JPH05338507A - 車載電装装置 - Google Patents
車載電装装置Info
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- JPH05338507A JPH05338507A JP16988792A JP16988792A JPH05338507A JP H05338507 A JPH05338507 A JP H05338507A JP 16988792 A JP16988792 A JP 16988792A JP 16988792 A JP16988792 A JP 16988792A JP H05338507 A JPH05338507 A JP H05338507A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 20
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両に搭載されている各電装品の操作確認音
(ビープ音)をオーディオユニットから一括して発生さ
せる。 【構成】 オーディオユニット20の制御用マイコン2
4から送出されるビープ音指令により動作される発振回
路25を設け、この発振回路25をエアーコンディショ
ナ等のオーディオユニット以外の他の装置の制御用マイ
コン29から送出されるビープ音指令により発振動作で
きるように構成し、発振回路25から発振される信号を
パワーアンプ23を通してスピーカ27に加えることに
より、オーディオユニットおよびそれ以外の電装品のビ
ープ音を発生できるようにする。
(ビープ音)をオーディオユニットから一括して発生さ
せる。 【構成】 オーディオユニット20の制御用マイコン2
4から送出されるビープ音指令により動作される発振回
路25を設け、この発振回路25をエアーコンディショ
ナ等のオーディオユニット以外の他の装置の制御用マイ
コン29から送出されるビープ音指令により発振動作で
きるように構成し、発振回路25から発振される信号を
パワーアンプ23を通してスピーカ27に加えることに
より、オーディオユニットおよびそれ以外の電装品のビ
ープ音を発生できるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に搭載したオーデ
ィオ装置、エアーコンディショナなどの各電装装置から
発生されるビープ音(操作が確実に行なわれたことを知
らせるために発生する確認音)をオーディオ装置から一
括して発生できるようにした車載電装装置に関する。
ィオ装置、エアーコンディショナなどの各電装装置から
発生されるビープ音(操作が確実に行なわれたことを知
らせるために発生する確認音)をオーディオ装置から一
括して発生できるようにした車載電装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、ビープ音発生機能を備えた従来
の車載電装装置の構成を示している。図4において、1
はオーディオ装置のユニット(以下、「オーディオユニ
ット」という。)としてのラジオ回路、2,3はラジオ
回路1から出力される右および左チャネルのオーディオ
信号をそれぞれ増幅する右チャネルおよび左チャネル用
のパワーアンプであり、これらの各パワーアンプ2,3
にはスピーカ4,5が各別に接続されている。
の車載電装装置の構成を示している。図4において、1
はオーディオ装置のユニット(以下、「オーディオユニ
ット」という。)としてのラジオ回路、2,3はラジオ
回路1から出力される右および左チャネルのオーディオ
信号をそれぞれ増幅する右チャネルおよび左チャネル用
のパワーアンプであり、これらの各パワーアンプ2,3
にはスピーカ4,5が各別に接続されている。
【0003】6はラジオ回路1および後述の発振回路7
を制御するオーディオ用マイクロコンピュータ(以下単
にマイコンと略称する)であり、このマイコン6はキー
入力ポート6aおよびビープ音出力ポート6bを有し、
ビープ音出力ポート6bには、ビープ音用の発振回路7
が接続され、この発振回路7の発振信号は右チャネル用
のパワーアンプ2に出力される。
を制御するオーディオ用マイクロコンピュータ(以下単
にマイコンと略称する)であり、このマイコン6はキー
入力ポート6aおよびビープ音出力ポート6bを有し、
ビープ音出力ポート6bには、ビープ音用の発振回路7
が接続され、この発振回路7の発振信号は右チャネル用
のパワーアンプ2に出力される。
【0004】上記のように構成された車載電装装置にお
いて、オーディオユニットを操作するためのキー入力信
号がキー入力ポート6aに入力されると、マイコン6は
キー入力信号に応じてラジオ回路1に制御信号を出力す
るとともに、ビープ音を出す条件に合致したときに出力
ポート6bの出力のレベルを変化させる。例えばビープ
音を発生したい時間の間、出力ポート6bの出力を「H
i」にする。この「Hi」信号が発振回路7に入力され
ると、発振回路7は入力が「Hi」になっている時間発
振動作し、その発振信号をパワーアンプ2により増幅し
た後スピーカ4に加えることにより、スピーカ4からビ
ープ音を発生させ、ユーザーに対して操作の確認がなさ
れる。
いて、オーディオユニットを操作するためのキー入力信
号がキー入力ポート6aに入力されると、マイコン6は
キー入力信号に応じてラジオ回路1に制御信号を出力す
るとともに、ビープ音を出す条件に合致したときに出力
ポート6bの出力のレベルを変化させる。例えばビープ
音を発生したい時間の間、出力ポート6bの出力を「H
i」にする。この「Hi」信号が発振回路7に入力され
ると、発振回路7は入力が「Hi」になっている時間発
振動作し、その発振信号をパワーアンプ2により増幅し
た後スピーカ4に加えることにより、スピーカ4からビ
ープ音を発生させ、ユーザーに対して操作の確認がなさ
れる。
【0005】図5は、ビープ音発生機能を備えた従来の
エアーコンディショナの構成を示している。図5におい
て、10はエアーコンディショナ(図示せず)用のマイ
コンであり、このマイコン10はキー入力ポート10a
およびビープ音出力ポート10bを有し、出力ポート1
0bには圧電ブザー11が接続されている。
エアーコンディショナの構成を示している。図5におい
て、10はエアーコンディショナ(図示せず)用のマイ
コンであり、このマイコン10はキー入力ポート10a
およびビープ音出力ポート10bを有し、出力ポート1
0bには圧電ブザー11が接続されている。
【0006】このように構成されたエアーコンディショ
ナにおいて、エアーコンディショナを操作するためのキ
ー入力信号が、キー入力ポート10aに入力されると、
マイコン10はエアーコンディショナに制御信号を出力
するとともに、ビープ音を出す条件に合致したときに出
力ポート10bの出力を変化させる。例えばビープ音を
発生したい時間の間、出力ポート10bの出力を「H
i」にする。この「Hi」信号が圧電ブザー11に加え
られると、圧電ブザー11は、「Hi」になっている時
間振動してビープ音を出す。これによりエアーコンディ
ショナの操作を確認できる。
ナにおいて、エアーコンディショナを操作するためのキ
ー入力信号が、キー入力ポート10aに入力されると、
マイコン10はエアーコンディショナに制御信号を出力
するとともに、ビープ音を出す条件に合致したときに出
力ポート10bの出力を変化させる。例えばビープ音を
発生したい時間の間、出力ポート10bの出力を「H
i」にする。この「Hi」信号が圧電ブザー11に加え
られると、圧電ブザー11は、「Hi」になっている時
間振動してビープ音を出す。これによりエアーコンディ
ショナの操作を確認できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の車載電装装置では、オーディオユニット自
体が既に音を発生させるスピーカを備えているため、新
たにビープ音を発生させる機能を追加しても大幅な改造
を伴うことがないので、安価に構成することができる
が、オーディオユニット以外のエアーコンディショナの
ような他の装置からビープ音を発生させようとすると、
圧電ブザーなどの発音装置が必要になり、高価になると
いう問題がある。
ような従来の車載電装装置では、オーディオユニット自
体が既に音を発生させるスピーカを備えているため、新
たにビープ音を発生させる機能を追加しても大幅な改造
を伴うことがないので、安価に構成することができる
が、オーディオユニット以外のエアーコンディショナの
ような他の装置からビープ音を発生させようとすると、
圧電ブザーなどの発音装置が必要になり、高価になると
いう問題がある。
【0008】また、従来のオーディオユニット、エアー
コンディショナ等の電装装置は、別々のビープ音発生装
置からビープ音を発生させる構成になっているため、音
質が異なり、品位を低下させるばかりか、ユーザーに対
して無用の違和感を与えるという問題があった。
コンディショナ等の電装装置は、別々のビープ音発生装
置からビープ音を発生させる構成になっているため、音
質が異なり、品位を低下させるばかりか、ユーザーに対
して無用の違和感を与えるという問題があった。
【0009】本発明は、上記のような従来の問題を解決
するものであり、その目的とするところは、車両に搭載
されている各電装装置のビープ音(操作確認音)をオー
ディオユニットから一括して発生させることができる車
載電装装置を提供することにある。
するものであり、その目的とするところは、車両に搭載
されている各電装装置のビープ音(操作確認音)をオー
ディオユニットから一括して発生させることができる車
載電装装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、オーディオ装置を含む他の装置からなる車
載電装装置において、前記オーディオ装置が、所定の音
声信号を発生する音声信号発生源と、前記他の装置から
発せられる音声信号発生指示信号を受ける外部入力端子
と、該外部入力端子からの前記音声信号発生指示信号に
応答して前記音声信号発生源に音声信号を発生させる制
御装置とを有する構成となっている。
するために、オーディオ装置を含む他の装置からなる車
載電装装置において、前記オーディオ装置が、所定の音
声信号を発生する音声信号発生源と、前記他の装置から
発せられる音声信号発生指示信号を受ける外部入力端子
と、該外部入力端子からの前記音声信号発生指示信号に
応答して前記音声信号発生源に音声信号を発生させる制
御装置とを有する構成となっている。
【0011】
【作用】本発明は上記構成により、オーディオ装置の操
作手段からの操作指令信号、又は、オーディオ装置の外
部入力端子を通して他の装置からの操作指令信号が、制
御手段により音声信号発生源に供給されると、音声出力
手段を駆動することにより、装置全体の操作確認のため
の確認音を一括して発生させることができる。
作手段からの操作指令信号、又は、オーディオ装置の外
部入力端子を通して他の装置からの操作指令信号が、制
御手段により音声信号発生源に供給されると、音声出力
手段を駆動することにより、装置全体の操作確認のため
の確認音を一括して発生させることができる。
【0012】
(第1の実施例)図1は、本発明の車載電装装置の第1
の実施例の構成を示している。
の実施例の構成を示している。
【0013】図1において、20はオーディオ装置を構
成するユニット(以下「オーディオユニット」とい
う。)であり、オーディオ信号の音源としてのラジオ回
路21と、このラジオ回路21から出力される右および
左チャネルのオーディオ信号をそれぞれ増幅する右チャ
ネル用および左チャネル用のパワーアンプ22,23
と、ラジオ回路21及びその操作部(図示せず)の操作
確認の信号を発生する発振回路25を制御するオーディ
オ用マイクロコンピュータ(以下マイコンと略称する)
24とを備え、マイコン24はキー入力ポート24aお
よびビープ音出力ポート24bを有する。
成するユニット(以下「オーディオユニット」とい
う。)であり、オーディオ信号の音源としてのラジオ回
路21と、このラジオ回路21から出力される右および
左チャネルのオーディオ信号をそれぞれ増幅する右チャ
ネル用および左チャネル用のパワーアンプ22,23
と、ラジオ回路21及びその操作部(図示せず)の操作
確認の信号を発生する発振回路25を制御するオーディ
オ用マイクロコンピュータ(以下マイコンと略称する)
24とを備え、マイコン24はキー入力ポート24aお
よびビープ音出力ポート24bを有する。
【0014】発振回路25は、オーディオユニット20
と後述するエアーコンディショナのビープ音信号の発振
信号源に兼用されるもので、マイコン24のビープ音出
力ポート24bと右チャネル用パワーアンプ22間に接
続されている。また、右チャネル用パワーアンプ22の
出力端には右チャネル用スピーカ26が、左チャネル用
のパワーアンプ23の出力端には左チャネル用スピーカ
27が、それぞれ接続されている。
と後述するエアーコンディショナのビープ音信号の発振
信号源に兼用されるもので、マイコン24のビープ音出
力ポート24bと右チャネル用パワーアンプ22間に接
続されている。また、右チャネル用パワーアンプ22の
出力端には右チャネル用スピーカ26が、左チャネル用
のパワーアンプ23の出力端には左チャネル用スピーカ
27が、それぞれ接続されている。
【0015】28はエアーコンディショナ用の制御ユニ
ットであり、エアーコンディショナの制御と、その操作
確認用のビープ音指令信号を生成するマイクロコンピュ
ータ(以下マイコンと略称する)29を備え、さらにマ
イコン29はキー入力ポート29aおよびビープ音指令
出力ポート29bを有する。ビープ音指令出力ポート2
9bは、制御ユニット28に設けた出力端子28aに接
続され、この出力端子28aはオーディオユニット20
に設けた入力端子20aに接続されている。また、入力
端子20aは発振回路25の入力側と右チャネル用パワ
ーアンプ22のスタンバイ端子22aに接続されてい
る。
ットであり、エアーコンディショナの制御と、その操作
確認用のビープ音指令信号を生成するマイクロコンピュ
ータ(以下マイコンと略称する)29を備え、さらにマ
イコン29はキー入力ポート29aおよびビープ音指令
出力ポート29bを有する。ビープ音指令出力ポート2
9bは、制御ユニット28に設けた出力端子28aに接
続され、この出力端子28aはオーディオユニット20
に設けた入力端子20aに接続されている。また、入力
端子20aは発振回路25の入力側と右チャネル用パワ
ーアンプ22のスタンバイ端子22aに接続されてい
る。
【0016】次に上記のように構成された第1の実施例
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0017】オーディオユニット20を操作するための
キー入力信号がキー入力ポート24aに入力されると、
マイコン24はキー入力信号に応じてラジオ回路21に
制御信号を出力するとともに、ビープ音を出す条件に合
致した時点で、出力ポート24bからビープ音指令が送
出される。このビープ音指令が発振回路25に入力され
ると、ビープ音指令が送出されている間、発振回路25
が発振動作して、その発振信号をパワーアンプ23に出
力する。
キー入力信号がキー入力ポート24aに入力されると、
マイコン24はキー入力信号に応じてラジオ回路21に
制御信号を出力するとともに、ビープ音を出す条件に合
致した時点で、出力ポート24bからビープ音指令が送
出される。このビープ音指令が発振回路25に入力され
ると、ビープ音指令が送出されている間、発振回路25
が発振動作して、その発振信号をパワーアンプ23に出
力する。
【0018】一方、ビープ音指令がパワーアンプ23の
スタンバイ端子23aに加えられると、パワーアンプ2
3が起動し、発振回路25からの発振信号を増幅してス
ピーカ27に加えることによりスピーカ27を駆動し、
ビープ音を発生させる。このビープ音を聞くことによ
り、ユーザーはオーディオユニット20の操作が行われ
たことを確認できる。
スタンバイ端子23aに加えられると、パワーアンプ2
3が起動し、発振回路25からの発振信号を増幅してス
ピーカ27に加えることによりスピーカ27を駆動し、
ビープ音を発生させる。このビープ音を聞くことによ
り、ユーザーはオーディオユニット20の操作が行われ
たことを確認できる。
【0019】次に、エアーコンディショナ側を操作した
ときの動作について述べる。
ときの動作について述べる。
【0020】エアーコンディショナを操作するためのキ
ー入力信号がキー入力ポート29aに入力されると、マ
イコン29はキー入力に応じて図示しないエアーコンデ
ィショナに制御信号を出力するとともに、ビープ音を出
す条件に合致した時点で、出力ポート29bからビープ
音指令が送出される。このビープ音指令は出力端子28
aおよびオーディオユニット20の入力端子20aを通
して発振回路25に入力されると、上述と同様にビープ
音指令が送出されている間、発振回路25が発振動作す
る。そして、ビープ音指令がパワーアンプ23のスタン
バイ端子23aに入力されると、パワーアンプ23が起
動し、発振回路25から発振される信号を増幅してスピ
ーカ27に加える。このため、スピーカ27からはビー
プ音が発生し、エアーコンディショナの操作が行われた
ことを確認できる。
ー入力信号がキー入力ポート29aに入力されると、マ
イコン29はキー入力に応じて図示しないエアーコンデ
ィショナに制御信号を出力するとともに、ビープ音を出
す条件に合致した時点で、出力ポート29bからビープ
音指令が送出される。このビープ音指令は出力端子28
aおよびオーディオユニット20の入力端子20aを通
して発振回路25に入力されると、上述と同様にビープ
音指令が送出されている間、発振回路25が発振動作す
る。そして、ビープ音指令がパワーアンプ23のスタン
バイ端子23aに入力されると、パワーアンプ23が起
動し、発振回路25から発振される信号を増幅してスピ
ーカ27に加える。このため、スピーカ27からはビー
プ音が発生し、エアーコンディショナの操作が行われた
ことを確認できる。
【0021】このように第1の実施例によれば、車両に
搭載されているエアーコンディショナのビープ音をオー
ディオユニット側のビープ音発振回路およびスピーカを
利用して発生できるようにしたので、エアーコンディシ
ョナ側のビープ音発振回路および圧電ブザー等を省略す
ることができるとともに、大幅なコスト低減が可能にな
る。
搭載されているエアーコンディショナのビープ音をオー
ディオユニット側のビープ音発振回路およびスピーカを
利用して発生できるようにしたので、エアーコンディシ
ョナ側のビープ音発振回路および圧電ブザー等を省略す
ることができるとともに、大幅なコスト低減が可能にな
る。
【0022】また、オーディオユニットおよびエアーコ
ンディショナのいずれを操作しても同音質のビープ音が
発生するので、車載電装装置としての品位を向上でき
る。
ンディショナのいずれを操作しても同音質のビープ音が
発生するので、車載電装装置としての品位を向上でき
る。
【0023】(第2の実施例)図2および図3により本
発明の第2の実施例を説明する。
発明の第2の実施例を説明する。
【0024】図2は車載電装装置の全体の構成を示して
いる。この図2において、30はオーディオユニットで
あり、オーディオ信号の音源としてのラジオ回路31
と、このラジオ回路31から出力されるオーディオ信号
を増幅するパワーアンプ(AFアンプ)32と、ラジオ
回路31の制御機能およびビープ音発生機能を有するマ
イクロコンピュータ(以下マイコンと略称する)33と
を備え、パワーアンプ32にはスピーカ34が接続され
ている。
いる。この図2において、30はオーディオユニットで
あり、オーディオ信号の音源としてのラジオ回路31
と、このラジオ回路31から出力されるオーディオ信号
を増幅するパワーアンプ(AFアンプ)32と、ラジオ
回路31の制御機能およびビープ音発生機能を有するマ
イクロコンピュータ(以下マイコンと略称する)33と
を備え、パワーアンプ32にはスピーカ34が接続され
ている。
【0025】マイコン33は、演算制御部33aおよび
ビープ音を発生する音源部33bを備え、マイコン33
の入力ポート35にはエアーコンディショナユニット3
6が接続されている。
ビープ音を発生する音源部33bを備え、マイコン33
の入力ポート35にはエアーコンディショナユニット3
6が接続されている。
【0026】次に上記のように構成された第2の実施例
の動作を図3に示すフローチャートを参照して説明す
る。
の動作を図3に示すフローチャートを参照して説明す
る。
【0027】まず、ステップS1において、オーディオ
ユニット30のマイコン33に設けたキー入力ポート3
3cからキー入力信号を入力することによりオーディオ
ユニット30を駆動する。
ユニット30のマイコン33に設けたキー入力ポート3
3cからキー入力信号を入力することによりオーディオ
ユニット30を駆動する。
【0028】次のステップS2では、ビープ発音要求指
令が有りか否かを判定する。ここで要求指令が有るとき
はステップS3に進む。ステップS3では、演算制御部
33aからのビープ発音要求指令に基づいて音源部33
bを駆動する。この音源部33bから送信されるビープ
音信号をパワーアンプ32を介してスピーカ34に出力
することにより、スピーカ34を駆動してビープ音を発
生させる。そして、次のステップS4において、システ
ム電源のオフを判定する。ここで、システム電源がオン
であるときはステップS2に戻り、システム電源がオフ
された場合は、プログラムが終了する。
令が有りか否かを判定する。ここで要求指令が有るとき
はステップS3に進む。ステップS3では、演算制御部
33aからのビープ発音要求指令に基づいて音源部33
bを駆動する。この音源部33bから送信されるビープ
音信号をパワーアンプ32を介してスピーカ34に出力
することにより、スピーカ34を駆動してビープ音を発
生させる。そして、次のステップS4において、システ
ム電源のオフを判定する。ここで、システム電源がオン
であるときはステップS2に戻り、システム電源がオフ
された場合は、プログラムが終了する。
【0029】なお、システム電源のオフ判定は図3に示
すステップで行う必要がなく、ステップS1の後で行う
ようにしてもよい。
すステップで行う必要がなく、ステップS1の後で行う
ようにしてもよい。
【0030】このような第2の実施例においては、ビー
プ音源を別に設ける必要がなく、マイコン33に内蔵で
きるほか、第1の実施例と同様な効果が得られる。もっ
とも図2の形態でありながら、音源部がマイコンに内蔵
されないタイプについても、同様に適用できることはい
うまでもない。
プ音源を別に設ける必要がなく、マイコン33に内蔵で
きるほか、第1の実施例と同様な効果が得られる。もっ
とも図2の形態でありながら、音源部がマイコンに内蔵
されないタイプについても、同様に適用できることはい
うまでもない。
【0031】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、車載電装装置のオーディオ装置に設けたビープ音源
部およびスピーカ等のビープ音発生手段を、オーディオ
装置以外の他の装置のビープ音の発生に兼用する構成に
したので、当該他の装置にビープ音発生のための要素を
設ける必要がなくなり、低コスト化が可能になるととも
に、同音質のビープ音を発生できるから、ユーザーに違
和感を与えることもなく、車載電装装置としての品位を
向上できるという効果がある。
に、車載電装装置のオーディオ装置に設けたビープ音源
部およびスピーカ等のビープ音発生手段を、オーディオ
装置以外の他の装置のビープ音の発生に兼用する構成に
したので、当該他の装置にビープ音発生のための要素を
設ける必要がなくなり、低コスト化が可能になるととも
に、同音質のビープ音を発生できるから、ユーザーに違
和感を与えることもなく、車載電装装置としての品位を
向上できるという効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例における車載電装装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例における車載電装装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】第2の実施例における処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】従来の車載車載電装装置のブロック図である。
【図5】従来の車載エアーコンディショナのブロック図
である。
である。
20 オーディオユニット 21 ラジオ回路 22,23 パワーアンプ 24 マイコン 25 発振回路 26,27 スピーカ 28 エアーコンディショナ制御ユニット 29 マイコン 30 オーディオユニット 31 ラジオ回路 32 パワーアンプ 33 マイコン 33a 演算制御部 33b ビープ音源部
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも一つのオーディオ装置を含む
車載電装装置であって、 前記オーディオ装置は、該オーディオ装置の操作に応じ
て所定の音声信号を発生する音声信号発生源と、 前記オーディオ装置以外の装置から発せられる音声信号
発生指示信号を受ける外部入力端子と、 前記外部入力端子からの前記音声信号発生指示信号に応
答して前記音声信号発生源に音声信号を発生させる制御
装置とを、有することを特徴とする車載電装装置。 - 【請求項2】 前記所定の音声信号は、操作確認を表す
ビープ音であることを特徴とする請求項1記載の車載電
装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16988792A JPH05338507A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 車載電装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16988792A JPH05338507A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 車載電装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338507A true JPH05338507A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15894802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16988792A Pending JPH05338507A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 車載電装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05338507A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999019965A1 (en) * | 1997-10-09 | 1999-04-22 | Ut Automotive Dearborn, Inc. | Audible feedback apparatus for indicating operation and position of a movable element |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP16988792A patent/JPH05338507A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999019965A1 (en) * | 1997-10-09 | 1999-04-22 | Ut Automotive Dearborn, Inc. | Audible feedback apparatus for indicating operation and position of a movable element |
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