JPH0534341U - ポリvブロツクベルト - Google Patents
ポリvブロツクベルトInfo
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
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- F16G5/166—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts with non-metallic rings
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Abstract
(57)【要約】
【目的】コンパクトな装置でより大きなトルクを効率よ
く伝達させるとともにベルトの転覆や切断を防止するこ
とを目的とする。 【構成】センターベルト4に上ブロック5と下ブロック
6が止着材8によって固定された構造から成るととも
に、下ブロック6の下面にはベルト長手方向のV溝が設
けられている。
く伝達させるとともにベルトの転覆や切断を防止するこ
とを目的とする。 【構成】センターベルト4に上ブロック5と下ブロック
6が止着材8によって固定された構造から成るととも
に、下ブロック6の下面にはベルト長手方向のV溝が設
けられている。
Description
【0001】
本考案はブロックベルトに関するものであり、より高いトルクの伝達を目的と したブロックベルトに関するものである。
【0002】 従来、ゴムやウレタン等のエラストマーから成るベルトよりも高いトルクを伝 達するためのベルトとしてセンターベルトにブロックを固定してなるブロックベ ルトが提案されている。このブロックベルトは上下両面に凸部を設けたセンター ベルトに上ブロックと下ブロックを前記凸部に嵌合するように配置しセンターベ ルトと上下両ブロックに貫通孔を開けてリベットやボルトなどの止着材を通して 固定したものである。
【0003】 このようにブロックを固定した構造にすることによって従来のベルトよりも高 いトルクの伝達を可能にしている。しかし、このようなベルトでも一本では伝達 することができず、更に大きな負荷を伝動することが必要とされることがある。 その場合には、一般的なエラストマー製ベルトでもされているようにこのブロッ クベルトを多本掛けすることによって負荷を分散させ伝動する方法が用いられて いる。
【0004】
しかし、多本掛けにして使用するとより高いトルクを伝達することができて、 高トルクに対応するという目的は達成できるが、複数のプーリがあってそれにそ れぞれ一本一本独立したブロックベルトを巻き掛けるということなので、ベルト の走行中にベルトが転覆してしまうという問題や複数本のベルトの周長サイズの 微妙な差によってベルト同士が干渉してしまい伝動効率を下げてしまうという問 題があった。また当然一本のベルトを使用したときに比べて装置としては大きく なってしまうという問題がある。
【0005】 また、複数本のベルトの周長が異なっていると複数本のベルトを使用していて も複数倍の伝達能力を出せずに非効率な伝動装置となってしまうだけでなく片方 のベルトの早期切断につながってしまう。
【0006】 そこで本考案は、高いトルクを伝達できるのはもちろんのこと、ベルトが転覆 することがなく、更に複数本のベルトの周長が異なることにより起こるベルト同 士の干渉の起こることがないことと更に、伝達可能なトルクの大きさに比して小 型の装置とすることができ、巻き掛けているベルトの一部分のみに力がかかりベ ルトの切断につながってしまうこともないようなベルトの提供を目的とする。
【0007】
本考案はこのような目的の達成のためにエラストマー中に低伸度高強力の心線 をスパイラル状に埋設し少なくとも片面に所定ピッチで凸条部かまたは凹部を有 するセンターベルトの上、下両面にブロックを前記センターベルトの凸条部かま たは凹部に嵌合固定してなるベルトにおいて、下ブロックはベルト側面となる面 にVプーリと衝合する傾斜を設けているとともに下面にはベルト長手方向に沿っ たV溝を少なくとも1本有していることを特徴とする。 また、下ブロックが幅方向断面台形状の複数個をベルト幅方向に並べて配置し た構成からなるものも含まれる。
【0008】
本考案のポリVブロックベルトは下ブロックの下面にベルト長手方向のV溝を 設けており、そのV溝によって分割されるそれぞれが複数のプーリ溝に嵌合し従 来のベルトよりも動力の伝達能力は高く、複数の溝を有するプーリに巻き掛けて 走行させたときにそれぞれ一本ずつ独立したベルトを巻き掛けたときに発生する 問題であるベルトの転覆やそれぞれのベルトの周長の差によるベルト同士の干渉 を防止することができ、ベルトの長さ方向の強度で比較すると複数本のベルトを 使用した場合のようにセンターベルトを複数本にするよりも本考案のようにセン ターベルトが一本でブロックを分割した形にした方がセンターベルト内の心線を 切断することがなく、本考案のブロックベルトの方が強いということができる。 また従来のベルトを複数本使用するよりも伝動装置全体としてコンパクトにな り、更に複数のベルトの周長に差があるために動力の伝達効率が悪いというよう な問題も起こらない。
【0009】
以下、添付図面にしたがって本考案の実施例を説明する。
【0010】 図1は本考案の一例を示す斜視図であり、本考案の高負荷伝動ベルト1はエラ ストマー2中に心線3を埋設したセンターベルト4の上、下両面に高負荷を伝動 するためにそれぞれ上ブロック5と下ブロック6を設けて剛性や耐側圧性などの 強化をはかったベルトである。
【0011】 前記エラストマー2として使用されるものとしては、NR(天然ゴム)、SB R(スチレン・ブタジエンゴム)、CR(クロロプレンゴム)、NBR(ニトリ ルゴム)、ハイパロン(クロロスルホン化ポリエチレン)、HNBR(水素化ニ トリルゴム)等のゴムの単一材またはこれらのブレンド材からなるゴム配合物ま たはポリウレタン樹脂等である。
【0012】 またセンターベルト4内に埋設する前記心線3は、ガラス繊維、アラミド繊維 、ポリアミド繊維、ポリエステル繊維、金属製のワイヤー等からなる低伸度高強 力のロープ抗張体が用いられる。
【0013】 上、下ブロック5、6は側面にプーリ壁面と衝合する傾斜を持つブロックであ り、センターベルトと較べ剛性の大きい、具体的には硬度90°以上の硬質ゴム 、硬質ポリウレタン樹脂、液晶樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリアミ ド樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂、メタアクリル樹脂等の樹脂、または これらの樹脂在中に綿糸、化学繊維、ガラス繊維、金属繊維などからなる短繊維 群を混入した強化樹脂からなる。
【0014】 次に、センターベルト4の両面に上ブロック5と下ブロック6を配置するに当 たり、センターベルト4と上ブロック5と下ブロック6の接触面には、すなわち センターベルト4の両面にはそれぞれベルト幅方向に延びる凸条部4a、4bが 、一方上ブロック5と下ブロック6のセンターベルト4との接触面には、前記凸 条部4a、4bと緊密に嵌合する凹溝5a、6aがそれぞれ形成され、上ブロッ ク5と下ブロック6とセンターベルト4とのベルト長手方向の位置がずれないよ うにしている。この構造については凸条部と凹部が逆になってもよく、ブロック 側に凸条部を設けセンターベルト4側に凹部を設けて嵌合しても上ブロック5と 下ブロック6とセンターベルト4の位置ずれは規制できる。また、このような凹 凸の嵌合構造が上、下ブロックのいずれか片方のみにあるものでも本考案を実施 するうえで不都合はない。
【0015】 そして、上ブロック5としたブロック6とセンターベルト4が所定の位置に配 置され、分割されたそれぞれの部分に貫通孔が開けられ、リベットやボルトなど の止着材8によって固定される。 上、下ブロックのうち下ブロックは下面に長手方向のV溝6bが入っており一 本のセンターベルト4に対し幅方向に2分割されたような形となっている。 このようなベルトは図2に示すような2本の溝の入ったプーリ10に巻きかけ られて動力を伝達することになり、下ブロックのV溝6bでプーリ10に接触し ている部分が従来のベルトにおける伝動に比べて増えており、より多くの動力を 伝達できることになる。
【0016】 図3は本考案の別の例を示しており、センターベルト14の上面には上ブロッ ク15が配置され下面には2個の下ブロック16、17が配置されている。そし て、センターベルト14と上ブロック15と下ブロック16、17の接触面には 、先程の実施例と同様凸条部と該凸条部と緊密に嵌合する凹溝がそれぞれ形成さ れ、上ブロック15と下ブロック16、17とセンターベルト14とのベルト長 手方向の位置がずれないようにしている。
【0017】 そして、上ブロック15と下ブロック16、17とセンターベルト14が所定 の位置に配置され、貫通孔が開けられ、リベットやボルトなどの止着材18によ って固定される。 上下ブロックのうち下ブロック16、17は一本のセンターベルト14に対し 幅方向に2個並べられており長手方向に2列の下ブロックが並んでいるような形 状となる。そして、二つのブロック16と17によってV溝16bが形成されて いる。
【0018】 このようなベルトも図3に示すような2本の溝の入ったプーリ20に巻きかけ られて動力を伝達することになり、2列の下ブロック16、17のあいだでプー リ20に接触している部分が従来のベルトにおける伝動に比べて増えており、よ り多くの動力を伝達できることになる。
【0019】
以上説明したような本考案のベルトについてトルクの伝達能力が従来のものと 比べ向上しているか本考案のベルトと本考案のベルトと同じベルト幅の従来のベ ルトにいろいろな大きさのトルクをかけて走行させ、同じ大きさのトルクをかけ たときのベルトのスリップ率を比較した。 実験条件は次の通りである。
【0020】 本考案の実施例として使用するベルトは上記に示した二つの例のうち後者のも のでクロロプレンを主とする組成物から成るエラストマーにアラミドからなる心 体をスパイラル状に埋設した30mm幅のセンターベルトの上面にポリエステル 織布で補強したエポキシ樹脂からなる上ブロックを配置し、センターベルトの下 面には上ブロックと同様の素材から成る下ブロックをセンターベルトに対して2 列に配置してリベットで上ブロックと下ブロックとセンターベルトを固定したも のを用い駆動ピッチ径Φ70、3200rpm、またトルクを0kg・m〜7k g・mのあいだで何点か変化させそのときのスリップ率を測定した。 そして、比較例として同様のセンターベルトに同じ素材からなる上ブロックと 下ブロックを用いているが下ブロックは上記とは違いベルト幅と同じ幅を持ち幅 方向断面台形状の下ブロックを一列配置して固定し同様の条件で走行させ同様に スリップ率を測定した。 その結果を図4に示す。
【0021】 図4に示すように従来のベルトに比べて本考案のベルトは同じ大きさのトルク を伝達しようとするときのスリップ率が小さく、本考案はベルトの幅が変わって いないにもかかわらず従来のベルトと比べると伝達能力が大きいことがわかる。
【0022】 更に図5に示すのは、本考案のポリVブロックベルトの別の実施例でありこの ベルト21は下ブロック26、27、28が3列になっており3本の溝を有する プーリ29に巻きかけて使用するものである。また、前記の実施例と異なるとこ ろは下ブロック26、27、28が幅方向に3個並べられているとともに上ブロ ック23、24、25も幅方向に3個並べられており、ベルトとしてはセンター ベルト22の内外両面に上ブロックと下ブロックがそれぞれ3列並べられたもの となっている。
【0023】 3列並べた構造と成すことによってより大きなトルクを効率よく伝達すること ができる。また、本実施例に示すように上ブロックは1列でなくても下ブロック と同じように複数列並べたものでもよい。 そして1本のセンターベルトに設けるブロックは上記の実施例に示された2列 と3列に限定されるものではなく更に多数列並べられたものでもよい。
【0024】
本考案のポリVブロックベルトは一本のセンターベルトに少なくとも下ブロッ クはベルト幅方向に複数個配置して固定された構造となっており、ベルトとして はセンターベルトの長手方向に複数列のブロックが並んだものとなっている。こ のような構造をとったポリVブロックベルトは複数の溝を有するプーリに巻きか けられて動力の伝達を行い、従来の1列のブロックしか持たないブロックベルト に比べて同じ幅のベルトにしてもより多くのトルクを効率よく伝達することがで き、複数の溝を有するプーリに巻き掛けて走行させたときにそれぞれ一本ずつ独 立したベルトを巻き掛けたときに発生する問題であるベルトの転覆やそれぞれの ベルトの周長の差によるベルト同士の干渉を防止することができ、ベルトの長さ 方向の強度で比較するとセンターベルトを複数本にするよりも本考案のようにセ ンターベルトが一本でブロックを複数個にした方がセンターベルト内の心線を切 断することがなく、本考案のブロックベルトの方が強いということができる。
【0025】 また従来のベルトを副数本使用するよりも伝動装置全体としてコンパクトにな り、更に複数のベルトの周長に差があるために動力の伝達効率が悪いというよう な問題も起こらない。 複数のプーリに複数のブロックベルトを巻きかけて伝動を行うよりも伝動装置 としてはコンパクトにすることができ、心線を内包したエラストマー製のベルト よりも大きなトルクを伝達できるようにしたブロックベルトの能力を更に高める とともにコンパクト化につながるベルトを提供することができる。
【図1】本考案に係わるポリVブロックベルトの要部斜
視図。
視図。
【図2】図1に示すポリVブロックベルトがプーリに巻
きかかっているところの断面図。
きかかっているところの断面図。
【図3】本考案に係わる別のポリVブロックベルトがプ
ーリに巻きかかっているところの断面図。
ーリに巻きかかっているところの断面図。
【図4】本考案ポリVブロックベルトと従来のベルトの
トルクに対するスリップ率の比較を示すグラフ。
トルクに対するスリップ率の比較を示すグラフ。
【図5】本考案の別の実施例に係わるポリVブロックベ
ルトがプーリに巻きかかっているところの断面図。
ルトがプーリに巻きかかっているところの断面図。
1 ポリVブロックベルト 2 エラストマー 3 心線 4 センターベルト 5 上ブロック 6 下ブロック 6b V溝 7 下ブロック 8 止着材 10 プーリ 11 ポリVブロックベルト 14 センターベルト 15 上ブロック 16 下ブロック 16b V溝 18 止着材 21 ポリVブロックベルト 22 センターベルト 23 上ブロック 24 上ブロック 25 上ブロック 26 下ブロック 27 下ブロック 28 下ブロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 石川 光夫 神戸市長田区浜添通4丁目1番21号 三ツ 星ベルト株式会社内 (72)考案者 小山 功 神戸市長田区浜添通4丁目1番21号 三ツ 星ベルト株式会社内 (72)考案者 細川 泰利 神戸市長田区浜添通4丁目1番21号 三ツ 星ベルト株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】エラストマー中に低伸度高強力の心線をス
パイラル状に埋設し少なくとも片面に所定ピッチで凸条
部かまたは凹部を有するセンターベルトの上、下両面に
ブロックを前記センターベルトの凸条部かまたは凹部に
嵌合固定してなるベルトにおいて、下ブロックはベルト
側面となる面にVプーリと衝合する傾斜を設けていると
ともに下面にはベルト長手方向に沿ったV溝を少なくと
も1本有していることを特徴とするポリVブロックベル
ト。 - 【請求項2】エラストマー中に低伸度高強力の心線をス
パイラル状に埋設し少なくとも片面に所定ピッチで凸条
部かまたは凹部を有するセンターベルトの上、下両面に
ブロックを前記センターベルトの凸条部かまたは凹部に
嵌合固定してなるベルトにおいて、下ブロックは幅方向
断面台形状の複数個をベルト幅方向に並べて配置した、
各下ブロック間にV溝を形成してなることを特徴とする
ポリVブロックベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991092599U JP2588758Y2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | ポリvブロックベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991092599U JP2588758Y2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | ポリvブロックベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534341U true JPH0534341U (ja) | 1993-05-07 |
| JP2588758Y2 JP2588758Y2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=14058918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991092599U Expired - Lifetime JP2588758Y2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | ポリvブロックベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588758Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002213547A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Nippon Soken Inc | エンジンの補機駆動装置 |
| JP2009214712A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | 傾斜経路に対応した搬送車走行装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202559U (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-24 | ||
| JPS62204060U (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-26 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP1991092599U patent/JP2588758Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202559U (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-24 | ||
| JPS62204060U (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-26 |
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| JP2009214712A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | 傾斜経路に対応した搬送車走行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588758Y2 (ja) | 1999-01-13 |
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