JPH0534073U - 索道におけるリニアモータ式駆動装置 - Google Patents
索道におけるリニアモータ式駆動装置Info
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- JPH0534073U JPH0534073U JP9318291U JP9318291U JPH0534073U JP H0534073 U JPH0534073 U JP H0534073U JP 9318291 U JP9318291 U JP 9318291U JP 9318291 U JP9318291 U JP 9318291U JP H0534073 U JPH0534073 U JP H0534073U
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- driving pulley
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原動滑車の回転姿勢を一定に維持して、二次
側導体と一次側ステータとの間隔が一定に保たれるよう
にする。 【構成】 原動滑車4を、原動滑車側の二次側導体7と
これに近接対向して固定配置した一次側ステータ8とで
もって構成されるリニアモータにより回転駆動させるよ
うにした索道におけるリニアモータ式駆動装置におい
て、原動滑車4から延びる張り側索条部分3a及び緩み
側索条部分を、ガイドローラ9aにより、原動滑車4に
巻き掛けられている接触索条部分3cとの境界位置より
上方で支持させることによって、原動滑車4の接触索条
部分3c側を持ち上げて、原動滑車4をベアリング5に
おける相対回転部分5a,5b間のクリアランス5cが
消失する傾斜姿勢に保持する。
側導体と一次側ステータとの間隔が一定に保たれるよう
にする。 【構成】 原動滑車4を、原動滑車側の二次側導体7と
これに近接対向して固定配置した一次側ステータ8とで
もって構成されるリニアモータにより回転駆動させるよ
うにした索道におけるリニアモータ式駆動装置におい
て、原動滑車4から延びる張り側索条部分3a及び緩み
側索条部分を、ガイドローラ9aにより、原動滑車4に
巻き掛けられている接触索条部分3cとの境界位置より
上方で支持させることによって、原動滑車4の接触索条
部分3c側を持ち上げて、原動滑車4をベアリング5に
おける相対回転部分5a,5b間のクリアランス5cが
消失する傾斜姿勢に保持する。
Description
【0001】
本考案は、索条が巻き掛けられた原動滑車を、回転支軸にベアリングを介して 回転自在に支持して、原動滑車側に設けた二次側導体とこれに近接対向して固定 配置した一次側ステータとでもって構成されるリニアモータにより回転駆動させ るようにした索道におけるリニアモータ式駆動装置に関するものである。
【0002】
近時、索道においてもリニアモータを使用して原動滑車を駆動させることが試 みられているが、かかるリニアモータ式駆動装置は、図7及び図8に示す如く、 装置機枠1に回転支軸2を鉛直固定し、この回転支軸2に索条3を水平に巻き掛 けた原動滑車4を複数個のベアリング5…を介して回転自在に支持し、原動滑車 4の上下両面(或いは片面)に貼着した円環状の二次側導体7とこれに近接対向 して装置機枠側に設けた複数の一次側ステータ8…とでもってリニアモータを構 成してなり、リニアモータによる推力により原動滑車4を水平回転駆動させるよ うになっている。
【0003】 ところで、このようなリニアモータにあって、原動滑車4の駆動が良好に行わ れるためには、原動滑車4が一定の水平姿勢で回転されて、二次側導体7と一次 側ステータ8…との間隔が常に一定に保たれることが必要であることはいうまで もない。
【0004】
しかし、原動滑車4の回転姿勢を一定姿勢に維持することは、その支持構造か らして極めて困難であり、その対策に苦慮しているのが実情である。
【0005】 すなわち、ベアリング5は、内外輪間にコロ,ボール等の回転体群を介在させ た構造のものであり、回転支軸2側と原動滑車4側との相対回転部分5a,5b 間に微小なクリアランス5cが存在するはやむを得ない。このため、原動滑車4 のベアリング5を介しての回転支軸2への回転支持形態にあっては、どうしても 原動滑車4と回転支軸2との間にガタツキを生じ、回転支軸2の直交面に対する 原動滑車4の上下方向の振れを許容することになる。なお、一般に、上記した如 く2個以上のベアリング5…を並列配置しておくことで、原動滑車4の回転支軸 2に対する直交姿勢を担保すべく図ってはいるが、クリアランス5cの存在は如 何ともし難く、原動滑車4の振れを完全に排除するには至らない。
【0006】 したがって、リニアモータにより原動滑車4が回転駆動されると、上記したガ タツキがあるために両二次側導体7,7と一次側ステータ8…,8…との間に生 じる垂力差や原動滑車4の周方向における重量分布のアンバランス(原動滑車4 は極めて大径(一般に3m以上)であるため、周方向における重量分布を一様な ものに製作しておくことが困難である)の影響等により、原動滑車4は一定姿勢 で回転されず、図8に鎖線図示する如く上下に揺動しながら回転することになる (以下、この現象を「味噌擂り現象」という)。このため、二次側導体7と一次 側ステータ8…との間隔が一定に保たれず、良好なリニアモータ機能が発揮され ないといった問題が生じる。かかる原動滑車4の味噌擂り現象の発生は、ベアリ ング5を使用する原動滑車4の支持構造からして宿命的,不可避的なものであり 、リニアモータを使用した索道の実用化を実現する上で是非とも解決しておかね ばならない最重要課題である。
【0007】 本考案は、このような味噌擂り現象の発生を確実に阻止して、原動滑車の回転 姿勢を一定に保持することができ、もって二次側導体と一次側ステータとの間隔 を一定に保ち得て、良好なリニアモータ機能を発揮させることができる索道にお けるリニアモータ式駆動装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
本考案は、前記した索道におけるリニアモータ式駆動装置において、上記の目 的を達成すべく、特に、 原動滑車の近傍に、原動滑車から延びる張り側索条部分及び緩み側索条部 分を原動滑車に巻き掛けられている接触索条部分との境界位置より上方又は 下方において転接支持する張力付与部材を設けておくこと、 または、 回転支軸を、原動滑車に巻き掛けられている接触索条部分の回行面に対し て、傾斜させておくこと、 を提案するものである。
【0009】
の構成によれば、原動滑車の近傍において張り側索条部分及び緩み側索条部 分が接触索条部分との境界位置より上方又は下方で転接支持されていることから 、接触索条部分の両端部には上方又は下方への張力が作用し、この張力により、 原動滑車には上下方向における回転モーメントが付与されることになる。すなわ ち、原動滑車の周縁部分の一部が持ち上げられ又は押し下げられることになる。
【0010】 したがって、ベアリングの周方向においては、回転支軸側と原動滑車側との相 対回転部分間に存在するクリアランスが、回転支軸を挟んで対向する2箇所で局 部的に消失することになる。すなわち、持ち上げられた側(又は押し下げられた 側)では、相対回転部分の上端側(又は下端側)において滑車側部分が支軸側部 分に押し付けられてクリアランスが消失し、一方、その反対側では、相対回転部 分の下端側(又最上端側)において滑車側部分が支軸側部分に押し付けられてク リアランスが消失することになり、原動滑車は回転支軸に対して全くガタツキを 生じない状態に保持される。その結果、原動滑車は回転支軸に対して直交せずに 傾斜せしめられることになるが、その傾斜姿勢は上記回転モーメントの作用によ り運転中もそのまま維持され、味噌擂り現象を生じることがない。
【0011】 また、の構成によれば、回転支軸が接触索条部分の回行面に対して傾斜され ているから、回転支軸の軸線を通過する鉛直面上において、回転支軸を挟んで対 向する2箇所でクリアランスが消失して原動滑車のガタツキが阻止される。すな わち、一方の箇所では、原動滑車が回転支軸に対して持ち上げられたと同様の状 態となって、相対回転部分の上端側において滑車側部分が支軸側部分に押し付け られてクリアランスが消失し、他方の箇所では、原動滑車が回転支軸に対して押 し下げられたと同様の状態となって、相対回転部分の下端側において滑車側部分 が支軸側部分に押し付けられてクリアランスが消失することになり、原動滑車は 回転支軸に対して全くガタツキを生じない状態に保持される。そして、この状態 は索条張力等によって維持され、原動滑車は一定姿勢で回転されることになり、 味噌擂り現象を生じることがない。
【0012】 ところで、の如く構成したことによって生じる、回転支軸の軸線に対する 原動滑車の回転中心線の傾斜量は、クリアランスが極く僅かであることから、微 小角であり、回転支軸回りでの原動滑車の円滑な回転が妨げられる心配はない。 なお、の如く構成した場合においては、いうまでもないが、一次側ステータを 、原動滑車が水平面に対して傾斜姿勢で回転することを考慮して設置しておく。 一方、の如く構成した場合においては、接触索条部分の回行面を水平にしてお くことができ、つまり原動滑車の回転姿勢を水平としておくことができるから、 このような配慮は不要である。
【0013】
以下、本考案の構成を図1〜図3,図4及び図5,図6に示す各実施例に基づ いて具体的に説明する。
【0014】 図1〜図3は第1実施例を示したもので、この実施例の駆動装置にあっては、 装置機枠1に鉛直固定した回転支軸2に、索条3を巻き掛けた原動滑車4が支持 されている。原動滑車4は外周縁部に索条係合溝を形成したものであり、回転支 軸2に複数個(この実施例では2個)のベアリング5…を介して水平回転自在に 支持されている。また、原動滑車4の上下両面(又は片面)に円環状の二次側導 体7,7を貼着すると共に、装置機枠1側に各二次側導体7に近接対向して複数 の一次側ステータ8…を固定してあって、これらで構成されるリニアモータによ って原動滑車4が回転駆動されるようになっている。
【0015】 そして、原動滑車4の近傍には、図1に示す如く、張り側索条部分3a及び緩 み側索条部分3bを転接支持する張力付与部材たるガイドローラ9a,9bが設 けられている。各ガイドローラ9a,9bは、図2及び図3に示す如く、各索条 部分3a,3bを原動滑車4に巻き掛けられている接触索条部分3cとの境界位 置より適当量h上方において転接支持して、接触索条部分3cに上方への張力を 付与させるようになっている。
【0016】 したがって、原動滑車4の索条接触側4aには、これを持ち上げようとする軸 受部分回りの回転モーメントが作用することになる。そして、このような回転モ ーメントにより、索条接触側4aにおいて上位ベアリング5の相対回転部分5a ,5bが相互に押圧接触すると共に、その反対側4bにおいて下位ベアリング5 の相対回転部分5a,5bが相互に押圧接触する。すなわち、回転支軸2を挟ん で対向する2箇所において、ベアリング5の滑車側部分5aが支軸側部分5bに 押し付けられて、クリアランス5cが消失する(図2実線参照)。その結果、原 動滑車4は回転支軸2に直交する水平姿勢(図2に鎖線で示す姿勢)に対して所 定量θ傾斜傾斜せしめられることになるが、その傾斜姿勢は上記回転モーメント の作用により運転中もそのまま維持され、味噌擂り現象を生じることがない。
【0017】 ところで、原動滑車4の傾斜量θは、微小なクリアンス5cを消失させること によって生じる極く僅かなものであるから、原動滑車4の傾斜によってその回転 の円滑性が妨げられるようなことはない。但し、一次側ステータ8…は、傾斜姿 勢の原動滑車4の上下面に平行する傾斜面上に配置して、二次側導体7,7との 間隔が一定となるようにしておくことはいうまでもない(図2参照)。また、各 ガイドローラ9a,9bによる索条の転接支持位置hは、前記索条部分3cが原 動滑車4の索条係合溝から離脱しない範囲において、ベアリング5,6による軸 受構造や運転条件等に応じて、原動滑車4にこれを上記した傾斜姿勢に保持させ るに充分な回転モーメントを付与しうるように設定される。
【0018】 したがって、以上のように構成された駆動装置にあっては、原動滑車4が常に 一定姿勢で回転されることになり、二次側導体7と一次側ステータ8…との間隔 が変動するようなことがなく一定の適正間隔に維持されて、良好なリニアモータ 機能が発揮されるのである。
【0019】 また、図4及び図5に示す第2実施例では、第1実施例とは逆に、ガイドロー ラ9a,9bを、張り側索条部分3a及び緩み側索条部分3bを接触索条部分3 cとの境界位置より適当量h下方において転接支持しうるように設けて、原動滑 車4の索条接触側4aにこれを押し下げようとする軸受部分回りの回転モーメン トが作用するようにしてある。このようにすれば、図4に示す如く、原動滑車4 の傾斜姿勢が第1実施例の場合となる他は、第1実施例同一の作用効果が奏せら れることになり、味噌擂り現象を生じることがない。勿論、この場合にも、一次 側ステータ8…は、傾斜姿勢の原動滑車4の上下面に平行する傾斜面上に配置し ておく。
【0020】 また、図6に示す第3実施例では、上記各実施例と異なって、回転支軸2を鉛 直線に対して傾斜させた状態で装置機枠1に固定してあって、原動滑車4の回転 支軸2に対する相対関係が、索条張力及び滑車自重の作用により、索条接触側4 aを持ち上げ且つその反対側4bを押し下げる如き形態に維持されるようになさ れている。したがって、原動滑車4の索条接触側4aにおいては上位ベアリング 5の相対回転部分5a,5bが相互に押圧接触すると共に、その反対側4bにお いては下位ベアリング5の相対回転部分5a,5bが相互に押圧接触して、上記 各実施例と同様に、回転支軸2の両側においてクリアランス5cを消失させた状 態に保持し得て、原動滑車4の回転姿勢を一定に保持できる。この場合、索条3 を水平に張設して、回転支軸2の傾斜量を適当に設定しておくことにより、原動 滑車4の回転姿勢を水平となすことができる。勿論、回転支軸2の傾斜量は、ク リアランス5cを消失させるだけの極く僅かなものであり、原動滑車4の回転性 に支障を来すようなことはない。
【0021】 なお、本考案は上記各実施例に限定されるものではなく、本考案の基本原理を 逸脱しない範囲において適宜に改良・変更することができる。例えば、第1実施 例において、一方のガイドローラ9aを第2実施例における如く下方に配置して 、原動滑車4が図3に鎖線で示す傾斜形態に保持されるようにしておいてもよい 。このことは、第3実施例の如く、回転支軸2を傾斜させる場合においても同様 である。すなわち、原動滑車4の回転姿勢を一定に保持できる限りにおいては、 ガイドローラ9a,9bによる原動滑車4の傾斜方向又は回転支軸2の傾斜方向 は任意である。また、張力付与部材の構成も、ガイドローラに限定されず、任意 である。
【0022】
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、味噌擂り現象の発生を確実 に防止し得て、原動滑車の回転姿勢を一定に維持することができる。したがって 、二次側導体と一次側ステータとの間隔が一定に保たれて、リニアモータによる 良好な索道運転を実現することができる。
【図1】本考案に係るリニアモータ式駆動装置の第1実
施例を示す概略平面図である。
施例を示す概略平面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1のIII−III線断面図である。
【図4】第2実施例を示す図2相当の断面図である。
【図5】第2実施例を示す図3相当の断面図である。
【図6】第3実施例を示す図2相当の断面図である。
【図7】従来技術を示す概略平面図である。
【図8】図6のVIII−VIII線断面図である。
2…回転支軸、3…索条、3a…張り側索条部分、3b
…緩み側索条部分、3c…接触索条部分、4…原動滑
車、5…ベアリング、5a,5b…相対回転部分、5c
…クリアランス、7…二次側導体、8…一次側ステー
タ、9a,9b…ガイドローラ(張力付与部材)。
…緩み側索条部分、3c…接触索条部分、4…原動滑
車、5…ベアリング、5a,5b…相対回転部分、5c
…クリアランス、7…二次側導体、8…一次側ステー
タ、9a,9b…ガイドローラ(張力付与部材)。
Claims (2)
- 【請求項1】 索条が巻き掛けられた原動滑車を、回転
支軸にベアリングを介して回転自在に支持して、原動滑
車側に設けた二次側導体とこれに近接対向して固定配置
した一次側ステータとでもって構成されるリニアモータ
により回転駆動させるようにした索道におけるリニアモ
ータ式駆動装置において、原動滑車の近傍に、原動滑車
から延びる張り側索条部分及び緩み側索条部分を原動滑
車に巻き掛けられている接触索条部分との境界位置より
上方又は下方において転接支持する張力付与部材を設け
たことを特徴とする索道におけるリニアモータ式駆動装
置。 - 【請求項2】 索条が巻き掛けられた原動滑車を、回転
支軸にベアリングを介して回転自在に支持して、原動滑
車側に設けた二次側導体とこれに近接対向して固定配置
した一次側ステータとでもって構成されるリニアモータ
により回転駆動させるようにした索道におけるリニアモ
ータ式駆動装置において、回転支軸を、原動滑車に巻き
掛けられている接触索条部分の回行面に対して、傾斜さ
せてあることを特徴とする索道におけるリニアモータ式
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093182U JP2553534Y2 (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 索道におけるリニアモータ式駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093182U JP2553534Y2 (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 索道におけるリニアモータ式駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534073U true JPH0534073U (ja) | 1993-05-07 |
| JP2553534Y2 JP2553534Y2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=14075438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991093182U Expired - Fee Related JP2553534Y2 (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 索道におけるリニアモータ式駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553534Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150481U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-18 | ||
| JPH0260874A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-01 | Nippon Cable Co Ltd | 索道のリニアモータ浮動式原動装置 |
| JPH02179261A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-12 | Bitsugu:Kk | 動力発生装置 |
-
1991
- 1991-10-17 JP JP1991093182U patent/JP2553534Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150481U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-18 | ||
| JPH0260874A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-01 | Nippon Cable Co Ltd | 索道のリニアモータ浮動式原動装置 |
| JPH02179261A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-12 | Bitsugu:Kk | 動力発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553534Y2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |