JPS5834728A - 自動圧入組付装置 - Google Patents

自動圧入組付装置

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JPS5834728A
JPS5834728A JP56129646A JP12964681A JPS5834728A JP S5834728 A JPS5834728 A JP S5834728A JP 56129646 A JP56129646 A JP 56129646A JP 12964681 A JP12964681 A JP 12964681A JP S5834728 A JPS5834728 A JP S5834728A
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JP
Japan
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press
parts
chuck
fit assembly
fitting
Prior art date
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Application number
JP56129646A
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English (en)
Inventor
Takao Kawahara
川原 孝郎
Koji Ono
小野 康二
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Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
Priority to JP56129646A priority Critical patent/JPS5834728A/ja
Publication of JPS5834728A publication Critical patent/JPS5834728A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
    • B23P19/02—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は複数個からなる一組の部品をワークの所定位置
に同時にかつ自動的に圧入組付する装置に関する。 自動車エンジン用シリンダシpツクの製造においては、
中間工場としてメインベアリングキャップを圧入組付す
る工程がある。従来、この工程は手作業で行われていた
が、生i−Pの向上と、生歯;ストの低下を図るために
は、この圧入組付作業を自動的に行5ことが望ましい。 多数個のメインベアリングキャップのような部品を、シ
リンダブロックのよ5なワークの所定位置に対して自動
的に圧入組付するためには、多数個の部品を正確に位置
決めし、把持するため、高精度の基準箇所を必要とする
とともに、装置自体にも高度な精度が要求される。また
、高速組付けを行5ためには、機械的剛性が必要であり
、装置が大型化するという問題がある。さらに、部品と
ワークの組付面に=r(などの異物が付着しないよう、
組付面の清掃を行う必要がある。 本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
−組の部品をワークの所定位置に自動的に圧入組付する
ことのできる装置を提供することを目的とする。 本発明は圧入組付する一組の部品な整送[F]、圧入組
付間隔に対応したピッチに配列する部品整送装置と、−
組の部品を同時に把持するチャック装置と、チャック装
置に連結されチ・ヤノツク装置を昇降駆動するチャック
昇降駆動装置と、チャック装置をチャック昇降駆動装置
とともに5部品整送装置により一組の部品が所定のピッ
チに配列された位置から、部品を圧入組付する仁愛まで
往復駆動するチャック往復駆動装置E1部品が圧大組付
けられるワークを圧入組付位置に保持するセンタペース
とからなり、前記チャック装置が部品を圧入組付する位
置において圧入方向と直交する方向に微小移動可能に保
持され
【いることを%徴としてい番。 本発11によれば圧入組付装置の各構成要素の相対位置
関係精度を低下させることができ、組立工数、部品精度
の面で生@wストの低下を図ることができる。 また本発明によれば装置を大型化することなく機械的剛
性の向上を図ることができる。 以下−画を参照して本発明の一実施例について説−する
。 第1m#よび第2図は本発明による圧入組付装置により
圧入綴付される部品およびワークの例を示す図である。 IIにおいて符号11はベアリングキャップであり、符
号化はこのベアリングキャップ11が圧入組付られるシ
リンダブロックである。複数個のキャップ11(本実施
例では5個)は、所定のピッチを有するシリンダブロッ
ク12のそれぞれの組付面12a)C対して、キャップ
11の組付面11mを当接するよう組付られるが、この
際キャッジ110下側端部11bがシリンダブロック組
付面12mの内側端部12bに圧入嵌合される。キャッ
プ11にはクランクシャフト挿通用の半円孔11・が形
成され、両肩部に締付ゼルト挿通用孔13が設けられて
いる。 本実施例においては、このようなベアリングキャップ1
1をシリンダブロック12に自動的に圧入組付する装置
について説明する。 第3図は本実施例による圧入組付装置の儒断面図、第4
図は第3図W−Wllj’fCおける平面図である。図
において符号14は本実施例による圧入組付装置15と
キャップ11の製造装置(図示せず)との関に配置され
た中ヤツプレ−Iであり、キャップ製造装置からベルト
コンベヤ16により搬送された複数個のベアリングキャ
ップ11を、所要の数を一組として把持し、圧入組付装
置15に移送するものである。圧入組付装置15は、キ
ャップレーダi4から移送された一組のベアリングキャ
ップを整送し正大組付間隔に対応するピッチに配列する
部品整送装置17と、−組のベアリングキャップを同時
に把持するチャック装置18と、このチャック装置18
に連結されチャック装置18を昇降駆動するチャック昇
降駆動装置19と、チャック装置18をチャック昇眸飄
勤装置19とともに所定の位置と位置の間で往復駆動す
ゐチャック往復駆動装置加と、ベアリングキャップ11
が圧入組付けられるシリンダブロックUを圧入組付位置
に保持するセンタペース21とからなっている6部品整
送装置17とセンタペースガとは床面上に載置され、チ
ャック装置18の往復移動をガイドするガイドレールη
およびこのガイドレールρを支える支柱ス、24により
連結されている。チャツタ昇降駆動懐置19はガイドレ
ールn上に走行可能に載置され、チャック装置18は部
品整送装置17とセンタペース2】の上方を所定の位置
から位置まで往復移動し得るよう配設され
【いる。 第5図はキャップ四−ダ14の部分断面を含む側面図で
ある。床面上に載置されたフレーム6に対し旋回軸かが
垂直に設置され、この旋回軸心の上方に旋回アームγが
水平方向に固着されている。 旋回アームnの先端には移送すべきベアリングキャップ
の数に対応する数のロケートピン銘が垂直下方に向けて
配列同定されている。また旋回アームrの下方には、細
長い支え細々が軸受Iにより旋回アームIと同一方向に
摺動可能に保持されている。この支え細々の摺動は、旋
回アーム27に取付けられた油圧シリンダ31により行
われ、その前進、後退は所定の間隔をおいて設置された
りiットスイッチ鵠により制御される。旋回軸かは水平
面内において旋回可能であるとともに、垂直上下動可能
とされている。旋回軸3の旋回駆動は、フレームδに取
付けられた油圧シリン/33により行われ、上下駆動は
7レーム25に垂直方向に城付けられた上下駆動用油圧
シIJ//34により行われる。 旋回運動と上下運動をともに可能とするため、旋回軸心
の下方はスプライン形状とされている。 第6図はこのキャップローダ14でキャップ11を把持
した状態を示す部分拡大断面図である。本実施例におい
ては、圧入組付する部品は、半円孔11・および/ルト
挿通用孔13を有しているので、半円孔11@に対して
支え細々を挿入し、ゼルト挿通用孔13に対してロケー
Fビン郡を挿入し、上下方−からキャップ11を把持す
るとともに、−組のキャップを同時に串刺しする方式を
用いている。 第7図は部品整送装置17を示す部分拡大断面図である
。部品整送装置17は第3図、第4図および第7図に示
すように、床面上に設置された7レームあ、このフレー
ムあの上方に設けられたテーブルあを備え、このテーブ
ルIの上面を一組のベアリングキャップが摺動し得るよ
うになっている。 チーfル箕の上方には、テーブルあに対し垂直に所定の
間隔で配列された横数枚の側板rにより、−組のベアリ
ングキャップと同数のカム溝側が形成されている。この
カム溝あはベアリングキャップ11が内部を摺動し得る
間隔を有し、最終端38aKiMいて所定のピッチ(こ
の実施例においてはシリンIブpツク12の組付面12
mのピッチ)を有するよう配置されている。またカム溝
側を形成する側板rは、その底面がテーブル父の上面か
ら所定の間隔をおいて配設され、側板rの底面とテーブ
ル%の上面との間には一定間隔の隙間胎が形成されてい
る。符号切はカム溝間を上方から覆5カ・々−であり、
このカッ々−切を設けることにより、摺動中のベアリン
グキャップ11の転倒が防止され、確実に整送すること
ができるとともK、カム溝間内に異物が侵入することを
防止できる。テーブル菫の上面にはさらに、プレート4
1が前後方向に摺動可能に配設されズいる。プレー)4
1は一組のベアリングキャップをカム溝間内に送り込み
、最終端381から送り出すためのものであり、カム溝
間の配設された間隔よりもやや広い幅と、側板rとテー
ブル謁の上面との隙間島よりやや小さい厚さを有してお
り、後端が7レームIに水平に取付けられた送り用油圧
シリンダ42に固着されている。 カム溝あの最終端381に近接する位置には、カム溝お
から送り出された一組のベアリング中ヤツプが載置され
るリフタプレート43が水平に配置されている。IJフ
タプレート招の底面には、フレームあに喬直に取付けら
れたリフト用油圧タリン/44が連結され、す7タプレ
ート43をテーブルIの上面位置から次の正大組付工程
に適する位置まで上昇するようにされている。 第5aiiはチャック装置18およびチャック昇降駆動
装置鐘を示す部分断面を含む正面図である。チャック装
置1Bは一組の部品と同数の、鉤形の揺動7ツク必およ
び買ケートピン栃と、フック揺動機構とを備えている。 (アリングキャップ11は半円孔lie部分にフッタ6
が揺動してその先熾が挿入され、/J4/)挿通用孔1
3にロケートピン46が挿入されることにより、上下方
向から把持される。フック揺動機構は、フック話に支点
47を中心に揺動運動を番えるシンタ機構槌と、このリ
ンク機構槌な作動させる油圧シリン/49とを有してい
る。7ツタ藝の揺動はリンク機構槌に取付けられた突起
IとこれKI[+触するり(ットスイッチ51とにより
制御される。チャック装置18には、さらに位置決め用
ロケートピン52が取付けられ、チャック装置18が部
品整送装置17に対して降下し、ベアリングキャップ1
1を把持する際、部品整送装置17に設けられた、この
ロケートピン52と係合する孔を有するロケートブツシ
ュ53(第4図参照)に挿入係合し、チャック装置18
の正確な位置決めがなされるよ5になっている。ロケー
トピン認の断面は偏平形状をしており、円形のロケート
ブツシュ団の孔に挿入係合された際、チャック装置18
の位置決めは一方向のみ行われるようになっている。 チャック装置18の上方には、チャック装置18を昇降
駆動するチャック昇降駆動装置19が取付けられている
。チャック昇降駆動装置19は昇降用油圧シリン154
を有し、四ツド団を介してチャック装置18の上部と連
結されている。またチャック装置18の上部には両端に
それぞれガイド軸泌が固着され、油圧シリンダシにより
チャック装置18が上下動させられるのをガイドすると
ともに、一方のガイP軸団にはクランプ装置57が装着
されている。 このクランプ装置57は、停電時弊にチャック装置詔が
自重で落下するのを防止するためのものであり、鳳ばね
58およびクランプ用プツシz59を有している。 チャック昇降駆動装置19の両側面には走行車輪6oが
職付けられ、この走行車輪ωをガイドレールn上に載置
するととKより、チャック昇降駆動装置tおよびこれに
連結されたチャック1lll18がガイドレール22に
沿って往復移動するようKされている。なお、走行車輪
印の側面60mとガイドレールnの側面22mとの間に
は隙閣榔、が設けられ、チャック昇降駆動装置19がガ
イドレール22にηし左右に微小移動し得るようにされ
ている。 第9図は第3図矢印直方向から見た部分平面図であや、
チャック昇降駆動装置19とチャック往復駆―俵置加と
の連結状態を示している。昇降用油圧シリンダ(が轍付
けられたチャック昇降駆動鉄置鐘のプレート00後端に
は、長大鵠を有するTigiwtsoが固着され、この
T型部甘口の長大62に11P>/64を挿通するとと
kよりホーク状部材団と連結されている。ホーク状部材
槌はさらKWツ)″φを介して往復駆動用油圧クラン/
67と連結されている。このようにチャック昇降駆動装
置19とチャック往復駆動装置別とを、長大−とぎンB
を用いて連結したことKより、チャック昇降駆動装置1
9をチャック往復駆動装置20に対して前後方向に微小
移動することができる。 第10図はセンタペース21を示す清新面図である。 センタペース4は、上方に圧大組付位置困、中間にシリ
ンダブロック12を正大組付位置68に持ち上げる一対
のクツ/ツクω、下方にり2ン・々ωの上下駆動値[7
0およびクランA69を上方に持ち上げた伏線で保持す
るロック機構71な備えている。正大組付位置68にお
いては、上方からベアリングキャップ11が降下し、下
方からシリンダブロック校が上昇してきてベアリングキ
ャップ11のシリンダブ四ツク認への正大組付がなされ
る。圧入組付位置困には一対のキャップガイP72が所
定の間隔を有して対向配置され、キャップガイPnの先
端によりベアリングキャップ11の下側端部11bをガ
イPして、キャップ110前後方向(−組のキャップの
配列方向と直交する方向)の降下位置の調整がなされる
よ5になっている。圧大組付位置簡における高さの基準
は、キャップガイ)′nに隣接して固設された位置決め
ブロック73の下端面により定められる。また圧大組付
位置簡におけるベアリングキャップ11の左右方向(−
組のベアリングキャップの配列方向)の位置の調整は、
キャップガイドπの上方に左右一対配設された■ケート
プツシエフ4の円形孔(第4all参照)とチャック装
置18のロケート11’y52との壷金により行われる
よ5になり【いる、クランA(至)はシリンダブロック
12の底面と当接する平gfla島を有し、下方に連結
されたロツF75を軸受76により上下方向移動可能に
垂直支持することkより保持されている。レッド75の
下端には、−ケートクランブタリンIP’rlにより上
下方−に揺動させられる閘ケートアーム78が当接され
、−ツI’75を上下に駆動し得るようにされている。 ロケートアームπの下i[Kは、四ツク機構71のくさ
び部材Wが水平方向から挿入するようにされ、くさび*
#79により四ケートアーム78の揺動位置をロックし
、所定の位置計ロケートクランプシリン/77により持
ち上げられたクランパωに確実に圧入反力に抗する力を
与える。くさび部材四の進退は、くさび部材79に連結
されたロックシリノ/80により行うことができる。 部品整送装置17とセンタペース21との間には、ベア
リンダキャップ110組付面11mを清掃するための回
転ブラシ81が配設されズいる(第3図、第4図、第1
θ図参照)0回転ブラシ81は一組のベアリングキャッ
プと同数だけ、所定のピッチで配設され、電動モータ鯰
により回転駆動される0本実施例では、回転クラン81
および電動彎−タ澄はセンタペース21の側壁に取付け
られ、−組のベアリングキャップがチャック装置18に
より部品整送装置17からセンタペースガの圧入組付位
置絽へ移送される際に回転ブラシ810円周面と摺接し
得る位置に高さの調整がなされている。 次にこのような構成からなる本!J!膣例の作用ならび
に効果について説明する。 まずキャップ製造装置からベルトコンベヤ16によりキ
ャップローダ14の所定位置に一組のベアリングキャッ
プが搬送されると、油圧シリ//33により旋回アーム
rが所定位置まで旋回され、続いて油圧Vリン/34に
より旋回軸きおよび旋回アーム1が引き下げられる。旋
回アームnの降下により、先端KIR付けられたロケー
トピン四が第6図に示すよ5にベアリングキャップ1】
の−ルト挿通用孔13に挿入される。次に油圧シリンダ
31により支え軸四が前進させられ、第6図に示すよう
に、ベアリングキャップ110半 れ、−組のベアリングキャップが同時に串刺し状態で把
持される0次に旋回細別が再び持ち上げられ、油圧クラ
ン/33により90°旋回される。これkより一組のベ
アリングキャップが同時に、部品整送装置1フのカム溝
路の前端入口位置に移送される.このように、ベアリン
グキャップを複数個同時に把持移送することにより、移
送工程の時間短縮を図ることができる。キャップロー/
14は、続いて,支え軸四の後退、旋回アームnの上昇
動作によりベアリングキャップ11の把持状態を解除し
、再び9o@旋回して次の把持動作に移る。 キャップロー/14により移送された一組のベアリング
キャップは、部品整送装置17の油圧シリン/42の作
動により、プレー)41で押されてカム溝間内に送り込
まれる。プレート41はカム溝蕊の下方に形成された隙
間39内を摺動し、カム溝あ内のベアリングキャップ1
1の下方部分を押して最終端381から確実に送り出す
。−組のベアリングキャップはカム溝測り最終端38m
から送り出された時、圧入組付する間隔に対応した所定
のピッチに整列されている。カム溝最終端381から送
り出された一組のベアリングキャップはりフタプレート
6上Km置されており、続いて油圧シリン/44により
所定の高さまで持ち上げられる。このように整列された
一組のベアリングキャップを次の圧入組付工程に対応す
る位置まで持ち上げることにより、チャック装置i18
の昇降移動を少なりシ、チャック昇降駆動装置19の小
型化を図ることができる。 −組のベアリングキャップがリフタプレート43により
所定の高さに持ち上げられると、油圧シリン/67によ
りチャック昇降駆動装置19およびチャック装[18が
引っばられて、チャック装置18がリフタプレート43
の上方位蓋に移動する。次に油圧シリン154の作動に
よりチャック装[18が降下し、第8図に示すようKO
ケートビン46がそれぞれベアリングキャップ11のぜ
ルト挿通用孔13に挿入される。この場合チャック装置
18の降下仁愛の調整は、チャック装W118の両端に
取付けられた位置決め用ロケートピン52と部品整送装
置17に設けられた胃ケートゾツシ:L53との保合に
より行われる。 チャック装置詔が所定の位置に対して微小誤差を有して
位置している時には、チャック昇降駆動値t19のプレ
ート61の後端に固着されたT型部材80長孔似と往復
駆動用油圧シリンダ67に連結されたホータ状部材郭の
ビン柄との間の隙間と、走行車輪印の側面60&とガイ
ドレールnの側面22mとの間の隙間C1とKより、チ
ャック昇降駆動装置Wが前後、左右方向に微小移動して
、1差を吸収することができる。ベアリングキャップ1
1のゼルト挿通用孔13KOケートピン46が挿入され
ると、続いて油圧シリンダ49によりリンク機構絽が作
動され、フック45が揺動し【、その先端がベアリング
キャップ110半円孔11@部分に入り込み、ロケート
ピン46との間で一組のベアリングキャップを把持する
。この7ツク45による把持動作はリオットスイッチ5
1により検知され、把持動作終了の信号を出す。これK
よりチャック装置18は油圧シリン154の作動で再び
持ち上げられる。 油圧シリンダ67の作動によりチャック昇降駆動装置1
9が押され、車輪ωがレールnに沿って走行し、−組の
ベアリングキャップを把持した状態で、チャック装置1
8がセンタベース21の圧入組付位瞳簡上方まで移送さ
れる。このチャック装置18の移送の際、イアリングキ
ャップ11の組付面11mが回転ブラシ810円周面に
摺接し、ノミなどの異物が除去される。 シリンダブロック12は、ベアリングキャップ110組
付面12mを上方に向けた状態で、トランスファー/々
−羽によりセンタベース21の圧入組付工程槌の下方に
移送されてくる。トランスファー/セー田は一対のクラ
ンノ々ωの間を、クランノ々ωの平面69mより相対的
に高い位置でシリンダブロック12を搬入してくる。続
いてクランノぐ(至)とトランスファー/署−羽との相
対上下移動により、クヲンノ々的の平面691がトツン
ス7アーノ5−83より上昇し、トツンス7アーA−羽
上のシリンダブロック12を平1169a上に受は取る
。クラン・々ωは上下駆動装置70によりさらに持ち上
げられ、シリンダプロッタ戎の上面が位置決め用ブロッ
ク73の下端面に当接した時停止する。位置決めブーツ
ク73の下端面に位置決め用/y85(gs図参照)を
設けておけば、シリンダシ費ツク校の位置決めを確実に
行うことができる0次にくさび部材79がロケートアー
ム1の下面に挿入され、シリンダブ田ツク12の所定の
高さへの持上げ状態が機械的にロックされる。 シリン/f■ツク戎を所定の高さに裸持した状態で、シ
リンダプロッタ戎の上方からベアリングキャップ11の
圧入組付がなされる。これは圧大組付位置鑓の上方に待
機しているキャップ装置18を、油圧シリン154によ
り降下させ、−組のイアリングキャップを同時にシリン
ダブロック12の取付面12aK対して押付けるととk
よりなされる。この場合、−組のベアリングキャップの
圧入組付位置への位置合せがキャップガイP72の先端
および四ケートーン52とロケートブツシュ74との係
合により行われるが、チャック装置18の降下位置に微
小誤差がある場合には、前述したと同様に、長孔62と
ビンθとの隙間および車輪ωの側面60mとガイドレー
ルηの側面22&との間の隙間a、とによりチャック昇
降駆動装置19およびチャック装置18が微小移動し、
前記微小誤差を吸収することができる。このようにチャ
ック装置18をチャック往復駆動装置加に対して、圧入
方向と直交する方向に微小移動可能に保持したことによ
り、装置の高精度化を図ることなく、正確かつ確実に圧
入組付することができる。チャック装置18の降下によ
るベアリングキャップ11の圧入反力は、ガイドレール
nの下面に摺接して設けられたチャック昇降駆動装置1
9のキーププレート洞により受けることができる(第8
図参照)。 とのようにしてベアリングキャップ11のタリン/fw
xツク12に対する圧入組付が終了すると、リンタ機構
絽の作動により7ツク45の把持状態が解除され、チャ
ック装置I8は再び上昇して次の工程に備え、クランA
fBはpツク機構71によるロック    ゛状態が解
除されて降下し、シリンダブロック12をトランス7ア
ーノー&3に、受は渡す。トランスファーノー羽は(ア
リングキャップ11の圧入組付されたシリンダブロック
12を次の製造工程位置へ移送し、(アリングキャップ
の圧入組付工程が終了する。 なお本実施例では説明の都合上、ベアリングキャップと
シリンダシーツクの圧入組付位置への移送を別々に説明
したが、これらの動作は同時に行われる方が能率的であ
る。また、油圧シリンダ(および油圧クラン/77によ
り、ベアリングキャップ11およびシリンダブロック1
2を所定の位置関係に配置し当接させておき、ロック機
構71によりクランA6Bを持ち上げ保持すれば、より
効果的な圧入力を得ることができる。 このように本発明によれば多数個の部品を自動的にかつ
効率良く圧入組付することができる。また、高精度の基
準箇所を設けたり、装置自体の高精度化を図ることなく
、確実に圧入組付を行うことができる。したがって本実
施例のよさにベアリングキャップ、シリンダブロックの
圧入部分に面取りを設けなくとも、確実な自動圧入組付
を行うことができ、面取り加工の省略、加エコスFの低
減化を図ることができる。また、圧入する際の反力をガ
イドレールとキーププレート、およびロック機構により
受けるようにしたので、チャック昇降駆動装置およびロ
ケートフランジシリン/77の負担を軽減して大きな圧
入力を得ることができるとともに、装置を大型化するこ
となく機械的剛性の向上を図ることができる。 なお本実施例においては、組付する部品としてベアリン
グキャップを、組付られるワークとしてシリンダブロッ
クを例として説明したが、本発明は他の部品およびワー
クを圧入組付する場合においても応用することができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明による圧入組付装置により
圧入組付される部品およびワークの例を示す図、第3図
は本実施例による圧入組付装置の儒断面図、第4図は第
3図11線における平面図、第6図はキャップI4の部
分断面を含む側面図、第6図はキャップロー〆によりベ
アリングキャップを把持した状態を示す部分拡大断面図
、第7図は部品整送装置を示す部分拡大側断面図、第8
図はチャック装置およびチャック昇降駆動装置を示す部
分断面を含む正面図、第9図は第3図矢印電方自から見
た部分平面図、第1θ図はセンタペースを示す儒断面図
である。 11・・・ベアリングキャップ、12・・・シリンダブ
ロック、14・・・キャップルーダ、17・・・部品整
送装置、遥・−チャック装置、19・・・チャック昇降
駆動装置、加・・・チャック往復駆動数置、n・・・セ
ンタペース、n・・・ガイドレール、藁・・・カム溝、
45・・・揺動7ツク、箕・・・pケートビン、&・・
・ロケートブツシュ、印・−走行車輪、鵠・・・長孔、
錦・・・圧入組付位置、ω・・・クツンノ々、70・・
・クランノ々上下駆動装置、71・・・pツク機構、7
2・・・キャップガイド、74・・・ロケートブツシュ
、79・・べさび部材、81・・・回転ブラシ。 出願人代理人   猪 股    清

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、圧入組付する一組の部品を整送し圧入組付間隔に対
    応したピッチに配列する部品整送装置と、前記−組の部
    品を同時に把持するチャック装置と、前記チャック装置
    に連結されチャック装置を昇降駆動するチャック昇降駆
    動装置と、前記チャック昇降駆動装置とともに前記部品
    整送装置により前記−組の部品が所定のピッチに配列さ
    れた位置から前記部品を圧入組付する位置まで往復駆動
    するチャック往復駆動装置と、前記部品が圧大組付けら
    れるワークな圧入組付位置に保持するセンタペースとか
    らなり、前記チャック装置は前記部品を圧入組付する位
    置において圧入方向と、直交する方向に微小移動可能に
    保持されていることを特徴とする一組の部品を自動的に
    ワークに圧入組付する装置。 1 部品整送装置は、−組の部品が上面を摺動するテー
    ブルと、このテーブルの上方に最終端が所定のピッチを
    有して配筐された内部を部品が摺動する前記−組の部品
    と同数のカム溝と、前記カム溝内へ一組の部品を送り込
    み最終端から送り出す送り装置を備えていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の圧入組付装置。 3、部品整送装置は、底面が前記テーブル上面から所定
    の間隔をおいて配設された側板により形成されたカム溝
    と、前記間隔内をカム溝の最終端K11lけて移動する
    プレートとを備えていることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載の圧λ組付装置。 4、チャツタ装置は前記−組の部品と同数の鉤形の揺動
    7ツタを備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の圧入組付装置・L チャック装置はチャック
    往復駆動装着に対し部品゛圧入方向と直交する方向に隙
    間を有して連結されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の圧入組付装置。 6、チャック装置には位置決め用ロケートピンが取付け
    られ、センタペースにはこのロケートピンと係合する孔
    を有したロケートブツシュが取付ゆられていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の圧入組付装置。 7、 ロケートピンは断面が偏平形状をしていることを
    特徴とする特許請求の範囲第6項記載の圧入組付装置。 8.12ケートブツシユの前記孔は円形をしていること
    を特徴とする特許請求の範囲第6項記載の圧入組付装置
    。 9、チャック往復駆動装置は、チャック装置の往復移動
    をガイドするガイドレールと、このガイドレールに固着
    されたチャック装置を往復駆動する油圧シリンダとを備
    えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    圧入組付装置。 10、チャック昇降駆動装置は前記ガイドレール上を往
    復走行するようにされていることを特徴とする特許請求
    の範囲第9項記載の圧入組付装置。 11、  センタペースはワークを所定の高さ位置まで
    持ち上げ保持するクランノぐを備えていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の圧入組付装置。 ■、クツンA&iaツク機構により所定の高さ仁愛に保
    持されることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載
    の圧入組付装置。 ロ0wツタ機構はVツク用くさび部材を備えていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載
JP56129646A 1981-08-19 1981-08-19 自動圧入組付装置 Pending JPS5834728A (ja)

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JP28549286A Division JPS62246433A (ja) 1986-11-29 1986-11-29 チヤツク装置
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6028361U (ja) * 1983-07-31 1985-02-26 ナショナル住宅産業株式会社 太陽熱集熱装置
JPS6028360U (ja) * 1983-07-31 1985-02-26 ナショナル住宅産業株式会社 太陽熱集熱装置
US4850102A (en) * 1986-02-27 1989-07-25 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha System for installing parts on workpiece

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6028361U (ja) * 1983-07-31 1985-02-26 ナショナル住宅産業株式会社 太陽熱集熱装置
JPS6028360U (ja) * 1983-07-31 1985-02-26 ナショナル住宅産業株式会社 太陽熱集熱装置
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