JPH0534326B2 - - Google Patents
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- JPH0534326B2 JPH0534326B2 JP16367384A JP16367384A JPH0534326B2 JP H0534326 B2 JPH0534326 B2 JP H0534326B2 JP 16367384 A JP16367384 A JP 16367384A JP 16367384 A JP16367384 A JP 16367384A JP H0534326 B2 JPH0534326 B2 JP H0534326B2
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- acid
- carbon dioxide
- cosmetic
- photosensor
- pressure
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/04—Dispersions; Emulsions
- A61K8/046—Aerosols; Foams
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、化粧料に関し、更に詳しくは殺菌剤
及び炭酸ガスを配合した化粧料に関する。 〔従来の技術〕 最近の皮膚及び頭皮に関しての美容上の悩みと
して、不快なにおい及びかゆみが挙げられる。こ
れらは、皮膚及び頭皮に存在する種々の細菌が、
皮脂を分解し、その分解物及び代謝物そのものが
不快なにおいを発したり、分解物及び代謝物の刺
激により、かゆみを生じたりしている。そこで適
当な薬剤によつて皮膚及び頭皮に存在する種々の
細菌の増殖を防ぐことによつて細菌による皮脂の
分解物及び代謝物を少なくし頭皮の不快なにおい
及びかゆみを防ぐことが何度となく試みられた。
例えば、種々の殺菌剤を配合した化粧料が使用さ
れた。しかし、これら公知の殺菌剤は長時間の使
用の場合にはしばしば副作用をもたらし、また添
加量を少なくすると、効果が出なくなる等効能及
び実用性に関しては実際に満足すべき成果は得ら
れていない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 したがつて、不快なにおいやかゆみの発生を防
ぐことのできる、殺菌剤を配合した安全な化粧料
の開発が望まれていた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは殺菌剤作用の向上に関し、種々研
究をおこなつた結果、殺菌剤と血管拡張作用を有
することが知られており、臨床的にも炭酸ガス浴
としてリハビリテーシヨンなどに使用されている
炭酸ガスとを併用すれば殺菌剤を単独で使用する
のと比べて飛躍的にその作用が増大することを見
いだし、本発明を完成した。 すなわち、本発明は、サリチル酸、サリチル酸
ナトリウム、パラオキシ安息香酸とそのエステ
ル、イソプロピルメチルフエノール、オルトフエ
ニルフエノール、クレゾール、チモールレゾルシ
ン、感光素101、感光素201、感光素301、感光素
401、塩化リゾチーム、グルコン酸クロルヘキシ
ジン、トリクロロカルバニリド、ヘキサクロロフ
エン、2,2′−ジチオビス−ピリジン−1,1′−
ジオキシド及びその硫酸マグネシウム塩三水和
物、ジンクビス(2−ピリジルチオ)−1,1′−
ジオキシド、〔1−イミダゾリル〕−〔1−(4′−ク
ロロ)フエノキシ〕−3−ジメチル−ブタン−2
−オン及び1−ヒドロキシ−4−メチル−6−
(2,4,4−トリメチルペンチル)−2−(1H)
−ピリドンのモノエタノールアミン塩よりなる群
から選ばれる殺菌剤0.001〜5重量%並びに炭酸
ガス60ppm以上を溶解して含有する化粧料組成物
を耐圧容器に密封したことを特徴とする化粧料を
提供するものである。 本発明の化粧料の態様としては、殺菌剤を含有
する組成物を耐圧容器に入れ、これに高圧炭酸ガ
スを吹き込むか、あるいは炭酸塩と酸、もしくは
ドライアイス等の炭酸ガス発生源を加えて密閉す
るものを例示することができる。 本化粧料は使用時内容物を吐出させて被塗布部
位に塗布使用する。 本発明において、殺菌剤は、サリチル酸、サリ
チル酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸とそのエ
ステル、イソプロピルメチルフエノール、オルト
フエニルフエノール、クレゾール、チモールレゾ
ルシン、感光素101、感光素201、感光素301、感
光素401、塩化リゾチーム、グルコン酸クロルヘ
キシジン、トリクロロカルバニリド、ヘキサクロ
ロフエン、2,2′−ジチオビス−ピリジン−1,
1′−ジオキシド及びその硫酸マグネシウム塩三水
和物、ジンクビス(2−ピリジルチオ)−1,
1′−ジオキシド、〔1−イミダゾリル〕−〔1−
(4′−クロロ)フエノキシ〕−3−ジメチル−ブタ
ン−2−オン及び1−ヒドロキシ−4−メチル−
6−(2,4,4−トリメチルペンチル)−2−
(1H)−ピリドンのモノエタノールアミン塩より
なる群から選ばれるものであるが、これらのう
ち、チモール、レゾルシン及びトリクロロカルバ
ニリドが特に好ましい。この殺菌剤は、水又は水
−低級アルコール等の溶媒に配合して使用され
る。殺菌剤は、本発明の化粧料中に0.001〜5重
量%(以下単に%で示す)配合される。0.001%
以下では充分な効果が得られず、また5%以上配
合すると頭皮に不快な刺激感を与え、好ましくな
い。 一方、本発明で用いる炭酸ガスは、これが溶解
している溶液のPHが酸性の場合にはCO2分子とし
て存在し、血管拡張作用を示し、経皮吸収促進作
用を示すことが知られている。従つて、本発明の
化粧料の液性はPH7以下、特にPH4.5〜6.5に調製
するのが好ましい。なお、化粧料のPHは炭酸ガス
が圧入され、これが化粧料組成物中に溶け込むと
更に酸性度が強くなるが、最終PHが上記範囲にな
るように調節すればよい。このPH調節剤として
は、例えばクエン酸、酒石酸、乳酸等の有機酸又
はこれらの塩、リン酸又はその塩あるいは酸性白
土のような固体酸が好適に使用される。 また、本発明で使用される炭酸塩としては、例
えば炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、セス
キ炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸カリ
ウム、セスキ炭酸カリウム、炭酸水素アンモニウ
ム塩、炭酸アンモニウム塩、セスキ炭酸アンモニ
ウム塩等が挙げられ、これらは単独又は2種以上
を組合わせて使用できる。 また、酸としては有機酸及び無機酸の何れも使
用できるが水溶性で固体のものが好ましい。有機
酸としては例えばギ酸、酢酸、プロピオン酸、酪
酸、吉草酸等の直鎖脂肪酸;シユウ酸、マロン
酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメリ
ン酸、フマル酸、マレイン酸、フタル酸、イソフ
タル酸、テレフタル酸等のジカルボン酸;グルタ
ミン酸、アスパラギン酸等の酸性アミノ酸;グリ
コール酸、乳酸、ヒドロキシアクリル酸、α−オ
キシ酪酸、グリセリン酸、タルトロン酸、リンゴ
酸、酒石酸、クエン酸、サリチル酸(o、m、
p)、没食子酸、マンデル酸、トロパ酸、アスコ
ルビン酸、グルコン酸等のオキシ酸;桂皮酸、安
息香酸、フエニル酢酸、ニコチン酸、カイニン
酸、ソルビン酸、ピロリドンカルボン酸、トリメ
リツト酸、ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホ
ン酸並びにこれら有機酸の酸性塩が挙げられる。
無機酸としては、例えば、リン酸、リン酸二水素
カリウム、リン酸二水素ナトリウム、亜硫酸ナト
リウム、亜硫酸カリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム
(メタ重亜硫酸ナトリウム)、ピロ亜硫酸カリウム
(メタ重亜硫酸カリウム)、酸性ヘキサメタリン酸
ナトリウム、酸性ヘキサメタリン酸カリウム、酸
性ピロリン酸ナトリウム、酸性ピロリン酸カリウ
ム、スルフアミン酸等が挙げられる。就中コハク
酸等の脂肪族ジカルボン酸、フマル酸、リン酸及
びこれらの酸性塩が好ましい。 本発明においては、これらの炭酸塩と酸の量を
調節することにより、炭酸ガス発生雰囲気のPHを
4〜7に調整することが好ましい。例えば公知殺
菌剤含有化粧料組成物と併用する場合には、炭酸
塩、酸の量はいずれも全組成の1〜20重量%、特
に2〜10重量%になるようにするのが好ましい。
また、本発明化粧料中における炭酸ガス濃度は
60ppm以上であることが必要であり、これより少
ないと充分な効果が奏されない。 化粧料において炭酸ガスを化粧料に配合するに
は、化粧料を耐圧容器に入れ、これに高圧ガスを
封入する方法、耐圧容器に炭酸水素ナトリウム等
の炭酸塩を含ませた化粧料を入れ、これにPH調節
剤を加えて炭酸ガスを発生させ、直ちに密封する
方法、あるいはドライアイスペレツトを容器内に
入れて密封する方法等が採用されるが、就中特に
高圧ガスを封入する方法が好ましい。 このようにするとき、炭酸ガスの一部は化粧料
中に溶解して配合され、また一部は容器中に気体
として存在する。本発明においては炭酸ガスが化
粧料中に溶けて配合されていることが重要であ
り、この配合量は炭酸ガス濃度が60ppm以上であ
ることが必要であり、これより少ないと充分な皮
膚、及び頭皮の不快なにおい、かゆみを防ぐ効果
を期待できず、本発明の効果は得られない。炭酸
ガスの配合量の調節は、炭酸ガスの注入(圧入)
量によつて行うことができ、一般には容器中の圧
力が35℃の温度で1.2〜8Kg/cm2(ゲージ圧)に
なるようにするのが好ましい。 また、本発明で使用される耐圧容器は、調製後
使用されるまで上記圧力に耐えて化粧料を密封状
態で保持できるものであることが必要であり、例
えばアルミ、ブリキ等の金属容器、アセタール系
樹脂、ポリカーボネート系樹脂等の合成樹脂容器
及びガラス容器が用いられる。 一方吐出ノズルはその径が小さいと充填液は霧
状に、大きいと泡状又は液状に噴射される。噴射
形態は、また缶内圧によつても異なるが、一般に
エアゾール噴射容器の吐出ノズルの径は0.3mm以
下であり、これを本発明の化粧料に適用した場
合、霧状に噴霧されて炭酸ガスがすぐ飛散してし
まうので充分な効果が得られない。本発明の効果
をより高めるためには、化粧料中の炭酸ガスの滞
留時間を長くする必要があり、本発明化粧料を頭
髪に付着することなく、頭皮に直接泡状又は液状
で塗布し、頭皮上で発泡させるのが好ましい。こ
のため、吐出ノズルの径を0.3〜1.5mm、長さを1
〜15cmにすることが好ましい。更に使用に伴なう
缶内圧の減少による炭酸ガスの溶解量の減少を防
ぎ、又噴射状態を一定に保つために、容器中に炭
酸ガスのミニボンベを内蔵し、使用時圧力が低下
した場合に、新たに炭酸ガスを供給する特開昭57
−153752号のようなエアゾール噴射装置と組み合
わせることが好ましい。斯くすれば、使用当初か
ら使用終了まで炭酸ガス濃度を一定に維持するこ
とができる。 本発明の化粧料は、例えば化粧水、乳液、ヘア
ーローシヨン、ヘアートニツク、ヘアーリキツ
ド、シヤンプー、リンス、養毛・育毛料等とする
ことができ、上記必須成分のほかに、通常の化粧
料に使用される成分、例えば油性基剤、エモリエ
ント剤、ゲル化剤、各種乳化剤、香料、パラヒド
ロキシ安息香酸エステル等の防腐剤、ブチルヒド
ロキシアニソール等の酸化防止剤、染料等の着色
剤、プロピレングリコール等の湿潤剤、皮膜剤、
増粘剤、血行促進剤、ビタミン類等を適宜配合す
ることができる。 〔効果〕 叙上の如くして得られた本発明化粧料は、優れ
た殺菌作用を有するものである。 〔実施例〕 次に実施例を挙げ本発明を説明する。 実施例 1 第1表に示す組成のヘアートニツクを調製し、
その頭皮のにおい及びかゆみを防止する効果を評
価した。評価は、頭髪をきれいに洗髪した10名の
被検者が以後洗髪をおこなわず本発明品及び比較
品のヘアートニツクを3日間使用し、その頭皮の
においは専門パネルが官能評価を、頭皮のかゆみ
について被検者自身がそれぞれ官能評価をおこな
つた。評価は次の基準により、絶対評価でおこな
つた。 頭皮のにおい:(+2)全くにおわない、(+1)
ほとんどにおわない、(0)どちらともいえな
い、(−1)ややにおう、(−2)におう、 頭皮のかゆみ:(+2)全く感じない、(+1)ほ
とんど感じない、(0)どちらともいえない、
(−1)やや感じる、(−2)感じる。 この結果を第2表に示す。 (組成)
及び炭酸ガスを配合した化粧料に関する。 〔従来の技術〕 最近の皮膚及び頭皮に関しての美容上の悩みと
して、不快なにおい及びかゆみが挙げられる。こ
れらは、皮膚及び頭皮に存在する種々の細菌が、
皮脂を分解し、その分解物及び代謝物そのものが
不快なにおいを発したり、分解物及び代謝物の刺
激により、かゆみを生じたりしている。そこで適
当な薬剤によつて皮膚及び頭皮に存在する種々の
細菌の増殖を防ぐことによつて細菌による皮脂の
分解物及び代謝物を少なくし頭皮の不快なにおい
及びかゆみを防ぐことが何度となく試みられた。
例えば、種々の殺菌剤を配合した化粧料が使用さ
れた。しかし、これら公知の殺菌剤は長時間の使
用の場合にはしばしば副作用をもたらし、また添
加量を少なくすると、効果が出なくなる等効能及
び実用性に関しては実際に満足すべき成果は得ら
れていない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 したがつて、不快なにおいやかゆみの発生を防
ぐことのできる、殺菌剤を配合した安全な化粧料
の開発が望まれていた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは殺菌剤作用の向上に関し、種々研
究をおこなつた結果、殺菌剤と血管拡張作用を有
することが知られており、臨床的にも炭酸ガス浴
としてリハビリテーシヨンなどに使用されている
炭酸ガスとを併用すれば殺菌剤を単独で使用する
のと比べて飛躍的にその作用が増大することを見
いだし、本発明を完成した。 すなわち、本発明は、サリチル酸、サリチル酸
ナトリウム、パラオキシ安息香酸とそのエステ
ル、イソプロピルメチルフエノール、オルトフエ
ニルフエノール、クレゾール、チモールレゾルシ
ン、感光素101、感光素201、感光素301、感光素
401、塩化リゾチーム、グルコン酸クロルヘキシ
ジン、トリクロロカルバニリド、ヘキサクロロフ
エン、2,2′−ジチオビス−ピリジン−1,1′−
ジオキシド及びその硫酸マグネシウム塩三水和
物、ジンクビス(2−ピリジルチオ)−1,1′−
ジオキシド、〔1−イミダゾリル〕−〔1−(4′−ク
ロロ)フエノキシ〕−3−ジメチル−ブタン−2
−オン及び1−ヒドロキシ−4−メチル−6−
(2,4,4−トリメチルペンチル)−2−(1H)
−ピリドンのモノエタノールアミン塩よりなる群
から選ばれる殺菌剤0.001〜5重量%並びに炭酸
ガス60ppm以上を溶解して含有する化粧料組成物
を耐圧容器に密封したことを特徴とする化粧料を
提供するものである。 本発明の化粧料の態様としては、殺菌剤を含有
する組成物を耐圧容器に入れ、これに高圧炭酸ガ
スを吹き込むか、あるいは炭酸塩と酸、もしくは
ドライアイス等の炭酸ガス発生源を加えて密閉す
るものを例示することができる。 本化粧料は使用時内容物を吐出させて被塗布部
位に塗布使用する。 本発明において、殺菌剤は、サリチル酸、サリ
チル酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸とそのエ
ステル、イソプロピルメチルフエノール、オルト
フエニルフエノール、クレゾール、チモールレゾ
ルシン、感光素101、感光素201、感光素301、感
光素401、塩化リゾチーム、グルコン酸クロルヘ
キシジン、トリクロロカルバニリド、ヘキサクロ
ロフエン、2,2′−ジチオビス−ピリジン−1,
1′−ジオキシド及びその硫酸マグネシウム塩三水
和物、ジンクビス(2−ピリジルチオ)−1,
1′−ジオキシド、〔1−イミダゾリル〕−〔1−
(4′−クロロ)フエノキシ〕−3−ジメチル−ブタ
ン−2−オン及び1−ヒドロキシ−4−メチル−
6−(2,4,4−トリメチルペンチル)−2−
(1H)−ピリドンのモノエタノールアミン塩より
なる群から選ばれるものであるが、これらのう
ち、チモール、レゾルシン及びトリクロロカルバ
ニリドが特に好ましい。この殺菌剤は、水又は水
−低級アルコール等の溶媒に配合して使用され
る。殺菌剤は、本発明の化粧料中に0.001〜5重
量%(以下単に%で示す)配合される。0.001%
以下では充分な効果が得られず、また5%以上配
合すると頭皮に不快な刺激感を与え、好ましくな
い。 一方、本発明で用いる炭酸ガスは、これが溶解
している溶液のPHが酸性の場合にはCO2分子とし
て存在し、血管拡張作用を示し、経皮吸収促進作
用を示すことが知られている。従つて、本発明の
化粧料の液性はPH7以下、特にPH4.5〜6.5に調製
するのが好ましい。なお、化粧料のPHは炭酸ガス
が圧入され、これが化粧料組成物中に溶け込むと
更に酸性度が強くなるが、最終PHが上記範囲にな
るように調節すればよい。このPH調節剤として
は、例えばクエン酸、酒石酸、乳酸等の有機酸又
はこれらの塩、リン酸又はその塩あるいは酸性白
土のような固体酸が好適に使用される。 また、本発明で使用される炭酸塩としては、例
えば炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、セス
キ炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸カリ
ウム、セスキ炭酸カリウム、炭酸水素アンモニウ
ム塩、炭酸アンモニウム塩、セスキ炭酸アンモニ
ウム塩等が挙げられ、これらは単独又は2種以上
を組合わせて使用できる。 また、酸としては有機酸及び無機酸の何れも使
用できるが水溶性で固体のものが好ましい。有機
酸としては例えばギ酸、酢酸、プロピオン酸、酪
酸、吉草酸等の直鎖脂肪酸;シユウ酸、マロン
酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメリ
ン酸、フマル酸、マレイン酸、フタル酸、イソフ
タル酸、テレフタル酸等のジカルボン酸;グルタ
ミン酸、アスパラギン酸等の酸性アミノ酸;グリ
コール酸、乳酸、ヒドロキシアクリル酸、α−オ
キシ酪酸、グリセリン酸、タルトロン酸、リンゴ
酸、酒石酸、クエン酸、サリチル酸(o、m、
p)、没食子酸、マンデル酸、トロパ酸、アスコ
ルビン酸、グルコン酸等のオキシ酸;桂皮酸、安
息香酸、フエニル酢酸、ニコチン酸、カイニン
酸、ソルビン酸、ピロリドンカルボン酸、トリメ
リツト酸、ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホ
ン酸並びにこれら有機酸の酸性塩が挙げられる。
無機酸としては、例えば、リン酸、リン酸二水素
カリウム、リン酸二水素ナトリウム、亜硫酸ナト
リウム、亜硫酸カリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム
(メタ重亜硫酸ナトリウム)、ピロ亜硫酸カリウム
(メタ重亜硫酸カリウム)、酸性ヘキサメタリン酸
ナトリウム、酸性ヘキサメタリン酸カリウム、酸
性ピロリン酸ナトリウム、酸性ピロリン酸カリウ
ム、スルフアミン酸等が挙げられる。就中コハク
酸等の脂肪族ジカルボン酸、フマル酸、リン酸及
びこれらの酸性塩が好ましい。 本発明においては、これらの炭酸塩と酸の量を
調節することにより、炭酸ガス発生雰囲気のPHを
4〜7に調整することが好ましい。例えば公知殺
菌剤含有化粧料組成物と併用する場合には、炭酸
塩、酸の量はいずれも全組成の1〜20重量%、特
に2〜10重量%になるようにするのが好ましい。
また、本発明化粧料中における炭酸ガス濃度は
60ppm以上であることが必要であり、これより少
ないと充分な効果が奏されない。 化粧料において炭酸ガスを化粧料に配合するに
は、化粧料を耐圧容器に入れ、これに高圧ガスを
封入する方法、耐圧容器に炭酸水素ナトリウム等
の炭酸塩を含ませた化粧料を入れ、これにPH調節
剤を加えて炭酸ガスを発生させ、直ちに密封する
方法、あるいはドライアイスペレツトを容器内に
入れて密封する方法等が採用されるが、就中特に
高圧ガスを封入する方法が好ましい。 このようにするとき、炭酸ガスの一部は化粧料
中に溶解して配合され、また一部は容器中に気体
として存在する。本発明においては炭酸ガスが化
粧料中に溶けて配合されていることが重要であ
り、この配合量は炭酸ガス濃度が60ppm以上であ
ることが必要であり、これより少ないと充分な皮
膚、及び頭皮の不快なにおい、かゆみを防ぐ効果
を期待できず、本発明の効果は得られない。炭酸
ガスの配合量の調節は、炭酸ガスの注入(圧入)
量によつて行うことができ、一般には容器中の圧
力が35℃の温度で1.2〜8Kg/cm2(ゲージ圧)に
なるようにするのが好ましい。 また、本発明で使用される耐圧容器は、調製後
使用されるまで上記圧力に耐えて化粧料を密封状
態で保持できるものであることが必要であり、例
えばアルミ、ブリキ等の金属容器、アセタール系
樹脂、ポリカーボネート系樹脂等の合成樹脂容器
及びガラス容器が用いられる。 一方吐出ノズルはその径が小さいと充填液は霧
状に、大きいと泡状又は液状に噴射される。噴射
形態は、また缶内圧によつても異なるが、一般に
エアゾール噴射容器の吐出ノズルの径は0.3mm以
下であり、これを本発明の化粧料に適用した場
合、霧状に噴霧されて炭酸ガスがすぐ飛散してし
まうので充分な効果が得られない。本発明の効果
をより高めるためには、化粧料中の炭酸ガスの滞
留時間を長くする必要があり、本発明化粧料を頭
髪に付着することなく、頭皮に直接泡状又は液状
で塗布し、頭皮上で発泡させるのが好ましい。こ
のため、吐出ノズルの径を0.3〜1.5mm、長さを1
〜15cmにすることが好ましい。更に使用に伴なう
缶内圧の減少による炭酸ガスの溶解量の減少を防
ぎ、又噴射状態を一定に保つために、容器中に炭
酸ガスのミニボンベを内蔵し、使用時圧力が低下
した場合に、新たに炭酸ガスを供給する特開昭57
−153752号のようなエアゾール噴射装置と組み合
わせることが好ましい。斯くすれば、使用当初か
ら使用終了まで炭酸ガス濃度を一定に維持するこ
とができる。 本発明の化粧料は、例えば化粧水、乳液、ヘア
ーローシヨン、ヘアートニツク、ヘアーリキツ
ド、シヤンプー、リンス、養毛・育毛料等とする
ことができ、上記必須成分のほかに、通常の化粧
料に使用される成分、例えば油性基剤、エモリエ
ント剤、ゲル化剤、各種乳化剤、香料、パラヒド
ロキシ安息香酸エステル等の防腐剤、ブチルヒド
ロキシアニソール等の酸化防止剤、染料等の着色
剤、プロピレングリコール等の湿潤剤、皮膜剤、
増粘剤、血行促進剤、ビタミン類等を適宜配合す
ることができる。 〔効果〕 叙上の如くして得られた本発明化粧料は、優れ
た殺菌作用を有するものである。 〔実施例〕 次に実施例を挙げ本発明を説明する。 実施例 1 第1表に示す組成のヘアートニツクを調製し、
その頭皮のにおい及びかゆみを防止する効果を評
価した。評価は、頭髪をきれいに洗髪した10名の
被検者が以後洗髪をおこなわず本発明品及び比較
品のヘアートニツクを3日間使用し、その頭皮の
においは専門パネルが官能評価を、頭皮のかゆみ
について被検者自身がそれぞれ官能評価をおこな
つた。評価は次の基準により、絶対評価でおこな
つた。 頭皮のにおい:(+2)全くにおわない、(+1)
ほとんどにおわない、(0)どちらともいえな
い、(−1)ややにおう、(−2)におう、 頭皮のかゆみ:(+2)全く感じない、(+1)ほ
とんど感じない、(0)どちらともいえない、
(−1)やや感じる、(−2)感じる。 この結果を第2表に示す。 (組成)
【表】
(調製法)
殺菌剤及びPH調節剤を50v/v%エタノール水
溶液中に加え、十分に撹拌混合する。このものを
耐圧容器に充填し、炭酸ガスを吹き込む。 〔結果〕
溶液中に加え、十分に撹拌混合する。このものを
耐圧容器に充填し、炭酸ガスを吹き込む。 〔結果〕
【表】
本評価結果より、炭酸ガスと殺菌剤を配合した
本発明品は比較品に比べて、頭皮のにおい及びか
ゆみをほとんど感じないことが明らかである。 実施例 2 ヘアトニツク: (組成) エタノール 50.0(%) 炭酸ガス 1.0 レゾルシン 0.1 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(20E.O.)
0.5 乳酸 0.133 乳酸ナトリウム 0.3 香料 適量 水 残部 (製法) 、〜を室温で混合し、耐圧容器に入れ、
噴射装置を取り付けて密封し、を充填して製品
とする。得られたヘアトニツクは頭皮のにおい及
びかゆみを防ぐ効果に優れていた。 実施例 3 スキンローシヨン: (組成) エタノール 10.0(%) 炭酸ガス 1.0 トリクロロカルバニリド 0.1 酢酸dl−α−トコフエロール 0.05 乳酸 0.133 乳酸ナトリウム 0.3 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(20E.O.)
0.5 香料 適量 水 残部 (製法) 、〜を室温で混合し、耐圧容器に入れ、
噴射装置を取り付けて密封し、を充填して製品
とする。 得られたスキンローシヨンは、わきの下や、汗
のいやなにおいを防ぐ効果に優れていた。 実施例 4 シヤンプー: (組成) ポリオキシエチレン(2)2)ラウリル硫酸エス
テルナトリウム塩 15.0(%) ヤシ脂肪酸ジエタノールアミド 3.0 炭酸ガス 1.0 チモール 0.1 乳酸 0.133 乳酸ナトリウム 0.3 香料 適量 水 残部 (製法) 、、〜を室温で混合し、耐圧容器に入
れ、噴射装置を取り付けて密封し、を充填して
製品とする。得られたシヤンプーは、頭皮のにお
い及びかゆみを防ぐ効果に優れていた。 実施例 5 ヘアリンス: (組成) ジステアリルジメチルアンモニウムクロリド
2.0(%) ステアリルアルコール 1.0 炭酸ガス 1.0 レゾルシン 0.1 乳酸 0.133 乳酸ナトリウム 0.3 香料 適量 水 残部 (製法) 、、、を70℃で加熱混合し、ここへ
、、を混合溶解し70℃に加熱したものを加
えて乳化させ、室温にもどし、耐圧容器に入れ、
噴射装置を取り付けて密封し、を充填して製品
とする。得られたヘアリンスは、頭皮のにおい及
びかゆみを防ぐ効果に優れていた。
本発明品は比較品に比べて、頭皮のにおい及びか
ゆみをほとんど感じないことが明らかである。 実施例 2 ヘアトニツク: (組成) エタノール 50.0(%) 炭酸ガス 1.0 レゾルシン 0.1 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(20E.O.)
0.5 乳酸 0.133 乳酸ナトリウム 0.3 香料 適量 水 残部 (製法) 、〜を室温で混合し、耐圧容器に入れ、
噴射装置を取り付けて密封し、を充填して製品
とする。得られたヘアトニツクは頭皮のにおい及
びかゆみを防ぐ効果に優れていた。 実施例 3 スキンローシヨン: (組成) エタノール 10.0(%) 炭酸ガス 1.0 トリクロロカルバニリド 0.1 酢酸dl−α−トコフエロール 0.05 乳酸 0.133 乳酸ナトリウム 0.3 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(20E.O.)
0.5 香料 適量 水 残部 (製法) 、〜を室温で混合し、耐圧容器に入れ、
噴射装置を取り付けて密封し、を充填して製品
とする。 得られたスキンローシヨンは、わきの下や、汗
のいやなにおいを防ぐ効果に優れていた。 実施例 4 シヤンプー: (組成) ポリオキシエチレン(2)2)ラウリル硫酸エス
テルナトリウム塩 15.0(%) ヤシ脂肪酸ジエタノールアミド 3.0 炭酸ガス 1.0 チモール 0.1 乳酸 0.133 乳酸ナトリウム 0.3 香料 適量 水 残部 (製法) 、、〜を室温で混合し、耐圧容器に入
れ、噴射装置を取り付けて密封し、を充填して
製品とする。得られたシヤンプーは、頭皮のにお
い及びかゆみを防ぐ効果に優れていた。 実施例 5 ヘアリンス: (組成) ジステアリルジメチルアンモニウムクロリド
2.0(%) ステアリルアルコール 1.0 炭酸ガス 1.0 レゾルシン 0.1 乳酸 0.133 乳酸ナトリウム 0.3 香料 適量 水 残部 (製法) 、、、を70℃で加熱混合し、ここへ
、、を混合溶解し70℃に加熱したものを加
えて乳化させ、室温にもどし、耐圧容器に入れ、
噴射装置を取り付けて密封し、を充填して製品
とする。得られたヘアリンスは、頭皮のにおい及
びかゆみを防ぐ効果に優れていた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サリチル酸、サリチル酸ナトリウム、パラオ
キシ安息香酸とそのエステル、イソプロピルメチ
ルフエノール、オルトフエニルフエノール、クレ
ゾール、チモールレゾルシン、感光素101、感光
素201、感光素301、感光素401、塩化リゾチーム、
グルコン酸クロルヘキシジン、トリクロロカルバ
ニリド、ヘキサクロロフエン、2,2′−ジチオビ
ス−ピリジン−1,1′−ジオキシド及びその硫酸
マグネシウム塩三水和物、ジンクビス(2−ピリ
ジルチオ)−1,1′−ジオキシド、〔1−イミダゾ
リル〕−〔1−(4′−クロロ)フエノキシ〕−3−ジ
メチル−ブタン−2−オン及び1−ヒドロキシ−
4−メチル−6−(2,4,4−トリメチルペン
チル)−2−(1H)−ピリドンのモノエタノールア
ミン塩よりなる群から選ばれる殺菌剤0.001〜5
重量%並びに炭酸ガス60ppm以上を溶解して含有
する化粧料組成物を耐圧容器に密封したことを特
徴とする化粧料。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16367384A JPS6143102A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 化粧料 |
| EP85109601A EP0170269A3 (en) | 1984-08-02 | 1985-07-31 | Medicated cosmetic compositions |
| PH32594A PH21086A (en) | 1984-08-02 | 1985-08-01 | Medicated cosmetic composition |
| MYPI87000371A MY101718A (en) | 1984-08-02 | 1987-03-24 | Medicated cosmetic compositions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16367384A JPS6143102A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143102A JPS6143102A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0534326B2 true JPH0534326B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=15778417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16367384A Granted JPS6143102A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-03 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143102A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000319187A (ja) * | 1999-05-06 | 2000-11-21 | Medion Research Laboratories Inc | 二酸化炭素経皮・経粘膜吸収用組成物 |
| JP4736012B2 (ja) * | 2001-07-03 | 2011-07-27 | 栗田工業株式会社 | 汚泥脱水ケーキの臭気発生防止方法 |
| JP5593013B2 (ja) * | 2007-04-20 | 2014-09-17 | 株式会社感光社 | 固体型殺菌剤及び人体施用組成物 |
| JPWO2011115227A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2013-07-04 | ヴィータ株式会社 | 毛髪トリートメント方法及びこれに使用する薬剤の包装体 |
| JP5856739B2 (ja) * | 2011-02-15 | 2016-02-10 | 花王株式会社 | 血行促進用身体化粧料 |
| EP4159280A4 (en) * | 2020-05-29 | 2024-07-24 | Kao Corporation | Aerosol type cosmetic hair preparation |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16367384A patent/JPS6143102A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143102A (ja) | 1986-03-01 |
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Legal Events
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