JPS6141972A - 電力量計の端子盤 - Google Patents
電力量計の端子盤Info
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- JPS6141972A JPS6141972A JP16390284A JP16390284A JPS6141972A JP S6141972 A JPS6141972 A JP S6141972A JP 16390284 A JP16390284 A JP 16390284A JP 16390284 A JP16390284 A JP 16390284A JP S6141972 A JPS6141972 A JP S6141972A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、発信装置付き電力量計の様に、主端子金具と
、主端子金具に比較して小容量の端子金具とを備えた電
力量計の端子盤の改良に関するものである。
、主端子金具に比較して小容量の端子金具とを備えた電
力量計の端子盤の改良に関するものである。
(発明の背景)
従来、発信装置付き電力量計の様に、電力員計測為の電
源負荷用主端子金具に加えて、比較的小容量の発信端子
金具を必要とする電力量計に町いて、小容量金具は電源
負荷用と同形状の端子金具を使用するか、或は専用の端
子盤を使用しそこに小容量端子金具を装着していた。
源負荷用主端子金具に加えて、比較的小容量の発信端子
金具を必要とする電力量計に町いて、小容量金具は電源
負荷用と同形状の端子金具を使用するか、或は専用の端
子盤を使用しそこに小容量端子金具を装着していた。
しかし、前者の場合は、発信端子の数が増えると、端子
盤全体が大型化する欠点があった。一方俊者の場合は、
電源負荷用の主端子盤とは別に小容量端子金具の端子盤
を設ける必要が有り、電力ω計に装着する端子盤数が増
え、端子盤の取付は構造が複雑化すると共に、小容量端
子を必要としない通常の電力量計の端子盤との互換性が
なくなり、端子盤の規格化が不可能となる欠点があつl
ζ。
盤全体が大型化する欠点があった。一方俊者の場合は、
電源負荷用の主端子盤とは別に小容量端子金具の端子盤
を設ける必要が有り、電力ω計に装着する端子盤数が増
え、端子盤の取付は構造が複雑化すると共に、小容量端
子を必要としない通常の電力量計の端子盤との互換性が
なくなり、端子盤の規格化が不可能となる欠点があつl
ζ。
特に、最近提案されている電子式電力量計においては、
発信端子の様な小容量端子数が増大する傾向にあり、前
記のいずれの手段を採用するにしろ、端子盤の大型化や
電力m計に対する小@fR端子取付けの困難さは避ける
ことができない問題点が有った。
発信端子の様な小容量端子数が増大する傾向にあり、前
記のいずれの手段を採用するにしろ、端子盤の大型化や
電力m計に対する小@fR端子取付けの困難さは避ける
ことができない問題点が有った。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記の様な問題点を解消し、電源負荷
用の端子金具を持つ主端子盤に、複数本の小容量端子金
具をコンパクトに装着することができ、小容量端子金具
の増大にもかかわらず小型化された、しかも小容量端子
金具を装着する必要のない電力量計に付いても使用する
ことのできる汎用性に優れた電力量計の端子盤を提供す
ることにある。
用の端子金具を持つ主端子盤に、複数本の小容量端子金
具をコンパクトに装着することができ、小容量端子金具
の増大にもかかわらず小型化された、しかも小容量端子
金具を装着する必要のない電力量計に付いても使用する
ことのできる汎用性に優れた電力量計の端子盤を提供す
ることにある。
(発明の特徴)
本発明の電力量計の端子盤は、電力m計の主端子盤に装
着孔が形成され、この装着孔内には小型の小容量端子盤
が着脱自在に装着され、この小容量端子盤に複数の端子
金具が収納されている構成を有するもので、複数の小容
量端子金具を装着した小容量端子金具体を主端子盤に一
体に粗込むことにより、主端子盤1内の大きさや形状を
変えることなく、複数本の小容量端子金具を電力量計に
接続することができる様にしたことを特徴とする、(発
明の実施例) 以下、本発明の実施例を図面に従うて具体的に説明する
。
着孔が形成され、この装着孔内には小型の小容量端子盤
が着脱自在に装着され、この小容量端子盤に複数の端子
金具が収納されている構成を有するもので、複数の小容
量端子金具を装着した小容量端子金具体を主端子盤に一
体に粗込むことにより、主端子盤1内の大きさや形状を
変えることなく、複数本の小容量端子金具を電力量計に
接続することができる様にしたことを特徴とする、(発
明の実施例) 以下、本発明の実施例を図面に従うて具体的に説明する
。
第1図(A)(B)は、本発明の端子盤における主端子
盤の平面図を示すもので、主端子盤1には、複数の主端
子金具28〜2Cの@管部3a〜3Cが設【ブられてい
る。これらのに’4部3a〜30は、第1図(A>の様
に、全ての装着部に主端子金具を装着することも可能で
あるが、例えば、三相の電力量計に使用する端子盤をそ
のまま単相の電力量計に使用丈ると、?!電源負荷用主
端子金具が装着されることのないV4肴部が、第1図(
8)に示す装着部3b、3cの様に、幾つが生じること
になる。そこで、本実施例においては、この様にして主
端子金具が装着されていない装着部3b。
盤の平面図を示すもので、主端子盤1には、複数の主端
子金具28〜2Cの@管部3a〜3Cが設【ブられてい
る。これらのに’4部3a〜30は、第1図(A>の様
に、全ての装着部に主端子金具を装着することも可能で
あるが、例えば、三相の電力量計に使用する端子盤をそ
のまま単相の電力量計に使用丈ると、?!電源負荷用主
端子金具が装着されることのないV4肴部が、第1図(
8)に示す装着部3b、3cの様に、幾つが生じること
になる。そこで、本実施例においては、この様にして主
端子金具が装着されていない装着部3b。
3Cに対して、小容量端子1!A4b 、4cを装着す
るものである。この小容量端子盤の具体的構造としては
、後で述べる様に幾つかのものが採用できるが、第1図
(B)では、一方の装着部3bに2端子型の小書1端子
盤4bが、他方の装着部3cに4端子型の小容量端子!
!1t4cが装着されている。
るものである。この小容量端子盤の具体的構造としては
、後で述べる様に幾つかのものが採用できるが、第1図
(B)では、一方の装着部3bに2端子型の小書1端子
盤4bが、他方の装着部3cに4端子型の小容量端子!
!1t4cが装着されている。
この小容量端子盤の装着状態を、4端子型小容聞端子盤
を例に取って、第2図(A)〜(C)により説明する。
を例に取って、第2図(A)〜(C)により説明する。
まず、第2図(A)の様に、主端子盤1内に設けられた
装着部3aは、上部にねじ止め用の開口部5が、電力m
計の外部側#11部に電源負荷用の電線を押入する間口
部6が、更に電力量計側に主端子金具装着用の開口部7
が設けられたもので、この装着用間口部7から主端子金
具2aを挿入し、主端子金具2aの電力m針側端部2a
−を突出させた状態で、この装着用開口部7を蓋板8で
塞いだものである。なお、この装着部3a内に挿入され
ている主端子金具2aの外部側には電線挿入孔9が、上
部には挿入孔内の1llilを固定する止めねじ9aが
設けられている。
装着部3aは、上部にねじ止め用の開口部5が、電力m
計の外部側#11部に電源負荷用の電線を押入する間口
部6が、更に電力量計側に主端子金具装着用の開口部7
が設けられたもので、この装着用間口部7から主端子金
具2aを挿入し、主端子金具2aの電力m針側端部2a
−を突出させた状態で、この装着用開口部7を蓋板8で
塞いだものである。なお、この装着部3a内に挿入され
ている主端子金具2aの外部側には電線挿入孔9が、上
部には挿入孔内の1llilを固定する止めねじ9aが
設けられている。
この装着部の形状は、小容量端子盤が図示の様に4端子
型でも2端子型でも、前記主端子金具2aの装着8B3
aと全く同様な構造となっている。
型でも2端子型でも、前記主端子金具2aの装着8B3
aと全く同様な構造となっている。
そして、第2図(B)(C)の様に、この装着部内に、
外形は主端子金具2aと同じ小容量端子盤が装着されて
いる。ここで、第2図(B)の小容量端子盤は、第3図
(、A>(B)に示す様に、電線の挿入時に順序の有る
もので、第2図(C)に示す小容量端子盤は、第4図<
A)(B)に示す様にN線の挿入時に順序の無いもので
ある。
外形は主端子金具2aと同じ小容量端子盤が装着されて
いる。ここで、第2図(B)の小容量端子盤は、第3図
(、A>(B)に示す様に、電線の挿入時に順序の有る
もので、第2図(C)に示す小容量端子盤は、第4図<
A)(B)に示す様にN線の挿入時に順序の無いもので
ある。
まず、第2図<8)に示す、4端子型の小容量端子盤の
構造を第3図(A)(B)により説明する。
構造を第3図(A)(B)により説明する。
端子盤本体10の両側面には、それぞれ端子金具を挿入
する為の4箇所の凹部11a、12a。
する為の4箇所の凹部11a、12a。
11b、121)が、端子盤本体の長手方向の中心軸に
対称に形成されている。図中右側の第1の凹部11aは
、小容量端子盤の外部側の下段部分に設覧プられ、第1
の小容量端子金具13aが挿入されている。第1の凹部
11aの上面は間口部15となっており、ここに第1の
小容量端子金具13aに設けた止めねじ16が露出して
いる。また、第1の凹部11aの電力量計側の端部は、
小容量端子金具13aのリード線17を電力置針内部に
配線する為に、端子盤本体10の電力」計測に設けた開
口部18に連通している。一方、凹部11aの外部側の
端部には、端子金具13aに外部の電線を接続プ゛る為
の挿入孔19が設けられている。
対称に形成されている。図中右側の第1の凹部11aは
、小容量端子盤の外部側の下段部分に設覧プられ、第1
の小容量端子金具13aが挿入されている。第1の凹部
11aの上面は間口部15となっており、ここに第1の
小容量端子金具13aに設けた止めねじ16が露出して
いる。また、第1の凹部11aの電力量計側の端部は、
小容量端子金具13aのリード線17を電力置針内部に
配線する為に、端子盤本体10の電力」計測に設けた開
口部18に連通している。一方、凹部11aの外部側の
端部には、端子金具13aに外部の電線を接続プ゛る為
の挿入孔19が設けられている。
なお、第3図では隠れているが、小容量端子金具13a
の外部側の端部には、第2図(B)の様に、前記挿入孔
19の位置に対応して電線の挿入孔21が設けられてい
る。
の外部側の端部には、第2図(B)の様に、前記挿入孔
19の位置に対応して電線の挿入孔21が設けられてい
る。
上記の様な第1の凹部と同じ側面の電力m計測の上段に
は、第2の凹部12aが設けられ、ここに第2の端子金
具14aが挿入されている。この第2の凹部12aにも
、第1の凹部11aと同様に、ねじ止め用の開口部15
が設けられ、また凹部12aの電力偽計側は内部配線用
の開口1s18に連通している。更に、凹部12aの外
部側には、外部配線の挿入孔20が設けられているが、
端子盤本体10の外部側の端面には、この挿入孔20に
対応して外部配線の挿入孔20′が設けられている。
は、第2の凹部12aが設けられ、ここに第2の端子金
具14aが挿入されている。この第2の凹部12aにも
、第1の凹部11aと同様に、ねじ止め用の開口部15
が設けられ、また凹部12aの電力偽計側は内部配線用
の開口1s18に連通している。更に、凹部12aの外
部側には、外部配線の挿入孔20が設けられているが、
端子盤本体10の外部側の端面には、この挿入孔20に
対応して外部配線の挿入孔20′が設けられている。
小容量端子盤本体10の左側の側面における第1、第2
の端子金具13a、14aの8看状態は上記の様である
が、端子盤本体10の反対側においては、第3.第4の
端子金具13b、14bが全く同様にして、凹部11b
、12b内に装着されている。
の端子金具13a、14aの8看状態は上記の様である
が、端子盤本体10の反対側においては、第3.第4の
端子金具13b、14bが全く同様にして、凹部11b
、12b内に装着されている。
この様な構成を有する4端子型の小容量端子盤は、′i
82図CB)に示す様に、主端子l11に設けものであ
る。そして、主端子盤1の電線挿入用の間口部6から挿
入した小容量の電線22を、小言ffi端子盤の挿入孔
19.20.2CMを通して、各小言ffi端子金具1
3a 、14a 、13b 、14bの挿入孔21内に
差込み、これをねり16によって固定することにより、
各小[1端子金具と電線22との接続を行う。この場合
、本実施例の小容量端子盤は、上段の端子金具14aに
先に1R線22を挿入すると、その11122が邪魔に
なって下段の端子金具13aのねじ止めができなくなる
ため、下段の端子金具13aに対する電線の挿入を先に
行う必要があり、その為、各端子金具に対するff1a
22の挿入順序が限られるものである。
82図CB)に示す様に、主端子l11に設けものであ
る。そして、主端子盤1の電線挿入用の間口部6から挿
入した小容量の電線22を、小言ffi端子盤の挿入孔
19.20.2CMを通して、各小言ffi端子金具1
3a 、14a 、13b 、14bの挿入孔21内に
差込み、これをねり16によって固定することにより、
各小[1端子金具と電線22との接続を行う。この場合
、本実施例の小容量端子盤は、上段の端子金具14aに
先に1R線22を挿入すると、その11122が邪魔に
なって下段の端子金具13aのねじ止めができなくなる
ため、下段の端子金具13aに対する電線の挿入を先に
行う必要があり、その為、各端子金具に対するff1a
22の挿入順序が限られるものである。
次に、第4図(A)(B)を用いて、4端子型小容量端
子盤の他の実施例を説明する。この実施例は、外部側か
らの電線の挿入順序に制限が無いもので、第1の端子金
具13aを装着する第1の凹部11aを端子盤本体10
の外部側上段に設け、第2の端子金具14aを挿入する
第2の凹部12aを電力徂計側の下段に設けたものであ
る。そして、第2の凹部12aから外部に伸びる′Fi
線挿線孔入孔20端子盤本体10内を貫通する艮いもの
とし、これを第1の凹部11aの下方に穿孔することに
より、どちらの端子金具13a、14aに電線を挿入し
たとしても、電線22と端子金具をねじ16で固定でき
る様になっている。なお、この実施例では、電線の挿入
順序には制限が無いが各凹部に対する端子金具のVi看
順序は、外部側の端子金具13i1を先にすると、その
リード線17が後から装着した第2の端子金具14aに
隠れる、ので、体裁が良い利点がある。もちろん、第1
の端子金具のリード線が第2の端子金具の上部に曾出し
ても良ければ、8着順序は適当でよい。
子盤の他の実施例を説明する。この実施例は、外部側か
らの電線の挿入順序に制限が無いもので、第1の端子金
具13aを装着する第1の凹部11aを端子盤本体10
の外部側上段に設け、第2の端子金具14aを挿入する
第2の凹部12aを電力徂計側の下段に設けたものであ
る。そして、第2の凹部12aから外部に伸びる′Fi
線挿線孔入孔20端子盤本体10内を貫通する艮いもの
とし、これを第1の凹部11aの下方に穿孔することに
より、どちらの端子金具13a、14aに電線を挿入し
たとしても、電線22と端子金具をねじ16で固定でき
る様になっている。なお、この実施例では、電線の挿入
順序には制限が無いが各凹部に対する端子金具のVi看
順序は、外部側の端子金具13i1を先にすると、その
リード線17が後から装着した第2の端子金具14aに
隠れる、ので、体裁が良い利点がある。もちろん、第1
の端子金具のリード線が第2の端子金具の上部に曾出し
ても良ければ、8着順序は適当でよい。
なお、この実施例においても、端子盤本体10の反対側
の側面は、以上説明した第1.第2の端子金具と同様に
して、第3.第4の端子金具が装着されている。
の側面は、以上説明した第1.第2の端子金具と同様に
して、第3.第4の端子金具が装着されている。
以上述べた4端子型小容量端子盤は、いずれも小容量端
子金具に設けたリード線17を、電力m計内部に延長し
たものであるが、この様なリード線17の代りに、第5
図(A>(B)の様に、小容量端子金具の電力置針側に
突起23を突出させ、この突起23に電力良計側のリー
ド線24をねじ止めして接続することも可能である。こ
の場合、突起23の部分以外は、前記のリード線型の小
容量端子盤と同様な構成となっているが、電線の挿入順
序は、第3図(A>(B>の様に下段の端子金具13a
から行うことになる。
子金具に設けたリード線17を、電力m計内部に延長し
たものであるが、この様なリード線17の代りに、第5
図(A>(B)の様に、小容量端子金具の電力置針側に
突起23を突出させ、この突起23に電力良計側のリー
ド線24をねじ止めして接続することも可能である。こ
の場合、突起23の部分以外は、前記のリード線型の小
容量端子盤と同様な構成となっているが、電線の挿入順
序は、第3図(A>(B>の様に下段の端子金具13a
から行うことになる。
以上の説明は、いずれも、第1図(B)において、符$
40として示した4端子型の小容量端子盤に付いてであ
るが、第1図(B)中4bとして示した2端子型の小容
量端子盤の構成は、第C図及び第7図に示すものである
。
40として示した4端子型の小容量端子盤に付いてであ
るが、第1図(B)中4bとして示した2端子型の小容
量端子盤の構成は、第C図及び第7図に示すものである
。
まず、第6図に示す小言ffi端子盤は、電力a計測の
リード線との接続を端子金具に一体に設けた突起23を
利用して行い、しかも外部制電!!1122の挿入順序
に制限の無いものである。この小容聞端子盤においては
、第1と第2の端子金具13a。
リード線との接続を端子金具に一体に設けた突起23を
利用して行い、しかも外部制電!!1122の挿入順序
に制限の無いものである。この小容聞端子盤においては
、第1と第2の端子金具13a。
14aを装着する凹部11a;12aが端子盤本体10
の左右の側面に分けて設けられ、且つその位置が外部側
と電力m針側とにずれる様に配置されている。従って、
どちらかの端子金具13a。
の左右の側面に分けて設けられ、且つその位置が外部側
と電力m針側とにずれる様に配置されている。従って、
どちらかの端子金具13a。
14aに対して先に外部側の電線を挿入したとしても、
後の電線の挿入ねじ止め作業時に先の電線が邪魔になる
ことが無いものである。
後の電線の挿入ねじ止め作業時に先の電線が邪魔になる
ことが無いものである。
第7図の小容量端子盤も第6図のものと同様な構成を有
する2端子型であるが、このものでは、上段の端子金具
13aが外部側に、下段の端子金具が電力量計測に設け
られている。この第7図の小容量端子盤でも第1と第2
の端子金具が端子盤本体1oの左右に分けて設けられて
いるので、どちらに外部の電線を挿入しても、後の電線
の挿入固定作業の邪魔になることは無い。
する2端子型であるが、このものでは、上段の端子金具
13aが外部側に、下段の端子金具が電力量計測に設け
られている。この第7図の小容量端子盤でも第1と第2
の端子金具が端子盤本体1oの左右に分けて設けられて
いるので、どちらに外部の電線を挿入しても、後の電線
の挿入固定作業の邪魔になることは無い。
なお、上記の2端子型の小容量端子盤は、いずれも電力
量計側のリード線との接続を端子金具に設けた突起23
を利用して行うものであるが、前記第3図及び第4図に
示した4端子型の様に、端子金具に設けたリード線を利
用して電力量計との接続を行うことも可能である。
量計側のリード線との接続を端子金具に設けた突起23
を利用して行うものであるが、前記第3図及び第4図に
示した4端子型の様に、端子金具に設けたリード線を利
用して電力量計との接続を行うことも可能である。
(変形例)
以上の様に、本発明の端子盤は、主端子盤に設けた装着
孔内に小会」端子盤を装着することを特徴とするもので
あるが、主端子盤に設ける[1孔は、必ずしも主端子金
具の装着孔である必要はない。主端子金具の装着孔とは
全く別に、主端子盤の一部に小容量端子盛装着用の角孔
を設けることも可能である。また、主端子盤に装着する
小容量端子盤の数や、個々の小言!I端子盤に接続する
端子金具数も適宜選択することができる。
孔内に小会」端子盤を装着することを特徴とするもので
あるが、主端子盤に設ける[1孔は、必ずしも主端子金
具の装着孔である必要はない。主端子金具の装着孔とは
全く別に、主端子盤の一部に小容量端子盛装着用の角孔
を設けることも可能である。また、主端子盤に装着する
小容量端子盤の数や、個々の小言!I端子盤に接続する
端子金具数も適宜選択することができる。
(発明の効果)
以上の通り、本発明の電力量計の端子盤によれば、複数
の小容量端子金具をi看した小容色端子盤自体を主端子
盤に一体に組込むことにより、主端子盤自体の大きさや
形状を変えることなく、複数本の小容量端子金具を電力
量計に接続することができる様にしたので、小型化され
、しかも汎用性に優れた電力量計の端子盤を提供するこ
とが可能となる。
の小容量端子金具をi看した小容色端子盤自体を主端子
盤に一体に組込むことにより、主端子盤自体の大きさや
形状を変えることなく、複数本の小容量端子金具を電力
量計に接続することができる様にしたので、小型化され
、しかも汎用性に優れた電力量計の端子盤を提供するこ
とが可能となる。
第1図(A)は本発明の電力量計の端子盤の一実施例に
おける主端子盤とそれに装着した主端子金具の平面図、
第1図(B)は同じく主端子盤とそれに装着した小容量
端子盤の平面図、第2図(A)は、主端子盤に装着した
主端子金具の断面図、第2図(B)は主端子盤に装着し
た小容色端子盤の一例を示す断面図、第2図<C)は主
端子盤に装着した小容量端子盤の他の例を示す断面図、
第3図<A)は第2図(B)に示す小容量端子盤の分解
斜視図、第3図(B)は同じく組立て状態の斜視図、第
4図(A)は第2図(C)に示す小容量端子盤の分解斜
視図、第4図(B)は同じく組立て状態の斜視図、第5
図<A)は4端子型小容旦端子盤の他の例を示す斜視図
、第5図(B)は同じく断面図、第61図は2端子型小
容出端子盤の一例を示す斜視図、第7図は2端子型小容
量端子盤の他の例を示す斜視図である。 −1・・・主端子盤、28〜2C・・・主端子金具、3
a〜3C・・・装着部、4b・・・2端子型小容量端子
盤、4C・・・4端子型小容量端子盤、5・・・主端子
盤の上部n口部、6・・・電m挿入用の開口部、7・・
・電力m針側の開口部、8・・・蓋板、9・・・主端子
金具に設けた電線の挿入孔、10・・・小容量端子盤本
体、11a、12a、11b、12b−・・端子金ii
w用凹部、13a 、14a 、13b 、14b −
・・小容量端子金具、15・・・上部開口部、16・・
・止めねじ、17・・・リード線、18・・・電力量計
測への連通部、19.20・・・端子盤に設けた電線の
挿入孔、21・・・端子金具に設けた?i線の挿入孔、
22・・・?!線、23・・・突起。
おける主端子盤とそれに装着した主端子金具の平面図、
第1図(B)は同じく主端子盤とそれに装着した小容量
端子盤の平面図、第2図(A)は、主端子盤に装着した
主端子金具の断面図、第2図(B)は主端子盤に装着し
た小容色端子盤の一例を示す断面図、第2図<C)は主
端子盤に装着した小容量端子盤の他の例を示す断面図、
第3図<A)は第2図(B)に示す小容量端子盤の分解
斜視図、第3図(B)は同じく組立て状態の斜視図、第
4図(A)は第2図(C)に示す小容量端子盤の分解斜
視図、第4図(B)は同じく組立て状態の斜視図、第5
図<A)は4端子型小容旦端子盤の他の例を示す斜視図
、第5図(B)は同じく断面図、第61図は2端子型小
容出端子盤の一例を示す斜視図、第7図は2端子型小容
量端子盤の他の例を示す斜視図である。 −1・・・主端子盤、28〜2C・・・主端子金具、3
a〜3C・・・装着部、4b・・・2端子型小容量端子
盤、4C・・・4端子型小容量端子盤、5・・・主端子
盤の上部n口部、6・・・電m挿入用の開口部、7・・
・電力m針側の開口部、8・・・蓋板、9・・・主端子
金具に設けた電線の挿入孔、10・・・小容量端子盤本
体、11a、12a、11b、12b−・・端子金ii
w用凹部、13a 、14a 、13b 、14b −
・・小容量端子金具、15・・・上部開口部、16・・
・止めねじ、17・・・リード線、18・・・電力量計
測への連通部、19.20・・・端子盤に設けた電線の
挿入孔、21・・・端子金具に設けた?i線の挿入孔、
22・・・?!線、23・・・突起。
Claims (1)
- 電力量計の主端子盤に装着孔が形成され、この装着孔内
には小型の小容量端子盤が着脱自在に装着され、この小
容量端子盤に複数の小容量端子金具が収納されているこ
とを特徴とする電力量計の端子盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16390284A JPS6141972A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 電力量計の端子盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16390284A JPS6141972A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 電力量計の端子盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141972A true JPS6141972A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0114544B2 JPH0114544B2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=15782995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16390284A Granted JPS6141972A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 電力量計の端子盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141972A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261067A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-13 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力量計の端子盤 |
| CN102426275A (zh) * | 2011-09-04 | 2012-04-25 | 慈溪市飞羚电器有限公司 | 一种三相电能表 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP16390284A patent/JPS6141972A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261067A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-13 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力量計の端子盤 |
| CN102426275A (zh) * | 2011-09-04 | 2012-04-25 | 慈溪市飞羚电器有限公司 | 一种三相电能表 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114544B2 (ja) | 1989-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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