明のインクシートカセットでは、供給ロ
ーラの直径寸法と巻取ローラの直径寸法とが互いに異な
る。
ーラの直径寸法と巻取ローラの直径寸法とが互いに異な
る。
【0010】インクシートの送りに伴い前記供給ローラ
の中心からインクシートの送出位置までの寸法が漸次に
小さくなり、これに対し巻取ローラの中心からインクシ
ートの巻取位置までの寸法が漸次に大きくなるが、前記
供給ローラの直径寸法と前記巻取ローラの直径寸法とが
互いに異なるから、インクシートの送り動作開始から終
了までの期間において、前記供給ローラの中心からイン
クシートの送出位置までの寸法と巻取ローラの中心から
インクシートの巻取位置までの寸法との差の変動幅は小
さくなり、インクシートの送り動作中におけるインクシ
ートの張力の変動が抑えられる。よって、インクシート
の送り動作を安定させることができ、記録紙に転写され
る画像の色ずれを未然に防止することができる。
の中心からインクシートの送出位置までの寸法が漸次に
小さくなり、これに対し巻取ローラの中心からインクシ
ートの巻取位置までの寸法が漸次に大きくなるが、前記
供給ローラの直径寸法と前記巻取ローラの直径寸法とが
互いに異なるから、インクシートの送り動作開始から終
了までの期間において、前記供給ローラの中心からイン
クシートの送出位置までの寸法と巻取ローラの中心から
インクシートの巻取位置までの寸法との差の変動幅は小
さくなり、インクシートの送り動作中におけるインクシ
ートの張力の変動が抑えられる。よって、インクシート
の送り動作を安定させることができ、記録紙に転写され
る画像の色ずれを未然に防止することができる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0012】図1は本発明のインクシートカセットの一
実施例が用いられている熱転写カラー記録装置の主要部
を示す構成図、図2は図1のインクシートカセットのイ
ンクシートの送り動作時に発生するインクシートの張力
と記録紙の通紙枚数との関係を示す図である。
実施例が用いられている熱転写カラー記録装置の主要部
を示す構成図、図2は図1のインクシートカセットのイ
ンクシートの送り動作時に発生するインクシートの張力
と記録紙の通紙枚数との関係を示す図である。
【0013】熱転写カラー記録装置は、図1に示すよう
に、プラテンローラ1と、プラテンローラ1に対向する
サーマルヘッド2とを備える。サーマルヘッド2には、
1ライン分の数の発熱素子(図示せず)が主走査方向に
設けられている。サーマルヘッド2とプラテンローラ1
との間には、記録紙3とともにインクシート4が導入さ
れ、記録紙3は互いに対向するキャプスタンローラ5お
よびピンチローラ6によって排紙ローラ7に送られる。
に、プラテンローラ1と、プラテンローラ1に対向する
サーマルヘッド2とを備える。サーマルヘッド2には、
1ライン分の数の発熱素子(図示せず)が主走査方向に
設けられている。サーマルヘッド2とプラテンローラ1
との間には、記録紙3とともにインクシート4が導入さ
れ、記録紙3は互いに対向するキャプスタンローラ5お
よびピンチローラ6によって排紙ローラ7に送られる。
【0014】インクシート4は、帯状のフィルムベース
にその長手方向に順次に配列されているイエロー、マゼ
ンタ、シアン、および黒の各インク層を有する。インク
シート4は、インクシートカセット8に収容されてい
る。
にその長手方向に順次に配列されているイエロー、マゼ
ンタ、シアン、および黒の各インク層を有する。インク
シート4は、インクシートカセット8に収容されてい
る。
【0015】インクシートカセット8は、熱転写カラー
記録装置に対し着脱可能であるケース(図示せず)を有
する。ケースには、インクシート4が巻き付けられ、イ
ンクシート4を送り出すための供給ローラ9と、供給ロ
ーラ9から送り出されるインクシート4を巻き取るため
の巻取ローラ10とが収容されている。
記録装置に対し着脱可能であるケース(図示せず)を有
する。ケースには、インクシート4が巻き付けられ、イ
ンクシート4を送り出すための供給ローラ9と、供給ロ
ーラ9から送り出されるインクシート4を巻き取るため
の巻取ローラ10とが収容されている。
【0016】供給ローラ9の直径寸法は25mmであ
り、巻取ローラ10の直径寸法は18mmである。イン
クシートカセット8が熱転写カラー記録装置に装着され
ているとき、供給ローラ9は熱転写カラー記録装置の送
り軸(図示せず)に嵌合され、巻取ローラ10は巻取軸
(図示せず)に嵌合される。
り、巻取ローラ10の直径寸法は18mmである。イン
クシートカセット8が熱転写カラー記録装置に装着され
ているとき、供給ローラ9は熱転写カラー記録装置の送
り軸(図示せず)に嵌合され、巻取ローラ10は巻取軸
(図示せず)に嵌合される。
【0017】次に、熱転写カラー記録装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
【0018】サーマルヘッド2とプラテンローラ1との
間にインクシート4とともに記録紙3が挟み込まれる。
サーマルヘッド2の発熱素子の内から発熱動作する発熱
素子がイエローの色情報に応じて選択される。インクシ
ート4をイエローのインク層がサーマルヘッド2に対向
する位置に送り出した後、インクシート4と記録紙3と
は副走査方向に送られ、サーマルヘッド2の発熱素子の
発熱動作によってシート4のイエローのインクが記録紙
の所定位置に転写される。
間にインクシート4とともに記録紙3が挟み込まれる。
サーマルヘッド2の発熱素子の内から発熱動作する発熱
素子がイエローの色情報に応じて選択される。インクシ
ート4をイエローのインク層がサーマルヘッド2に対向
する位置に送り出した後、インクシート4と記録紙3と
は副走査方向に送られ、サーマルヘッド2の発熱素子の
発熱動作によってシート4のイエローのインクが記録紙
の所定位置に転写される。
【0019】イエローのインクの転写の完了後、サーマ
ルヘッド2の発熱素子の内から発熱動作する発熱素子が
マゼンタの色情報に応じて選択され、インクシート4は
マゼンタのインク層がサーマルヘッド2に対向する位置
にまで送られる。インクシート4と記録紙3とは副走査
方向に送られ、サーマルヘッド2の発熱素子の発熱動作
によってシート4のマゼンタのインクが記録紙に転写さ
れる。
ルヘッド2の発熱素子の内から発熱動作する発熱素子が
マゼンタの色情報に応じて選択され、インクシート4は
マゼンタのインク層がサーマルヘッド2に対向する位置
にまで送られる。インクシート4と記録紙3とは副走査
方向に送られ、サーマルヘッド2の発熱素子の発熱動作
によってシート4のマゼンタのインクが記録紙に転写さ
れる。
【0020】シアンの色情報に対し、上述のインクシー
ト4の送り動作およびサーマルヘッド2による転写動作
が行われ、各色情報に対応する色のインクが重ね合わさ
れる。各色のインクの重ね合わせによって、記録紙にカ
ラー画像が形成される。
ト4の送り動作およびサーマルヘッド2による転写動作
が行われ、各色情報に対応する色のインクが重ね合わさ
れる。各色のインクの重ね合わせによって、記録紙にカ
ラー画像が形成される。
【0021】インクシート4の送り動作中、供給ローラ
9の中心からインクシート4の送出位置11までの寸法
Rsが漸次に小さくなり、これに対し巻取ローラ10の
中心からインクシート4の巻取位置12までの寸法Rt
が漸次に大きくなる。ここで、供給ローラ9の直径寸法
が巻取ローラ10の直径寸法より小さいから、供給ロー
ラ9の中心からインクシート4の送出位置11までの寸
法Rsと巻取ローラ10の中心からインクシート4の巻
取位置12までの寸法Rtとの差の変動幅は小さくな
り、インクシート4の供給中におけるインクシート4の
張力Tの変動が抑えられる。よって、インクシート4の
送りを安定させることができ、記録紙3に転写される画
像の色ずれを未然に防止することができる。
9の中心からインクシート4の送出位置11までの寸法
Rsが漸次に小さくなり、これに対し巻取ローラ10の
中心からインクシート4の巻取位置12までの寸法Rt
が漸次に大きくなる。ここで、供給ローラ9の直径寸法
が巻取ローラ10の直径寸法より小さいから、供給ロー
ラ9の中心からインクシート4の送出位置11までの寸
法Rsと巻取ローラ10の中心からインクシート4の巻
取位置12までの寸法Rtとの差の変動幅は小さくな
り、インクシート4の供給中におけるインクシート4の
張力Tの変動が抑えられる。よって、インクシート4の
送りを安定させることができ、記録紙3に転写される画
像の色ずれを未然に防止することができる。
【0022】なお、図2から明らかなように、インクシ
ート4の送出し開始から終了までの期間中におけるイン
クシート4の張力Tの変動が、供給ローラの直径寸法お
よび巻取ローラの直径寸法を18mmとする従来例(図
中の実線)に比して抑えられていることが分かる。
ート4の送出し開始から終了までの期間中におけるイン
クシート4の張力Tの変動が、供給ローラの直径寸法お
よび巻取ローラの直径寸法を18mmとする従来例(図
中の実線)に比して抑えられていることが分かる。
【0023】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明のインク
シートカセットによれば、インクシートの送りを安定さ
せることができ、記録紙に転写される画像の色ずれを未
然に防止することができる。
シートカセットによれば、インクシートの送りを安定さ
せることができ、記録紙に転写される画像の色ずれを未
然に防止することができる。
【図1】本発明のインクシートカセットの一実施例が用
いられている熱転写カラー記録装置の主要部を示す構成
図である。
いられている熱転写カラー記録装置の主要部を示す構成
図である。
【図2】図1のインクシートカセットのインクシートの
送り動作時に発生するインクシートの張力と記録紙の通
紙枚数との関係を示す図である。
送り動作時に発生するインクシートの張力と記録紙の通
紙枚数との関係を示す図である。
2 サーマルヘッド 3 記録紙 4 インクシート 8 インクシートカセット 9 供給ローラ 10 巻取ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】サーマルヘッド中の発熱素子を発熱させる
ことによって、複数色のインク層が長手方向に順次に形
成されたインクシートから選択された色のインクを記録
材へ転写する熱転写カラー記録装置に用いられるインク
シートカセットであって、 前記インクシートが巻き付けられ、該インクシートを送
り出すための供給ローラと、 該供給ローラの直径寸法と異なる直径寸法を有し、該供
給ローラから送り出されるインクシートを巻き取るため
の巻取ローラとを備えたことを特徴とするインクシート
カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14746392A JPH05338301A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | インクシートカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14746392A JPH05338301A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | インクシートカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338301A true JPH05338301A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15430946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14746392A Pending JPH05338301A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | インクシートカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05338301A (ja) |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP14746392A patent/JPH05338301A/ja active Pending
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