JPH0534087A - 熱交換エレメント - Google Patents
熱交換エレメントInfo
- Publication number
- JPH0534087A JPH0534087A JP18652091A JP18652091A JPH0534087A JP H0534087 A JPH0534087 A JP H0534087A JP 18652091 A JP18652091 A JP 18652091A JP 18652091 A JP18652091 A JP 18652091A JP H0534087 A JPH0534087 A JP H0534087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- ribs
- heat exchange
- members
- exchange element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 紙材で構成されたライナ10の一方の面に、
リブ群11を固着する。リブ群11は、複数のリブ11
aにより構成されている。上記リブ群11の両側には、
各リブ11aと略平行に延びる第1の縁材12を固着す
る。さらに上記ライナ10の他方の面には、上記第1の
縁材12に対して交差する方向に延びる第2の縁材13
を固着する。第1の縁材12の高さh1と第2の縁材の
高さh2との和は、上記リブ11aの高さHと等しくな
るように設定する。 【効果】 単位部材Uは、あらゆる方向の曲げに対して
変形しにくくなり、強度が向上する。そのため単位部材
Uの取扱いが容易となり、製造作業を容易に行なうこと
ができる。
リブ群11を固着する。リブ群11は、複数のリブ11
aにより構成されている。上記リブ群11の両側には、
各リブ11aと略平行に延びる第1の縁材12を固着す
る。さらに上記ライナ10の他方の面には、上記第1の
縁材12に対して交差する方向に延びる第2の縁材13
を固着する。第1の縁材12の高さh1と第2の縁材の
高さh2との和は、上記リブ11aの高さHと等しくな
るように設定する。 【効果】 単位部材Uは、あらゆる方向の曲げに対して
変形しにくくなり、強度が向上する。そのため単位部材
Uの取扱いが容易となり、製造作業を容易に行なうこと
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、積層構造をなす熱交換
エレメントに関するものである。
エレメントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】熱交換エレメントとしては、熱交換すべ
き二つの流体の流れ形の違いから、向流型、対向流型ま
たは直交型(斜交型)のものが知られているが、空調装
置に用いられる熱交換エレメントとしては、通常対向流
型または直交型が採用されている。その基本的な構成
は、熱交換すべき2つの流体を仕切る薄紙等よりなるラ
イナを、複数の平行流路を構成する圧紙等よりなる波形
板状のスペーサを挟んで積層し、全体を段ボール紙状の
構造としている。
き二つの流体の流れ形の違いから、向流型、対向流型ま
たは直交型(斜交型)のものが知られているが、空調装
置に用いられる熱交換エレメントとしては、通常対向流
型または直交型が採用されている。その基本的な構成
は、熱交換すべき2つの流体を仕切る薄紙等よりなるラ
イナを、複数の平行流路を構成する圧紙等よりなる波形
板状のスペーサを挟んで積層し、全体を段ボール紙状の
構造としている。
【0003】この熱交換エレメントにおいては、長尺の
ものを切断して得られるライナに、同じく長尺の波形板
を切断して得られるスペーサを接着することにより製造
されているが、波形板の山および谷と平行でない方向の
切断で、端面の波形がつぶれたりしやすく、空気対空気
の熱交換器では切断時の端面の変形により圧力損失が大
きいものとなっている。また、切断によって、所定の寸
法形状を得るため、材料の歩留りが悪いという問題があ
った。
ものを切断して得られるライナに、同じく長尺の波形板
を切断して得られるスペーサを接着することにより製造
されているが、波形板の山および谷と平行でない方向の
切断で、端面の波形がつぶれたりしやすく、空気対空気
の熱交換器では切断時の端面の変形により圧力損失が大
きいものとなっている。また、切断によって、所定の寸
法形状を得るため、材料の歩留りが悪いという問題があ
った。
【0004】このような問題を解決するために、例え
ば、特開昭61−186795号公報に示すような、平
板状のプレートの片方の伝熱面に直線状のリブを所定間
隔おいて列状に配設してある単位部材を複数枚積層する
ことにより、熱交換エレメントを構成したものが提供さ
れている。
ば、特開昭61−186795号公報に示すような、平
板状のプレートの片方の伝熱面に直線状のリブを所定間
隔おいて列状に配設してある単位部材を複数枚積層する
ことにより、熱交換エレメントを構成したものが提供さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記熱交換エレメント
の単位部材を構成するライナの材質は、伝熱性、通湿性
が優れており、コストも低いことから薄紙等の紙材を用
いるのが好ましい。しかし、ライナを紙材で構成した場
合、この熱交換エレメントの単位部材は、一方向にのみ
リブを有するので、このリブと交差する方向の曲げに対
して変形しやすい。このように変形しやすい単位部材
は、持ち運び等の取扱いが困難で、製造に一層手間がか
かっていた。
の単位部材を構成するライナの材質は、伝熱性、通湿性
が優れており、コストも低いことから薄紙等の紙材を用
いるのが好ましい。しかし、ライナを紙材で構成した場
合、この熱交換エレメントの単位部材は、一方向にのみ
リブを有するので、このリブと交差する方向の曲げに対
して変形しやすい。このように変形しやすい単位部材
は、持ち運び等の取扱いが困難で、製造に一層手間がか
かっていた。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、ライナを紙材で構成した場合でも、取扱いが容易な
熱交換エレメントを提供することを目的としている。
で、ライナを紙材で構成した場合でも、取扱いが容易な
熱交換エレメントを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る熱交換エレメントは、単位部材を多
段に積み重ねることによって形成され、熱交換すべき二
つの流体を互いに交差する方向に流す熱交換エレメント
において、上記単位部材は、紙材で構成された方形のラ
イナと、ライナの一方の面に、所定間隔毎に略平行に固
着され、上記流体の流路を区画する複数のリブからなる
リブ群と、上記ライナの一方の面の上記リブ群の両側に
固着され、各リブと略平行に延びる第1の縁材と、上記
ライナの他方の面に固着され、上記第1の縁材に対して
交差する方向に延びる第2の縁材とを備え、上記第1の
縁材の高さと第2の縁材の高さとの和が、上記リブの高
さと等しくなるように設定していることを特徴としてい
る。
めに、本発明に係る熱交換エレメントは、単位部材を多
段に積み重ねることによって形成され、熱交換すべき二
つの流体を互いに交差する方向に流す熱交換エレメント
において、上記単位部材は、紙材で構成された方形のラ
イナと、ライナの一方の面に、所定間隔毎に略平行に固
着され、上記流体の流路を区画する複数のリブからなる
リブ群と、上記ライナの一方の面の上記リブ群の両側に
固着され、各リブと略平行に延びる第1の縁材と、上記
ライナの他方の面に固着され、上記第1の縁材に対して
交差する方向に延びる第2の縁材とを備え、上記第1の
縁材の高さと第2の縁材の高さとの和が、上記リブの高
さと等しくなるように設定していることを特徴としてい
る。
【0008】
【作用】上記構成の熱交換エレメントによれば、熱交換
エレメントの単位部材を構成するライナの一方の面に第
1の縁材を固着し、上記ライナの他方の面に、上記第1
の縁材に交差する方向に延びる第2の縁材を固着してい
るので、あらゆる方向の曲げに対して変形しにくく、強
度的に優れている。したがって、単位部材を積み重ねて
当該熱交換エレメントを製造する際の、単位部材の取扱
いが容易となり、製造作業を容易に行なうことができ
る。
エレメントの単位部材を構成するライナの一方の面に第
1の縁材を固着し、上記ライナの他方の面に、上記第1
の縁材に交差する方向に延びる第2の縁材を固着してい
るので、あらゆる方向の曲げに対して変形しにくく、強
度的に優れている。したがって、単位部材を積み重ねて
当該熱交換エレメントを製造する際の、単位部材の取扱
いが容易となり、製造作業を容易に行なうことができ
る。
【0009】さらに両縁材の高さの和が上記リブの高さ
と等しくなるように設定しているので、一種類の単位部
材を90°ずつ向きを交互に変えて積層することによ
り、熱交換エレメントを構成することができる。
と等しくなるように設定しているので、一種類の単位部
材を90°ずつ向きを交互に変えて積層することによ
り、熱交換エレメントを構成することができる。
【0010】
【実施例】以下実施例を示す添付図面によって詳細に説
明する。図1は、本発明の一実施例としての熱交換エレ
メントEの全体斜視図であり、図2は、その単位部材U
を示す概略斜視図である。これらの図を参照して、この
熱交換エレメントEは、熱交換すべき流体が、互いに直
交する方向に流れる直交流型である。単位部材Uは、正
方形に成形されたライナ10を備えている。
明する。図1は、本発明の一実施例としての熱交換エレ
メントEの全体斜視図であり、図2は、その単位部材U
を示す概略斜視図である。これらの図を参照して、この
熱交換エレメントEは、熱交換すべき流体が、互いに直
交する方向に流れる直交流型である。単位部材Uは、正
方形に成形されたライナ10を備えている。
【0011】ライナ10は、伝熱性と通湿性とを合わせ
持つ、例えば和紙をベースとする、例えば0.1〜0.
2mm 程度の薄紙等の紙材に、塩化カルシウムや塩化リ
チウムを含浸させて吸水性を付与したものであり、熱交
換すべき2つの流体を間仕切るものである。ライナ10
の形状としては、本実施例のように正方形の他、菱形や
長方形等の方形のものを採用することができる。
持つ、例えば和紙をベースとする、例えば0.1〜0.
2mm 程度の薄紙等の紙材に、塩化カルシウムや塩化リ
チウムを含浸させて吸水性を付与したものであり、熱交
換すべき2つの流体を間仕切るものである。ライナ10
の形状としては、本実施例のように正方形の他、菱形や
長方形等の方形のものを採用することができる。
【0012】ライナ10の上面には、複数のリブ11a
が接着されており、これらのリブ11aによってリブ群
11が形成されている。各リブ11aは、ライナ10と
の結合性のよい非金属材料により構成されており、それ
ぞれ一定間隔を隔てた状態で上記ライナ10の一辺に対
し概ね平行に並んでいる。各リブ11aの材質として
は、高分子材料(プラスチック)、セラミックス、ファ
イバー材料、木材、紙材等を例示することができる。
が接着されており、これらのリブ11aによってリブ群
11が形成されている。各リブ11aは、ライナ10と
の結合性のよい非金属材料により構成されており、それ
ぞれ一定間隔を隔てた状態で上記ライナ10の一辺に対
し概ね平行に並んでいる。各リブ11aの材質として
は、高分子材料(プラスチック)、セラミックス、ファ
イバー材料、木材、紙材等を例示することができる。
【0013】単位部材Uを積層した際の、ライナ10、
10間の間隔を規定するリブ11aの高さHとしては、
1〜4mm程度が好ましく、リブ11a、11a間のピッ
チとしては、10〜50mm程度が好ましい。これらの要
素により規定される複列の平行流路は、大き過ぎると流
路内での整流効果が小さく、小さ過ぎると流路内での圧
力損失が大きくなるので、両者のバランスを考慮して、
上記の範囲に設定される。
10間の間隔を規定するリブ11aの高さHとしては、
1〜4mm程度が好ましく、リブ11a、11a間のピッ
チとしては、10〜50mm程度が好ましい。これらの要
素により規定される複列の平行流路は、大き過ぎると流
路内での整流効果が小さく、小さ過ぎると流路内での圧
力損失が大きくなるので、両者のバランスを考慮して、
上記の範囲に設定される。
【0014】上記ライナ10の上面の上記リブ群11の
両側に沿って延びる両辺部には、上記リブ11aと概ね
平行な第1の縁材12が接着されており、上記ライナ1
0の下面の、上記リブ11aに対し交差する方向に沿っ
て延びる両辺部には、第2の縁材13が接着されてい
る。各縁材12、13は、いずれもリブ11aと同材質
で成形されており、その両端部の幅Wは、リブ11aよ
りも広く設定されている。ここで各縁材12、13の高
さh1、h2は、それぞれ各リブ11aの高さHの半分
に設定されており、単位部材Uを積層した際に、下側の
単位部材Uの第1縁材12と上側の単位部材Uの第2縁
材13が密着した状態で積層されるようになっている。
本実施例においては、各縁材12、13の、熱交換エレ
メントEの四隅を構成する部位に、切欠部gを設けてお
り、この切欠部gに図示しないボルトを熱交換エレメン
トEの側部から装着して、熱交換エレメントEの組立を
容易迅速に行なうことができるようにしている。
両側に沿って延びる両辺部には、上記リブ11aと概ね
平行な第1の縁材12が接着されており、上記ライナ1
0の下面の、上記リブ11aに対し交差する方向に沿っ
て延びる両辺部には、第2の縁材13が接着されてい
る。各縁材12、13は、いずれもリブ11aと同材質
で成形されており、その両端部の幅Wは、リブ11aよ
りも広く設定されている。ここで各縁材12、13の高
さh1、h2は、それぞれ各リブ11aの高さHの半分
に設定されており、単位部材Uを積層した際に、下側の
単位部材Uの第1縁材12と上側の単位部材Uの第2縁
材13が密着した状態で積層されるようになっている。
本実施例においては、各縁材12、13の、熱交換エレ
メントEの四隅を構成する部位に、切欠部gを設けてお
り、この切欠部gに図示しないボルトを熱交換エレメン
トEの側部から装着して、熱交換エレメントEの組立を
容易迅速に行なうことができるようにしている。
【0015】上記構成によると、各縁材12、13の高
さh1、h2を各リブ11aの高さHの半分に設定して
いるので、図2に示す一の単位部材Uの上に、他の単位
部材Uを90°ずつ向きを交互に変えて積層することに
より、一種類の単位部材Uで図1に示すような熱交換エ
レメントEを構成することができる。このように本実施
例においては、ライナ10の上面に第1の縁材12を接
着し、上記ライナ10の下面には、上記第1の縁材12
と交差する方向に延びる第2の縁材13を接着している
ので、当該単位部材Uは、あらゆる方向の曲げに対して
変形しにくくなる結果、単位部材Uの持ち運び等の取扱
いが便利になり、製造作業が簡単になる。
さh1、h2を各リブ11aの高さHの半分に設定して
いるので、図2に示す一の単位部材Uの上に、他の単位
部材Uを90°ずつ向きを交互に変えて積層することに
より、一種類の単位部材Uで図1に示すような熱交換エ
レメントEを構成することができる。このように本実施
例においては、ライナ10の上面に第1の縁材12を接
着し、上記ライナ10の下面には、上記第1の縁材12
と交差する方向に延びる第2の縁材13を接着している
ので、当該単位部材Uは、あらゆる方向の曲げに対して
変形しにくくなる結果、単位部材Uの持ち運び等の取扱
いが便利になり、製造作業が簡単になる。
【0016】さらに本実施例においては、各縁材12、
13の、熱交換エレメントEの四隅を構成する部位に、
切欠部gを設けて、切欠部gにボルトを熱交換エレメン
トEの側部から装着できるようにしているので、組立時
の位置決めが容易になり、しかも積層工数が低減する。
このため熱交換エレメントEの組立を容易迅速に行なう
ことができ、製造コストも大幅に低減する。
13の、熱交換エレメントEの四隅を構成する部位に、
切欠部gを設けて、切欠部gにボルトを熱交換エレメン
トEの側部から装着できるようにしているので、組立時
の位置決めが容易になり、しかも積層工数が低減する。
このため熱交換エレメントEの組立を容易迅速に行なう
ことができ、製造コストも大幅に低減する。
【0017】なお上述した実施例は本発明の好ましい具
体例に過ぎず、例えば第1の縁材12の高さh1と第2
の縁材13の高さh2との和をリブ11aの高さHと等
しく設定するに当たり、第2の縁材13の高さh2を第
1の縁材12の高さh1よりも高く設定する等、本発明
の要旨を変更しない範囲で、種々の変更を施すことが可
能であることは云うまでもない。
体例に過ぎず、例えば第1の縁材12の高さh1と第2
の縁材13の高さh2との和をリブ11aの高さHと等
しく設定するに当たり、第2の縁材13の高さh2を第
1の縁材12の高さh1よりも高く設定する等、本発明
の要旨を変更しない範囲で、種々の変更を施すことが可
能であることは云うまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明の熱交換エレ
メントによれば、熱交換エレメントの単位部材を構成す
るライナの一方の面に第1の縁材を固着し、上記ライナ
の他方の面に、上記第1の縁材に交差する方向に延びる
第2の縁材を固着しているので、あらゆる方向の曲げに
対して変形しにくく、強度的に優れている。したがっ
て、単位部材を積み重ねて当該熱交換エレメントを製造
する際の、単位部材の取扱いが容易となり、製造作業を
容易に行なうことができる。
メントによれば、熱交換エレメントの単位部材を構成す
るライナの一方の面に第1の縁材を固着し、上記ライナ
の他方の面に、上記第1の縁材に交差する方向に延びる
第2の縁材を固着しているので、あらゆる方向の曲げに
対して変形しにくく、強度的に優れている。したがっ
て、単位部材を積み重ねて当該熱交換エレメントを製造
する際の、単位部材の取扱いが容易となり、製造作業を
容易に行なうことができる。
【0019】さらに両縁材の高さの和が上記リブの高さ
と等しくなるように設定しているので、一の単位部材の
第1の縁材と他の単位部材の第2の縁材とを密着させた
状態で単位部材を積み重ねることにより、一種類の単位
部材で熱交換エレメントを構成することができる。した
がって本発明によれば、ライナを紙材で構成した場合で
も、取扱いが容易な熱交換エレメントを提供することが
できる。
と等しくなるように設定しているので、一の単位部材の
第1の縁材と他の単位部材の第2の縁材とを密着させた
状態で単位部材を積み重ねることにより、一種類の単位
部材で熱交換エレメントを構成することができる。した
がって本発明によれば、ライナを紙材で構成した場合で
も、取扱いが容易な熱交換エレメントを提供することが
できる。
【図1】本発明の一実施例としての熱交換エレメントの
斜視図である。
斜視図である。
【図2】上記熱交換エレメントを構成する単位部材を示
す斜視図である。
す斜視図である。
U 単位部材 10 ライナ 11 リブ群 11a リブ 12 第1の縁材 13 第2の縁材 h1 第1の縁材の高さ h2 第2の縁材の高さ H リブの高さ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】単位部材(U) を多段に積み重ねることによ
って形成され、熱交換すべき二つの流体を互いに交差す
る方向に流す熱交換エレメントにおいて、 上記単位部材(U) は、 紙材で構成された方形のライナ(10)と、 ライナ(10)の一方の面に、所定間隔毎に略平行に固着さ
れ、上記流体の流路を区画する複数のリブ(11a) からな
るリブ群(11)と、 上記ライナ(10)の一方の面の上記リブ群(11)の両側に固
着され、各リブ(11a)と略平行に延びる第1の縁材(12)
と、 上記ライナ(10)の他方の面に固着され、上記第1の縁材
(12)に対して交差する方向に延びる第2の縁材(13)とを
備え、 上記第1の縁材(12)の高さ(h1)と第2の縁材(13)の高さ
(h2)との和が、上記リブ(11a) の高さ(H) と等しくなる
ように設定していることを特徴とする熱交換エレメン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18652091A JPH0534087A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 熱交換エレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18652091A JPH0534087A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 熱交換エレメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534087A true JPH0534087A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16189937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18652091A Pending JPH0534087A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 熱交換エレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214649A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Sasakura Engineering Co Ltd | 蒸発又は凝縮に使用するプレート型熱交換器 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP18652091A patent/JPH0534087A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214649A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Sasakura Engineering Co Ltd | 蒸発又は凝縮に使用するプレート型熱交換器 |
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