JPH0534145Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0534145Y2 JPH0534145Y2 JP1986027978U JP2797886U JPH0534145Y2 JP H0534145 Y2 JPH0534145 Y2 JP H0534145Y2 JP 1986027978 U JP1986027978 U JP 1986027978U JP 2797886 U JP2797886 U JP 2797886U JP H0534145 Y2 JPH0534145 Y2 JP H0534145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface plate
- connector
- printed board
- connectors
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
外部コネクタと接続されるコネクタ部分をその
配置上の変化の最大面積に応じられる表面板をプ
リント板コネクタ部に設けることにより、筐体側
の表面板は一定のものとして標準装備することが
できる。
配置上の変化の最大面積に応じられる表面板をプ
リント板コネクタ部に設けることにより、筐体側
の表面板は一定のものとして標準装備することが
できる。
本考案は、コネクタの配置上の変化に応じ得る
ようにした電子機器ユニツトの改良に関する。
ようにした電子機器ユニツトの改良に関する。
本考案でいう電子機器は、電子・通信等の機器
を総称して電子機器と略称する。通信装置で卓上
に設置される宅内装置には第5図のような形状の
ものがある。装置1はユニツト形の筐体であり、
前面側の表面板2と、底面板3、背面側の表面板
4、上面カバー5及び内部のプリント板(図示な
し)6とからなつている。表面板2には各種の表
示部分、操作部分が図示略してあるが取着されて
いる。
を総称して電子機器と略称する。通信装置で卓上
に設置される宅内装置には第5図のような形状の
ものがある。装置1はユニツト形の筐体であり、
前面側の表面板2と、底面板3、背面側の表面板
4、上面カバー5及び内部のプリント板(図示な
し)6とからなつている。表面板2には各種の表
示部分、操作部分が図示略してあるが取着されて
いる。
第6図の側断面に示したように、底面板3には
間隔部材を介してプリント板6が並設されてお
り、プリント板6の端部には信号用コネクタ61
が実装されている。信号用コネクタ61は背面側
の表面板4の孔41から外部へ覗いており、図示
しない外部コネクタと信号線が接続される。31
は護謨足であり、51はカバー5の止めねじであ
る。
間隔部材を介してプリント板6が並設されてお
り、プリント板6の端部には信号用コネクタ61
が実装されている。信号用コネクタ61は背面側
の表面板4の孔41から外部へ覗いており、図示
しない外部コネクタと信号線が接続される。31
は護謨足であり、51はカバー5の止めねじであ
る。
背面側は第7図に示したように左方にヒユーズ
71、電源スイツチ72、電源コネクタ73、信
号用コネクタ61,62,63が配置されるが、
ヒユーズ71、電源スイツチ72、電源コネクタ
73は表面板4に直接固定されて内部で所定回路
に接続される。コネクタ61,62,63は上述
のように表面板4に穿設された各コネクタに対応
する孔41から覗くように形成されている。
71、電源スイツチ72、電源コネクタ73、信
号用コネクタ61,62,63が配置されるが、
ヒユーズ71、電源スイツチ72、電源コネクタ
73は表面板4に直接固定されて内部で所定回路
に接続される。コネクタ61,62,63は上述
のように表面板4に穿設された各コネクタに対応
する孔41から覗くように形成されている。
宅内装置1は設置場所の要求によつて信号線の
容量(数)が異なる。そこで、コネクタ61,6
2,63の大きさや数量が当然に異なるので、そ
れに応じて表面板4を作らねばならない。従つ
て、底面板3と共通一体に作られた表面板4を製
作するのに設計から製造に相当の時間を要するこ
とから工程管理、組立て等が面倒で、しかも急な
要求に応じ難いといつた種々の問題点があつた。
容量(数)が異なる。そこで、コネクタ61,6
2,63の大きさや数量が当然に異なるので、そ
れに応じて表面板4を作らねばならない。従つ
て、底面板3と共通一体に作られた表面板4を製
作するのに設計から製造に相当の時間を要するこ
とから工程管理、組立て等が面倒で、しかも急な
要求に応じ難いといつた種々の問題点があつた。
上記従来の問題点を解決することを目的とする
本考案の構成手段は、底面板にプリント板が並設
され、該プリント板の端部に外部コネクタと接続
されるコネクタを備え、該コネクタの接続孔を有
し、かつコネクタの配置上の変化の最大面積に応
じ得る表面板の一部の部分表面板を上記プリント
板に設け、ユニツト筐体側の表面板には上記表面
板部分の孔が形成されてなる電子機器ユニツトに
よつて達成される。
本考案の構成手段は、底面板にプリント板が並設
され、該プリント板の端部に外部コネクタと接続
されるコネクタを備え、該コネクタの接続孔を有
し、かつコネクタの配置上の変化の最大面積に応
じ得る表面板の一部の部分表面板を上記プリント
板に設け、ユニツト筐体側の表面板には上記表面
板部分の孔が形成されてなる電子機器ユニツトに
よつて達成される。
本考案によれば、表面板を筐体と共通に標準形
として製作し、表面板の変化するコネクタ部の孔
に要求に応じるコネクタを装着したプリント板
に、該部分の表面板の一部を該プリント板に取着
して上記表面板の孔に当てることにより、容易に
応じ得る。〔実施例〕 以下、本考案を実施例で図面を参照して具体的
に説明する。なお、従来と同等部分には同一符号
を付して示した。
として製作し、表面板の変化するコネクタ部の孔
に要求に応じるコネクタを装着したプリント板
に、該部分の表面板の一部を該プリント板に取着
して上記表面板の孔に当てることにより、容易に
応じ得る。〔実施例〕 以下、本考案を実施例で図面を参照して具体的
に説明する。なお、従来と同等部分には同一符号
を付して示した。
第1図乃至第3図は、本考案の一実施例であ
る。第1図の背面視で、背面側の表面8には従来
と同様に側方に纏めてヒユーズ71、電源スイツ
チ72、電源コネクタ73が取着されている。信
号コネクタ61,62,63は従来(第7図)と
同様位置に配置されて覗いている。しかして、こ
れらのコネクタは表面板8の一部の部分表面板
8′の孔81から覗いているもので、第3図の側
断面に明らかに示されている。部分表面板8′は、
要求に応じ得る最大限のコネクタが取付けられる
大きさの面積に定められる。本実施例では最大限
3個のコネクタ数である。表面板8には部分表面
板8′の嵌る孔82が開けられている。
る。第1図の背面視で、背面側の表面8には従来
と同様に側方に纏めてヒユーズ71、電源スイツ
チ72、電源コネクタ73が取着されている。信
号コネクタ61,62,63は従来(第7図)と
同様位置に配置されて覗いている。しかして、こ
れらのコネクタは表面板8の一部の部分表面板
8′の孔81から覗いているもので、第3図の側
断面に明らかに示されている。部分表面板8′は、
要求に応じ得る最大限のコネクタが取付けられる
大きさの面積に定められる。本実施例では最大限
3個のコネクタ数である。表面板8には部分表面
板8′の嵌る孔82が開けられている。
部分表面板8′は長方形であり、第2図の内面
視a、側面視bのようであつて、コネクタ挿入用
の3個の孔81と両側にプリント板6に取着する
ための金具83が固着されており、これによつて
プリント板6にねじ止めされる。
視a、側面視bのようであつて、コネクタ挿入用
の3個の孔81と両側にプリント板6に取着する
ための金具83が固着されており、これによつて
プリント板6にねじ止めされる。
以上のように、表面板の一部分の部分表面板
8′と各コネクタ61,62,63とはプリント
板6の端部に実装取着される。一方、筐体側の表
面板8は部分表面板8′の孔82が開いた状態で
待機している。プリント板6に対応し、要求によ
つて信号コネクタの大きさ、数量に応じた部分表
面板8′は最大形の内で任意に設定可能であるか
ら容易に短期間に製造対処し得る。このことは筐
体側を標準化して用意しておき、プリント板6を
底面板3に取付けることによつて完成する。
8′と各コネクタ61,62,63とはプリント
板6の端部に実装取着される。一方、筐体側の表
面板8は部分表面板8′の孔82が開いた状態で
待機している。プリント板6に対応し、要求によ
つて信号コネクタの大きさ、数量に応じた部分表
面板8′は最大形の内で任意に設定可能であるか
ら容易に短期間に製造対処し得る。このことは筐
体側を標準化して用意しておき、プリント板6を
底面板3に取付けることによつて完成する。
第4図に示す別な一実施例の部分表面板8″は、
信号コネクタ61が1個のみの場合であり、外形
が共通なことから余白部分が大きく存在する。
信号コネクタ61が1個のみの場合であり、外形
が共通なことから余白部分が大きく存在する。
本考案によれば、製造段階で合理的であるばか
りでなく、すでに使用されている装置の変更の要
求に対してもプリント板をユニツト単位として交
換するのみで筐体側には特別な変更を要すること
なく容易に応じられる。
りでなく、すでに使用されている装置の変更の要
求に対してもプリント板をユニツト単位として交
換するのみで筐体側には特別な変更を要すること
なく容易に応じられる。
以上のように本考案によれば、表面板部分を信
号コネクタの要求に応じて変化させるのみでよい
から、表面板全体を一から作るといつたことが回
避され実用的効果は大である。なお、本考案は表
面板を底板と一体でなく、別体としてねじ止め等
で結合したものであつても同等なことはいうまで
もない。
号コネクタの要求に応じて変化させるのみでよい
から、表面板全体を一から作るといつたことが回
避され実用的効果は大である。なお、本考案は表
面板を底板と一体でなく、別体としてねじ止め等
で結合したものであつても同等なことはいうまで
もない。
第1図は本考案の一実施例の背面視、第2図面
は表面板の一部である部分の内面視aおよび側面
視b、第3図は本考案の側断面、第4図は部分の
別な一実施例、第5図は装置の外観斜視、第6図
は従来の側断面、第7図は第6図の背面視。 図中、1は装置、2,4,8は表面板、3は底
面板、5はカバー、61,62,63はコネク
タ、8′,8″は部分表面板を示す。
は表面板の一部である部分の内面視aおよび側面
視b、第3図は本考案の側断面、第4図は部分の
別な一実施例、第5図は装置の外観斜視、第6図
は従来の側断面、第7図は第6図の背面視。 図中、1は装置、2,4,8は表面板、3は底
面板、5はカバー、61,62,63はコネク
タ、8′,8″は部分表面板を示す。
Claims (1)
- 底面板3にプリント板6が並設され、該プリン
ト板6の端部に外部コネクタと接続されるコネク
タ61を備え、該コネクタ61の接続孔81を有
し、かつコネクタの配置上の変化の最大面積に応
じ得る表面板8の一部の部分表面板8′を上記プ
リント板6に設け、ユニツト筐体側の表面板8に
は上記表面板部分の8′の孔82が形成されてな
ることを特徴とする電子機器ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986027978U JPH0534145Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986027978U JPH0534145Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177090U JPS62177090U (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0534145Y2 true JPH0534145Y2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=30830516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986027978U Expired - Lifetime JPH0534145Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534145Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4214566Y1 (ja) * | 1964-07-31 | 1967-08-21 | ||
| JPS5412963Y2 (ja) * | 1971-10-28 | 1979-06-05 | ||
| JPS58118791U (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-13 | 山水電気株式会社 | 電気部品の取付装置 |
| JPS59127899A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-23 | 富士通株式会社 | プラグイン形プリント板の実装構造 |
| JPS59192892U (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-21 | 三洋電機株式会社 | プリント基板取付装置 |
| JPS61107799A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | 株式会社東芝 | 印刷配線板の取付構造 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP1986027978U patent/JPH0534145Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62177090U (ja) | 1987-11-10 |
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