JPH05342009A - コンピュータのプログラム種別管理装置 - Google Patents

コンピュータのプログラム種別管理装置

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JPH05342009A
JPH05342009A JP15226292A JP15226292A JPH05342009A JP H05342009 A JPH05342009 A JP H05342009A JP 15226292 A JP15226292 A JP 15226292A JP 15226292 A JP15226292 A JP 15226292A JP H05342009 A JPH05342009 A JP H05342009A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
type
hardware
computer
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP15226292A
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English (en)
Inventor
Keizou Naraba
慶三 奈良場
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンピュータに組込まれたハード部材16の
種別が変更になっても自動的に変更後の種別に対応する
プログラムがブログラムメモリ14にロードされる。 【構成】 ハード部材16における全ての種別に対応す
る各プログラムをそのプログラム種別VSと共に記憶す
る外部記憶装置17と、コンピュータの起動動作に応動
して、ハード部材16のハード種別VHとプログラムメ
モリ14のプログラム種別VSとを読取る種別読取手段
と、この読取られた各種別VS,VHが互いに対応して
いない場合、外部記憶装置17からハード種別VHに対
応するプログラム種別VSのプログラムを読出してプロ
グラムメモリ14に書込むプログラムロード手段とを設
けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータに組込まれ
ている表示器やプリンタ等のハード部材の種別と、この
ハード部材を動作させるプログラムの種別との間の管理
を行うコンピュータのプログラム管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、小型のコンピュータは、各種演
算処理を実行する中央処理装置(CPU)と、表示器や
プリンタ等のハード部材と、前記各種演算処理の内容を
示すプログラム(ソフト部材)とで構成されている。そ
して、コンピュータの使用目的やその種類によっては、
上記各種の演算処理を実行するための業務用プログラム
(アプリケーションプログラム)は書換え可能なRAM
やEEPROMやフラッシュROM等で構成されたプロ
グラムメモリに記憶されている。
【0003】一般に、このプログラムメモリに記憶され
ているプログラムは、性能向上又は仕様変更のために頻
繁に書換えられる。プログラムを変更した場合には、変
更前のプログラムと混同しないようにプログラム種別
(バージョン)VSを、例えばプログラムメモリの先頭
領域に設定する。
【0004】一方、前述した表示器やプリンタ等のハー
ド部材も改良や仕様変更のために異なる種別のハード部
材と交換される場合がある。また、故障等のために、一
時的に異なる種別のハード部材が取付けられる場合があ
る。
【0005】上述した各種演算処理を実行するプログラ
ムにおいては、演算用の各種データを入力したり各演算
結果を出力するために、前述した各ハード部材を駆動す
る機能も有している。したがって、ハード部材の種別が
変更に生ると、プログラム自体も変更する必要がある場
合が多い。
【0006】一般に、コンピュータを客先に据付けた時
点においては、プログラムのプログラム種別VSをこの
コンピュータに組込まれたハード部材の種別VHに対応
するプログラム種別VSに合わせている。したがって、
上述したように何等かの要因によってハード部材の種別
が変更すると、全くハード部材が動作しなかったり、誤
った結果を出力する懸念がある。全く動作しなければ、
操作者はその異常に気付くが、誤った結果が出力される
と、その誤りに気付かない懸念がある。
【0007】このような不都合を解消するために、図5
に示すように、電源投入時にプログラムメモリに格納さ
れた業務用プログムを起動させるシステムプログラム
(OS)に、ハード部材のハード種別VHを読取るハー
ド部材種別読取部1と、プログラムメモリに記憶されて
いるプログラムのプログラム種別(バージョン)VSを
読取るソフト部材種別読取手段2とを設け、これらの各
手段1,2で読取られた各種別VH,VSが互いに対応
する種別であるか否かを制御部3でもって判断し、互い
の種別が対応していない場合に、マンマシン・インタフ
ェース部4でもって操作者に告知するようにしている。
また、互いの種別が対応していない場合には業務用プロ
グラムを起動しないようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示すような機能を有したプログラム種別管理装置におい
てもまだ解消すべき次のような問題があった。
【0009】すなわち、このコンピュータを客先に据付
けた時点においては、プログラムの種別VSとハード部
材の種別VHとは対応関係にあるが、例えば製造工場に
おけるプロセス制御等のオンライン処理動作中におい
て、故障等によって、ハード部材を異なる種別に交換し
た場合には、確かにマンマシン・インタフェース部4に
その旨が表示されて、プログラムが起動しない。したが
って、どうしてもこのコンピュータでもってオンライン
処理動作を継続する必要のある場合等においては、全く
対処できない。
【0010】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、ハード部材における全ての種別に対応する
各プログラムを記憶する外部記憶装置を設けることによ
って、ハード部材のハード種別がプログラムメモリのプ
ログラム種別に対応していない場合は、対応するプログ
ラムを外部記憶装置からプログラムロードすることがで
き、たとえハード部材の種別を交換しても、通常の処理
教務を継続でき、コンピュータの信頼性を向上できるコ
ンピュータのプログラム種別管理装置を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
に本発明は、プログラムをそのプログラム種別と共に記
憶するプログラムメモリと、このプログラムメモリに記
憶されたプログラムに従って動作するハード部材とを有
するコンピュータにおけるハード部材の種別とプログラ
ムメモリに記憶されているプログラムの種別との間の管
理を行うプログラム種別管理装置において、
【0012】ハード部材における全ての種別に対応する
各プログラムをそのプログラム種別と共に記憶する外部
記憶装置と、コンピュータの起動動作に応動して、ハー
ド部材のハード種別とプログラムメモリのプログラム種
別とを読取る種別読取手段と、この読取られた各種別が
互いに対応していない場合、外部記憶装置からハード種
別に対応するプログラム種別のプログラムを読出してプ
ログラムメモリに書込むプログラムロード手段とを備え
たものである。
【0013】
【作用】このように構成されたコンピュータのプログラ
ム種別管理装置によれば、このコンピュータに組込まれ
ているハード部材におけ機種違いや仕様違い等の全ての
種別に対応する各プログラムがそのプログラム種別と共
に外部記憶装置に記憶されている。
【0014】そして、例えば、このコンピュータにおけ
る電源投入に応じてシステムプログラム(OS)が起動
して、ハード部材のハード種別とプログラムメモリのプ
ログラム種別とが読取られ、互いに対応するか否かが判
断され、対応しなかった場合に、対応するプログラムが
外部記憶装置から読出されてプログラムメモリに書込ま
れる。したがって、コンピュータは種別が異なったハー
ド部材を用いて正常に処理動作が開始される。
【0015】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
【0016】図1は実施例のプログラム種別管理装置が
組込まれたコンピュータ全体を示すブロック図である。
プログラムに従って各種演算処理を実行するCPU11
に対して、バスライン12を介して、システムプログラ
ム(OS)を記憶するROM13,RAM等の揮発性記
憶素子で構成されたプログラムメモリ14,演算処理さ
れる各種データを一時記憶するデータメモリ15,ハー
ド部材としての表示器16,磁気記憶装置等で構成され
た外部記憶装置17に接続されるインタフェース18等
が接続されている。
【0017】前記プログラムメモリ14内には、このコ
ンピュータでもつて各種処理を実行するための業務(ア
プリケーション)プロクラムが記憶されている。さら
に、このプログラムメモリ14の先頭領域には、記憶さ
れている業務プロクラムのプログラム種別(バージョ
ン)VSが設定されている。また、表示器16にはこの
表示器16の機種,仕様等で定まる種別を示すハード種
別VHが記憶されている。
【0018】さらに、外部記憶装置17内には、前記表
示器16の機種,仕様等で定まる種別に対応する複数の
業務プログラムがそのプログラム種別VSと共に記憶さ
れている。従って、新たな機種の表示器16が開発され
たり、表示器16の仕様が変更になった場合には、新た
に創設された種別に対応する業務プログラムがこの外部
記憶装置17に追加登録される。
【0019】なお、表示器の16の機種や仕様が変更に
なっても業務プログラムを変更する必要のない場合にお
いては、ハード種別VHを変更する必要はない。したが
って、この場合、表示器16に設定されるハード種別V
Hも変更ない。しかして、コンピュータの電源が投入さ
れると、ROM13のシステムプログラムが起動して、
図2に示す初期処理を実行する。
【0020】図2に示す初期処理が開始されると、先
ず、プログラムメモリ14の先頭領域に設定されている
プログラム種別VSを読取る(P1)。次に表示器16
に設定されているハード種別VHを読取る(P2)。そ
して、ハード種別VHとプログラム種別VSとが一致し
ていれぱ、P8へ進み、直ちにプログラムメモリ14に
記憶されている業務プログラムを起動する。
【0021】P3において、一致していなければ、外部
記憶装置17に記憶されている各業務プログラムの各プ
ログラム種別VSをハード種別VHでもって検索し(P
4)、一致するプログラム種別VSに対応する業務プロ
グラムを読取る(P5)。そして、P6において、読取
った業務プログラムをプログラムメモリ14へ書込む
(プログラムロード)。次に、プログラムメモリ14の
先頭領域のプロググラム種別VSを今回書込んだ業務プ
ログラムのプログラム種別VSに更新する(P7)。そ
して、P8へ進み、今回書込んだ業務プログラムを起動
する。
【0022】このように構成されたプログラム種別管理
装置であれば、ハード部材としての表示器16の機種,
仕様等で定まるハード種別VHに対応する複数の業務プ
ログラムがそのプログラム種別VSと共に外部記憶装置
17に記憶されている。
【0023】したがって、例えばこのコンピュータを製
造工場におけるプロセス制御等のオンライン処理に用い
た場合等において、オンライン処理動作中に、故障等に
よって、たとえ表示器16等のハード部材を異なる種別
に交換したとしても、交換作業が終了してコンピュータ
を再起動すると、外部記憶措装置17から交換された表
示器16に合致する業務プログラムがプログラムメモリ
14に自動的にプログラムロードされる。そして、この
プログラムロードされた新規の業務プログラムに従って
前記オンライン処理業務が継続される。
【0024】図3は本発明の他の実施例に係わるプログ
ラム種別管理装置が組込まれたコンピュータの概略構成
を示すブロック図である。図1に示す実施例と同一部分
には同一符号が付してある。したがって、重複する部分
の詳細説明は省略されている。
【0025】この実施例においては、2つのプログラム
メモリ14a.14bがバスライン12に接続されてい
る。そして、通常はいずれか一方のプログラムメモリ1
4a,14bに記憶された業務プログラムに従って演算
処理が実行される。また、この実施例においては、DM
A制御部19が設けられている。
【0026】このような構成のプログラム種別管理装置
が組込まれたコンピュータにおいて、例えば一方のプロ
グラムメモリ14aに記憶されている業務プログラムを
用いて、オンライン処理業務を実施しているときに、表
示器16が故障して、他の種別の表示器16に交換して
コンピュータを起動すると、前述したようにシステムプ
ログラムが起動して、交換後の表示器16のハード種別
VHに一致するプログラム種別VSの業務プログラムが
外部記憶装置17から読出される。この読出されたプロ
グラムデータはデータバス12を経由することなく、D
MA制御部19の動作によって、直接他方のプログラム
メモリ14bにプログラムロードされる。
【0027】したがって、このDMA制御部15を用い
て新規の業務プログラムをプログラムメモリ14b書き
込む期間中において、表示器16に正しくデータが表示
されないことを承知していれば、CPU11は先のプロ
グラムメモリ14aに記憶されている業務プログラムに
従って通常のオンライン処理業務を継続できる。そし
て、他方のプログラムメモリ14bに対するプログラム
ロード処理が終了した時点で、CPU11の実行対象プ
ログラムを他方のプログラムメモリ14bの業務プログ
ラムへ変更すれば、表示器16に正しいデータが表示開
始される。すなわち、2つのプログラムメモリ14a,
14bを設けることによって、オンライン処理業務の停
止時間を最小限に抑制できる。
【0028】なお、表示器16が故障ではなくて、例え
ば高性能の表示器16に交換する場合は、新規の表示器
16に対応する業務プログラムが非稼動中のプログラム
メモリにロードされたのち、表示器16を交換するよう
にシステムプログラムを構成することによって、短時間
で表示器16を交換できる。
【0029】図4は本発明のさらに別の実施例のプログ
ラム種別管理装置が組込まれたコンピュータを示すブロ
ック図である。図1に示す実施例と同一部分には同一符
号が付してある。したがって、重複する部分の詳細説明
は省略されている。
【0030】この実施例においては、ハード部材として
の表示器16の各ハード種別VHに対応する各業務プロ
グラムを記憶する外部記憶装置は、このコンピュータに
LANを介して接続されたホストシステム23内に構成
されたデータベースで構成されている。
【0031】すなわち、一旦客先に据付けたコンピュー
タに組込まれたハード部材に対して新たな機種を開発し
たり、仕様を変更する毎に、現地に据付けられた外部記
憶装置に対して新規の業務プログラムを設定することは
非常に煩わしい。
【0032】よって、この実施例においては、コンピュ
ータ側にLANインタフェース20を設け、遠く離れた
ホストシステム23側にもLANインタフェース22を
設けLANインタフェース20,22相互間を講習回線
21で接続している。
【0033】このような構成であっても、コンピュータ
において、表示器16等のハード部材を交換すると、L
ANインタフース20,22、公衆回線21を介してホ
ストシステム23のデータベースに記憶されている対応
する業務プログラムが読出されてプログラムメモリ14
に書込まれる。
【0034】したがって、図1に示す実施例とほぼ同様
の効果を得ることができる。さらに、公衆回線21およ
びLANを用いて一つの外部記憶装置から複数のコンピ
ュータのプログラムメモリ14に対して必要な業務プロ
グラムを必要な時にダウンロードすることが可能である
ので、ハード部材の機種増設や仕様変更に伴う業務プロ
グラムの設定作業能率が大幅に簡素化される。
【0035】なお、本発明は上述した各実施例に限定さ
れるものではない。実施例においては、ハード部材とし
て表示器16を用いたが、プリンタやカードリーダ等の
他のハード部材であってもよいことは言うまでもない。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプログラム
種別管理装置によれば、ハード部材における全ての種別
に対応する各プログラムを記憶する外部記憶装置を設
け、ハード部材のハード種別がプログラムメモリのプロ
グラム種別に対応していない場合は、対応するプログラ
ムを外部記憶装置からプログラムロードしている。した
がって、たとえハード部材の種別を交換しても、長時間
コンピュータを停止することなく通常の処理教務を継続
でき、コンピュータの信頼性を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係わるプログラム種別管
理装置が組込まれたコンピュータを示すブロック図、
【図2】 同実施例装置の動作を示す流れ図、
【図3】 本発明の他の実施例に係わるプログラム種別
管理装置が組込まれたコンピュータを示すブロック図、
【図4】 本発明のさらに別の実施例に係わるプログラ
ム種別管理装置が組込まれたコンピュータを示すブロッ
ク図、
【図5】 従来のプログラム種別管理装置の各機能を模
式的に示す図。
【符号の説明】
11…CPU、12…バスライン、13…ROM、1
4,14a,14b…プログラムメモリ、15…デーテ
メモリ、16…表示器、17…外部記憶装置、18…イ
ンタフェース、19…DMA制御部、20,22…LA
Nインタフェース、21…公衆回線、23…ホストシス
テム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムをそのプログラム種別と共に
    記憶するプログラムメモリと、このプログラムメモリに
    記憶されたプログラムに従って動作するハード部材とを
    有するコンピュータにおける前記ハード部材の種別と前
    記プログラムメモリに記憶されているプログラムの種別
    との間の管理を行うプログラム種別管理装置において、 前記ハード部材における全ての種別に対応する各プログ
    ラムをそのプログラム種別と共に記憶する外部記憶装置
    と、前記コンピュータの起動動作に応動して、前記ハー
    ド部材のハード種別と前記プログラムメモリのプログラ
    ム種別とを読取る種別読取手段と、この読取られた各種
    別が互いに対応していない場合、前記外部記憶装置から
    前記ハード種別に対応するプログラム種別のプログラム
    を読出して前記プログラムメモリに書込むプログラムロ
    ード手段とを備えたコンピュータのプログラム種別管理
    装置。
JP15226292A 1992-06-11 1992-06-11 コンピュータのプログラム種別管理装置 Pending JPH05342009A (ja)

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JP15226292A JPH05342009A (ja) 1992-06-11 1992-06-11 コンピュータのプログラム種別管理装置

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JPH05342009A true JPH05342009A (ja) 1993-12-24

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ID=15536645

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JP15226292A Pending JPH05342009A (ja) 1992-06-11 1992-06-11 コンピュータのプログラム種別管理装置

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JP (1) JPH05342009A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009211537A (ja) * 2008-03-05 2009-09-17 Ricoh Co Ltd 画像処理装置及びアクセス制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009211537A (ja) * 2008-03-05 2009-09-17 Ricoh Co Ltd 画像処理装置及びアクセス制御方法

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