JPH05341399A - 写真焼付装置 - Google Patents
写真焼付装置Info
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- JPH05341399A JPH05341399A JP15370092A JP15370092A JPH05341399A JP H05341399 A JPH05341399 A JP H05341399A JP 15370092 A JP15370092 A JP 15370092A JP 15370092 A JP15370092 A JP 15370092A JP H05341399 A JPH05341399 A JP H05341399A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルムに付された品種情報(DXコード)
を自動的に読み取るとともに、この品種情報とプリンタ
の操作で指定されたプリント処理モードなどから、プリ
ント条件の最適な組み合わせからなるプリントチャンネ
ルを選択できる写真焼付装置を提供する。 【構成】 写真フィルムの品種識別コードを入力する第
1入力手段と、プリント処理モードを入力する第2入力
手段と、該品種識別コードを、プリント処理モードによ
り分類された複数のプリントチャンネルに対応づけるテ
ーブルを予め記憶するテーブル記憶手段と、該品種識別
コード及びプリント処理モードにより前記テーブルを参
照して、対応するプリントチャンネルを選択する選択手
段とを備えたものとし、プリントチャンネルの管理と条
件設定を容易にした。
を自動的に読み取るとともに、この品種情報とプリンタ
の操作で指定されたプリント処理モードなどから、プリ
ント条件の最適な組み合わせからなるプリントチャンネ
ルを選択できる写真焼付装置を提供する。 【構成】 写真フィルムの品種識別コードを入力する第
1入力手段と、プリント処理モードを入力する第2入力
手段と、該品種識別コードを、プリント処理モードによ
り分類された複数のプリントチャンネルに対応づけるテ
ーブルを予め記憶するテーブル記憶手段と、該品種識別
コード及びプリント処理モードにより前記テーブルを参
照して、対応するプリントチャンネルを選択する選択手
段とを備えたものとし、プリントチャンネルの管理と条
件設定を容易にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、フィルムの原画をプ
リント処理する際、フィルム品種情報やプリント処理モ
ードなどに基づき最適な露光条件を自動選択できる写真
焼付装置に関するものである。
リント処理する際、フィルム品種情報やプリント処理モ
ードなどに基づき最適な露光条件を自動選択できる写真
焼付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、フィルムの原画を印画紙に焼き
付け、プリントを作成する写真焼付装置では、フィルム
品種や感度、使用する印画紙の種類及びその現像条件な
どに応じて、そのプリントチャンネル(露光に関わる各
種条件)を適宜設定することが必要である。
付け、プリントを作成する写真焼付装置では、フィルム
品種や感度、使用する印画紙の種類及びその現像条件な
どに応じて、そのプリントチャンネル(露光に関わる各
種条件)を適宜設定することが必要である。
【0003】従来装置では、各フィルムの1品種毎に1
プリントチャンネルを割り当て、基準露光時間等を設定
できるようになっており、フィルムメーカーやフィルム
感度等を指定することにより、1対1対応でプリントチ
ャンネルを選択するようにしていた。また、DXコード
(フィルムの一部に記録され、フィルム品種を表すバー
コード)によって自動分類する場合も、同様に、DXコ
ードとプリントチャンネルは1対1対応の設定で使用し
ていた。
プリントチャンネルを割り当て、基準露光時間等を設定
できるようになっており、フィルムメーカーやフィルム
感度等を指定することにより、1対1対応でプリントチ
ャンネルを選択するようにしていた。また、DXコード
(フィルムの一部に記録され、フィルム品種を表すバー
コード)によって自動分類する場合も、同様に、DXコ
ードとプリントチャンネルは1対1対応の設定で使用し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら近年、フ
ィルムの多品種化に伴い、同一メーカーのフィルムであ
っても同一の感度のフィルムが複数種類存在するように
なり、必要とされるプリントチャンネル数も増加の一途
を辿っている。このため、従来装置のようにフィルムメ
ーカーとフィルム感度のみによってプリントチャンネル
を指定することは困難になってきた。また、マニュアル
操作によるプリントチャンネルの選択も、間違いを生じ
やすくなってきている。
ィルムの多品種化に伴い、同一メーカーのフィルムであ
っても同一の感度のフィルムが複数種類存在するように
なり、必要とされるプリントチャンネル数も増加の一途
を辿っている。このため、従来装置のようにフィルムメ
ーカーとフィルム感度のみによってプリントチャンネル
を指定することは困難になってきた。また、マニュアル
操作によるプリントチャンネルの選択も、間違いを生じ
やすくなってきている。
【0005】また、自動露光量補正手段(スキャナ)付
きの写真焼付装置が普及してきているが、自動露光量補
正モードで使用する場合と、従来のようなマニュアルモ
ード(自動露光量補正モードを使用しない場合)とで
は、設定する露光条件が一致しないことがあり、1つの
条件で両モードを混在使用することが困難になってきて
いる。
きの写真焼付装置が普及してきているが、自動露光量補
正モードで使用する場合と、従来のようなマニュアルモ
ード(自動露光量補正モードを使用しない場合)とで
は、設定する露光条件が一致しないことがあり、1つの
条件で両モードを混在使用することが困難になってきて
いる。
【0006】さらに、写真焼付装置のプリントチャンネ
ルのみならず自動露光量補正手段においても、フィルム
の品種に応じてプリントチャンネルを設定するような場
合、1つの条件で両者のプリントチャンネルを同時に指
定することはできないという問題がある。この発明は上
記の点に鑑み、フィルムに付された品種情報(DXコー
ド)を自動的に読み取るとともに、この品種情報とプリ
ンタの操作で指定されたプリント処理モードなどから、
プリント条件の最適な組み合わせからなるプリントチャ
ンネルを選択できる写真焼付装置を提供することを目的
としている。
ルのみならず自動露光量補正手段においても、フィルム
の品種に応じてプリントチャンネルを設定するような場
合、1つの条件で両者のプリントチャンネルを同時に指
定することはできないという問題がある。この発明は上
記の点に鑑み、フィルムに付された品種情報(DXコー
ド)を自動的に読み取るとともに、この品種情報とプリ
ンタの操作で指定されたプリント処理モードなどから、
プリント条件の最適な組み合わせからなるプリントチャ
ンネルを選択できる写真焼付装置を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めこの発明は、写真フィルムの品種識別コードを入力す
る第1入力手段と、プリント処理モードを入力する第2
入力手段と、該品種識別コードを、プリント処理モード
により分類された複数のプリントチャンネルに対応づけ
るテーブルを予め記憶するテーブル記憶手段と、該品種
識別コード及びプリント処理モードにより前記テーブル
を参照して、対応するプリントチャンネルを選択する選
択手段とを備えたものとし、プリントチャンネルの管理
と条件設定を容易にしたものである。
めこの発明は、写真フィルムの品種識別コードを入力す
る第1入力手段と、プリント処理モードを入力する第2
入力手段と、該品種識別コードを、プリント処理モード
により分類された複数のプリントチャンネルに対応づけ
るテーブルを予め記憶するテーブル記憶手段と、該品種
識別コード及びプリント処理モードにより前記テーブル
を参照して、対応するプリントチャンネルを選択する選
択手段とを備えたものとし、プリントチャンネルの管理
と条件設定を容易にしたものである。
【0008】また、前記第1入力手段は、前記写真フィ
ルムに付された品種情報を自動読み取りし、品種識別コ
ードに変換するものとし、プリントチャンネルの選択を
正確かつ確実にしたものである。また、前記テーブル
は、前記写真フィルムの品種識別コードを、類似の露光
条件を持つものをグループ化したプリントチャンネルに
変換するものとし、プリントチャンネルの管理を容易に
したものである。
ルムに付された品種情報を自動読み取りし、品種識別コ
ードに変換するものとし、プリントチャンネルの選択を
正確かつ確実にしたものである。また、前記テーブル
は、前記写真フィルムの品種識別コードを、類似の露光
条件を持つものをグループ化したプリントチャンネルに
変換するものとし、プリントチャンネルの管理を容易に
したものである。
【0009】また、前記第2入力手段は、自動露光量補
正手段のオン、オフにより前記プリント処理モードを指
定するものとし、マニュアルモードと自動プリント処理
モードとに応じて、チャンネル選択を変更できるように
したものである。また、前記第2入力手段は、自動露光
量補正手段の出力に応じてプリント処理モードを指定す
るものとし、プリントの仕上り傾向に応じた調整を可能
にし、より精度の高い露光条件の設定ができるようにし
たものである。
正手段のオン、オフにより前記プリント処理モードを指
定するものとし、マニュアルモードと自動プリント処理
モードとに応じて、チャンネル選択を変更できるように
したものである。また、前記第2入力手段は、自動露光
量補正手段の出力に応じてプリント処理モードを指定す
るものとし、プリントの仕上り傾向に応じた調整を可能
にし、より精度の高い露光条件の設定ができるようにし
たものである。
【0010】
【作用】原画フィルムの側縁に記録されたバーコード
(DXコード)は、第1入力手段により読み取られ、品
種識別コードに変換されて入力される。また、操作パネ
ル内に設けられた第2入力手段からは、自動露光量補正
手段(スキャナ)のオン・オフなどを指定するプリント
処理モードが入力される。
(DXコード)は、第1入力手段により読み取られ、品
種識別コードに変換されて入力される。また、操作パネ
ル内に設けられた第2入力手段からは、自動露光量補正
手段(スキャナ)のオン・オフなどを指定するプリント
処理モードが入力される。
【0011】一方、品種識別コードを、プリント処理モ
ードにより分類された複数のプリントチャンネルに対応
可能なテーブルが、テーブル記憶手段内に予め記憶され
ている。次に、選択手段によって、第1入力手段と第2
入力手段から入力された品種識別コードとプリント処理
モードに応じて、テーブル内のプリントチャンネルが選
択される。この時、プリントチャンネルは、プリント処
理モードに応じて分類されているから、最適なプリント
チャンネルを効率よく選択することができる。しかも、
入力された品種識別コードは、テーブルにおいて同一の
露光条件を与えるものについてはグループ化されたプリ
ントチャンネルに変換されるため、記憶するチャンネル
数を節約したり、性質の似通ったフィルムに対する露光
条件の設定や調整を柔軟に行なうことができる。
ードにより分類された複数のプリントチャンネルに対応
可能なテーブルが、テーブル記憶手段内に予め記憶され
ている。次に、選択手段によって、第1入力手段と第2
入力手段から入力された品種識別コードとプリント処理
モードに応じて、テーブル内のプリントチャンネルが選
択される。この時、プリントチャンネルは、プリント処
理モードに応じて分類されているから、最適なプリント
チャンネルを効率よく選択することができる。しかも、
入力された品種識別コードは、テーブルにおいて同一の
露光条件を与えるものについてはグループ化されたプリ
ントチャンネルに変換されるため、記憶するチャンネル
数を節約したり、性質の似通ったフィルムに対する露光
条件の設定や調整を柔軟に行なうことができる。
【0012】また、プリント処理モードが自動露光量補
正手段をオン指定した場合、第2入力手段は、自動露光
量補正手段の出力に応じて指定される。このため、プリ
ントの仕上り傾向に応じて露光条件の調整を適宜行なう
ことができる。
正手段をオン指定した場合、第2入力手段は、自動露光
量補正手段の出力に応じて指定される。このため、プリ
ントの仕上り傾向に応じて露光条件の調整を適宜行なう
ことができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明を添付図面に示す一実施例に
基づいて説明する。本願写真焼付装置の基本構成を示す
図1において、1は第1入力手段(識別コード入力部)
で、該第1入力手段1は、露光対象となる原画フィルム
に記録されたバーコード(DXコード)を、一対の投・
受光部からなるバーコードリーダーによって自動読み取
りし、品種識別コードとして後述の選択手段(プリント
チャンネル選択処理部)2に入力できるように構成され
ている。
基づいて説明する。本願写真焼付装置の基本構成を示す
図1において、1は第1入力手段(識別コード入力部)
で、該第1入力手段1は、露光対象となる原画フィルム
に記録されたバーコード(DXコード)を、一対の投・
受光部からなるバーコードリーダーによって自動読み取
りし、品種識別コードとして後述の選択手段(プリント
チャンネル選択処理部)2に入力できるように構成され
ている。
【0014】3は第2入力手段(モード情報入力部)
で、該第2入力手段3は、マニュアルモードと自動モー
ドのいずれで焼付装置7を作動させるかを指定するプリ
ント処理モードを入力するためのものである。該第2入
力手段3は、操作パネル(図示せず)側に設置され、自
動露光量補正部5(原画フィルムの画像情報に基づいて
フィルム特性の推定や露光量制御の決定を行う装置。以
下、スキャナという)のオン、オフを指定できるように
なっている。
で、該第2入力手段3は、マニュアルモードと自動モー
ドのいずれで焼付装置7を作動させるかを指定するプリ
ント処理モードを入力するためのものである。該第2入
力手段3は、操作パネル(図示せず)側に設置され、自
動露光量補正部5(原画フィルムの画像情報に基づいて
フィルム特性の推定や露光量制御の決定を行う装置。以
下、スキャナという)のオン、オフを指定できるように
なっている。
【0015】4はテーブル記憶手段(プリントチャンネ
ルテーブル記憶部)で、該テーブル記憶手段4内には、
フィルムの品種識別コードと、プリント処理モード情報
に対応する複数のプリントチャンネルとを対応させたテ
ーブルTを予め記憶できるようになっている。即ち、図
2に示すように、品種識別コード(=DXコード)に対
応するプリントチャンネルを、プリント処理モード(マ
ニュアル及び自動モード)によって分類したテーブルT
が記憶できるようになっている。
ルテーブル記憶部)で、該テーブル記憶手段4内には、
フィルムの品種識別コードと、プリント処理モード情報
に対応する複数のプリントチャンネルとを対応させたテ
ーブルTを予め記憶できるようになっている。即ち、図
2に示すように、品種識別コード(=DXコード)に対
応するプリントチャンネルを、プリント処理モード(マ
ニュアル及び自動モード)によって分類したテーブルT
が記憶できるようになっている。
【0016】ここで、プリントチャンネルは、図3に示
すように、品種識別コードに関わらず使用されるマスタ
ーチャンネルC0 と、品種識別コードに応じてテーブル
Tにより指定されるマニュアル用チャンネルCM とスキ
ャナ用チャンネルCS とにより構成されている。即ち、
マスターチャンネルC0 内には、レンズ、ペーパーに関
する各チャンネルが備えられ、写真焼付時の引伸し倍率
や使用されるペーパーの種類によって露光条件を設定・
選択できるようになっている。さらには標準ネガに対す
るネガ濃度や露光時間、光源登録値、光源変動補正値な
どのパラメータが記憶されるようになっている。これに
より、引伸し倍率やペーパーの種類、標準ネガに対する
露光条件設定や調整、プリンタ光源及びペーパー現像の
変動などに対する調整がフィルム品種に共通して行なえ
るため、データ管理の簡素化とメモリ容量の節約を図る
ことができる。
すように、品種識別コードに関わらず使用されるマスタ
ーチャンネルC0 と、品種識別コードに応じてテーブル
Tにより指定されるマニュアル用チャンネルCM とスキ
ャナ用チャンネルCS とにより構成されている。即ち、
マスターチャンネルC0 内には、レンズ、ペーパーに関
する各チャンネルが備えられ、写真焼付時の引伸し倍率
や使用されるペーパーの種類によって露光条件を設定・
選択できるようになっている。さらには標準ネガに対す
るネガ濃度や露光時間、光源登録値、光源変動補正値な
どのパラメータが記憶されるようになっている。これに
より、引伸し倍率やペーパーの種類、標準ネガに対する
露光条件設定や調整、プリンタ光源及びペーパー現像の
変動などに対する調整がフィルム品種に共通して行なえ
るため、データ管理の簡素化とメモリ容量の節約を図る
ことができる。
【0017】マニュアル用チャンネルCM 内には、前記
マスターチャンネルC0 によって選択される露光条件に
対するマニュアル用補正値が、品種識別コードに対応し
たプリントチャンネル別に標準露光条件からのずれ量と
して露光制御部6に記憶されている。スキャナ用チャン
ネルCS には、例えば、3種類のプリントチャンネル、
CS1(基準チャンネル)、CS2(補正チャンネル)、C
S3(内部チャンネル)で構成されている。ここで、基準
チャンネルCS1には前記マスターチャンネルC0 によっ
て選択される露光条件の補正値が、補正チャンネルCS2
にはスキャナの画像処理結果に対する補正値が、それぞ
れ標準露光条件からのずれ量として、品種識別コードに
対応したプリントチャンネル別に記憶されている。さら
には、スキャナ5の内部には、内部チャンネルCS3に対
応して後に述べる画像蓄積データの記憶領域が確保され
ており、この内部チャンネルは上記同様、フィルムの品
種識別コードによりテーブルTにより選択されるように
なっている。
マスターチャンネルC0 によって選択される露光条件に
対するマニュアル用補正値が、品種識別コードに対応し
たプリントチャンネル別に標準露光条件からのずれ量と
して露光制御部6に記憶されている。スキャナ用チャン
ネルCS には、例えば、3種類のプリントチャンネル、
CS1(基準チャンネル)、CS2(補正チャンネル)、C
S3(内部チャンネル)で構成されている。ここで、基準
チャンネルCS1には前記マスターチャンネルC0 によっ
て選択される露光条件の補正値が、補正チャンネルCS2
にはスキャナの画像処理結果に対する補正値が、それぞ
れ標準露光条件からのずれ量として、品種識別コードに
対応したプリントチャンネル別に記憶されている。さら
には、スキャナ5の内部には、内部チャンネルCS3に対
応して後に述べる画像蓄積データの記憶領域が確保され
ており、この内部チャンネルは上記同様、フィルムの品
種識別コードによりテーブルTにより選択されるように
なっている。
【0018】露光制御部6においては、各チャンネルC
0 、CM 、CS1、CS2からの情報に基づいて、焼付処理
部7に送信すべき露光条件が、露光条件演算部6aにて
演算される。また、スキャナ5においては、チャンネル
CS3からの情報に基づいて、焼付装置7に送信すべき露
光条件が、補正情報演算部5aにて演算されるようにな
っている。
0 、CM 、CS1、CS2からの情報に基づいて、焼付処理
部7に送信すべき露光条件が、露光条件演算部6aにて
演算される。また、スキャナ5においては、チャンネル
CS3からの情報に基づいて、焼付装置7に送信すべき露
光条件が、補正情報演算部5aにて演算されるようにな
っている。
【0019】尚、テーブルTを作成する際、同一露光条
件で対応可能な品種識別コード(DXコード)について
は、それらを同一グループに分類して記憶するように構
成すれば、設定すべきプリントチャンネル数を最小限に
節減することができる。即ち、特性の似通ったフィルム
品種を複数種類にグループ化し、スキャナ用内部チャン
ネルCS3として利用すれば、グループ毎にデータ領域を
選択して利用することが可能となる。例えば、過去に処
理した画像データを所定の期間だけ記憶しておき、その
画像蓄積データを用いてフィルムグループの特性を割り
出し、露光補正に利用することなどができる。
件で対応可能な品種識別コード(DXコード)について
は、それらを同一グループに分類して記憶するように構
成すれば、設定すべきプリントチャンネル数を最小限に
節減することができる。即ち、特性の似通ったフィルム
品種を複数種類にグループ化し、スキャナ用内部チャン
ネルCS3として利用すれば、グループ毎にデータ領域を
選択して利用することが可能となる。例えば、過去に処
理した画像データを所定の期間だけ記憶しておき、その
画像蓄積データを用いてフィルムグループの特性を割り
出し、露光補正に利用することなどができる。
【0020】この場合、蓄積データをグループ化する事
により十分な量のデータを常に確保しておくことができ
る。特に、処理本数が少ないフィルム品種を、処理本数
が多く特性が似ている他のフィルム品種と共通のグルー
プにしておけば、所定のデータ量を確保できるという利
点が生じる。このように、品種識別コードは、類似の露
光条件を持つものを1つのグループに分類して、対応す
べきプリントチャンネル数を最小化し、システムを簡素
化できるようになっている。さらに、図2に示すように
マニュアル用、スキャナ用それぞれ単独にグループに分
類することができるようになっており、これによりそれ
ぞれのプリント処理モードに応じて柔軟に対応できるよ
うにもなっている。また、スキャナ5の画像処理機能を
利用して、データ数が不足しているフィルム品種に対し
ても、グループ化によって適宜補正が行えるようになっ
ている。
により十分な量のデータを常に確保しておくことができ
る。特に、処理本数が少ないフィルム品種を、処理本数
が多く特性が似ている他のフィルム品種と共通のグルー
プにしておけば、所定のデータ量を確保できるという利
点が生じる。このように、品種識別コードは、類似の露
光条件を持つものを1つのグループに分類して、対応す
べきプリントチャンネル数を最小化し、システムを簡素
化できるようになっている。さらに、図2に示すように
マニュアル用、スキャナ用それぞれ単独にグループに分
類することができるようになっており、これによりそれ
ぞれのプリント処理モードに応じて柔軟に対応できるよ
うにもなっている。また、スキャナ5の画像処理機能を
利用して、データ数が不足しているフィルム品種に対し
ても、グループ化によって適宜補正が行えるようになっ
ている。
【0021】また、第1入力手段1によるバーコードの
読み取り不能状態が発生したり、登録されていないDX
コードが入力されたりした場合、デフォルト設定によっ
て極端な不良プリントを発生させることのない露光条件
を設定できるようになっている。前記選択手段2は、前
記テーブル記憶手段4のテーブルTを参照し、前記第1
入力手段1から入力された品種識別コードに応じて、第
2入力手段3から入力されたプリント処理モードにより
分類されたプリントチャンネルから、対応すべきチャン
ネルを一つ選択できるようになっている。即ち、該選択
手段2は、プリント処理モードが、マニュアルモードの
場合はマニュアルプリント用のプリントチャンネル群か
ら、自動モードの場合にはスキャナ用のプリントチャン
ネル群から、プリントチャンネルをそれぞれ選択できる
ように構成されている。
読み取り不能状態が発生したり、登録されていないDX
コードが入力されたりした場合、デフォルト設定によっ
て極端な不良プリントを発生させることのない露光条件
を設定できるようになっている。前記選択手段2は、前
記テーブル記憶手段4のテーブルTを参照し、前記第1
入力手段1から入力された品種識別コードに応じて、第
2入力手段3から入力されたプリント処理モードにより
分類されたプリントチャンネルから、対応すべきチャン
ネルを一つ選択できるようになっている。即ち、該選択
手段2は、プリント処理モードが、マニュアルモードの
場合はマニュアルプリント用のプリントチャンネル群か
ら、自動モードの場合にはスキャナ用のプリントチャン
ネル群から、プリントチャンネルをそれぞれ選択できる
ように構成されている。
【0022】但し、該選択手段2は、自動モードの場
合、上記のようなスキャナ用の基準チャンネルと補正チ
ャンネルとスキャナ内部の内部チャンネルを同時に選択
することができるようにもなっている。即ち、該選択手
段2は、自動モードの場合、スキャナから出力される情
報を加味して、テーブルT内における補正チャンネルを
同時選択することがある(図1の点線で示される補正情
報)。例えば、同一種類(またはグループ)の原画フィ
ルムの画像情報を1本または複数本のフィルムに渡って
蓄積して得た特性情報により、選択すべきプリントチャ
ンネルを適宜変更することができるように構成されてい
る。あるいは、スキャナによる濃度補正値、例えば濃度
補正値の大小あるいは正負に応じ選択すべきプリントチ
ャンネルを適宜変更することができるように構成されて
いる。これは、スキャナによるプリントの仕上り傾向か
ら、その露光条件を適宜調整するためである。さらに
は、上記したようにスキャナの内部処理用のデータ記憶
領域として、内部チャンネルを同時選択することができ
る。
合、上記のようなスキャナ用の基準チャンネルと補正チ
ャンネルとスキャナ内部の内部チャンネルを同時に選択
することができるようにもなっている。即ち、該選択手
段2は、自動モードの場合、スキャナから出力される情
報を加味して、テーブルT内における補正チャンネルを
同時選択することがある(図1の点線で示される補正情
報)。例えば、同一種類(またはグループ)の原画フィ
ルムの画像情報を1本または複数本のフィルムに渡って
蓄積して得た特性情報により、選択すべきプリントチャ
ンネルを適宜変更することができるように構成されてい
る。あるいは、スキャナによる濃度補正値、例えば濃度
補正値の大小あるいは正負に応じ選択すべきプリントチ
ャンネルを適宜変更することができるように構成されて
いる。これは、スキャナによるプリントの仕上り傾向か
ら、その露光条件を適宜調整するためである。さらに
は、上記したようにスキャナの内部処理用のデータ記憶
領域として、内部チャンネルを同時選択することができ
る。
【0023】このようなテーブル検索と各種パラメータ
の補正係数を設定することにより、最終の露光条件が決
定される。即ち、 最終露光条件=マスターチャンネル(標準フィルム、レ
ンズ、ペーパー)+マニュアル用チャンネル(フィルム
品種識別コード対応) あるいは、 最終露光条件=マスターチャンネル(標準フィルム、レ
ンズ、ペーパー)+スキャナ用基準チャンネル(フィル
ム品種識別コード対応) あるいは、 最終露光条件=マスターチャンネル(標準フィルム、レ
ンズ、ペーパー)+スキャナ用基準チャンネル(フィル
ム品種識別コード対応)+スキャナ用補正チャンネル
(スキャナ出力情報対応) なる関係がある。
の補正係数を設定することにより、最終の露光条件が決
定される。即ち、 最終露光条件=マスターチャンネル(標準フィルム、レ
ンズ、ペーパー)+マニュアル用チャンネル(フィルム
品種識別コード対応) あるいは、 最終露光条件=マスターチャンネル(標準フィルム、レ
ンズ、ペーパー)+スキャナ用基準チャンネル(フィル
ム品種識別コード対応) あるいは、 最終露光条件=マスターチャンネル(標準フィルム、レ
ンズ、ペーパー)+スキャナ用基準チャンネル(フィル
ム品種識別コード対応)+スキャナ用補正チャンネル
(スキャナ出力情報対応) なる関係がある。
【0024】このようにして決定された最終露光条件
は、焼付処理部7に送られ、焼付作業が行えるようにな
っている。上記実施例においては、第1入力手段1によ
り入力されたフィルム品種識別コードと、第2入力手段
3により入力されたプリント処理モードに基づき、テー
ブル記憶手段4内のテーブルTが検索され、露光条件を
与えるプリントチャンネルが適宜選択される。この時、
選択されたプリントチャンネルは、マスターチャンネル
による露光条件に対する補正データを与える。また、上
記テーブルはフィルム品種識別コードに対して、類似の
フィルム品種をグループ化したプリントチャンネルに変
換するのみならず、必要によりスキャナの画像処理結果
に応じてその補正チャンネルに変換する。こうして決定
された露光条件が焼付処理部7に送られ、この露光条件
に基づいて焼付作業が行われる。
は、焼付処理部7に送られ、焼付作業が行えるようにな
っている。上記実施例においては、第1入力手段1によ
り入力されたフィルム品種識別コードと、第2入力手段
3により入力されたプリント処理モードに基づき、テー
ブル記憶手段4内のテーブルTが検索され、露光条件を
与えるプリントチャンネルが適宜選択される。この時、
選択されたプリントチャンネルは、マスターチャンネル
による露光条件に対する補正データを与える。また、上
記テーブルはフィルム品種識別コードに対して、類似の
フィルム品種をグループ化したプリントチャンネルに変
換するのみならず、必要によりスキャナの画像処理結果
に応じてその補正チャンネルに変換する。こうして決定
された露光条件が焼付処理部7に送られ、この露光条件
に基づいて焼付作業が行われる。
【0025】なお、以上においては、フィルム品種情報
としてバーコードを利用する事例について説明したが、
バーコードに代えてフィルムに記録された磁気コード等
を利用してもよい。さらに、プリント処理モードとし
て、マニュアルモードと自動モードの事例について説明
したが、これらは、例えばペーパーの種類により選択さ
れるモードに置き換えてもよい。この場合、フィルムと
ペーパーのそれぞれの品種の組み合わせに応じて、より
高い精度で露光条件を設定・調整することができる。
としてバーコードを利用する事例について説明したが、
バーコードに代えてフィルムに記録された磁気コード等
を利用してもよい。さらに、プリント処理モードとし
て、マニュアルモードと自動モードの事例について説明
したが、これらは、例えばペーパーの種類により選択さ
れるモードに置き換えてもよい。この場合、フィルムと
ペーパーのそれぞれの品種の組み合わせに応じて、より
高い精度で露光条件を設定・調整することができる。
【0026】
【発明の効果】上記のようにこの発明は、写真フィルム
の品種識別コードを入力する第1入力手段と、プリント
処理モードを入力する第2入力手段と、前記品種識別コ
ードを、プリント処理モードにより分類された複数のプ
リントチャンネルに対応づけるテーブルを予め記憶する
テーブル記憶手段と、該品種識別コード及びプリント処
理モードにより前記テーブルを参照して、対応するプリ
ントチャンネルを選択する選択手段とを備えたことを特
徴としているので、品種識別コードとプリント処理モー
ドにより、フィルムチャンネルを独立に選択できるの
で、チャンネル選択の操作ミスが発生しにくいばかり
か、精度よく正確な露光条件の設定・調整を行なうこと
ができる。また、このテーブルは1種類であっても、複
数の入力に対して複数の変換出力を得ることができ、さ
らには、入出力の対応関係が単純で明確なため、複雑な
設定を少ない記憶容量で効率よく行なうことができ、極
めて容易に設定することができる。
の品種識別コードを入力する第1入力手段と、プリント
処理モードを入力する第2入力手段と、前記品種識別コ
ードを、プリント処理モードにより分類された複数のプ
リントチャンネルに対応づけるテーブルを予め記憶する
テーブル記憶手段と、該品種識別コード及びプリント処
理モードにより前記テーブルを参照して、対応するプリ
ントチャンネルを選択する選択手段とを備えたことを特
徴としているので、品種識別コードとプリント処理モー
ドにより、フィルムチャンネルを独立に選択できるの
で、チャンネル選択の操作ミスが発生しにくいばかり
か、精度よく正確な露光条件の設定・調整を行なうこと
ができる。また、このテーブルは1種類であっても、複
数の入力に対して複数の変換出力を得ることができ、さ
らには、入出力の対応関係が単純で明確なため、複雑な
設定を少ない記憶容量で効率よく行なうことができ、極
めて容易に設定することができる。
【0027】また、スキャナモードとマニュアルモード
での露光条件の違いを吸収し、かつ日常管理等で補正す
る条件はマスターチャンネルで設定ができるので、管理
が簡単となる。また、テーブル内にデフォルトテーブル
が設けられており、登録されていないフィルム品種識別
コードに対しても利用することができる。また、前記テ
ーブルは、類似の露光条件を持つフィルム品種をグルー
プ化したプリントチャンネルに変換するものとしている
ので、記憶すべきプリントチャンネルを節減したり、フ
ィルムチャンネルの管理を容易にすることができる。ま
た、自動露光補正処理に対するパラメータとしてのスキ
ャナ内部チャンネルが、上記のチャンネル設定と独立に
グループ化することができる。
での露光条件の違いを吸収し、かつ日常管理等で補正す
る条件はマスターチャンネルで設定ができるので、管理
が簡単となる。また、テーブル内にデフォルトテーブル
が設けられており、登録されていないフィルム品種識別
コードに対しても利用することができる。また、前記テ
ーブルは、類似の露光条件を持つフィルム品種をグルー
プ化したプリントチャンネルに変換するものとしている
ので、記憶すべきプリントチャンネルを節減したり、フ
ィルムチャンネルの管理を容易にすることができる。ま
た、自動露光補正処理に対するパラメータとしてのスキ
ャナ内部チャンネルが、上記のチャンネル設定と独立に
グループ化することができる。
【0028】また、前記第2入力手段は、自動露光量補
正手段のオン、オフを指定するものであるから、マニュ
アルモードと自動プリント処理モードとに関わらず、同
様な手順でプリントチャンネルを変更することができ
る。また、前記選択手段は、自動露光量補正手段の出力
に応じて、プリントチャンネルを選択可能にするもので
あるから、スキャナによるプリントの仕上り傾向から、
その露光条件を適宜調整することができる。
正手段のオン、オフを指定するものであるから、マニュ
アルモードと自動プリント処理モードとに関わらず、同
様な手順でプリントチャンネルを変更することができ
る。また、前記選択手段は、自動露光量補正手段の出力
に応じて、プリントチャンネルを選択可能にするもので
あるから、スキャナによるプリントの仕上り傾向から、
その露光条件を適宜調整することができる。
【図1】 本願写真焼付装置のチャンネル選択に関わる
部分のブロック図である。
部分のブロック図である。
【図2】 プリントチャンネルの構成例である。
【図3】 チャンネルデータ領域を示す説明図である。
1 第1入力手段(識別コード入力部) 2 選択手段 3 第2入力手段(モード情報入力部) 4 テーブル記憶手段 5 自動露光量補正手段(スキャナ) 6 露光制御部 7 焼付処理部 T テーブル
Claims (5)
- 【請求項1】 写真フィルムの品種識別コードを入力す
る第1入力手段と、プリント処理モードを入力する第2
入力手段と、該品種識別コードを、プリント処理モード
により分類された複数のプリントチャンネルに対応づけ
るテーブルを予め記憶するテーブル記憶手段と、該品種
識別コード及びプリント処理モードにより該テーブルを
参照して、対応するプリントチャンネルを選択する選択
手段とを備えたことを特徴とする写真焼付装置。 - 【請求項2】 前記第1入力手段は、前記写真フィルム
に付された品種情報を自動読み取りし、品種識別コード
に変換するものである請求項1に記載の写真焼付装置。 - 【請求項3】 前記テーブルは、前記写真フィルムの品
種識別コードを、類似の露光条件を持つものをグループ
化したプリントチャンネルに変換するものである請求項
1に記載の写真焼付装置。 - 【請求項4】 前記第2入力手段は、自動露光量補正手
段のオン、オフにより前記プリント処理モードを指定す
るものである請求項1に記載の写真焼付装置。 - 【請求項5】 前記第2入力手段は、自動露光量補正手
段の出力に応じてプリント処理モードを指定するもので
ある請求項1に記載の写真焼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15370092A JPH05341399A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 写真焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15370092A JPH05341399A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 写真焼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05341399A true JPH05341399A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15568206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15370092A Pending JPH05341399A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 写真焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05341399A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0497987B1 (en) * | 1990-08-27 | 1998-03-25 | Fujitsu Limited | Epoxy resin composition |
| JP2001356434A (ja) * | 2000-06-15 | 2001-12-26 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光量調整方法 |
| JP2001356431A (ja) * | 2000-06-15 | 2001-12-26 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光方法 |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP15370092A patent/JPH05341399A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0497987B1 (en) * | 1990-08-27 | 1998-03-25 | Fujitsu Limited | Epoxy resin composition |
| JP2001356434A (ja) * | 2000-06-15 | 2001-12-26 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光量調整方法 |
| JP2001356431A (ja) * | 2000-06-15 | 2001-12-26 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光方法 |
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