JPH05342409A - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
- Publication number
- JPH05342409A JPH05342409A JP4145145A JP14514592A JPH05342409A JP H05342409 A JPH05342409 A JP H05342409A JP 4145145 A JP4145145 A JP 4145145A JP 14514592 A JP14514592 A JP 14514592A JP H05342409 A JPH05342409 A JP H05342409A
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- Japan
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- frame
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- Withdrawn
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】文字記入枠をはみ出している文字を正しく認識
する。 【構成】文字パターン入力手段1の光電変換手段10に
よって文字切り出し手段11の帳票画像メモリ111に
格納された読み取り対象帳票の画像から、制御部115
の制御のもとで、文字切り出し部112において、記入
枠大きさ情報格納部114に格納されている記入枠の大
きさ情報を用いて1文字分の領域切り出しを行う際に、
記入枠より大きな領域を文字の切り出し領域として帳票
画像より選択することが可能な文字切り出し手段を有
し、これにより記入枠をはみだしている文字も部分的な
欠落を生じることなく切り出し、これを文字認識手段2
によって認識し、該当する文字の機械コードを出力す
る。
する。 【構成】文字パターン入力手段1の光電変換手段10に
よって文字切り出し手段11の帳票画像メモリ111に
格納された読み取り対象帳票の画像から、制御部115
の制御のもとで、文字切り出し部112において、記入
枠大きさ情報格納部114に格納されている記入枠の大
きさ情報を用いて1文字分の領域切り出しを行う際に、
記入枠より大きな領域を文字の切り出し領域として帳票
画像より選択することが可能な文字切り出し手段を有
し、これにより記入枠をはみだしている文字も部分的な
欠落を生じることなく切り出し、これを文字認識手段2
によって認識し、該当する文字の機械コードを出力す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帳票上に記入された文
字パターンを読み取り、読み取った文字パターンから文
字を認識する文字認識装置に関する。
字パターンを読み取り、読み取った文字パターンから文
字を認識する文字認識装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文字認識装置においては、文字の
記入位置を指定するために、帳票上に記入枠を設定して
いる。この記入枠への文字の記入時に、筆記者に対し見
本文字で示すような字体の制限を設けることは現在なく
なっているが、記入枠には文字の大きさの変動を抑える
効果があり、比較的自由な字体に対する安定な読み取り
性能の実現に寄与することはよく知られている。参考文
献としては、安田道夫:“文字読み取り装置はどのよう
に構成されているか”,日経エレクトロニクス197
5.1.27、及び橋本新一郎:“文字認識概論”、電
気通信協会があげられる。記入枠は、文字認識装置にお
ける記入制限の一つであり、記入枠をはみ出さない文字
の記入を筆記者に求めている。したがって、文字は記入
枠内部にはみ出すことなく記入されていることを前提と
しており、各文字は記入枠の内部に相当する部分のイメ
ージを帳票から切り出して認識している。
記入位置を指定するために、帳票上に記入枠を設定して
いる。この記入枠への文字の記入時に、筆記者に対し見
本文字で示すような字体の制限を設けることは現在なく
なっているが、記入枠には文字の大きさの変動を抑える
効果があり、比較的自由な字体に対する安定な読み取り
性能の実現に寄与することはよく知られている。参考文
献としては、安田道夫:“文字読み取り装置はどのよう
に構成されているか”,日経エレクトロニクス197
5.1.27、及び橋本新一郎:“文字認識概論”、電
気通信協会があげられる。記入枠は、文字認識装置にお
ける記入制限の一つであり、記入枠をはみ出さない文字
の記入を筆記者に求めている。したがって、文字は記入
枠内部にはみ出すことなく記入されていることを前提と
しており、各文字は記入枠の内部に相当する部分のイメ
ージを帳票から切り出して認識している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の文字認
識装置では、実際の運用面において文字がこの記入枠を
はみ出すことがしばしばあり、記入枠内部のみを切り出
して認識している従来方式では誤読が生じる場合が存在
するという欠点を有している。
識装置では、実際の運用面において文字がこの記入枠を
はみ出すことがしばしばあり、記入枠内部のみを切り出
して認識している従来方式では誤読が生じる場合が存在
するという欠点を有している。
【0004】以下に、図5を用いてこの例を説明する。
従来方式の文字認識装置は、記入枠の内部を切り出すの
で、図5の上段のように記入枠をはみだして記入された
文字パターンはそれぞれ図5中段に示すような切り出し
結果となる。これらを文字認識手段に送った場合の認識
結果としては、例えば図5下段のようなり、正しい読み
取りを行うことができない。これは図5中段の切り出し
結果を見てもわかるように記入枠の外を無視する結果、
残り記入枠内部に相当する部分のパターンが別の文字に
似てしまうためである。
従来方式の文字認識装置は、記入枠の内部を切り出すの
で、図5の上段のように記入枠をはみだして記入された
文字パターンはそれぞれ図5中段に示すような切り出し
結果となる。これらを文字認識手段に送った場合の認識
結果としては、例えば図5下段のようなり、正しい読み
取りを行うことができない。これは図5中段の切り出し
結果を見てもわかるように記入枠の外を無視する結果、
残り記入枠内部に相当する部分のパターンが別の文字に
似てしまうためである。
【0005】本発明の目的は、上述のごとき記入枠をは
みだした文字パターンを正しく読み取ることができる文
字認識装置を提供することにある。
みだした文字パターンを正しく読み取ることができる文
字認識装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の文字認識装置
は、帳票上に記入された文字パターンを電気信号に変換
し、電気信号に変換された帳票パターンを用いて文字を
切り出す文字パターン入力手段を備えた文字認識装置に
おいて、前記文字パターン入力手段が、該文字パターン
を電気信号に変換し、電気信号に変換された帳票パター
ンを用いて、文字の記入位置を指示するために帳票上に
印刷された記入枠内に記入された文字を切り出す際に、
帳票上の記入枠よりも大きな領域を各文字の切り出し領
域として文字切り出しを行うことが可能であるように構
成されている。
は、帳票上に記入された文字パターンを電気信号に変換
し、電気信号に変換された帳票パターンを用いて文字を
切り出す文字パターン入力手段を備えた文字認識装置に
おいて、前記文字パターン入力手段が、該文字パターン
を電気信号に変換し、電気信号に変換された帳票パター
ンを用いて、文字の記入位置を指示するために帳票上に
印刷された記入枠内に記入された文字を切り出す際に、
帳票上の記入枠よりも大きな領域を各文字の切り出し領
域として文字切り出しを行うことが可能であるように構
成されている。
【0007】
【作用】本発明の作用を図4に示す例を用いて説明す
る。
る。
【0008】文字記入枠をはみ出して記入された文字に
ついて、従来の切り出し方式を用いると読み誤りを生じ
るパターンのうち、文字の大きさのみが読み誤りの主因
となるものについては、実際の文字記入枠より大きな部
分を切り出し対象領域として切り出すことで解決でき
る。図4の上段の帳票記入例に対し、例えば一点鎖線で
示すように記入枠の周辺部を含む領域を文字切り出し対
象とできるようにする。このような切り出し領域を設定
することで、図4の中段に示すような部分的な欠落のな
い文字イメージが得られる。その結果、図4の下段に示
すように、文字認識手段においてこのような部分的欠落
のある文字パターンに対する読み取り方式を新たに付加
することなく正しい読み取りが行われる。
ついて、従来の切り出し方式を用いると読み誤りを生じ
るパターンのうち、文字の大きさのみが読み誤りの主因
となるものについては、実際の文字記入枠より大きな部
分を切り出し対象領域として切り出すことで解決でき
る。図4の上段の帳票記入例に対し、例えば一点鎖線で
示すように記入枠の周辺部を含む領域を文字切り出し対
象とできるようにする。このような切り出し領域を設定
することで、図4の中段に示すような部分的な欠落のな
い文字イメージが得られる。その結果、図4の下段に示
すように、文字認識手段においてこのような部分的欠落
のある文字パターンに対する読み取り方式を新たに付加
することなく正しい読み取りが行われる。
【0009】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例について説
明する。図2は、本発明の一実施例を示す文字認識装置
のブロック図である。図2の文字認識装置は、文字パタ
ーン入力手段1及び文字認識装置2を含んで構成され
る。
明する。図2は、本発明の一実施例を示す文字認識装置
のブロック図である。図2の文字認識装置は、文字パタ
ーン入力手段1及び文字認識装置2を含んで構成され
る。
【0010】文字パターン入力手段1は、帳票上に記入
されたイメージを取り込む手段である。さらに、文字パ
ターン入力手段1は、文字のイメージを電気信号に変換
する光電変換手段10、電気信号に変換されたイメージ
Y1から1文字分の読み取り対象となる部分を切り出す
文字切り出し手段11を含んで構成される。このうち光
電変換手段10としは、通常のイメージスキャナーを用
いればよい。
されたイメージを取り込む手段である。さらに、文字パ
ターン入力手段1は、文字のイメージを電気信号に変換
する光電変換手段10、電気信号に変換されたイメージ
Y1から1文字分の読み取り対象となる部分を切り出す
文字切り出し手段11を含んで構成される。このうち光
電変換手段10としは、通常のイメージスキャナーを用
いればよい。
【0011】また、文字切り出し手段11は、図1に示
すような帳票画像メモリ111、文字切り出し112、
切り出しデータバッファ113、記入枠大きさ情報格納
部114、制御部115を含んで構成される。
すような帳票画像メモリ111、文字切り出し112、
切り出しデータバッファ113、記入枠大きさ情報格納
部114、制御部115を含んで構成される。
【0012】帳票画像メモリ111は、図2に示す光電
変換手段10によって変換された帳票イメージに相当す
る電気信号を格納するメモリであり、帳票1枚分のイメ
ージを格納できるような記憶容量を有する。また、文字
切り出し部112は、該帳票画像メモリ111内に格納
されているイメージより、1文字分の読み取り対象領域
を切り出す部分であり、帳票に記入された文字枠よりも
大きな領域を切り出すことが可能である。
変換手段10によって変換された帳票イメージに相当す
る電気信号を格納するメモリであり、帳票1枚分のイメ
ージを格納できるような記憶容量を有する。また、文字
切り出し部112は、該帳票画像メモリ111内に格納
されているイメージより、1文字分の読み取り対象領域
を切り出す部分であり、帳票に記入された文字枠よりも
大きな領域を切り出すことが可能である。
【0013】図3は、文字切り出し部112が1文字分
の読み取り対象領域の切り出しを行う動作の流れを示
す。図3においてはじめに記入された文字線が記入枠を
はみ出しているかどうかを判定し(ステップ31,3
2)、はみ出していない場合は文字枠内部のみを切り出
しの対象領域とする(ステップ33)。また、ステップ
32で文字線が記入枠からはみ出している場合には、こ
の記入文字の外接枠を求め(ステップ34)、その外接
枠を切り出しの領域とする(ステップ35)。
の読み取り対象領域の切り出しを行う動作の流れを示
す。図3においてはじめに記入された文字線が記入枠を
はみ出しているかどうかを判定し(ステップ31,3
2)、はみ出していない場合は文字枠内部のみを切り出
しの対象領域とする(ステップ33)。また、ステップ
32で文字線が記入枠からはみ出している場合には、こ
の記入文字の外接枠を求め(ステップ34)、その外接
枠を切り出しの領域とする(ステップ35)。
【0014】ステップ32における文字線が文字枠をは
み出しているかどうかの判定は、記入された文字線が文
字枠に相当する部分と重なっているかどうかを帳票画像
メモリ111を用いて制御部1115上で判定すればよ
い。また、記入文字に対する外接枠は、例えば記入枠の
中心を基準に上下方向、左右方向にスキャンを行い文字
線の存在する横方向の最大値、最小値、縦方向の最大
値、最小値を検出することにより求める。このとき文字
枠をはみ出しているか、いないかの判定を行わず、予め
全ての記入枠に対して、文字パタンの外接枠を検出し、
切り出しを行ってもよい。また、記入枠に対し、予め近
接する文字枠に接しない程度の大きな切り出し領域を設
定しておいても同様の効果が得られる。
み出しているかどうかの判定は、記入された文字線が文
字枠に相当する部分と重なっているかどうかを帳票画像
メモリ111を用いて制御部1115上で判定すればよ
い。また、記入文字に対する外接枠は、例えば記入枠の
中心を基準に上下方向、左右方向にスキャンを行い文字
線の存在する横方向の最大値、最小値、縦方向の最大
値、最小値を検出することにより求める。このとき文字
枠をはみ出しているか、いないかの判定を行わず、予め
全ての記入枠に対して、文字パタンの外接枠を検出し、
切り出しを行ってもよい。また、記入枠に対し、予め近
接する文字枠に接しない程度の大きな切り出し領域を設
定しておいても同様の効果が得られる。
【0015】記入枠大きさ情報格納部114は帳票上に
印刷されている文字枠の大きさを格納する部分であり、
1文字分の領域を切り出し領域の設定時に参照される。
また、切り出しデータバッファ113は、文字切り出し
部112により切り出された文字イメージを切り出しデ
ータとして格納する。そして、制御部115は前述11
1から114までの各装置を制御するものである。
印刷されている文字枠の大きさを格納する部分であり、
1文字分の領域を切り出し領域の設定時に参照される。
また、切り出しデータバッファ113は、文字切り出し
部112により切り出された文字イメージを切り出しデ
ータとして格納する。そして、制御部115は前述11
1から114までの各装置を制御するものである。
【0016】文字認識手段2は、該文字パターン入力手
段1によって切り出された1文字分のイメージY2から
該当する文字種の機械コードY3を出力する部分であ
り、読み取り対象に応じ、適宜その方式は選択すればよ
い。
段1によって切り出された1文字分のイメージY2から
該当する文字種の機械コードY3を出力する部分であ
り、読み取り対象に応じ、適宜その方式は選択すればよ
い。
【0017】また、本実施例では、1つの文字枠につき
1文字を記入する場合について述べているが、住所や電
話番号などの文字列を一括記入する際に設けられる記入
欄に対しても適応が可能である。
1文字を記入する場合について述べているが、住所や電
話番号などの文字列を一括記入する際に設けられる記入
欄に対しても適応が可能である。
【0018】このように、文字枠より大きな領域から文
字を切り出すことにより、記入枠をはみ出して記入され
ている文字を正しく読み取ることができる。また、本発
明を有する文字認識装置の文字認識手段においては、図
5で説明した前述の要因による文字パターンの部分的欠
落を考慮に入れた設計をする必要がないため、文字認識
時の時間的負荷、装置の規模が軽減される。
字を切り出すことにより、記入枠をはみ出して記入され
ている文字を正しく読み取ることができる。また、本発
明を有する文字認識装置の文字認識手段においては、図
5で説明した前述の要因による文字パターンの部分的欠
落を考慮に入れた設計をする必要がないため、文字認識
時の時間的負荷、装置の規模が軽減される。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の文字認識
装置は、文字枠より大きな領域から文字を切り出すこと
により、記入枠をはみ出して記入されている文字を正し
く読み取れるようになり、文字読み取り性能が向上する
という効果がある。
装置は、文字枠より大きな領域から文字を切り出すこと
により、記入枠をはみ出して記入されている文字を正し
く読み取れるようになり、文字読み取り性能が向上する
という効果がある。
【図1】本発明の文字認識装置の文字切り出し手段の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示す文字切り出し手段を含んだ本発明の
文字認識装置の一実施例を示すブロック図である。
文字認識装置の一実施例を示すブロック図である。
【図3】図1に示す文字切り出し手段における動作の一
例を示すフローチャート図である。
例を示すフローチャート図である。
【図4】本発明の文字認識装置の動作を説明するための
説明図である。
説明図である。
【図5】従来の文字認識装置の動作を説明するための説
明図である。
明図である。
1 文字パターン入力手段 2 文字認識手段 10 光電変換手段 11 文字切り出し手段 111 帳票画像メモリ 112 文字切り出し部 113 切り出しデータバッファ 114 記入枠大きさ情報格納部 115 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 帳票上に記入された文字パターンを電気
信号に変換し、電気信号に変換された帳票パターンを用
いて文字を切り出す文字パターン入力手段を備えた文字
認識装置において、前記文字パターン入力手段が、該文
字パターンを電気信号に変換し、電気信号に変換された
帳票パターンを用いて、文字の記入位置を指示するため
に帳票上に印刷された記入枠内に記入された文字を切り
出す際に、帳票上の記入枠よりも大きな領域を各文字の
切り出し領域として文字切り出しを行うことが可能であ
ることを特徴とする文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145145A JPH05342409A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145145A JPH05342409A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05342409A true JPH05342409A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15378462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4145145A Withdrawn JPH05342409A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05342409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006277092A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 文字画像切出装置、文字画像切出方法およびプログラム |
| JP2023136551A (ja) * | 2022-03-17 | 2023-09-29 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP4145145A patent/JPH05342409A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006277092A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 文字画像切出装置、文字画像切出方法およびプログラム |
| JP2023136551A (ja) * | 2022-03-17 | 2023-09-29 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |