JPH03225129A - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
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- JPH03225129A JPH03225129A JP2021625A JP2162590A JPH03225129A JP H03225129 A JPH03225129 A JP H03225129A JP 2021625 A JP2021625 A JP 2021625A JP 2162590 A JP2162590 A JP 2162590A JP H03225129 A JPH03225129 A JP H03225129A
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- 239000003205 fragrance Substances 0.000 claims description 23
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 12
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 8
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 description 8
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 5
- 239000000341 volatile oil Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 244000063498 Spondias mombin Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こ産業上の利用分野〕
本発明は空調装置に係り、特に空調とともにフィトンチ
ッド等の香料を室内に供給するようにした空調装置に関
する。
ッド等の香料を室内に供給するようにした空調装置に関
する。
近年、室内を快適に維持する空調設備が普及し、一般ビ
ル、デパート、スーパー等は勿論、製造工場の一部でも
空調が行われるようになってきている。製造工場の空調
は、作業者の快適性よりも、製品の品質向上に重点をお
(傾向があるが、一般ビルでは在室者の快適性を重視し
ている。空調装置は、一般に温度、湿度、気流速度等の
要素によって制御されることが多く、これらの要素を組
み合わせたときの最適環境については長年の経験や研究
で、既に熟知されている。
ル、デパート、スーパー等は勿論、製造工場の一部でも
空調が行われるようになってきている。製造工場の空調
は、作業者の快適性よりも、製品の品質向上に重点をお
(傾向があるが、一般ビルでは在室者の快適性を重視し
ている。空調装置は、一般に温度、湿度、気流速度等の
要素によって制御されることが多く、これらの要素を組
み合わせたときの最適環境については長年の経験や研究
で、既に熟知されている。
しかし、近年の世間全般の価値部の多様化は、空調のよ
り一層の快適性向上を追求する気運を高め、例えば森林
の爽やかな雰囲気を室内に実現させるため、森林から発
散されるフィトンチッド等の香料を空調空気とともに室
内に供給する香料供給装置を併設した空調装置も提案さ
れている。
り一層の快適性向上を追求する気運を高め、例えば森林
の爽やかな雰囲気を室内に実現させるため、森林から発
散されるフィトンチッド等の香料を空調空気とともに室
内に供給する香料供給装置を併設した空調装置も提案さ
れている。
従来、フィトンチッドを空調空気に混合するフィトンチ
ッド供給装置(香料供給装置)は、主にエアを発生させ
るエアポンプと、エアのimguヲ行うマスフローコン
トローラ、フィトンチッドの発生源となる植物精油を保
持する容器等がらなっている。フィトンチッド供給装置
はエアポンプから送り出されるエアをマスフローコント
ローラによって流!調整し、容器内の植物精油に導いて
植物精油をバブリング(泡立て)することにより、高濃
度のフィトンチッドを大気中に発散させる。
ッド供給装置(香料供給装置)は、主にエアを発生させ
るエアポンプと、エアのimguヲ行うマスフローコン
トローラ、フィトンチッドの発生源となる植物精油を保
持する容器等がらなっている。フィトンチッド供給装置
はエアポンプから送り出されるエアをマスフローコント
ローラによって流!調整し、容器内の植物精油に導いて
植物精油をバブリング(泡立て)することにより、高濃
度のフィトンチッドを大気中に発散させる。
そして、このフィトンチッドを空調空気に混合し、室内
に給気ダクトを介して供給するようにしている。このと
き、マスフローコントローラによって調整されるエア流
量は、給気風量の大小に関係なく一定値に保たれている
。
に給気ダクトを介して供給するようにしている。このと
き、マスフローコントローラによって調整されるエア流
量は、給気風量の大小に関係なく一定値に保たれている
。
しかしながら、従来のフィトンチッド供給装置は、第3
図に示すように給気風量の大小に関わりなく、一定の割
合でエアバブリングを行うため、給気風量の変動させて
室内の温度を制御する可変風量方式の空調装置では、室
内のフィトンチッド濃度を一定に保つことができない欠
点がある。
図に示すように給気風量の大小に関わりなく、一定の割
合でエアバブリングを行うため、給気風量の変動させて
室内の温度を制御する可変風量方式の空調装置では、室
内のフィトンチッド濃度を一定に保つことができない欠
点がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、室内
の香料濃度を一定に保つことが可能な空調装置を提供す
ることを目的とする。
の香料濃度を一定に保つことが可能な空調装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は、前記目的を達成するために、室内に設置した
給気口と、該給気口に接続された給気ダクトと、該給気
ダクト内の圧力を測定する圧力センサと、室内の温度を
測定する温度センサと、前記圧力センサ又は温度センサ
の検出値に応じて前記給気口から室内に供給される空調
空気の風量を制御する風量調整装置と、空気中に香料を
発散させて空調空気に香料を混合する香料供給装置と、
を備えた空調装置において、前記香料供給装置は、前記
圧力センサ又は温度センサによって測定される前記給気
ダクト内の圧力と室内の気温のうち少なくとも一つの検
出値に基づいて、室内の香料濃度が一定となるように香
料の発散量を制御することを特徴としている。
給気口と、該給気口に接続された給気ダクトと、該給気
ダクト内の圧力を測定する圧力センサと、室内の温度を
測定する温度センサと、前記圧力センサ又は温度センサ
の検出値に応じて前記給気口から室内に供給される空調
空気の風量を制御する風量調整装置と、空気中に香料を
発散させて空調空気に香料を混合する香料供給装置と、
を備えた空調装置において、前記香料供給装置は、前記
圧力センサ又は温度センサによって測定される前記給気
ダクト内の圧力と室内の気温のうち少なくとも一つの検
出値に基づいて、室内の香料濃度が一定となるように香
料の発散量を制御することを特徴としている。
本発明によれば、給気ダクト内の圧力又は室内の気温の
うち少なくとも一つの検出値に基づいて室内の香料濃度
が一定となるように香料の発散量を制御している。この
ため、香料の空調空気に対する供給量は、空調機の給気
風量に応じて最適な値に制御され、室内の香料濃度を一
定に保つことが可能となる。これにより、室内に供給さ
れる空調空気の給気風量が急激に変化した場合でも室内
の香料濃度を一定に保つことができる。
うち少なくとも一つの検出値に基づいて室内の香料濃度
が一定となるように香料の発散量を制御している。この
ため、香料の空調空気に対する供給量は、空調機の給気
風量に応じて最適な値に制御され、室内の香料濃度を一
定に保つことが可能となる。これにより、室内に供給さ
れる空調空気の給気風量が急激に変化した場合でも室内
の香料濃度を一定に保つことができる。
以下、添付図面に従って本発明に係る空調装置の好まし
い実施例を詳説する。
い実施例を詳説する。
第1図は、フィトンチッドを空調空気とともに室内に供
給するようにした本発明に係る空調装置の系統図である
。室内10の空調を行う第1図の空調装置は、空調機1
2を中心に給気ダクト14、換気ダクト16、給気ファ
ン18、排気ファン20、フィトンチッド供給装置22
等を主な構成として参る。給気ダクト14の一端は空調
機12の給気ファン18と接続され、その他端は室内1
0の天井に設置された給気口24.24に接続されてい
る。更に、給気ダクト14の経路上には、モータコント
ローラ、ダンパ25Aを備えた風量調整器25が設置さ
れている。風量調整器25は、室内10に設置された温
度セン−サ27に信号ケーブル27Aを介して接続され
ており、検出される室内10の温度に応じて室内10へ
の給気風量を制御し、室内10の気温が設定値に保たれ
るようコントロールする。
給するようにした本発明に係る空調装置の系統図である
。室内10の空調を行う第1図の空調装置は、空調機1
2を中心に給気ダクト14、換気ダクト16、給気ファ
ン18、排気ファン20、フィトンチッド供給装置22
等を主な構成として参る。給気ダクト14の一端は空調
機12の給気ファン18と接続され、その他端は室内1
0の天井に設置された給気口24.24に接続されてい
る。更に、給気ダクト14の経路上には、モータコント
ローラ、ダンパ25Aを備えた風量調整器25が設置さ
れている。風量調整器25は、室内10に設置された温
度セン−サ27に信号ケーブル27Aを介して接続され
ており、検出される室内10の温度に応じて室内10へ
の給気風量を制御し、室内10の気温が設定値に保たれ
るようコントロールする。
また、室内10の壁には換気口26が設置されており、
換気口26には換気ダクト16の一端が接続されている
。換気ダクト16の他端には、排気ファン20が設置さ
れ、室内10の空気を換気口26から換気ダクト16に
導き、更に、排気ダク)16A、換気ダク)16Bの二
手に導く。排気ダク)16Aには前記給気ダク)14と
同様に、ダンパ28が設けられ、換気ダク)16Bは空
調機12の混合領域12Aに接続されている。混合領域
12Aには、換気ダク)16B及び外気導入ダクト30
が接続されており、この混合領域12Aにおいて、換気
ダク)16B及び外気導入ダクト30から夫々空調機2
2に導入された換気エアと外気とを混合する。
換気口26には換気ダクト16の一端が接続されている
。換気ダクト16の他端には、排気ファン20が設置さ
れ、室内10の空気を換気口26から換気ダクト16に
導き、更に、排気ダク)16A、換気ダク)16Bの二
手に導く。排気ダク)16Aには前記給気ダク)14と
同様に、ダンパ28が設けられ、換気ダク)16Bは空
調機12の混合領域12Aに接続されている。混合領域
12Aには、換気ダク)16B及び外気導入ダクト30
が接続されており、この混合領域12Aにおいて、換気
ダク)16B及び外気導入ダクト30から夫々空調機2
2に導入された換気エアと外気とを混合する。
空調機12には、フィルタ32、冷却器34、加熱器3
6が配設されてふり、フィルタ32によって空気中の不
純物を除去した後、冷却器34又は加熱器36により熱
交換を行い空調を行う。更に、空調機12の空調領域1
2Bに送られた空調空気の湿度が所定値よりも低い場合
は、加湿器38によって空調空気に水分が供給される。
6が配設されてふり、フィルタ32によって空気中の不
純物を除去した後、冷却器34又は加熱器36により熱
交換を行い空調を行う。更に、空調機12の空調領域1
2Bに送られた空調空気の湿度が所定値よりも低い場合
は、加湿器38によって空調空気に水分が供給される。
また、この時点でフィトンチッド供給装置22からフィ
トンチッドが空調領域12Bに供給され、フィトンチッ
ドが空調空気とを混合する。
トンチッドが空調領域12Bに供給され、フィトンチッ
ドが空調空気とを混合する。
フィトンチッドが混合された空調空気は給気ファン18
によって給気ダクト14、給気口24.24を介して室
内10に供給される。
によって給気ダクト14、給気口24.24を介して室
内10に供給される。
フィトンチッドの供給は以下のように行われる。
フィトンチッド供給装置22は、エアポンプ40、エア
の流量調整を行うマスフローコントローラ42、フィト
ンチッド発生容器44等からなっている。フィトンチッ
ド発生容器44には植物精油が満たされ、エアポンプ4
0から送り出されるエアをマスフローコントローラ42
によって流量調整し、容器44内の植物精油に導いてバ
ブリング(泡立て)することにより、高濃度のフィトン
チッドを発散させる。そして、この発散したフィトンチ
ッドをフィトンチッド供給管45を介して空調機に導き
、空調空気とともに室内10に供給する。
の流量調整を行うマスフローコントローラ42、フィト
ンチッド発生容器44等からなっている。フィトンチッ
ド発生容器44には植物精油が満たされ、エアポンプ4
0から送り出されるエアをマスフローコントローラ42
によって流量調整し、容器44内の植物精油に導いてバ
ブリング(泡立て)することにより、高濃度のフィトン
チッドを発散させる。そして、この発散したフィトンチ
ッドをフィトンチッド供給管45を介して空調機に導き
、空調空気とともに室内10に供給する。
次に、本発明に係る空調装置のフィトンチッド濃度の制
御について説明する。給気ダクト14内には、ダクト1
4内の圧力を検出する圧力センサ29が設置されており
、信号ケーブル29Aを介してインバータ31に接続さ
れている。インバータ31は信号ケーブル31Aを介し
て給気ファン18と接続されており、圧力センサ29の
検出値に応じた電流(例えば4mA〜20mA)を給気
ファン18に対して出力し、給気ファン18の回転を電
流に応じてほぼ比例的に制御する。また、室内10へ供
給される空調空気の給気風量はインツイータ31の制御
とともに、室内10の気温に基づいて前記風量調整器2
5によって制御されているたt1室内10を確実に設定
温度に保つことができる。
御について説明する。給気ダクト14内には、ダクト1
4内の圧力を検出する圧力センサ29が設置されており
、信号ケーブル29Aを介してインバータ31に接続さ
れている。インバータ31は信号ケーブル31Aを介し
て給気ファン18と接続されており、圧力センサ29の
検出値に応じた電流(例えば4mA〜20mA)を給気
ファン18に対して出力し、給気ファン18の回転を電
流に応じてほぼ比例的に制御する。また、室内10へ供
給される空調空気の給気風量はインツイータ31の制御
とともに、室内10の気温に基づいて前記風量調整器2
5によって制御されているたt1室内10を確実に設定
温度に保つことができる。
更に、給気ファン18に出力された電流は、信号ケーブ
ル31Aから分岐し、信号ケーブル33Aを介して変換
器33に入力され、変換器33によって電流を電圧(例
えばOv〜5V)に変換する。変換器33はマスフロー
コントローラ42に[されており、マスフローコントロ
ーラ42は変換器33の変換電圧に応じてエアポンプ4
0によって供給されるエア量を調節し、フィトンチッド
発生容器44のパブ、リング量を制御する。即ち、第2
図の給気風量のグラフのように給気風量が上昇した場合
には、室内10の気圧が高まり、排気される空気も多く
なる。従って、室内10のフィトンチッド濃度を一定に
保つためにエアバブリング量を多くしてフィトンチッド
の発散量を多くし、給気風量の上昇にフィトンチッド供
給量が追従するようにしている。また、給気風量が少な
い場合には、エアバブリング量をおさえて、フィトンチ
ッドの発散量をおさえ、室内10へのフィトンチッド供
給量を少なくしている。これにより、室内10のフィト
ンチッド濃度を給気風量の増減にかかわらず一定に保つ
ことが可能となる。
ル31Aから分岐し、信号ケーブル33Aを介して変換
器33に入力され、変換器33によって電流を電圧(例
えばOv〜5V)に変換する。変換器33はマスフロー
コントローラ42に[されており、マスフローコントロ
ーラ42は変換器33の変換電圧に応じてエアポンプ4
0によって供給されるエア量を調節し、フィトンチッド
発生容器44のパブ、リング量を制御する。即ち、第2
図の給気風量のグラフのように給気風量が上昇した場合
には、室内10の気圧が高まり、排気される空気も多く
なる。従って、室内10のフィトンチッド濃度を一定に
保つためにエアバブリング量を多くしてフィトンチッド
の発散量を多くし、給気風量の上昇にフィトンチッド供
給量が追従するようにしている。また、給気風量が少な
い場合には、エアバブリング量をおさえて、フィトンチ
ッドの発散量をおさえ、室内10へのフィトンチッド供
給量を少なくしている。これにより、室内10のフィト
ンチッド濃度を給気風量の増減にかかわらず一定に保つ
ことが可能となる。
このように、フィトンチッドの発散量を、給気ダクト1
4内の圧力、即ち給気風量の変化に応じて制御するよう
にしているので、可変風量(VAV)方式の空調装置の
場合でも室内10のフィトンチッド濃度を一定に保つこ
とができる。
4内の圧力、即ち給気風量の変化に応じて制御するよう
にしているので、可変風量(VAV)方式の空調装置の
場合でも室内10のフィトンチッド濃度を一定に保つこ
とができる。
尚、本実施例ではインバータ31の信号に基づいてフィ
トンチッドのバブリング量を制御しているが、これに限
らず、圧力センサ29の検出信号を直接変換器33に人
力してエアポンプ40を制御するようにしてもよい。ま
た、温度センサ27の検出出力によってフィトンチッド
供給装置22を制御してもよい。更に、香料はフィトン
チッドに限定されず他の香料を室内に供給することも可
能である。
トンチッドのバブリング量を制御しているが、これに限
らず、圧力センサ29の検出信号を直接変換器33に人
力してエアポンプ40を制御するようにしてもよい。ま
た、温度センサ27の検出出力によってフィトンチッド
供給装置22を制御してもよい。更に、香料はフィトン
チッドに限定されず他の香料を室内に供給することも可
能である。
以上説明したように本発明に係る空調装置によれば、可
変風量方式の空調装置において、香料の供給量を給気ダ
クト内の圧力と室内の気温のうち少なくとも一つの検出
値によって制御するようにしている。これにより、空調
空気の給気風量の変動に関係なく室内の@料濃度を一定
に保つことができる。
変風量方式の空調装置において、香料の供給量を給気ダ
クト内の圧力と室内の気温のうち少なくとも一つの検出
値によって制御するようにしている。これにより、空調
空気の給気風量の変動に関係なく室内の@料濃度を一定
に保つことができる。
第1図はフィトンチッドを空調空気とともに室内に供給
するようにした本発明に係る空m装置の系統図、第2図
は室内に供給される風量とフィトンチッド供給装置のバ
ブリング量並びに室内のフィトンチッド濃度との関係を
示した説明図、第3図は従来の供給風量とフィトンチッ
ド供給装置のバブリング量並びに室内のフィトンチッド
濃度との関係を示した説明図である。 10・・・室内、 12・・・空調機、 14・・・給
気ダクト、 22・・フィトンチッド供給装置、
25・・風量調整装置、 27・・・温度センサ、 2
9・・・圧力センサ。
するようにした本発明に係る空m装置の系統図、第2図
は室内に供給される風量とフィトンチッド供給装置のバ
ブリング量並びに室内のフィトンチッド濃度との関係を
示した説明図、第3図は従来の供給風量とフィトンチッ
ド供給装置のバブリング量並びに室内のフィトンチッド
濃度との関係を示した説明図である。 10・・・室内、 12・・・空調機、 14・・・給
気ダクト、 22・・フィトンチッド供給装置、
25・・風量調整装置、 27・・・温度センサ、 2
9・・・圧力センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 室内に設置した給気口と、該給気口に接続された給気ダ
クトと、該給気ダクト内の圧力を測定する圧力センサと
、室内の温度を測定する温度センサと、前記圧力センサ
又は温度センサの検出値に応じて前記給気口から室内に
供給される空調空気の風量を制御する風量調整装置と、
空気中に香料を発散させて空調空気に香料を供給する香
料供給装置と、を備えた空調装置において、 前記香料供給装置は、前記圧力センサ又は温度センサに
よって測定される前記給気ダクト内の圧力と室内の気温
のうち少なくとも一つの検出値に基づいて、室内の香料
濃度が一定となるように香料の発散量を制御することを
特徴とする空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021625A JPH0723787B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021625A JPH0723787B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225129A true JPH03225129A (ja) | 1991-10-04 |
| JPH0723787B2 JPH0723787B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=12060248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021625A Expired - Lifetime JPH0723787B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723787B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05106869A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-27 | Kubota Corp | 空調設備 |
| JPH05133554A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JPH05340557A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JPH0956798A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-04 | Eiko Shioda | 空気浄化装置 |
| KR20020045219A (ko) * | 2000-12-08 | 2002-06-19 | 유인석 | 폐열 순환식 열펌프 |
| JP2003097826A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機、空気調和機の運転方法 |
| JP2007178117A (ja) * | 2001-07-19 | 2007-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JP2023162886A (ja) * | 2022-04-27 | 2023-11-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 気流形成システム |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2021625A patent/JPH0723787B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0723787B2 (ja) | 1995-03-15 |
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