JPH0534157Y2 - - Google Patents

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JPH0534157Y2
JPH0534157Y2 JP4521587U JP4521587U JPH0534157Y2 JP H0534157 Y2 JPH0534157 Y2 JP H0534157Y2 JP 4521587 U JP4521587 U JP 4521587U JP 4521587 U JP4521587 U JP 4521587U JP H0534157 Y2 JPH0534157 Y2 JP H0534157Y2
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JP
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shielding lid
panel
opening
equipment
radio wave
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JP4521587U
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JPS63153597U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案はOA機器の電波遮蔽蓋に係り、特に、
OA機器の不使用時のオプシヨン端子から発つせ
られる電波を遮蔽して電波障害を効果的に防止で
きるようにしたOA機器の電波遮蔽蓋に関する。
(従来の技術) パーソナルコンピユータやワードプロセツサ等
のOA機器の箱体の一部にはオプシヨン端子が設
けられており、必要に応じて、このオプシヨン端
子とそのほかの機器とを接続して使えるようにな
つている。このオプシヨン端子からは外部に対し
て電波を発生するものもあるので、不使用時のオ
プシヨン端子をそのまま放置しておくと種々の電
波障害の原因となる。
そこで、従来は第5図および第6図に示される
ように、不使用時のオプシヨン端子用の開口部を
遮蔽板で塞ぐ用になつている。第5図に示された
例はパネル1に形成されたオプシヨン端子用の開
口2をプラスチツク製の爪4付きの蓋3で閉塞す
るようにした例であり、爪4はパネル1の裏側の
面で係止されるようになつている。また、第6図
に示した例は、パネル1の開口2を塞ぐ蓋3のほ
ぼ全周に沿つてつなぎ部5a,5b,5c,5d
のみを残して細い幅のスリツト6を形成したもの
である。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上述した従来のOA機器の電波
遮蔽蓋においては電波の遮蔽効果が十分ではな
く、また、外観上の体裁も良くないという問題が
あつた。
そこで、本考案の目的はオプシヨン端子から外
へ漏れ出る電波を確実に遮蔽できるとともにパネ
ルの開口部を体裁良く遮蔽できるようにしたOA
機器の電波遮蔽蓋置を提供することにある。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本考案は、OA機
器のオプシヨン端子等電波を外部へ漏出する開口
部を遮蔽蓋で覆つたものにおいて、上記電波遮蔽
蓋はその輪郭の全周の一部につなぎ部を残して
OA機器の箱体のパネルの一部を切断することに
よつて構成され、遮蔽蓋は上記つなぎ部を延伸さ
せながらパネルの残り部に対してせん断加工を施
して後方へ押出し、次いで、上記開口部を完全に
塞ぐ位置まで戻して開口部を閉塞して遮蔽蓋を構
成するようにしたことを特徴とするものである。
(実施例) 以下本考案によるOA機器の電波遮蔽蓋の一実
施例を図面を参照して説明する。
第1図において、符号11はOA機器のパネル
の一部を示したものであり、このパネル11に
は、オプシヨン端子にプラグを差込むための開口
12が形成されている。この開口12は、本考案
によれば、パネル11の一部にせん断加工を加え
ることによつて構成された遮蔽蓋13によつて閉
塞されている。すなわち、図示の例では、遮蔽蓋
13は、その矩形状の輪郭の一部に複数個のつな
ぎ部14が残るようにし、それ以外の輪郭線をシ
エアラインとして、パネル11の前面側より後面
側に向かつてせん断加工によつて構成されたもの
である。実際の製作に際しては、第3図に示した
ように、例えば、パネル11の裏面に固定の受け
台(図示せず)をあてがう一方、パネルの前面側
に遮蔽蓋と同形同大のポンチ(図示せず)を所定
の位置にあてがつた後、ポンチを押し込み、遮蔽
蓋13のつなぎ部14を残した輪郭線に沿つてせ
ん断加工を施し、パネル11の裏面より寸法bだ
け押し込み、つなぎ部14のところだけを除いて
遮蔽蓋13をパネル11より分離切断する。次に
第4図に示したように、遮蔽蓋13を寸法bだけ
戻す加工を施し、遮蔽蓋13の外周縁とパネル1
1の開口12の内周縁とを合致させ、見掛け上の
隙間を皆無にする。この状態を第2図が示してい
る。
なお、図中符号15はパネル11の裏面に固着
された補強リブである。
[考案の効果] 以上述べたように、本考案によれば、遮蔽蓋の
輪郭線上に複数個のつなぎ部を残して残りの線に
沿つてせん断加工によりパネルから分離切断した
のち遮蔽蓋をパネルの開口の縁まで戻したので、
隙間をなくして電波を確実に遮蔽し、外観上の体
裁を良好に整えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるOA機器の電波遮蔽蓋の
一実施例を示した斜視図、第2図は第1図のA−
A線に沿つて切断した横断面図、第3図はせん断
工程を示した断面図、第4図は戻し工程を示した
断面図、第5図および第6図は従来の電波遮蔽蓋
の例を示した斜視図である。 11……パネル、12……開口、13……遮蔽
蓋、14……つなぎ部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. OA機器のオプシヨン端子等電波を外部へ漏出
    する開口部を遮蔽蓋で覆つたものにおいて、上記
    電波遮蔽蓋はその輪郭の全周の一部につなぎ部を
    残してOA機器の箱体のパネルの一部を切断する
    ことによつて構成され、遮蔽蓋は上記つなぎ部を
    延伸させながらパネルの残り部に対してせん断加
    工を施して後方へ押出し、次いで、上記開口部を
    完全に塞ぐ位置まで戻して開口部を閉塞し遮蔽蓋
    を構成するようにしたことを特徴とするOA機器
    の電波遮蔽蓋。
JP4521587U 1987-03-27 1987-03-27 Expired - Lifetime JPH0534157Y2 (ja)

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JP4521587U JPH0534157Y2 (ja) 1987-03-27 1987-03-27

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JPS63153597U JPS63153597U (ja) 1988-10-07
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