JPH0533912A - ガスこんろ - Google Patents
ガスこんろInfo
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- JPH0533912A JPH0533912A JP21267991A JP21267991A JPH0533912A JP H0533912 A JPH0533912 A JP H0533912A JP 21267991 A JP21267991 A JP 21267991A JP 21267991 A JP21267991 A JP 21267991A JP H0533912 A JPH0533912 A JP H0533912A
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Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構成部材の温度上昇が比較的小さく、変色や
煮汁の焼き付きがなくて良好な外観を保つことの容易な
ガスこんろを得る。 【構成】 平坦な形状のバーナプレート1とこんろ本体
の天板17を熱伝導性の良好な材料で形成し、バーナプ
レート1を天板17に密接させて支持して両部材を熱的
に一体化した。 【効果】 バーナプレートの表面からの熱の放散、及び
天板への熱の伝導と天板からの放熱が活発に行われてバ
ーナプレートの温度上昇が小さくなり、変色や煮汁の焼
き付きなどを防止することができる。
煮汁の焼き付きがなくて良好な外観を保つことの容易な
ガスこんろを得る。 【構成】 平坦な形状のバーナプレート1とこんろ本体
の天板17を熱伝導性の良好な材料で形成し、バーナプ
レート1を天板17に密接させて支持して両部材を熱的
に一体化した。 【効果】 バーナプレートの表面からの熱の放散、及び
天板への熱の伝導と天板からの放熱が活発に行われてバ
ーナプレートの温度上昇が小さくなり、変色や煮汁の焼
き付きなどを防止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、バーナの構成部材の
温度上昇を低減したガスこんろに関する。
温度上昇を低減したガスこんろに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガスこんろは、例えばバーナ本体
が鋳鉄や黄銅、ステンレス鋼板、汁受皿がステンレスや
ホーロー鋼板、五徳が鋳鉄やホーロー鋼板、クロムめっ
き鋼材等で作られており、これらの材料には熱伝導性の
良くないものが多い。またこれらの部材は互いに分離し
て配置されるのが一般的であり、こんろの使用中に高温
になりやすいため、部材が変色したり煮こぼれが焼き付
いたりすることが多かった。
が鋳鉄や黄銅、ステンレス鋼板、汁受皿がステンレスや
ホーロー鋼板、五徳が鋳鉄やホーロー鋼板、クロムめっ
き鋼材等で作られており、これらの材料には熱伝導性の
良くないものが多い。またこれらの部材は互いに分離し
て配置されるのが一般的であり、こんろの使用中に高温
になりやすいため、部材が変色したり煮こぼれが焼き付
いたりすることが多かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明はこのような
点に着目し、構成部材の温度上昇が比較的小さく、変色
や焼き付きがなくて良好な外観を保つことの容易なガス
こんろを得ることを課題としてなされたものである。
点に着目し、構成部材の温度上昇が比較的小さく、変色
や焼き付きがなくて良好な外観を保つことの容易なガス
こんろを得ることを課題としてなされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の課題を達成するた
めに、この発明では、平坦またはほぼ平坦な板状の上面
形状を有し、下面に混合管に連通する混合気室を備え、
また混合気室内の混合気を炎孔に供給する連通孔を備え
たバーナプレートを設け、このバーナプレートをこんろ
の天板に密接した状態で天板により支持すると共に、バ
ーナプレートと天板を熱伝導性の良好な材料で形成して
いる。また、バーナプレートの上面に熱伝導性の良好な
材料からなる五徳部を一体にまたは密接させた状態で設
けている。上記の熱伝導性の良好な材料としては熱伝導
率が200W/mK以上のものが適しており、銅やアル
ミニウムまたはその合金を用いることができる。特にア
ルミニウムあるいはアルミニウム合金は銀白色の外観を
保つことができて最適である。
めに、この発明では、平坦またはほぼ平坦な板状の上面
形状を有し、下面に混合管に連通する混合気室を備え、
また混合気室内の混合気を炎孔に供給する連通孔を備え
たバーナプレートを設け、このバーナプレートをこんろ
の天板に密接した状態で天板により支持すると共に、バ
ーナプレートと天板を熱伝導性の良好な材料で形成して
いる。また、バーナプレートの上面に熱伝導性の良好な
材料からなる五徳部を一体にまたは密接させた状態で設
けている。上記の熱伝導性の良好な材料としては熱伝導
率が200W/mK以上のものが適しており、銅やアル
ミニウムまたはその合金を用いることができる。特にア
ルミニウムあるいはアルミニウム合金は銀白色の外観を
保つことができて最適である。
【0005】
【作用】バーナプレートと天板の熱伝導性が良好であ
り、しかもバーナプレートは形状が平坦な板状で面積が
広く、各構成部材が密接して熱的に一体化された状態に
なっているので、バーナプレート表面からの熱の放散及
び天板への熱伝導と放熱が活発に行われる。このためバ
ーナプレートの温度上昇が小さくなり、変色や煮汁など
の焼き付きが生じない。また熱伝導性が良好な材料から
なる五徳部をバーナプレートに密接して設けた場合に
は、五徳部も温度が上昇しにくくなり、五徳部への煮汁
などの焼き付きや変色もが生じない。アルミニウムやそ
の合金は、逆火の場合に局部的に過熱されて溶融するこ
とがあるためこれまでバーナに使用されることが少なか
ったが、この発明によりバーナプレートの温度上昇が小
さくなって溶融が防止されるのでバーナへの使用が容易
となる。この場合、熱伝導性が良好であるほか変色が生
じにくく、外観的にも優れるという特長も発揮され、ガ
スこんろの商品価値の向上に効果がある。
り、しかもバーナプレートは形状が平坦な板状で面積が
広く、各構成部材が密接して熱的に一体化された状態に
なっているので、バーナプレート表面からの熱の放散及
び天板への熱伝導と放熱が活発に行われる。このためバ
ーナプレートの温度上昇が小さくなり、変色や煮汁など
の焼き付きが生じない。また熱伝導性が良好な材料から
なる五徳部をバーナプレートに密接して設けた場合に
は、五徳部も温度が上昇しにくくなり、五徳部への煮汁
などの焼き付きや変色もが生じない。アルミニウムやそ
の合金は、逆火の場合に局部的に過熱されて溶融するこ
とがあるためこれまでバーナに使用されることが少なか
ったが、この発明によりバーナプレートの温度上昇が小
さくなって溶融が防止されるのでバーナへの使用が容易
となる。この場合、熱伝導性が良好であるほか変色が生
じにくく、外観的にも優れるという特長も発揮され、ガ
スこんろの商品価値の向上に効果がある。
【0006】
【実施例】次に図示の一実施例について説明する。図1
は要部の断面図、図2は平面図、図3及び図4は炎孔部
の断面図である。1は例えばアルミニウム合金製のバー
ナプレートであって、中心部に設けられた上下貫通孔2
の周囲に上面が平坦な円板部3が形成されている。4は
板金製のバーナ裏板であって、内周縁と外周縁をバーナ
プレート1にかしめ付けてバーナプレート1と一体化す
ることにより、バーナプレート1との間に環状の混合気
室5を形成している。
は要部の断面図、図2は平面図、図3及び図4は炎孔部
の断面図である。1は例えばアルミニウム合金製のバー
ナプレートであって、中心部に設けられた上下貫通孔2
の周囲に上面が平坦な円板部3が形成されている。4は
板金製のバーナ裏板であって、内周縁と外周縁をバーナ
プレート1にかしめ付けてバーナプレート1と一体化す
ることにより、バーナプレート1との間に環状の混合気
室5を形成している。
【0007】6はバーナプレート1の上面に突設された
炎孔体であり、その上面には突起状の五徳部7が一体に
形成され、炎孔体6の内部は混合気室5に通じた連通孔
8となっていて炎孔体6の長手方向の一側縁に直線状に
炎孔9が形成されている。炎孔体6は図2に示すように
複数個(図の場合は6個)設けられており、炎孔9を形成
した側を半径方向に対してやや内側に向けて配置し、鎖
線で示したように炎10がほぼ接線方向に発生するよう
にしてある。図4に示すように炎孔9は内側が小幅部9
a、外側が大幅部9bとなっており、混合気の噴出速度
を大幅部9bで減速してリフトを防止するようにしてあ
る。11は以上のような構成を備えた主バーナを示して
いる。
炎孔体であり、その上面には突起状の五徳部7が一体に
形成され、炎孔体6の内部は混合気室5に通じた連通孔
8となっていて炎孔体6の長手方向の一側縁に直線状に
炎孔9が形成されている。炎孔体6は図2に示すように
複数個(図の場合は6個)設けられており、炎孔9を形成
した側を半径方向に対してやや内側に向けて配置し、鎖
線で示したように炎10がほぼ接線方向に発生するよう
にしてある。図4に示すように炎孔9は内側が小幅部9
a、外側が大幅部9bとなっており、混合気の噴出速度
を大幅部9bで減速してリフトを防止するようにしてあ
る。11は以上のような構成を備えた主バーナを示して
いる。
【0008】なお、図1では炎孔体6は1個しか示して
いない。また炎孔体6はバーナプレート1と一体でな
く、別に製作したものをバーナプレート1に隙間がない
ように密接させて載置する構造とすることもできる。ま
た五徳部7を炎孔体6とは別体のものとしてバーナプレ
ート1に密接させて載置する構造とすることもでき、あ
るいは五徳部はバーナプレート1から離れた状態で別に
設けてもよい。13はバーナ裏板4の混合気室5が形成
されている部分に設けられた混合管接続パイプ、14は
混合管であり、混合管14は下端の取り付け板15によ
りこんろ本体(図示せず)に固定されて垂直に配置され、
図外のノズル部から混合気が供給されるようになってい
る。混合管14は混合管接続パイプ13に対して摺動自
在に挿入されるように両者の内外径と形状とを選定して
ある。
いない。また炎孔体6はバーナプレート1と一体でな
く、別に製作したものをバーナプレート1に隙間がない
ように密接させて載置する構造とすることもできる。ま
た五徳部7を炎孔体6とは別体のものとしてバーナプレ
ート1に密接させて載置する構造とすることもでき、あ
るいは五徳部はバーナプレート1から離れた状態で別に
設けてもよい。13はバーナ裏板4の混合気室5が形成
されている部分に設けられた混合管接続パイプ、14は
混合管であり、混合管14は下端の取り付け板15によ
りこんろ本体(図示せず)に固定されて垂直に配置され、
図外のノズル部から混合気が供給されるようになってい
る。混合管14は混合管接続パイプ13に対して摺動自
在に挿入されるように両者の内外径と形状とを選定して
ある。
【0009】17はこんろ本体の天板、18は天板17
に設けられているバーナ取り付け孔であり、この天板1
7もアルミニウム合金で形成されている。主バーナ11
のこんろ本体への組み込みは、混合管14が混合管接続
パイプ13に挿入されるように位置を合わせながらバー
ナ取り付け孔18に主バーナ11を上から挿入し、バー
ナプレート1の外周縁1aを天板17のバーナ取り付け
孔縁部17aに載置することによって行われる。この外
周縁1aの下面は天板17の上面に適合した形状とし、
載置するだけで天板17に密接するようにしてある。
に設けられているバーナ取り付け孔であり、この天板1
7もアルミニウム合金で形成されている。主バーナ11
のこんろ本体への組み込みは、混合管14が混合管接続
パイプ13に挿入されるように位置を合わせながらバー
ナ取り付け孔18に主バーナ11を上から挿入し、バー
ナプレート1の外周縁1aを天板17のバーナ取り付け
孔縁部17aに載置することによって行われる。この外
周縁1aの下面は天板17の上面に適合した形状とし、
載置するだけで天板17に密接するようにしてある。
【0010】21はバーナベース22とバーナキャップ
23からなる周知の構成の補助バーナであって、取り付
け板24を介してこんろ本体に固定された混合管25に
バーナベース22を支持することにより主バーナ11の
中心部に配置してあり、鎖線で示す点火栓26のほか図
示しない熱電対はこの補助バーナ21の周囲に適宜配置
される。27は各混合管の中間部分に取り付けられた汁
受皿である。バーナプレート1は外周を面取りして煮汁
が流れやすい形状とし、またバーナ取り付け孔18の縁
部を高くして煮汁が内部に入りにくい構造としてある
が、万一煮汁が内部に入った場合はこの汁受皿27で受
け止められるのである。
23からなる周知の構成の補助バーナであって、取り付
け板24を介してこんろ本体に固定された混合管25に
バーナベース22を支持することにより主バーナ11の
中心部に配置してあり、鎖線で示す点火栓26のほか図
示しない熱電対はこの補助バーナ21の周囲に適宜配置
される。27は各混合管の中間部分に取り付けられた汁
受皿である。バーナプレート1は外周を面取りして煮汁
が流れやすい形状とし、またバーナ取り付け孔18の縁
部を高くして煮汁が内部に入りにくい構造としてある
が、万一煮汁が内部に入った場合はこの汁受皿27で受
け止められるのである。
【0011】この実施例は上述のような構成であり、使
用時にはまず補助バーナ21に点火され、その炎が炎孔
9に火移りして燃焼が開始される。主バーナ11の炎1
0はバーナプレート1の円板部3に沿って接線方向に発
生し、五徳部7の上端で支えられている鍋を加熱する。
また、補助バーナ21によって保炎作用と中心部の熱分
布改善が行われる。
用時にはまず補助バーナ21に点火され、その炎が炎孔
9に火移りして燃焼が開始される。主バーナ11の炎1
0はバーナプレート1の円板部3に沿って接線方向に発
生し、五徳部7の上端で支えられている鍋を加熱する。
また、補助バーナ21によって保炎作用と中心部の熱分
布改善が行われる。
【0012】ここで、バーナプレート1は上面が面積の
広い円板部3となっているので表面からの放熱量が大き
く、また天板17も熱伝導性の良好なアルミニウム合金
製でしかも外周縁1aが天板17に密接しているので、
天板17への熱の伝導と天板17からの放熱も活発に行
われる。このため、バーナプレート1の温度上昇が小さ
く、またバーナプレート1に一体に形成されている五徳
部7も温度上昇は小さくなり、仮に煮汁が落下しても焼
き付くようなことはなく、またバーナプレート1などの
変色も生じないのである。ちなみに、大火力時や逆に局
部的な加熱の起きやすい小火力時でも、バーナプレート
1、炎孔体6及び五徳部7の各部の温度は最高でも約2
00℃であり、手入れが容易でいつまでも良好な外観を
保つことができた。また温度がこの程度までしか上昇し
ないので表面のふっ素樹脂加工も可能であり、より一層
手入れを容易にすることができる。
広い円板部3となっているので表面からの放熱量が大き
く、また天板17も熱伝導性の良好なアルミニウム合金
製でしかも外周縁1aが天板17に密接しているので、
天板17への熱の伝導と天板17からの放熱も活発に行
われる。このため、バーナプレート1の温度上昇が小さ
く、またバーナプレート1に一体に形成されている五徳
部7も温度上昇は小さくなり、仮に煮汁が落下しても焼
き付くようなことはなく、またバーナプレート1などの
変色も生じないのである。ちなみに、大火力時や逆に局
部的な加熱の起きやすい小火力時でも、バーナプレート
1、炎孔体6及び五徳部7の各部の温度は最高でも約2
00℃であり、手入れが容易でいつまでも良好な外観を
保つことができた。また温度がこの程度までしか上昇し
ないので表面のふっ素樹脂加工も可能であり、より一層
手入れを容易にすることができる。
【0013】なお、実施例は補助バーナ21を備え、ま
た主バーナ11には2本の混合管14で混合気を供給す
るようにしているが、これは一例であってこの発明は補
助バーナを備えないもの、あるいは混合管が1本のもの
など、他の構造のバーナを備えたガスこんろにも適用す
ることができる。
た主バーナ11には2本の混合管14で混合気を供給す
るようにしているが、これは一例であってこの発明は補
助バーナを備えないもの、あるいは混合管が1本のもの
など、他の構造のバーナを備えたガスこんろにも適用す
ることができる。
【0014】
【発明の効果】上述の実施例から明らかなように、この
発明は、平坦またはほぼ平坦な形状のバーナプレートと
こんろ本体の天板を熱伝導性の良好な材料で形成し、バ
ーナプレートをこんろの天板に密接させて支持すること
により熱的に一体化したものであり、必要に応じて五徳
部も同様な材料で形成してバーナプレート上面に熱的に
一体化して設けるようにしたものである。
発明は、平坦またはほぼ平坦な形状のバーナプレートと
こんろ本体の天板を熱伝導性の良好な材料で形成し、バ
ーナプレートをこんろの天板に密接させて支持すること
により熱的に一体化したものであり、必要に応じて五徳
部も同様な材料で形成してバーナプレート上面に熱的に
一体化して設けるようにしたものである。
【0015】従って、バーナプレートの表面からの熱の
放散、及び天板への熱の伝導と天板からの放熱が活発に
行われてバーナプレートの温度上昇が小さくなり、また
五徳部も温度が上昇しにくくなり、各部材の変色や煮汁
などの焼き付きを防止してガスこんろの商品価値を高め
ることができる。また、温度が低いためバーナプレート
等の表面をふっ素樹脂加工し、手入れの一層容易なこん
ろを得ることも可能である。また、アルミニウムまたは
その合金でバーナプレート等を形成したものでは、熱伝
導性が良好であるほか変色が生じにくいという材料の特
長が発揮され、ガスこんろの商品価値の向上に一層効果
がある。
放散、及び天板への熱の伝導と天板からの放熱が活発に
行われてバーナプレートの温度上昇が小さくなり、また
五徳部も温度が上昇しにくくなり、各部材の変色や煮汁
などの焼き付きを防止してガスこんろの商品価値を高め
ることができる。また、温度が低いためバーナプレート
等の表面をふっ素樹脂加工し、手入れの一層容易なこん
ろを得ることも可能である。また、アルミニウムまたは
その合金でバーナプレート等を形成したものでは、熱伝
導性が良好であるほか変色が生じにくいという材料の特
長が発揮され、ガスこんろの商品価値の向上に一層効果
がある。
【図1】この発明の一実施例の要部の断面図である。
【図2】同実施例の平面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図3のB−B線断面図である。
1 バーナプレート
1a 外周縁
3 円板部
5 混合気室
6 炎孔体
7 五徳部
8 連通孔
17 天板
Claims (3)
- 【請求項1】 平坦またはほぼ平坦な板状の上面形状を
有し、下面に混合管に連通する混合気室を備え、また混
合気室内の混合気を炎孔に供給する連通孔を備えたバー
ナプレートを設け、このバーナプレートをこんろの天板
に密接した状態で天板により支持すると共に、バーナプ
レートと天板を熱伝導性の良好な材料で形成したことを
特徴とするガスこんろ。 - 【請求項2】 バーナプレートの上面に熱伝導性の良好
な材料からなる五徳部を一体にまたは密接させた状態で
設けた請求項1記載のガスこんろ。 - 【請求項3】 熱伝導性の良好な材料としてアルミニウ
ムまたはアルミニウム合金を使用した請求項1または2
記載のガスこんろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21267991A JPH0533912A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | ガスこんろ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21267991A JPH0533912A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | ガスこんろ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533912A true JPH0533912A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16626618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21267991A Pending JPH0533912A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | ガスこんろ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533912A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1317527C (zh) * | 2005-08-09 | 2007-05-23 | 宁波方太厨具有限公司 | 多腔一体式燃烧器 |
| JP2008518191A (ja) * | 2004-10-28 | 2008-05-29 | アクティエボラゲット エレクトロラックス | 改良された調理用ガスバーナー |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP21267991A patent/JPH0533912A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008518191A (ja) * | 2004-10-28 | 2008-05-29 | アクティエボラゲット エレクトロラックス | 改良された調理用ガスバーナー |
| CN1317527C (zh) * | 2005-08-09 | 2007-05-23 | 宁波方太厨具有限公司 | 多腔一体式燃烧器 |
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