JPH0534191B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0534191B2 JPH0534191B2 JP59501828A JP50182884A JPH0534191B2 JP H0534191 B2 JPH0534191 B2 JP H0534191B2 JP 59501828 A JP59501828 A JP 59501828A JP 50182884 A JP50182884 A JP 50182884A JP H0534191 B2 JPH0534191 B2 JP H0534191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- valve
- catch
- shaft
- held
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 208000010543 22q11.2 deletion syndrome Diseases 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D3/00—Electroplating: Baths therefor
- C25D3/02—Electroplating: Baths therefor from solutions
- C25D3/56—Electroplating: Baths therefor from solutions of alloys
- C25D3/565—Electroplating: Baths therefor from solutions of alloys containing more than 50% by weight of zinc
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
請求の範囲
1 弁体に配置された弁ピストンを備える2つの
制御弁を有し、前記弁ピストンの各々が前記弁体
の中において該ピストンの軸方向に移動可能であ
り、前記制御弁の各々の一端には、閉鎖蓋で形成
された液圧作用室が配置され、前記閉鎖蓋が保持
装置によつて前記弁体に接触保持されているパワ
ーステアリング装置の圧力媒体制御装置におい
て、前記保持装置が、弁体1の孔40に固定され
た軸棒34によつて保持された弾性止め金33か
ら構成されていることを特徴とするパワーステア
リング装置の圧力媒体制御装置。
制御弁を有し、前記弁ピストンの各々が前記弁体
の中において該ピストンの軸方向に移動可能であ
り、前記制御弁の各々の一端には、閉鎖蓋で形成
された液圧作用室が配置され、前記閉鎖蓋が保持
装置によつて前記弁体に接触保持されているパワ
ーステアリング装置の圧力媒体制御装置におい
て、前記保持装置が、弁体1の孔40に固定され
た軸棒34によつて保持された弾性止め金33か
ら構成されていることを特徴とするパワーステア
リング装置の圧力媒体制御装置。
2 前記弾性止め金33が、その位置を固定する
ために、前記軸棒34の丸みに合わされている湾
曲部37を有していることを特徴とする、請求の
範囲第1項に記載の圧力媒体制御装置。
ために、前記軸棒34の丸みに合わされている湾
曲部37を有していることを特徴とする、請求の
範囲第1項に記載の圧力媒体制御装置。
3 前記軸棒34が環状溝38を有し、前記弾性
止め金33が前記環状溝38に嵌められて前記軸
棒の軸方向に固定されていることを特徴とする請
求の範囲第1項または第2項に記載の圧力媒体制
御装置。
止め金33が前記環状溝38に嵌められて前記軸
棒の軸方向に固定されていることを特徴とする請
求の範囲第1項または第2項に記載の圧力媒体制
御装置。
本発明は、パワーステアリング装置の圧力媒体
制御装置に関する。特に本発明は、弁体に配置さ
れた弁ピストンを備える2つの制御弁を有し、該
弁ピストンの各々が弁体の中において該ピストン
の軸方向に移動可能であり、該制御弁の各々の一
端には、閉鎖蓋で形成された液圧作用室が配置さ
れ、この閉鎖蓋が保持装置によつて弁体に接触保
持されている形式のパワーステアリング装置にお
ける圧力媒体制御装置に関する。
制御装置に関する。特に本発明は、弁体に配置さ
れた弁ピストンを備える2つの制御弁を有し、該
弁ピストンの各々が弁体の中において該ピストン
の軸方向に移動可能であり、該制御弁の各々の一
端には、閉鎖蓋で形成された液圧作用室が配置さ
れ、この閉鎖蓋が保持装置によつて弁体に接触保
持されている形式のパワーステアリング装置にお
ける圧力媒体制御装置に関する。
かかる圧力媒体制御装置はドイツ連邦共和国特
許第1238789号明細書で知られている。この制御
装置において反作用室の閉鎖蓋は丈夫な保持ブリ
ツジによつて弁体に接触保持されている。保持ブ
リツジは戻り止めで保持されているボルトによつ
て弁体に固定されている。この構造は高価であ
り、保持ボルトの止め板の保持が十分でない場
合、保持ボルトが緩み、それによつてステアリン
グ装置が固定してしまう危険がある。
許第1238789号明細書で知られている。この制御
装置において反作用室の閉鎖蓋は丈夫な保持ブリ
ツジによつて弁体に接触保持されている。保持ブ
リツジは戻り止めで保持されているボルトによつ
て弁体に固定されている。この構造は高価であ
り、保持ボルトの止め板の保持が十分でない場
合、保持ボルトが緩み、それによつてステアリン
グ装置が固定してしまう危険がある。
本発明の目的は、弁孔の閉鎖蓋を簡単な手段で
確実に保持することにある。
確実に保持することにある。
この目的を達成するため、本発明においては、
閉鎖蓋を弁体に保持する保持装置を、該弁体の孔
に固定した軸棒によつて保持する弾性止め金から
構成する。
閉鎖蓋を弁体に保持する保持装置を、該弁体の孔
に固定した軸棒によつて保持する弾性止め金から
構成する。
本発明で使用する弾性止め金は簡単に製造でき
る部品であり、この部品は弁体の孔の中に固定さ
れる軸棒によつて簡単かつ確実に閉鎖蓋に接触支
持される。その中央部分における湾曲部によつて
止め金はその長手方向に固定されている。止め金
を横方向に固定するために、軸棒の環状溝が用い
られる。このようにして軸棒並びに弾性止め金の
自然の緩みは確実になくなる。この確実な保持に
も拘わらず、弾性止め金が相応した装置によつて
軸棒から押し離された後で、この軸棒が軸方向に
押し出されるので、分解が容易にできる。
る部品であり、この部品は弁体の孔の中に固定さ
れる軸棒によつて簡単かつ確実に閉鎖蓋に接触支
持される。その中央部分における湾曲部によつて
止め金はその長手方向に固定されている。止め金
を横方向に固定するために、軸棒の環状溝が用い
られる。このようにして軸棒並びに弾性止め金の
自然の緩みは確実になくなる。この確実な保持に
も拘わらず、弾性止め金が相応した装置によつて
軸棒から押し離された後で、この軸棒が軸方向に
押し出されるので、分解が容易にできる。
第1図は本発明に基づく圧力媒体制御装置の横
断面図、 第2図は第1図の−線に沿う断面図、 である。
断面図、 第2図は第1図の−線に沿う断面図、 である。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
図示してない舵取りウオームの一端に配置され
た弁体1は、ステアリング装置ケーシング2の中
に回転可能に支持されている。舵取りウオーム
は、ねじり棒を介してねじり変位可能に、図示し
てない舵取り軸に接続されている。舵取り軸のフ
オーク状端は2本の連行ピン4,5を有し、これ
らの連行ピン4,5は圧力媒体制御装置の長手軸
心に対して直角に偏心して配置されている2つの
制御弁8,9の2つの弁ピストン6,7を調整す
るために用いられる。
た弁体1は、ステアリング装置ケーシング2の中
に回転可能に支持されている。舵取りウオーム
は、ねじり棒を介してねじり変位可能に、図示し
てない舵取り軸に接続されている。舵取り軸のフ
オーク状端は2本の連行ピン4,5を有し、これ
らの連行ピン4,5は圧力媒体制御装置の長手軸
心に対して直角に偏心して配置されている2つの
制御弁8,9の2つの弁ピストン6,7を調整す
るために用いられる。
これらの各制御弁8,9は、それぞれ制御装置
の入口室12に連通している入口環状溝10,1
1を有している。同様に各制御弁8,9はそれぞ
れ、図示していない圧力媒体容器とサーボモータ
19の両圧力室の1つとにそれぞれ連通している
戻り環状溝13,14および円筒形環状溝15,
16を有している。
の入口室12に連通している入口環状溝10,1
1を有している。同様に各制御弁8,9はそれぞ
れ、図示していない圧力媒体容器とサーボモータ
19の両圧力室の1つとにそれぞれ連通している
戻り環状溝13,14および円筒形環状溝15,
16を有している。
両方の弁ピストン6,7はその長手方向に対し
て直角に配置された横溝20,21を有し、これ
らの横溝20,21の中には連行ピン4,5が隙
間を隔てて係合している。弁ピストン6,7は弾
性止め金22によつて連行ピン4,5に接触線2
3,24で接触して保持されている。弾性止め金
22は軸棒25によつて保持され、この軸棒25
は弾性止め金22の切削凹所26で軸方向に保持
されている。軸棒25は弁体1にある孔の中に差
し込まれている。
て直角に配置された横溝20,21を有し、これ
らの横溝20,21の中には連行ピン4,5が隙
間を隔てて係合している。弁ピストン6,7は弾
性止め金22によつて連行ピン4,5に接触線2
3,24で接触して保持されている。弾性止め金
22は軸棒25によつて保持され、この軸棒25
は弾性止め金22の切削凹所26で軸方向に保持
されている。軸棒25は弁体1にある孔の中に差
し込まれている。
弁ピストン6,7に配置された流路27,28
は円筒形溝15ないし16に連通し、サーボモー
タ19の対応した圧力室17ないし18にかかる
圧力を、弁ピストン6ないし7の止め金22の作
用側と反対の端面に配置された戻り作用室29な
いし30に伝達する。戻り作用室29,30は閉
鎖蓋31,32によつて軸方向に制限され、これ
らの閉鎖蓋31,32は弾性止め金33によつて
弁体1に軸棒34で固定接触支持されている。戻
り作用室の代わりに、閉鎖蓋によつて別の作用室
例えば減衰室を形成することもできる。
は円筒形溝15ないし16に連通し、サーボモー
タ19の対応した圧力室17ないし18にかかる
圧力を、弁ピストン6ないし7の止め金22の作
用側と反対の端面に配置された戻り作用室29な
いし30に伝達する。戻り作用室29,30は閉
鎖蓋31,32によつて軸方向に制限され、これ
らの閉鎖蓋31,32は弾性止め金33によつて
弁体1に軸棒34で固定接触支持されている。戻
り作用室の代わりに、閉鎖蓋によつて別の作用室
例えば減衰室を形成することもできる。
止め金33は両端にほぼ平らな2つの脚部3
5,36を有し、その中央範囲において湾曲部3
7によつて軸棒34の丸みに合わされている。軸
棒34は止め金33を軸棒34の軸方向に固定す
るために環状溝38を有している。組み立てのた
めに弾性止め金33は弁体1の溝状開口39には
め込まれ、対応した工具で圧縮され、弁体1の孔
40にはめ込まれた軸棒34によつて保持され固
定される。
5,36を有し、その中央範囲において湾曲部3
7によつて軸棒34の丸みに合わされている。軸
棒34は止め金33を軸棒34の軸方向に固定す
るために環状溝38を有している。組み立てのた
めに弾性止め金33は弁体1の溝状開口39には
め込まれ、対応した工具で圧縮され、弁体1の孔
40にはめ込まれた軸棒34によつて保持され固
定される。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP1983/000196 WO1985000045A1 (fr) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | SOLUTION DE PLACAGE EN ALLIAGE DE Zn-Ni A BASE D'UN BAIN DE CHLORURE |
| WO83/00196 | 1983-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501896A JPS60501896A (ja) | 1985-11-07 |
| JPH0534191B2 true JPH0534191B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=13790013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59501828A Granted JPS60501896A (ja) | 1983-06-17 | 1984-05-04 | パワ−ステアリング装置の圧力媒体制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0147463A4 (ja) |
| JP (1) | JPS60501896A (ja) |
| WO (1) | WO1985000045A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60228693A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-13 | Kawasaki Steel Corp | Zn−Ni合金めつき鋼板の製造方法 |
| JP2534280B2 (ja) * | 1987-02-05 | 1996-09-11 | 日本パーカライジング株式会社 | 亜鉛系複合めっき金属材料およびめっき方法 |
| JP3223829B2 (ja) * | 1997-01-29 | 2001-10-29 | 新光電気工業株式会社 | 電気ニッケルめっき浴又は電気ニッケル合金めっき浴及びそれを用いためっき方法 |
| ES2552059T3 (es) | 2006-10-19 | 2015-11-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Instalación de energía eólica y método para controlar la potencia de salida de una instalación de energía eólica |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855585A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-01 | Kawasaki Steel Corp | 亜鉛−ニツケル合金めつき液 |
-
1983
- 1983-06-17 EP EP19830901938 patent/EP0147463A4/en active Pending
- 1983-06-17 WO PCT/JP1983/000196 patent/WO1985000045A1/ja not_active Ceased
-
1984
- 1984-05-04 JP JP59501828A patent/JPS60501896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0147463A1 (en) | 1985-07-10 |
| EP0147463A4 (en) | 1986-04-15 |
| WO1985000045A1 (fr) | 1985-01-03 |
| JPS60501896A (ja) | 1985-11-07 |
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