JPH0533963Y2 - - Google Patents

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JPH0533963Y2
JPH0533963Y2 JP1985176146U JP17614685U JPH0533963Y2 JP H0533963 Y2 JPH0533963 Y2 JP H0533963Y2 JP 1985176146 U JP1985176146 U JP 1985176146U JP 17614685 U JP17614685 U JP 17614685U JP H0533963 Y2 JPH0533963 Y2 JP H0533963Y2
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JP
Japan
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clamp bolt
nuclear fuel
fuel assembly
ultrasonic sensor
axis
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JP1985176146U
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/04Wave modes and trajectories
    • G01N2291/044Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は核燃料集合体に取付けられたクランプ
ボルトを検査対象とする核燃料集合体のクランプ
ボルト検査装置に関するものである。
(従来の技術) 加圧水型原子炉の核燃料集合体を第3図により
説明すると、20が核燃料集合体で、同核燃料集
合体20は、多数の核燃料棒21と、同各核燃料
棒21を個別に受け入れる多数の開口がそれぞれ
に設けられた複数の支持格子22と、複数の制御
棒用中空案内管23と、多数の流れ孔が穿設され
た底部ノズル24と、多数の流れ孔が穿設された
上部ノズル25とを有し、上記各支持格子22が
上記各中空案内管23の長手方向に間隔をおいて
配設されるとともに、同各中空案内管23が同各
支持格子22に挿通固定されて、同各中空案内管
23が互いに平行に支持され、上記各核燃料棒2
1が上記各支持格子22の各開口に挿通されて、
弾性的に且つ互いに支持され、上記各中空案内管
23の両端部が上記底部ノズル24及び上記上部
ノズル25の連絡孔に固定されている。また、2
6が核燃料集合体20を原子炉容器(図示せず)
内に弾性的に保持する上部ノズル押えばねで、そ
の一端は、上部ノズルクランプ27とクランプボ
ルト28とにより、上部ノズル25に固定されて
いる。また同クランプボルト28の取付部を第
4,5図により説明すると、29がクランプボル
ト28の弛み止めピンで、クランプボルト28を
上部ノズル25に十分にねじ込んだ後、弛み止め
ピン29をクランプボルト28の上部切欠部に挿
入して、上部ノズルクランプ27に溶接してい
る。また第6,7図は、上記クランプボルト28
の頭部の形状を示している。
(考案が解決しようとする問題点) 前記クランプボルト28の首下部に対して超音
波探傷検査を実施する場合、次の理由により、超
音波センサの位置決めが難かしい。即ち、()
核燃料集合体20は、高放射線を避けるために水
中深く沈められている。()クランプボルト2
8の頭部が第4図乃至第7図に示すように複雑な
形状をしており、超音波の入射可能部分が第4図
のA部に限られる。()また同A部のクランプ
ボルト28中心軸線に対する座標位置が一定でな
く、ボルト毎に相違しているので、超音波センサ
の位置決めが難かしいという問題があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記の問題点に対処するもので、核燃
料集合体に取付けられたクランプボルトを検査対
象とする核燃料集合体のクランプボルト検査装置
において、前記核燃料集合体に着脱自在に且つ前
記クランプボルトの軸線を中心とする旋回を可能
に装着される旋回装置と、超音波センサと、同超
音波センサを上記旋回装置内に前記クランプボル
トの軸線と直交する方向への移動を可能に支持す
る超音波センサ支持機構とを有し、上記超音波セ
ンサを上記クランプボルトの軸線に対し傾斜して
取付けて、超音波を同クランプボルトの頭平面に
対し傾斜して入射するように構成したことを特徴
とする核燃料集合体のクランプボルト検査装置に
係り、その目的とする処は、構造の複雑なクラン
プボルトの首部の探傷を一挙に行うことができる
核燃料集合体のクランプボルト検査装置を提供し
ようとする点にある。
(作用) 本考案は前記のように核燃料集合体に取付けら
れたクランプボルトを検査対象とする核燃料集合
体のクランプボルト検査装置において、前記核燃
料集合体に着脱自在に且つ前記クランプボルトの
軸線を中心とする旋回を可能に装着される旋回装
置と、超音波センサと、同超音波センサを上記旋
回装置内に前記クランプボルトの軸線と直交する
方向への移動を可能に支持する超音波センサ支持
機構とを有し、上記超音波センサを上記クランプ
ボルトの軸線に対し傾斜して取付けて、超音波を
同クランプボルトの頭平面に対し傾斜して入射す
るように構成しており、核燃料集合体のクランプ
ボルト検査時には、クランプボルトの軸線に対し
傾斜して取付けた上記超音波センサを同軸線に対
し接近、離隔して、位置決めするとともに、その
姿勢を保持したまま、同軸線周りに旋回させるこ
とが可能であり、構造の複雑なクランプボルトの
首下部の探傷が一挙に行われる。
(実施例) 次に本考案の核燃料集合体のクランプボルト検
査装置を第1,2図に示す一実施例により説明す
ると、1が旋回装置(回転円筒体)、2,3が傘
歯車、4が回転軸、5がシープ、6が錘りで、ロ
ープ7を巻上げるか繰出すと、シーブ5と回転軸
4と傘歯車3,2とを介して旋回装置1が回転す
る。同旋回装置1の回転(旋回)中心は検査対象
のクランプボルト28の軸線上に設定されてい
る。また8が断面方形のガイド軸で、旋回装置1
に固定されている。また9がセンサ取付金具で、
上記ガイド軸8に摺動自在に係合して、水平方向
に移動するようになつている。また10が錘り
で、同錘り10の下部は二又に分れ、二又の中に
センサ取付金具9が位置している。また上記錘り
10には、傾斜した長穴11が設けられ、その幅
方向の径はセンサ取付金具9に打込まれたピン1
2の直径よりも若干大きくなつている。上記ロー
プ13を巻上げるか繰出すと、錘り10が上昇降
し、ピン12が長穴11に沿つて水平方向に移動
する。即ち、センサ取付金具9がガイド軸8に沿
つて水平方向にスライドする。また14が超音波
センサ、15がケーブル、16が支持台、17が
位置決めピン、18が支柱である。
次に前記核燃料集合体のクランプボルト検査装
置の作用を具体的に説明する。本クランプボルト
検査装置を位置決めピン17を利用して、上部ノ
ズル25上に位置する。次いでロープ7を巻き上
げるか繰出し、旋回装置(回転円筒体)1を旋回
させて、ガイド軸8をクランプボルト28のA部
(第4図参照)に一致させる。次いでロープ13
を巻き上げるか繰出し、錘り10を昇降させ、セ
ンサ取付金具9及び超音波センサ14を水平方向
にスライドさせる。その際、旋回装置(回転円筒
体)1による旋回も併せ行つて、クランプボルト
28の首下部の探傷を一挙に行う。
(考案の効果) 本考案の核燃料集合体のクランプボルト検査装
置は前記のように核燃料集合体に着脱自在に且つ
前記クランプボルトの軸線を中心とする旋回を可
能に装着される旋回装置と、超音波センサと、同
超音波センサを上記旋回装置内に前記クランプボ
ルトの軸線と直交する方向への移動を可能に支持
する超音波センサ支持機構とを有し、上記超音波
センサを上記クランプボルトの軸線に対し傾斜し
て取付けて、超音波を同クランプボルトの頭平面
に対し傾斜して入射するように構成したので、核
燃料集合体のクランプボルト検査時には、クラン
プボルトの軸線に対し傾斜して取付けた上記超音
波センサを同軸線に対し接近、離隔して、位置決
めするとともに、その姿勢を保持したまま、同軸
線周りに旋回させることが可能であり、構造の複
雑なクランプボルトの首下部の探傷を一挙に行う
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る核燃料集合体のクランプ
ボルト検査装置の一実施例を示す縦断側面図、第
2図は第1図の矢視−線に沿う縦断側面図、
第3図は核燃料集合体を示す斜視図、第4図はク
ランプボルトの取付部を示す平面図、第5図はそ
の縦断側面図、第6図はクランプボルトの平面
図、第7図はその縦断側面図である。 1……旋回装置、8,9,10〜12……超音
波センサ支持機構、14……超音波センサ、20
……核燃料集合体、28……クランプボルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 核燃料集合体に取付けられたクランプボルトを
    検査対象とする核燃料集合体のクランプボルト検
    査装置において、前記核燃料集合体に着脱自在に
    且つ前記クランプボルトの軸線を中心とする旋回
    を可能に装着される旋回装置と、超音波センサ
    と、同超音波センサを上記旋回装置内に前記クラ
    ンプボルトの軸線と直交する方向への移動を可能
    に支持する超音波センサ支持機構とを有し、上記
    超音波センサを上記クランプボルトの軸線に対し
    傾斜して取付けて、超音波を同クランプボルトの
    頭平面に対し傾斜して入射するように構成したこ
    とを特徴とする核燃料集合体のクランプボルト検
    査装置。
JP1985176146U 1985-11-18 1985-11-18 Expired - Lifetime JPH0533963Y2 (ja)

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JP1985176146U JPH0533963Y2 (ja) 1985-11-18 1985-11-18

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JP1985176146U JPH0533963Y2 (ja) 1985-11-18 1985-11-18

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JPS6284751U JPS6284751U (ja) 1987-05-29
JPH0533963Y2 true JPH0533963Y2 (ja) 1993-08-27

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2391469A1 (fr) * 1977-05-16 1978-12-15 Commissariat Energie Atomique Procede et dispositif d'exploration par faisceau ultrasonore focalise
JPS5518962A (en) * 1978-07-27 1980-02-09 Hitachi Ltd Device for detecting in nuclear reactor vessel
JPS5886565U (ja) * 1981-12-04 1983-06-11 川崎製鉄株式会社 高炉アンカ−ボルトの破損検出装置
JPS60194356A (ja) * 1984-03-15 1985-10-02 Hokkaido Electric Power Co Inc:The スタツドボルト超音波探傷装置

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JPS6284751U (ja) 1987-05-29

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