JPH0534316Y2 - - Google Patents
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- JPH0534316Y2 JPH0534316Y2 JP13840086U JP13840086U JPH0534316Y2 JP H0534316 Y2 JPH0534316 Y2 JP H0534316Y2 JP 13840086 U JP13840086 U JP 13840086U JP 13840086 U JP13840086 U JP 13840086U JP H0534316 Y2 JPH0534316 Y2 JP H0534316Y2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- groove
- mounting
- plate
- vehicle
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 28
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 28
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 20
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は車輌、特に自動二輪車の後輪用緩衝器
の取付装置に関するものである。
の取付装置に関するものである。
(従来の技術及び考案が解決しようとする問題
点) 自動二輪車の後輪用緩衝器を例にとり以下説明
する。自動二輪車の後輪用緩衝器の一例として第
13図に示されるものがある。これは内部に取付
孔W1を有する上端部Waと該上端部Waの取付孔
W1と平行な孔W2を有し中央部に溝部W3を有す
る下端部Wbとをシリンダーとピストンからなる
オイルダンパーWc及びスプリング部材Wdとで
連結するもので、この後輪用緩衝器Wの車体への
取付状態は第14図に示されている。第12図は
自動二輪車の主として後部を示したもので、前方
のヘツドパイプ1からメインパイプ2、フレーム
ボデイ3が後方に向かつて配設され、該フレーム
ボデイ3にはエンジンハンガーリンク4等を介し
エンジンアツシー5及びリヤホイール6が取付け
られている。後輪用緩衝器Wは前記フレームボデ
イ3の側部に突出する取付ボルト7にその上端部
Waの取付孔W1を挿入すると共に、前記エンジン
アツシー5の上部の突部5aにその下端部Wbの
溝部W3を係合させ、それれボルトやナツト等に
よつて車体に固定させて取付けられる。
点) 自動二輪車の後輪用緩衝器を例にとり以下説明
する。自動二輪車の後輪用緩衝器の一例として第
13図に示されるものがある。これは内部に取付
孔W1を有する上端部Waと該上端部Waの取付孔
W1と平行な孔W2を有し中央部に溝部W3を有す
る下端部Wbとをシリンダーとピストンからなる
オイルダンパーWc及びスプリング部材Wdとで
連結するもので、この後輪用緩衝器Wの車体への
取付状態は第14図に示されている。第12図は
自動二輪車の主として後部を示したもので、前方
のヘツドパイプ1からメインパイプ2、フレーム
ボデイ3が後方に向かつて配設され、該フレーム
ボデイ3にはエンジンハンガーリンク4等を介し
エンジンアツシー5及びリヤホイール6が取付け
られている。後輪用緩衝器Wは前記フレームボデ
イ3の側部に突出する取付ボルト7にその上端部
Waの取付孔W1を挿入すると共に、前記エンジン
アツシー5の上部の突部5aにその下端部Wbの
溝部W3を係合させ、それれボルトやナツト等に
よつて車体に固定させて取付けられる。
以上の如く後輪用緩衝器Wは外部がスプリング
部材Wdで覆われているため外形が変形しやすく
その把持・位置決め等に困難性があり自動取付に
なじみにくいと共に、後輪用緩衝器W取付時に車
体はリヤフレーム3、エンジンアツシー5等があ
る程度組み上つた状態であるため、リヤフレーム
3に取付けられた取付ボルト7の位置が車体の上
下、前後にややずれる虞れがあり、後輪用緩衝器
Wを所定位置に位置決めしてもその上端部Waの
取付孔W1と取付ボルト7の芯出しが困難であつ
た。従つて必然的に後輪用緩衝器Wの取付は人手
に頼らざるを得ず、工数がかかると共にその取付
けにもかなりの作業時間を要していた。
部材Wdで覆われているため外形が変形しやすく
その把持・位置決め等に困難性があり自動取付に
なじみにくいと共に、後輪用緩衝器W取付時に車
体はリヤフレーム3、エンジンアツシー5等があ
る程度組み上つた状態であるため、リヤフレーム
3に取付けられた取付ボルト7の位置が車体の上
下、前後にややずれる虞れがあり、後輪用緩衝器
Wを所定位置に位置決めしてもその上端部Waの
取付孔W1と取付ボルト7の芯出しが困難であつ
た。従つて必然的に後輪用緩衝器Wの取付は人手
に頼らざるを得ず、工数がかかると共にその取付
けにもかなりの作業時間を要していた。
本考案は以上の問題点を解決すべくなされたも
ので、その目的とする処は、後輪用緩衝器をL形
のチヤツク装置及び基準位置決め装置で位置決め
把持すると共に、取付ボルトと後輪用緩衝器の取
付孔との芯出しも自動的に行つて、後輪用緩衝器
を自動的に車体に組付ける後輪用緩衝器の取付装
置を提供するにある。
ので、その目的とする処は、後輪用緩衝器をL形
のチヤツク装置及び基準位置決め装置で位置決め
把持すると共に、取付ボルトと後輪用緩衝器の取
付孔との芯出しも自動的に行つて、後輪用緩衝器
を自動的に車体に組付ける後輪用緩衝器の取付装
置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するための手段は、外形が
変形しやすい車輌の後輪用緩衝器をワークとし、
該ワークの一端に形成された取付孔を装置前方の
車輌上部に前後に突出する取付ボルトに差し込ん
で当該ワークを取付ける装置において、2本のL
形の爪を駆動源により2方向に移動させ、ワーク
外周を断面矩形状に挟み込んでワークを把持する
チヤツク装置と、内部にバネ部材を装着した筒状
部材と、該筒状部材内に摺動自在に嵌合し、前記
バネ部材の弾圧力によりその先部が筒状部材から
突出して支持されるピン部材とからなり、該ピン
部材をワークの取付孔に下降嵌入させてワークを
位置決めする基準位置決め装置と、上部が前記車
輌の取付ボルトに嵌合する位置決め溝部となり、
下部が該位置決め溝部から下方に向かつて左右に
漸次広がつた案内溝部となつた下向きのならい溝
を形成し、前方の車輌の取付ボルトの方へ突出し
て装置基板に支持されるならい板と、前記装置基
板に取付けられ、前記チヤツク装置及び基準位置
決め装置をその回転シヤフトに連結して、チヤツ
ク装置及び基準位置決め装置によつて位置決め把
持されたワークを前記ならい板の後方まで回転さ
せ、該ならい板のならい溝の位置決め溝部の軸線
とワークの取付孔の軸線を一致させる回転駆動源
と、前記装置基板を上下動及び前後動させて、前
記基準位置決め装置及びチヤツク装置を所定位置
に載置されるワークの方へ移動させると共に、前
記ならい板のならい溝の案内溝部内に前記車輌の
取付ボルトを位置させる上下動駆動源及び前後動
駆動源からなり、前記装置基板の左右方向への移
動の拘束を解除すると共に、当該装置基板を前記
上下動駆動源により下降させ、前記取付ボルトを
前記ならい板のならい溝の位置決め溝部に嵌合さ
せて、前記前後動駆動源によりワークの取付孔に
前記基準位置決め装置のバネ部材の弾圧力に反し
て取付ボルトを挿入する後輪用緩衝器の取付装置
を設けたことである。
変形しやすい車輌の後輪用緩衝器をワークとし、
該ワークの一端に形成された取付孔を装置前方の
車輌上部に前後に突出する取付ボルトに差し込ん
で当該ワークを取付ける装置において、2本のL
形の爪を駆動源により2方向に移動させ、ワーク
外周を断面矩形状に挟み込んでワークを把持する
チヤツク装置と、内部にバネ部材を装着した筒状
部材と、該筒状部材内に摺動自在に嵌合し、前記
バネ部材の弾圧力によりその先部が筒状部材から
突出して支持されるピン部材とからなり、該ピン
部材をワークの取付孔に下降嵌入させてワークを
位置決めする基準位置決め装置と、上部が前記車
輌の取付ボルトに嵌合する位置決め溝部となり、
下部が該位置決め溝部から下方に向かつて左右に
漸次広がつた案内溝部となつた下向きのならい溝
を形成し、前方の車輌の取付ボルトの方へ突出し
て装置基板に支持されるならい板と、前記装置基
板に取付けられ、前記チヤツク装置及び基準位置
決め装置をその回転シヤフトに連結して、チヤツ
ク装置及び基準位置決め装置によつて位置決め把
持されたワークを前記ならい板の後方まで回転さ
せ、該ならい板のならい溝の位置決め溝部の軸線
とワークの取付孔の軸線を一致させる回転駆動源
と、前記装置基板を上下動及び前後動させて、前
記基準位置決め装置及びチヤツク装置を所定位置
に載置されるワークの方へ移動させると共に、前
記ならい板のならい溝の案内溝部内に前記車輌の
取付ボルトを位置させる上下動駆動源及び前後動
駆動源からなり、前記装置基板の左右方向への移
動の拘束を解除すると共に、当該装置基板を前記
上下動駆動源により下降させ、前記取付ボルトを
前記ならい板のならい溝の位置決め溝部に嵌合さ
せて、前記前後動駆動源によりワークの取付孔に
前記基準位置決め装置のバネ部材の弾圧力に反し
て取付ボルトを挿入する後輪用緩衝器の取付装置
を設けたことである。
(作用)
装置基板を前後動装置により移動させ、所定位
置に載置されるワーク(後輪用緩衝器)に対し位
置決めすると、上下動装置により基準位置決め装
置を下降させ、ワークの取付孔にそのピン部材を
嵌入させてワークの位置決めをおこない、その後
チヤツク装置の2本のL形の爪を駆動源により2
方向に移動させ、ワークを断面矩形状に挟み込ん
でワークを把持する。
置に載置されるワーク(後輪用緩衝器)に対し位
置決めすると、上下動装置により基準位置決め装
置を下降させ、ワークの取付孔にそのピン部材を
嵌入させてワークの位置決めをおこない、その後
チヤツク装置の2本のL形の爪を駆動源により2
方向に移動させ、ワークを断面矩形状に挟み込ん
でワークを把持する。
次に上下動装置により装置基板を上昇させてワ
ークを上昇させると共に、回転駆動源により基準
位置決め装置及びチヤツク装置を回転させて、ワ
ークをならい板の後方に位置させ、ワークの取付
孔とならい板のならい溝の位置決め溝部の互いの
軸線を一致させる。次に前後動駆動源及び上下動
駆動源により装置基板を移動させ、車輌上部に前
後に突出する取付ボルトをならい板のならい溝の
案内溝部内に配設させる。この状態で装置基板の
上下及び左右方向への移動の拘束を解除して装置
基板を下方に自重で落下させ、車輌の取付ボルト
をならい板のならい溝の位置決め溝部に嵌合させ
取付ボルトとワークの取付孔の軸心を一致させ
る。この前後動駆動源によりワークを取付ボルト
の方へ前進させ、取付ボルトにより基準位置決め
装置のピン部材をそのバネ部材の弾圧力に反して
後退させて、取付ボルトをワークの取付孔に挿入
する。
ークを上昇させると共に、回転駆動源により基準
位置決め装置及びチヤツク装置を回転させて、ワ
ークをならい板の後方に位置させ、ワークの取付
孔とならい板のならい溝の位置決め溝部の互いの
軸線を一致させる。次に前後動駆動源及び上下動
駆動源により装置基板を移動させ、車輌上部に前
後に突出する取付ボルトをならい板のならい溝の
案内溝部内に配設させる。この状態で装置基板の
上下及び左右方向への移動の拘束を解除して装置
基板を下方に自重で落下させ、車輌の取付ボルト
をならい板のならい溝の位置決め溝部に嵌合させ
取付ボルトとワークの取付孔の軸心を一致させ
る。この前後動駆動源によりワークを取付ボルト
の方へ前進させ、取付ボルトにより基準位置決め
装置のピン部材をそのバネ部材の弾圧力に反して
後退させて、取付ボルトをワークの取付孔に挿入
する。
(実施例)
次に本考案の好適一実施例を前述の第13図及
び第14図で示される自動二輪車の後輪用緩衝器
Wを例にとつて添付の第1図乃至第14図を参照
しつつ詳述する。
び第14図で示される自動二輪車の後輪用緩衝器
Wを例にとつて添付の第1図乃至第14図を参照
しつつ詳述する。
第1図乃至第3図は本実施例に係る後輪用緩衝
器の取付装置の側面図、正面図及び平面図を示す
もので、不図示の駆動源により前方の車体の取付
ボルト7に対し前後に移動自在で、左右に平行に
配設される垂直な2枚の板等からなる基台10の
前端には垂直な固定板11が固設されている。該
固定板11の前面には水平な2本のスライドレー
ル12,12が上下に固定され、該スライドレー
ル12,12にくさび状に嵌合する摺動部13
a,……を有する左右移動板13が第1図の紙面
の表裏方向である左右にスライドレール12,1
2に沿つて摺動自在に配設されている。前記固定
板11の後面上部にはシリンダー14aによりロ
ツクピン14bを上下動させるロツク装置14が
取付られており、一方前記左右移動板13の上端
面に水平に固定された支持板15の後突出部15
aにはブツシユ16を介して係合孔16aが設け
られており、この係合孔16aと前記ロツク装置
14のロツクピン14bが係合して左右移動板1
3の左右動を拘束している。又ロツク装置14の
上板14cは前記支持板15の後突出部15aに
隙間uを有して遊嵌合しているため、ロツクピン
14bが支持板15の係合孔16aから脱した場
合でも左右移動板13は隙間uだけしか移動でき
ないし、左右移動板13の左右両端部は前記固定
板11に設けられたバネ部材17,17により互
いに挟み込む如く押え込まれているため、左右移
動板13の大幅な左右移動は規制されている。
器の取付装置の側面図、正面図及び平面図を示す
もので、不図示の駆動源により前方の車体の取付
ボルト7に対し前後に移動自在で、左右に平行に
配設される垂直な2枚の板等からなる基台10の
前端には垂直な固定板11が固設されている。該
固定板11の前面には水平な2本のスライドレー
ル12,12が上下に固定され、該スライドレー
ル12,12にくさび状に嵌合する摺動部13
a,……を有する左右移動板13が第1図の紙面
の表裏方向である左右にスライドレール12,1
2に沿つて摺動自在に配設されている。前記固定
板11の後面上部にはシリンダー14aによりロ
ツクピン14bを上下動させるロツク装置14が
取付られており、一方前記左右移動板13の上端
面に水平に固定された支持板15の後突出部15
aにはブツシユ16を介して係合孔16aが設け
られており、この係合孔16aと前記ロツク装置
14のロツクピン14bが係合して左右移動板1
3の左右動を拘束している。又ロツク装置14の
上板14cは前記支持板15の後突出部15aに
隙間uを有して遊嵌合しているため、ロツクピン
14bが支持板15の係合孔16aから脱した場
合でも左右移動板13は隙間uだけしか移動でき
ないし、左右移動板13の左右両端部は前記固定
板11に設けられたバネ部材17,17により互
いに挟み込む如く押え込まれているため、左右移
動板13の大幅な左右移動は規制されている。
前記左右移動板13の前面には垂直な2本のス
ライドレール18,18が左右に固定され、該ス
ライドレール18,18にくさび状に嵌合する摺
動部19a,……を有する上下移動板19がスラ
イドレール18,18に沿つて上下に摺動自在に
配設されている。前記左右移動板13の支持板1
5前方上部には上下動シリンダ20が固定され、
該上下動シリンダ20のロツド20aが上下移動
板19の上部に固定されているための上下移動板
19はこの上下動シリンダ20で上下動すること
となる。又上下移動板19の前方にはならい板6
0やワーク旋回モーター31を取り付けた基板3
0が配設されるが、該基板30の後方にはこの基
板30を所定角度回転させる基板回転モーター2
1が配設されている。詳細は第4図に示される如
くであり、上下移動板19の後面に前後にやや長
い水平な架台22がボルトで支持されており、該
架台22の後端面に前記基板回転モーター21が
固定されている。基板回転モーター21の回転軸
23は架台22内をカツプリング24を介して前
方へ伸び、上下移動板19の孔部19aを挿通し
て基板30に固定されている。この回転軸23は
上下移動板19の孔部19a内に配設固定される
支持部材25やラジアルベアリング26を介して
上下移動板19に回動自在に支持されている。尚
27は上下移動板19と基板30間のスラストベ
アリング、28はラジアルベアリング26保持用
のナツト、29は上下移動板19のストツパーで
ある。又上下移動板19や左右移動板13が移動
する場合基板回転モーター21の架台22等が干
渉しないように、左右移動板13や固定板11内
にはやや大きめの孔部13b,11a等が形成さ
れている。
ライドレール18,18が左右に固定され、該ス
ライドレール18,18にくさび状に嵌合する摺
動部19a,……を有する上下移動板19がスラ
イドレール18,18に沿つて上下に摺動自在に
配設されている。前記左右移動板13の支持板1
5前方上部には上下動シリンダ20が固定され、
該上下動シリンダ20のロツド20aが上下移動
板19の上部に固定されているための上下移動板
19はこの上下動シリンダ20で上下動すること
となる。又上下移動板19の前方にはならい板6
0やワーク旋回モーター31を取り付けた基板3
0が配設されるが、該基板30の後方にはこの基
板30を所定角度回転させる基板回転モーター2
1が配設されている。詳細は第4図に示される如
くであり、上下移動板19の後面に前後にやや長
い水平な架台22がボルトで支持されており、該
架台22の後端面に前記基板回転モーター21が
固定されている。基板回転モーター21の回転軸
23は架台22内をカツプリング24を介して前
方へ伸び、上下移動板19の孔部19aを挿通し
て基板30に固定されている。この回転軸23は
上下移動板19の孔部19a内に配設固定される
支持部材25やラジアルベアリング26を介して
上下移動板19に回動自在に支持されている。尚
27は上下移動板19と基板30間のスラストベ
アリング、28はラジアルベアリング26保持用
のナツト、29は上下移動板19のストツパーで
ある。又上下移動板19や左右移動板13が移動
する場合基板回転モーター21の架台22等が干
渉しないように、左右移動板13や固定板11内
にはやや大きめの孔部13b,11a等が形成さ
れている。
即ち基台10の前後動は固定板11のスライド
レール12,12、左右移動板13の摺動部13
a,……やスライドレール18,18、上下移動
板19の摺動部19a,……を介して上下移動板
19へ伝えられ、支持部材25やスラストベアリ
ング27を介して基板30に伝えられる。又ロツ
ク装置14のロツクピン14bを下降させた場合
における左右移動板13の左右動は、支持板1
5、上下動シリンダ20のロツド20aを介して
上下移動板19に伝えられ、支持部材25、ラジ
アルベアリング26、基板回転モーター21の回
転軸23等を介して基板30に伝えられる。上下
動シリンダ20による上下移動板19の上下動は
支持部材25、ラジアルベアリング26、基板回
転モーター21の回転軸23等を介して基板30
に伝えられる。
レール12,12、左右移動板13の摺動部13
a,……やスライドレール18,18、上下移動
板19の摺動部19a,……を介して上下移動板
19へ伝えられ、支持部材25やスラストベアリ
ング27を介して基板30に伝えられる。又ロツ
ク装置14のロツクピン14bを下降させた場合
における左右移動板13の左右動は、支持板1
5、上下動シリンダ20のロツド20aを介して
上下移動板19に伝えられ、支持部材25、ラジ
アルベアリング26、基板回転モーター21の回
転軸23等を介して基板30に伝えられる。上下
動シリンダ20による上下移動板19の上下動は
支持部材25、ラジアルベアリング26、基板回
転モーター21の回転軸23等を介して基板30
に伝えられる。
次に前記基板30に固定されるワーク旋回モー
ター31の回転軸32回りに配設され、所定位置
に載置されるワークW(後輪用緩衝器)を位置決
め把持するチヤツク装置40及び基準位置決め装
置51について述べる。
ター31の回転軸32回りに配設され、所定位置
に載置されるワークW(後輪用緩衝器)を位置決
め把持するチヤツク装置40及び基準位置決め装
置51について述べる。
まずワークWの所定位置における載置状態につ
いて述べると、装置下方の所定位置に搬送、位置
決めされるとワーク搬送台35上にはワークWを
水平に支持する一対の左右の支持ピン36,37
が一定間隔で前後に複数対固定されている。ワー
クWの上端部Waの取付孔W1内には右支持ピン3
7の上端小径部37aが中程まで嵌入し、ワーク
Wの下端部Wbは左支持ピン36の上端部溝内に
載置されている。従つてワークWは上端部Waを
右にし、下端部Wbを左にして装置下方に位置決
め載置されることとなる。
いて述べると、装置下方の所定位置に搬送、位置
決めされるとワーク搬送台35上にはワークWを
水平に支持する一対の左右の支持ピン36,37
が一定間隔で前後に複数対固定されている。ワー
クWの上端部Waの取付孔W1内には右支持ピン3
7の上端小径部37aが中程まで嵌入し、ワーク
Wの下端部Wbは左支持ピン36の上端部溝内に
載置されている。従つてワークWは上端部Waを
右にし、下端部Wbを左にして装置下方に位置決
め載置されることとなる。
次にワークWを把持するチヤツク装置40につ
いて述べる。左右に長い前記基板30の左方には
ワーク旋回モーター31が固定され、その回転軸
32はカツプリング33を介して右方へ伸び、基
板30上に固定された2つの軸受34,34に支
持されてその右端はワークWの上端部Wa上まで
伸びている。前記軸受34,34間の大径の回転
軸32aには左方の前後動シリンダ41や前後動
爪42及び右方の上下動シリンダ46や上下動爪
47等からなるチヤツク装置40が取付けられて
おり、左方の前後動シリンダ41は回転軸32a
から下方に垂直に下りる左右の支持部材32b,
32bを介して回転軸32aに固定される垂直板
43に左右のガイド筒44,44と共に固定され
ており、該ガイド筒44,44のロツド44a,
44a及び左右動シリンダ41のロツド41aが
前方の前後動爪42に固定されているため、前後
動シリンダ41のロツド41aの移動により前後
動爪42はガイド筒44,44のロツド44a,
44aに案内されて正確に前後に水平に移動でき
る。尚前後動爪42の下部はL形に形成されワー
クWに沿つて右方の上下動爪47の方へ伸びてい
ると共に、前後動爪42の下端はワークW側にL
形に折曲してワークWの下及び側部に当接するL
形のワーク把持部45を形成している。一方右方
の上下動シリンダ46は前記回転軸32aから水
平に固定された水平板48に左右のガイド筒4
9,49と共に固定されており、該ガイド筒4
9,49のロツド49a,49a及び上下動シリ
ンダ46のロツド46aが下方の上下動爪47の
前部に固定されているため上下動シリンダ46の
ロツド46aの移動により上下動爪47はガイド
筒49,49のロツド49a,49aに案内され
て正確に上下に移動できることとなる。尚、上下
動爪47の後端は下方のワークW側に折曲してワ
ークの上及び側部と当接するL形のワーク把持部
50を形成している。
いて述べる。左右に長い前記基板30の左方には
ワーク旋回モーター31が固定され、その回転軸
32はカツプリング33を介して右方へ伸び、基
板30上に固定された2つの軸受34,34に支
持されてその右端はワークWの上端部Wa上まで
伸びている。前記軸受34,34間の大径の回転
軸32aには左方の前後動シリンダ41や前後動
爪42及び右方の上下動シリンダ46や上下動爪
47等からなるチヤツク装置40が取付けられて
おり、左方の前後動シリンダ41は回転軸32a
から下方に垂直に下りる左右の支持部材32b,
32bを介して回転軸32aに固定される垂直板
43に左右のガイド筒44,44と共に固定され
ており、該ガイド筒44,44のロツド44a,
44a及び左右動シリンダ41のロツド41aが
前方の前後動爪42に固定されているため、前後
動シリンダ41のロツド41aの移動により前後
動爪42はガイド筒44,44のロツド44a,
44aに案内されて正確に前後に水平に移動でき
る。尚前後動爪42の下部はL形に形成されワー
クWに沿つて右方の上下動爪47の方へ伸びてい
ると共に、前後動爪42の下端はワークW側にL
形に折曲してワークWの下及び側部に当接するL
形のワーク把持部45を形成している。一方右方
の上下動シリンダ46は前記回転軸32aから水
平に固定された水平板48に左右のガイド筒4
9,49と共に固定されており、該ガイド筒4
9,49のロツド49a,49a及び上下動シリ
ンダ46のロツド46aが下方の上下動爪47の
前部に固定されているため上下動シリンダ46の
ロツド46aの移動により上下動爪47はガイド
筒49,49のロツド49a,49aに案内され
て正確に上下に移動できることとなる。尚、上下
動爪47の後端は下方のワークW側に折曲してワ
ークの上及び側部と当接するL形のワーク把持部
50を形成している。
次にワークWを位置決めする基準位置決め装置
51について説明する。該基準位置決め装置51
はワークWをチヤツク装置40で把持する時にワ
ークW上端部Waの取付孔W1を位置決めするもの
であり、前記ワーク旋回モーター31の回転軸3
2の先端部32cに取付部材52を介して固定さ
れているもので、第5図に示される如く筒部材5
3、ピン部材54及びバネ部材55からなるもの
である。下方に開口する孔部53aを有する前記
筒部材53は前記取付部材52の上下の貫通孔5
2aにボルトで下向きに固定されており、筒部材
53の孔部53a内には、該孔部53a内に装着
されるバネ部材55により支持されるピン部材5
4が上下に摺動自在に嵌合すると共に、前記基板
30の前後動によりこのピン部材54がワークW
の取付孔W1と互いの軸心を一致できるようにな
つている。前記ピン部材54は前記バネ部材55
により下方へ弾圧付勢されているため、ピン部材
54は前記筒部材53の孔部53aよりやや下方
へ突出している。
51について説明する。該基準位置決め装置51
はワークWをチヤツク装置40で把持する時にワ
ークW上端部Waの取付孔W1を位置決めするもの
であり、前記ワーク旋回モーター31の回転軸3
2の先端部32cに取付部材52を介して固定さ
れているもので、第5図に示される如く筒部材5
3、ピン部材54及びバネ部材55からなるもの
である。下方に開口する孔部53aを有する前記
筒部材53は前記取付部材52の上下の貫通孔5
2aにボルトで下向きに固定されており、筒部材
53の孔部53a内には、該孔部53a内に装着
されるバネ部材55により支持されるピン部材5
4が上下に摺動自在に嵌合すると共に、前記基板
30の前後動によりこのピン部材54がワークW
の取付孔W1と互いの軸心を一致できるようにな
つている。前記ピン部材54は前記バネ部材55
により下方へ弾圧付勢されているため、ピン部材
54は前記筒部材53の孔部53aよりやや下方
へ突出している。
ここで前記上下動爪47のワーク把持部50の
ワークW側面と当接する面50aと前記基準位置
決め装置51のピン部材54の軸心との前後方向
の距離aはワークWの外半径d/2と等しく、且
つ前記前後動爪42のワーク把持部45のワーク
W下面に当接する面45aと前記基準位置決め装
置51の筒部材53下端面53b間の距離bは
“ワークの外半径d/2+ワーク上端部の高さc
の1/2”に等しくなるようにセツトされている。
従つて前記基板30が前後動して所定のワークW
に対して位置決めされた後、上下動シリンダ20
により所定位置まで下降すると基準位置決め装置
51の突出ピン部材54がワークWの取付孔W1
に嵌入し、ワーク搬送台35の右支持ピン37の
小径部37a上端面をバネ部材55の弾圧力に反
して押圧しつつ筒部材53内に入り込み、筒部材
53の下端面53bがワークWの上端部Waの上
面に当接すると、チヤツク装置40の上下動爪4
7がワークW上面に当接するまで上下動シリンダ
46により下降し、前後動爪42がワークW側面
に当接するまで前後動シリンダー41により後方
へ移動することによりワークWの外周は前後動爪
42及び上下動爪47のそれぞれのワーク把持部
45,50により4面が把持されることとなる。
ここで前後動爪42と上下動爪47は互いに対向
した重複部分を有するためワークWは十分に把持
されることとなる。尚ワーク旋回モーター31の
回転軸32に取付けられた左方の支持部材32b
には取付部材56を介して上下ピン57が取付け
られているため、基準位置決め装置51の筒部材
53下端面の53bのワーク上端部Waへの当接
に伴い、この上下ピン57の下端面かワーク下端
部Wbの上面を押圧し、チヤツク装置40による
ワークWの把持をより確実なものとする。
ワークW側面と当接する面50aと前記基準位置
決め装置51のピン部材54の軸心との前後方向
の距離aはワークWの外半径d/2と等しく、且
つ前記前後動爪42のワーク把持部45のワーク
W下面に当接する面45aと前記基準位置決め装
置51の筒部材53下端面53b間の距離bは
“ワークの外半径d/2+ワーク上端部の高さc
の1/2”に等しくなるようにセツトされている。
従つて前記基板30が前後動して所定のワークW
に対して位置決めされた後、上下動シリンダ20
により所定位置まで下降すると基準位置決め装置
51の突出ピン部材54がワークWの取付孔W1
に嵌入し、ワーク搬送台35の右支持ピン37の
小径部37a上端面をバネ部材55の弾圧力に反
して押圧しつつ筒部材53内に入り込み、筒部材
53の下端面53bがワークWの上端部Waの上
面に当接すると、チヤツク装置40の上下動爪4
7がワークW上面に当接するまで上下動シリンダ
46により下降し、前後動爪42がワークW側面
に当接するまで前後動シリンダー41により後方
へ移動することによりワークWの外周は前後動爪
42及び上下動爪47のそれぞれのワーク把持部
45,50により4面が把持されることとなる。
ここで前後動爪42と上下動爪47は互いに対向
した重複部分を有するためワークWは十分に把持
されることとなる。尚ワーク旋回モーター31の
回転軸32に取付けられた左方の支持部材32b
には取付部材56を介して上下ピン57が取付け
られているため、基準位置決め装置51の筒部材
53下端面の53bのワーク上端部Waへの当接
に伴い、この上下ピン57の下端面かワーク下端
部Wbの上面を押圧し、チヤツク装置40による
ワークWの把持をより確実なものとする。
次にワークWの取付孔W1を車体のフレームボ
デイ3の側部に突出する取付ボルト7に位置決め
するならい板60について説明する。
デイ3の側部に突出する取付ボルト7に位置決め
するならい板60について説明する。
前記基準位置決め装置51の上方の前記基板3
0には第1図の如く前方に支持部材61が固定さ
れ、該支持部材61の前後に平行な2つの筒部6
1a,61aには、その先端部にワークWに平行
なならい板60をボルトで固定した2本のロツド
62,62が前後に摺動自在に嵌合しており、こ
の筒部61a,61aと前記ならい板60間には
バネ部材63,63が装着されて、ならい板60
等を前方に弾圧付勢している。又ならい板60に
は第2図中約30度下方左向きに開口するならい溝
64が形成されており、この上部は前記取付ボル
ト7の基部7aと嵌合する位置決め溝部64aと
なつており、下部は30度左下向きに漸次広がつた
案内溝部64bとなつている。そしてチヤツク装
置40及び基準位置決め装置51により位置決め
把持されたワークWが上下動シリンダ20により
所定位置まで上昇し、ワーク旋回モーター31に
よりワークWをならい板60の後方に90度旋回さ
せた場合(第6図の状態)、ワークWの取付孔W1
とならい板60のならい溝64の位置決め溝部6
4aの軸心が一致するように構成されている。こ
の状態でワーク旋回モーター31、ならい板6
0、ワークW等を保持する基板30は基板回転モ
ーター21によりやや回転させられて、第7図で
示す如く基板30の右方が約30度上傾してならい
板60のならい溝64が下方へ向くこととなる。
次に装置全体が前方の取付ボルト7の方へ前進す
ると第8図及び第9図の如くならい板60は取付
ボルト7の基部7aのほぼ上方、即ち取付ボルト
7とならい溝64の中心間距離に若干の位置ずれ
tがあつても取付ボルト7がならい溝64の下部
の案内溝部64b内の下方にある状態、に位置す
ることとなる。そして上下動シリンダ20により
基板30を下降させならい板60のならい溝64
の案内溝部64b内に車体の取付ボルト7を配設
させる。この状態で前記固定板11に取付けられ
たロツク装置14のロツクピン14aを下降させ
基板19を左右動自在とすると共に、上下動シリ
ンダ20の上下の拘束力を解除してそのロツド2
0aを自由に上下動する状態にしてやると、基板
30等は自重により下方に落下しようとするた
め、ならい板60はそのならい溝64内に車体の
取付ボルト7を保持しつつ下降する。ならい溝6
4と取付ボルト7の左右の位置ずれtは、取付ボ
ルト7によりならい板60の案内溝部64bが案
内されならい板60や基板30が左右に移動する
ため修正されて零となり、取付ボルト7の基部7
aとならい板60のならい溝64の位置決め溝部
64aが嵌合して、ワークWの取付孔W1と車体
の取付ボルト7の互いの軸心が一致することとな
る。
0には第1図の如く前方に支持部材61が固定さ
れ、該支持部材61の前後に平行な2つの筒部6
1a,61aには、その先端部にワークWに平行
なならい板60をボルトで固定した2本のロツド
62,62が前後に摺動自在に嵌合しており、こ
の筒部61a,61aと前記ならい板60間には
バネ部材63,63が装着されて、ならい板60
等を前方に弾圧付勢している。又ならい板60に
は第2図中約30度下方左向きに開口するならい溝
64が形成されており、この上部は前記取付ボル
ト7の基部7aと嵌合する位置決め溝部64aと
なつており、下部は30度左下向きに漸次広がつた
案内溝部64bとなつている。そしてチヤツク装
置40及び基準位置決め装置51により位置決め
把持されたワークWが上下動シリンダ20により
所定位置まで上昇し、ワーク旋回モーター31に
よりワークWをならい板60の後方に90度旋回さ
せた場合(第6図の状態)、ワークWの取付孔W1
とならい板60のならい溝64の位置決め溝部6
4aの軸心が一致するように構成されている。こ
の状態でワーク旋回モーター31、ならい板6
0、ワークW等を保持する基板30は基板回転モ
ーター21によりやや回転させられて、第7図で
示す如く基板30の右方が約30度上傾してならい
板60のならい溝64が下方へ向くこととなる。
次に装置全体が前方の取付ボルト7の方へ前進す
ると第8図及び第9図の如くならい板60は取付
ボルト7の基部7aのほぼ上方、即ち取付ボルト
7とならい溝64の中心間距離に若干の位置ずれ
tがあつても取付ボルト7がならい溝64の下部
の案内溝部64b内の下方にある状態、に位置す
ることとなる。そして上下動シリンダ20により
基板30を下降させならい板60のならい溝64
の案内溝部64b内に車体の取付ボルト7を配設
させる。この状態で前記固定板11に取付けられ
たロツク装置14のロツクピン14aを下降させ
基板19を左右動自在とすると共に、上下動シリ
ンダ20の上下の拘束力を解除してそのロツド2
0aを自由に上下動する状態にしてやると、基板
30等は自重により下方に落下しようとするた
め、ならい板60はそのならい溝64内に車体の
取付ボルト7を保持しつつ下降する。ならい溝6
4と取付ボルト7の左右の位置ずれtは、取付ボ
ルト7によりならい板60の案内溝部64bが案
内されならい板60や基板30が左右に移動する
ため修正されて零となり、取付ボルト7の基部7
aとならい板60のならい溝64の位置決め溝部
64aが嵌合して、ワークWの取付孔W1と車体
の取付ボルト7の互いの軸心が一致することとな
る。
尚ロツク装置14のロツクピン14bの先端は
円錐状に尖つており、且つ左右移動板11等の左
右動も支持板15とロツク装置14の上板14c
間の隙間u以内に制限されているため、ロツクピ
ン14bはその上昇により再度支持板15のブツ
シユ16の係合孔16aに嵌入することができ、
左右移動板11、基板30等をもとの位置に復帰
させることができる。
円錐状に尖つており、且つ左右移動板11等の左
右動も支持板15とロツク装置14の上板14c
間の隙間u以内に制限されているため、ロツクピ
ン14bはその上昇により再度支持板15のブツ
シユ16の係合孔16aに嵌入することができ、
左右移動板11、基板30等をもとの位置に復帰
させることができる。
次に本実施例の全体的作用について述べる。
装置の前方には第1図で示される如く自動二輪
車の車体のフレームボデイ3に取付けられたワー
クW(即ち後輪用緩衝器)取付用の取付ボルト7
が本装置向き、即ち後方向き、に水平に突出して
配設され、装置の下方にはワーク搬送台35によ
り搬送された複数のワークW,……が載置されて
いる。装置を不図示の前後動駆動源により前後動
させ、基準位置決め装置51を所定のワークWの
上方に位置させると、上下動シリンダ20により
基板30を下降させ基準位置決め装置51のピン
部材54をワークWの取付孔W1に嵌入させワー
クWを位置決めすると共に、上下ピン57がワー
クWの下端部Wbを押圧する。次にチヤツク装置
40の前後動爪42、上下動爪47を移動させ、
ワークWの外周部をそれぞれのワーク把持部4
5,50で4面把持すると、(第1図の状態)上
下動シリンダ20によりワークWを所定位置まで
上昇させ、その後ワーク旋回モーター31により
ワークWをならい板60の後方まで第6図の如く
旋回させ、ならい板60の位置決め溝部64aと
ワーク取付孔W1の軸心を一致させる。この状態
で基板回転モーター21により基板30を第7図
の如く回転させて、前後動駆動源により装置全体
を前進させてならい板60を第8図乃至第9図の
如く車体の取付ボルト7の上方に位置させる。こ
こで上下移動板19には緩衝器71付の傾斜規制
ストツパー70が取付けられているため、基板回
転モーター21により回転する基板30は前記傾
斜規制ストツパー70にその上端面が係合して回
転が規制され位置決めされる。同様に基板30を
水平に位置させる場合においても上下動板19に
設けられる緩衝器72付原位置ストツパー73に
よつて位置決めされる。
車の車体のフレームボデイ3に取付けられたワー
クW(即ち後輪用緩衝器)取付用の取付ボルト7
が本装置向き、即ち後方向き、に水平に突出して
配設され、装置の下方にはワーク搬送台35によ
り搬送された複数のワークW,……が載置されて
いる。装置を不図示の前後動駆動源により前後動
させ、基準位置決め装置51を所定のワークWの
上方に位置させると、上下動シリンダ20により
基板30を下降させ基準位置決め装置51のピン
部材54をワークWの取付孔W1に嵌入させワー
クWを位置決めすると共に、上下ピン57がワー
クWの下端部Wbを押圧する。次にチヤツク装置
40の前後動爪42、上下動爪47を移動させ、
ワークWの外周部をそれぞれのワーク把持部4
5,50で4面把持すると、(第1図の状態)上
下動シリンダ20によりワークWを所定位置まで
上昇させ、その後ワーク旋回モーター31により
ワークWをならい板60の後方まで第6図の如く
旋回させ、ならい板60の位置決め溝部64aと
ワーク取付孔W1の軸心を一致させる。この状態
で基板回転モーター21により基板30を第7図
の如く回転させて、前後動駆動源により装置全体
を前進させてならい板60を第8図乃至第9図の
如く車体の取付ボルト7の上方に位置させる。こ
こで上下移動板19には緩衝器71付の傾斜規制
ストツパー70が取付けられているため、基板回
転モーター21により回転する基板30は前記傾
斜規制ストツパー70にその上端面が係合して回
転が規制され位置決めされる。同様に基板30を
水平に位置させる場合においても上下動板19に
設けられる緩衝器72付原位置ストツパー73に
よつて位置決めされる。
さてならい板60が第8図乃至第9図の位置か
ら上下動シリンダ20により車体の取付ボルト7
がそのならい溝64b内に位置するまで下降する
と、固定板11に取付けられるストツパー装置1
4のロツクピン14bを下降させ、且つ上下動シ
リンダ20の拘束力を解除して、基板30やなら
い板60等を上下、左右に自由に移動できる状態
にして自重で落下させ、車体の取付ボルト7の基
部7aをならい板60の位置決め溝部64aに嵌
合させて取付ボルト7とワーク取付孔W1の軸心
を合わせる。その後第10図に示される如く前後
動駆動源により基板30を前進させると、ならい
板60は車体のリヤフレーム3にバネ部材63,
63により押圧されそのロツド62,62は支持
部材61の筒部61a,61a内をやや移動す
る。そして取付ボルト7はワーク取付孔W1内に
挿入され、取付ボルト7の端面が基準位置決め装
置51のピン部材54をバネ部材55の弾圧力に
反して押圧し、ワークWは取付ボルト7の所定位
置まで移動してその上端部Waが取付ボルト7に
支持される。その後チヤツク装置40の前後動爪
42と上下動爪47を移動させてワークWをアン
チヤツク状態にしてワーク下端部Wbを自重にて
下降させ、第11図乃至第12図に示される如く
自動二輪車のエンジンアツシー5上部に設けられ
た突部5aにその溝部W3を係合させる。
ら上下動シリンダ20により車体の取付ボルト7
がそのならい溝64b内に位置するまで下降する
と、固定板11に取付けられるストツパー装置1
4のロツクピン14bを下降させ、且つ上下動シ
リンダ20の拘束力を解除して、基板30やなら
い板60等を上下、左右に自由に移動できる状態
にして自重で落下させ、車体の取付ボルト7の基
部7aをならい板60の位置決め溝部64aに嵌
合させて取付ボルト7とワーク取付孔W1の軸心
を合わせる。その後第10図に示される如く前後
動駆動源により基板30を前進させると、ならい
板60は車体のリヤフレーム3にバネ部材63,
63により押圧されそのロツド62,62は支持
部材61の筒部61a,61a内をやや移動す
る。そして取付ボルト7はワーク取付孔W1内に
挿入され、取付ボルト7の端面が基準位置決め装
置51のピン部材54をバネ部材55の弾圧力に
反して押圧し、ワークWは取付ボルト7の所定位
置まで移動してその上端部Waが取付ボルト7に
支持される。その後チヤツク装置40の前後動爪
42と上下動爪47を移動させてワークWをアン
チヤツク状態にしてワーク下端部Wbを自重にて
下降させ、第11図乃至第12図に示される如く
自動二輪車のエンジンアツシー5上部に設けられ
た突部5aにその溝部W3を係合させる。
その後装置は前後動駆動源によりワーク搬送台
35上の次のワークWの上方まで後退すると共
に、基板回転モーター21により基板30は水平
原位置までもどされる。そしてロツク装置14の
ロツクピン146が支持板15の係合孔16aに
嵌入し基板30等の左右移動が拘束され、基準位
置決め装置51が上下動シリンダ20により下降
して順次前述したものと同じ作動がくり返えされ
る。尚前述の如く取付けられたワークWの上端部
Waはナツト等で、下端部Wbはボルト、ナツト
等で締付けられた後次工程へ移動し、次の新たな
取付ボルトを有する車体が装置前方に位置決めさ
れる。
35上の次のワークWの上方まで後退すると共
に、基板回転モーター21により基板30は水平
原位置までもどされる。そしてロツク装置14の
ロツクピン146が支持板15の係合孔16aに
嵌入し基板30等の左右移動が拘束され、基準位
置決め装置51が上下動シリンダ20により下降
して順次前述したものと同じ作動がくり返えされ
る。尚前述の如く取付けられたワークWの上端部
Waはナツト等で、下端部Wbはボルト、ナツト
等で締付けられた後次工程へ移動し、次の新たな
取付ボルトを有する車体が装置前方に位置決めさ
れる。
(考案の効果)
以上で明らかな如く本考案によれば、スプリン
グ等により覆われて外形が変形しやすいワーク
(後輪用緩衝器)をチヤツク装置の2本のL形爪
を2方向に移動するだけで確実に把持できると共
に、基準位置決め装置のピン部材をワークの取付
孔に嵌入するだけでワークを装置の所定位置に確
実に位置決めできる。そしてチヤツク装置、基準
位置決め装置ごとにワークをならい板の後方に旋
回させることができるので、ならい板のならい溝
の位置決め溝部とワークの取付孔の軸心を容易に
一致させることができ、ならい板を移動させ、な
らい板のならい溝の案内溝部に車輌の取付ボルト
を位置させた後、ワークと一体にならい板を自重
で落下させることができるため取付ボルトはなら
い溝の位置決め溝部に容易に嵌合することがで
き、ワークの取付孔と取付ボルトの軸心を簡単に
合わせることができる。又ワークの取付孔に取付
ボルトを挿入するに当つても基準位置決め装置の
ピン部材がバネ部材の弾圧力に反して移動できる
ので、ワークを取付ボルトの方へ移動するだけで
容易になすことができる。更にワークを取付ボル
トに支持させた後チヤツク装置をアンチヤツクす
るだけでワーク他端を自由落下させ所定の取付位
置に載置させることができる。特に本考案におい
ては取付ボルトが所定位置に対して若干位置ずれ
を生じていてもワークを確実に取付ボルトに取付
けることができる。
グ等により覆われて外形が変形しやすいワーク
(後輪用緩衝器)をチヤツク装置の2本のL形爪
を2方向に移動するだけで確実に把持できると共
に、基準位置決め装置のピン部材をワークの取付
孔に嵌入するだけでワークを装置の所定位置に確
実に位置決めできる。そしてチヤツク装置、基準
位置決め装置ごとにワークをならい板の後方に旋
回させることができるので、ならい板のならい溝
の位置決め溝部とワークの取付孔の軸心を容易に
一致させることができ、ならい板を移動させ、な
らい板のならい溝の案内溝部に車輌の取付ボルト
を位置させた後、ワークと一体にならい板を自重
で落下させることができるため取付ボルトはなら
い溝の位置決め溝部に容易に嵌合することがで
き、ワークの取付孔と取付ボルトの軸心を簡単に
合わせることができる。又ワークの取付孔に取付
ボルトを挿入するに当つても基準位置決め装置の
ピン部材がバネ部材の弾圧力に反して移動できる
ので、ワークを取付ボルトの方へ移動するだけで
容易になすことができる。更にワークを取付ボル
トに支持させた後チヤツク装置をアンチヤツクす
るだけでワーク他端を自由落下させ所定の取付位
置に載置させることができる。特に本考案におい
ては取付ボルトが所定位置に対して若干位置ずれ
を生じていてもワークを確実に取付ボルトに取付
けることができる。
以上の如く外形が一定しない取扱い不便なワー
クを自動的に位置決め把持して車輌の取付ボルト
等に取付けることができるため工数の減少及び作
業時間の短縮を図ることができる。
クを自動的に位置決め把持して車輌の取付ボルト
等に取付けることができるため工数の減少及び作
業時間の短縮を図ることができる。
第1図は本実施例に係る後輪用緩衝器の取付装
置の側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は
第1図の平面図、第4図は基板回転モーターの取
付状態を示す図、第5図は基準位置決め装置回り
の拡大図、第6図は第1図の状態からワークをな
らい板の方へ旋回させた図、第7図は基板回転モ
ーターによりワークを所定角度回転させた図、第
8図は取付ボルトとならい板の関係を示す図、第
9図は第8図の正面図、第10図は取付ボルトを
ワークの取付孔に挿入している図、第11図はワ
ークを取付ボルトに取付けた後アンチヤツクした
図、第12図は第11図におけるワーク下端部を
示す図、第13図はワークである後輪用緩衝器の
側面図、第14図はワークを自動二輪車に取り付
けた図である。 尚図面中、7は取付ボルト、30は基板、31
は回転駆動源、32は回転シヤフト、40はチヤ
ツク装置、41は前後動シリンダ、42は前後動
爪、46は上下動シリンダ、47は上下動爪、5
1は基準位置決め装置、53は筒状部材、54は
ピン部材、55はバネ部材、60はならい板、6
4はならい溝、64aは位置決め溝部、64bは
案内溝部、Wはワーク、W1は取付孔である。
置の側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は
第1図の平面図、第4図は基板回転モーターの取
付状態を示す図、第5図は基準位置決め装置回り
の拡大図、第6図は第1図の状態からワークをな
らい板の方へ旋回させた図、第7図は基板回転モ
ーターによりワークを所定角度回転させた図、第
8図は取付ボルトとならい板の関係を示す図、第
9図は第8図の正面図、第10図は取付ボルトを
ワークの取付孔に挿入している図、第11図はワ
ークを取付ボルトに取付けた後アンチヤツクした
図、第12図は第11図におけるワーク下端部を
示す図、第13図はワークである後輪用緩衝器の
側面図、第14図はワークを自動二輪車に取り付
けた図である。 尚図面中、7は取付ボルト、30は基板、31
は回転駆動源、32は回転シヤフト、40はチヤ
ツク装置、41は前後動シリンダ、42は前後動
爪、46は上下動シリンダ、47は上下動爪、5
1は基準位置決め装置、53は筒状部材、54は
ピン部材、55はバネ部材、60はならい板、6
4はならい溝、64aは位置決め溝部、64bは
案内溝部、Wはワーク、W1は取付孔である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外形が変形しやすい車輌の後輪用緩衝器をワ
ークとし、該ワークの一端に形成された取付孔
を装置前方の車輌上部に前後に突出する取付ボ
ルトに差し込んで当該ワークを取付ける装置に
おいて、 2本のL形の爪を駆動源により2方向に移動
させ、ワーク外周を断面矩形状に挟み込んでワ
ークを把持するチヤツク装置と、 内部にバネ部材を装着した筒状部材と、該筒
状部材内に摺動自在に嵌合し、前記バネ部材の
弾圧力によりその先部が筒状部材から突出して
支持されるピン部材とからなり、該ピン部材を
ワークの取付孔に下降嵌入させてワークを位置
決めする基準位置決め装置と、 上部が前記車輌の取付ボルトに嵌合する位置
決め溝部となり、下部が該位置決め溝部から下
方に向かつて左右に漸次広がつた案内溝部とな
つた下向きのならい溝を形成し、前方の車輌の
取付ボルトの方へ突出して装置基板に支持され
るならい板と、 前記装置基板に取付けられ、前記チヤツク装
置及び基準位置決め装置をその回転シヤフトに
連結して、チヤツク装置及び基準位置決め装置
によつて位置決め把持されたワークを前記なら
い板の後方まで回転させ、該ならい板のならい
溝の位置決め溝部の軸線とワークの取付孔の軸
線を一致させる回転駆動源と、 前記装置基板を上下動及び前後動させて、前
記基準位置決め装置及びチヤツク装置を所定位
置に載置されるワークの方へ移動させると共
に、前記ならい板のならい溝の案内溝部内に前
記車輌の取付ボルトを位置させる上下動駆動源
及び前後動駆動源からなり、 前記装置基板の左右方向への移動の拘束を解
除すると共に、当該装置基板を前記上下動駆動
源により下降させ、前記取付ボルトを前記なら
い板のならい溝の位置決め溝部に嵌合させて、
前記前後動駆動源によりワークの取付孔に前記
基準位置決め装置のバネ部材の弾圧力に反して
取付ボルトを挿入することを特徴とする後輪用
緩衝器の取付装置。 (2) 前記車輌の下部に突部を設け、且つワーク他
端に係合溝を設けて、ワークの取付孔に車輌の
取付ボルトを挿入すると共に、前記チヤツク装
置をアンチヤツクし、ワークの他端を自由落下
させて車輌の突部にその係合溝を係合させるこ
とを特徴とする前記実用新案登録請求の範囲第
1項記載の後輪用緩衝器の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13840086U JPH0534316Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13840086U JPH0534316Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343996U JPS6343996U (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0534316Y2 true JPH0534316Y2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=31043348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13840086U Expired - Lifetime JPH0534316Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534316Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP13840086U patent/JPH0534316Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343996U (ja) | 1988-03-24 |
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