JPH05341967A - システム起動制御装置 - Google Patents
システム起動制御装置Info
- Publication number
- JPH05341967A JPH05341967A JP17491892A JP17491892A JPH05341967A JP H05341967 A JPH05341967 A JP H05341967A JP 17491892 A JP17491892 A JP 17491892A JP 17491892 A JP17491892 A JP 17491892A JP H05341967 A JPH05341967 A JP H05341967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating environment
- restart
- application
- restarted
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 システムが正常に動作していた状態から、シ
ステム生成条件を変更してシステムを再起動し、システ
ムの再起動が不可となった場合、システムを初期化する
ことなく、再起動の不可状態から復旧することのできる
システム起動制御装置を提供する。 【構成】 動作環境を変更して、システムSaの再起動
を実施する場合、変更前の動作環境を記憶する動作環境
記憶部6と、動作環境を変更した後、システムSaの再
起動が実施できない場合、システムSaに動作環境記憶
部6が記憶した動作環境を再設定して、システムSaの
再起動を行なうシステム再起動制御部1bとを備え、再
起動が実施できない事態からの復旧を自動的に実現す
る。
ステム生成条件を変更してシステムを再起動し、システ
ムの再起動が不可となった場合、システムを初期化する
ことなく、再起動の不可状態から復旧することのできる
システム起動制御装置を提供する。 【構成】 動作環境を変更して、システムSaの再起動
を実施する場合、変更前の動作環境を記憶する動作環境
記憶部6と、動作環境を変更した後、システムSaの再
起動が実施できない場合、システムSaに動作環境記憶
部6が記憶した動作環境を再設定して、システムSaの
再起動を行なうシステム再起動制御部1bとを備え、再
起動が実施できない事態からの復旧を自動的に実現す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システムの動作環境を
設定した後、所定の動作を起動する為にシステムの起動
を行なうシステム起動制御装置に関する。
設定した後、所定の動作を起動する為にシステムの起動
を行なうシステム起動制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータを利用する場合、ハードウ
ェアの要素と、ソフトウェアの要素の両者を用意する必
要がある。ハードウェアとソフトウェアの要素を合わせ
て、単にシステムと呼ぶことにする。ところで、ある処
理を実現する場合、システムの動作環境が、処理に対応
して整っている必要がある。このため、一般に、システ
ムを起動し、処理を実現しようとした場合、起動前に予
め動作環境(システム生成条件)を整える。
ェアの要素と、ソフトウェアの要素の両者を用意する必
要がある。ハードウェアとソフトウェアの要素を合わせ
て、単にシステムと呼ぶことにする。ところで、ある処
理を実現する場合、システムの動作環境が、処理に対応
して整っている必要がある。このため、一般に、システ
ムを起動し、処理を実現しようとした場合、起動前に予
め動作環境(システム生成条件)を整える。
【0003】図2に、従来のシステムの概念図を示す。
図に示したシステムSには、プロセッサ1と、プロセッ
サ1にバスBを介して接続された主記憶装置2、外部記
憶装置3、プリンタ4、通信装置5が設けられている。
バスBは、システムSを構成する各部の間の通信を実現
する信号線である。
図に示したシステムSには、プロセッサ1と、プロセッ
サ1にバスBを介して接続された主記憶装置2、外部記
憶装置3、プリンタ4、通信装置5が設けられている。
バスBは、システムSを構成する各部の間の通信を実現
する信号線である。
【0004】プロセッサ1は、後に説明する主記憶装置
2上のソフトウェア(オペレーティングシステム、アプ
リケーションプログラム、データ等)を参照して、所定
の処理実行の制御を行なうものである。このプロセッサ
1には、起動時に外部記憶装置3から主記憶装置2に、
システムSの動作を実現するために必要なソフトウェア
等のデバイスをローディングする制御を行なうIPL
(Initial Program Loader)1aが設けられている。
2上のソフトウェア(オペレーティングシステム、アプ
リケーションプログラム、データ等)を参照して、所定
の処理実行の制御を行なうものである。このプロセッサ
1には、起動時に外部記憶装置3から主記憶装置2に、
システムSの動作を実現するために必要なソフトウェア
等のデバイスをローディングする制御を行なうIPL
(Initial Program Loader)1aが設けられている。
【0005】主記憶装置2は、プロセッサ1の参照する
ソフトウェアを記憶するRAM等から構成されるもので
ある。外部記憶装置3は、主記憶装置2にローディング
するソフトウェア等を記憶する磁気ディスク装置等から
構成されるものである。
ソフトウェアを記憶するRAM等から構成されるもので
ある。外部記憶装置3は、主記憶装置2にローディング
するソフトウェア等を記憶する磁気ディスク装置等から
構成されるものである。
【0006】この外部記憶装置3には、例えば、アプリ
ケーション(APa)3aと、アプリケーション(AP
b)3bが記憶されているものとする。アプリケーショ
ン3aは、処理の過程で、プリンタ4のみを駆動するソ
フトウェアで、アプリケーション3bは、処理の過程
で、プリンタ4の他に、通信装置5を駆動するソフトウ
ェアであるものとする。プリンタ4は、プロセッサの処
理結果等を印刷するものである。通信装置5は、プロセ
ッサの処理結果等をシステムSの外部に送信し、さらに
は、プロセッサ1の参照するデータ等を外部から受信す
る制御を行なうものである。
ケーション(APa)3aと、アプリケーション(AP
b)3bが記憶されているものとする。アプリケーショ
ン3aは、処理の過程で、プリンタ4のみを駆動するソ
フトウェアで、アプリケーション3bは、処理の過程
で、プリンタ4の他に、通信装置5を駆動するソフトウ
ェアであるものとする。プリンタ4は、プロセッサの処
理結果等を印刷するものである。通信装置5は、プロセ
ッサの処理結果等をシステムSの外部に送信し、さらに
は、プロセッサ1の参照するデータ等を外部から受信す
る制御を行なうものである。
【0007】以上の構成のシステムSを起動する場合、
まず、プロセッサ1ではIPL1aが動作し、システム
Sのユーザにアプリケーション3a,3bの何れを起動
するかを選択させる制御を行なう。
まず、プロセッサ1ではIPL1aが動作し、システム
Sのユーザにアプリケーション3a,3bの何れを起動
するかを選択させる制御を行なう。
【0008】例えば、アプリケーション3aの起動が指
示された場合、IPL1aは、外部記憶装置3から主記
憶装置2に、アプリケーション3aをローディングす
る。その後、プロセッサ1は、アプリケーション3aの
起動が可能か否か、例えばアプリケーション3aが処理
の過程で駆動するプリンタ4がバスBに接続されている
か否かを判断した後、アプリケーション3aに基づいた
処理を実施する。即ちシステムSが起動することにな
る。
示された場合、IPL1aは、外部記憶装置3から主記
憶装置2に、アプリケーション3aをローディングす
る。その後、プロセッサ1は、アプリケーション3aの
起動が可能か否か、例えばアプリケーション3aが処理
の過程で駆動するプリンタ4がバスBに接続されている
か否かを判断した後、アプリケーション3aに基づいた
処理を実施する。即ちシステムSが起動することにな
る。
【0009】なお、主記憶装置2へのローディング内
容、システムSの構成要素であるハードウェア、例えば
プリンタ4、通信装置5、さらに主記憶装置2の記憶容
量等をシステム生成条件と呼び、プロセッサ1が、主記
憶装置2の記憶内容を参照して動作を開始することを、
システムSの起動と呼ぶことにする。
容、システムSの構成要素であるハードウェア、例えば
プリンタ4、通信装置5、さらに主記憶装置2の記憶容
量等をシステム生成条件と呼び、プロセッサ1が、主記
憶装置2の記憶内容を参照して動作を開始することを、
システムSの起動と呼ぶことにする。
【0010】ところで、アプリケーション3aに換え
て、アプリケーション3bをローディングし、システム
Sを起動する場合がある。即ち、システム生成条件を変
更する場合がある。
て、アプリケーション3bをローディングし、システム
Sを起動する場合がある。即ち、システム生成条件を変
更する場合がある。
【0011】ここで、図3を参照しながらシステム生成
条件を変更する場合について説明する。図3は、従来の
説明に係るフローチャートである。まず、主記憶装置2
にアプリケーション3aがローディングされた状態のシ
ステムSの動作を停止し、例えばIPL1aのアプリケ
ーション選択処理を再び起動し、アプリケーション3b
を主記憶装置2にローディングする。即ち、システム生
成条件を変更することになる(ステップS1)。
条件を変更する場合について説明する。図3は、従来の
説明に係るフローチャートである。まず、主記憶装置2
にアプリケーション3aがローディングされた状態のシ
ステムSの動作を停止し、例えばIPL1aのアプリケ
ーション選択処理を再び起動し、アプリケーション3b
を主記憶装置2にローディングする。即ち、システム生
成条件を変更することになる(ステップS1)。
【0012】ローディングが完了すると、プロセッサ1
は、アプリケーション3bの起動が可能か否か、即ちシ
ステムSの再起動が可能か否かを判断する(ステップS
2)。具体的にステップS2では、アプリケーション3
bが駆動対象とするプリンタ4及び通信装置5がバスB
に接続されているかを判断することになる。バスBにプ
リンタ4及び通信装置5が接続されている場合には、ス
テップS2の結果がOKとなり、システムSの再起動が
実現する。一方、例えばバスBに通信装置5が接続され
ていない場合、ステップS2の結果がNGとなり、シス
テムSの再起動が不可となる。
は、アプリケーション3bの起動が可能か否か、即ちシ
ステムSの再起動が可能か否かを判断する(ステップS
2)。具体的にステップS2では、アプリケーション3
bが駆動対象とするプリンタ4及び通信装置5がバスB
に接続されているかを判断することになる。バスBにプ
リンタ4及び通信装置5が接続されている場合には、ス
テップS2の結果がOKとなり、システムSの再起動が
実現する。一方、例えばバスBに通信装置5が接続され
ていない場合、ステップS2の結果がNGとなり、シス
テムSの再起動が不可となる。
【0013】また、システム生成条件の内、主記憶装置
2の記憶容量に問題が生じてシステムSの再起動が不可
となる場合がある。即ち、アプリケーション3aは、主
記憶装置2上に作業領域1Mバイトを要求し、アプリケ
ーション3bは、作業領域3Mバイトを要求するものと
する。そして、主記憶装置2上に作業領域を2Mバイト
しか確保できない場合、やはり、アプリケーション3b
に基づくシステムSの再起動が不可となる。
2の記憶容量に問題が生じてシステムSの再起動が不可
となる場合がある。即ち、アプリケーション3aは、主
記憶装置2上に作業領域1Mバイトを要求し、アプリケ
ーション3bは、作業領域3Mバイトを要求するものと
する。そして、主記憶装置2上に作業領域を2Mバイト
しか確保できない場合、やはり、アプリケーション3b
に基づくシステムSの再起動が不可となる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】さて、従来、実際に設
定されたシステム生成条件と、システムSを起動する為
に必要なシステム生成条件に矛盾が生じると、例えば、
具体的には、通信制御装置5が用意されていない場合
や、主記憶装置2の作業領域が充分に確保できない場
合、システムSの再起動が不可となり、システムSを初
期化し、再びIPL1aを起動する等の作業が必要とな
る問題が生じていた。
定されたシステム生成条件と、システムSを起動する為
に必要なシステム生成条件に矛盾が生じると、例えば、
具体的には、通信制御装置5が用意されていない場合
や、主記憶装置2の作業領域が充分に確保できない場
合、システムSの再起動が不可となり、システムSを初
期化し、再びIPL1aを起動する等の作業が必要とな
る問題が生じていた。
【0015】本発明は以上の点に着目してなされたもの
で、システムが正常に動作していた状態から、システム
生成条件を変更してシステムを再起動し、システムの再
起動が不可となった場合、システムを初期化することな
く、再起動の不可状態から復旧することのできるシステ
ム起動制御装置を提供することを目的とする。
で、システムが正常に動作していた状態から、システム
生成条件を変更してシステムを再起動し、システムの再
起動が不可となった場合、システムを初期化することな
く、再起動の不可状態から復旧することのできるシステ
ム起動制御装置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のシステム起動制
御装置は、システムの動作環境を設定し、当該動作環境
の基でシステムの起動を行なうシステム起動制御装置に
おいて、前記動作環境を変更し、前記システムの再起動
を実施する場合、変更前の動作環境を記憶する動作環境
記憶部と、新たな前記動作環境による、前記システムの
再起動が実施できないとき、前記動作環境記憶部に記憶
された前記変更前の動作環境を再設定して、前記システ
ムの再起動を実施するシステム再起動制御部とを備えた
ものである。
御装置は、システムの動作環境を設定し、当該動作環境
の基でシステムの起動を行なうシステム起動制御装置に
おいて、前記動作環境を変更し、前記システムの再起動
を実施する場合、変更前の動作環境を記憶する動作環境
記憶部と、新たな前記動作環境による、前記システムの
再起動が実施できないとき、前記動作環境記憶部に記憶
された前記変更前の動作環境を再設定して、前記システ
ムの再起動を実施するシステム再起動制御部とを備えた
ものである。
【0017】
【作用】この装置は、動作環境を変更して、システムの
再起動を実施する場合、動作環境記憶部に、変更前の動
作環境を書込んでおく。動作環境を変更した後、システ
ムの再起動が実施できない場合、システム再起動制御部
は、動作環境記憶部が記憶した動作環境を再設定して、
システムの再起動を実施する。動作環境記憶部に書込ま
れる動作環境は、システムの起動が可能である内容であ
るため、再起動が実施できない事態からの復旧を自動的
に実現することができる。
再起動を実施する場合、動作環境記憶部に、変更前の動
作環境を書込んでおく。動作環境を変更した後、システ
ムの再起動が実施できない場合、システム再起動制御部
は、動作環境記憶部が記憶した動作環境を再設定して、
システムの再起動を実施する。動作環境記憶部に書込ま
れる動作環境は、システムの起動が可能である内容であ
るため、再起動が実施できない事態からの復旧を自動的
に実現することができる。
【0018】
【実施例】図1に、本発明に係るシステムSaの概念図
を示す。図に示したシステムSaは、先に図2において
説明したシステムSと比べると、プロセッサ1にシステ
ム再起動制御部1bが設けられ、さらに、バスBに動作
環境記憶部6が接続された点が相違する。その他の構成
は、従来と同一であるため、重複する説明を省略する。
本発明のシステム起動制御装置は、システム再起動制御
部1b及び動作環境記憶部6から構成されるものであ
る。
を示す。図に示したシステムSaは、先に図2において
説明したシステムSと比べると、プロセッサ1にシステ
ム再起動制御部1bが設けられ、さらに、バスBに動作
環境記憶部6が接続された点が相違する。その他の構成
は、従来と同一であるため、重複する説明を省略する。
本発明のシステム起動制御装置は、システム再起動制御
部1b及び動作環境記憶部6から構成されるものであ
る。
【0019】システム再起動制御部1bは、システムS
aのシステム生成条件を変更して、システムSaを再起
動する場合、変更前のシステム生成条件を示す動作環境
情報を動作環境記憶部6に書込み、さらに、再起動が不
可の場合、動作環境記憶部6に記憶された動作環境情報
を基に、システム生成条件を構築し、システムSaの再
起動を行なうものである。
aのシステム生成条件を変更して、システムSaを再起
動する場合、変更前のシステム生成条件を示す動作環境
情報を動作環境記憶部6に書込み、さらに、再起動が不
可の場合、動作環境記憶部6に記憶された動作環境情報
を基に、システム生成条件を構築し、システムSaの再
起動を行なうものである。
【0020】動作環境記憶部6は、動作環境情報を記憶
する、例えば不揮発性メモリ(PROM)等から構成さ
れるものである。なお、動作環境情報は、バスBに接続
された、ハードウェア要素、即ち、例えばプリンタ4、
通信装置5、外部記憶装置3等を特定する情報と、ソフ
トウェア要素、即ちアプリケーション3a等を特定する
情報から構成されるものである。
する、例えば不揮発性メモリ(PROM)等から構成さ
れるものである。なお、動作環境情報は、バスBに接続
された、ハードウェア要素、即ち、例えばプリンタ4、
通信装置5、外部記憶装置3等を特定する情報と、ソフ
トウェア要素、即ちアプリケーション3a等を特定する
情報から構成されるものである。
【0021】ここで、先に図2において説明した要領
で、アプリケーション3aを基にシステムSaが起動し
た後、アプリケーション3bを基にシステムSaを再起
動する場合について、図4を参照しながら説明する。図
4は、本発明に係るフローチャートである。まず、主記
憶装置2にアプリケーション3aがローディングされた
状態のシステムSaの動作を停止し、例えばIPL1a
のアプリケーション選択処理を再び起動し、アプリケー
ション3bの起動が選択されたものとする。
で、アプリケーション3aを基にシステムSaが起動し
た後、アプリケーション3bを基にシステムSaを再起
動する場合について、図4を参照しながら説明する。図
4は、本発明に係るフローチャートである。まず、主記
憶装置2にアプリケーション3aがローディングされた
状態のシステムSaの動作を停止し、例えばIPL1a
のアプリケーション選択処理を再び起動し、アプリケー
ション3bの起動が選択されたものとする。
【0022】その後、システム再起動制御部1bが起動
し、現在のシステム生成条件、具体的にはバスBに、プ
ロセッサ1、主記憶装置2、外部記憶装置3、動作環境
記憶部6、プリンタ4、通信装置5が接続され、主記憶
装置2にアプリケーション3aがローディングされてい
る状態を示す動作環境情報を生成し、動作環境記憶部6
に書込む(ステップS11)。
し、現在のシステム生成条件、具体的にはバスBに、プ
ロセッサ1、主記憶装置2、外部記憶装置3、動作環境
記憶部6、プリンタ4、通信装置5が接続され、主記憶
装置2にアプリケーション3aがローディングされてい
る状態を示す動作環境情報を生成し、動作環境記憶部6
に書込む(ステップS11)。
【0023】システム再起動制御部1bは、動作環境記
憶部6に動作環境情報を書込むと、先に選択されたアプ
リケーション3bを外部記憶装置3から主記憶装置2に
ローディングする。即ち、システム生成条件を変更する
(ステップS12)。
憶部6に動作環境情報を書込むと、先に選択されたアプ
リケーション3bを外部記憶装置3から主記憶装置2に
ローディングする。即ち、システム生成条件を変更する
(ステップS12)。
【0024】ローディングが完了すると、プロセッサ1
は、アプリケーション3bの起動が可能か否か、即ちシ
ステムSaの再起動が可能か否かを判断する(ステップ
S13)。具体的にステップS13では、アプリケーシ
ョン3bが駆動対象とするプリンタ4及び通信装置5が
バスBに接続されているかを判断することになる。バス
Bにプリンタ4及び通信装置5が接続されている場合に
は、ステップS13の結果がOKとなり、システムSa
の再起動が実現する。一方、例えばバスBに通信装置5
が接続されていない場合、ステップS13の結果がNG
となり、システムSの再起動が不可となる。
は、アプリケーション3bの起動が可能か否か、即ちシ
ステムSaの再起動が可能か否かを判断する(ステップ
S13)。具体的にステップS13では、アプリケーシ
ョン3bが駆動対象とするプリンタ4及び通信装置5が
バスBに接続されているかを判断することになる。バス
Bにプリンタ4及び通信装置5が接続されている場合に
は、ステップS13の結果がOKとなり、システムSa
の再起動が実現する。一方、例えばバスBに通信装置5
が接続されていない場合、ステップS13の結果がNG
となり、システムSの再起動が不可となる。
【0025】ステップS13の結果が、NGの場合、シ
ステム再起動制御部1bは、動作環境記憶部6に記憶さ
れた動作環境情報を読取り、システム生成条件を変更前
の状態に戻し(ステップS14)、ステップS13に戻
る。ステップS14を経てステップS13が実施される
場合、過去に起動したシステム生成条件で再起動するこ
とになるため、ステップS13の結果がOKとなり、シ
ステムSaの再起動が実現する。
ステム再起動制御部1bは、動作環境記憶部6に記憶さ
れた動作環境情報を読取り、システム生成条件を変更前
の状態に戻し(ステップS14)、ステップS13に戻
る。ステップS14を経てステップS13が実施される
場合、過去に起動したシステム生成条件で再起動するこ
とになるため、ステップS13の結果がOKとなり、シ
ステムSaの再起動が実現する。
【0026】また、システム生成条件の内、主記憶装置
2の記憶容量に問題が生じてシステムSaの再起動が不
可となる場合も同様に、動作環境記憶部に記憶された動
作環境情報を基に、システムSaの再起動を実現する。
2の記憶容量に問題が生じてシステムSaの再起動が不
可となる場合も同様に、動作環境記憶部に記憶された動
作環境情報を基に、システムSaの再起動を実現する。
【0027】以上の説明のように、正常にシステムSa
が起動した後、システム生成条件を変更してシステムS
aの再起動を実施した際に、再起動不可となった場合、
再び正常起動していた時のシステム生成条件に戻してシ
ステムSaの再起動を実施する。
が起動した後、システム生成条件を変更してシステムS
aの再起動を実施した際に、再起動不可となった場合、
再び正常起動していた時のシステム生成条件に戻してシ
ステムSaの再起動を実施する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のシステム
起動制御装置は、システム生成条件を変更し、システム
の再起動が不可となった場合、変更前のシステム生成条
件に再び戻してシステムの再起動を自動的に実施するた
め、特別にシステムの初期化等を実施して、復旧させる
等の作業を実施することなくシステムを復旧させること
ができる。
起動制御装置は、システム生成条件を変更し、システム
の再起動が不可となった場合、変更前のシステム生成条
件に再び戻してシステムの再起動を自動的に実施するた
め、特別にシステムの初期化等を実施して、復旧させる
等の作業を実施することなくシステムを復旧させること
ができる。
【図1】本発明に係るシステムの概念図である。
【図2】従来のシステムの概念図である。
【図3】従来の説明に係るフローチャートである。
【図4】本発明に係るフローチャートである。
1 プロセッサ 1a IPL 1b システム再起動制御部 2 主記憶装置 3 外部記憶装置 4 プリンタ 5 通信装置 6 動作環境記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】システムの動作環境を設定し、当該動作環
境の基でシステムの起動を行なうシステム起動制御装置
において、 前記動作環境を変更し、前記システムの再起動を実施す
る場合、 変更前の動作環境を記憶する動作環境記憶部と、 新たな前記動作環境による、前記システムの再起動が実
施できないとき、 前記動作環境記憶部に記憶された前記変更前の動作環境
を再設定して、前記システムの再起動を実施するシステ
ム再起動制御部とを備えたことを特徴とするシステム起
動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17491892A JPH05341967A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | システム起動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17491892A JPH05341967A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | システム起動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05341967A true JPH05341967A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15986992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17491892A Pending JPH05341967A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | システム起動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05341967A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007233963A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Funai Electric Co Ltd | プリンタ及び電気機器 |
| DE102015008751A1 (de) | 2014-07-14 | 2016-01-14 | Fanuc Corporation | Numerische steuerung mit funktion zur automatischen rekonstruktion von einstellungen und funktion zum verhindern falscher einstellungen |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP17491892A patent/JPH05341967A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007233963A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Funai Electric Co Ltd | プリンタ及び電気機器 |
| DE102015008751A1 (de) | 2014-07-14 | 2016-01-14 | Fanuc Corporation | Numerische steuerung mit funktion zur automatischen rekonstruktion von einstellungen und funktion zum verhindern falscher einstellungen |
| US9891615B2 (en) | 2014-07-14 | 2018-02-13 | Fanuc Corporation | Numerical controller with function of automatically reconstructing settings and function of preventing incorrect settings |
| DE102015008751B4 (de) | 2014-07-14 | 2023-08-10 | Fanuc Corporation | Numerische steuerung mit funktion zur automatischen rekonstruktion von einstellungen und funktion zum verhindern falscher einstellungen |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7136994B2 (en) | Recovery images in an operational firmware environment | |
| WO2005029325A1 (en) | Method and apparatus for booting a computer system | |
| JPH03278126A (ja) | 計算機システム立上げ方式 | |
| EP0658843A1 (en) | Method for hibernation file creation | |
| JP2004038931A (ja) | コンピュータ・ハードディスクにおけるデータのバックアップと回復とを実現する方法 | |
| JP2003208314A (ja) | オペレーティングシステムの自動入れ替え可能な計算機システムおよびそのシステムを利用したオペレーションシステムの自動入れ替え方法 | |
| WO2000054133A1 (en) | Information processor, method for saving/loading data, and information recorded medium | |
| EP1685482A4 (en) | METHOD AND APPARATUS FOR AMORATING COMPUTER SYSTEM | |
| JPH05341967A (ja) | システム起動制御装置 | |
| JP2003263323A (ja) | ダウンロード装置及びダウンロード方法 | |
| JP2002123401A (ja) | 処理装置、管理装置、記録媒体およびプログラム | |
| KR101850275B1 (ko) | 빠른 부팅을 위한 부트 이미지를 생성하는 방법 및 이를 수행하는 화상형성장치, 부트 이미지를 이용하여 빠른 부팅을 수행하는 방법 및 이를 수행하는 화상형성장치 | |
| JP2003044284A (ja) | コンピュータ装置の起動方法および起動用プログラム | |
| JP2005050079A (ja) | サーバ装置、bios更新プログラム、初期起動プログラム、及びbios更新方法 | |
| JPH10187454A (ja) | Bios書き換え方式 | |
| JP2003228490A (ja) | ネットワークに接続される端末装置およびこれを用いたネットワークシステム | |
| JP2008502988A (ja) | コンピュータシステムのブート方法および装置 | |
| JPH09265399A (ja) | Bios書き込み方法 | |
| JP3186758B2 (ja) | 携帯端末装置 | |
| JPH09146651A (ja) | コンピュータ遠隔起動システム | |
| JP6149624B2 (ja) | ファームウェア実行装置、ファームウェア実行方法、コンピュータ・プログラム、および、コンピュータ装置 | |
| KR20130040637A (ko) | 빠른 부팅을 위한 부트 이미지를 업데이트하는 방법 및 이를 수행하는 화상형성장치 | |
| JP2001228938A (ja) | リモート起動方法 | |
| JP2005078336A (ja) | 画像形成装置と画像形成装置のプログラム書換方法 | |
| KR20130040638A (ko) | 빠른 부팅을 위한 부트 이미지의 에러를 복구하는 방법 및 이를 수행하는 화상형성장치 |