JPH05342271A - データの変換方法 - Google Patents
データの変換方法Info
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- JPH05342271A JPH05342271A JP4145099A JP14509992A JPH05342271A JP H05342271 A JPH05342271 A JP H05342271A JP 4145099 A JP4145099 A JP 4145099A JP 14509992 A JP14509992 A JP 14509992A JP H05342271 A JPH05342271 A JP H05342271A
- Authority
- JP
- Japan
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- data
- information
- data table
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不可能重複情報を含むデータの変換方法に関
し、コンピュータに接続される接続装置を管理すること
を目的とする。 【構成】 不可能重複情報を含む管理データから検索条
件にヒットしたデータで不可能重複情報を集めたヒット
データテーブルを作成し(a)、ミスヒットデータテー
ブルを作成し(b)、詳細情報に変換し(c)、オーバ
データテーブルを作成し(d)、変換されたデータを更
新し(e)、重複をチェックし(f)、オーバデータテ
ーブルの残りの変換できる部分を順次同様に変換、更
新、比較し、更新したデータを管理データとして格納す
る(g)ように構成する。
し、コンピュータに接続される接続装置を管理すること
を目的とする。 【構成】 不可能重複情報を含む管理データから検索条
件にヒットしたデータで不可能重複情報を集めたヒット
データテーブルを作成し(a)、ミスヒットデータテー
ブルを作成し(b)、詳細情報に変換し(c)、オーバ
データテーブルを作成し(d)、変換されたデータを更
新し(e)、重複をチェックし(f)、オーバデータテ
ーブルの残りの変換できる部分を順次同様に変換、更
新、比較し、更新したデータを管理データとして格納す
る(g)ように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相関関係にあり重複を
許さない不可能重複情報を含むデータの変換方法に関す
る。コンピュータに接続する装置を管理する上で、必要
な情報は多々ある。これらの情報は暗号化、フラグ化が
行われるので、ディスクに格納されているオリジナルデ
ータは領域をとらずにすむ。しかし、この情報を操作す
るためには、ディスプレイへの出力が必要であり、暗号
化、フラグ化されている情報をEBCIDICコード
化、名称化し、フレームメモリ上に展開するとなると大
きな領域を必要とする。オリジナルデータは変換後は大
きな情報を要するのである。
許さない不可能重複情報を含むデータの変換方法に関す
る。コンピュータに接続する装置を管理する上で、必要
な情報は多々ある。これらの情報は暗号化、フラグ化が
行われるので、ディスクに格納されているオリジナルデ
ータは領域をとらずにすむ。しかし、この情報を操作す
るためには、ディスプレイへの出力が必要であり、暗号
化、フラグ化されている情報をEBCIDICコード
化、名称化し、フレームメモリ上に展開するとなると大
きな領域を必要とする。オリジナルデータは変換後は大
きな情報を要するのである。
【0002】情報数、情報量が増大しても、フレームメ
モリの容量を大きくすることなく、ディスプレイ上に表
示しながら、他のデータとの相関関係をチェックするこ
とが要望されている。
モリの容量を大きくすることなく、ディスプレイ上に表
示しながら、他のデータとの相関関係をチェックするこ
とが要望されている。
【0003】
【従来の技術】従来のデータの変換方法としては、例え
ば図6に示すようなものがある。図6において、1はコ
ンピュータに接続する装置を管理するための管理データ
(オリジナルデータ)であり、管理データ1は暗号化、
フラグ化され、図示しないディスクに格納されている。
ば図6に示すようなものがある。図6において、1はコ
ンピュータに接続する装置を管理するための管理データ
(オリジナルデータ)であり、管理データ1は暗号化、
フラグ化され、図示しないディスクに格納されている。
【0004】2はコンバータデータであり、コンバータ
データ2は管理データ1をEBCIDICコード化、名
称化したデータである。管理データ1を変換して後のコ
ンバータデータ2はジョブを起動したとき獲得されるフ
レームメモリ2上に展開される。管理データ1は変換後
はコンバータデータ2で示すように大きなメモリ領域を
要するが、データそのものが小さかったり、データ数が
少ないときは、フレームメモリ3上に収納される。
データ2は管理データ1をEBCIDICコード化、名
称化したデータである。管理データ1を変換して後のコ
ンバータデータ2はジョブを起動したとき獲得されるフ
レームメモリ2上に展開される。管理データ1は変換後
はコンバータデータ2で示すように大きなメモリ領域を
要するが、データそのものが小さかったり、データ数が
少ないときは、フレームメモリ3上に収納される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のデータの変換方法にあっては、接続台数の増
加傾向と装置自身の情報の増加により、図7に示すよう
に、管理データ1とコンバータデータ2が増大すると、
このままではジョブの起動時に獲得するフレームメモリ
3に収まらなくなる。図7のコンバータデータ2に示す
ように、フレームメモリ3からあふれるデータ4が存在
してしまう。
うな従来のデータの変換方法にあっては、接続台数の増
加傾向と装置自身の情報の増加により、図7に示すよう
に、管理データ1とコンバータデータ2が増大すると、
このままではジョブの起動時に獲得するフレームメモリ
3に収まらなくなる。図7のコンバータデータ2に示す
ように、フレームメモリ3からあふれるデータ4が存在
してしまう。
【0006】フレームメモリ3を大きく獲得することで
問題点を解決することも考えられるが、この方法ではど
のようなシステムでも適用することができるものではな
いので、良い解決策とは言えない。そこで、データを数
回に分けて変換することが考えられる。フレームメモリ
1にのりきるようなデータ数にすればよいわけである
が、データは1個ずつ相関関係にあり、重複を許さない
情報(不可能重複情報)がシステムの管理の上で存在す
る。もし、2回目のデータ変換で1回目に変換した情報
と重複する情報が存在してしまうと、1回目のデータは
フレームメモリ上にすでにないのでチェックができなく
なり、ディスクに格納するため、暗号化、フラグ化して
初めてエラーであることがわかる。変換前にエラーであ
ることがチェックできれば、暗号化、フラグ化する分の
時間を短縮することができる。したがって、ディスプレ
イ上に表示しながら他のデータとの相関関係をチェック
できるようなソフトウェア上の解決策が必要である。
問題点を解決することも考えられるが、この方法ではど
のようなシステムでも適用することができるものではな
いので、良い解決策とは言えない。そこで、データを数
回に分けて変換することが考えられる。フレームメモリ
1にのりきるようなデータ数にすればよいわけである
が、データは1個ずつ相関関係にあり、重複を許さない
情報(不可能重複情報)がシステムの管理の上で存在す
る。もし、2回目のデータ変換で1回目に変換した情報
と重複する情報が存在してしまうと、1回目のデータは
フレームメモリ上にすでにないのでチェックができなく
なり、ディスクに格納するため、暗号化、フラグ化して
初めてエラーであることがわかる。変換前にエラーであ
ることがチェックできれば、暗号化、フラグ化する分の
時間を短縮することができる。したがって、ディスプレ
イ上に表示しながら他のデータとの相関関係をチェック
できるようなソフトウェア上の解決策が必要である。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、情報量、情報数が増大して
も、短時間で不可能重複情報をチェックし、接続装置を
管理することができるデータの変換方法を提供すること
を目的としている。
てなされたものであって、情報量、情報数が増大して
も、短時間で不可能重複情報をチェックし、接続装置を
管理することができるデータの変換方法を提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。図1において、aは相関関係にあり重複を許
さない不可能重複情報を含む管理データから検索条件に
ヒットしたデータで不可能重複情報を集めたヒットデー
タテーブルを作成するステップ、bは検索条件にヒット
しなかったデータでミスヒットデータテーブルを作成す
るステップ、cはヒットデータテーブルの変換できる部
分を詳細情報に変換するステップ、dはヒットデータテ
ーブルの残りの部分でオーバデータテーブルを作成する
ステップ、eは変換されたデータを更新するステップ、
fは更新されたデータとミスヒットデータテーブルおよ
びオーバデータテーブルの各データを比較し重複をチェ
ックするステップ、gはオーバデータテーブルの変換で
きる部分を順次同様に変換、更新、比較し、更新したデ
ータを管理データとして格納するステップである。
図である。図1において、aは相関関係にあり重複を許
さない不可能重複情報を含む管理データから検索条件に
ヒットしたデータで不可能重複情報を集めたヒットデー
タテーブルを作成するステップ、bは検索条件にヒット
しなかったデータでミスヒットデータテーブルを作成す
るステップ、cはヒットデータテーブルの変換できる部
分を詳細情報に変換するステップ、dはヒットデータテ
ーブルの残りの部分でオーバデータテーブルを作成する
ステップ、eは変換されたデータを更新するステップ、
fは更新されたデータとミスヒットデータテーブルおよ
びオーバデータテーブルの各データを比較し重複をチェ
ックするステップ、gはオーバデータテーブルの変換で
きる部分を順次同様に変換、更新、比較し、更新したデ
ータを管理データとして格納するステップである。
【0009】
【作用】情報量、情報数の増加に伴うソフトウェアでの
解決方法は、フレームメモリの拡大を行わない以上、デ
ータを数回に分けて変換するしかない。まず、オペレー
タにデータの検索条件を打ち込ませる。検索キーには情
報群の管理データにあるものを用いる。プログラムの方
ではその条件の下で、管理データから検索条件にヒット
したデータを探し出す。この探し出したデータの不可能
重複情報を集めたヒットデータテーブルを作る。そし
て、検索条件にあわなかったデータを集めたミスヒット
データテーブルを作る。ヒットデータテーブルとミスヒ
ットデータテーブルのデータを合わせるとすべてのデー
タの不可能重複情報がここに載っていることになるこの
ヒットデータテーブルのうちから変換するデータが選出
される。変換できるデータ数が、ヒットデータテーブル
に載っているデータ数より少ない(変換データ数<ヒッ
トデータ数)場合があり、1回では変換しきれないこと
がある。この場合には、変換後のデータをオペレータが
更新した場合、ヒットデータテーブルの情報とは違うた
め、オペレータが更新した後の不可能重複情報もフレー
ムメモリに残しておかなくなはならない。そこで、オー
バデータテーブルを作成する。オーバデータテーブルに
はヒットデータテーブルのうちから変換された情報以外
のもので、やはり不可能重複情報のデータで作成する。
したがって、変換したデータを更新した後も、更新後の
データとミスヒットデータテーブルのデータとオーバデ
ータテーブルのデータを合わせるとすべてのデータの不
可能重複情報が常にフレームメモリに載っており、相関
関係のチェックを行うことができる。
解決方法は、フレームメモリの拡大を行わない以上、デ
ータを数回に分けて変換するしかない。まず、オペレー
タにデータの検索条件を打ち込ませる。検索キーには情
報群の管理データにあるものを用いる。プログラムの方
ではその条件の下で、管理データから検索条件にヒット
したデータを探し出す。この探し出したデータの不可能
重複情報を集めたヒットデータテーブルを作る。そし
て、検索条件にあわなかったデータを集めたミスヒット
データテーブルを作る。ヒットデータテーブルとミスヒ
ットデータテーブルのデータを合わせるとすべてのデー
タの不可能重複情報がここに載っていることになるこの
ヒットデータテーブルのうちから変換するデータが選出
される。変換できるデータ数が、ヒットデータテーブル
に載っているデータ数より少ない(変換データ数<ヒッ
トデータ数)場合があり、1回では変換しきれないこと
がある。この場合には、変換後のデータをオペレータが
更新した場合、ヒットデータテーブルの情報とは違うた
め、オペレータが更新した後の不可能重複情報もフレー
ムメモリに残しておかなくなはならない。そこで、オー
バデータテーブルを作成する。オーバデータテーブルに
はヒットデータテーブルのうちから変換された情報以外
のもので、やはり不可能重複情報のデータで作成する。
したがって、変換したデータを更新した後も、更新後の
データとミスヒットデータテーブルのデータとオーバデ
ータテーブルのデータを合わせるとすべてのデータの不
可能重複情報が常にフレームメモリに載っており、相関
関係のチェックを行うことができる。
【0010】このように、情報量、情報数が増大して
も、短時間で不可能重複情報をチェックすることがで
き、順々にデータを変換、更新することができる。その
結果、コンピュータに接続する装置を充分管理すること
ができる。
も、短時間で不可能重複情報をチェックすることがで
き、順々にデータを変換、更新することができる。その
結果、コンピュータに接続する装置を充分管理すること
ができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2〜図5は本発明の一実施例を示す図である。
図2において、11は管理データであり、管理データ1
1にはデータが一個ずつ相関関係にあり、重複を許さな
い不可能重複情報が含まれている。管理データ11は図
示しないディスク内に格納されている。
する。図2〜図5は本発明の一実施例を示す図である。
図2において、11は管理データであり、管理データ1
1にはデータが一個ずつ相関関係にあり、重複を許さな
い不可能重複情報が含まれている。管理データ11は図
示しないディスク内に格納されている。
【0012】12はヒットデータテーブルであり、ヒッ
トデータテーブル12には管理データ11のうち検索条
件にヒットしたデータで不可能重複情報を集めたデータ
が格納される。ヒットデータテーブル12に格納された
データのうち、例えばデータ1,データ2の内容を図3
に示す。
トデータテーブル12には管理データ11のうち検索条
件にヒットしたデータで不可能重複情報を集めたデータ
が格納される。ヒットデータテーブル12に格納された
データのうち、例えばデータ1,データ2の内容を図3
に示す。
【0013】図3に示すように、データ1,データ2
は、不可能重複情報A,B,Cにより構成されている。
13はミスヒットデータテーブルであり、ミスヒットデ
ータテーブル13には、検索条件にヒットしなかったデ
ータが格納される。14は変換直後の画面であり、変換
直後の画面14には、ヒットデータテーブル12のデー
タが変換されて表示される。
は、不可能重複情報A,B,Cにより構成されている。
13はミスヒットデータテーブルであり、ミスヒットデ
ータテーブル13には、検索条件にヒットしなかったデ
ータが格納される。14は変換直後の画面であり、変換
直後の画面14には、ヒットデータテーブル12のデー
タが変換されて表示される。
【0014】15はオーバデータテーブルであり、オー
バデータテーブル15にはヒットデータテーブル12の
データのうち変換し切れなかったデータが格納される。
16は更新後の画面であり、更新後の画面16には変換
直後の画面14のデータをオペレータの操作により更新
したデータが表示される。オーバデータテーブル15の
データを変換したときは、オーバデータテーブル15に
更新後の画面16のデータを上書きする。また、更新後
の画面16の更新されたデータは、管理データ11とし
てディスク内に格納される。
バデータテーブル15にはヒットデータテーブル12の
データのうち変換し切れなかったデータが格納される。
16は更新後の画面であり、更新後の画面16には変換
直後の画面14のデータをオペレータの操作により更新
したデータが表示される。オーバデータテーブル15の
データを変換したときは、オーバデータテーブル15に
更新後の画面16のデータを上書きする。また、更新後
の画面16の更新されたデータは、管理データ11とし
てディスク内に格納される。
【0015】次に、動作を説明する。図4は動作を説明
するフローチャートである。図4において、まず、ステ
ップS1で、管理データ11からオペレータの検索条件
にヒットしたデータに何らかの基準を設け、ソートを行
い、ソートした順番でヒットデータテーブル12を作成
する。
するフローチャートである。図4において、まず、ステ
ップS1で、管理データ11からオペレータの検索条件
にヒットしたデータに何らかの基準を設け、ソートを行
い、ソートした順番でヒットデータテーブル12を作成
する。
【0016】次に、ステップS2で検索条件にヒットし
なかったデータでミスヒットデータテーブル13を作成
する。次に、ステップS3でヒットデータテーブル12
の*1の部分を詳細情報まで変換する。次に、ステップ
S4でヒットデータテーブル12の残りの部分*2でオ
ーバデータテーブル15を作成。ただし、ステップS1
でソートした順番でオーバデータテーブル15を作成す
る。
なかったデータでミスヒットデータテーブル13を作成
する。次に、ステップS3でヒットデータテーブル12
の*1の部分を詳細情報まで変換する。次に、ステップ
S4でヒットデータテーブル12の残りの部分*2でオ
ーバデータテーブル15を作成。ただし、ステップS1
でソートした順番でオーバデータテーブル15を作成す
る。
【0017】次に、ステップS5で変換されたデータは
オペレータにより更新される。次に、ステップS6で更
新されたデータと、ミスヒットデータテーブル13とオ
ーバデータテーブル15のデータを比較し重複している
情報がないかをチェックする。次に、ステップS7で更
新されたデータはディスク上に格納する。
オペレータにより更新される。次に、ステップS6で更
新されたデータと、ミスヒットデータテーブル13とオ
ーバデータテーブル15のデータを比較し重複している
情報がないかをチェックする。次に、ステップS7で更
新されたデータはディスク上に格納する。
【0018】次に、ステップS8でオーバデータテーブ
ル15のうち*4の部分のデータを変換する。次に、ス
テップS9で更新されたデータの不可能重複情報をオー
バデータテーブル15の*4の部分に上書きする。次
に、ステップS10で変換されたデータはオペレータに
より更新される。
ル15のうち*4の部分のデータを変換する。次に、ス
テップS9で更新されたデータの不可能重複情報をオー
バデータテーブル15の*4の部分に上書きする。次
に、ステップS10で変換されたデータはオペレータに
より更新される。
【0019】次に、ステップS11で更新されたデータ
と、ミスヒットデータテーブル13とオーバデータテー
ブル15のデータを比較し重複している情報がないかを
チェックする。次に、S12で更新されたデータはディ
スク上に格納する。次に、ステップS13でオーバデー
タテーブル15から残りの*5の部分のデータを変換す
る。
と、ミスヒットデータテーブル13とオーバデータテー
ブル15のデータを比較し重複している情報がないかを
チェックする。次に、S12で更新されたデータはディ
スク上に格納する。次に、ステップS13でオーバデー
タテーブル15から残りの*5の部分のデータを変換す
る。
【0020】次に、ステップS14で更新されたデータ
の不可能重複情報をオーバデータテーブル15の*5の
部分に上書きする。次に、ステップS15で変換された
データはオペレータにより更新される。次に、ステップ
S16で更新されたデータとミスヒットデータテーブル
13とオーバデータテーブル15のデータを比較し重複
している情報がないかをチェックする。
の不可能重複情報をオーバデータテーブル15の*5の
部分に上書きする。次に、ステップS15で変換された
データはオペレータにより更新される。次に、ステップ
S16で更新されたデータとミスヒットデータテーブル
13とオーバデータテーブル15のデータを比較し重複
している情報がないかをチェックする。
【0021】最後に、ステップS17で更新されたデー
タはディスク上に格納する。次に、コンピュータの接続
装置情報を管理する場合について図5のフローチャート
に基づいて具体的に説明する。検索条件には装置種別、
装置名、モデル名、装置アドレス、パスノード名、グル
ープ名を用いる。管理データ11には装置種別、装置
名、モデル名、装置アドレス、パスノード名、グループ
名等が暗号化されており、これらのうち、検索条件を満
たした装置の不可能重複情報を変換してヒットデータテ
ーブル12を作り、満たさなかった装置でミスヒットデ
ータテーブル13を作成する。
タはディスク上に格納する。次に、コンピュータの接続
装置情報を管理する場合について図5のフローチャート
に基づいて具体的に説明する。検索条件には装置種別、
装置名、モデル名、装置アドレス、パスノード名、グル
ープ名を用いる。管理データ11には装置種別、装置
名、モデル名、装置アドレス、パスノード名、グループ
名等が暗号化されており、これらのうち、検索条件を満
たした装置の不可能重複情報を変換してヒットデータテ
ーブル12を作り、満たさなかった装置でミスヒットデ
ータテーブル13を作成する。
【0022】接続装置を管理する上での不可能重複情報
は、装置名、装置アドレス、パスノード名、グループ名
があり、この情報でヒットデータテーブル12、ミスヒ
ットデータテーブル13、オーバデータテーブル15を
作る。ここでは、全体の装置数が最大の1000個、1
回の変換数が200個だった場合を考える。
は、装置名、装置アドレス、パスノード名、グループ名
があり、この情報でヒットデータテーブル12、ミスヒ
ットデータテーブル13、オーバデータテーブル15を
作る。ここでは、全体の装置数が最大の1000個、1
回の変換数が200個だった場合を考える。
【0023】また、検索条件でヒットした装置が200
個以上、例えば500個存在したとする。まず、ステッ
プS21でこの500個の装置の不可能重複情報でヒッ
トデータテーブル12を作る。次に、ステップS22で
残りの装置、500個はミスヒットデータテーブル13
に載せる。
個以上、例えば500個存在したとする。まず、ステッ
プS21でこの500個の装置の不可能重複情報でヒッ
トデータテーブル12を作る。次に、ステップS22で
残りの装置、500個はミスヒットデータテーブル13
に載せる。
【0024】次に、ステップS23でヒットデータテー
ブル12のうち200個を詳細情報に変換する。次に、
ステップS24で残りの300個はオーバデータテーブ
ル15に載せる。次に、ステップS25でオペレータは
ここで変換した詳細情報を操作する。
ブル12のうち200個を詳細情報に変換する。次に、
ステップS24で残りの300個はオーバデータテーブ
ル15に載せる。次に、ステップS25でオペレータは
ここで変換した詳細情報を操作する。
【0025】次に、ステップS26で操作され更新後の
情報とミスヒットデータテーブル13とオーバデータテ
ーブル15の不可能重複情報をチェックする。次に、ス
テップS27でチェックの結果、重複していたならばエ
ラーを画面に表示し、エラー項目を修正するようにオペ
レータに促す。エラーがなければ、更新した情報とその
変換直後の情報を比べ新情報になっているものだけをデ
ィスク上に格納する。
情報とミスヒットデータテーブル13とオーバデータテ
ーブル15の不可能重複情報をチェックする。次に、ス
テップS27でチェックの結果、重複していたならばエ
ラーを画面に表示し、エラー項目を修正するようにオペ
レータに促す。エラーがなければ、更新した情報とその
変換直後の情報を比べ新情報になっているものだけをデ
ィスク上に格納する。
【0026】次に、ステップS28でオーバデータテー
ブル15の未変換情報300個のうち、200個を変換
する。次に、ステップS29でステップS25で更新さ
れた装置情報の不可能重複情報をオーバデータテーブル
15のステップS28で変換した装置情報の上に書き込
む。
ブル15の未変換情報300個のうち、200個を変換
する。次に、ステップS29でステップS25で更新さ
れた装置情報の不可能重複情報をオーバデータテーブル
15のステップS28で変換した装置情報の上に書き込
む。
【0027】次に、ステップS30オペレータは以前し
たように変換された装置情報を操作する。次に、ステッ
プS31で更新後の情報とミスヒットデータテーブル1
3とオーバデータテーブル15の不可能重複情報をチェ
ックする。次に、ステップS32でチェックの結果、エ
ラーがあればエラー処理をし、エラーがなくなったら、
変更のあったデータをディスクに格納する。
たように変換された装置情報を操作する。次に、ステッ
プS31で更新後の情報とミスヒットデータテーブル1
3とオーバデータテーブル15の不可能重複情報をチェ
ックする。次に、ステップS32でチェックの結果、エ
ラーがあればエラー処理をし、エラーがなくなったら、
変更のあったデータをディスクに格納する。
【0028】次に、ステップS33で残りの未変換デー
タ数は100個になっているので、その未変換データを
変換する。この時点で検索情報でヒットした全情報の変
換が終了する。次に、ステップS34で更新後のデータ
をオーバデータテーブル15のステップS33で変換し
た部分に上書きする。
タ数は100個になっているので、その未変換データを
変換する。この時点で検索情報でヒットした全情報の変
換が終了する。次に、ステップS34で更新後のデータ
をオーバデータテーブル15のステップS33で変換し
た部分に上書きする。
【0029】次に、ステップS35でオペレータは以前
したようにステップS33で変換された装置情報を操作
する。次に、ステップS36で更新後の情報とミスヒッ
トデータテーブル13とオーバデータテーブル15の不
可能重複情報をチェックする。次に、ステップS37で
チェックの結果、エラーがあれば、エラー処理をし、エ
ラーがなくなったらディスク上に格納する。
したようにステップS33で変換された装置情報を操作
する。次に、ステップS36で更新後の情報とミスヒッ
トデータテーブル13とオーバデータテーブル15の不
可能重複情報をチェックする。次に、ステップS37で
チェックの結果、エラーがあれば、エラー処理をし、エ
ラーがなくなったらディスク上に格納する。
【0030】接続装置は、今まで変換後512バイトの
データが512個までしか管理できなかったが、変換後
768バイトでデータが1023個、今までの3倍にあ
たる情報量の対応を迫られていた。この方法を用いるこ
とにより、この装置情報の管理を実現させることが可能
となった。今後も接続装置の管理情報、管理個数の増大
が予想されるがこの方法で十分対応することができる。
データが512個までしか管理できなかったが、変換後
768バイトでデータが1023個、今までの3倍にあ
たる情報量の対応を迫られていた。この方法を用いるこ
とにより、この装置情報の管理を実現させることが可能
となった。今後も接続装置の管理情報、管理個数の増大
が予想されるがこの方法で十分対応することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、情報量、情報数が増大しても、短時間で不可能重複
情報をチェックすることができ、順々にデータを変換、
更新することができる。その結果、コンピュータに接続
する装置を充分管理することが可能となる。
ば、情報量、情報数が増大しても、短時間で不可能重複
情報をチェックすることができ、順々にデータを変換、
更新することができる。その結果、コンピュータに接続
する装置を充分管理することが可能となる。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示す図
【図3】データ1,2の内容を示す図
【図4】動作を説明するフローチャート
【図5】具体的な動作を説明するフローチャート
【図6】従来例を示す図
【図7】問題点の説明図
11:管理データ 12:ヒットデータテーブル 13:ミスヒットデータテーブル 14:変換直後の画面 15:オーバデータテーブル 16:更新後の画面
Claims (1)
- 【請求項1】相関関係にあり重複を許さない不可能重複
情報を含む管理データから検索条件にヒットしたデータ
で不可能重複情報を集めたヒットデータテーブルを作成
し(a)、検索条件にヒットしなかったデータでミスヒ
ットデータテーブルを作成し(b)、ヒットデータテー
ブルの変換できる部分を詳細情報に変換し(c)、ヒッ
トデータテーブルの残りの部分でオーバデータテーブル
を作成し(d)、変換されたデータを更新し(e)、更
新されたデータとミスヒットデータテーブルおよびオー
バデータテーブルの各データを比較し重複をチェックし
(f)、オーバデータテーブルの残りの変換できる部分
を順次同様に変換、更新、比較し、更新したデータを管
理データとして格納する(g)ようにしたことを特徴と
するデータの変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145099A JPH05342271A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | データの変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145099A JPH05342271A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | データの変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05342271A true JPH05342271A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15377357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4145099A Withdrawn JPH05342271A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | データの変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05342271A (ja) |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP4145099A patent/JPH05342271A/ja not_active Withdrawn
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