JPH0534066B2 - - Google Patents
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- JPH0534066B2 JPH0534066B2 JP7796689A JP7796689A JPH0534066B2 JP H0534066 B2 JPH0534066 B2 JP H0534066B2 JP 7796689 A JP7796689 A JP 7796689A JP 7796689 A JP7796689 A JP 7796689A JP H0534066 B2 JPH0534066 B2 JP H0534066B2
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- valve
- injection valve
- injection
- valve body
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Links
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/30—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/36—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant allowing operation in any orientation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0753—Control by change of position or inertia of system
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、噴射弁装置に関し、特に好ましく
は、液体が細い霧の状態で押出されるスプレー充
填容器または噴射容器に備えられ、推進剤として
圧縮ガスを用いる噴射弁装置に関する。
は、液体が細い霧の状態で押出されるスプレー充
填容器または噴射容器に備えられ、推進剤として
圧縮ガスを用いる噴射弁装置に関する。
従来において、噴射容器に用いられる推進剤
は、クロロフルオロヒドロカーボンを殆ど主成分
としていた。このような周知の推進ガスは評判が
悪く、環境により好ましい推進剤が研究され続け
ている。噴射容器の推進剤として、無害であり、
しかも安価なガスとして、圧縮空気または圧縮窒
素を用いることがすでに提案されている。そのよ
うな環境に適した推進剤を用い、また他の圧縮さ
れた推進剤(液化された推進ガスに対して)を用
いることによる問題は、圧縮された推進剤の規定
量がスプレー充填容器に貯留されることである。
もし推進ガスが、推進剤として圧縮されたガスを
用いる態様の噴射容器の使用期間中失われるなら
ば、容器内の圧力は減少される。特にその噴射容
器が水平またはその他の姿勢あるいは逆向きにし
て傾けて噴射されたとき、推進剤が噴出すること
は大変危険である。その結果、このような噴射容
器の内容物は最適な態様で用いることができなく
なる。
は、クロロフルオロヒドロカーボンを殆ど主成分
としていた。このような周知の推進ガスは評判が
悪く、環境により好ましい推進剤が研究され続け
ている。噴射容器の推進剤として、無害であり、
しかも安価なガスとして、圧縮空気または圧縮窒
素を用いることがすでに提案されている。そのよ
うな環境に適した推進剤を用い、また他の圧縮さ
れた推進剤(液化された推進ガスに対して)を用
いることによる問題は、圧縮された推進剤の規定
量がスプレー充填容器に貯留されることである。
もし推進ガスが、推進剤として圧縮されたガスを
用いる態様の噴射容器の使用期間中失われるなら
ば、容器内の圧力は減少される。特にその噴射容
器が水平またはその他の姿勢あるいは逆向きにし
て傾けて噴射されたとき、推進剤が噴出すること
は大変危険である。その結果、このような噴射容
器の内容物は最適な態様で用いることができなく
なる。
したがつて、特に噴射弁が上方である鉛直な姿
勢とは異なる姿勢で容器が操作されたとき、少な
くとも通常の態様で噴射されるべき噴射物に便乗
することなしに、推進剤が容器から出ることのな
いように改良された噴射容器が必要である。
勢とは異なる姿勢で容器が操作されたとき、少な
くとも通常の態様で噴射されるべき噴射物に便乗
することなしに、推進剤が容器から出ることのな
いように改良された噴射容器が必要である。
本発明の目的は、上述の課題を解決した噴射弁
装置を提供することである。
装置を提供することである。
本発明に従えば、液体が細かい霧の状態で押出
されるスプレー充填容器または容器に適切に備え
られ、推進剤として圧縮ガスを用いる噴射弁装置
であつて、噴射弁と、操作状態では噴射容器のほ
ぼ底まで延びる立上り管用管継手とを含む、その
ような噴射弁装置において、 噴射弁と管継手との間に設けられ、中央穴を有
しかつ前記弁座間で前後に移動可能な弁体を着座
させるための2つの相互に対向する弁座が形成さ
れた本体を含む2方向弁と、 前記弁体を駆動して前記容器の位置に対応して
弁体を制御する自動駆動手段とを含み、 前記弁体は、立上り管と噴射円との接続を開放
し、同時に2方向弁の周囲の空間と噴射弁との接
続を遮断するために一方の弁座とを協働し、かつ
前記弁体は、立上り管と噴射弁との間の接続を遮
断し、同時に前記2方向の周囲の空間と噴射弁と
の接続を開放するために他方の弁座と協働するこ
とを特徴とする噴射弁装置が提供される。
されるスプレー充填容器または容器に適切に備え
られ、推進剤として圧縮ガスを用いる噴射弁装置
であつて、噴射弁と、操作状態では噴射容器のほ
ぼ底まで延びる立上り管用管継手とを含む、その
ような噴射弁装置において、 噴射弁と管継手との間に設けられ、中央穴を有
しかつ前記弁座間で前後に移動可能な弁体を着座
させるための2つの相互に対向する弁座が形成さ
れた本体を含む2方向弁と、 前記弁体を駆動して前記容器の位置に対応して
弁体を制御する自動駆動手段とを含み、 前記弁体は、立上り管と噴射円との接続を開放
し、同時に2方向弁の周囲の空間と噴射弁との接
続を遮断するために一方の弁座とを協働し、かつ
前記弁体は、立上り管と噴射弁との間の接続を遮
断し、同時に前記2方向の周囲の空間と噴射弁と
の接続を開放するために他方の弁座と協働するこ
とを特徴とする噴射弁装置が提供される。
本発明のいくつかの実施態様は、添付図面を参
照して実施例として説明されるであろう。
照して実施例として説明されるであろう。
第1図は本発明に従う噴射装置の一実施例を示
す図である。図示される噴射装置は、弁皿2を備
える一般的な容器1と、噴射弁3と、噴射弁3に
接続され、容器1の底5付近まで延びる立上り管
4とを含む。噴射弁3は、従来の態様において、
弁体7が収納された弁室に形成され、シールリン
グ8に接触するばね10によつてばね付勢される
弁本体6と、弁孔11を備え、容器1およびシー
ルリング8を越えて突出する弁筒9とを含む。前
記弁筒9は、操作釦を備え、前記弁体7とともに
弁筒9はばね10の作用に対して消勢することが
できる。その結果、弁孔11は弁体7の弁室に連
通する。弁室は、弁筒9が消勢されたときに、立
上り管4および弁体7を介して容器1内に収容さ
れた噴射物が取出されるように立上り管4に連通
する。
す図である。図示される噴射装置は、弁皿2を備
える一般的な容器1と、噴射弁3と、噴射弁3に
接続され、容器1の底5付近まで延びる立上り管
4とを含む。噴射弁3は、従来の態様において、
弁体7が収納された弁室に形成され、シールリン
グ8に接触するばね10によつてばね付勢される
弁本体6と、弁孔11を備え、容器1およびシー
ルリング8を越えて突出する弁筒9とを含む。前
記弁筒9は、操作釦を備え、前記弁体7とともに
弁筒9はばね10の作用に対して消勢することが
できる。その結果、弁孔11は弁体7の弁室に連
通する。弁室は、弁筒9が消勢されたときに、立
上り管4および弁体7を介して容器1内に収容さ
れた噴射物が取出されるように立上り管4に連通
する。
第1図は、正常の状態、つまり矢符12で示さ
れるように底を下にして、噴射弁を上にした噴射
容器を示す。その状態において、噴射されるべき
噴射物13は図示されるように、圧縮された推進
ガスが推進圧力Pで圧力付勢された噴射物13の
上面上に収容されている間は、容器の底部に収容
される。噴射弁3が操作されるとすぐに、推進ガ
スは矢符15によつて示されるように、噴射弁3
の立上り管4を介して噴射物13を取出すことが
できるけれども、推進ガスは取出されない。つま
り立上り管4の開口と、推進ガスとの間に噴射物
によつて形成された液封である。
れるように底を下にして、噴射弁を上にした噴射
容器を示す。その状態において、噴射されるべき
噴射物13は図示されるように、圧縮された推進
ガスが推進圧力Pで圧力付勢された噴射物13の
上面上に収容されている間は、容器の底部に収容
される。噴射弁3が操作されるとすぐに、推進ガ
スは矢符15によつて示されるように、噴射弁3
の立上り管4を介して噴射物13を取出すことが
できるけれども、推進ガスは取出されない。つま
り立上り管4の開口と、推進ガスとの間に噴射物
によつて形成された液封である。
しかし前述の容器が傾斜され、または第2図に
示されるように逆向きにしてその状態で操作され
ると、立上り管への出入りを封じる液体はない。
噴射物13は、そのとき容器1の元の上部にあ
り、立上り管4の近傍は完全に空間である。噴射
弁3が消勢されたとき、推進剤は妨害なしで容器
から取去ることができる。後者は非常に不所望で
ある。なぜならそれは、容器内の圧力を減少し、
たとえ充分な量の噴射物が容器内に収容されてい
ても、さらに使用するには不適当な噴射容器が不
適当になるほどにまで圧力は低くなり得るからで
ある。
示されるように逆向きにしてその状態で操作され
ると、立上り管への出入りを封じる液体はない。
噴射物13は、そのとき容器1の元の上部にあ
り、立上り管4の近傍は完全に空間である。噴射
弁3が消勢されたとき、推進剤は妨害なしで容器
から取去ることができる。後者は非常に不所望で
ある。なぜならそれは、容器内の圧力を減少し、
たとえ充分な量の噴射物が容器内に収容されてい
ても、さらに使用するには不適当な噴射容器が不
適当になるほどにまで圧力は低くなり得るからで
ある。
本発明に従えば、上述の不所望な問題は、第1
図および第2図に図式的に示された一実施例の特
殊な弁装置16を用いることによつて解消され
る。
図および第2図に図式的に示された一実施例の特
殊な弁装置16を用いることによつて解消され
る。
弁装置16は、底5から離間する立上り管4の
端部と、噴射弁との間に設けられ、すなわち立上
り管4または噴射弁を備える後述されるダクトの
いずれか一方に接続する2方向弁を形成する。
端部と、噴射弁との間に設けられ、すなわち立上
り管4または噴射弁を備える後述されるダクトの
いずれか一方に接続する2方向弁を形成する。
図示された実施例において、前記弁装置16
は、前記立上り管4と同様な内部空間を有する本
体17を含み、本実施例では弁体6と一体的に形
成される。本体17は、底部に立上り管4が接続
された管継手18が設けられる。管継手18は、
立上り管4の流路に連なる中央孔19を有し、弁
体21に着座する第1の弁座20を形成する。本
体17まで延びる管継手18の端部で広くなつて
いる。管継手18は、本体17に設けられた挿入
部22に接続され、管継手内の広げられた孔に連
なる中央孔を有し、管継手から間隔をあけた位置
において弁体21の第2の弁座23を形成して狭
くなつている。
は、前記立上り管4と同様な内部空間を有する本
体17を含み、本実施例では弁体6と一体的に形
成される。本体17は、底部に立上り管4が接続
された管継手18が設けられる。管継手18は、
立上り管4の流路に連なる中央孔19を有し、弁
体21に着座する第1の弁座20を形成する。本
体17まで延びる管継手18の端部で広くなつて
いる。管継手18は、本体17に設けられた挿入
部22に接続され、管継手内の広げられた孔に連
なる中央孔を有し、管継手から間隔をあけた位置
において弁体21の第2の弁座23を形成して狭
くなつている。
前記第2の弁座23を越えて、前記狭くなつた
孔は容器孔に連なる径孔24に連通する。挿入部
22は、長手方向に挿入して設けられた第2凹所
26に接続して形成される凹所25を備える。管
継手18に対向する端面に設けられ、第2凹所2
6は弁体21の弁室を備える弁体6の弁室の底部
において挿通孔27を介して連通する。
孔は容器孔に連なる径孔24に連通する。挿入部
22は、長手方向に挿入して設けられた第2凹所
26に接続して形成される凹所25を備える。管
継手18に対向する端面に設けられ、第2凹所2
6は弁体21の弁室を備える弁体6の弁室の底部
において挿通孔27を介して連通する。
2つの弁座20,23と弁座20,23間に配
置された凹所25との距離は、弁体21が底部位
置、つまり弁体21が管継手18内である気筒、
第1図に示されるように最上位置との両位置で凹
所25から完全に離れる長さに選ばれる。
置された凹所25との距離は、弁体21が底部位
置、つまり弁体21が管継手18内である気筒、
第1図に示されるように最上位置との両位置で凹
所25から完全に離れる長さに選ばれる。
第1図に示される最上位置において、弁体21
は径孔24と凹所25とが閉鎖されている間は、
中央孔19と凹所25間が完全に離間している。
したがつて容器の上部に配置された推進ガスは、
噴射が行われたときに凹所25、第2凹所26お
よび噴射弁3を介して逃げることができない。こ
の状態において、噴射物13は立上り管4、中央
孔19、凹所25,26および噴射弁3を介して
前述した態様で推進ガスによつて外部へ押出され
る。通常の操作のために必要とされる第1図に示
される最上位置において、弁体21は重力と径孔
24を介する推進ガスの圧力とが作用するので、
弁体21は下方へ移動する傾向にある。噴射容器
の正常位置で上方の弁座にその弁体を確実に押圧
し続けることを確実にするために計量が続けられ
る。
は径孔24と凹所25とが閉鎖されている間は、
中央孔19と凹所25間が完全に離間している。
したがつて容器の上部に配置された推進ガスは、
噴射が行われたときに凹所25、第2凹所26お
よび噴射弁3を介して逃げることができない。こ
の状態において、噴射物13は立上り管4、中央
孔19、凹所25,26および噴射弁3を介して
前述した態様で推進ガスによつて外部へ押出され
る。通常の操作のために必要とされる第1図に示
される最上位置において、弁体21は重力と径孔
24を介する推進ガスの圧力とが作用するので、
弁体21は下方へ移動する傾向にある。噴射容器
の正常位置で上方の弁座にその弁体を確実に押圧
し続けることを確実にするために計量が続けられ
る。
図示される実施例において、この目的で環状永
久磁石28は、本体17を外囲して続けられ、肩
部29,30間に配置された本体17の筒状部を
越えて上下に自在に移動することができる。さら
に弁体21もまた、環状の磁石と反対の磁極であ
る磁気弁体とを備えた永久磁石片として形成され
る。本実施例において、底5に対向する環状磁石
の底部側は、たとえば磁気南極に形成することが
でき、これによつて弁室に対向する弁体の上部側
にできる環状磁石の弁体の底部側とはそのとき磁
気北極に形成される。
久磁石28は、本体17を外囲して続けられ、肩
部29,30間に配置された本体17の筒状部を
越えて上下に自在に移動することができる。さら
に弁体21もまた、環状の磁石と反対の磁極であ
る磁気弁体とを備えた永久磁石片として形成され
る。本実施例において、底5に対向する環状磁石
の底部側は、たとえば磁気南極に形成することが
でき、これによつて弁室に対向する弁体の上部側
にできる環状磁石の弁体の底部側とはそのとき磁
気北極に形成される。
噴射容器の正常位置において、前記環状磁石は
肩部29の底に重力によつて載置しており、この
実施例においては本体17を越えて延びる管継手
18の先端によつて形成される。弁体は、そのと
き同様な磁極間の反発力によつて示された上方位
置に保たれる。
肩部29の底に重力によつて載置しており、この
実施例においては本体17を越えて延びる管継手
18の先端によつて形成される。弁体は、そのと
き同様な磁極間の反発力によつて示された上方位
置に保たれる。
噴射容器が逆向きに保持されているとき、第2
図に示されるように、環状磁石は重力によつて底
部の一方である肩部30側に移動する。弁体は、
このとき作用している磁界によつて反発され、上
方の弁座である弁座20に接触してもたれ掛かる
ようになる。その位置において、噴射物13は上
部が正常位置にある容器の一部に収容される。し
かもその状態において、凹所25は挿入部22の
中央孔と容器内部の径孔24とを介して連通され
るので、噴射物は凹所26および底から噴射弁に
到達することができる。推進剤は、立上り管4を
介する通路が弁体によつて閉じられている間中、
径孔は噴射物によつて液封されるので、凹所25
に到達することができない。
図に示されるように、環状磁石は重力によつて底
部の一方である肩部30側に移動する。弁体は、
このとき作用している磁界によつて反発され、上
方の弁座である弁座20に接触してもたれ掛かる
ようになる。その位置において、噴射物13は上
部が正常位置にある容器の一部に収容される。し
かもその状態において、凹所25は挿入部22の
中央孔と容器内部の径孔24とを介して連通され
るので、噴射物は凹所26および底から噴射弁に
到達することができる。推進剤は、立上り管4を
介する通路が弁体によつて閉じられている間中、
径孔は噴射物によつて液封されるので、凹所25
に到達することができない。
2つの反発する磁石を用いることによる確実な
切換動作は、弁体が一方の弁座または他方の弁座
に対して押圧され、ならびに、中間位置および/
または引掛けが充分に回避されて実現される。
切換動作は、弁体が一方の弁座または他方の弁座
に対して押圧され、ならびに、中間位置および/
または引掛けが充分に回避されて実現される。
さらに重要な点は、弁体の両位置において、推
進ガス用の真つすぐに通過できる通路が確実にシ
ールされることである。
進ガス用の真つすぐに通過できる通路が確実にシ
ールされることである。
注目すべきは、上述したことを読んだ後に、そ
れぞれ異なる変更は当業者にとつて容易に行うこ
とができるであろう。
れぞれ異なる変更は当業者にとつて容易に行うこ
とができるであろう。
したがつて環状磁石28は、全体の容積を考慮
した磁力は必要でなく、担体が本体17に対して
ぴつたりと設けられ、かつ1つ以上の半径方向に
対称な永久磁石を含むことがすべてに必要とされ
る。
した磁力は必要でなく、担体が本体17に対して
ぴつたりと設けられ、かつ1つ以上の半径方向に
対称な永久磁石を含むことがすべてに必要とされ
る。
選択的に、弁体21の意図的は交換は、機械的
に行うことができる。環状磁石28の代わりに確
実な距離をあけて前後に移動することができる錘
を用いることが可能である。この錘はレバー手段
を介して弁体に取つけられるべきである。一実施
例が第3図に図式的に示される。
に行うことができる。環状磁石28の代わりに確
実な距離をあけて前後に移動することができる錘
を用いることが可能である。この錘はレバー手段
を介して弁体に取つけられるべきである。一実施
例が第3図に図式的に示される。
第3図に示されるように、非磁性弁体21は立
上り管4を介してレバー36の一端部まで延びる
細いロツド35を介して錘37を移動する他端部
に接続される。
上り管4を介してレバー36の一端部まで延びる
細いロツド35を介して錘37を移動する他端部
に接続される。
前記レバー36は図示されるように、立上り管
の壁に設けられ、その底部側端部に設けられた開
口を介して延びることができる。図示された実施
例において、前記レバーの支点は立上り管内に延
びる端部のストロークを大きくするために立上り
管からいくらかの距離が設けられている。
の壁に設けられ、その底部側端部に設けられた開
口を介して延びることができる。図示された実施
例において、前記レバーの支点は立上り管内に延
びる端部のストロークを大きくするために立上り
管からいくらかの距離が設けられている。
より短い弁体が用いられたとき、たとえば弁座
20,23は全も気密に間隔をあけることがで
き、この状態において前記レバーの支点は立上り
管の壁に平行である。前記レバー36を軸支する
ための分割指示体38はそのとき不必要である。
20,23は全も気密に間隔をあけることがで
き、この状態において前記レバーの支点は立上り
管の壁に平行である。前記レバー36を軸支する
ための分割指示体38はそのとき不必要である。
錘37はいろいろな方法で形成することができ
る。たとえば、錘37は立上り管に体して上下に
移動可能である。また錘37は環状磁石と同様に
本体17を外囲して配置し、下方に延びるロツド
を介してレバーに接続することもできる。この原
理は第4図に示される。上下に移動可能に錘40
は、レバー36の遊端部にロツド41を介して接
続される。レバー36は、折り曲げてロツド35
を介して立上り管内で弁体に接続される。
る。たとえば、錘37は立上り管に体して上下に
移動可能である。また錘37は環状磁石と同様に
本体17を外囲して配置し、下方に延びるロツド
を介してレバーに接続することもできる。この原
理は第4図に示される。上下に移動可能に錘40
は、レバー36の遊端部にロツド41を介して接
続される。レバー36は、折り曲げてロツド35
を介して立上り管内で弁体に接続される。
注目すべきは、図示された実施例において、レ
バー36は立上り管の遊端部またはその周辺に配
置されるので、立上り管の側壁にはレバーが挿通
される開口を気密にシールする必要はない。
バー36は立上り管の遊端部またはその周辺に配
置されるので、立上り管の側壁にはレバーが挿通
される開口を気密にシールする必要はない。
もしレバーのガス通路が用いられると、そのレ
バーは弁体を選択的に閉じることができる。
バーは弁体を選択的に閉じることができる。
本発明は他の実施例に従えば、磁石28は永久
磁石ではない弁体21に連結して用いることがで
き、磁化しなくてもよい。弁体21は磁石によつ
て引寄せられるので、弁体の各ダクトはその位置
で釣合うように変更すべきである。
磁石ではない弁体21に連結して用いることがで
き、磁化しなくてもよい。弁体21は磁石によつ
て引寄せられるので、弁体の各ダクトはその位置
で釣合うように変更すべきである。
そのような実施例の1つは第5図に示される。
ここでも磁石28は、弁体17に対して上下にす
るために配置され、この場合弁体21に関連し
て、たとえば鋼製である。噴射容器が上右方に保
たれているとき、磁石と弁体とは図示されるよう
に弁座20に着座する最下位置にある。容器内に
収容された噴射物は、立上り管4、弁体を通過し
てダクト50の盲中央孔19、上方弁座23およ
び弁体6の弁室に連通する通路51を介して外方
に押圧される。
ここでも磁石28は、弁体17に対して上下にす
るために配置され、この場合弁体21に関連し
て、たとえば鋼製である。噴射容器が上右方に保
たれているとき、磁石と弁体とは図示されるよう
に弁座20に着座する最下位置にある。容器内に
収容された噴射物は、立上り管4、弁体を通過し
てダクト50の盲中央孔19、上方弁座23およ
び弁体6の弁室に連通する通路51を介して外方
に押圧される。
底側の弁座は径孔ダクト52に接続され、その
径孔ダクト52を貫通する推進ガスは図示される
位置で弁体によつて閉鎖される。
径孔ダクト52を貫通する推進ガスは図示される
位置で弁体によつて閉鎖される。
噴射容器は逆向きに回転されたとき、磁石28
は降下され、これによつて第5図の最上位置にお
ける弁座23に接触して載置されるまで弁体に沿
つて移動する。
は降下され、これによつて第5図の最上位置にお
ける弁座23に接触して載置されるまで弁体に沿
つて移動する。
ダクト50はそのとき閉鎖されており、噴射物
は径孔ダクト52および弁体21によつて開放さ
れたダクト53を介して弁体6の弁室に再び導通
することができる。
は径孔ダクト52および弁体21によつて開放さ
れたダクト53を介して弁体6の弁室に再び導通
することができる。
本発明に従う噴射弁装置の使用による付加的利
点は、このような弁装置を設けた容器では、周知
の噴射容器に用いるには不適当な混合物の使用が
可能であることである。予定する可能な使用物
は、水性噴射物である。
点は、このような弁装置を設けた容器では、周知
の噴射容器に用いるには不適当な混合物の使用が
可能であることである。予定する可能な使用物
は、水性噴射物である。
第1図は本発明に従う弁装置を備える使用時の
正常位置における噴射容器の一部の一実施例を示
す図、第2図は逆向きにした第1図に示される噴
射容器を示す図、第3図〜第5図は本発明の他の
実施例を示す図である。 1……容器、3……噴射弁、4……立上り管、
7,21……弁体、9……弁筒、17……本体、
18……管継手、20,23……弁座。
正常位置における噴射容器の一部の一実施例を示
す図、第2図は逆向きにした第1図に示される噴
射容器を示す図、第3図〜第5図は本発明の他の
実施例を示す図である。 1……容器、3……噴射弁、4……立上り管、
7,21……弁体、9……弁筒、17……本体、
18……管継手、20,23……弁座。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体が細かい霧の状態で押出されるスプレー
充填容器または容器に適切に備えられ、推進剤と
して圧縮ガスを用いる噴射弁装置であつて、噴射
弁と、操作状態では噴射容器のほぼ底まで延びる
立上り管用管継手とを含む、そのような噴射弁装
置において、 噴射弁と管継手との間に設けられ、中央穴を有
しかつ前記弁座間で前後に移動可能な弁体を着座
させるための2つの相互に対向する弁座が形成さ
れた本体を含む2方向弁と、 前記弁体を駆動して前記容器の位置に対応して
弁体を制御する自動駆動手段とを含み、 前記弁体は、立上り管と噴射弁との接続を開放
し、同時に2方向弁の周囲の空間と噴射弁との接
続を遮断するために一方の弁座とを協働し、かつ
前記弁体は、立上り管と噴射弁との間の接続を遮
断し、同時に前記2方向弁の周囲の空間と噴射弁
との接続を開放するために他方の弁座と協働する
ことを特徴とする噴射弁装置。 2 前記弁体は、強磁性材料から成り、前記自動
駆動手段は、2方向弁の本体に配置された部材を
含み、この部材は少なくとも部分的に永久磁石で
あり、これらの2つの弁座間の通路に対応する通
路を通る前記本体に沿つて移動できることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の噴射弁装置。 3 前記弁体は、その弁体および前記少なくとも
部分的に永久磁石である部材が相互に反発するよ
うに磁化された永久磁石であることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の噴射弁装置。 4 前記永久磁石部材は、本体に固定的に収納さ
れた環状の磁石であり、2つの間隔をあけた停止
位置間でハウジングに沿つて移動可能であること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の噴射弁
装置。 5 前記弁体は、立上り管内で遊端部付近まで延
びる細いロツドに接続され、ロツドは弁体から離
れた端部でレバーの一端部に接続され、そのレバ
ーの他端部は錘で動作することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の噴射弁装置。 6 前記錘は、立上り管または弁体に沿つて移動
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の噴射弁装置。 7 前記2方向弁の本体は、弁体と同一空間に広
がる中空環状であり、弁体から離れた端部で管継
手または立上り管は挿入され、本体に挿入された
挿入部に接続され、一方の弁座は前記挿入部に形
成され、他方の弁座は管継手に形成されることを
特徴とする特許請求の範囲第3項〜第6項のいず
れかに記載の噴射弁装置。 8 前記挿入部および管継手は、協働して弁座間
および弁座間を越えて延びる中央孔を規定し、か
つ立上り管に接続し、中央孔は径孔を介して弁体
に最も近くに位置する弁座を越えて本体の周囲に
接続され、挿入体は2つの弁座間に位置した径孔
を形成し、その径孔は中央孔に平行に延びる導管
と、弁体とに接続されることを特徴とする特許請
求の範囲第7項記載の噴射弁装置。 9 噴射用弁装置を備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項〜第7項のいずれかに記載の噴
射弁装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8800774A NL8800774A (nl) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | Spuitbusventielinrichting. |
| NL8800774 | 1988-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029467A JPH029467A (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0534066B2 true JPH0534066B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=19852015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077966A Granted JPH029467A (ja) | 1988-03-28 | 1989-03-28 | 噴射弁装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005738A (ja) |
| EP (1) | EP0335457B1 (ja) |
| JP (1) | JPH029467A (ja) |
| KR (1) | KR890014172A (ja) |
| CN (1) | CN1018172B (ja) |
| BR (1) | BR8901393A (ja) |
| DE (1) | DE68906813T2 (ja) |
| ES (1) | ES2046442T3 (ja) |
| NL (1) | NL8800774A (ja) |
| ZA (1) | ZA892267B (ja) |
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| DE19609181A1 (de) * | 1996-03-09 | 1997-09-11 | Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg | Austragvorrichtung für Medien |
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| WO2000035591A1 (en) * | 1998-12-15 | 2000-06-22 | Kim Phillip S | Draw tube assembly for containers |
| DE60023674T2 (de) | 1999-03-12 | 2006-06-08 | Glaxo Group Ltd., Greenford | Dossierventil |
| FR2833584B1 (fr) * | 2001-12-13 | 2004-04-23 | Valois Sa | Valve de distribution de produit fluide et dispositif de distribution de produit fluide comportant une telle valve |
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| FR2888822B1 (fr) * | 2005-07-21 | 2010-04-02 | Valois Sas | Valve de distribution de produit fluide |
| CN101595047B (zh) * | 2007-01-31 | 2011-05-11 | Ips专利股份公司 | 用于分配加压流体的剂量的计量装置 |
| FR2976506A1 (fr) * | 2011-06-15 | 2012-12-21 | Chanel Parfums Beaute | Organe de distribution d'un produit fluide pour le soin, le maquillage ou la toilette |
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| CN108082680A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-05-29 | 佛山赛唯莱特智能设备有限公司 | 一种改进型房屋建筑设备 |
| CN108100435A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-06-01 | 佛山赛唯莱特智能设备有限公司 | 一种新型房屋建筑设备 |
| CN109185531B (zh) * | 2018-11-28 | 2024-12-27 | 重庆东耀制冷设备有限公司 | 一种消防阀门 |
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-
1988
- 1988-03-28 NL NL8800774A patent/NL8800774A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-03-23 ES ES89200750T patent/ES2046442T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-23 DE DE89200750T patent/DE68906813T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-23 EP EP19890200750 patent/EP0335457B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-27 KR KR1019890003852A patent/KR890014172A/ko not_active Withdrawn
- 1989-03-27 BR BR8901393A patent/BR8901393A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-03-27 US US07/328,568 patent/US5005738A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-28 ZA ZA892267A patent/ZA892267B/xx unknown
- 1989-03-28 CN CN89102812A patent/CN1018172B/zh not_active Expired
- 1989-03-28 JP JP1077966A patent/JPH029467A/ja active Granted
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| CN1040003A (zh) | 1990-02-28 |
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