JPH05341976A - 文字列編集装置 - Google Patents
文字列編集装置Info
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- JPH05341976A JPH05341976A JP15056492A JP15056492A JPH05341976A JP H05341976 A JPH05341976 A JP H05341976A JP 15056492 A JP15056492 A JP 15056492A JP 15056492 A JP15056492 A JP 15056492A JP H05341976 A JPH05341976 A JP H05341976A
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- Document Processing Apparatus (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、プログラムなどの文字列の編集中
に自動的に文字列の検証を行うことにより、時間的な編
集効率を向上させることを目的とする。 【構成】 入力手段(10)により入力した文字列を文
字バッファ(12)に格納し、かつ、その文字列を表示
手段(14)で表示して、ファイル編集手段(16)で
その文字列を編集する際に、テーブル(18)に登録さ
れた比較用基準文字列と入力文字列とを文字列比較手段
(20)で比較し、この文字列比較手段(20)により
前記入力文字列が基準文字列と同一でないと判断された
とき当該文字列の前記表示手段(14)での表示形式を
表示変更手段(22)により変更する。
に自動的に文字列の検証を行うことにより、時間的な編
集効率を向上させることを目的とする。 【構成】 入力手段(10)により入力した文字列を文
字バッファ(12)に格納し、かつ、その文字列を表示
手段(14)で表示して、ファイル編集手段(16)で
その文字列を編集する際に、テーブル(18)に登録さ
れた比較用基準文字列と入力文字列とを文字列比較手段
(20)で比較し、この文字列比較手段(20)により
前記入力文字列が基準文字列と同一でないと判断された
とき当該文字列の前記表示手段(14)での表示形式を
表示変更手段(22)により変更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字列編集装置に係
り、例えば、プログラム開発用のいわゆるワークベンチ
等の文字列編集用の環境を提供するものである。
り、例えば、プログラム開発用のいわゆるワークベンチ
等の文字列編集用の環境を提供するものである。
【0002】
【従来の技術】プログラムの開発を効率化するために
は、いかにバグを少なくするかが課題となる。そして、
プログラム開発に当たっては、バグを少なくするために
はプログラムとして入力した文字列に誤りが無いことが
一つの条件となる。
は、いかにバグを少なくするかが課題となる。そして、
プログラム開発に当たっては、バグを少なくするために
はプログラムとして入力した文字列に誤りが無いことが
一つの条件となる。
【0003】この点、従来は各プログラミング言語別の
標準文法書を参照してプログラミング言語としての予約
語の検証を行ったりしている。一方、変数等の文字列は
プログラマが無意味な文字の羅列により勝手に定義する
ため、予め辞書等を用意してスペルの検証を行うのは事
実上不可能である。
標準文法書を参照してプログラミング言語としての予約
語の検証を行ったりしている。一方、変数等の文字列は
プログラマが無意味な文字の羅列により勝手に定義する
ため、予め辞書等を用意してスペルの検証を行うのは事
実上不可能である。
【0004】従って、プログラムのミスは目視で確認す
るとか、あるいは、コンパイラを通じて発見するという
作業が必要であった。文法検証を目的として専用のシス
テムも開発されているが、コンパイラによるデバッグと
大差はない。
るとか、あるいは、コンパイラを通じて発見するという
作業が必要であった。文法検証を目的として専用のシス
テムも開発されているが、コンパイラによるデバッグと
大差はない。
【0005】ところで、プログラム開発支援用ツールと
して、例えば、マイクロソフトCVer.6.0のPW
B(プログラマーズワークベンチ)や、同じくマイクロ
ソフト社のQuick Cのワークベンチなどが提供さ
れている。
して、例えば、マイクロソフトCVer.6.0のPW
B(プログラマーズワークベンチ)や、同じくマイクロ
ソフト社のQuick Cのワークベンチなどが提供さ
れている。
【0006】これらのツールでは、一度文字列を入力
し、一応のプログラムが完成した段階で、エディタ画面
上でコンパイルしながらデバッグをしていき、バグの存
在する行を示して、プログラマに文法ミスなどの警告を
発する。プログラマはその警告で示されたミスを修正
し、再度コンパイルをしてデバッグされたかを確認す
る。
し、一応のプログラムが完成した段階で、エディタ画面
上でコンパイルしながらデバッグをしていき、バグの存
在する行を示して、プログラマに文法ミスなどの警告を
発する。プログラマはその警告で示されたミスを修正
し、再度コンパイルをしてデバッグされたかを確認す
る。
【0007】
【発明の技術的課題】このようなツールでは、エディタ
画面からコンパイルできるという利点があり、そうでな
い場合に比べ、バグの部分の修正が容易であるというメ
リットはある。しかし、基本的にコンパイルによるデバ
ッグであるため、プログラムが一応の単位で完成した後
でないとプログラムの検証ができない。このため、プロ
グラムが長ければ長い程、デバッグが容易でなくなり、
迅速なプログラム開発を妨げるという問題が生じてい
た。
画面からコンパイルできるという利点があり、そうでな
い場合に比べ、バグの部分の修正が容易であるというメ
リットはある。しかし、基本的にコンパイルによるデバ
ッグであるため、プログラムが一応の単位で完成した後
でないとプログラムの検証ができない。このため、プロ
グラムが長ければ長い程、デバッグが容易でなくなり、
迅速なプログラム開発を妨げるという問題が生じてい
た。
【0008】本発明は、以上のような点に鑑みなされた
もので、プログラムの一応の完成の前にそのプログラム
の検証を行えるようにすることを課題とするもので、よ
り詳しくは、文字列の編集中に自動的に文字列の検証を
行うことにより、時間的な効率を向上させ、かつ、プロ
グラム言語が異なっても対応できる汎用性の文字列編集
装置を提供することを課題とする。
もので、プログラムの一応の完成の前にそのプログラム
の検証を行えるようにすることを課題とするもので、よ
り詳しくは、文字列の編集中に自動的に文字列の検証を
行うことにより、時間的な効率を向上させ、かつ、プロ
グラム言語が異なっても対応できる汎用性の文字列編集
装置を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題解決
のため、以下のような手段をとった。すなわち、本発明
の文字列編集装置は、図1の原理図に示したように、
(a) 入力手段10、(b) 文字バッファ12、(c) 表示手
段14、(d) ファイル編集手段16、(e) 基準文字列登
録部38を有するテーブル18、(f) 文字列比較手段2
0、(g) 表示変更手段22、を備えている。
のため、以下のような手段をとった。すなわち、本発明
の文字列編集装置は、図1の原理図に示したように、
(a) 入力手段10、(b) 文字バッファ12、(c) 表示手
段14、(d) ファイル編集手段16、(e) 基準文字列登
録部38を有するテーブル18、(f) 文字列比較手段2
0、(g) 表示変更手段22、を備えている。
【0010】前記入力手段10は、例えばキーボード6
8、手書き入力用パッドなど、文字列を入力するための
入力手段である。前記文字バッファ12は、前記入力手
段10により入力した文字列を格納する記憶手段であ
る。
8、手書き入力用パッドなど、文字列を入力するための
入力手段である。前記文字バッファ12は、前記入力手
段10により入力した文字列を格納する記憶手段であ
る。
【0011】前記表示手段14は、文字バッファ12に
格納された文字列を表示する例えばCRTディスプレイ
70や液晶ディスプレイなどのディスプレイ類、あるい
は、プリンタなどの表示装置である。
格納された文字列を表示する例えばCRTディスプレイ
70や液晶ディスプレイなどのディスプレイ類、あるい
は、プリンタなどの表示装置である。
【0012】ファイル編集手段16は、入力された文字
列をファイルとして編集するエディタである。前記テー
ブル18は、記憶装置から構成されるもので、比較用基
準文字列を登録するための基準文字列登録部38を有す
るテーブルを構成する。
列をファイルとして編集するエディタである。前記テー
ブル18は、記憶装置から構成されるもので、比較用基
準文字列を登録するための基準文字列登録部38を有す
るテーブルを構成する。
【0013】前記テーブル18としては、使用者が自由
に書換可能なユーザー用テーブル24、すなわちユーザ
ー用テーブル24を有することが望ましい。また、前記
テーブル18は、基準文字列をその属性毎に区分して登
録するよう構成するのが望ましい。例えば予約語という
属性に対応して、AAA、BBB、CCC、という基準
文字列を格納し、また、変数という属性に対応して、P
PPP、QQQQ、RRRR、という基準文字列を格納
するといった具合に、属性−基準文字列との対応関係を
設けておくのである。テーブル18の数としてはそれら
属性毎にテーブルを複数設けるというように構成するこ
ともできるが、一つのテーブルを属性毎に区分し、その
属性毎に基準文字列を格納するような構成とすることも
可能である。要は、基準文字列をその属性毎に区分して
登録できればよいのである。
に書換可能なユーザー用テーブル24、すなわちユーザ
ー用テーブル24を有することが望ましい。また、前記
テーブル18は、基準文字列をその属性毎に区分して登
録するよう構成するのが望ましい。例えば予約語という
属性に対応して、AAA、BBB、CCC、という基準
文字列を格納し、また、変数という属性に対応して、P
PPP、QQQQ、RRRR、という基準文字列を格納
するといった具合に、属性−基準文字列との対応関係を
設けておくのである。テーブル18の数としてはそれら
属性毎にテーブルを複数設けるというように構成するこ
ともできるが、一つのテーブルを属性毎に区分し、その
属性毎に基準文字列を格納するような構成とすることも
可能である。要は、基準文字列をその属性毎に区分して
登録できればよいのである。
【0014】基準文字列の属性とは種々あるが、プログ
ラム言語として定義されている文字列の場合、先に述べ
たように予約語、変数などの他、演算子、制御文字列、
定数、識別子、記号、データ型、などの属性がある。ま
た、編集中に新規に出現した文字列という属性で分類す
ることも可能である。
ラム言語として定義されている文字列の場合、先に述べ
たように予約語、変数などの他、演算子、制御文字列、
定数、識別子、記号、データ型、などの属性がある。ま
た、編集中に新規に出現した文字列という属性で分類す
ることも可能である。
【0015】前記文字列比較手段20は、前記入力手段
10で入力した文字列を前記テーブル18に登録された
基準文字列と比較する。前記表示変更手段22は、前記
文字列比較手段20により前記入力文字列が基準文字列
と同一でないと判断されたとき当該文字列の前記表示手
段14での表示形式を変更する。
10で入力した文字列を前記テーブル18に登録された
基準文字列と比較する。前記表示変更手段22は、前記
文字列比較手段20により前記入力文字列が基準文字列
と同一でないと判断されたとき当該文字列の前記表示手
段14での表示形式を変更する。
【0016】表示形式の変更とは、通常の表示形式から
線を太くした強調文字への変換、通常の表示がゴシック
体である場合、イタリック体や明朝体など他のフォント
に表示形態を返ること、文字列を反転表示すること、文
字列にアンダーラインを付けること、文字列上に網掛け
することなど、通常の文字列表示と異なる表示形式に変
えることである。
線を太くした強調文字への変換、通常の表示がゴシック
体である場合、イタリック体や明朝体など他のフォント
に表示形態を返ること、文字列を反転表示すること、文
字列にアンダーラインを付けること、文字列上に網掛け
することなど、通常の文字列表示と異なる表示形式に変
えることである。
【0017】ある属性のとき、どのような表示形式にす
るのかという情報は、前記テーブルの属性及び新規文字
列であるかどうかの情報により、プログラム上で予め定
めておくことができる。前記テーブル18に表示形式登
録部32を設け、ここに表示形式を登録しておくことも
可能である。
るのかという情報は、前記テーブルの属性及び新規文字
列であるかどうかの情報により、プログラム上で予め定
めておくことができる。前記テーブル18に表示形式登
録部32を設け、ここに表示形式を登録しておくことも
可能である。
【0018】前記テーブル18として自動書換手段19
により自動的に書き換えられる自動書換テーブル26を
備えてもよい。このテーブルも、属性部28、文字列登
録部30、必要に応じて表示形式登録部32を備える。
このようなテーブルを新規文字列登録用テーブルとして
用い、属性として新規文字列としておく。そして、前記
文字列比較手段20により、入力文字列が前記基準文字
列登録部38に登録された基準文字列以外の文字列であ
ると判断されたとき、前記自動書換手段19は、前記基
準文字列以外の文字列を前記新規文字列登録用テーブル
の文字列登録部30に登録する。このとき、前記表示変
更手段22は、新規文字列登録部34に登録された文字
列を表示手段14で表示するにあたり、プログラム等に
より決定された表示形式に従って当該文字列の表示を新
規出現の文字列であることを示す表示形式に変更する。
新規文字列として現れる文字列の中には、スペルミスな
ども含まれる。このような修正されるべき文字列は、そ
の修正入力があったとき、修正された文字列に置き換え
て登録されるようにする。
により自動的に書き換えられる自動書換テーブル26を
備えてもよい。このテーブルも、属性部28、文字列登
録部30、必要に応じて表示形式登録部32を備える。
このようなテーブルを新規文字列登録用テーブルとして
用い、属性として新規文字列としておく。そして、前記
文字列比較手段20により、入力文字列が前記基準文字
列登録部38に登録された基準文字列以外の文字列であ
ると判断されたとき、前記自動書換手段19は、前記基
準文字列以外の文字列を前記新規文字列登録用テーブル
の文字列登録部30に登録する。このとき、前記表示変
更手段22は、新規文字列登録部34に登録された文字
列を表示手段14で表示するにあたり、プログラム等に
より決定された表示形式に従って当該文字列の表示を新
規出現の文字列であることを示す表示形式に変更する。
新規文字列として現れる文字列の中には、スペルミスな
ども含まれる。このような修正されるべき文字列は、そ
の修正入力があったとき、修正された文字列に置き換え
て登録されるようにする。
【0019】自動書換テーブル26には、新規文字列登
録部34の他に既出文字列登録部36を設けてもよい。
既出文字列登録部36は、新規文字列登録部34に登録
されていた新規文字列は2回目のファイル編集時には新
規文字列ではなくなる。そこで、新規文字列登録部34
に登録されている新規文字列を既出文字列登録部36に
移動させる必要がある。既出文字列登録部36はこのた
めのエリアである。新規文字列登録部34に登録されて
いる文字列はファイル編集手段16の起動時あるいは終
了時などに既出文字列登録部36に転送される。
録部34の他に既出文字列登録部36を設けてもよい。
既出文字列登録部36は、新規文字列登録部34に登録
されていた新規文字列は2回目のファイル編集時には新
規文字列ではなくなる。そこで、新規文字列登録部34
に登録されている新規文字列を既出文字列登録部36に
移動させる必要がある。既出文字列登録部36はこのた
めのエリアである。新規文字列登録部34に登録されて
いる文字列はファイル編集手段16の起動時あるいは終
了時などに既出文字列登録部36に転送される。
【0020】文字列の検証は少なくとも一つの文字列の
入力が完了した後に行うようにする。その検証の開始条
件として、前記入力手段10として、文字列の入力完了
を示す文字列確定キー78を備え、この文字列確定キー
78の入力を待って文字列検証の開始条件とすることが
望ましい。
入力が完了した後に行うようにする。その検証の開始条
件として、前記入力手段10として、文字列の入力完了
を示す文字列確定キー78を備え、この文字列確定キー
78の入力を待って文字列検証の開始条件とすることが
望ましい。
【0021】文字列確定キー78とは、入力手段10が
キーボード68である場合、CRキー、ESCキー、ス
ペースキー、XFERキー、あるいはCTRLキー+G
キー、CTRLキー+GRPHキー+Hキーなどを例示
できるが、ある所定の入力をもって文字列確定であると
取り決めておけばどのような入力でもよい。
キーボード68である場合、CRキー、ESCキー、ス
ペースキー、XFERキー、あるいはCTRLキー+G
キー、CTRLキー+GRPHキー+Hキーなどを例示
できるが、ある所定の入力をもって文字列確定であると
取り決めておけばどのような入力でもよい。
【0022】前記文字列比較手段20は、前記文字列確
定キー78の入力があったとき、文字列の入力が完了し
たものとしてその文字列と基準文字列との比較を開始す
る。但し、文字列確定キー78からの入力が例えば10
回あったとき検証を開始するというように、検証開始時
期を制御するようにしてもよい。
定キー78の入力があったとき、文字列の入力が完了し
たものとしてその文字列と基準文字列との比較を開始す
る。但し、文字列確定キー78からの入力が例えば10
回あったとき検証を開始するというように、検証開始時
期を制御するようにしてもよい。
【0023】本発明の最も好適な態様としては、前記テ
ーブルは、基準文字列をその属性毎に区分して登録して
おり、前記文字列比較手段20による入力文字列の比較
は、前記文字列確定キー78の入力を開始条件として行
われ、かつ、前記テーブルにおいて基準文字列の属性毎
に行われ、前記自動書換手段19は、前記文字列比較手
段20による比較の結果、入力文字列がいずれの基準文
字列にも一致しないとき、その入力文字列を新規出現の
文字列である旨を示す新規文字列登録部34に登録し、
前記表示変更手段22は、前記文字列比較手段20によ
る比較の結果、入力文字列が基準文字列に一致すると
き、その一致した基準文字列の属性毎に表示形式を変更
して前記表示手段14に出力し、一方、入力文字列がい
ずれの基準文字列にも一致しないとき、新規出現の文字
列である旨を示す表示形式で前記表示手段14に出力す
るような文字列編集装置である。
ーブルは、基準文字列をその属性毎に区分して登録して
おり、前記文字列比較手段20による入力文字列の比較
は、前記文字列確定キー78の入力を開始条件として行
われ、かつ、前記テーブルにおいて基準文字列の属性毎
に行われ、前記自動書換手段19は、前記文字列比較手
段20による比較の結果、入力文字列がいずれの基準文
字列にも一致しないとき、その入力文字列を新規出現の
文字列である旨を示す新規文字列登録部34に登録し、
前記表示変更手段22は、前記文字列比較手段20によ
る比較の結果、入力文字列が基準文字列に一致すると
き、その一致した基準文字列の属性毎に表示形式を変更
して前記表示手段14に出力し、一方、入力文字列がい
ずれの基準文字列にも一致しないとき、新規出現の文字
列である旨を示す表示形式で前記表示手段14に出力す
るような文字列編集装置である。
【0024】
【作用】本発明の編集装置で例えばプログラムを作成す
る場合、以下のようにする。プログラムを作成する場
合、プログラム言語固有の文法に従って、所望の処理を
実現するために必要となる文字列を入力手段10から入
力する。入力手段10から入力された文字列は文字バッ
ファ12に格納され、かつ、表示手段14としての例え
ばCRTディスプレイ70に表示される。入力された文
字列はファイル編集手段16でファイルとして編集され
る。
る場合、以下のようにする。プログラムを作成する場
合、プログラム言語固有の文法に従って、所望の処理を
実現するために必要となる文字列を入力手段10から入
力する。入力手段10から入力された文字列は文字バッ
ファ12に格納され、かつ、表示手段14としての例え
ばCRTディスプレイ70に表示される。入力された文
字列はファイル編集手段16でファイルとして編集され
る。
【0025】その編集中において、少なくとも一つの文
字列の入力が完了した時点で、文字列確定キー78の入
力を行うと、文字列の検証が開始される。検証は以降の
処理で行う。
字列の入力が完了した時点で、文字列確定キー78の入
力を行うと、文字列の検証が開始される。検証は以降の
処理で行う。
【0026】 テーブル内を検索し、文字バッファ1
2内の文字列とテーブル内の基準文字列とを比較する。 一致する文字列があれば、プログラム言語として誤
りでないことが解るので、文字列の表示形式を表示変更
手段22により変更して前記表示手段14に表示する必
要はない。しかし、前記テーブルに属性と基準文字列と
を対比させて登録してある場合には、一致する文字列が
あるとき、文字列の表示形式を表示変更手段22により
その属性毎に変更して前記表示手段14に表示すると、
入力文字列がどの属性にあるのかを判別できる。
2内の文字列とテーブル内の基準文字列とを比較する。 一致する文字列があれば、プログラム言語として誤
りでないことが解るので、文字列の表示形式を表示変更
手段22により変更して前記表示手段14に表示する必
要はない。しかし、前記テーブルに属性と基準文字列と
を対比させて登録してある場合には、一致する文字列が
あるとき、文字列の表示形式を表示変更手段22により
その属性毎に変更して前記表示手段14に表示すると、
入力文字列がどの属性にあるのかを判別できる。
【0027】 テーブルに該当する文字列が無い場
合、文字バッファ12内の文字列を、新規文字列として
テーブルに登録し、新規文字列であることが分かる形式
で表示手段14に表示することも可能である。
合、文字バッファ12内の文字列を、新規文字列として
テーブルに登録し、新規文字列であることが分かる形式
で表示手段14に表示することも可能である。
【0028】前記、について、例えば、テーブルを
予約語等登録用のテーブルと、新規出現文字列登録用の
テーブルに分けた場合について説明する。まず、予約語
等登録用のテーブルに入力文字列と一致する基準文字列
があれば、このテーブルに存在する文字列であることが
分かるような形式で表示手段14に表示する。予約語等
登録用のテーブルに入力文字列と一致する基準文字列が
存在しない場合は、今度は新規出現文字列用のテーブル
を検索し、同一の文字列があれば、前回までの編集中に
出現した文字列であることが判明するので、その旨が分
かる形式で表示手段14に表示する。そして、テーブル
に該当する文字列が無い場合、文字バッファ12内の文
字列を、新規文字列としてテーブルに登録し、新規文字
列であることが分かる形式で表示手段14に表示する。
予約語等登録用のテーブルと、新規出現文字列登録用の
テーブルに分けた場合について説明する。まず、予約語
等登録用のテーブルに入力文字列と一致する基準文字列
があれば、このテーブルに存在する文字列であることが
分かるような形式で表示手段14に表示する。予約語等
登録用のテーブルに入力文字列と一致する基準文字列が
存在しない場合は、今度は新規出現文字列用のテーブル
を検索し、同一の文字列があれば、前回までの編集中に
出現した文字列であることが判明するので、その旨が分
かる形式で表示手段14に表示する。そして、テーブル
に該当する文字列が無い場合、文字バッファ12内の文
字列を、新規文字列としてテーブルに登録し、新規文字
列であることが分かる形式で表示手段14に表示する。
【0029】例えばプログラミング言語のソースプログ
ラムの編集において、テーブル24に使用者がプログラ
ミング言語の予約語を登録しておき、編集装置を起動す
ると、予約語は小文字、他の変数等の文字列は大文字に
清書されるものとする。
ラムの編集において、テーブル24に使用者がプログラ
ミング言語の予約語を登録しておき、編集装置を起動す
ると、予約語は小文字、他の変数等の文字列は大文字に
清書されるものとする。
【0030】この場合、ファイル中のある文字列が変更
されるか、追加され、英数字外のキーが押下されると1
つの文字列の入力が完了したとみなし、テーブル24を
検索し、それが予約語に該当すれば例えば小文字に変換
され、使用者は入力文字列が予約語であると確認でき
る。さらに、テーブル24に該当する文字列がなければ
テーブル26を検索し、一致する文字列があれば例えば
大文字に変換され、使用者は既出の文字列であることが
確認できる。また、テーブル26にもなければ例えば輝
度の高い大文字で表示され、既出の文字列を誤って入力
した場合、使用者はスペルミスがあることを確認し、即
座に修正することができる。
されるか、追加され、英数字外のキーが押下されると1
つの文字列の入力が完了したとみなし、テーブル24を
検索し、それが予約語に該当すれば例えば小文字に変換
され、使用者は入力文字列が予約語であると確認でき
る。さらに、テーブル24に該当する文字列がなければ
テーブル26を検索し、一致する文字列があれば例えば
大文字に変換され、使用者は既出の文字列であることが
確認できる。また、テーブル26にもなければ例えば輝
度の高い大文字で表示され、既出の文字列を誤って入力
した場合、使用者はスペルミスがあることを確認し、即
座に修正することができる。
【0031】このような検証は、文字列確定キー78の
入力毎に行われるので、文字列の編集中にリアルタイム
で文字列の検証を行うことができるものである。本発明
は、プログラムの開発支援用の文字列編集装置として企
図されたものであるが、その応用範囲は、文字列を扱う
場合一般に応用可能である。例えば、文字列編集用のエ
ディタ、英文ワープロでのスペルチェックなどにも応用
できる。従来の英文ワープロでは、スペルチェックの機
能を起動してスペルのチェックをしているが、本発明に
よれば、文字列の入力毎にリアルタイムにスペルチェッ
クを行える。
入力毎に行われるので、文字列の編集中にリアルタイム
で文字列の検証を行うことができるものである。本発明
は、プログラムの開発支援用の文字列編集装置として企
図されたものであるが、その応用範囲は、文字列を扱う
場合一般に応用可能である。例えば、文字列編集用のエ
ディタ、英文ワープロでのスペルチェックなどにも応用
できる。従来の英文ワープロでは、スペルチェックの機
能を起動してスペルのチェックをしているが、本発明に
よれば、文字列の入力毎にリアルタイムにスペルチェッ
クを行える。
【0032】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本実施例の装置は、図2に示したように、情報処
理装置で構成され、この情報処理装置は、中央処理装置
50、この中央処理装置50に接続された共通バス5
2、この共通バス52に接続されたリードオンリーメモ
リ(ROM)54、ランダムアクセスメモリ(RAM)
56、キーボードインターフェイス58、テキストVR
AM60、CRTコントローラ62、グラフィックVR
AM64、及び、外部記憶装置用インターフェイス66
を備えているとともに、前記キーボードインターフェイ
ス58に接続されたキーボード68、前記CRTコント
ローラ62に接続されたCRTディスプレイ70及び漢
字ROM72、前記外部記憶装置用インターフェイス6
6に接続されたフレキシブルディスクユニットあるいは
ハードディスクユニット74を備えている。フレキシブ
ルディスクユニットあるいはハードディスクユニット7
4により、ファイル編集部16で編集したテキストファ
イル80が記録される。
する。本実施例の装置は、図2に示したように、情報処
理装置で構成され、この情報処理装置は、中央処理装置
50、この中央処理装置50に接続された共通バス5
2、この共通バス52に接続されたリードオンリーメモ
リ(ROM)54、ランダムアクセスメモリ(RAM)
56、キーボードインターフェイス58、テキストVR
AM60、CRTコントローラ62、グラフィックVR
AM64、及び、外部記憶装置用インターフェイス66
を備えているとともに、前記キーボードインターフェイ
ス58に接続されたキーボード68、前記CRTコント
ローラ62に接続されたCRTディスプレイ70及び漢
字ROM72、前記外部記憶装置用インターフェイス6
6に接続されたフレキシブルディスクユニットあるいは
ハードディスクユニット74を備えている。フレキシブ
ルディスクユニットあるいはハードディスクユニット7
4により、ファイル編集部16で編集したテキストファ
イル80が記録される。
【0033】これら各部における入出力は前記中央処理
装置50で実行される入出力処理用プログラム(basic
input/output sysytem )、通称BIOSにより行われ
る。そして、前記中央処理装置50上にファイル編集部
16が構成されている。また、中央処理装置50内のレ
ジスタにより編集すべき文字列を格納する文字バッファ
12が構成されている。このファイル編集部16には、
文字列比較部20と表示変更指示部22と自動書換手段
19が設けられている。
装置50で実行される入出力処理用プログラム(basic
input/output sysytem )、通称BIOSにより行われ
る。そして、前記中央処理装置50上にファイル編集部
16が構成されている。また、中央処理装置50内のレ
ジスタにより編集すべき文字列を格納する文字バッファ
12が構成されている。このファイル編集部16には、
文字列比較部20と表示変更指示部22と自動書換手段
19が設けられている。
【0034】以下、各部を詳細に説明する。キーボード
68は、JIS規格に従ったキー配列を有し、文字列の
入力完了を示す文字列確定キー78として、リターンキ
ー(CRキー)を設定してある。文字列確定キー78と
してスペースキーを設定してもよいし、オペレータが自
由に設定できるようにしておいてもよい。キーボード6
8のキーが押されると、キーの並び順に従ったキーコー
ドデータが発生する。キーボード68がデータを発生し
たことにより、ハードウェア割り込みがかかり、BIO
Sに制御が移される。
68は、JIS規格に従ったキー配列を有し、文字列の
入力完了を示す文字列確定キー78として、リターンキ
ー(CRキー)を設定してある。文字列確定キー78と
してスペースキーを設定してもよいし、オペレータが自
由に設定できるようにしておいてもよい。キーボード6
8のキーが押されると、キーの並び順に従ったキーコー
ドデータが発生する。キーボード68がデータを発生し
たことにより、ハードウェア割り込みがかかり、BIO
Sに制御が移される。
【0035】前記リードオンリーメモリ(ROM)54
には、いわゆるキーコードとアスキーコードを対応づけ
た変換テーブル82が設けられている。キーボード68
の押し下げによりキーコードが発生すると、前記変換テ
ーブル82を参照して、キーデータ(アスキーコード)
を作成し、キーコードとともに前記文字バッファ12
(リングバッファ)に格納される。
には、いわゆるキーコードとアスキーコードを対応づけ
た変換テーブル82が設けられている。キーボード68
の押し下げによりキーコードが発生すると、前記変換テ
ーブル82を参照して、キーデータ(アスキーコード)
を作成し、キーコードとともに前記文字バッファ12
(リングバッファ)に格納される。
【0036】ランダムアクセスメモリ(RAM)には、
図3及び図4に示したように、使用者が任意に内容設定
可能なユーザー用テーブル24と、ファイル編集部16
による自動書換テーブル26とが形成されている。各テ
ーブルには属性部28と文字列登録部30と表示形式登
録部32とが設けられている。この表示形式登録部32
を設けずに文字列の属性を参照して、プログラムで予め
特定した表示形式を特定するようにしてもよい。その場
合図3、4から表示形式登録部が削除される。なお、属
性、文字列登録部、表示形式は互いに対応関係にある。
表示形式登録部32は、文字列登録部30に登録された
文字列の表示形式を登録する。この表示形式は文字列の
属性毎に異なる。なお、表示形式登録部32の内容は使
用者がプログラム上任意に設定できるようにする。
図3及び図4に示したように、使用者が任意に内容設定
可能なユーザー用テーブル24と、ファイル編集部16
による自動書換テーブル26とが形成されている。各テ
ーブルには属性部28と文字列登録部30と表示形式登
録部32とが設けられている。この表示形式登録部32
を設けずに文字列の属性を参照して、プログラムで予め
特定した表示形式を特定するようにしてもよい。その場
合図3、4から表示形式登録部が削除される。なお、属
性、文字列登録部、表示形式は互いに対応関係にある。
表示形式登録部32は、文字列登録部30に登録された
文字列の表示形式を登録する。この表示形式は文字列の
属性毎に異なる。なお、表示形式登録部32の内容は使
用者がプログラム上任意に設定できるようにする。
【0037】ユーザー用テーブル24の文字列登録部3
0には、図3に示したように、使用者により、例えばプ
ログラミング言語の予約語(キーワード)や変数などを
予め登録しておく。例えばC言語で予約語とは、aut
o、break、case、char、const、c
ontinue、default、do、doubl
e、else、enum、extern、float、
for、goto、if、int、long、regi
ster、return、short、sizeof、
static、struct、switch、type
def、union、unsigned、void、w
hileなどである。
0には、図3に示したように、使用者により、例えばプ
ログラミング言語の予約語(キーワード)や変数などを
予め登録しておく。例えばC言語で予約語とは、aut
o、break、case、char、const、c
ontinue、default、do、doubl
e、else、enum、extern、float、
for、goto、if、int、long、regi
ster、return、short、sizeof、
static、struct、switch、type
def、union、unsigned、void、w
hileなどである。
【0038】ユーザー用テーブル24の表示形式登録部
32には、予約語を表す表示形式としてアンダーライ
ン、網かけ、強調文字、フォントの変更などの中から任
意の表示形式を選択して登録する。なお、フォントの変
更を選択した場合、さらにフォントを決定するために、
フォントテーブルを参照し、いずれのフォントを使用す
るか設定する。
32には、予約語を表す表示形式としてアンダーライ
ン、網かけ、強調文字、フォントの変更などの中から任
意の表示形式を選択して登録する。なお、フォントの変
更を選択した場合、さらにフォントを決定するために、
フォントテーブルを参照し、いずれのフォントを使用す
るか設定する。
【0039】また、C言語で、プログラマは変数を任意
に設定できる。例えば変数として、i、n、m、やaa
a、bbb、hensuなどを登録する。変数を示す表
示形式として任意の表示形式を指定する。なお、記号、
演算子、数字のみで構成される文字列は、チェックの対
象としても実際はあまり意味がない。
に設定できる。例えば変数として、i、n、m、やaa
a、bbb、hensuなどを登録する。変数を示す表
示形式として任意の表示形式を指定する。なお、記号、
演算子、数字のみで構成される文字列は、チェックの対
象としても実際はあまり意味がない。
【0040】自動書換テーブル26は、図4に示したよ
うに、新規文字列登録部34と既出文字列登録部36と
を有する。新規文字列登録部34は、自動書換手段19
が文字列が新規文字列である場合にその新規文字列を書
き込むためのエリアである。また、新規文字列登録部3
4に対応した表示形式登録部32が設けられている。既
出文字列登録部36は、既出文字列を登録するエリアで
ある。ファイル編集部16の起動時あるいは終了時に新
規文字列登録部34の内容は既出文字列登録部36に転
送される。
うに、新規文字列登録部34と既出文字列登録部36と
を有する。新規文字列登録部34は、自動書換手段19
が文字列が新規文字列である場合にその新規文字列を書
き込むためのエリアである。また、新規文字列登録部3
4に対応した表示形式登録部32が設けられている。既
出文字列登録部36は、既出文字列を登録するエリアで
ある。ファイル編集部16の起動時あるいは終了時に新
規文字列登録部34の内容は既出文字列登録部36に転
送される。
【0041】CRTコントローラ62は前記テキストV
RAM60に格納されたテキストデータを取出し、CR
Tディスプレイ70に表示する。フォントを指定した場
合は、テキストVRAM60におけるアスキーコード、
英数カナコード、日本語コードに対応するファントパタ
ーンがフォントパターンバッファに読み出され、そのフ
ォントパターンがグラフィックVRAM64に移送され
てCRTディスプレイ70に表示される。
RAM60に格納されたテキストデータを取出し、CR
Tディスプレイ70に表示する。フォントを指定した場
合は、テキストVRAM60におけるアスキーコード、
英数カナコード、日本語コードに対応するファントパタ
ーンがフォントパターンバッファに読み出され、そのフ
ォントパターンがグラフィックVRAM64に移送され
てCRTディスプレイ70に表示される。
【0042】前記テキストVRAM60には、アトリビ
ュートエリア76が設けられている。アトリビュートエ
リア76は8ビットからなる文字列修飾情報(アトリビ
ュートデータ)が格納されるレジスタである。このアト
リビュートデータに従って文字列にアンダーラインがひ
かれたり、網がけがなされる等の処理が施される。
ュートエリア76が設けられている。アトリビュートエ
リア76は8ビットからなる文字列修飾情報(アトリビ
ュートデータ)が格納されるレジスタである。このアト
リビュートデータに従って文字列にアンダーラインがひ
かれたり、網がけがなされる等の処理が施される。
【0043】前記文字列比較部20は、前記キーボード
68から入力された文字列を前記テーブル18に登録さ
れた基準文字列と比較する。例えば、autoが入力さ
れた場合、文字列比較部20の指令により、前記テーブ
ルが検索される。各テーブルのデータと文字バッファ1
2のキーデータとが比較されることにより、autoは
属性が予約語であり、その表示形式がアンダーラインで
あることがわかる。
68から入力された文字列を前記テーブル18に登録さ
れた基準文字列と比較する。例えば、autoが入力さ
れた場合、文字列比較部20の指令により、前記テーブ
ルが検索される。各テーブルのデータと文字バッファ1
2のキーデータとが比較されることにより、autoは
属性が予約語であり、その表示形式がアンダーラインで
あることがわかる。
【0044】入力された文字列がいずれのテーブルにも
存在しないとき、その属性は新規文字列であることが判
明するので、自動書換テーブル26の属性”新規文字
列”の文字列登録部30に新たに登録される。
存在しないとき、その属性は新規文字列であることが判
明するので、自動書換テーブル26の属性”新規文字
列”の文字列登録部30に新たに登録される。
【0045】表示変更部は、CRTディスプレイ70上
に表示される文字列の表示形式を変更指示する。通常
時、文字列は標準表示形式(ゴシック体)でCRTディ
スプレイ70上に表示される。そして、文字列確定キー
78が押されると、各テーブルの表示形式登録部32が
参照され、文字列の属性に対応した表示形式情報に従っ
て文字列のCRTディスプレイ70上での表示形式が変
更される。
に表示される文字列の表示形式を変更指示する。通常
時、文字列は標準表示形式(ゴシック体)でCRTディ
スプレイ70上に表示される。そして、文字列確定キー
78が押されると、各テーブルの表示形式登録部32が
参照され、文字列の属性に対応した表示形式情報に従っ
て文字列のCRTディスプレイ70上での表示形式が変
更される。
【0046】すなわち、例えば、autoが入力された
場合、前記のように、autoは属性が予約語であり、
その表示形式がアンダーラインであることがわかる。こ
のとき、アンダーラインを示すデータがテキストVRA
M60のアトリビュートエリア76に格納され、このア
トリビュート情報に従ってCRTコントローラ62がC
RT画面上のautoにアンダーラインを引く。
場合、前記のように、autoは属性が予約語であり、
その表示形式がアンダーラインであることがわかる。こ
のとき、アンダーラインを示すデータがテキストVRA
M60のアトリビュートエリア76に格納され、このア
トリビュート情報に従ってCRTコントローラ62がC
RT画面上のautoにアンダーラインを引く。
【0047】入力された文字列がいずれのテーブルにも
存在しないとき、その属性は新規文字列であり、その新
規文字列は自動書換手段19により文字列登録部30に
新たに登録される。そして、その属性に対応する表示形
式登録部32が参照される。ここでは、網かけが登録さ
れているので、その網かけを示すデータがテキストVR
AM60のアトリビュートエリア76に格納される。こ
のアトリビュート情報に従ってCRTコントローラ62
がCRT画面上の新規文字列に網かけを施す。
存在しないとき、その属性は新規文字列であり、その新
規文字列は自動書換手段19により文字列登録部30に
新たに登録される。そして、その属性に対応する表示形
式登録部32が参照される。ここでは、網かけが登録さ
れているので、その網かけを示すデータがテキストVR
AM60のアトリビュートエリア76に格納される。こ
のアトリビュート情報に従ってCRTコントローラ62
がCRT画面上の新規文字列に網かけを施す。
【0048】ファイルを一旦閉じて、再編集する場合、
前回の編集時に新規文字列として登録された文字列は既
出文字列登録部36に転送されている。従って、新規文
字列登録部34は初期化された状態となる。
前回の編集時に新規文字列として登録された文字列は既
出文字列登録部36に転送されている。従って、新規文
字列登録部34は初期化された状態となる。
【0049】なお、文字列確定キー78が押される毎
に、前回登録された新規文字列登録部34の内容を既出
文字列登録部36に転送し、新規文字列登録部34を初
期化するようにしてもよい。
に、前回登録された新規文字列登録部34の内容を既出
文字列登録部36に転送し、新規文字列登録部34を初
期化するようにしてもよい。
【0050】以上が本実施例の構成であるが、この構成
は本発明の構成と以下のように対応している。 (a) 入力手段10 ・・・キーボード68 (b) 文字バッファ12 ・・・文字バッファ12 (c) 表示手段14 ・・・CRTディスプレイ7
0 (d) テーブル18 ・・ RAM56(24、2
6) (e) 文字列比較手段20 ・・・ファイル編集部16内
の文字列比較部20 (f) 表示変更手段22 ・・・ファイル編集部16内
の表示変更指示部22、テキストVRAMのアトリビュ
ートエリア76 以下、本実施例によるプログラム編集処理例を説明す
る。 <処理例1>処理例1を図5のフローチャートに従って
説明する。
は本発明の構成と以下のように対応している。 (a) 入力手段10 ・・・キーボード68 (b) 文字バッファ12 ・・・文字バッファ12 (c) 表示手段14 ・・・CRTディスプレイ7
0 (d) テーブル18 ・・ RAM56(24、2
6) (e) 文字列比較手段20 ・・・ファイル編集部16内
の文字列比較部20 (f) 表示変更手段22 ・・・ファイル編集部16内
の表示変更指示部22、テキストVRAMのアトリビュ
ートエリア76 以下、本実施例によるプログラム編集処理例を説明す
る。 <処理例1>処理例1を図5のフローチャートに従って
説明する。
【0051】この処理例では、文字列確定キー78が押
される毎に、前回登録された新規文字列登録部34の内
容を既出文字列登録部36に転送し、新規文字列登録部
34を初期化するようにした。
される毎に、前回登録された新規文字列登録部34の内
容を既出文字列登録部36に転送し、新規文字列登録部
34を初期化するようにした。
【0052】まず、入力装置としてのキーボード68、
あるいは、ファイルからの入力をバッファに追加する
(ステップ100)。ついで、確定キーが押された否か
が判断される(ステップ101)。確定キーが押されて
いない場合、前記ステップ100が繰返される。確定キ
ーが押されると、ステップ102に処理が移行する。
あるいは、ファイルからの入力をバッファに追加する
(ステップ100)。ついで、確定キーが押された否か
が判断される(ステップ101)。確定キーが押されて
いない場合、前記ステップ100が繰返される。確定キ
ーが押されると、ステップ102に処理が移行する。
【0053】ステップ102では、編集文字バッファの
文字列をテーブル24から検索し、文字列比較部20
が、文字バッファ12内における文字列とユーザー用テ
ーブル24の内容が対比される(ステップ103)。
文字列をテーブル24から検索し、文字列比較部20
が、文字バッファ12内における文字列とユーザー用テ
ーブル24の内容が対比される(ステップ103)。
【0054】そして、そして、一致する基準文字列が存
在すれば、その基準文字列の属性に対応する表示形式登
録部32の情報が表示変更部の指示によりアトリビュー
トエリア76に取り込まれ、CRTコントローラ62に
よりCRTディスプレイ70に表示形式を変えて表示さ
れる(ステップ104)。
在すれば、その基準文字列の属性に対応する表示形式登
録部32の情報が表示変更部の指示によりアトリビュー
トエリア76に取り込まれ、CRTコントローラ62に
よりCRTディスプレイ70に表示形式を変えて表示さ
れる(ステップ104)。
【0055】ユーザー用テーブル24に入力文字列が存
在しない場合、ステップ105で編集文字バッファ内の
文字列を自動書換テーブル26から検索する。自動書換
テーブル26の既出文字列登録部36に入力文字列と一
致する基準文字列が存在すれば(ステップ106)、そ
の基準文字列の属性に対応する表示形式情報が表示変更
部の指示によりアトリビュートエリア76に取り込ま
れ、CRTコントローラ62によりCRTディスプレイ
70に表示形式を変えて表示する(ステップ107)。
在しない場合、ステップ105で編集文字バッファ内の
文字列を自動書換テーブル26から検索する。自動書換
テーブル26の既出文字列登録部36に入力文字列と一
致する基準文字列が存在すれば(ステップ106)、そ
の基準文字列の属性に対応する表示形式情報が表示変更
部の指示によりアトリビュートエリア76に取り込ま
れ、CRTコントローラ62によりCRTディスプレイ
70に表示形式を変えて表示する(ステップ107)。
【0056】ステップ106で自動書換テーブル26に
入力文字列と一致する基準文字列が存在しないと判定さ
れた場合、入力文字列は新規文字列登録部34に登録さ
れ、新規文字列であるという属性に対応する表示形式情
報が表示変更部の指示によりアトリビュートエリア76
に取り込まれ、CRTコントローラ62によりCRTデ
ィスプレイ70に表示形式を変えて表示される(ステッ
プ108)。
入力文字列と一致する基準文字列が存在しないと判定さ
れた場合、入力文字列は新規文字列登録部34に登録さ
れ、新規文字列であるという属性に対応する表示形式情
報が表示変更部の指示によりアトリビュートエリア76
に取り込まれ、CRTコントローラ62によりCRTデ
ィスプレイ70に表示形式を変えて表示される(ステッ
プ108)。
【0057】新規文字列登録部34に登録された文字列
と同一の文字列が入力された場合、前回の文字列は既に
既出文字列登録部36に転送されているので、既出文字
列として表示される。
と同一の文字列が入力された場合、前回の文字列は既に
既出文字列登録部36に転送されているので、既出文字
列として表示される。
【0058】以上の処理は文字列確定キー78が押され
る毎に行われる。このため、使用者は文字列を入力毎に
リアルタイムに入力文字列の属性をその表示形式から把
握することができる。特に、入力文字列が新規文字列で
ある場合、なんらかのエラーが存在することが予想され
るので、プログラマーにデバッグを促すことができる。 <処理例2>処理例2では、例えば、図6に示したよう
なC言語による文字列を入力するものとする。このプロ
グラムは1からnまでの数の累計を求めるプログラムで
ある。なお、編集に先だって、C言語の予約語、プログ
ラム中で使用しようと思っているプリプロセッサ命令、
関数は予め登録しておく。記号は処理対象としない。ま
た、数字のみで構成される文字列や先頭が数字の文字
列、全角日本語文字列は処理対象としない。予約語、プ
リプロセッサ命令、関数、制御文字、書式並びはアンダ
ーラインを引くという表示形式、新規文字列はボールド
文字、その他は通常表示とする。
る毎に行われる。このため、使用者は文字列を入力毎に
リアルタイムに入力文字列の属性をその表示形式から把
握することができる。特に、入力文字列が新規文字列で
ある場合、なんらかのエラーが存在することが予想され
るので、プログラマーにデバッグを促すことができる。 <処理例2>処理例2では、例えば、図6に示したよう
なC言語による文字列を入力するものとする。このプロ
グラムは1からnまでの数の累計を求めるプログラムで
ある。なお、編集に先だって、C言語の予約語、プログ
ラム中で使用しようと思っているプリプロセッサ命令、
関数は予め登録しておく。記号は処理対象としない。ま
た、数字のみで構成される文字列や先頭が数字の文字
列、全角日本語文字列は処理対象としない。予約語、プ
リプロセッサ命令、関数、制御文字、書式並びはアンダ
ーラインを引くという表示形式、新規文字列はボールド
文字、その他は通常表示とする。
【0059】ファイル編集部16を起動させた後、所望
のプログラムをキーボード68から当該プログラムを入
力して記述する。図6のプログラムを編集するために、
キーボード68から文字列が入力されるとき、以下の処
理が行われる。
のプログラムをキーボード68から当該プログラムを入
力して記述する。図6のプログラムを編集するために、
キーボード68から文字列が入力されるとき、以下の処
理が行われる。
【0060】まず、/*が入力される。入力文字列を示す
キーデータは前記のように文字バッッファに格納され
る。次にCRキーが押されると、入力文字列が確定し、
文字列比較部20が起動して/*を示すデータがテーブル
に存在するか判定する。/*は記号であり処理対象ではな
いので、通常表示で表示される。
キーデータは前記のように文字バッッファに格納され
る。次にCRキーが押されると、入力文字列が確定し、
文字列比較部20が起動して/*を示すデータがテーブル
に存在するか判定する。/*は記号であり処理対象ではな
いので、通常表示で表示される。
【0061】次に、”累計プログラム”が入力されCR
キーが押される。この文字列も処理対象外でCRTには
通常形式で表示される。以下、処理対象外の文字列の説
明は省略する。
キーが押される。この文字列も処理対象外でCRTには
通常形式で表示される。以下、処理対象外の文字列の説
明は省略する。
【0062】includeが入力されると、これはプ
リプロセッサ命令であるため、その属性データから、表
示形式情報=「アンダーライン」が索引され、そのアン
ダーラインを示すデータがテキストVRAM60のアト
リビュートエリア76に格納される。このアトリビュー
ト情報に従ってCRTコントローラ62がCRT画面上
の文字列”include”にアンダーラインを施す。
他の文字列も以上と同様にしてテーブルでの登録内容と
比較され、対応する属性に従い所定の表示形式で表示さ
れる。その態様は以下の表1の通りである。
リプロセッサ命令であるため、その属性データから、表
示形式情報=「アンダーライン」が索引され、そのアン
ダーラインを示すデータがテキストVRAM60のアト
リビュートエリア76に格納される。このアトリビュー
ト情報に従ってCRTコントローラ62がCRT画面上
の文字列”include”にアンダーラインを施す。
他の文字列も以上と同様にしてテーブルでの登録内容と
比較され、対応する属性に従い所定の表示形式で表示さ
れる。その態様は以下の表1の通りである。
【0063】
【表1】
【0064】この表1の対応関係から、前記プログラム
は、CRTディスプレイ70に図7のように表示され
る。このプログラムで、関数printfと入力すべき
ところ、prontfとスペルミスしてしまった場合、
関数に対応するテーブルにprontfの標準文字は登
録されていないので、prontfは新規文字列として
新規文字列登録部34に登録され、ボールド文字として
表示される。プログラマはその表示形式により、pro
ntfが新規に出現したものであることを知る。このよ
うな文字列が新規で出現するのはおかしいので、プログ
ラマはなんらかのスペルミスの存在に気づく。よって、
prontfをprintfに書換え、文字列確定キー
78を押すと、再度ユーザー用テーブル24が検索され
る。この2度目の検索で、printfは関数であるこ
とが判明する。同時に、新規文字列登録部34のpro
ntfも書換えられ、その後、既出文字列登録部36に
転写されるが、ユーザー用テーブル24に既に登録され
ているので、既出文字列登録部36からは削除される。
は、CRTディスプレイ70に図7のように表示され
る。このプログラムで、関数printfと入力すべき
ところ、prontfとスペルミスしてしまった場合、
関数に対応するテーブルにprontfの標準文字は登
録されていないので、prontfは新規文字列として
新規文字列登録部34に登録され、ボールド文字として
表示される。プログラマはその表示形式により、pro
ntfが新規に出現したものであることを知る。このよ
うな文字列が新規で出現するのはおかしいので、プログ
ラマはなんらかのスペルミスの存在に気づく。よって、
prontfをprintfに書換え、文字列確定キー
78を押すと、再度ユーザー用テーブル24が検索され
る。この2度目の検索で、printfは関数であるこ
とが判明する。同時に、新規文字列登録部34のpro
ntfも書換えられ、その後、既出文字列登録部36に
転写されるが、ユーザー用テーブル24に既に登録され
ているので、既出文字列登録部36からは削除される。
【0065】このように、属性毎に表示形式を変更して
表示できるので、文字列の種類を視認できる。その結
果、入力文字列が新規文字列であれば、その新規文字列
にはスペルミスなどなんらかのエラーがあるのではない
かと推定される。
表示できるので、文字列の種類を視認できる。その結
果、入力文字列が新規文字列であれば、その新規文字列
にはスペルミスなどなんらかのエラーがあるのではない
かと推定される。
【0066】なお、間違った新規文字列を書換えたのち
も新規文字列であれば、その書換え後の内容で登録が修
正される。また、テーブルの基準文字列と一致する文字
列があれば、プログラム言語として誤りでないことが解
る。
も新規文字列であれば、その書換え後の内容で登録が修
正される。また、テーブルの基準文字列と一致する文字
列があれば、プログラム言語として誤りでないことが解
る。
【0067】
【発明の効果】本発明によれば、文字列編集中にスペル
ミス等のエラーや、プログラム言語に無い文字列を確認
でき、正確な文字列編集作業を行うことができる。特
に、プログラム編集用として使用した場合、バグの少な
いプログラムをコンパイラすることなく編集することが
できる。
ミス等のエラーや、プログラム言語に無い文字列を確認
でき、正確な文字列編集作業を行うことができる。特
に、プログラム編集用として使用した場合、バグの少な
いプログラムをコンパイラすることなく編集することが
できる。
【図1】本発明の原理図
【図2】本発明の実施例を示すブロック図
【図3】ユーザー用テーブルを示した図
【図4】自動書換テーブルを示した図
【図5】本発明の実施例による処理例1を示すフローチ
ャート図
ャート図
【図6】編集すべきプログラムファイルの例
【図7】図6のプログラムの編集中における表示例を示
した図
した図
10・・・入力手段、 12・・・文字バッファ、 14・・・表示手段、 16・・・ファイル編集手段(ファイル編集部)、 18・・・テーブル、 19・・・自動書換手段、 20・・・文字列比較手段(文字列比較部)、 22・・・表示変更手段(表示変更指示部)、 24・・・ユーザー用テーブル、 26・・・自動書換テーブル、 28・・・属性部、 30・・・文字列登録部、 32・・・表示形式登録部、 34・・・新規文字列登録部、 36・・・既出文字列登録部、 38・・・基準文字列登録部、 50・・・中央処理装置、 52・・・共通バス、 58・・・キーボードインターフェイス、 60・・・テキストVRAM、 62・・・CRTコントローラ、 64・・・グラフィックVRAM、 66・・・外部記憶装置用インターフェイス、 68・・・キーボード、 70・・・CRTディスプレイ、 74・・・ハードディスクユニット、 76・・・アトリビュートエリア、 78・・・文字列確定キー、 80・・・テキストファイル、 82・・・変換テーブル。
Claims (5)
- 【請求項1】(a) 文字列を入力するための入力手段(1
0)と、(b) 入力手段(10)により入力した文字列を
格納する文字バッファ(12)と、(c) 文字バッファ
(12)に格納された文字列を表示する表示手段(1
4)と、(d) 入力された文字列を編集するファイル編集
手段(16)と、(e) 比較用基準文字列を登録するため
の基準文字列登録部(38)を有するテーブル(18)
と、(f) 前記入力手段(10)で入力した文字列を前記
テーブル(18)に登録された基準文字列と比較する文
字列比較手段(20)と、(g) この文字列比較手段(2
0)により前記入力文字列が基準文字列と同一でないと
判断されたとき当該文字列の前記表示手段(14)での
表示形式を変更する表示変更手段(22)と、を備えた
文字列編集装置。 - 【請求項2】 前記テーブル(18)は、使用者が自由
に書換可能なユーザー用テーブルを有する請求項1記載
の文字列編集装置。 - 【請求項3】 前記テーブル(18)への自動書換手段
(19)を備えるとともに、前記テーブル(18)は、
新規文字列登録部(34)を有し、前記文字列比較手段
(20)により、入力文字列が前記基準文字列登録部
(38)に登録された基準文字列以外の文字列であると
判断されたとき、前記自動書換手段(19)は、前記基
準文字列以外の文字列を新規文字列登録部(34)に登
録し、前記表示変更手段(22)は、新規文字列登録部
(34)に登録された文字列を表示手段(14)で表示
するにあたり、当該文字列の表示を新規出現の文字列で
あることを示す表示形式に変更する請求項1記載の文字
列編集装置。 - 【請求項4】 前記入力手段(10)は、文字列の入力
完了を示す文字列確定キー(78)を備え、前記文字列
比較手段(20)は、前記文字列確定キー(78)の入
力があったとき、文字列の入力が完了したものとしてそ
の文字列と基準文字列との比較を開始することを特徴と
する請求項1記載の文字列編集装置。 - 【請求項5】 前記テーブル(18)は、基準文字列を
その属性毎に区分して登録しており、 前記文字列比較手段(20)による入力文字列の比較
は、前記文字列確定キー(78)の入力を開始条件とし
て行われ、かつ、前記テーブル(18)において基準文
字列の属性毎に行われ、 前記自動書換手段(19)は、前記文字列比較手段(2
0)による比較の結果、入力文字列がいずれの基準文字
列にも一致しないとき、その入力文字列を新規出現の文
字列である旨を示す新規文字列登録部(34)に登録
し、 前記表示変更手段(22)は、前記文字列比較手段(2
0)による比較の結果、入力文字列が基準文字列に一致
するとき、その一致した基準文字列の属性毎に表示形式
を変更して前記表示手段(14)に出力し、一方、入力
文字列がいずれの基準文字列にも一致しないとき、新規
出現の文字列である旨を示す表示形式で前記表示手段
(14)に出力することを特徴とする請求項4記載の文
字列編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15056492A JPH05341976A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 文字列編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15056492A JPH05341976A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 文字列編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05341976A true JPH05341976A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15499642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15056492A Pending JPH05341976A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 文字列編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05341976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006215896A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Nec Micro Systems Ltd | 条件付コンパイル用識別子の管理方法、コンピュータプログラムの作成支援装置及びプログラム |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP15056492A patent/JPH05341976A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006215896A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Nec Micro Systems Ltd | 条件付コンパイル用識別子の管理方法、コンピュータプログラムの作成支援装置及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010925 |