JPH05338883A - 巻出しコイルの初期径検出方法 - Google Patents

巻出しコイルの初期径検出方法

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JPH05338883A
JPH05338883A JP4152317A JP15231792A JPH05338883A JP H05338883 A JPH05338883 A JP H05338883A JP 4152317 A JP4152317 A JP 4152317A JP 15231792 A JP15231792 A JP 15231792A JP H05338883 A JPH05338883 A JP H05338883A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】巻出装置において、巻出しコイルの初期径の手
動による設定を必要とせず、かつ外径測定器をも必要と
しない、巻出しコイルの初期径検出方法を提供する。 【構成】巻出しコイル1を装着後、巻出しコイル1の外
径として仮の外径D1を与え、ダンサーロール2の位置
による制御を行ないながら巻出装置を通常のライン速度
より小さいライン速度(ライン速度指令v1)で運転す
る。この運転中にウェブ20の走行長Vと巻出しコイル
1の回転量Nとを測定し、測定した走行長Vと回転量N
に基づいて、巻出しコイル1の外径D2を算出する。そ
ののち算出した外径D2を巻出しコイル1の初期径とし
て、巻出装置を通常のライン速度(ライン速度指令値v
2)で運転する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巻出しコイルが装着さ
れる巻出機と、ウェブを給送する引取機と、前記巻出機
と前記引取機との間に設けられ前記ウェブに張力を与え
るダンサーロールとを有し、前記巻出しコイルの径に応
じた制御を行ないながら前記ウェブを巻出す巻出装置に
おける、巻出しコイルの初期径検出方法に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】コイル状に巻かれた紙
やフィルムなどを外部に送り出す巻出装置では、巻出さ
れる紙やフィルム類の下流側で張力を与える目的で、巻
出機と引取機との間にダンサーロールが設けられる。ダ
ンサーロールを設けた場合、加速時の同調性の向上を目
的として、巻出しコイルの径に基づき、速度補正、トル
ク補償などが行なわれている。ここでは、紙やフィルム
などを総称してウェブと呼ぶことにする。図2(a),(b)
は、それぞれ従来の巻出装置の構成を示すブロック図で
ある。
【0003】図2(a)に示した巻出装置では、ウェブ5
0がコイル状に巻取られた巻出しコイル51が装着され
る。ウェブ50は、巻出しコイル51から引き出され、
ダンサーロール52を経て、1対のロールからなる引取
機53によって外部に引き取られる。巻出しコイル51
には所定のサンプリング時間t当たりの巻出しコイル5
1の回転数Nを測定するための回転量検出器54が連結
され、引取機53には、引取機53における前述のサン
プリング時間t当たりのウェブ50の走行距離Vを測定
するための走行長検出器55が接続されている。ここ
で、ウェブ50の走行速度(ライン速度)をv,巻出し
コイルの単位時間当たりの回転数をn、円周率をπとす
ると、巻出しコイル51の径Dは、 D=v/(π・n)=V/(π・N) ・・・(1) で算出される。巻出しコイル51の径Dは、回転量検出
器54と走行長検出器55のそれぞれの出力に基づき常
時算出され、上述の速度補正やトルク補償などに利用さ
れる。
【0004】ところで、ラインを停止した状態で新しい
巻出しコイル51を装着し、この状態からのラインの起
動を行なう場合、ダンサーロール52の位置の変動が所
定の範囲内に収まるように、巻出しコイル51の周速w
がライン速度とほぼ一致している必要がある。この周速
wについて、w=π・n・Dなる関係が成立し、巻出し
コイル51の回転数nは制御可能な量であるから、結
局、装着時の巻出しコイル51の径D(巻出しコイル5
1の初期径)を知る必要がある。ラインの起動時である
から、上記の式(1)に基づいて径Dを求めることはでき
ない。このため、巻出しコイル51の初期径は、巻出し
コイル51に近接して設けられた外径測定器56によっ
て測定して求めるか、手動でこの巻出装置に設定され
る。
【0005】図2(b)に示した巻出装置は、紙継ぎなど
を行なって連続的にウェブ50の給送を行なうものであ
って、ロールスタンド57の両端に保持された2本の巻
出しコイル511,512を有する。ダンサーロール52
から下流側の構成は、図2(a)で示したものと同じであ
る。一方の巻出しコイル511は、現にウェブ50が引
き出されているものであり、他方の巻出しコイル512
は待機中のものである。一方の巻出しコイル511のウ
ェブ50がなくなった場合、ロールスタンド57が反転
し、紙継ぎが行なわれて他方の巻出しコイル512から
ウェブ50が送り出されるようになっている。各巻出し
コイル511,512にはそれぞれ回転量検出器541,5
2が接続されているとともに、待機中の巻出しコイル
512の径D'を測定するように、外径測定器56が設け
られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の巻出装
置では、外径測定器を用いて巻出しコイルの初期径を測
定しようとする場合、巻出しコイルの装着位置が正確に
定まっていることが測定の条件であり、この装着位置が
ずれていると測定に誤差を生じたり測定が不可能になっ
たりするという問題点がある。また、外径測定器を設置
することによる機構の複雑化やコストアップという問題
点もある。一方、巻出しコイルの初期径を手動で設定す
る場合には、人為的な設定ミスや設定もれが起こり得る
という問題点がある。
【0007】本発明の目的は、巻出装置において、巻出
しコイルの初期径の手動による設定を必要とせずかつ外
径測定器をも必要としない、巻出しコイルの初期径検出
方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に巻出しコイルの
初期径検出方法は、巻出しコイルを巻出機に装着後、ダ
ンサーロールの位置による制御を行ないながら巻出装置
を通常のライン速度より小さい速度で運転し、前記運転
中にウェブの走行長と前記巻出しコイルの回転量を測定
し、測定した走行長と回転量に基づいて、前記巻出しコ
イルの径を算出し、そののち、算出した径を前記巻出し
コイルの初期径として前記巻出装置を前記通常のライン
速度で運転することからなる。
【0009】
【作用】通常のライン速度より小さい速度で運転してい
る場合には、巻出しコイルの周速がそのライン速度と一
致していなくても、ダンサーロールの位置の変動は所定
の範囲内に収まり、運転に支障を生ずることはない。こ
の状態で巻出しコイルの回転数とウェブの走行長とから
上記式(1)に従って巻出しコイルの外径を算出でき、こ
の求めた外径を初期径として通常のライン速度で運転す
ることにより、外径測定器を設けることなくかつ初期径
の手動設定を行うことなしに、安定して巻出装置を起動
することが可能となる。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は、本発明の一実施例の巻出装置の構成
を示すブロック図である。取り外し可能に装着される巻
出しコイル1を駆動する駆動モータ8が設けられ、この
駆動モータ8には巻出しコイル1の回転量を検出する回
転量検出器4が接続されている。これら駆動モータ8と
回転量検出器4とは、巻出機を構成している。一対のロ
ールからなる引取機3が設けられ、巻出しコイル1から
繰り出されるウェブ20が引取機3を介して外部に送り
出されるようになっている。引取機3には駆動モータ1
0が連結され、この駆動モータ10には引取機3におけ
るウェブの走行長を検出するための走行長検出器5が接
続されている。巻出しコイル1と引取機3との間には、
ウェブ20に張力を与えるためのダンサーロール2が設
けられ、このダンサーロール2の位置を検出するための
位置検出器7が設けられている。回転量検出器4と走行
長検出器5は、それぞれ所定の回転量あるいは走行長ご
とにパルス信号を発生するものである。
【0011】各駆動モータ8,10を駆動するためのド
ライバ9,11がそれぞれ設けられ、さらに位置制御器
12と制御装置13と加算器14とが設けられている。
位置制御器12には、位置検出器7で検出されたダンサ
ーロール2の位置値が入力しする。巻出機側のドライバ
9には、加算器14の出力と回転量検出器4の出力が入
力し、引取機3側のドライバ11には、制御装置13か
らのライン速度指令v*と走行長検出器5の出力が入力
する。加算器14には、位置制御器12の出力と、制御
装置13からの回転数指令n*が入力する。
【0012】ここで、制御装置13について説明する。
制御装置13は、回転量検出器4および走行長検出器5
からのパルス信号をそれぞれ計数する2個のパルスカウ
ンタ21,22、仮の外径D1を出力する初期値出力回路
24、各パルスカウンタ21,22の計数値から巻出し
コイル1の外径D2を演算して出力する外径演算回路2
3、外径演算回路23と初期値出力回路24の出力を切
り替える切り替えスイッチ25、ライン速度指令v*
演算して出力するライン速度指令演算回路26、回転数
指令n*を演算する回転数指令演算回路27によって構
成されている。ライン速度指令演算回路26は、この巻
出装置の起動が指令されると、まず低速の速度指令値v
1を出力し、所定の時間の経過後、速度指令値v*を上昇
させ、通常の運転条件に相当する高速の速度指令値v2
を出力する。当然のことながら、v1<v2である。切り
替えスイッチ23は、巻出装置の起動時から低速の速度
指令値v1が出力されている間までは、初期値出力回路
24を選択し、それ以降は外径演算回路23を選択する
ように制御される。回転数指令演算回路27は、ライン
速度指令v*を切り替えスイッチ25の出力と円周率π
との積で除算したものを回転数指令n*として出力する
ようになっている。初期値出力回路24の出力する仮の
外径D1は、巻出しコイル1の外径の実測値に基づか
ず、予め定められる仮の値である。仮の外径D1は、巻
出しコイル1の真の初期径のばらつきを考慮して定めら
れる。
【0013】次に、この巻出装置の動作を説明して、本
発明の巻出しコイルの初期径検出方法について説明す
る。巻出装置の起動が指令されると、ライン速度指令演
算回路26からは、低速の速度指令値v1が出力され、
回転数指令演算回路27とドライバ11に伝達される。
ドライバ11には、走行長検出器5からのフィードバッ
クもかかっているから、結局、引取機3は、駆動モータ
10によって、与えられた速度指令値v1でウェブ20
を引き出そうとする。一方、回転数指令演算回路27で
は、切り替えスイッチ25が初期値出力回路24側にな
っているので、低速の速度指令値v1と仮の外径D1とに
基づいて、低速時用の回転数指令n1を出力する。ここ
で、n1=v1/(π・D1)である。
【0014】この低速時用の回転数指令n1は、加算器
14を介してドライバ9に伝達される。加算器14に
は、位置制御器12によってダンサーロール2の位置に
基づくフィードバック値が入力し、また、ドライバ9に
は回転量検出器4の出力がフィードバックされているこ
とにより、巻出しコイル1は、駆動モータ8によって、
低速時用の回転指令値v1にダンサーロール2の位置に
よる制御を加味されて、その回転数が制御されることに
なる。このとき、仮の外径D1が巻出しコイル1の真の
外径と一致しているとは限らないから、巻出しコイル1
の周速とライン速度(この場合はv1)とが一致すると
は限らない。しかし、ライン速度が低速なので、ダンサ
ーロール2の位置の変動は所定の範囲内に収まり、ダン
サーロール2の位置による制御が有効に作用する。した
がって、制御が不能になったり、装置自体が停止するこ
とはない。
【0015】ライン速度指令演算回路26からは、一定
の時間にわたって、低速の速度指令値v1が出力され
る。低速の速度指令値v1が出力されているうちに、各
パルスカウンタ21,22は、回転量検出器4と走行長
検出器5の出力パルスを計数し、所定のサンプリング時
間当たりの回転数Nと走行長Vとをそれぞれ算出する。
この回転数Nと走行長Vとは外径演算回路23に伝達さ
れ、この外径演算回路23では、D2=V/(π・N)
の式にしたがって、巻出しコイル1の現実の外径D2
算出される。一定の時間の経過後、ライン速度指令演算
回路26からのライン速度指令v*は上昇を開始し、こ
れと同時に切り替えスイッチ25が外径演算回路23側
に切り替わる。切り替えスイッチ25が切り替わった時
点で、外径演算回路23は、巻出しコイル1の現実の外
径D2を出力しているから、回転数指令演算回路27か
らの回転数指令n*は、現実の外径D2を反映したものと
なる。したがって、巻出しコイル1の周速とライン速度
とは一致しており、ライン速度が増加したからといって
ダンサーロール2の位置が所定の範囲内からはずれるよ
うなことは起こらない。以後は、この現実の外径D2
基づいて制御が行なわれる。最終的に、ライン速度指令
演算回路26からは高速のすなわち通常のライン速度指
令v2が出力され、これに対応して、回転数指令演算回
路27からは高速時用の回転数指令n2が出力され、こ
の巻出装置が通常の条件で運転されることになる。な
お、n2=v2/(π・D2)である。
【0016】次に、低速のライン速度で運転する時間に
ついて説明する。低速のライン速度で運転するのは、巻
出しコイル1の外径を知るためであり、そのためには、
この時間の最後までには、各パルスカウンタ21,22
から、正しい回転数Nと走行長Vがそれぞれ出力されて
いなければならない。したがって、低速のライン速度で
運転する時間は、パルスカウンタ21,22のサンプリ
ング時間や、起動からダンサーロール2の位置による制
御が安定するまでの時間によって定められる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、巻出装置
を通常のライン速度より小さい速度で運転し、この運転
中にウェブの走行長と前記巻出しコイルの回転量を測定
し、測定した走行長と回転量に基づいて、巻出しコイル
の径を算出し、そののち、算出した径を巻出しコイルの
初期径として巻出装置を通常のライン速度で運転するの
で、外径測定器を設けることなくかつ初期径の手動設定
を行うことなしに、安定して巻出装置を起動することが
可能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の巻出しコイルの初期径検出
方法が実施される巻出装置の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】(a),(b)は、それぞれ従来の巻出装置の構成を
示すブロック図である。
【符号の説明】
1 巻出しコイル 2 ダンサーロール 3 引取機 4 回転量検出器 5 走行長検出器 7 位置検出器 8,10 駆動モータ 9,11 ドライバ 12 位置制御器 13 コントローラ 14 加算器 20 ウェブ 21,22 パルスカウンタ 23 外径演算回路 24 初期値出力回路 25 切り替えスイッチ 26 ライン速度指令演算回路 27 回転数指令演算回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
従来の技術】コイル状に巻かれた紙やフィルムなどを
外部に送り出す巻出装置では、巻出される紙やフィルム
類の下流側で張力を与える目的で、巻出機と引取機との
間にダンサーロールが設けられる。ダンサーロールを設
けた場合、加速時の同調性の向上を目的として、巻出し
コイルの径に基づき、速度補正、トルク補償などが行な
われている。ここでは、紙やフィルムなどを総称してウ
ェブと呼ぶことにする。図2(a),(b)は、それぞれ従来
の巻出装置の構成を示すブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 巻出しコイルが装着される巻出機と、ウ
    ェブを給送する引取機と、前記巻出機と前記引取機との
    間に設けられ前記ウェブに張力を与えるダンサーロール
    とを有し、前記巻出しコイルの径に応じた制御を行ない
    ながら前記巻出しコイルに巻かれた前記ウェブを巻出す
    巻出装置における、巻出しコイルの初期径検出方法であ
    って、 巻出しコイルを前記巻出機に装着後、前記ダンサーロー
    ルの位置による制御を行ないながら前記巻出装置を通常
    のライン速度より小さい速度で運転し、前記運転中にウ
    ェブの走行長と前記巻出しコイルの回転量を測定し、 測定した走行長と回転量に基づいて、前記巻出しコイル
    の径を算出し、 そののち、算出した径を前記巻出しコイルの初期径とし
    て前記巻出装置を前記通常のライン速度で運転すること
    からなる巻出しコイルの初期径検出方法。
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