JPH05342199A - 文書作成装置及び表示制御方法 - Google Patents
文書作成装置及び表示制御方法Info
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- JPH05342199A JPH05342199A JP4153487A JP15348792A JPH05342199A JP H05342199 A JPH05342199 A JP H05342199A JP 4153487 A JP4153487 A JP 4153487A JP 15348792 A JP15348792 A JP 15348792A JP H05342199 A JPH05342199 A JP H05342199A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】大きな表の作成に際し、表示切替を簡単化し、
また、縦、横に複数の欄を有する表の作成に際し、拡大
/縮小の表訂正を簡単化する。 【構成】表作成モード画面で表示切替えを指示すると、
CPU10はフラグ領域33内の表示フラグを参照する
ことにより、現在の表示モードをチェックし、「標準モ
ード」であれば文書バッファ31及び罫線マップ32か
ら表示切替対象の文書情報及び罫線情報を読出し、これ
らの情報(表情報)を「縮小モード」に応じた大きさで
表示用ドットメモリ20に展開し表示器18に表示す
る。また、表訂正モード画面で全欄拡大を指示すると、
CPU10はカーソルキーに応じて表情報の各欄の最終
行に1行挿入するように、文書バッファ31及び罫線マ
ップ32に記憶されている当該全欄拡大対象の文書情報
及び罫線情報を更新し、これらの情報(表情報)を表示
用ドットメモリ20に展開し表示器18に表示する。
また、縦、横に複数の欄を有する表の作成に際し、拡大
/縮小の表訂正を簡単化する。 【構成】表作成モード画面で表示切替えを指示すると、
CPU10はフラグ領域33内の表示フラグを参照する
ことにより、現在の表示モードをチェックし、「標準モ
ード」であれば文書バッファ31及び罫線マップ32か
ら表示切替対象の文書情報及び罫線情報を読出し、これ
らの情報(表情報)を「縮小モード」に応じた大きさで
表示用ドットメモリ20に展開し表示器18に表示す
る。また、表訂正モード画面で全欄拡大を指示すると、
CPU10はカーソルキーに応じて表情報の各欄の最終
行に1行挿入するように、文書バッファ31及び罫線マ
ップ32に記憶されている当該全欄拡大対象の文書情報
及び罫線情報を更新し、これらの情報(表情報)を表示
用ドットメモリ20に展開し表示器18に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動表作成機能を備え
た文書作成装置に関する。
た文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置では、罫線機能を用
いて表を作成することができる。この罫線機能には、文
章に関係なく引くことができる通常の罫線と、文章と連
動して編集される作表罫線の2種類がある。作表罫線を
引いておくと、罫線内で文章を自動的に折り返して入力
することができる。例えばグラフや表計算で使用する数
値データ入力のための表は、作表罫線で作成するように
なっている。
いて表を作成することができる。この罫線機能には、文
章に関係なく引くことができる通常の罫線と、文章と連
動して編集される作表罫線の2種類がある。作表罫線を
引いておくと、罫線内で文章を自動的に折り返して入力
することができる。例えばグラフや表計算で使用する数
値データ入力のための表は、作表罫線で作成するように
なっている。
【0003】ところで、このような罫線機能を用いて表
を作成した際、その表が大きいと、画面の表示範囲内に
収まらず、カーソルキーの操作により、表示範囲を移動
させる必要がでてくる。この場合、文書作成装置には、
モード切替機能を備えたものがあり、モード切替画面で
表示モードを「標準モード」または「縮小モード」に切
替えることができる。このモード切替機能により、表示
モードを「縮小モード」に切替えておけば、表示情報が
縮小されて表示されるため、表示範囲を移動させること
なく、表の全体を表示範囲内に収めることができる。し
かしながら、表示モードを「縮小モード」に切替えるた
めには、モード切替機能を指定し、そのモード切替画面
の中で表示モードを切替える必要があり、非常に面倒で
あった。
を作成した際、その表が大きいと、画面の表示範囲内に
収まらず、カーソルキーの操作により、表示範囲を移動
させる必要がでてくる。この場合、文書作成装置には、
モード切替機能を備えたものがあり、モード切替画面で
表示モードを「標準モード」または「縮小モード」に切
替えることができる。このモード切替機能により、表示
モードを「縮小モード」に切替えておけば、表示情報が
縮小されて表示されるため、表示範囲を移動させること
なく、表の全体を表示範囲内に収めることができる。し
かしながら、表示モードを「縮小モード」に切替えるた
めには、モード切替機能を指定し、そのモード切替画面
の中で表示モードを切替える必要があり、非常に面倒で
あった。
【0004】また、罫線機能には、表訂正モードがあ
り、作成した表の欄を拡大または縮小することができ
る。この場合、拡大/縮小する欄内または罫線上にカー
ソルを合わせた後、拡大/縮小する幅の分、カーソルを
移動させれば、そのカーソル移動に応じて、当該欄を桁
方向または行方向に拡大/縮小することができる。しか
しながら、このような表訂正モードでは、カーソルのあ
る縦欄または横欄を拡大/縮小することしかできなかっ
た。このため、縦、横に複数の欄を有する表の全体を拡
大/縮小する場合には、縦欄および横欄の数だけ、上述
したような訂正操作が必要となり、非常に面倒であっ
た。
り、作成した表の欄を拡大または縮小することができ
る。この場合、拡大/縮小する欄内または罫線上にカー
ソルを合わせた後、拡大/縮小する幅の分、カーソルを
移動させれば、そのカーソル移動に応じて、当該欄を桁
方向または行方向に拡大/縮小することができる。しか
しながら、このような表訂正モードでは、カーソルのあ
る縦欄または横欄を拡大/縮小することしかできなかっ
た。このため、縦、横に複数の欄を有する表の全体を拡
大/縮小する場合には、縦欄および横欄の数だけ、上述
したような訂正操作が必要となり、非常に面倒であっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、モード切替機能でしか表示モードを切替えることが
できなかったため、大きな表を作成する際に非常に不便
であった。また、カーソルのある縦欄または横欄しか拡
大/縮小することができなかったため、縦、横に複数の
欄を有する表を作成する際に非常に不便であった。
来、モード切替機能でしか表示モードを切替えることが
できなかったため、大きな表を作成する際に非常に不便
であった。また、カーソルのある縦欄または横欄しか拡
大/縮小することができなかったため、縦、横に複数の
欄を有する表を作成する際に非常に不便であった。
【0006】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、大きな表の作成の際し、表示切替を簡単化し、ま
た、縦、横に複数の欄を有する表の作成に際し、拡大/
縮小の表訂正を簡単化した文書作成装置を提供すること
を目的とする。
ので、大きな表の作成の際し、表示切替を簡単化し、ま
た、縦、横に複数の欄を有する表の作成に際し、拡大/
縮小の表訂正を簡単化した文書作成装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、表情報を作成
する表作成手段と、この表作成手段による上記表情報の
作成中に、表示モードを「標準モード」または「縮小モ
ード」に切替えるための表示切替指示手段と、この表示
切替指示手段の指示により上記表示情報を上記「標準モ
ード」または上記「縮小モード」に応じた大きさで表示
する表示制御手段とを具備したことを特徴とする文書作
成装置である。
する表作成手段と、この表作成手段による上記表情報の
作成中に、表示モードを「標準モード」または「縮小モ
ード」に切替えるための表示切替指示手段と、この表示
切替指示手段の指示により上記表示情報を上記「標準モ
ード」または上記「縮小モード」に応じた大きさで表示
する表示制御手段とを具備したことを特徴とする文書作
成装置である。
【0008】また、本発明は、表情報を作成するための
表作成モード画面に、表示モードを「標準モード」また
は「縮小モード」に切替えるための表示切替指示手段を
有し、この表示切替指示手段によって上記「標準モー
ド」が指示された際には上記表示情報を上記「標準モー
ド」に応じた大きさで表示し、上記「縮小モード」が指
示された際には上記表示情報を上記「縮小モード」に応
じた大きさで表示することを特徴とする表示制御方法で
ある。
表作成モード画面に、表示モードを「標準モード」また
は「縮小モード」に切替えるための表示切替指示手段を
有し、この表示切替指示手段によって上記「標準モー
ド」が指示された際には上記表示情報を上記「標準モー
ド」に応じた大きさで表示し、上記「縮小モード」が指
示された際には上記表示情報を上記「縮小モード」に応
じた大きさで表示することを特徴とする表示制御方法で
ある。
【0009】また、本発明は、表情報を作成する表作成
手段と、この表作成手段によって作成された上記表情報
の各欄を拡大または縮小するための全欄拡大/縮小指示
手段と、この全欄拡大/縮小指示手段の指示により上記
表情報の各欄の桁または行をカーソルキーに応じて更新
する更新手段と、この更新手段によって更新された上記
表情報を表示する表示制御手段とを具備したことを特徴
とする文書作成装置である。
手段と、この表作成手段によって作成された上記表情報
の各欄を拡大または縮小するための全欄拡大/縮小指示
手段と、この全欄拡大/縮小指示手段の指示により上記
表情報の各欄の桁または行をカーソルキーに応じて更新
する更新手段と、この更新手段によって更新された上記
表情報を表示する表示制御手段とを具備したことを特徴
とする文書作成装置である。
【0010】また、本発明は、表情報を訂正するための
表訂正モード画面に、上記表情報の各欄を拡大または縮
小するための全欄拡大/縮小指示手段を有し、この全欄
拡大/縮小指示手段により上記表情報の各欄の拡大また
は縮小が指示された際に上記表情報の桁または行をカー
ソルキーに応じて更新し、この更新された上記表情報を
表示することを特徴とする表示制御方法である。
表訂正モード画面に、上記表情報の各欄を拡大または縮
小するための全欄拡大/縮小指示手段を有し、この全欄
拡大/縮小指示手段により上記表情報の各欄の拡大また
は縮小が指示された際に上記表情報の桁または行をカー
ソルキーに応じて更新し、この更新された上記表情報を
表示することを特徴とする表示制御方法である。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、表作成モード画面で表示
切替えを指示することにより、表示モードを「標準モー
ド」または「縮小モード」に切替えることができ、特に
大きな表の作成が簡単化される。
切替えを指示することにより、表示モードを「標準モー
ド」または「縮小モード」に切替えることができ、特に
大きな表の作成が簡単化される。
【0012】また、表訂正モード画面で全欄拡大/縮小
を指示することにより、表情報の各欄を桁方向また行方
向に拡大/縮小することができ、特に縦、横に複数の欄
を有する表情報の作成に際し、その拡大/縮小の表訂正
が簡単化される。
を指示することにより、表情報の各欄を桁方向また行方
向に拡大/縮小することができ、特に縦、横に複数の欄
を有する表情報の作成に際し、その拡大/縮小の表訂正
が簡単化される。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
る文書作成装置を説明する。
る文書作成装置を説明する。
【0014】図1は同実施例に係る文書作成装置の構成
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
【0015】CPU10は、装置全体の制御を行なうも
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や、図2に示す
ような自動表作成処理、図7に示すような表示切替処理
および図10に示すような表訂正処理等を実行する。
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や、図2に示す
ような自動表作成処理、図7に示すような表示切替処理
および図10に示すような表訂正処理等を実行する。
【0016】ROM12には、CPU10の動作を決定
する各種処理プログラムが格納されたプログラム領域1
3をはじめ、フォントデ―タが格納された文字パターン
領域14、仮名あるいはロ―マ字で入力された読み情報
を漢字情報に変換するための標準辞書が格納された辞書
領域15等が設けられている。
する各種処理プログラムが格納されたプログラム領域1
3をはじめ、フォントデ―タが格納された文字パターン
領域14、仮名あるいはロ―マ字で入力された読み情報
を漢字情報に変換するための標準辞書が格納された辞書
領域15等が設けられている。
【0017】RAM11には、文書作成に必要な各種の
情報を格納するための領域が設けられており、ここでは
文書情報を格納するための文書バッファ31、罫線情報
を格納するための罫線マップ32、表示フラグを格納す
るためのフラグ領域33が設けられている。ここで、文
書バッファ31に記憶された文書情報には制御情報が付
加されており、この制御情報から罫線マップ領域32に
記憶された罫線情報を引くことができる。フラグ領域3
3に記憶された表示フラグは、現在の表示モードを示す
ものである。ここでは、表示モードとして、「標準モー
ド」および「縮小モード」を有する。
情報を格納するための領域が設けられており、ここでは
文書情報を格納するための文書バッファ31、罫線情報
を格納するための罫線マップ32、表示フラグを格納す
るためのフラグ領域33が設けられている。ここで、文
書バッファ31に記憶された文書情報には制御情報が付
加されており、この制御情報から罫線マップ領域32に
記憶された罫線情報を引くことができる。フラグ領域3
3に記憶された表示フラグは、現在の表示モードを示す
ものである。ここでは、表示モードとして、「標準モー
ド」および「縮小モード」を有する。
【0018】また、16はキ―ボ―ド(KB)、17は
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ―ディスク装置
(FDD)、22はFDDインターフェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−IF)である。
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ―ディスク装置
(FDD)、22はFDDインターフェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−IF)である。
【0019】キ―ボ―ド(KB)16は、文書作成等に
必要な入力情報をキ―ボ―ドインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ―ボ
―ド16には、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、
「機能1」キー、「機能2」キー等のファンクションキ
ーの他、ここでは自動表作成機能を指定するための「自
動表作成」キー16aが設けられている。
必要な入力情報をキ―ボ―ドインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ―ボ
―ド16には、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、
「機能1」キー、「機能2」キー等のファンクションキ
ーの他、ここでは自動表作成機能を指定するための「自
動表作成」キー16aが設けられている。
【0020】表示器18は、例えば40字20行のバックラ
イト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行
目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定してい
る。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に表示
用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御を行
なう。
イト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行
目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定してい
る。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に表示
用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御を行
なう。
【0021】フロッピ―ディスク装置(FDD)21
は、CPU10の制御の下に、FDDインターフェイス
(FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存
したり、外字および第2水準文字等を記憶する。プリン
タ装置(PRT)23は、例えばシリアルプリンタから
なる。次に、同実施例の動作を説明する。まず、同実施
例における表作成方法について説明する。
は、CPU10の制御の下に、FDDインターフェイス
(FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存
したり、外字および第2水準文字等を記憶する。プリン
タ装置(PRT)23は、例えばシリアルプリンタから
なる。次に、同実施例の動作を説明する。まず、同実施
例における表作成方法について説明する。
【0022】図2のフローチャートに示すように、キー
ボード16の「自動表作成」キー16aを通じて自動表
作成機能を指定すると(ステップA1)、図3に示すよ
うな項目選択画面が表示器18に表示される(ステップ
A2)。この項目選択画面は、「自動表作成」、「後付
け表作成」、「表入力」、「表訂正」、「表移動」、
「表コピー」、「線種変更」の各選択項目を有する。こ
こで、「自動表作成」の項目をカーソル41により選択
すると(ステップA3)、自動表作成モードが設定さ
れ、ユーザの指定に応じた表(罫線情報および文字情報
からなる表情報のうちの罫線情報)が自動的に作成され
る。
ボード16の「自動表作成」キー16aを通じて自動表
作成機能を指定すると(ステップA1)、図3に示すよ
うな項目選択画面が表示器18に表示される(ステップ
A2)。この項目選択画面は、「自動表作成」、「後付
け表作成」、「表入力」、「表訂正」、「表移動」、
「表コピー」、「線種変更」の各選択項目を有する。こ
こで、「自動表作成」の項目をカーソル41により選択
すると(ステップA3)、自動表作成モードが設定さ
れ、ユーザの指定に応じた表(罫線情報および文字情報
からなる表情報のうちの罫線情報)が自動的に作成され
る。
【0023】その手順を説明すると、まず、図4に示す
ように、始点を指定することにより、表作成範囲を指定
する(ステップA4)。十字カーソル42により表情報
の左上の位置(始点)を指定すると、2×2の罫線情報
が破線で表示される。始点の位置で、行間・文字間,文
字上・文字間,行間・文字上,文字上・文字上が決ま
る。十字カーソル42の位置が行間←→文字間,文字上
←→文字間と変わる度に、破線で表示した罫線情報も、
行間←→文字間,文字上←→文字間と変わる。
ように、始点を指定することにより、表作成範囲を指定
する(ステップA4)。十字カーソル42により表情報
の左上の位置(始点)を指定すると、2×2の罫線情報
が破線で表示される。始点の位置で、行間・文字間,文
字上・文字間,行間・文字上,文字上・文字上が決ま
る。十字カーソル42の位置が行間←→文字間,文字上
←→文字間と変わる度に、破線で表示した罫線情報も、
行間←→文字間,文字上←→文字間と変わる。
【0024】次に、図5に示すように、表の縦の欄数
(Y),横の欄数(X),欄の行数(b),欄の桁数
(a)のそれぞれを入力することにより、表情報の大き
さを決定する(ステップA4)。この場合、カーソル4
3により入力対象項目を選択し、「数字」キーにより、
その値を入力する。なお、初期値として、縦の欄数
(Y)が2,横の欄数(X)が2,欄の行数(b)が
1,欄の桁数(a)が2に設定されている。
(Y),横の欄数(X),欄の行数(b),欄の桁数
(a)のそれぞれを入力することにより、表情報の大き
さを決定する(ステップA4)。この場合、カーソル4
3により入力対象項目を選択し、「数字」キーにより、
その値を入力する。なお、初期値として、縦の欄数
(Y)が2,横の欄数(X)が2,欄の行数(b)が
1,欄の桁数(a)が2に設定されている。
【0025】このようにして必要なパラメータを入力
し、表情報の大きさを決定すると、その入力に応じた罫
線情報が図6に示すように表示される(ステップA
6)。この罫線情報の表示により、作成した表情報の確
認を行うことができる。また、罫線情報の左上の部分に
ブロックカーソル44が表示され、このブロックカーソ
ル44を通じて文字情報の入力の他、各種の編集処理を
行うことができる。次に、上述したような自動表作成機
能による表示情報の作成中に、表示モードを切替える場
合の動作について説明する。
し、表情報の大きさを決定すると、その入力に応じた罫
線情報が図6に示すように表示される(ステップA
6)。この罫線情報の表示により、作成した表情報の確
認を行うことができる。また、罫線情報の左上の部分に
ブロックカーソル44が表示され、このブロックカーソ
ル44を通じて文字情報の入力の他、各種の編集処理を
行うことができる。次に、上述したような自動表作成機
能による表示情報の作成中に、表示モードを切替える場
合の動作について説明する。
【0026】表作成モード画面には、図6に示すよう
に、表示モードを「標準モード」または「縮小モード」
に切替えるための「表示切替指示」キーとして、キーボ
ード16上の「数字」キーの「5」キーが割当てられて
いる。図7のフローチャートに示すように、ブロックカ
ーソル44を表示切替対象となる表情報内に設定した状
態で、「5」キーを押下し、表示切替を指示すると(ス
テップB1)、CPU10は、まず、ブロックカーソル
44の位置をチェックすることにより、表示切替対象を
判断する(ステップB2)。次に、CPU10は、RA
M11のフラグ領域33に記憶されている表示フラグを
参照することにより、現在の表示モードが「標準モー
ド」または「縮小モード」であるかをチェックする(ス
テップB3)。
に、表示モードを「標準モード」または「縮小モード」
に切替えるための「表示切替指示」キーとして、キーボ
ード16上の「数字」キーの「5」キーが割当てられて
いる。図7のフローチャートに示すように、ブロックカ
ーソル44を表示切替対象となる表情報内に設定した状
態で、「5」キーを押下し、表示切替を指示すると(ス
テップB1)、CPU10は、まず、ブロックカーソル
44の位置をチェックすることにより、表示切替対象を
判断する(ステップB2)。次に、CPU10は、RA
M11のフラグ領域33に記憶されている表示フラグを
参照することにより、現在の表示モードが「標準モー
ド」または「縮小モード」であるかをチェックする(ス
テップB3)。
【0027】ここで、現在の表示モードが「標準モー
ド」であれば(ステップB4)、CPU10はRAM1
1の文書バッファ31に記憶されている当該表示切替対
象の文書情報および罫線マップ32に記憶されている当
該表示切替対象の罫線情報を読出し、これらの情報(表
情報)を「縮小モード」に応じた大きさで表示用ドット
メモリ20に展開する(ステップB5)。CPU10
は、表示−CNT19を通じて、この表示用ドットメモ
リ20に展開された表情報をこのときの大きさに応じた
ブロックカーソル44と共に表示器18に表示する(ス
テップB6)。このとき、CPU10はフラグ領域33
の表示フラグを「縮小モード」にする(ステップB
7)。
ド」であれば(ステップB4)、CPU10はRAM1
1の文書バッファ31に記憶されている当該表示切替対
象の文書情報および罫線マップ32に記憶されている当
該表示切替対象の罫線情報を読出し、これらの情報(表
情報)を「縮小モード」に応じた大きさで表示用ドット
メモリ20に展開する(ステップB5)。CPU10
は、表示−CNT19を通じて、この表示用ドットメモ
リ20に展開された表情報をこのときの大きさに応じた
ブロックカーソル44と共に表示器18に表示する(ス
テップB6)。このとき、CPU10はフラグ領域33
の表示フラグを「縮小モード」にする(ステップB
7)。
【0028】一方、上記ステップB4において、現在の
表示モードが「縮小モード」であれば、CPU10はR
AM11の文書バッファ31および罫線マップ32から
当該表示切替対象の文書情報および罫線情報を読出し、
これらの情報(表情報)を「標準モード」に応じた大き
さで表示用ドットメモリ20に展開する(ステップB
8)。以後、上記同様に、CPU10は表示用ドットメ
モリ20に展開された表情報をこのときの大きさに応じ
たブロックカーソル44と共に表示器18に表示し、フ
ラグ領域33の表示フラグを「標準モード」にする(ス
テップB6,B7)。
表示モードが「縮小モード」であれば、CPU10はR
AM11の文書バッファ31および罫線マップ32から
当該表示切替対象の文書情報および罫線情報を読出し、
これらの情報(表情報)を「標準モード」に応じた大き
さで表示用ドットメモリ20に展開する(ステップB
8)。以後、上記同様に、CPU10は表示用ドットメ
モリ20に展開された表情報をこのときの大きさに応じ
たブロックカーソル44と共に表示器18に表示し、フ
ラグ領域33の表示フラグを「標準モード」にする(ス
テップB6,B7)。
【0029】このように、表作成中に、「5」キーを押
下して表示切替えを指示することにより、現在の表示モ
ードが「標準モード」であれば「縮小モード」に切替え
られ、また、現在の表示モードが「縮小モード」であれ
ば「標準モード」に切替えられる。これにより、例えば
図8に示すように、「標準モード」では表示範囲に収ま
らない表情報でも、その表作成モード画面で「5」キー
を押下すれば、図9に示すように「縮小モード」に切替
えることができ、当該表情報を表示範囲に収めて以後の
表作成処理を進めることができる。この場合、従来のよ
うにモード切替機能を指定し、そのモード切替画面の中
で表示モードを「標準モード」または「縮小モード」に
切替えるといった面倒な作業を必要とせず、表作成中に
簡単に表示モードを切替えることができる。次に、作成
した表情報を拡大または縮小する場合の表訂正動作につ
いて説明する。
下して表示切替えを指示することにより、現在の表示モ
ードが「標準モード」であれば「縮小モード」に切替え
られ、また、現在の表示モードが「縮小モード」であれ
ば「標準モード」に切替えられる。これにより、例えば
図8に示すように、「標準モード」では表示範囲に収ま
らない表情報でも、その表作成モード画面で「5」キー
を押下すれば、図9に示すように「縮小モード」に切替
えることができ、当該表情報を表示範囲に収めて以後の
表作成処理を進めることができる。この場合、従来のよ
うにモード切替機能を指定し、そのモード切替画面の中
で表示モードを「標準モード」または「縮小モード」に
切替えるといった面倒な作業を必要とせず、表作成中に
簡単に表示モードを切替えることができる。次に、作成
した表情報を拡大または縮小する場合の表訂正動作につ
いて説明する。
【0030】表作成モード画面には、図6に示すよう
に、表情報の訂正するための「表訂正指示」キーとし
て、キーボード16上の「数字」キーの「1」キーが割
当てられている。図10のフローチャートに示すよう
に、「1」キーを押下し、表訂正を指示すると(ステッ
プC1)、CPU10は表示−CNT19を通じて、図
11に示すような表訂正モード画面を表示器18に表示
する(ステップC2)。なお、図3に示す項目選択画面
において、「表訂正」の項目をカーソル41により選択
しても、上記同様に表訂正を指定できる。
に、表情報の訂正するための「表訂正指示」キーとし
て、キーボード16上の「数字」キーの「1」キーが割
当てられている。図10のフローチャートに示すよう
に、「1」キーを押下し、表訂正を指示すると(ステッ
プC1)、CPU10は表示−CNT19を通じて、図
11に示すような表訂正モード画面を表示器18に表示
する(ステップC2)。なお、図3に示す項目選択画面
において、「表訂正」の項目をカーソル41により選択
しても、上記同様に表訂正を指定できる。
【0031】表訂正モード画面には、図11に示すよう
に表情報の全ての欄を縮小するための「全欄縮小指示」
キーとして、キーボード16上の「機能1」キー+「機
能2」キー+カーソルキーの「↑」キーまたは「←」キ
ーが割当てられている。同様に、表情報の全ての欄を拡
大するための「全欄拡大指示」キーとして、「機能1」
キー+「機能2」キー+カーソルキーの「↓」キーまた
は「→」が割当てられている。この他、表情報の一欄を
縮小するための「欄縮小指示」キー、表情報の一欄を拡
大するための「欄拡大指示」キー、表情報に欄を追加す
るための「欄追加指示」キー、表情報から欄を削除する
ための「欄削除指示」キーとして、キーボード16上の
各種のキーがそれぞれ割当てられている。
に表情報の全ての欄を縮小するための「全欄縮小指示」
キーとして、キーボード16上の「機能1」キー+「機
能2」キー+カーソルキーの「↑」キーまたは「←」キ
ーが割当てられている。同様に、表情報の全ての欄を拡
大するための「全欄拡大指示」キーとして、「機能1」
キー+「機能2」キー+カーソルキーの「↓」キーまた
は「→」が割当てられている。この他、表情報の一欄を
縮小するための「欄縮小指示」キー、表情報の一欄を拡
大するための「欄拡大指示」キー、表情報に欄を追加す
るための「欄追加指示」キー、表情報から欄を削除する
ための「欄削除指示」キーとして、キーボード16上の
各種のキーがそれぞれ割当てられている。
【0032】ここで、ブロックカーソル44を全欄拡大
対象となる表情報内に設定した状態で、「機能1」キー
+「機能2」キー+カーソルキーの「↓」キーまたは
「→」キーを押下して、「全欄拡大」を指示すると(ス
テップC3)、CPU10は、まず、ブロックカーソル
44の位置をチェックすることにより、全欄拡大対象を
判断する(ステップC4)。そして、「↓」キーが押下
されている場合(ステップC5)、CPU10は行方向
の拡大と見なし、表情報の各欄の最終行に1行挿入する
ように、RAM11の文書バッファ31に記憶されてい
る当該全欄拡大対象の文書情報および罫線マップ32に
記憶されている当該全欄拡大対象の罫線情報を更新し
(ステップC6)、これらの情報(表情報)を表示用ド
ットメモリ20に展開する(ステップC7)。CPU1
0は、表示−CNT19を通じて、この表示用ドットメ
モリ20に展開された表情報を表示器18に表示する
(ステップC8)。
対象となる表情報内に設定した状態で、「機能1」キー
+「機能2」キー+カーソルキーの「↓」キーまたは
「→」キーを押下して、「全欄拡大」を指示すると(ス
テップC3)、CPU10は、まず、ブロックカーソル
44の位置をチェックすることにより、全欄拡大対象を
判断する(ステップC4)。そして、「↓」キーが押下
されている場合(ステップC5)、CPU10は行方向
の拡大と見なし、表情報の各欄の最終行に1行挿入する
ように、RAM11の文書バッファ31に記憶されてい
る当該全欄拡大対象の文書情報および罫線マップ32に
記憶されている当該全欄拡大対象の罫線情報を更新し
(ステップC6)、これらの情報(表情報)を表示用ド
ットメモリ20に展開する(ステップC7)。CPU1
0は、表示−CNT19を通じて、この表示用ドットメ
モリ20に展開された表情報を表示器18に表示する
(ステップC8)。
【0033】一方、上記ステップC5において、「→」
キーが押下されている場合、CPU10は桁方向の拡大
と見なし、表情報の各欄の最終桁に1桁挿入するよう
に、RAM11の文書バッファ31および罫線マップ3
2から当該表示切替対象の文書情報および罫線情報を更
新する(ステップC9)。以後、上記同様にCPU10
はこれらの情報(表情報)を表示用ドットメモリ20に
展開することにより、この展開された表情報を表示器1
8に表示する(ステップC7,C8)。
キーが押下されている場合、CPU10は桁方向の拡大
と見なし、表情報の各欄の最終桁に1桁挿入するよう
に、RAM11の文書バッファ31および罫線マップ3
2から当該表示切替対象の文書情報および罫線情報を更
新する(ステップC9)。以後、上記同様にCPU10
はこれらの情報(表情報)を表示用ドットメモリ20に
展開することにより、この展開された表情報を表示器1
8に表示する(ステップC7,C8)。
【0034】このようにして、表訂正モード画面におい
て、特定のキー(「機能1」キー+「機能2」キー+カ
ーソルキーの「↓」キーまたは「→」)を押下すること
により、カーソルキーに応じて表示情報の全ての欄を行
方向または桁方向に拡大することができる。この場合、
「↓」キーの操作による行方向の拡大であれば、図12
(b)に示すように全ての欄の最終行に1行挿入された
形で拡大され、また、「→」の操作による桁方向の拡大
であれば、図12(a)に示すように全ての欄の最終桁
に1桁挿入された形で拡大される。
て、特定のキー(「機能1」キー+「機能2」キー+カ
ーソルキーの「↓」キーまたは「→」)を押下すること
により、カーソルキーに応じて表示情報の全ての欄を行
方向または桁方向に拡大することができる。この場合、
「↓」キーの操作による行方向の拡大であれば、図12
(b)に示すように全ての欄の最終行に1行挿入された
形で拡大され、また、「→」の操作による桁方向の拡大
であれば、図12(a)に示すように全ての欄の最終桁
に1桁挿入された形で拡大される。
【0035】また、拡大に限らず、「機能1」キー+
「機能2」キー+カーソルキーの「↑」キーまたは
「←」キーを押下すれば、カーソルキーに応じて表示情
報の全ての欄を行または桁方向に縮小することができ
る。この場合、「↑」キーの操作による行方向の縮小で
あれば、図13(b)に示すように全ての欄の最終行を
1行削除した形で縮小され、また、「←」キーの操作に
よる桁方向の縮小であれば、図13(a)に示すように
全ての欄の最終桁を1桁削除した形で縮小される。
「機能2」キー+カーソルキーの「↑」キーまたは
「←」キーを押下すれば、カーソルキーに応じて表示情
報の全ての欄を行または桁方向に縮小することができ
る。この場合、「↑」キーの操作による行方向の縮小で
あれば、図13(b)に示すように全ての欄の最終行を
1行削除した形で縮小され、また、「←」キーの操作に
よる桁方向の縮小であれば、図13(a)に示すように
全ての欄の最終桁を1桁削除した形で縮小される。
【0036】このように、表情報を拡大/縮小する際
に、1回の操作で全ての欄を簡単に拡大/縮小できるも
のであり、従来のように1回の操作で表情報の縦欄また
は横欄しか拡大/縮小できなかったものと比べ、表情報
の訂正にかかる時間を短縮化でき、ユーザの負担も軽減
できる。
に、1回の操作で全ての欄を簡単に拡大/縮小できるも
のであり、従来のように1回の操作で表情報の縦欄また
は横欄しか拡大/縮小できなかったものと比べ、表情報
の訂正にかかる時間を短縮化でき、ユーザの負担も軽減
できる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、表作成中
に表示モードを「標準モード」または「縮小モード」に
切替えることができるため、「標準モード」では表示画
面に収まらない表情報の作成に際し、従来のような面倒
な操作を必要とせず、速やかに「縮小モード」に切替え
て、当該表情報を表示範囲に収めて以後の表作成処理を
進めることができる。
に表示モードを「標準モード」または「縮小モード」に
切替えることができるため、「標準モード」では表示画
面に収まらない表情報の作成に際し、従来のような面倒
な操作を必要とせず、速やかに「縮小モード」に切替え
て、当該表情報を表示範囲に収めて以後の表作成処理を
進めることができる。
【0038】また、本発明によれば、1回の操作で表情
報の全ての欄を拡大/縮小することができるため、縦、
横に複数の欄を有する表情報の作成に際し、その表情報
の全ての欄を拡大/縮小する場合であっても、従来のよ
うな面倒な操作を必要とせず、速やかに各欄を所望の大
きさに拡大/縮小できる。
報の全ての欄を拡大/縮小することができるため、縦、
横に複数の欄を有する表情報の作成に際し、その表情報
の全ての欄を拡大/縮小する場合であっても、従来のよ
うな面倒な操作を必要とせず、速やかに各欄を所望の大
きさに拡大/縮小できる。
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】同実施例の自動表作成動作を説明するためのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図3】同実施例における自動表作成機能の項目選択画
面を示す図。
面を示す図。
【図4】上記自動表作成動作を説明するための表示画面
を示す図。
を示す図。
【図5】上記自動表作成動作を説明するための表示画面
を示す図。
を示す図。
【図6】上記自動表作成動作を説明するための表示画面
を示す図。
を示す図。
【図7】同実施例の表示切替動作を説明するためのフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図8】上記表示切替動作を説明するための表示画面を
示す図。
示す図。
【図9】上記表示切替動作を説明するための表示画面を
示す図。
示す図。
【図10】同実施例の表訂正動作を説明するためのフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図11】同実施例の表訂正モード画面を示す図。
【図12】同実施例の全欄拡大動作を説明するための
図。
図。
【図13】同実施例の全欄縮小動作を説明するための
図。
図。
10…CPU、11…RAM、12…ROM、16…キ
ーボード(KB)、16a…「自動表作成」キー、18
…表示器、19…表示−CNT、20…表示用ドットメ
モリ、31…文書バッファ、32…罫線マップ、33…
フラグ領域、41…カーソル、42…十字カーソル、4
3…ダイヤカーソル、44…ブロックカーソル。
ーボード(KB)、16a…「自動表作成」キー、18
…表示器、19…表示−CNT、20…表示用ドットメ
モリ、31…文書バッファ、32…罫線マップ、33…
フラグ領域、41…カーソル、42…十字カーソル、4
3…ダイヤカーソル、44…ブロックカーソル。
Claims (4)
- 【請求項1】 表情報を作成する表作成手段と、 この表作成手段による上記表情報の作成中に、表示モー
ドを「標準モード」または「縮小モード」に切替えるた
めの表示切替指示手段と、 この表示切替指示手段の指示により上記表示情報を上記
「標準モード」または上記「縮小モード」に応じた大き
さで表示する表示制御手段とを具備したことを特徴とす
る文書作成装置。 - 【請求項2】 表情報を作成するための表作成モード画
面に、表示モードを「標準モード」または「縮小モー
ド」に切替えるための表示切替指示手段を有し、 この表示切替指示手段によって上記「標準モード」が指
示された際には上記表示情報を上記「標準モード」に応
じた大きさで表示し、上記「縮小モード」が指示された
際には上記表示情報を上記「縮小モード」に応じた大き
さで表示することを特徴とする表示制御方法。 - 【請求項3】 表情報を作成する表作成手段と、 この表作成手段によって作成された上記表情報の各欄を
拡大または縮小するための全欄拡大/縮小指示手段と、 この全欄拡大/縮小指示手段の指示により上記表情報の
各欄の桁または行をカーソルキーに応じて更新する更新
手段と、 この更新手段によって更新された上記表情報を表示する
表示制御手段とを具備したことを特徴とする文書作成装
置。 - 【請求項4】 表情報を訂正するための表訂正モード画
面に、上記表情報の各欄を拡大または縮小するための全
欄拡大/縮小指示手段を有し、 この全欄拡大/縮小指示手段により上記表情報の各欄の
拡大または縮小が指示された際に上記表情報の桁または
行をカーソルキーに応じて更新し、 この更新された上記表情報を表示することを特徴とする
表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153487A JPH05342199A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 文書作成装置及び表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153487A JPH05342199A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 文書作成装置及び表示制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05342199A true JPH05342199A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15563649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4153487A Pending JPH05342199A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 文書作成装置及び表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05342199A (ja) |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP4153487A patent/JPH05342199A/ja active Pending
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