JPH0435946Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435946Y2 JPH0435946Y2 JP3098587U JP3098587U JPH0435946Y2 JP H0435946 Y2 JPH0435946 Y2 JP H0435946Y2 JP 3098587 U JP3098587 U JP 3098587U JP 3098587 U JP3098587 U JP 3098587U JP H0435946 Y2 JPH0435946 Y2 JP H0435946Y2
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 53
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 11
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は操作確認装置に係り、特にカーラジ
オ、カーステレオなどの車載用機器等に用いて好
適な操作確認装置に関する。
オ、カーステレオなどの車載用機器等に用いて好
適な操作確認装置に関する。
<従来の技術>
カーラジオなどでは、スイツチ操作でFM/
AMのモード切替や局切替などを行う際、操作が
確実になされたことを操作者に知らせるための操
作確認装置が装備されたものがある。
AMのモード切替や局切替などを行う際、操作が
確実になされたことを操作者に知らせるための操
作確認装置が装備されたものがある。
この操作確認装置は、例えば第4図に示すよう
に操作スイツチ10が押圧されたとき出力される
スイツチ信号に付勢されて所定時間発振器11が
稼動されて所定周波数の発振信号が発生され、こ
の発振信号が増幅器12で増幅された後ブザー1
3へ導かれ確認音が外部へ出力されるようになつ
ている。
に操作スイツチ10が押圧されたとき出力される
スイツチ信号に付勢されて所定時間発振器11が
稼動されて所定周波数の発振信号が発生され、こ
の発振信号が増幅器12で増幅された後ブザー1
3へ導かれ確認音が外部へ出力されるようになつ
ている。
操作者はこの確認音を聞くことで操作を確実に
行えたことを確認でき、逆に操作したにも拘わら
ず確認音が発生しなかつたとき、操作ミスである
ことがわかり再操作が促される。
行えたことを確認でき、逆に操作したにも拘わら
ず確認音が発生しなかつたとき、操作ミスである
ことがわかり再操作が促される。
<考案が解決しようとする問題点>
しかしながら、従来の確認音の出力レベルは固
定されてしまつており、これが小さいと、エンジ
ン音や外部環境騒音あるいはスピーカ音が大きい
ときには確認音の認知が困難であり、聞き取れな
い場合が生じ、操作ミスと思つて再操作してしま
うことがあり、逆に確認音の出力レベルが大きい
ときは聞き取りミスが無いかわりに車内が静かだ
と確認音自体をうるさく感じ不快となる問題があ
つた。
定されてしまつており、これが小さいと、エンジ
ン音や外部環境騒音あるいはスピーカ音が大きい
ときには確認音の認知が困難であり、聞き取れな
い場合が生じ、操作ミスと思つて再操作してしま
うことがあり、逆に確認音の出力レベルが大きい
ときは聞き取りミスが無いかわりに車内が静かだ
と確認音自体をうるさく感じ不快となる問題があ
つた。
本考案はかかる従来技術の欠点に鑑みなされた
もので、確実に確認音を聞き取れるようにできる
と共に、不快感を生じない操作確認装置を提供す
ることを目的とする。
もので、確実に確認音を聞き取れるようにできる
と共に、不快感を生じない操作確認装置を提供す
ることを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
第1図は本考案の一実施例にかかるカーラジオ
用の操作確認装置を示すブロツク図である。
用の操作確認装置を示すブロツク図である。
1はカーラジオの操作スイツチ、2は発振器、
3は音量調整器、4は増幅器、5はブザー、6は
音量コントロール部、6aはタイマー、6bはコ
ントローラ、7は操作制御部、8は被制御機器で
あるラジオ部である。
3は音量調整器、4は増幅器、5はブザー、6は
音量コントロール部、6aはタイマー、6bはコ
ントローラ、7は操作制御部、8は被制御機器で
あるラジオ部である。
<作用>
音量コントロール部6は操作スイツチ1が押圧
されていることを所定時間毎に検出し、押圧され
ていれば音量調整部3をして増幅率を増大させ、
ブザー5から発せられる確認音の音量を漸増さ
せ、押圧されていなければ確認音の発生を停止す
る。
されていることを所定時間毎に検出し、押圧され
ていれば音量調整部3をして増幅率を増大させ、
ブザー5から発せられる確認音の音量を漸増さ
せ、押圧されていなければ確認音の発生を停止す
る。
この結果、静かな環境においては確認音が小さ
くても聞き取れ、直ちに操作スイツチの押圧を解
除でき以後確認音の発生が停止する。しかし、騒
がしい環境においては小さな確認音は聞き取れ
ず、従つて操作者は押圧を継続するから確認音が
次第に大きくなり、これにより確認音が聞き取れ
るようになり、該確認音の聞き取りにより操作ス
イツチの押圧を解除し、その発生を停止する。
くても聞き取れ、直ちに操作スイツチの押圧を解
除でき以後確認音の発生が停止する。しかし、騒
がしい環境においては小さな確認音は聞き取れ
ず、従つて操作者は押圧を継続するから確認音が
次第に大きくなり、これにより確認音が聞き取れ
るようになり、該確認音の聞き取りにより操作ス
イツチの押圧を解除し、その発生を停止する。
<実施例>
以下、本考案の一実施例にかかるカーラジオ用
の操作確認装置を第1図のブロツク図と第2図の
波形図とに基づいて説明する。
の操作確認装置を第1図のブロツク図と第2図の
波形図とに基づいて説明する。
カーラジオの操作スイツチ1は押圧されている
間ハイレベルのスイツチ信号SWSを発生し、こ
のスイツチ信号SWSがハイレベルの間発振器2
は所定の周期Tで所定時間t(約1秒弱)づつ所
定周波数の発振信号(確認音信号)CSSを発生す
る。音量調整部(たとえば増幅率切替器)3は設
定されている増幅率で該確認音信号CSSを増幅
し、増幅器4を介してブザー5に印加し、該ブザ
ーから確認音を発生させる。
間ハイレベルのスイツチ信号SWSを発生し、こ
のスイツチ信号SWSがハイレベルの間発振器2
は所定の周期Tで所定時間t(約1秒弱)づつ所
定周波数の発振信号(確認音信号)CSSを発生す
る。音量調整部(たとえば増幅率切替器)3は設
定されている増幅率で該確認音信号CSSを増幅
し、増幅器4を介してブザー5に印加し、該ブザ
ーから確認音を発生させる。
操作スイツチ1から発生されるスイツチ信号
SWSは又、音量コントロール部6と操作制御部
7にも入力されており、操作制御部7はスイツチ
信号SWSがハイレベルになつたことにより操作
スイツチ1に応じた所定の動作をラジオ部8をし
て実行させる。
SWSは又、音量コントロール部6と操作制御部
7にも入力されており、操作制御部7はスイツチ
信号SWSがハイレベルになつたことにより操作
スイツチ1に応じた所定の動作をラジオ部8をし
て実行させる。
又、音量コントロール部の6のコントローラ6
bはスイツチ信号SWSがハイレベルになつたこ
とにより直ちにタイマー6aに零から時間計時を
開始させると共に、音量調整部3に第1の増幅度
G1を設定させる。この結果、確認音信号CSSは
該第1の増幅度G1で増幅されてブザー5に入力
され、該ブザーからは比較的小さなブザー音(確
認音)が発生される。
bはスイツチ信号SWSがハイレベルになつたこ
とにより直ちにタイマー6aに零から時間計時を
開始させると共に、音量調整部3に第1の増幅度
G1を設定させる。この結果、確認音信号CSSは
該第1の増幅度G1で増幅されてブザー5に入力
され、該ブザーからは比較的小さなブザー音(確
認音)が発生される。
静かな環境においては、たとえば停止中あるい
は低速運転中であつてスピーカ音が低い状態にお
いては確認音が小さくても、これを聞き取ること
ができるから、操作者は確認音の聞き取りにより
直ちに操作スイツチ1の押圧を解除する。これに
より、スイツチ信号SWSはローレベルとなるか
ら発振器2の発振動作が停止し、以後確認音の発
生が停止する。
は低速運転中であつてスピーカ音が低い状態にお
いては確認音が小さくても、これを聞き取ること
ができるから、操作者は確認音の聞き取りにより
直ちに操作スイツチ1の押圧を解除する。これに
より、スイツチ信号SWSはローレベルとなるか
ら発振器2の発振動作が停止し、以後確認音の発
生が停止する。
しかし、高速走行中など騒がしい環境において
は小さな確認音は聞き取れず、従つて操作者はス
イツチ1の押圧を継続する。一方、音量コントラ
ール部6のコントローラ6bはタイマー6aの計
時時間が設定時間になる毎にスイツチ信号SWS
のレベルを監視し、該信号がハイレベルであると
計時時間をクリアすると共に、音量調整部3に次
に大きな第2の増幅度G2(>G1)を設定させる。
この結果、確認音信号CSSは該第2の増幅度G2
で増幅されてブザー5に入力され、該ブザーから
は比較的大きなブザー音(確認音)が発生され
る。
は小さな確認音は聞き取れず、従つて操作者はス
イツチ1の押圧を継続する。一方、音量コントラ
ール部6のコントローラ6bはタイマー6aの計
時時間が設定時間になる毎にスイツチ信号SWS
のレベルを監視し、該信号がハイレベルであると
計時時間をクリアすると共に、音量調整部3に次
に大きな第2の増幅度G2(>G1)を設定させる。
この結果、確認音信号CSSは該第2の増幅度G2
で増幅されてブザー5に入力され、該ブザーから
は比較的大きなブザー音(確認音)が発生され
る。
この確認音を認識できれば操作者は操作スイツ
チ1の押圧を解除し、以後前述のように確認音の
発生が停止する。一方、確認音を検出できなけれ
ば操作者は更にスイツチ1の押圧を継続する。そ
して、前述と同様にコントローラ6bは所定時間
毎にスイツチ信号SWSのレベルを監視し、該信
号がハイレベルであると音量調整部3に次に大き
な第3の増幅度G3(>G2>G1)を設定させる。こ
の結果、確認音信号CSSは該第3の増幅度G3で
増幅されてブザー5に入力され、該ブザーからは
大きなブザー音(確認音)が発生される。
チ1の押圧を解除し、以後前述のように確認音の
発生が停止する。一方、確認音を検出できなけれ
ば操作者は更にスイツチ1の押圧を継続する。そ
して、前述と同様にコントローラ6bは所定時間
毎にスイツチ信号SWSのレベルを監視し、該信
号がハイレベルであると音量調整部3に次に大き
な第3の増幅度G3(>G2>G1)を設定させる。こ
の結果、確認音信号CSSは該第3の増幅度G3で
増幅されてブザー5に入力され、該ブザーからは
大きなブザー音(確認音)が発生される。
以上のように操作スイツチ1が押圧され続ける
と音量調整部3から出力される信号CSS′は第2
図に示すように次第に大きくなり、結果的に確認
音が次第に大きくになり、これによりいつか操作
者は確認音を聞き取れるようになる。
と音量調整部3から出力される信号CSS′は第2
図に示すように次第に大きくなり、結果的に確認
音が次第に大きくになり、これによりいつか操作
者は確認音を聞き取れるようになる。
第3図は本考案にかかる操作確認装置の変形例
であり、第1図と同一部分には同一符号を付して
いる。
であり、第1図と同一部分には同一符号を付して
いる。
第3図において第1図と異なる点は、操作制御
部7と発振器2、コントローラ6b間が制御信号
線Lcで接続されたことである。すなわち、操作制
御部7はスイツチ信号SWSのハイレベルを検出
して所定の動作をラジオ部8に実行させた時、あ
るいはラジオ部8が該動作を完了した時に、操作
スイツチ1がたとえ押圧されていても発振器2の
発振動作及び音量コントロール部6による増幅率
変更制御を停止して以後確認音の発生を停止する
ようにしている。
部7と発振器2、コントローラ6b間が制御信号
線Lcで接続されたことである。すなわち、操作制
御部7はスイツチ信号SWSのハイレベルを検出
して所定の動作をラジオ部8に実行させた時、あ
るいはラジオ部8が該動作を完了した時に、操作
スイツチ1がたとえ押圧されていても発振器2の
発振動作及び音量コントロール部6による増幅率
変更制御を停止して以後確認音の発生を停止する
ようにしている。
尚、以上では本考案を車載用音響機器に適用し
た場合であるが、車載用音響機器に限らず自動車
電話等にも適用できるものである。
た場合であるが、車載用音響機器に限らず自動車
電話等にも適用できるものである。
<考案の効果>
以上本考案によれば、操作スイツチが押圧され
ていることを所定時間毎に検出し、押圧されてい
れば増幅率を次第に増大させてブザーから発生す
る確認音の音量を増大させ、押圧されていなけれ
ば確認音の発生を停止するように構成したから、
静かな環境においては小さな音量で不快感を覚え
ることなく確認音を聞き取れ、騒がしい環境にお
いては大きな音量で確実に確認音を聞き取れるよ
うになつた。
ていることを所定時間毎に検出し、押圧されてい
れば増幅率を次第に増大させてブザーから発生す
る確認音の音量を増大させ、押圧されていなけれ
ば確認音の発生を停止するように構成したから、
静かな環境においては小さな音量で不快感を覚え
ることなく確認音を聞き取れ、騒がしい環境にお
いては大きな音量で確実に確認音を聞き取れるよ
うになつた。
第1図は本考案の一実施例にかかるカーラジオ
用の操作確認装置を示すブロツク図、第2図は第
1図の各部波形図、第3図は第1図における本考
案の変形例を示すブロツク図、第4図は従来の操
作確認装置のブロツク図である。 1……操作スイツチ、2……発振器、3……音
量調整部、5……ブザー、6……音量コントロー
ル部、6a……タイマー,6b……コントロー
ラ、7……操作制御部、8……ラジオ部。
用の操作確認装置を示すブロツク図、第2図は第
1図の各部波形図、第3図は第1図における本考
案の変形例を示すブロツク図、第4図は従来の操
作確認装置のブロツク図である。 1……操作スイツチ、2……発振器、3……音
量調整部、5……ブザー、6……音量コントロー
ル部、6a……タイマー,6b……コントロー
ラ、7……操作制御部、8……ラジオ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 操作部での操作に応動して操作の確認音を発生
させる操作確認装置において、 確認音の音量を調整する音量調整部と、 操作スイツチが押圧されていることを検出して
確認音の音量を音量調整部をして漸増させる音量
コントロール部とを有することを特徴とする操作
確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098587U JPH0435946Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098587U JPH0435946Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139635U JPS63139635U (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0435946Y2 true JPH0435946Y2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=30836297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098587U Expired JPH0435946Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435946Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011079517A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Tesla Motors Inc | 車両ユーザインターフェース用の適応型可聴フィードバックキュー |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2561182Y2 (ja) * | 1989-11-21 | 1998-01-28 | 富士通テン 株式会社 | 発振音発生回路 |
| JPH071950B2 (ja) * | 1992-03-13 | 1995-01-11 | 株式会社ノーリツ | リモコンの操作確認音取扱い方法 |
| JP2015084896A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2015084895A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP6401566B2 (ja) * | 2014-10-10 | 2018-10-10 | 株式会社三共 | 遊技機 |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP3098587U patent/JPH0435946Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011079517A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Tesla Motors Inc | 車両ユーザインターフェース用の適応型可聴フィードバックキュー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139635U (ja) | 1988-09-14 |
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