JPH05340484A - 過流出防止弁のリセット装置 - Google Patents
過流出防止弁のリセット装置Info
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- JPH05340484A JPH05340484A JP4147402A JP14740292A JPH05340484A JP H05340484 A JPH05340484 A JP H05340484A JP 4147402 A JP4147402 A JP 4147402A JP 14740292 A JP14740292 A JP 14740292A JP H05340484 A JPH05340484 A JP H05340484A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】直線型のガス栓において、これに内蔵される過
流出防止弁のリセット装置を簡素化すること。 【構成】ガス栓の主弁を直線移動する形式とし、この主
弁を収容した栓保持部(20)の上流側に前記主弁によって
同方向に移動される環状体(40)を設け、この環状体(40)
と同心の位置に環状凸部(25)を形成し、この環状凸部内
に過流出防止弁(5) のアクチェータ(51)を突出させる。
前記環状体(40)の移動により初期セット状態から中央部
が下流側に弾性変形された弾性変形状態に変形される前
記リセット杆(4) を環状凸部(25)と環状体(40)との境界
部にこれらの直径線上に位置するように設ける。これに
より、主弁(1) の閉弁動作時に過流出防止弁がリセット
され、開弁動作時に非リセット状態にセットされる。
流出防止弁のリセット装置を簡素化すること。 【構成】ガス栓の主弁を直線移動する形式とし、この主
弁を収容した栓保持部(20)の上流側に前記主弁によって
同方向に移動される環状体(40)を設け、この環状体(40)
と同心の位置に環状凸部(25)を形成し、この環状凸部内
に過流出防止弁(5) のアクチェータ(51)を突出させる。
前記環状体(40)の移動により初期セット状態から中央部
が下流側に弾性変形された弾性変形状態に変形される前
記リセット杆(4) を環状凸部(25)と環状体(40)との境界
部にこれらの直径線上に位置するように設ける。これに
より、主弁(1) の閉弁動作時に過流出防止弁がリセット
され、開弁動作時に非リセット状態にセットされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、過流出防止弁のリセッ
ト装置、とくに、ガス栓本体に内蔵される形式の過流出
防止弁であって、ガス栓本体がガス入口部から出口部に
かけて略直線状に構成されるガス栓に内蔵する形式の過
流出防止弁のリセット装置に関するものである。
ト装置、とくに、ガス栓本体に内蔵される形式の過流出
防止弁であって、ガス栓本体がガス入口部から出口部に
かけて略直線状に構成されるガス栓に内蔵する形式の過
流出防止弁のリセット装置に関するものである。
【0002】
【従来技術及び課題】最近、ガス栓として、円柱の主弁
が軸線方向に摺動してガス回路が開閉される形式のもの
が種々提案されており、このものでは、前記主弁とその
上流側に挿入される過流出防止弁とが直線上に配列され
る形式のものもある。このような形式のガス栓に内蔵さ
れる過流出防止弁のリセット装置として、すでに、実開
平3-65071 号に提案されたものがあり、このものでは、
前記主弁と過流出防止弁とが同軸上にあっても、前記主
弁の閉弁操作時に過流出防止弁がリセットされる(過流
出防止弁が作動して流路を遮断した状態から、前記過流
出防止弁を非作動状態に復帰させて流路を開放した状態
にすること)利点がある。
が軸線方向に摺動してガス回路が開閉される形式のもの
が種々提案されており、このものでは、前記主弁とその
上流側に挿入される過流出防止弁とが直線上に配列され
る形式のものもある。このような形式のガス栓に内蔵さ
れる過流出防止弁のリセット装置として、すでに、実開
平3-65071 号に提案されたものがあり、このものでは、
前記主弁と過流出防止弁とが同軸上にあっても、前記主
弁の閉弁操作時に過流出防止弁がリセットされる(過流
出防止弁が作動して流路を遮断した状態から、前記過流
出防止弁を非作動状態に復帰させて流路を開放した状態
にすること)利点がある。
【0003】ところが、この従来のものでは、ガス管連
結具の接続・取外し操作に連動して開閉される主弁に、
多くの部品を用いたリンク機構を連動させ、これによっ
て過流出防止弁をリセットするものであり、前記リンク
機構を用いたリセット装置が非常に複雑なものとなり、
このために、ガス栓全体が高価なものとなる。本考案
は、かかる点に鑑みてなされたものであり、『ホースエ
ンドとガス入口部を略直線上に配列したガス栓本体内
に、このガス栓本体内のガス回路を開閉する主弁の上流
側に過流出防止弁を内蔵し、前記主弁と過流出防止弁の
間に介装され且主弁の開閉動作時に過流出防止弁をリセ
ットする過流出防止弁のリセット装置』において、リセ
ット機構を簡素化し、ガス栓本体への組込み作業を簡略
化できるようにすることをその課題とする。
結具の接続・取外し操作に連動して開閉される主弁に、
多くの部品を用いたリンク機構を連動させ、これによっ
て過流出防止弁をリセットするものであり、前記リンク
機構を用いたリセット装置が非常に複雑なものとなり、
このために、ガス栓全体が高価なものとなる。本考案
は、かかる点に鑑みてなされたものであり、『ホースエ
ンドとガス入口部を略直線上に配列したガス栓本体内
に、このガス栓本体内のガス回路を開閉する主弁の上流
側に過流出防止弁を内蔵し、前記主弁と過流出防止弁の
間に介装され且主弁の開閉動作時に過流出防止弁をリセ
ットする過流出防止弁のリセット装置』において、リセ
ット機構を簡素化し、ガス栓本体への組込み作業を簡略
化できるようにすることをその課題とする。
【0004】
【技術的手段】上記課題を解決するための本発明の技術
的手段は、『主弁(1) は、ガス栓本体(2) 内に軸線方向
移動自在に収容された構成とすると共に、ホースエンド
(21)に接続されるガス管連結具のソケット(3) の接続に
よって開弁状態に維持され且前記ソケット(3) の取外し
によって閉弁される構成とし、前記主弁と直列に且その
上流側に過流出防止弁(5) を挿入し、この過流出防止弁
(5) の収容部の下流側に前記主弁収容部と連通させる空
室を設け、この空室の上流端の環状壁内周に下流側に突
出する環状凸部(25)を設け、この環状凸部(25)と前記主
弁(1) との間に前記主弁(1) と連動して同方向に進退す
る環状体(40)を前記環状凸部(25)と同心状態に収容し、
この環状体(40)の直径を前記環状凸部(25)のそれよりも
大きく設定し、前記環状凸部(25)と前記環状体(40)との
境界部にこれらの直径線上に位置する帯状の弾性材製の
リセット杆(4) を設けると共に、このリセット杆(4) の
両端部を前記環状体(40)の端面に対接させて前記環状体
(40)の上流側への移動により前記リセット杆(4) の両端
部を一定ストローク上流側に押込んで前記リセット杆
(4) の中央部を下流側に突出させるように弾性変形させ
る構成とし、この中央部の弾性変形度合を、初期セット
状態ではリセット杆(4) の中央部が過流出防止弁(5) の
リセット用のアクチェータ(51)を上流側に押込んだリセ
ット状態とし且前記弾性変形状態ではリセット杆(4) の
中央部が前記アクチェータ(51)から下流側に離れた非リ
セット状態となるようにした』ことである。
的手段は、『主弁(1) は、ガス栓本体(2) 内に軸線方向
移動自在に収容された構成とすると共に、ホースエンド
(21)に接続されるガス管連結具のソケット(3) の接続に
よって開弁状態に維持され且前記ソケット(3) の取外し
によって閉弁される構成とし、前記主弁と直列に且その
上流側に過流出防止弁(5) を挿入し、この過流出防止弁
(5) の収容部の下流側に前記主弁収容部と連通させる空
室を設け、この空室の上流端の環状壁内周に下流側に突
出する環状凸部(25)を設け、この環状凸部(25)と前記主
弁(1) との間に前記主弁(1) と連動して同方向に進退す
る環状体(40)を前記環状凸部(25)と同心状態に収容し、
この環状体(40)の直径を前記環状凸部(25)のそれよりも
大きく設定し、前記環状凸部(25)と前記環状体(40)との
境界部にこれらの直径線上に位置する帯状の弾性材製の
リセット杆(4) を設けると共に、このリセット杆(4) の
両端部を前記環状体(40)の端面に対接させて前記環状体
(40)の上流側への移動により前記リセット杆(4) の両端
部を一定ストローク上流側に押込んで前記リセット杆
(4) の中央部を下流側に突出させるように弾性変形させ
る構成とし、この中央部の弾性変形度合を、初期セット
状態ではリセット杆(4) の中央部が過流出防止弁(5) の
リセット用のアクチェータ(51)を上流側に押込んだリセ
ット状態とし且前記弾性変形状態ではリセット杆(4) の
中央部が前記アクチェータ(51)から下流側に離れた非リ
セット状態となるようにした』ことである。
【0005】
【作用】上記技術的手段は次のように作用する。ソケッ
ト(3) が接続されない状態では、主弁(1) がガス栓本体
(2) 内のガス回路を遮断した状態にあって、環状体(40)
がその移動域の下流端に位置してリセット杆(4) の両端
部を押込んでいない。従って、リセット杆(4) は初期セ
ット状態にあってその中央部は過流出防止弁(5) のアク
チェータ(51)を押込んだリセット状態となっている。
ト(3) が接続されない状態では、主弁(1) がガス栓本体
(2) 内のガス回路を遮断した状態にあって、環状体(40)
がその移動域の下流端に位置してリセット杆(4) の両端
部を押込んでいない。従って、リセット杆(4) は初期セ
ット状態にあってその中央部は過流出防止弁(5) のアク
チェータ(51)を押込んだリセット状態となっている。
【0006】この状態から、ホースエンド(21)にソケッ
ト(3) が接続されると主弁(1) が開弁位置に移動された
状態に維持され、このときに、環状体(40)が前記状態か
ら一定ストローク上流側に移動されてリセット杆(4) の
両端部が上流側に押込まれる。環状体(40)の上流側の端
面の内周側には環状凸部(25)が同心状態に配設されてい
るから、この押込みによってリセット杆(4) はその中央
部が下流側に突出した弾性変形状態となり、この状態で
はリセット杆(4) の中央部がアクチェータ(51)から離れ
ている。従って、アクチェータ(51)が非リセット位置に
セットされる。この状態では、ガス栓本体(2) 内のガス
回路が開放しており、過流出状態になると、過流出防止
弁(5) が作動可能となる。
ト(3) が接続されると主弁(1) が開弁位置に移動された
状態に維持され、このときに、環状体(40)が前記状態か
ら一定ストローク上流側に移動されてリセット杆(4) の
両端部が上流側に押込まれる。環状体(40)の上流側の端
面の内周側には環状凸部(25)が同心状態に配設されてい
るから、この押込みによってリセット杆(4) はその中央
部が下流側に突出した弾性変形状態となり、この状態で
はリセット杆(4) の中央部がアクチェータ(51)から離れ
ている。従って、アクチェータ(51)が非リセット位置に
セットされる。この状態では、ガス栓本体(2) 内のガス
回路が開放しており、過流出状態になると、過流出防止
弁(5) が作動可能となる。
【0007】この過流出防止弁作動状態で、ソケット
(3) を取外すと、ガス栓本体(2) 内のガス回路は主弁
(1) の復帰によって遮断され、同時にリセット杆(4) が
初期セット状態に復帰してその中央部がアクチェータ(5
1)を押込んで、過流出防止弁(5)がリセットされる。
(3) を取外すと、ガス栓本体(2) 内のガス回路は主弁
(1) の復帰によって遮断され、同時にリセット杆(4) が
初期セット状態に復帰してその中央部がアクチェータ(5
1)を押込んで、過流出防止弁(5)がリセットされる。
【0008】
【効果】主弁(1) の上流側で過流出防止弁(5) の収容部
との間に空室を形成し、この空室内に帯状弾性材からな
るリセット杆(4) と、前記主弁(1) と連動する環状体(4
0)を介在させるだけで過流出防止弁のリセット機構が形
成されるから、リセット装置が簡素化され且これの組み
付け作業も簡単である。
との間に空室を形成し、この空室内に帯状弾性材からな
るリセット杆(4) と、前記主弁(1) と連動する環状体(4
0)を介在させるだけで過流出防止弁のリセット機構が形
成されるから、リセット装置が簡素化され且これの組み
付け作業も簡単である。
【0009】また、主弁(1) と同方向に移動する環状体
(40)を設けてこれと環状凸部(25)との境界部に帯状弾性
材製のリセット杆(4) を介在させるだけであるから、環
状凸部(25)と主弁(1) の収容部との間の空室が小さく設
定でき、全体が小型化できる。
(40)を設けてこれと環状凸部(25)との境界部に帯状弾性
材製のリセット杆(4) を介在させるだけであるから、環
状凸部(25)と主弁(1) の収容部との間の空室が小さく設
定でき、全体が小型化できる。
【0010】
【実施例】次に、上記した本発明の実施例を図面に従っ
て詳述する。この実施例は、図1・図2に示すように、
ホースエンド(21)に接続されるソケット(3) の軸部(31)
によって主弁(1) としてのスライド式の栓(1a)が軸線方
向に摺動されてガス栓本体(2) 内のガス回路を開閉する
ものであり、この開閉操作によって過流出防止弁(5) の
アクチェータ(51)が進退されてリセット状態と非リセッ
ト状態にセットされるものである。
て詳述する。この実施例は、図1・図2に示すように、
ホースエンド(21)に接続されるソケット(3) の軸部(31)
によって主弁(1) としてのスライド式の栓(1a)が軸線方
向に摺動されてガス栓本体(2) 内のガス回路を開閉する
ものであり、この開閉操作によって過流出防止弁(5) の
アクチェータ(51)が進退されてリセット状態と非リセッ
ト状態にセットされるものである。
【0011】前記栓(1a)は、ホースエンド(21)の上流側
に連続して形成された筒状の栓保持部(20)にて軸線方向
に摺動するように保持されており、この栓保持部(20)の
下流端側の一定範囲を除いてその上流側外周には、環状
の空室(22)が形成され、この空室(22)と一致する前記栓
保持部(20)の側壁は図2に示すように複数箇所において
軸線方向に延びる開放部(20a)(20a)が形成されており、
この開放部を介して前記栓保持部(20)と空室(22)とが連
通している。また、栓(1a)は、バネ(12)によって常時閉
弁方向に付勢されており、この栓(1a)の下流側から突出
する弁軸(13)には、補助弁体(14)が連設されている。そ
して、この補助弁体(14)は、ホースエンド(21)の下流端
に形成した弁座(29)に対接する。尚、ソケット(3) の構
成と、及び、ホースエンド(21)の外周形状は、公知のガ
ス管連結具と同様の構成であり、筒状のソケット(3) を
ホースエンド(21)に外嵌接続するとソケット(3) とホー
スエンド(21)とが接続状態に維持される。そして、この
とき、ソケット(3) の中央から突出する軸部(31)がホー
スエンド(21)内に一定度合侵入する。また、ソケット
(3) の外周の先端部には進退筒(32)が設けられて、これ
が進出状態にあり、ソケット(3) の取外しの際には、こ
の進退筒(32)をソケット(3) 側に押込むと、このソケッ
ト(3) に内蔵されるホースエンド(21)とのロック機構が
外れてソケット(3) がホースエンド(21)から外れるもの
である。
に連続して形成された筒状の栓保持部(20)にて軸線方向
に摺動するように保持されており、この栓保持部(20)の
下流端側の一定範囲を除いてその上流側外周には、環状
の空室(22)が形成され、この空室(22)と一致する前記栓
保持部(20)の側壁は図2に示すように複数箇所において
軸線方向に延びる開放部(20a)(20a)が形成されており、
この開放部を介して前記栓保持部(20)と空室(22)とが連
通している。また、栓(1a)は、バネ(12)によって常時閉
弁方向に付勢されており、この栓(1a)の下流側から突出
する弁軸(13)には、補助弁体(14)が連設されている。そ
して、この補助弁体(14)は、ホースエンド(21)の下流端
に形成した弁座(29)に対接する。尚、ソケット(3) の構
成と、及び、ホースエンド(21)の外周形状は、公知のガ
ス管連結具と同様の構成であり、筒状のソケット(3) を
ホースエンド(21)に外嵌接続するとソケット(3) とホー
スエンド(21)とが接続状態に維持される。そして、この
とき、ソケット(3) の中央から突出する軸部(31)がホー
スエンド(21)内に一定度合侵入する。また、ソケット
(3) の外周の先端部には進退筒(32)が設けられて、これ
が進出状態にあり、ソケット(3) の取外しの際には、こ
の進退筒(32)をソケット(3) 側に押込むと、このソケッ
ト(3) に内蔵されるホースエンド(21)とのロック機構が
外れてソケット(3) がホースエンド(21)から外れるもの
である。
【0012】以上の構成により、ホースエンド(21)にソ
ケット(3) を接続すると軸部(31)が補助弁体(14)を押込
んでこれを開弁させるとともに、栓(1a)が上流側に移動
されて、空室(22)から栓保持部(20)の開放部(20a)(20a)
及びホースエンド(21)内が連通してガス栓本体(2) 内の
ガス回路が開放され、ソケット(3) を取外すと、バネ(1
2)によって栓(1a)及び補助弁体(14)が下流側に復帰して
栓(1a)が栓保持部(20)の下流端部の閉弁位置(図1の実
線の位置)に復帰するとともに補助弁体(14)が弁座(29)
に対接されてガス栓本体(2) 内のガス回路が二重に遮断
される。
ケット(3) を接続すると軸部(31)が補助弁体(14)を押込
んでこれを開弁させるとともに、栓(1a)が上流側に移動
されて、空室(22)から栓保持部(20)の開放部(20a)(20a)
及びホースエンド(21)内が連通してガス栓本体(2) 内の
ガス回路が開放され、ソケット(3) を取外すと、バネ(1
2)によって栓(1a)及び補助弁体(14)が下流側に復帰して
栓(1a)が栓保持部(20)の下流端部の閉弁位置(図1の実
線の位置)に復帰するとともに補助弁体(14)が弁座(29)
に対接されてガス栓本体(2) 内のガス回路が二重に遮断
される。
【0013】リセット装置は、リセット杆(4) と環状体
(40)とから構成されるが、これらは、空室(22)の上流側
に設けた空室(24)内に収容されている。この実施例のガ
ス栓本体(2) は、上記ホースエンド(21)を具備し且栓(1
a)を内蔵した筒状の下流側本体(2a)の前記ホースエンド
の上流側に、過流出防止弁(5)を内蔵し且ガス入口(23)
を具備させた上流側本体(2b)の下流側筒部を外周気密状
態に外嵌固定させた構成であり、前記上流側本体(2b)の
中程に前記空室(24)が形成される。
(40)とから構成されるが、これらは、空室(22)の上流側
に設けた空室(24)内に収容されている。この実施例のガ
ス栓本体(2) は、上記ホースエンド(21)を具備し且栓(1
a)を内蔵した筒状の下流側本体(2a)の前記ホースエンド
の上流側に、過流出防止弁(5)を内蔵し且ガス入口(23)
を具備させた上流側本体(2b)の下流側筒部を外周気密状
態に外嵌固定させた構成であり、前記上流側本体(2b)の
中程に前記空室(24)が形成される。
【0014】上記過流出防止弁(5) は、ガス入口(23)に
続けてその下流側に収容固定され、この過流出防止弁
(5) の筒状主体(50)の下流側の端面の近傍下流側に上記
空室(24)が形成される。そして、この空室(24)の上流端
の環状壁面の内周縁から環状凸部(25)が下流側に突出
し、栓保持部(20)の下流端で上記空室(22)との境界部に
は環状の当て板(26)が固定され、この当て板(26)には、
図5に示すように、多数の開口部(27)(27)が貫通形成さ
れている。
続けてその下流側に収容固定され、この過流出防止弁
(5) の筒状主体(50)の下流側の端面の近傍下流側に上記
空室(24)が形成される。そして、この空室(24)の上流端
の環状壁面の内周縁から環状凸部(25)が下流側に突出
し、栓保持部(20)の下流端で上記空室(22)との境界部に
は環状の当て板(26)が固定され、この当て板(26)には、
図5に示すように、多数の開口部(27)(27)が貫通形成さ
れている。
【0015】前記空室(24)の内周径は環状体(40)の直径
と略一致し、一方、軸線方向の長さは、前記環状体(40)
の軸線方向のながさよりも僅かに大きく設定されてい
る。そして、リセット杆(4) を図3に示すような一定幅
帯状の直線状の板バネとし、これが、環状凸部(25)と環
状体(40)の上流側の端面との間に介在させている。尚、
このリセット杆(4) の長さは環状体(40)の直径に略一致
させてあること、栓保持部(20)の上流側の端面には、図
4に示すように、相互に対象な位置に前記リセット杆
(4) の幅に一致する切欠部(41)(41)を設けていること、
環状凸部(25)の端面から当て板(26)までの間隔を前記切
欠部(41)までの環状体(40)の軸線方向の長さに一致させ
ていることから、空室(24)内に前記リセット杆(4) 及び
環状体(40)を収容すると、リセット杆(4) は環状凸部(2
5)及び環状体(40)の直径線上に位置し且環状体(40)は当
て板(26)とリセット杆(4) の両端部との間に挟持された
状態となる。
と略一致し、一方、軸線方向の長さは、前記環状体(40)
の軸線方向のながさよりも僅かに大きく設定されてい
る。そして、リセット杆(4) を図3に示すような一定幅
帯状の直線状の板バネとし、これが、環状凸部(25)と環
状体(40)の上流側の端面との間に介在させている。尚、
このリセット杆(4) の長さは環状体(40)の直径に略一致
させてあること、栓保持部(20)の上流側の端面には、図
4に示すように、相互に対象な位置に前記リセット杆
(4) の幅に一致する切欠部(41)(41)を設けていること、
環状凸部(25)の端面から当て板(26)までの間隔を前記切
欠部(41)までの環状体(40)の軸線方向の長さに一致させ
ていることから、空室(24)内に前記リセット杆(4) 及び
環状体(40)を収容すると、リセット杆(4) は環状凸部(2
5)及び環状体(40)の直径線上に位置し且環状体(40)は当
て板(26)とリセット杆(4) の両端部との間に挟持された
状態となる。
【0016】また、環状体(40)の下流側端部には複数の
開口(42)(42)を具備する円板部(43)が連設されており、
この円板部(43)の中央から筒軸部(44)が当て板(26)の中
央開口から下流側に突出する。そして、この筒軸部(44)
には一端がこの筒軸部(44)の基端部又は前記円板部(43)
に固定されたクッションバネ(45)が設けられ、このクッ
ションバネ(45)の先端部は前記筒軸部(44)よりも下流側
に突出する。
開口(42)(42)を具備する円板部(43)が連設されており、
この円板部(43)の中央から筒軸部(44)が当て板(26)の中
央開口から下流側に突出する。そして、この筒軸部(44)
には一端がこの筒軸部(44)の基端部又は前記円板部(43)
に固定されたクッションバネ(45)が設けられ、このクッ
ションバネ(45)の先端部は前記筒軸部(44)よりも下流側
に突出する。
【0017】また、当て板(26)の内周縁近傍には、栓(1
a)を閉弁方向に付勢する既述のバネ(12)が、栓(1a)との
間に介装されている。以上の構成により、栓(1a)は常時
閉弁方向に付勢され、栓保持部(20)とガス入口(23)との
間は、栓保持部(20)、開口(42)(42)、開口部(27)(27)、
空室(22)及び開放部(20a)(20a)を介して連通する。そし
て、栓(1a)が栓保持部(20)の下流側端部に位置するとき
には、この部分でガス栓本体(2) 内のガス回路が遮断さ
れ、栓(1a)がこの位置から前記バネ(12)に抗して一定ス
トローク上流側に移動されたときには、栓(1a)が開放部
(20a)(20a)の形成域の上流側に位置してガス栓本体(2)
内のガス回路が連通する。
a)を閉弁方向に付勢する既述のバネ(12)が、栓(1a)との
間に介装されている。以上の構成により、栓(1a)は常時
閉弁方向に付勢され、栓保持部(20)とガス入口(23)との
間は、栓保持部(20)、開口(42)(42)、開口部(27)(27)、
空室(22)及び開放部(20a)(20a)を介して連通する。そし
て、栓(1a)が栓保持部(20)の下流側端部に位置するとき
には、この部分でガス栓本体(2) 内のガス回路が遮断さ
れ、栓(1a)がこの位置から前記バネ(12)に抗して一定ス
トローク上流側に移動されたときには、栓(1a)が開放部
(20a)(20a)の形成域の上流側に位置してガス栓本体(2)
内のガス回路が連通する。
【0018】尚、上記栓(1a)の閉弁位置では、環状体(4
0)の下流側端面は当て板(26)に対接しており、このと
き、リセット杆(4) は直線状態にあって、過流出防止弁
(5) のアクチェータ(51)を一定量上流側に押込むよう
に、前記過流出防止弁(5) の取付け位置が設定されてい
る。また、上記のように、栓(1a)が開弁位置に移動され
ると、栓(1a)の上流側の端面がクッションバネ(45)を一
定ストローク押込む。これにより、環状体(40)が上流側
に移動されて、リセット杆(4) の中央部は下流側に湾曲
した状態となる。この湾曲状態では、リセット杆(4) の
中央部はアクチェータ(51)の先端部から下流側に離れる
が、このために、環状体(40)の移動量、環状凸部(25)の
直径等が所定の値に設定され、環状凸部(25)と環状体(4
0)の上流端との関係位置、過流出防止弁(5) の取付け位
置等これらの値との関係で決定されている。
0)の下流側端面は当て板(26)に対接しており、このと
き、リセット杆(4) は直線状態にあって、過流出防止弁
(5) のアクチェータ(51)を一定量上流側に押込むよう
に、前記過流出防止弁(5) の取付け位置が設定されてい
る。また、上記のように、栓(1a)が開弁位置に移動され
ると、栓(1a)の上流側の端面がクッションバネ(45)を一
定ストローク押込む。これにより、環状体(40)が上流側
に移動されて、リセット杆(4) の中央部は下流側に湾曲
した状態となる。この湾曲状態では、リセット杆(4) の
中央部はアクチェータ(51)の先端部から下流側に離れる
が、このために、環状体(40)の移動量、環状凸部(25)の
直径等が所定の値に設定され、環状凸部(25)と環状体(4
0)の上流端との関係位置、過流出防止弁(5) の取付け位
置等これらの値との関係で決定されている。
【0019】これらのことから、ホースエンド(21)にソ
ケット(3) が接続されると軸部(31)によって補助弁体
(14) 及び栓(1a)が押込まれて栓(1a)が開弁位置に移動
され、同時に栓(1a)によってクションバネ(45)が押込ま
れて環状体(40)が上流側に移動し、リセット杆(4) を図
2に示すように下流側に湾曲させ、アクチェータ(51)と
リセット杆(4) の中央部とが離れる。これにより、過流
出防止弁(5) が作動可能な状態となる。
ケット(3) が接続されると軸部(31)によって補助弁体
(14) 及び栓(1a)が押込まれて栓(1a)が開弁位置に移動
され、同時に栓(1a)によってクションバネ(45)が押込ま
れて環状体(40)が上流側に移動し、リセット杆(4) を図
2に示すように下流側に湾曲させ、アクチェータ(51)と
リセット杆(4) の中央部とが離れる。これにより、過流
出防止弁(5) が作動可能な状態となる。
【0020】その後、過流出状態になると、前記過流出
防止弁(5) 内の作動弁が作動してガス回路がガス栓本体
(2) 内において遮断される。そして、この状態でソケッ
ト(3) を取外すと、栓(1a)が閉弁状態に復帰して、環状
体(40)も初期位置に復帰し、リセット杆(4) が直線状態
となり、その中央部によってアクチェータ(51)が押込ま
れて、過流出防止弁(5) がリセットされる。
防止弁(5) 内の作動弁が作動してガス回路がガス栓本体
(2) 内において遮断される。そして、この状態でソケッ
ト(3) を取外すと、栓(1a)が閉弁状態に復帰して、環状
体(40)も初期位置に復帰し、リセット杆(4) が直線状態
となり、その中央部によってアクチェータ(51)が押込ま
れて、過流出防止弁(5) がリセットされる。
【0021】その後、ガス栓の下流側の回路が正常に修
復されて、再度ソケット(3) が接続されると、リセット
杆(4) の両端部が環状体(40)によって押込まれて、この
リセット杆(4) の中央部が下流側に突出し、アクチェー
タ(51)から離れた非リセット状態となり、過流出防止弁
(5) の作動弁が作動可能な状態にセットされる。尚、上
記実施例では、主弁(1) としてスライド式の摺動弁から
なる栓(1a)を採用したが、これをリフト弁としてもよ
い。また、アクチェータ(51)は過流出防止弁(5) に内蔵
される作動弁の弁軸であってもよい。また、リセット杆
(4) は弾性材料からなる線材であってもよく、必ずしも
直線状である必要はない。
復されて、再度ソケット(3) が接続されると、リセット
杆(4) の両端部が環状体(40)によって押込まれて、この
リセット杆(4) の中央部が下流側に突出し、アクチェー
タ(51)から離れた非リセット状態となり、過流出防止弁
(5) の作動弁が作動可能な状態にセットされる。尚、上
記実施例では、主弁(1) としてスライド式の摺動弁から
なる栓(1a)を採用したが、これをリフト弁としてもよ
い。また、アクチェータ(51)は過流出防止弁(5) に内蔵
される作動弁の弁軸であってもよい。また、リセット杆
(4) は弾性材料からなる線材であってもよく、必ずしも
直線状である必要はない。
【0022】とくに、この実施例では、栓(1a)による環
状体(40)の押込み力は、クッションバネ(45)を介して伝
達される構成であるから、各部の寸法にバラツキが有っ
たとしても、無理な力がリセット杆(4) や栓(1a)に作用
しないこととなる。従って、長期使用に耐えるものとな
る。尚、このクッションバネ(45)に代えて、棒状のゴム
やスポンジ等も使用できることは言うまでもない。
状体(40)の押込み力は、クッションバネ(45)を介して伝
達される構成であるから、各部の寸法にバラツキが有っ
たとしても、無理な力がリセット杆(4) や栓(1a)に作用
しないこととなる。従って、長期使用に耐えるものとな
る。尚、このクッションバネ(45)に代えて、棒状のゴム
やスポンジ等も使用できることは言うまでもない。
【0023】また、この実施例では、上流側本体(2b)に
過流出防止弁(5) 、リセット杆(4)及び環状体(40)を組
み込んだ状態とし、下流側本体(2a)に栓(1a)を組み込ん
で(12)を介在させた状態でこの下流側本体(2a)を上流側
本体(2b)に嵌入螺合させればガス栓が完成する。尚、下
流側本体(2a)と上流側本体(2b)との嵌合部は、二つのO
リング(P)(P)によってシールされる。
過流出防止弁(5) 、リセット杆(4)及び環状体(40)を組
み込んだ状態とし、下流側本体(2a)に栓(1a)を組み込ん
で(12)を介在させた状態でこの下流側本体(2a)を上流側
本体(2b)に嵌入螺合させればガス栓が完成する。尚、下
流側本体(2a)と上流側本体(2b)との嵌合部は、二つのO
リング(P)(P)によってシールされる。
【図1】本考案の実施例の断面図
【図2】リセット杆(4) によるリセット動作の詳細図
【図3】リセット杆(4) の斜視図
【図4】環状体(40)の斜視図
【図5】当て板(26)の斜視図
(1) ・・・主弁 (1a)・・・栓 (2) ・・・ガス栓本体 (21)・・・ホースエンド (3) ・・・ソケット (4) ・・・リセット杆 (22)・・・空室 (40)・・・環状体 (41)・・・切欠部 (43)・・・円板部 (5) ・・・過流出防止弁 (51)・・・アクチェータ
Claims (1)
- 【請求項1】 ホースエンドとガス入口部を略直線上に
配列したガス栓本体内に、このガス栓本体内のガス回路
を開閉する主弁の上流側に過流出防止弁を内蔵し、前記
主弁と過流出防止弁の間に介装され且主弁の開閉動作時
に過流出防止弁をリセットする過流出防止弁のリセット
装置において、主弁(1) は、ガス栓本体(2) 内に軸線方
向移動自在に収容された構成とすると共に、ホースエン
ド(21)に接続されるガス管連結具のソケット(3) の接続
によって開弁状態に維持され且前記ソケット(3) の取外
しによって閉弁される構成とし、前記主弁と直列に且そ
の上流側に過流出防止弁(5) を挿入し、この過流出防止
弁(5) の収容部の下流側に前記主弁収容部と連通させる
空室を設け、この空室の上流端の環状壁内周に下流側に
突出する環状凸部(25)を設け、この環状凸部(25)と前記
主弁(1) との間に前記主弁(1) と連動して同方向に進退
する環状体(40)を前記環状凸部(25)と同心状態に収容
し、この環状体(40)の直径を前記環状凸部(25)のそれよ
りも大きく設定し、前記環状凸部(25)と前記環状体(40)
との境界部にこれらの直径線上に位置する帯状の弾性材
製のリセット杆(4) を設けると共に、このリセット杆
(4) の両端部を前記環状体(40)の端面に対接させて前記
環状体(40)の上流側への移動により前記リセット杆(4)
の両端部を一定ストローク上流側に押込んで前記リセッ
ト杆(4) の中央部を下流側に突出させるように弾性変形
させる構成とし、この中央部の弾性変形度合を、初期セ
ット状態ではリセット杆(4) の中央部が過流出防止弁
(5) のリセット用のアクチェータ(51)を上流側に押込ん
だリセット状態とし且前記弾性変形状態ではリセット杆
(4) の中央部が前記アクチェータ(51)から下流側に離れ
た非リセット状態となるようにした過流出防止弁のリセ
ット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04147402A JP3089442B2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 過流出防止弁のリセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04147402A JP3089442B2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 過流出防止弁のリセット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05340484A true JPH05340484A (ja) | 1993-12-21 |
| JP3089442B2 JP3089442B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=15429481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04147402A Expired - Fee Related JP3089442B2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 過流出防止弁のリセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3089442B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014126094A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Fujii Gokin Seisakusho Co Ltd | ガス栓 |
| JP2015180828A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-10-15 | 大阪瓦斯株式会社 | ヒューズ付きガス栓 |
| JP2017009039A (ja) * | 2015-06-23 | 2017-01-12 | 株式会社藤井合金製作所 | ガス栓 |
| JP2017032027A (ja) * | 2015-07-30 | 2017-02-09 | 株式会社藤井合金製作所 | ガス栓 |
| CN115789294A (zh) * | 2022-12-28 | 2023-03-14 | 中航工业南京伺服控制系统有限公司 | 一种具有辅助快速复位功能的滑阀结构 |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP04147402A patent/JP3089442B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014126094A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Fujii Gokin Seisakusho Co Ltd | ガス栓 |
| JP2015180828A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-10-15 | 大阪瓦斯株式会社 | ヒューズ付きガス栓 |
| JP2017009039A (ja) * | 2015-06-23 | 2017-01-12 | 株式会社藤井合金製作所 | ガス栓 |
| JP2017032027A (ja) * | 2015-07-30 | 2017-02-09 | 株式会社藤井合金製作所 | ガス栓 |
| CN115789294A (zh) * | 2022-12-28 | 2023-03-14 | 中航工业南京伺服控制系统有限公司 | 一种具有辅助快速复位功能的滑阀结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3089442B2 (ja) | 2000-09-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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