JPH05340557A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JPH05340557A
JPH05340557A JP4145245A JP14524592A JPH05340557A JP H05340557 A JPH05340557 A JP H05340557A JP 4145245 A JP4145245 A JP 4145245A JP 14524592 A JP14524592 A JP 14524592A JP H05340557 A JPH05340557 A JP H05340557A
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ventilation duct
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孝行 吉田
Yoshiaki Tanimura
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 快適な空調が得られる空気調和機を提供す
る。 【構成】 室内空気調和部7を室外に配置し、通気ダク
ト4,4a,4bにより室内と結合し、室内の温度,気
流を調整する。室内空気調和部7は、不図示のダンパー
32を有し、このダンパー32により外気を導入し室内
リターン空気を外気へ排出するか、室内リターン空気を
導入し巡回させるかを切り換えている。この構成により
全外気空調が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、室内機と室外機を有
する空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図13ないし図15は、たとえば実開平
3−37327号公報に示された従来の空気調和機を示
す図である。
【0003】図において、51は建物の壁体で、52は
室内の長押(なげし)53に設けた冷風吹出用グリル
で、これは長押53の高さ方向の幅に合わせ、かつ横方
向には適当な長さを有するものである。
【0004】54は室内下方部の壁体に設けた温風吹出
用のグリルで、所要の形状を有する。この両グリル5
2,54はビルトインエアコンの送風量に応じた開口面
積を有するように定められる。
【0005】55は建物の壁体51内もしくは室外に設
置されたビルトインタイプのエアコン本体で、このエア
コン本体55の吹出口には送風ダクトが設けられる。こ
のダクトはエアコン本体55の吹出口近傍に設けたダン
パー56を介して二叉状に分岐し、一方を上方に伸びる
冷風用ダクト57とし、他方を温風用ダクト58とす
る。そして冷風用ダクト57の先端は前記長押53に設
けたグリル52の内側に接続され、温風用ダクト58は
グリル54の内側に接続される。ダンパー56はエアコ
ン本体55の冷暖房切換えと連動して切り換えられるタ
イプのものが使用される。
【0006】前述のように構成される空調装置において
暖房運転をする時、エアコン本体55のスイッチをオン
にするとダンパー56は図15の(A)に示すように切
り換えられて、エアコン本体55より吹き出される温風
は温風用ダクト58,グリル54を経て室内の下方部へ
吹き出される。
【0007】冷房運転のときはダンパー56は図15の
(B)に示すように温風用ダクト58を閉じるように切
り換えられるため、エアコン本体55より吹き出される
冷風は冷風用ダクト57内を流上し、長押53に設けら
れた冷風用グリル52より室内上方部から吹き出され
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが前述の従来の
空気調和機には次のような問題がある。
【0009】a.室内空気のリターン空気(以下室内リ
ターン空気という)をエアコン本体に戻していないの
で、室内外に静圧差が生じ、ドアや窓の開閉が困難とな
る。
【0010】b.エアコン本体の空気源を外気から取り
入れる場合、室内空気の状態まで加熱または冷却・除湿
しなければならず、多くのエネルギを必要とし、非経済
的である。
【0011】c.エアコン本体と吹出用グリルの距離が
長くなると通気ダクトの流路抵抗が大きくなり、室内へ
供給される風量が低下し、能力が不足する。
【0012】d.室内空気の汚染物質の発生が大きい場
合、換気が不可能、また外気冷房ができない。
【0013】e.暖房運転時室内空気の加湿ができな
い。
【0014】この発明は、このような問題に鑑みてなさ
れたもので、これらの問題を解決し、快適な空調の行え
る空気調和機を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記目的を
達成するため空気調和機を次の(1)ないし(5)に示
すように構成する。
【0016】(1)室外に設けた室内空気調和部を通気
ダクトにより室内と結合し、室内の温度,気流を調整す
る空気調和機であって、前記空気調和部は、外気を導入
し室内リターン空気を外気へ排出するか、室内リターン
空気を導入し巡回させるかのいずれかに切り換える切換
え手段を備えている空気調和機。
【0017】(2)室外に設けた室内空気調和部を、室
の上部に結合する第1の通気ダクトと室の下部に結合す
る第2の通気ダクトにより室内と結合し、冷房運転時は
前記第1の通気ダクトから室内に空気を吹き出し、暖房
運転時は前記第2の通気ダクトから室内に空気を吹き出
して、室内の温度,気流を調整する空気調和機であっ
て、前記室内空気調和部は、室内熱交換器と、この室内
熱交換器の空気流入側で除塵,脱臭を行う空気清浄装置
と、前記室内熱交換器の空気流出側で酸素富化し、マイ
ナス・イオン,芳香などの有効成分を付加する有効成分
付加装置と、冷房,暖房の切換えの際に、外気または室
内リターン空気が前記空気流入側に流入し室内への空気
が前記空気流出側から流出するよう空気の流れを切り換
える切換え手段とを備えている空気調和機。
【0018】(3)室外に設けた室内空気調和部を通気
ダクトにより室内と結合し、室内の温度,気流を調整す
る空気調和機であって、前記通気ダクトに設けたスピー
カと、前記室内空気調和部のファンモータの駆動信号に
もとづいて前記スピーカ近傍の騒音の波形とは逆位相の
波形の音を出す信号を生成し前記スピーカに供給する信
号生成手段とを備えた空気調和機。
【0019】(4)室外に設けた室内空気調和部を通気
ダクトにより室内と結合し、室内の温度,気流を調整す
る空気調和機であって、前記通気ダクト内に直列に配置
したプロペラファンと静圧回復用ステータとを備えてい
る空気調和機。
【0020】(5)室外に設けた室内空気調和部を通気
ダクトにより室内と結合し、室内の温度,気流を調整す
る空気調和機であって、前記室内空気調和部の上側に配
置した、室外熱交換器を有する室外ファン室と、暖房運
転時に前記室外熱交換器より流出するドレイン水を前記
室内熱交換器に導きスプレーするスプレー手段とを備え
ている空気調和機。
【0021】
【作用】前記(1)の構成により、室外に設けた空気調
和部において、外気を導入し室内リターン空気を排出す
るか、室内リターン空気を導入巡回するかのいずれに切
り換えられる。前記(2)の構成により、冷房運転時、
室の上部に結合された第1の通気ダクトから室内に空気
吹出しを行い、暖房運転時、室の下部に結合された第2
の通気ダクトから室内に空気吹出しを行い、かつ冷房,
暖房の切換えの際、外気または室内リターン空気が室内
熱交換器の流入側に流入し、室内への空気が室内熱交換
器の流出側から流出するように空気の流れを切り換え、
室内熱交換器の前後に設けた空気清浄装置と有効成分付
加装置が常に正しく動作するようにする。前記(3)の
構成により、通気ダクトの騒音を、室内空気調和部のフ
ァンモータの駆動信号にもとづく信号により駆動され
る、通気ダクトに設けたスピーカからの音により打ち消
すようにする。前記(4)の構成により、通気ダクト内
において、プロペラファンによる動圧の一部がステータ
により静圧に変わり静圧が回復する。前記(5)の構成
により、暖房運転時、室外熱交換器より流出するドレイ
ン水が室内熱交換器にスプレーされ、加湿が行われると
共に効率の向上がはかられる。
【0022】
【実施例】以下この発明を実施例により詳しく説明す
る。
【0023】(実施例1)図1は実施例1である“空気
調和機”の室外機2を示す図である。図において、4,
4a,4bは通気ダクト、5は室内外を仕切る壁、6
a,6bは前記通気ダクト4a,4bを通す穴、7は室
内空気調和(生成)部、18は室外ファン室、25は機
械室である。前記室内空気調和部7には、冷房/暖房に
よる室内空気流れ方向を切換えるダンパー8,室内空気
供給用ファン9,ファン・モータ31および室内熱交換
器11が設けられている。前記室外ファン室18には、
室外熱交換器19,室外ファン20およびファン・モー
タ20−1が設けられている。前記機械室25には、圧
縮機26,四方弁27等の冷媒回路(詳細は図示な
し)、電気品30が設けられている。
【0024】図2は室内機1を示す断面図及び正面図で
あり、図において、22は室内空気吸込部、23a,2
3bは室内空気吹出部、24は冷暖切換シャッタであ
る。
【0025】図3は前記室内空気調和部7の水平断面図
であり、13は除塵,脱臭機能を有する空気清浄装置、
14は酸素富化し、マイナス・イオン,芳香等の有効成
分を付加する有効成分付加装置、32は供給空気源を室
内リターン空気と外気(室外空気)のどちらに切換える
ダンパー、16はリターン空気の排気口、17は外気取
入口である。
【0026】動作について図1ないし図4により説明す
る。
【0027】a.室内リターン空気は通気ダクト4を介
して、室内空気調和部7へ導かれる。
【0028】b.室内リターン空気を処理して室内へ供
給する場合は、ダンパー32は、図3の破線の位置と
し、リターン空気は室内熱交換器11部へ導かれる。
【0029】c.外気を処理して室内へ供給する場合に
は、ダンパー32は、図3に示す位置とし、室内リター
ン空気は、排出口16より外気へ流出し、外気は取入口
17より流入し熱交換等の処理部へ導かれる。
【0030】d.室内供給空気は、空気清浄装置13に
て除塵,脱臭され、室内熱交換器11により冷却,加熱
等の処理をされ、有効成分付加装置14により酸素富化
され、マイナスイオン,芳香等の有効成分を付加され、
室内空気供給用ファン9により、通気ダクト4を介して
室内へ送られる。
【0031】e.室外ファン室18を、室内空気調和部
7の上側に設けることにより、暖房時、室外熱交換器1
9より流出するドレイン水を室内熱交換器11へ導く
(重力利用)ことにより、加湿を行う。加湿と同時に、
冷凍サイクルの効率も向上する。
【0032】f.室内への空気の供給,リターンは、壁
5の上部と下部の2か所に穴6a,6bをあけ、冷房時
は上部より吹出し下部より吸込む(リターン)(図1に
おいて、破線で示す)。暖房時は、下部より吹出し、上
部より吸込む(図1において、実線で示す)。
【0033】図2で示す室内機1の構造では、冷房,暖
房共に同じ吸込部22より吸い込み,吹出し部23a,
23bの切換えは、シャッタ24により行う。
【0034】室内空気調和部7における冷房,暖房の風
路切り換えを図4に示す。前記切換え用ダンパー8は、
暖房時は図中8aの位置(実線)、冷房時は図中8bの
位置(破線)とする。
【0035】この構成により、冷房,暖房で通気ダクト
内の流れの方向が変るにもかかわらず、常に室内リター
ン空気を空気清浄装置13側から室内熱交換器11に流
入させ、有効成分付加装置14側から流出させ、空気清
浄装置13,有効成分付加装置14を常に正しく動作さ
せる。
【0036】(実施例2)図5は実施例2である“空気
調和機”の要部を示す図である。すなわち通気ダクト4
内の騒音を低減する手段を示す図である。他の部分は実
施例1と同様である。室内空気供給用ファン9のファン
モータ31の駆動信号生成回路32より得られた信号を
もとに、通気ダクト4のスピーカ40設置部近傍におけ
る騒音の波形と逆位相の波形の音を出す信号を信号処理
回路39により生成し、スピーカ40に供給する。
【0037】騒音低減の原理を図6により説明する。通
気ダクト4内を伝播する騒音に対し、それを打ち消す位
相でスピーカ40より音波を出力すれば、消音効果が得
られる。
【0038】この構成により通気ダクト4内の騒音検知
のマイクロホン無しで騒音の低減を図ることができ、マ
イクロホンの信頼性に注意する必要が不要で、コストを
低減させることができる。
【0039】(実施例3)図7は実施例3の要部を示す
断面図である。すなわち通気ダクト4内の静圧を回復す
る手段を示す図である。他の部分は実施例1と同様であ
る。45はダクト4内に設置されたプロペラファン、4
8は静圧回復用のステータ、46はファンモータ、47
は通気ダクト4内に設置され、流路を塞ぐことのないよ
うにリブで形成されたモータ・サポートである。
【0040】プロペラファン45により生ずる旋回気流
をステータ48により軸方向の流れに整流することによ
り、余分な動圧を静圧に変換することができ、その結
果、ダクト内静圧を回復することができ、風量の低下を
防止できる。
【0041】(実施例4)図8は実施例4の要部を示す
図である。すなわち室内熱交換器11を水平に設置した
場合を示す図であり、冷房運転時にドレイン水の排出が
容易になり、風圧損失が低下し、室内熱交換器11の表
面の水膜が薄くなり、伝熱性能が向上する。
【0042】また、暖房運転時に室外熱交換器19より
流出したドレイン水を利用して加湿を行う際に、ドレイ
ン水を室内熱交換器11に一様にスプレーすることによ
り、効率が向上する。
【0043】(実施例5)図9は実施例5の要部を示す
図である。すなわち室内側の空気吹出部23と空気吸込
部22を別々のユニットで構成した例である。空気吹出
部23には室内用補助ファン28を設け、冷房時吹出空
気の到達距離を延ばしている。
【0044】図2の形態など、いずれにしても室内機形
態の自由度は大幅に拡大される。
【0045】その他に、室内空気調和部7の変形の水平
断面を図10に、室外ファン室18の変形の水平断面を
図11,図12に示す。このように、室外機の構成は自
在に変更できる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、快適な空調が行われる。詳しくは、請求項1の発明
では、供給空気源を外気,室内リターン空気のいずれに
でも切り換えることができ、外気に切り換えた時は室外
リターン空気を外気へ排出でき、ドアや窓の開閉が困難
となるといった不都合がない。請求項2の発明では、冷
房運転時は室の上部から空気が吹き出し、暖房運転時に
は室の下部から空気が吹き出し頭寒足熱が実現でき、ま
た冷暖房の切換えにかかわらず空気清浄装置,有効成分
付加装置が常に正しく動作し快適な室内環境が得られ
る。請求項3の発明では、通気ダクト内の騒音が、マイ
クロホンを用いることなく、スピーカにより打消され、
騒音が小さくなる。請求項4の発明では、通気ダクトの
静圧が回復し、ダクトが長いときでも風量の低下を防止
できる。請求項5の発明では、暖房運転時に加湿がで
き、また効率が向上する。
【0047】更に、この発明では、室内空気調和部が室
外に設けられているので、据付時の工事負担が低減で
き、延長配管がないので、冷媒チャージ量が減少し省フ
ロンとなる。また室内機には、熱交換器やファンを収納
する必要がないので、室内機の小型化および室内機形態
の自由度が大きくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1における室外機の断面図
【図2】実施例1における室内機の断面図,正面図
【図3】室内空気調和部の水平断面図
【図4】ダンパー8の動作説明図
【図5】実施例2の要部を示す図
【図6】騒音低減の原理説明図
【図7】実施例3の要部の断面図
【図8】実施例4の要部の断面図
【図9】室内機の変形を示す断面図
【図10】空気調和部の変形を示す断面図
【図11】室外ファン室の変形を示す水平断面図
【図12】室外ファン室の他の変形を示す図
【図13】従来例の断面図
【図14】従来例の吹出口の配置を示す図
【図15】従来例におけるダンパーの動作を示す図
【符号の説明】
2 室外機 4,4a,4b 通気ダクト 7 室内空気調和部 8 ダンパー 32 ダンパー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室外に設けた室内空気調和部を通気ダク
    トにより室内と結合し、室内の温度,気流を調整する空
    気調和機であって、前記空気調和部は、外気を導入し室
    内リターン空気を外気へ排出するか、室内リターン空気
    を導入し巡回させるかのいずれかに切り換える切換え手
    段を備えていることを特徴とする空気調和機。
  2. 【請求項2】 室外に設けた室内空気調和部を、室の上
    部に結合する第1の通気ダクトと室の下部に結合する第
    2の通気ダクトにより室内と結合し、冷房運転時は前記
    第1の通気ダクトから室内に空気を吹き出し、暖房運転
    時は前記第2の通気ダクトから室内に空気を吹き出し
    て、室内の温度,気流を調整する空気調和機であって、
    前記室内空気調和部は、室内熱交換器と、この室内熱交
    換器の空気流入側で除塵,脱臭を行う空気清浄装置と、
    前記室内熱交換器の空気流出側で酸素富化し、マイナス
    ・イオン,芳香などの有効成分を付加する有効成分付加
    装置と、冷房,暖房の切換えの際に、外気または室内リ
    ターン空気が前記空気流入側に流入し室内への空気が前
    記空気流出側から流出するよう空気の流れを切り換える
    切換え手段とを備えていることを特徴とする空気調和
    機。
  3. 【請求項3】 室外に設けた室内空気調和部を通気ダク
    トにより室内と結合し、室内の温度,気流を調整する空
    気調和機であって、前記通気ダクトに設けたスピーカ
    と、前記室内空気調和部のファンモータの駆動信号にも
    とづいて前記スピーカ近傍の騒音の波形とは逆位相の波
    形の音を出す信号を生成し前記スピーカに供給する信号
    生成手段とを備えたことを特徴とする空気調和機。
  4. 【請求項4】 室外に設けた室内空気調和部を通気ダク
    トにより室内と結合し、室内の温度,気流を調整する空
    気調和機であって、前記通気ダクト内に直列に配置した
    プロペラファンと静圧回復用ステータとを備えているこ
    とを特徴とする空気調和機。
  5. 【請求項5】 室外に設けた室内空気調和部を通気ダク
    トにより室内と結合し、室内の温度,気流を調整する空
    気調和機であって、前記室内空気調和部の上側に配置し
    た、室外熱交換器を有する室外ファン室と、暖房運転時
    に前記室外熱交換器より流出するドレイン水を前記室内
    熱交換器に導きスプレーするスプレー手段とを備えてい
    ることを特徴とする空気調和機。
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