JPH03156667A - 文書編集処理装置 - Google Patents
文書編集処理装置Info
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- JPH03156667A JPH03156667A JP1295031A JP29503189A JPH03156667A JP H03156667 A JPH03156667 A JP H03156667A JP 1295031 A JP1295031 A JP 1295031A JP 29503189 A JP29503189 A JP 29503189A JP H03156667 A JPH03156667 A JP H03156667A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワードプロセッサ、パーソナルコンビエータ
、ワークステージ璽ンなどによる文書編集処理にかかり
、特に、文字修飾を行うのに好適な文4#Ji集処理装
置に関する。
、ワークステージ璽ンなどによる文書編集処理にかかり
、特に、文字修飾を行うのに好適な文4#Ji集処理装
置に関する。
文書の作成1編集を行う場合に、当該文書の構成を、章
9節1項などに区分けし、階層構造とすることがある。
9節1項などに区分けし、階層構造とすることがある。
このような場合、区分けした階層に対する見出し文字列
にそれぞれ、アンダーラインや網かけを施したシ、書体
や字サイズ、色を変えることが行われている。
にそれぞれ、アンダーラインや網かけを施したシ、書体
や字サイズ、色を変えることが行われている。
フードプロセラ丈などの文書編集処理装置において、こ
のような場合、文字修飾手段が用いられる。
のような場合、文字修飾手段が用いられる。
従来、このような文字修飾手段を働かせるためには1文
書作成2編集などを実行する画面において、文字修飾を
施す見出し文字列の先頭文字と末尾文字とを、カーソル
などによ#)2点指定する必要がある。
書作成2編集などを実行する画面において、文字修飾を
施す見出し文字列の先頭文字と末尾文字とを、カーソル
などによ#)2点指定する必要がある。
上記従来技術は、文書を章に該当する部分2節に該当す
る部分9項に該当する部分といった単位で文書構成に分
け、同じ文書構成単位に位置付けられる部分の見出し文
字列に全て同じ文字修飾を施す場合について、配慮され
ていない。
る部分9項に該当する部分といった単位で文書構成に分
け、同じ文書構成単位に位置付けられる部分の見出し文
字列に全て同じ文字修飾を施す場合について、配慮され
ていない。
すなわち、従来の技術は、このような場合、全ての見出
し文字列に対して、先頭文字と末尾文字とをカーソルな
どによ92点指定して、文字修飾を行わなければならな
いという問題があった。
し文字列に対して、先頭文字と末尾文字とをカーソルな
どによ92点指定して、文字修飾を行わなければならな
いという問題があった。
例えば1文書が章2節2項などのように、位置付けが異
なる見出し文字列があるたび毎に、見出し文字列の先頭
文字と末尾文字とをカーソルなどによ92点指定して、
文字修飾を行わ危ければならず、手間がかかるという問
題があった。
なる見出し文字列があるたび毎に、見出し文字列の先頭
文字と末尾文字とをカーソルなどによ92点指定して、
文字修飾を行わ危ければならず、手間がかかるという問
題があった。
また、文書構成上同じ位置付けであるべき見出し文字列
に、全て同じ文字修飾を施しているか否かを確認するた
めには、該当部分を表示し、確認する操作が必要であっ
た。
に、全て同じ文字修飾を施しているか否かを確認するた
めには、該当部分を表示し、確認する操作が必要であっ
た。
本発明の目的は、文書中の見出し文字列に対して、文字
修飾を施す際K、簡単な操作で行える文書編集処理装置
を提供することである。
修飾を施す際K、簡単な操作で行える文書編集処理装置
を提供することである。
本発明の目的は、具体的には、文書中の見出し文字列に
対して、文字修飾を施す際に、見出し文字列の1点を指
定するだけで、見出し文字列の全ての文字に対して修飾
を施すことができ、さらに、該見出し文字列と文書構成
上同じ位置付けである見出し文字列に対して、−括して
、文字修飾を施すことができる文書編集処理装置を提供
することである。
対して、文字修飾を施す際に、見出し文字列の1点を指
定するだけで、見出し文字列の全ての文字に対して修飾
を施すことができ、さらに、該見出し文字列と文書構成
上同じ位置付けである見出し文字列に対して、−括して
、文字修飾を施すことができる文書編集処理装置を提供
することである。
上記目的を達成するため、本発明は、
文字列や各種指示を入力する入力部と、文書データを記
憶する記憶部と、文書編集処理を行う処理部と、処理結
果を表示する表示部とを備えた文書編集処理装置におい
て、上記入力部から文書中の見出し文字列の任意の文字
を指定して文字修飾を指示するととKよシ、指定された
文字を含む見出し文字列と同じ論理的位置付けである見
出し文字列の全てに対して、指示された文字修飾を施す
機能を有している。
憶する記憶部と、文書編集処理を行う処理部と、処理結
果を表示する表示部とを備えた文書編集処理装置におい
て、上記入力部から文書中の見出し文字列の任意の文字
を指定して文字修飾を指示するととKよシ、指定された
文字を含む見出し文字列と同じ論理的位置付けである見
出し文字列の全てに対して、指示された文字修飾を施す
機能を有している。
また、本発明は、文書中の指示された文字列に対して文
字修飾を施す文字修飾手段と1文書の論理的構成要素の
区切シを示す見出し文字列の位置を示す記号と文書の論
理的位置付けを示すパターンとを記憶する第1の記憶手
段と、前記記号と前記パターンに合致する文字列とを入
力する入力手段と、文書中の前記記号を検索し、該記号
を含む見出し文字列と前記パターンとを比較し、文書の
論理的位置付けを判定する判定手段とを備えた文v!1
編集処理装置において、文書中の見出し文字列に対して
文字修飾を指示する指示手段と1文書中の全ての見出し
文字列のうち、前記指示手段によって指示された見出し
文字列と同じ論理的位置付けである見出し文字列の全て
に対して、指示された文字修飾を行うよう前記文字修飾
手段を働かせる制御手段とを備えることとする。
字修飾を施す文字修飾手段と1文書の論理的構成要素の
区切シを示す見出し文字列の位置を示す記号と文書の論
理的位置付けを示すパターンとを記憶する第1の記憶手
段と、前記記号と前記パターンに合致する文字列とを入
力する入力手段と、文書中の前記記号を検索し、該記号
を含む見出し文字列と前記パターンとを比較し、文書の
論理的位置付けを判定する判定手段とを備えた文v!1
編集処理装置において、文書中の見出し文字列に対して
文字修飾を指示する指示手段と1文書中の全ての見出し
文字列のうち、前記指示手段によって指示された見出し
文字列と同じ論理的位置付けである見出し文字列の全て
に対して、指示された文字修飾を行うよう前記文字修飾
手段を働かせる制御手段とを備えることとする。
また、本発明において、好ましくは、各見出し文字列の
範囲と、その見出し文字列を含む文書構成単位の論理的
位置付けを表わす情報(例えば、1.2など)とを記憶
する第2の記憶手段を備える。
範囲と、その見出し文字列を含む文書構成単位の論理的
位置付けを表わす情報(例えば、1.2など)とを記憶
する第2の記憶手段を備える。
前記第2の記憶手段は、各々、例えば、本発明の文書編
集処理装置を構成するハードウェアのデータメモリに、
文書中の各見出し文字列の範囲と、見出し文字列を含む
文書構成単位の論理的位置付けとを1単位として記憶す
る見出し管理テープルとして、設けることができる。
集処理装置を構成するハードウェアのデータメモリに、
文書中の各見出し文字列の範囲と、見出し文字列を含む
文書構成単位の論理的位置付けとを1単位として記憶す
る見出し管理テープルとして、設けることができる。
文書構成単位の論理的位置付けを示すパターンは、ユー
ザが任意の文字、記号などを入力して、記憶させること
によシ、登録することができる。
ザが任意の文字、記号などを入力して、記憶させること
によシ、登録することができる。
この種のパターンとしては、一般的に、「第1章」、「
第1節」2口IJ、rl、J、ra、J。
第1節」2口IJ、rl、J、ra、J。
r(1)Jなとの文字、記号からなるパターンが考えら
れる。
れる。
ユーザは、これらのパターンを予め登録しておけばよい
。また、パターンの登録は1文書の作成中であっても、
また1作成後であってもよい。
。また、パターンの登録は1文書の作成中であっても、
また1作成後であってもよい。
前述したパターンを構成する文字、記号は、数字を含む
場合が多い。従って、文書中の見出し文字列とパターン
とを比較し、見出し文字列を含む文書構成単位の論理的
位置付けを記憶する第1の記憶手段や判定する判定手段
は、これらのパターンが登録された場合、例えば、「第
1章」の文字パターンが登録された場合、第の文字のコ
ードと、任意の数字のコードと、章の文字のコードとし
て認識するよう構成しておくことが好ましい。このよう
に設定すれば、例えば、第1章、第2章、第5章・・・
のように、章が続く場合でも、これらを全て入力して登
録する必要はなく、「第1章」についてのみ登録すれば
よい。
場合が多い。従って、文書中の見出し文字列とパターン
とを比較し、見出し文字列を含む文書構成単位の論理的
位置付けを記憶する第1の記憶手段や判定する判定手段
は、これらのパターンが登録された場合、例えば、「第
1章」の文字パターンが登録された場合、第の文字のコ
ードと、任意の数字のコードと、章の文字のコードとし
て認識するよう構成しておくことが好ましい。このよう
に設定すれば、例えば、第1章、第2章、第5章・・・
のように、章が続く場合でも、これらを全て入力して登
録する必要はなく、「第1章」についてのみ登録すれば
よい。
前記指示手段は1例えば、キーボードなどの入力装置お
よび中央演算装置1(CPU)によシ構成することがで
きる。
よび中央演算装置1(CPU)によシ構成することがで
きる。
本発明は、文書編集処理装置にかかる発明であるが、ワ
ードプロセッサなどのもっばら文書の作成、Nta集を
行う装置に限らず、文書編集機能を有スルパーソナルコ
ンビ島−!、ワークステージ冒ンなどの機能の一部とし
て構成されるものを含むことはいうまでもない。
ードプロセッサなどのもっばら文書の作成、Nta集を
行う装置に限らず、文書編集機能を有スルパーソナルコ
ンビ島−!、ワークステージ冒ンなどの機能の一部とし
て構成されるものを含むことはいうまでもない。
本発明は、文書を、例えば、章1節1項などのように、
階層構造状に構成する場合、それらの見出し文字列中に
、章2節2項などを表わす特別の文字、記号が繰シ返し
て用いられ、しかも、これらは、通常、それぞれの文書
構成単位の最先頭打に置かれることに着目して、なされ
たものである。
階層構造状に構成する場合、それらの見出し文字列中に
、章2節2項などを表わす特別の文字、記号が繰シ返し
て用いられ、しかも、これらは、通常、それぞれの文書
構成単位の最先頭打に置かれることに着目して、なされ
たものである。
すなわち、このような文字、記号を指標とすれば、見出
し文字列の範囲と、さらには、文書中に繰返し現れる種
々の階層のレベルから、同一の階層レベルに属する文書
構成単位とを認識することができる。
し文字列の範囲と、さらには、文書中に繰返し現れる種
々の階層のレベルから、同一の階層レベルに属する文書
構成単位とを認識することができる。
本発明は、このようなパターンを、文書の階層に対応さ
せる。前述の文書の論理的構成要素の区切シを示す見出
し文字列の位置を示す記号(以下、見出し記号と称す。
せる。前述の文書の論理的構成要素の区切シを示す見出
し文字列の位置を示す記号(以下、見出し記号と称す。
)と文書の論理的位置付けを示すパターンとを記憶する
記憶手段と、前記見出し記号と前記パターンに合致する
文字列とを入力する入力手段とは、このための機能であ
る。
記憶手段と、前記見出し記号と前記パターンに合致する
文字列とを入力する入力手段とは、このための機能であ
る。
そして、前記見出し記号と前記パターンに合致する文字
列とが入力されると、−括して、文書中の見出し文字列
の範囲と階層レベルとを検出し、前記第2の記憶手段に
記憶しておくようにする。
列とが入力されると、−括して、文書中の見出し文字列
の範囲と階層レベルとを検出し、前記第2の記憶手段に
記憶しておくようにする。
見出し文字列の範囲は、前記見出し記号を先頭文字とし
、末尾文字は、パラグラフの区切シ記号、例えば、改行
、改頁などである。また1階層レベルは、見出し文字列
の範囲に前記パターンがあるか否かの判定によって検出
する。
、末尾文字は、パラグラフの区切シ記号、例えば、改行
、改頁などである。また1階層レベルは、見出し文字列
の範囲に前記パターンがあるか否かの判定によって検出
する。
一方、前記指示手段により、見出し文字列の任意の文字
に対して、文字修飾の指示が行なわれると、前記制御手
段は、カーソル位置の文字が見出し文字列の範囲に含ま
れるか否かを、カーソル位置の文字位置と前記第1の記
憶手段の見出し文字列の範囲との比較によって判定する
。前記指示手段による指示とは、例えば、文字修飾を施
す文字にカーソルを位置付け、アンダーライン、網かけ
などのファンクシ璽ンキーを入力することである。
に対して、文字修飾の指示が行なわれると、前記制御手
段は、カーソル位置の文字が見出し文字列の範囲に含ま
れるか否かを、カーソル位置の文字位置と前記第1の記
憶手段の見出し文字列の範囲との比較によって判定する
。前記指示手段による指示とは、例えば、文字修飾を施
す文字にカーソルを位置付け、アンダーライン、網かけ
などのファンクシ璽ンキーを入力することである。
さらに、前記制御手段は、・1、見出し文字列であると
判定した場合は、階層レベルを前記第2の記憶手段から
読み出す。そして、読み出した階層レベルと、前記第2
の記憶手段に記憶している階層レベルとをすべて比較し
、一致するものに対しては、対応する見出しの文字列の
範囲を読み出し、見出し文字列の範囲の全て文字に対し
て、前記文字修飾手段を働かせて文字修飾を施す。
判定した場合は、階層レベルを前記第2の記憶手段から
読み出す。そして、読み出した階層レベルと、前記第2
の記憶手段に記憶している階層レベルとをすべて比較し
、一致するものに対しては、対応する見出しの文字列の
範囲を読み出し、見出し文字列の範囲の全て文字に対し
て、前記文字修飾手段を働かせて文字修飾を施す。
従って、ユーザは、見出し文字列に対しては、どの文字
でも1点指定すれば、該見出し文字列の全ての文字に文
字修飾を施すことができ、さらに、該見出し文字列と同
じ階層レベルの見出し文字列にも、同じ文字修飾を施す
ことができる。
でも1点指定すれば、該見出し文字列の全ての文字に文
字修飾を施すことができ、さらに、該見出し文字列と同
じ階層レベルの見出し文字列にも、同じ文字修飾を施す
ことができる。
これによシ、ユーザが行うべき操作が大幅に少なくなシ
、使い勝手が向上する。
、使い勝手が向上する。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第5図は、本発明の一実施例の文書編集処理装置のシス
テム構成を示した図である。
テム構成を示した図である。
第5図において、本システムは、文字の入力。
騙集、記憶、印刷などの指示を行う入力装置502と、
入力装置502からの入力や指示に基づき、入力1編集
、記憶、印刷の制御を行うCP U 501と、CPO
501の制御プログラムを記憶するプログラムメモリ5
04と、文書データを格納するデータメモリ506と、
文書を表示する表示装置503と、補助記憶装置505
と、文書データを印刷する出力装置507とを備えて構
成される。
入力装置502からの入力や指示に基づき、入力1編集
、記憶、印刷の制御を行うCP U 501と、CPO
501の制御プログラムを記憶するプログラムメモリ5
04と、文書データを格納するデータメモリ506と、
文書を表示する表示装置503と、補助記憶装置505
と、文書データを印刷する出力装置507とを備えて構
成される。
第1図(a)〜(d)は、本実施例で必要とするデータ
テーブルの一例である。
テーブルの一例である。
第1図(a)は1文書中の見出し文字列の範囲と階層レ
ベルとを記憶する見出し管理テーブルを示す。このテー
ブルは、文書を1例えば、章1節。
ベルとを記憶する見出し管理テーブルを示す。このテー
ブルは、文書を1例えば、章1節。
項などのようK、階層構造上に構成する場合、各構成単
位の見出し文字列の先頭文字データのあるアドレス10
1と、末尾文字データのあるアドレス102と、階層レ
ベル情報10sとを1単位として記憶する。
位の見出し文字列の先頭文字データのあるアドレス10
1と、末尾文字データのあるアドレス102と、階層レ
ベル情報10sとを1単位として記憶する。
第1図(b)は1文書を構成する文字データを文書の先
頭から記憶する文字データテーブルである。このテーブ
ルは、文字コード104と文字修飾情報105とを1単
位として記憶する。
頭から記憶する文字データテーブルである。このテーブ
ルは、文字コード104と文字修飾情報105とを1単
位として記憶する。
第1図(o)は、見出し文字列の先頭位置を意味する文
字コードである見出し記号106を記憶する見出し記号
テーブルである。
字コードである見出し記号106を記憶する見出し記号
テーブルである。
第1図(d)は、階層レベル107と階層レベルを表わ
す文字パターン108とを1単位とじてけることができ
る。なお、補助記憶装置505にも保存することができ
る。
す文字パターン108とを1単位とじてけることができ
る。なお、補助記憶装置505にも保存することができ
る。
次に、第2図と第3図を用いて、第1図ra)に示した
見出し管理テーブルへのデータの書き込みについて説明
する。
見出し管理テーブルへのデータの書き込みについて説明
する。
まず、CPO501は、文字データテーブルから文字デ
ータを読み出すCステップ202)。但し、予め、CP
O501は、読み出す文字データがあるか否かを判定し
くステップ201)、あれば、ステップ202の処理を
行い、なければ終了する。
ータを読み出すCステップ202)。但し、予め、CP
O501は、読み出す文字データがあるか否かを判定し
くステップ201)、あれば、ステップ202の処理を
行い、なければ終了する。
次に、CPU501は、読み出した文字データの文字コ
ードと、見出し記号106とが一致するか否かを判定し
、Cステップ205)一致すれば、ステップ204の処
理を行い、一致しなければ。
ードと、見出し記号106とが一致するか否かを判定し
、Cステップ205)一致すれば、ステップ204の処
理を行い、一致しなければ。
ステップ201の処理を行う。
ステップ204の処理では、CPO501は、ステップ
202で読み出した文字データの文字データテーブル上
のアドレスを、見出し管理テーブルの先頭文字アドレス
101に書き込む。
202で読み出した文字データの文字データテーブル上
のアドレスを、見出し管理テーブルの先頭文字アドレス
101に書き込む。
次に、CPO501は、見出し文字列の末尾文字を判定
するため、ステップ202で読み出した文字データの次
の文字データから、逐次、読み出して判定する。ステッ
プ206では、読み出した文字データの文字コードとパ
ラグラフの区切シ記号の文字コードとが一致するか否が
、あるいは、読み出した文字データの文字コードが文書
末尾の文字データであるか否かを判定し、一致するが文
書末尾の文字データであれば、ステップ207の処理を
行い、一致せず、かつ、文書末尾の文字でもなければ、
ステップ205で、次の文字データを読み出す処理を行
う。
するため、ステップ202で読み出した文字データの次
の文字データから、逐次、読み出して判定する。ステッ
プ206では、読み出した文字データの文字コードとパ
ラグラフの区切シ記号の文字コードとが一致するか否が
、あるいは、読み出した文字データの文字コードが文書
末尾の文字データであるか否かを判定し、一致するが文
書末尾の文字データであれば、ステップ207の処理を
行い、一致せず、かつ、文書末尾の文字でもなければ、
ステップ205で、次の文字データを読み出す処理を行
う。
ここで、パラグラフの区切シ記号の文字コードとは、改
行や改頁の文字コードである。
行や改頁の文字コードである。
ステップ207の処理では、CPO501は、ステップ
206で判定した文字データの文字データテーブル上の
アドレスを見出し管理テーブルの末尾文字アドレス10
2に書き込む。
206で判定した文字データの文字データテーブル上の
アドレスを見出し管理テーブルの末尾文字アドレス10
2に書き込む。
次に、CPU501は、ステップ204およびステップ
205で書き込んだ先頭文字アドレス101と末尾文字
アドレス102とで示される範囲の文字列の階層レベル
、すなわち、見出し文字列の階層レベルを判定するCス
テップ208)。
205で書き込んだ先頭文字アドレス101と末尾文字
アドレス102とで示される範囲の文字列の階層レベル
、すなわち、見出し文字列の階層レベルを判定するCス
テップ208)。
この判定は、例えば、第3図に示す70−チャートによ
シ行う。
シ行う。
まず、CPU501は、パターンテーブルから階層レベ
ルを表わす文字パターン108を読み出す(ステップ3
01)。ついで、読み出した文字パターン10Bと見出
し文字列とを比較する(ステップ302)。ここで、両
者が一致すれば、ステップ305の処理を行い、一致し
なければ、ステップ301の処理を行う。
ルを表わす文字パターン108を読み出す(ステップ3
01)。ついで、読み出した文字パターン10Bと見出
し文字列とを比較する(ステップ302)。ここで、両
者が一致すれば、ステップ305の処理を行い、一致し
なければ、ステップ301の処理を行う。
ステップ303の処理では、CPU501は。
ステップ!102で読み出した文字パターン108に対
応する階層レベル107を、見出し管理テーブルの階層
レベル105に書き込む。
応する階層レベル107を、見出し管理テーブルの階層
レベル105に書き込む。
次に、本実施例の見出し文字列への文字修飾処理につい
て、第4図の70−チャートを用いて説明する。
て、第4図の70−チャートを用いて説明する。
見出し文字列への文字修飾の指示は、入力装置502よ
シ行われる。これを受けて、CPU5(Nは、表示装置
503の画面上に表示しているカーソルが位置する画面
上の座標と同じ座標の文字データのアドレスを検出し、
これを−時記憶する。
シ行われる。これを受けて、CPU5(Nは、表示装置
503の画面上に表示しているカーソルが位置する画面
上の座標と同じ座標の文字データのアドレスを検出し、
これを−時記憶する。
また、同時に指示された修飾情報(以下、修飾情報Aと
いう)も記憶する。
いう)も記憶する。
第4図において、tず、CPU501は、見出し管理テ
ーブルから、先頭文字アドレス101と末尾文字アドレ
ス102とを読み出す(ステップ401)。
ーブルから、先頭文字アドレス101と末尾文字アドレ
ス102とを読み出す(ステップ401)。
次に、CPO501は、呵記−時記憶した文字データア
ドレスが、ステップ401で読み出したアドレスの範囲
にあるか否かを判定する(ステップ402)。そして、
範囲内にあれば、ステップ403の処理を行い、範囲内
になければ、処理を終了する。ステップ403では、見
出し管理テーブルから、該当する階層レベル103(以
下、階層レベル情報Aという)を読み出して、−時記憶
する。以降、CPU501は、見出し管理テーブルの先
頭レコードから末尾レコードまで、次の処理を行なう。
ドレスが、ステップ401で読み出したアドレスの範囲
にあるか否かを判定する(ステップ402)。そして、
範囲内にあれば、ステップ403の処理を行い、範囲内
になければ、処理を終了する。ステップ403では、見
出し管理テーブルから、該当する階層レベル103(以
下、階層レベル情報Aという)を読み出して、−時記憶
する。以降、CPU501は、見出し管理テーブルの先
頭レコードから末尾レコードまで、次の処理を行なう。
まず、CPU501は、ステップ404f、先頭文字ア
ドレス101.末尾文字アドレス102および階層レベ
ル103を読み出し、ステップ405で、読み出した階
層レベル105と前記階層レベル情報Aとが一致するか
否かを判定する。
ドレス101.末尾文字アドレス102および階層レベ
ル103を読み出し、ステップ405で、読み出した階
層レベル105と前記階層レベル情報Aとが一致するか
否かを判定する。
この判定において、一致すれば、ステップ406の処理
を行ない、一致しなければ、ステップ407の処理を行
なう。
を行ない、一致しなければ、ステップ407の処理を行
なう。
ステップ404”t’は、CPO501は、ステップ4
04で読み出したアドレスの範囲内に該当する文字デー
タの修飾情報105に、前記修飾情報A′t−書き込む
。
04で読み出したアドレスの範囲内に該当する文字デー
タの修飾情報105に、前記修飾情報A′t−書き込む
。
ステップ407では、CPt1501は、読み出すべき
見出し管理テーブルのデータがあるか否かを判定する。
見出し管理テーブルのデータがあるか否かを判定する。
ここで、あれば、ステップ404の処理を行い、なけれ
ば処理を終了する。
ば処理を終了する。
このようにして、修飾情報が#き込まれた後は、表示袋
@5osos+面には1文字データテーブルの文字デー
タが読み出されて表示される。文字を表示する際、表示
袋@503は、各文字データの修飾情報に従って、アン
ダーラインや、網かけ。
@5osos+面には1文字データテーブルの文字デー
タが読み出されて表示される。文字を表示する際、表示
袋@503は、各文字データの修飾情報に従って、アン
ダーラインや、網かけ。
書体1字サイズ、色などを設定して1表示する。
以上によシ、見出し文字列のどの文字に修飾指示をして
も、その文字を含む見出し文字列の全ての文字に文字修
飾を施すことができ、しかも、同時に、該見出し文字列
と同じ階層レベルである見出し文字列にも文字修飾を施
すことができる。
も、その文字を含む見出し文字列の全ての文字に文字修
飾を施すことができ、しかも、同時に、該見出し文字列
と同じ階層レベルである見出し文字列にも文字修飾を施
すことができる。
なお、本実施例において、前記見出し記号に対しては、
文字修飾を行わないようにしてもよい。
文字修飾を行わないようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、文書を章に該当す
る部分1節に該当する部分9項に該当する部分と行った
単位で文書構成に分け、各文書構成単位の見出し文字列
に対して文字修飾を施す場合に、見出し文字列の1点を
指定するだけで、見出し文字列の全ての文字に対して修
飾を施すことができ、しかも、同時に、該見出し文字列
と同じ階層レベルである見出し文字列に対して、−括し
て、文字修飾が施すことができる。これによシ、同じ階
層の見出し文字列に同じ文字修飾が施されているか否か
を確認する必要もない。
る部分1節に該当する部分9項に該当する部分と行った
単位で文書構成に分け、各文書構成単位の見出し文字列
に対して文字修飾を施す場合に、見出し文字列の1点を
指定するだけで、見出し文字列の全ての文字に対して修
飾を施すことができ、しかも、同時に、該見出し文字列
と同じ階層レベルである見出し文字列に対して、−括し
て、文字修飾が施すことができる。これによシ、同じ階
層の見出し文字列に同じ文字修飾が施されているか否か
を確認する必要もない。
従って1本発明は、文書中の見出し文字列に対して、文
字修飾を施す際に、簡単な操作で行うことができるとい
う効果がある。
字修飾を施す際に、簡単な操作で行うことができるとい
う効果がある。
第1図は本実施例で必要とするデータテーブルの一例を
示す説明図、第2図は見出し管理テーブルへデータを書
き込む処理の70−チャート、第3図は見出し文字列の
階層のレベルを判定する処理の70−チャート、第4図
は見出し文字列の修飾情報を書き込む処理の70−チャ
ート、第5図は本実施例のシステム構成図である。 101・・・先頭文字アドレス、102・・・末尾文字
アドレス、103・・・階層レベル、104・・・文字
コード、105・・・修飾情報、106・・・見出し6
号、107・・・階層レベル、108・・・階層レベル
を表わす文字パターン、501・・・CPU、502・
・・入力装置、503・・・表示装置、504・・・プ
ログラムメモ!J、505・・・抽助記tI!装置、5
06・・・データメモリ、 507・・・出力装置。
示す説明図、第2図は見出し管理テーブルへデータを書
き込む処理の70−チャート、第3図は見出し文字列の
階層のレベルを判定する処理の70−チャート、第4図
は見出し文字列の修飾情報を書き込む処理の70−チャ
ート、第5図は本実施例のシステム構成図である。 101・・・先頭文字アドレス、102・・・末尾文字
アドレス、103・・・階層レベル、104・・・文字
コード、105・・・修飾情報、106・・・見出し6
号、107・・・階層レベル、108・・・階層レベル
を表わす文字パターン、501・・・CPU、502・
・・入力装置、503・・・表示装置、504・・・プ
ログラムメモ!J、505・・・抽助記tI!装置、5
06・・・データメモリ、 507・・・出力装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文書中の指示された文字列に対して文字修飾を施す
文字修飾手段と、文字の論理的構成要素の区切りを示す
見出し文字列の位置を示す記号と文書の論理的位置付け
を示すパターンとを記憶する記憶手段と、前記記号と前
記パターンに合致する文字列とを入力する入力手段と、
文書中の前記記号を検索し、該記号を含む見出し文字列
と前記パターンとを比較し、文書の論理的位置付けを判
定する判定手段とを備えた文書編集処理装置において、 文書中の見出し文字列に対して文字修飾を指示する指示
手段と、 文書中の全ての見出し文字列のうち、前記指示手段によ
って指示された見出し文字列と同じ論理的位置付けであ
る見出し文字列の全てに対して、指示された文字修飾を
行うよう前記文字修飾手段を働かせる制御手段とを備え
ることを特徴とする文書編集処理装置。 2、文字列や各種指示を入力する入力部と、文書データ
を記憶する記憶部と、文書編集処理を行う処理部と、処
理結果を表示する表示部とを備えた文書編集処理装置に
おいて、 上記入力部から文書中の見出し文字列の任意の文字を指
定して文字修飾を指示することにより、指定された文字
を含む見出し文字列と同じ論理的位置付けである見出し
文字列の全てに対して、指示された文字修飾を施す機能
を有することを特徴とする文書編集処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295031A JPH03156667A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 文書編集処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295031A JPH03156667A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 文書編集処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156667A true JPH03156667A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17815427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295031A Pending JPH03156667A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 文書編集処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156667A (ja) |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1295031A patent/JPH03156667A/ja active Pending
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