JPH053389A - ポツテイングケースの構造 - Google Patents
ポツテイングケースの構造Info
- Publication number
- JPH053389A JPH053389A JP15282791A JP15282791A JPH053389A JP H053389 A JPH053389 A JP H053389A JP 15282791 A JP15282791 A JP 15282791A JP 15282791 A JP15282791 A JP 15282791A JP H053389 A JPH053389 A JP H053389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potting
- case
- potting case
- rib
- agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポッティングケース内の全体にポッティング
剤を均等にポッティングできる。ポッティングケースの
補強もできる。 【構成】 電子部品1が実装されたプリント板2が挿入
されてポッティング剤3によりポッティングされるポッ
ティングケース4である。ポッティングケース4の下面
部5の両側からそれぞれポッティングケース4に対して
傾斜する互いに平行な取付け片6、7を突設する。ポッ
ティングケース4の下面部5にリブ8を突設する。リブ
8の下端面をポッティングケース4の一方の端部から斜
め外下方に向けて傾斜するように突設した上記一方の取
付け片6の下端と同じレベルかまたは下方に位置させ
る。
剤を均等にポッティングできる。ポッティングケースの
補強もできる。 【構成】 電子部品1が実装されたプリント板2が挿入
されてポッティング剤3によりポッティングされるポッ
ティングケース4である。ポッティングケース4の下面
部5の両側からそれぞれポッティングケース4に対して
傾斜する互いに平行な取付け片6、7を突設する。ポッ
ティングケース4の下面部5にリブ8を突設する。リブ
8の下端面をポッティングケース4の一方の端部から斜
め外下方に向けて傾斜するように突設した上記一方の取
付け片6の下端と同じレベルかまたは下方に位置させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、取付け時に傾斜して取
付けられるポッティングケースの構造に関するものであ
る。
付けられるポッティングケースの構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から温水洗浄便座や洗面台などの住
宅における水回り用機器は近年電子機器が多く組み込ま
れるようになってきた。ところで、この住宅における水
回り用機器の設置場所は、水やアンモニアガスなどの使
用環境が非常に厳しいものである。そこで、従来から電
子機器の寿命や信頼性向上のため、電子部品を実装され
たプリント板をポッティングケースに挿入し、ポッティ
ングケース内にポッティング剤をポッティングし、この
ようにしたものを水回り用機器に取付けていた。この場
合、取付けに当たってはポッティングケースの下面部の
両端部にそれぞれ取付け片を突設してこの取付け片を水
回り用機器の被取付け部分に当ててねじなどで取付けて
いた。
宅における水回り用機器は近年電子機器が多く組み込ま
れるようになってきた。ところで、この住宅における水
回り用機器の設置場所は、水やアンモニアガスなどの使
用環境が非常に厳しいものである。そこで、従来から電
子機器の寿命や信頼性向上のため、電子部品を実装され
たプリント板をポッティングケースに挿入し、ポッティ
ングケース内にポッティング剤をポッティングし、この
ようにしたものを水回り用機器に取付けていた。この場
合、取付けに当たってはポッティングケースの下面部の
両端部にそれぞれ取付け片を突設してこの取付け片を水
回り用機器の被取付け部分に当ててねじなどで取付けて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、水回り用機
器のデザインまたは構造上の制約により、ポッティング
ケースの両端部にそれぞれ取付け片がポッティングケー
スの下面部に対して傾斜して突設した構造としなければ
取付けができない場合があった。そして、この場合、互
いに平行な取付け片のうち一方はポッティングケースの
一方の端部から斜め外下方に向けて傾斜するように突設
する必要がある。ところで、このような構造のポッティ
ングケースをそのまま作業台の上に置いてポッティング
を行った場合、一方の取付け片の先端が作業台に当接し
てポッティングケースが全体として傾いてしまい、この
状態でポッティングケース内にポッティング剤を注入す
るとポッティング剤がポッティングケース内の全体に均
等に流れず、また全体に流そうとするとポッティング剤
の量を多くする必要がある。そこで、ポッティング剤を
注入する際にポッティングケースを水平に保つための治
具を介して作業台に載置することが考えられるが、これ
だと、別途治具を必要とし、また、治具の取付けが面倒
で作業性が悪いという問題がある。
器のデザインまたは構造上の制約により、ポッティング
ケースの両端部にそれぞれ取付け片がポッティングケー
スの下面部に対して傾斜して突設した構造としなければ
取付けができない場合があった。そして、この場合、互
いに平行な取付け片のうち一方はポッティングケースの
一方の端部から斜め外下方に向けて傾斜するように突設
する必要がある。ところで、このような構造のポッティ
ングケースをそのまま作業台の上に置いてポッティング
を行った場合、一方の取付け片の先端が作業台に当接し
てポッティングケースが全体として傾いてしまい、この
状態でポッティングケース内にポッティング剤を注入す
るとポッティング剤がポッティングケース内の全体に均
等に流れず、また全体に流そうとするとポッティング剤
の量を多くする必要がある。そこで、ポッティング剤を
注入する際にポッティングケースを水平に保つための治
具を介して作業台に載置することが考えられるが、これ
だと、別途治具を必要とし、また、治具の取付けが面倒
で作業性が悪いという問題がある。
【0004】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、ポッテ
ィングケースの下面部の一端部から取付け片が斜め外下
方に向けて傾斜するように突設したものにおいて、ポッ
ティングケース内の全体にポッティング剤を均等にポッ
ティングでき、また、ポッティングケースの補強もでき
るポッティングケースの構造を提供するにある。
明したものであって、その目的とするところは、ポッテ
ィングケースの下面部の一端部から取付け片が斜め外下
方に向けて傾斜するように突設したものにおいて、ポッ
ティングケース内の全体にポッティング剤を均等にポッ
ティングでき、また、ポッティングケースの補強もでき
るポッティングケースの構造を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のポッティングケ
ースの構造は、電子部品1が実装されたプリント板2が
挿入されてポッティング剤3によりポッティングされる
ポッティングケース4において、ポッティングケース4
の下面部5の両側からそれぞれポッティングケース4に
対して傾斜する互いに平行な取付け片6、7を突設し、
ポッティングケース4の下面部5にリブ8を突設し、こ
のリブ8の下端面をポッティングケース4の一方の端部
から斜め外下方に向けて傾斜するように突設した上記一
方の取付け片6の下端と同じレベルかまたは下方に位置
させて成ることを特徴とするもので、このような構成を
採用することで、上記した従来例の問題点を解決して本
発明の目的を達成したものである。
ースの構造は、電子部品1が実装されたプリント板2が
挿入されてポッティング剤3によりポッティングされる
ポッティングケース4において、ポッティングケース4
の下面部5の両側からそれぞれポッティングケース4に
対して傾斜する互いに平行な取付け片6、7を突設し、
ポッティングケース4の下面部5にリブ8を突設し、こ
のリブ8の下端面をポッティングケース4の一方の端部
から斜め外下方に向けて傾斜するように突設した上記一
方の取付け片6の下端と同じレベルかまたは下方に位置
させて成ることを特徴とするもので、このような構成を
採用することで、上記した従来例の問題点を解決して本
発明の目的を達成したものである。
【0006】
【作用】しかして、ポッティングケース4の下面部5の
両側からそれぞれポッティングケース4に対して傾斜す
る互いに平行な取付け片6、7を突設し、ポッティング
ケース4の下面にリブ8を突設してあって、設備機器9
に取付けるに当たっては、ポッティングケース4に対し
て傾斜した取付け片6、7を設備機器9の被取付け部1
0に当ててねじ11により取付けるのであるが、この場
合、取付け片6を垂直な被取付け部10に取付けるとポ
ッティングケース4が設備機器9に傾斜して取付けられ
ることになる。そして、このように、ポッティングケー
ス4が設備機器9に傾斜して取付けられるようにするた
め、上記の如くポッティングケース4の下面部5の両側
からそれぞれポッティングケース4に対して傾斜する互
いに平行な取付け片6、7を突設したものであるにもか
かわらず、ポッティングケース4の下面部5にリブ8を
突設し、このリブ8の下端面をポッティングケース4の
一方の端部から斜め外下方に向けて傾斜するように突設
した上記一方の取付け片6の下端と同じレベルかまたは
下方に位置させることで、作業台の上にポッティングケ
ース4を載せた場合、取付け片6に影響されることなく
リブ8によりポッティングケース4を水平にすることが
でき、ポッティングケース4内の全体にポッティング剤
3を均等にポッティングできるようになったものであ
る。そして、このリブ8はポッティングケース4の補強
も兼用することになる。
両側からそれぞれポッティングケース4に対して傾斜す
る互いに平行な取付け片6、7を突設し、ポッティング
ケース4の下面にリブ8を突設してあって、設備機器9
に取付けるに当たっては、ポッティングケース4に対し
て傾斜した取付け片6、7を設備機器9の被取付け部1
0に当ててねじ11により取付けるのであるが、この場
合、取付け片6を垂直な被取付け部10に取付けるとポ
ッティングケース4が設備機器9に傾斜して取付けられ
ることになる。そして、このように、ポッティングケー
ス4が設備機器9に傾斜して取付けられるようにするた
め、上記の如くポッティングケース4の下面部5の両側
からそれぞれポッティングケース4に対して傾斜する互
いに平行な取付け片6、7を突設したものであるにもか
かわらず、ポッティングケース4の下面部5にリブ8を
突設し、このリブ8の下端面をポッティングケース4の
一方の端部から斜め外下方に向けて傾斜するように突設
した上記一方の取付け片6の下端と同じレベルかまたは
下方に位置させることで、作業台の上にポッティングケ
ース4を載せた場合、取付け片6に影響されることなく
リブ8によりポッティングケース4を水平にすることが
でき、ポッティングケース4内の全体にポッティング剤
3を均等にポッティングできるようになったものであ
る。そして、このリブ8はポッティングケース4の補強
も兼用することになる。
【0007】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。ポッティングケース4は下面部5の全外周
に堤部12が突設してある。また、このポッティングケ
ース4の下面部5の両側からそれぞれポッティングケー
ス4に対して傾斜する互いに平行な取付け片6、7を突
設してある。ここで、一方の取付け片6はポッティング
ケース4の一方の端部から斜め外下方に向けて傾斜する
ように突設してある。ポッティングケース4の下面部5
には更にリブ8が突設してあり、このリブ8はポッティ
ングケース4の下面部5の両端にわたるように長いもの
であり、複数列設けてある。そして、リブ8の下端面は
ポッティングケース4の一方の端部から斜め外下方に向
けて傾斜するように突設した上記一方の取付け片6の下
端と同じレベルかまたは下方に位置させてある。そし
て、リブ8の下面はポッティングケース4の下面部5と
平行となっている。
て詳述する。ポッティングケース4は下面部5の全外周
に堤部12が突設してある。また、このポッティングケ
ース4の下面部5の両側からそれぞれポッティングケー
ス4に対して傾斜する互いに平行な取付け片6、7を突
設してある。ここで、一方の取付け片6はポッティング
ケース4の一方の端部から斜め外下方に向けて傾斜する
ように突設してある。ポッティングケース4の下面部5
には更にリブ8が突設してあり、このリブ8はポッティ
ングケース4の下面部5の両端にわたるように長いもの
であり、複数列設けてある。そして、リブ8の下端面は
ポッティングケース4の一方の端部から斜め外下方に向
けて傾斜するように突設した上記一方の取付け片6の下
端と同じレベルかまたは下方に位置させてある。そし
て、リブ8の下面はポッティングケース4の下面部5と
平行となっている。
【0008】上記のようなポッティングケース4内には
キートップ13やその他の電子部品1が実装されたプリ
ント板2が挿入され、更にポッティング剤3によりポッ
ティングされるものである。ここで、ポッティングケー
ス4内にポッティング剤3をポッティングするには作業
台14の上に載置してポッティングするのであるが、こ
の場合、図3に示すように、リブ8の下面が作業台14
に当たって取付け片6に影響されることなくリブ8によ
りポッティングケース4を水平にするようになってい
る。したがって、このように水平に載置されたポッティ
ングケース4内にポッティング剤3をポッティングする
とポッティングケース4内の全体に均等にポッティング
できることになる。
キートップ13やその他の電子部品1が実装されたプリ
ント板2が挿入され、更にポッティング剤3によりポッ
ティングされるものである。ここで、ポッティングケー
ス4内にポッティング剤3をポッティングするには作業
台14の上に載置してポッティングするのであるが、こ
の場合、図3に示すように、リブ8の下面が作業台14
に当たって取付け片6に影響されることなくリブ8によ
りポッティングケース4を水平にするようになってい
る。したがって、このように水平に載置されたポッティ
ングケース4内にポッティング剤3をポッティングする
とポッティングケース4内の全体に均等にポッティング
できることになる。
【0009】上記のようにプリント板2を挿入してポッ
ティング剤3によりポッティングしたポッティングケー
ス4は設備機器9に取付けられるものである。ここで、
設備機器9のポッティングケース4を配設する部分はデ
ザインや構造上の制約により例えば図1のように曲面
(例えば、半径が1000mmとなった曲面)となって
おり、また、被取付け部10は設備機器9の本体を合成
樹脂で成形する際の型抜きの方向が図1の矢印の方向と
なるため、被取付け部10は垂直なボスとなっている。
しかして、プリント板2を挿入してポッティング剤3に
よりポッティングしたポッティングケース4を取付ける
に当たっては、ポッティングケース4に対して傾斜した
取付け片6、7を設備機器9の被取付け部10に当てて
ねじ11により取付けるものである。このようにして取
付け片6を垂直な被取付け部10に取付けるとポッティ
ングケース4が設備機器9に傾斜して取付けられること
になる。
ティング剤3によりポッティングしたポッティングケー
ス4は設備機器9に取付けられるものである。ここで、
設備機器9のポッティングケース4を配設する部分はデ
ザインや構造上の制約により例えば図1のように曲面
(例えば、半径が1000mmとなった曲面)となって
おり、また、被取付け部10は設備機器9の本体を合成
樹脂で成形する際の型抜きの方向が図1の矢印の方向と
なるため、被取付け部10は垂直なボスとなっている。
しかして、プリント板2を挿入してポッティング剤3に
よりポッティングしたポッティングケース4を取付ける
に当たっては、ポッティングケース4に対して傾斜した
取付け片6、7を設備機器9の被取付け部10に当てて
ねじ11により取付けるものである。このようにして取
付け片6を垂直な被取付け部10に取付けるとポッティ
ングケース4が設備機器9に傾斜して取付けられること
になる。
【0010】ところで、キートップ13の頭だし寸法と
スイッチの操作性とは重要な関係にあるが、リブ8がポ
ッティングケース4の反りを防止する役目を兼用してお
り、キートップ13の頭だし寸法がポッティングケース
4の反りにより狂ったりすることがないようになってい
る。
スイッチの操作性とは重要な関係にあるが、リブ8がポ
ッティングケース4の反りを防止する役目を兼用してお
り、キートップ13の頭だし寸法がポッティングケース
4の反りにより狂ったりすることがないようになってい
る。
【0011】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のように、ポッ
ティングケースの下面部の両側からそれぞれポッティン
グケースに対して傾斜する互いに平行な取付け片を突設
し、ポッティングケースの下面部にリブを突設し、この
リブの下端面をポッティングケースの一方の端部から斜
め外下方に向けて傾斜するように突設した上記一方の取
付け片の下端と同じレベルかまたは下方に位置させてあ
るので、ポッティングケースの下面部の一端部から取付
け片が斜め外下方に向けて傾斜するように突設したもの
において、ポッティングケース内の全体にポッティング
剤を均等にポッティングでき、また、ポッティングケー
スの補強もできるという利点がある。
ティングケースの下面部の両側からそれぞれポッティン
グケースに対して傾斜する互いに平行な取付け片を突設
し、ポッティングケースの下面部にリブを突設し、この
リブの下端面をポッティングケースの一方の端部から斜
め外下方に向けて傾斜するように突設した上記一方の取
付け片の下端と同じレベルかまたは下方に位置させてあ
るので、ポッティングケースの下面部の一端部から取付
け片が斜め外下方に向けて傾斜するように突設したもの
において、ポッティングケース内の全体にポッティング
剤を均等にポッティングでき、また、ポッティングケー
スの補強もできるという利点がある。
【図1】本発明のポッティングケースの取付け状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】同上の平面図である。
【図3】同上のポッティングケースへのポッティング剤
を充填した状態を示す断面図である。
を充填した状態を示す断面図である。
1 電子部品 2 プリント板 3 ポッティング剤 4 ポッティングケース 5 下面部 6 取付け片 7 取付け片 8 リブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電子部品が実装されたプリント板が挿入
されてポッティング剤によりポッティングされるポッテ
ィングケースにおいて、ポッティングケースの下面部の
両側からそれぞれポッティングケースに対して傾斜する
互いに平行な取付け片を突設し、ポッティングケースの
下面部にリブを突設し、このリブの下端面をポッティン
グケースの一方の端部から斜め外下方に向けて傾斜する
ように突設した上記一方の取付け片の下端と同じレベル
かまたは下方に位置させて成ることを特徴とするポッテ
ィングケースの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15282791A JPH053389A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ポツテイングケースの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15282791A JPH053389A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ポツテイングケースの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053389A true JPH053389A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15549012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15282791A Withdrawn JPH053389A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ポツテイングケースの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5842383A (en) * | 1995-08-09 | 1998-12-01 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Seat slide mechanism for vehicles |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP15282791A patent/JPH053389A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5842383A (en) * | 1995-08-09 | 1998-12-01 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Seat slide mechanism for vehicles |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |