JPH0534076U - 円筒状物体用搬送台車 - Google Patents
円筒状物体用搬送台車Info
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- JPH0534076U JPH0534076U JP8404591U JP8404591U JPH0534076U JP H0534076 U JPH0534076 U JP H0534076U JP 8404591 U JP8404591 U JP 8404591U JP 8404591 U JP8404591 U JP 8404591U JP H0534076 U JPH0534076 U JP H0534076U
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- JP
- Japan
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- cylindrical object
- trolley
- cylindrical
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- small
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Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Presses (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 円筒状物体用搬送台車に係り、円筒状物体を
搭載した状態で上下前後左右の移動や位置調整を可能と
して、交換作業や仕様変更に対する適応性を向上させ
る。 【構成】 台車部と、台車部に搭載され円筒状物体を搭
載する窪部を有する移動台部と、移動台部を昇降させる
昇降機と、台車部の走行方向と直交する左右方向に移動
台部を移動させるトラバーサとを具備し、台車部に、小
径円筒体を搭載する一時受け台と、該一時受け台を昇降
させるリフタとが配設される。一つの台車で、円筒状物
体と小径円筒体の受け渡しや引き取り作業を、位置合わ
せしながら実施する。
搭載した状態で上下前後左右の移動や位置調整を可能と
して、交換作業や仕様変更に対する適応性を向上させ
る。 【構成】 台車部と、台車部に搭載され円筒状物体を搭
載する窪部を有する移動台部と、移動台部を昇降させる
昇降機と、台車部の走行方向と直交する左右方向に移動
台部を移動させるトラバーサとを具備し、台車部に、小
径円筒体を搭載する一時受け台と、該一時受け台を昇降
させるリフタとが配設される。一つの台車で、円筒状物
体と小径円筒体の受け渡しや引き取り作業を、位置合わ
せしながら実施する。
Description
【0001】
本考案は、円筒状物体用搬送台車に係り、特に、コイル状重量物を搭載して前 後左右上下位置を調整する機能を有するものである。
【0002】
図4は、円筒状に巻き付けた新聞用紙等の円筒状物体を輪転機まで搬送する設 備の例を示すものである。 これら各図において、符号Rは円筒状物体(ロール物)、1はラック(収容棚 )、2はスタッカクレーン、2aはフォーク、2bは軌道、3は搬送台車、3a は軌道、4はリールスタンド、5は輪転機である。
【0003】 前記円筒状物体Rは、パイプ状の巻き芯に新聞用紙等を巻き付けて形成され、 ラック1に格納されているものを、軌道2bに沿って移動するスタッカクレーン 2のフォーク2aで支持して引き出し、搬送台車3に搭載して軌道3aに沿って リールスタンド4の位置まで搬送し、リールスタンド4において巻き芯の部分を 両側から挟持することにより、複数(例えば3個)の円筒状物体Rを回転可能に 支持しておいて、用紙を引き出して輪転機5に送り込み、所望の印刷を行なうも のである。
【0004】 この場合にあって、リールスタンド4に支持されている円筒状物体Rは、用紙 を引き出すことによって最後には、巻き芯が残されることになる。 したがって、新しい円筒状物体Rを補給する場合には、リールスタンド4に挟 持状態に支持されている巻き芯を取り外してから実施する必要があり、これらの 交換作業では、円筒状物体R及び巻き芯の昇降移動、前後進移動が伴うものとな る。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 しかし、かかる交換作業は、リールスタンド4の近傍に、円筒状物体Rの昇降 移動、前後進移動と、巻き芯の昇降移動、前後進移動とを別個に行ない得る装置 を設置して実施する必要があり、さらに、円筒状物体Rにあっては、巻き径及び 軸線方向寸法の異なるものの使い分けがなされるので、巻き芯の位置や軸線方向 の位置についても設定する必要があり、上述の装置が複雑化し易いという解決す べき点が残されている。
【0006】 本考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、前後上下左右方向の移動 または位置調整を可能として、円筒状物体の仕様変更に容易に対応することを可 能とし、円筒状物体の交換作業時の作業性及び効率を向上することを目的とする ものである。
【0007】
かかる課題を解決する手段として、本考案に係る円筒状物体用搬送台車にあっ ては、走行車輪を有する台車部と、該台車部に搭載され円筒状物体の円筒面底部 を搭載する窪部を有する移動台部と、台車部と移動台部との間に介在して移動台 部を昇降させる昇降機と、昇降機と移動台部との間に介在し台車部の走行方向と 直交する左右方向に移動台部を移動させるトラバーサとを具備する構成を採用し ている。 さらに、台車部に、小径円筒体を搭載する一時受け台と、該一時受け台を昇降 させるリフタとが配設される構成を付加している。
【0008】
円筒状物体を窪部に搭載した状態で、台車部を走行させることによって、円筒 状物体が受け渡し位置まで搬送され、昇降機の作動によって円筒状物体の上下位 置の設定が行なわれる。そして、トラバーサの作動により円筒状物体の軸線方向 の位置を調整することが行なわれる。 また、台車部の一時受け台では、円筒状物体の受け渡し作業と切り離して、リ フタの作動による上下位置の変更により、小径円筒体の受け取り作業が行なわれ る。
【0009】
以下、本考案に係る円筒状物体用搬送台車の一実施例について、図1ないし図 3に基づいて説明する。 これら各図において、符号Pは小径円筒体(巻き芯)、11は台車部、12は 移動台部、13は昇降機、14はトラバーサ、15は一時受け台、16はリフタ 、17は多重筒部、18は支持構造物、19は回転フレーム、20は円筒状物体 挟持具である。 該一実施例にあっても、図4例で説明したように、ラック1に格納されている 円筒状物体Rを、スタッカクレーン2のフォーク2aで支持して引き出し、搬送 台車3に搭載して軌道3aに沿ってリールスタンド4の位置まで搬送した後、リ ールスタンド4において小径円筒体Pの部分を挟持させる引き渡しを行なうこと を基本としているが、この引き渡し作業に加えて、小径円筒体Pの回収作業を円 筒状物体用搬送台車3で実施するようにしている。
【0010】 前記台車部11には、ラック1の近傍とリールスタンド4との間に図3に示す ように敷設された軌道3aの上を走行する図1及び図2に示す走行車輪11aと 、該走行車輪11aを回転駆動する走行駆動源11bとが配される。
【0011】 前記移動台部12は、図1及び図2に示すように、台車部11の最上部に搭載 され、上面に、台車部11の走行方向と直交する左右方向に沿って、横置き状態 の円筒状物体Rの下部(円筒面底部)を支持するV字状の窪部12aが配される とともに、台車部11の走行方向(前後方向)に沿って、スタッカクレーン2に おける3本のフォーク2aの中央の1本を挿入するための切欠溝12bが窪部1 2aと交差状態に形成される。 そして、移動台部12の左右方向の最大寸法(幅寸法)は、図2に示すように 、前述した3本のフォーク2aの両外側の間隔よりも若干小さくなるように設定 される。
【0012】 前記昇降機13は、台車部11と移動台部12との間に介在して移動台部12 を昇降させるもので、図1及び図2に示すように、トラバーサ14を搭載状態に 支持する昇降台13aと、台車部11の上部と昇降台13aとの間に配される複 数の揺動アーム13bと、該揺動アーム13bを起伏させる流体圧シリンダ13 cとが配される。
【0013】 前記トラバーサ14は、図2等に示すように、移動台部12と昇降機13の昇 降台13aとの間に介在状態に配されるチェーンコンベア等であり、台車部11 の走行方向と直交する左右方向に架設される無限軌道状のチェーン14aと、該 チェーン14aが巻回されるスプロケット14bと、チェーン14aに搭載され た荷重を支持するための複数の支持ローラ14cと、チェーン14aを両方向に 移動させるための駆動源14dとが配される。
【0014】 前記一時受け台15は、台車部11の前部に離間状態に配されたリフタ16に 搭載され、上面に小径円筒体Pを受け取るための窪部15aが配され、そして、 リフタ16の部分は、上下方向に伸縮可能な多重筒部17に収納されているとと もに、前述した昇降機13に準じる機能を有するものである。
【0015】 前記円筒状物体Rは、従来技術の項でも述べたように、新聞用紙等を円筒状に 巻き付けてなるものであるが、図1及び図2の実施例では、鎖線で示すように、 直径及び軸線方向の寸法が異なる場合の搬送をも考慮している。
【0016】 このような構成を有する円筒状物体用搬送台車3によって、円筒状物体R及び 小径円筒体Pの搬送作業及び交換作業を実施する場合について以下説明する。
【0017】 <搬送台車による円筒状物体の支持> 図4に示すスタッカクレーン2の作動により、3本のフォーク2aで円筒状物 体Rを搬送台車の移動台部12に搭載すると、円筒状物体Rが移動台部12の窪 部12aの最下部まで転動して、図1に示すように、直径の異なる円筒状物体R にあってもその芯出しがなされる。 かつ、3本のフォーク2aが移動台部12の両側や切欠溝12bに位置して、 図2に示すように、軸線方向の寸法が異なる円筒状物体Rにあっても、中央への 位置合わせが行なわれる。
【0018】 <円筒状物体の搬送> 搬送台車3に搭載された円筒状物体Rは、台車部11における走行駆動源11 bの作動によって、軌道3aに沿ってリールスタンド4の近傍位置まで搬送され る。 この場合に、円筒状物体Rは、その軸線方向と直交する水平方向に平行移動状 態に搬送される。 また、図1に示すように、移動台部12の上に円筒状物体Rを載置した状態で 、一時受け台15の上は「空」の状態で行なわれる。
【0019】 <小径円筒体の回収> リールスタンド4において、複数支持されている円筒状物体Rの一つの用紙が 消費された状態に至った場合には、その対応する小径円筒体Pを図3のX位置で 示すように、下45度まで回転させるとともに、この位置の小径円筒体Pの真下 に一時受け台15を待機させておく。 リフタ16の作動により一時受け台15を図1の鎖線位置まで上昇させた後、 円筒状物体挟持具20による小径円筒体Pの挟持状態を解放して、小径円筒体P を一時受け台15に移す。 この一時受け台15の上昇時にあっては、図1に示すように、一時受け台15 の昇降範囲が、移動台部12に搭載されている新しい円筒状物体Rから離れてい ることによって干渉することがなく、かつ、リールスタンド4に支持された状態 の円筒状物体Rは、X位置から120度ずれているので、相互に干渉することが ない。 リフタ16の逆作動によって一時受け台15を当初の待機位置まで戻す。
【0020】 <円筒状物体の供給> 空の小径円筒体Pを下方に位置させた状態で、走行駆動源11bを再度作動さ せ、X位置の真下まで移動台部12に搭載した円筒状物体Rを前進させる。 次いで、昇降機13の作動によって、円筒状物体Rの中心、つまり、中心の小 径円筒体Pの穴を円筒状物体挟持具20の中心に合わせ、円筒状物体挟持具20 の作動によって円筒状物体Rを挟持させる。 円筒状物体Rの重量をリールスタンド4に支持させた状態で、昇降機13を逆 方向に作動させることにより、移動台部12を下方位置に戻す。 続いて走行駆動源11bの逆回転駆動によって台車部11を後退させ、リール スタンド4から離間させた状態とする。 なお、円筒状物体Rの軸線方向の位置が、リールスタンド4に対してずれてい る場合には、トラバーサ14を作動させることによって、軸線方向の位置を調整 することが行なわれる。
【0021】 <小径円筒体の撤去> 一方、引き出された空の小径円筒体Pは、搬送台車3をラック1の近傍まで移 動させる途中で、適宜手段によって撤去される。
【0022】
以上説明したように、本考案に係る円筒状物体用搬送台車にあっては、走行車 輪を有する台車部と、台車部に搭載され円筒状物体を搭載する窪部を有する移動 台部と、移動台部を昇降させる昇降機と、台車部の走行方向と直交する左右方向 に移動台部を移動させるトラバーサとを具備するものであるから、以下のような 効果を奏する。 (1) 円筒状物体を搭載した状態で、前後、上下、左右に位置を変更すること ができ、円筒状物体の巻き径及び軸線方向寸法の異なるものを供給する場合の対 応性や作業性を向上させることができる。 (2) 円筒状物体を受け渡す先に対して、位置ずれ及び芯出しを正確に行なう ことができる。 (3) 台車部に、小径円筒体を搭載する一時受け台と、該一時受け台を昇降さ せるリフタとが配設される構成を付加することにより、円筒状物体及び小径円筒 体の受け渡し作業時の各種作業や、位置の修正等を一つの搬送台車によって実施 することができる。 (4) 上記により、受け渡し作業に必要な設備を簡略化することができる。
【図1】本考案に係る円筒状物体用搬送台車の一実施例
を示す一部を断面した正面図である。
を示す一部を断面した正面図である。
【図2】本考案に係る円筒状物体用搬送台車の一実施例
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図3】本考案に係る円筒状物体用搬送台車による搬送
例を示す正面図である。
例を示す正面図である。
【図4】円筒状物体を取り扱う設備の従来例を示す平面
図である。
図である。
R 円筒状物体(ロール物) P 小径円筒体(巻き芯) 1 ラック(収容棚) 2 スタッカクレーン 2a フォーク 2b 軌道 3 搬送台車(円筒状物体搬送台車) 3a 軌道 4 リールスタンド 5 輪転機 11 台車部 11a 走行車輪 11b 走行駆動源 12 移動台部 12a 窪部 12b 切欠溝 13 昇降機 13a 昇降台 13b 揺動アーム 13c 流体圧シリンダ 14 トラバーサ 14a チェーン 14b スプロケット 14c 支持ローラ 14d 駆動源 15 一時受け台 15a 窪部 16 リフタ 17 多重筒部 18 支持構造物 19 回転フレーム 20 円筒状物体挟持具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 19/12 A 7018−3F
Claims (2)
- 【請求項1】 走行車輪を有する台車部と、該台車部に
搭載され円筒状物体の円筒面底部を搭載する窪部を有す
る移動台部と、台車部と移動台部との間に介在して移動
台部を昇降させる昇降機と、昇降機と移動台部との間に
介在し台車部の走行方向と直交する左右方向に移動台部
を移動させるトラバーサとを具備することを特徴とする
円筒状物体用搬送台車。 - 【請求項2】 台車部に、小径円筒体を搭載する一時受
け台と、該一時受け台を昇降させるリフタとが配設され
ることを特徴とする円筒状物体用搬送台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991084045U JP2560004Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 円筒状物体用搬送台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991084045U JP2560004Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 円筒状物体用搬送台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534076U true JPH0534076U (ja) | 1993-05-07 |
| JP2560004Y2 JP2560004Y2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=13819541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991084045U Expired - Fee Related JP2560004Y2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 円筒状物体用搬送台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560004Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11310386A (ja) * | 1998-04-27 | 1999-11-09 | Kitagawa Iron Works Co Ltd | 橋形クレーンの走行方向転換装置 |
| JP2016050051A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 株式会社Ihi | 無人搬送車及びロール体搬送システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237127U (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-12 |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP1991084045U patent/JP2560004Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237127U (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11310386A (ja) * | 1998-04-27 | 1999-11-09 | Kitagawa Iron Works Co Ltd | 橋形クレーンの走行方向転換装置 |
| JP2016050051A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 株式会社Ihi | 無人搬送車及びロール体搬送システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560004Y2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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