JPH05343489A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH05343489A
JPH05343489A JP4171814A JP17181492A JPH05343489A JP H05343489 A JPH05343489 A JP H05343489A JP 4171814 A JP4171814 A JP 4171814A JP 17181492 A JP17181492 A JP 17181492A JP H05343489 A JPH05343489 A JP H05343489A
Authority
JP
Japan
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base substrate
short circuit
inspection
pads
wiring
Prior art date
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Pending
Application number
JP4171814A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikazu Yoshimizu
敏和 吉水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MegaChips Corp
Original Assignee
MegaChips Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by MegaChips Corp filed Critical MegaChips Corp
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Publication of JPH05343489A publication Critical patent/JPH05343489A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K2203/00Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
    • H05K2203/17Post-manufacturing processes
    • H05K2203/175Configurations of connections suitable for easy deletion, e.g. modifiable circuits or temporary conductors for electroplating; Processes for deleting connections

Landscapes

  • Dicing (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 半導体装置の一種である、マルチチップ・モ
ジュールのベース基板の検査を容易にする短絡回路の検
査終了後の切断工程を不要にする。 【構成】 ベース基板に形成される配線パターン9a,
9bのパッド6a,6c間に、これらを相互に電気的に
接続された配線パターンのつながりの集合とし、かつ、
検査終了後に切断されてこれらの配線パターン9a,9
bを電気的に互いに独立した配線に戻す短絡回路150
を、その一部がダイシングライン200b上に位置する
ように設けたので、検査終了後にダイシングを実行すれ
ば自動的にその切断が実行される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マルチチップ・モジ
ュール(Multi chip Module:MCM)と呼ばれる半導体
装置における、ICを搭載する配線基板(以下、ベース
基板と称す)の改良に関するものであり、特にその検査
の簡略化を達成できるようにしたものに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】マルチチップ・モジュールは同一のパッ
ケージの中にベアチップ、即ちパッケージングしない状
態のICチップをリードフレーム(プラスチックパッケ
ージの場合)やベース基板(セラミックパッケージの場
合)に複数搭載して直接実装するものであり、チップ自
体のパッケージが不要となるためインダクタンスとキャ
パシタンスが低減する。同時にその実装密度も向上する
ので、チップ間の配線が短くなり信号の伝搬遅延時間も
短くなる。従って、マルチチップ・モジュールを使用す
ることにより、CPUモジュールではボード実装方式で
は不可能であった100MHzでの動作も可能となると
いわれている。
【0003】なお、ワークステーションのCPUモジュ
ール等、高信頼性が要求されたり発熱対策を施す必要が
ある分野では、セラミックパッケージを使用するのが一
般的であり、低価格を意図した分野ではプラスチックパ
ッケージを使用するのが一般的である。
【0004】図5はセラミックパッケージを使用するマ
ルチチップ・モジュールの一般的な構成を示す図であ
る。
【0005】この図に示すように、マルチチップ・モジ
ュールは複数のICチップ3とこれを搭載する配線基板
であるベース基板2およびこのベース基板をそのキャビ
ティ部(凹部)1aに収容するパッケージ1より構成さ
れている。そしてそのICチップ3とベース基板2間の
接続にはAlワイヤ4等によるワイヤーボンディングや
フリップチップ等の実装方式が用いられる。
【0006】図6はベース基板2のパターンの一例を示
す。このベース基板のパターンは、ベース基板2とパッ
ケージ1間の接続用ボンディングパッド6と、IC3と
ベース基板2との間の接続用ボンディングパッド8と、
これらのパッド間を接続する配線パターン9とで構成さ
れている。
【0007】ベース基板2の配線は、図6にその一例を
示すようにベース基板2の基板上に、ベース基板2−パ
ッケージ1間用ボンディングパッド(以下、Aパッドと
称す)6とベース基板2−IC3間用ボンディングパッ
ド(以下、Bパッドと称す)8との間の配線9がなされ
ている。また、この図6に10としてその例を示すよう
に、Aパッド間,Bパッド間および各々複数パット間等
の配線もある。
【0008】そしてこのベース基板におけるIC3の搭
載位置を図6に破線7にて示している。ワイヤーボンデ
ィング方式による実装を行った場合、ボンディングパッ
ド6とパッケージ1のインナーリード,ボンディングパ
ッド8とIC3のボンディングパッドとが各々接続され
る。
【0009】次に、このベース基板2の断面構造の一例
を図7に示す。ベース基板はシリコン、セラミック等か
らなる基板本体11上にSiO3 ,Si3 4 ,ポリイ
ミド等をその材質とする絶縁膜12を形成し、その上に
配線膜およびパターン形成を行い、Al,Cu,Cr等
の第1配線層13を形成する。さらに、ポリイミドやS
iO2 等からなる層間絶縁膜14の形成をコンタクトホ
ールとともに行い、以下同様にして、配線層,層間絶縁
膜を交互に複数層形成し、最後に保護膜18の形成をボ
ンディングパッドの開口とともに行う。
【0010】そして完成したベース基板5を検査するに
は、図8に示すように、配線の断線,配線間のショート
および配線に付随する容量等を検出すればよく、このた
めには、ベース基板−パッケージ間接続用ボンディング
パッド(Aパッド)6およびベース基板−ICチップ接
続間用ボンディングパッド(Bパッド)8の両者にプロ
ーブカードの針43,44等を接触させ、その電気的な
検査を行えばよい。
【0011】従来のマルチチップ・モジュールのベース
基板は以上のように構成されており、ベース基板内の配
線の検査を行う際、ベース基板−パッケージ間接続用ボ
ンディングパッド(Aパッド)およびベース基板−IC
チップ間接続用ボンディングパッド(Bパッド)の両者
にプローブカードの針を接触させて電気検査を行う必要
があった。
【0012】ところで、例えば32ビットRISC(Red
uced Instruction Set Computer)CPUを1チップ、F
PU(Floating Point Processing Unit)を1チップ、キ
ャッシュメモリを4チップ搭載したマルチチップ・モジ
ュールの場合、そのベース基板は外周部パッド(Aパッ
ド)が例えば250パッド、チップ搭載接続用パッド
(Bパッド)が、CPUに例えば180パッド、FPU
に例えば80パッド、各キャッシュメモリに例えば40
パッド、即ち4チップで160パッド必要であり、計4
20パッドが必要となる。従って、ベース基板全体では
例えば670パッドものパッドが必要となる。
【0013】このため、このパッド数全部を一括でプロ
ービングするような、プローブカードは必然的に多ピン
となり、また、プローブカードが単に多ピンであるとい
うだけでなく、基板の外周部のAパッドのみならず基板
の内側にもBパッドが存在するため、人手作業に依存す
るプローブカードの作成が極めて困難となっていた。
【0014】また、仮りにこのようなプローブカードを
実際に作成できたとしても、それは非常に高価なものに
なってしまい、結果的にマルチチップ・モジュールのコ
ストアップにつながってしまうという問題があった。
【0015】また、検査の際、ボンディングパッドに異
物が付着している等によりプローブカードとボンディン
グバッド間の接触不良の問題の発生確率が、多ピンであ
るがゆえに高くなるという問題があった。
【0016】また、検査を行なうテスタについても、全
パッドを検査するため多くの時間を必要とし、これもコ
ストアップの要因になる。
【0017】また、全ピンを一括してプロービングする
のではなく、一部のパッドについてのみプロービングを
行なうプローブカードを複数作成した場合にも、プロー
ブカードが複数必要になることからコストが上昇するの
みならず、検査機へのプローブカードの装着を1つのマ
ルチチップ・モジュールの検査において複数回行う必要
があったり、検査機を複数台必要としたりするため、コ
ストアップや作業の煩雑さを招いていた。
【0018】ところで、上述のような従来のベース基板
の検査の困難さを克服できる技術が本件出願人により既
に開発されている。
【0019】即ち、この技術は、図4(a) に示すよう
に、ベース基板に形成された配線パターンに9a,9b
に、これらの配線パターンを、相互に電気的に接続され
た配線パターンのつながりの集合とし、かつ図4(b) に
示すように、ベース基板検査後にレーザー等により切断
されることにより、各配線パターンのつながりを電気的
に独立した本来の配線パターンに戻す短絡回路100を
設けるようにしたのものである。
【0020】これにより、複数の配線パターンを、相互
に電気的に接続された配線パターンのつながりを単位と
して試験できるようになり、プローブカードのピン数が
大幅に減少する。なお、図4(c) は短絡回路100中の
任意の箇所に設けられるヒューズパターンを示してい
る。
【0021】従って、この技術によれば、ベース基板の
電気検査の際、プローブカードを実際に作成することが
可能となり、プローブカードとボンディングパッド間の
接触不良の確率をできるだけ小さくすることができ、良
品を不良と誤判定する確率を大幅に低減できるととも
に、プローブカードを安価に提供可能なマルチチップ・
モジュールのベース基板を得ることができる。
【0022】また、この技術によれば、短絡回路により
接続する配線パターンを、相互に並行(隣接)する箇所
がないように選択することにより、配線パターンのつな
がり同士のショートをチェックすることも可能となる。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この技
術には以下に述べるような問題がある。即ち、この検査
容易化のために短絡回路を設けたベース基板によれば、
検査時に全パッドをプロービングする必要はないが、検
査後において、その全てのヒューズ部をレーザー等の方
法により切断する必要が生じる。
【0024】そしてこの切断には専用のレーザカッター
が必要であり、また、その全てのヒューズ部を切断する
必要があることから、その切断にかなりの時間を要し、
これがコストアップの要因となっていた。
【0025】また、ヒューズ部が切断されたか否かのチ
ェックは目視検査によるため、そのチェックを確実に行
なうことができず、検査工程としての信頼性が低いもの
になっていた。
【0026】この発明は、上記のような従来のものの問
題点を解消するためになされたもので、その検査の容易
化のために短絡回路を設けたベース基板の検査終了後の
切断工程を不要にできるマルチチップ・モジュールのベ
ース基板を得ることを目的とする。
【0027】
【課題を解決するための手段】この発明に係るマルチチ
ップ・モジュールのベース基板は、短絡回路のパターン
をベース基板のダイシング工程において削除される部分
に設けるようにしたものである。
【0028】
【作用】この発明においては、短絡回路の切断箇所を上
述のように、ベース基板のダイシング工程において削除
される部分に設けるようにしたので、本来短絡回路のヒ
ューズ部をレーザー等で切断する工程が必要であったも
のが、ダイシング工程を行なうことにより必然的にこれ
を実現でき、特別な切断工程を必要とすることなく当初
予定していた回路を得ることができる。
【0029】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。
【0030】図1はこの発明の一実施例によるマルチチ
ップ・モジュールのベース基板を示すものであり、特に
その配線パターンとこの実施例で付加した短絡回路とを
示すものである。
【0031】図において、2はIC等を搭載する配線基
板であるベース基板、6a,6bはベース基板−パッケ
ージ間接続用ボンディングパッド(Aパッド)、8a,
8bはベース基板−ICチップ間接続用ボンディングパ
ッド(Bパッド)、9a,9bはベース基板2に形成さ
れた、AパッドとBパッドを電気的に接続するための配
線である。また200a,200bはベース基板2を個
別に切り出す際のダイシングライン(ダイシング領
域)、150はこのベース基板2の検査を容易にするた
めの短絡回路であり、これはその一部がベース基板2か
らはみ出し、ダイシングライン200bにかかるように
形成されている。
【0032】次にその作用,効果について説明する。
【0033】本実施例では、パッド6a−8a,パッド
6b−8b間を結ぶ2つの回路があり、検査の容易化の
ために、パッド6a−6b間を短絡回路150で結んで
いる。さらに、この短絡回路150はその一部がダイシ
ングライン内に配置されるようにこれを設けている。
【0034】このことにより、パッド8a,8bの2個
のプロービングのみを行なうことにより配線9a,9b
の検査が同時に可能となる。さらに、短絡回路150は
ダイシングライン200b内にこれを設けているため、
検査が終了した後に実施されるベース基板のダイシング
工程を実行することによって自動的に除去されるので、
特別に短絡回路を切断する工程を設ける必要はない。
【0035】また、回路数が増加し短絡回路がダイシン
グライン部のみでレイアウト不可能となった場合は、図
2に示す本発明の他の実施例のように、本来のダイシン
グライン200bの外側に短絡回路を設ける専用の領域
(ダイシング領域)Dを設けることも可能である。
【0036】即ち、この実施例においては、パッド6a
−8a,パッド6b−8b,パッド6c−8c、6d−
8d間を結ぶ4つの回路があり、検査の容易化のため
に、ダイシングライン200a,200b,200cに
囲まれた領域Dにパッド6a−6bを結ぶ短絡回路15
0aおよびパッド6c−6dを結ぶ短絡回路150bを
それぞれ設けている。
【0037】これにより、パッド8a,8b,8c,8
dの4個のパッドにプロービングを行なうのみでその検
査が同時に可能となり、さらに、検査が終了した後に実
施されるベース基板のダイシング工程を実行することに
よって、図2の斜線部Dは自動的に除去されるので、短
絡回路用の切断工程を特に設けることなくべース基板と
して、希望の回路を得ることが可能となる。
【0038】また、上記実施例では、実際にプロービン
グを行なう検査用パッドがBパッドであるため、そのピ
ッチが例えば125μmと狭く、プローブカードの作成
が困難になる場合は、図3に示す本発明のさらに他の実
施例のように、配線9a,9b,9c,9d,…の途中
に検査専用のCパッド31a,31b,31c,31
d,…を設け、これにプロービングすればよい。
【0039】但し、このCパッドとBパッド間の断線等
はこれを検出することができないので、CパッドとBパ
ッド間はその距離Eを可能な限り短くするのが望まし
い。
【0040】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るマルチチ
ップ・モジュールのベース基板によれば、短絡回路を設
けることにより、全パッドをプローピングする必要なく
検査を実行できるようにしたものにおいて、その短絡回
路の一部をベース基板のダイシング領域上に形成するよ
うにしたので、ダイシング工程を実行することにより、
短絡回路が自動的に切断され、検査完了後の短絡回路の
切断工程を別途設ける必要がなくなり、検査コストの大
幅な低減が極めて容易に実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるマルチチップ・モジ
ュールのベース基板の配線パターンおよび短絡回路を示
す図。
【図2】この発明の他の実施例によるマルチチップ・モ
ジュールのベース基板の配線パターンおよび短絡回路を
示す図。
【図3】この発明のさらに他の実施例によるマルチチッ
プ・モジュールのベース基板の配線パターンを示す図。
【図4】本件出願人の開発になる、テストの容易化を図
った短絡回路を有するマルチチップ・モジュールのベー
ス基板の配線パターンを示す図。
【図5】セラミックパッケージを使用するマルチチップ
・モジュールの一般的な構成を示す図。
【図6】図5のベース基板のパターンの一例を示す図。
【図7】図5のベース基板の断面構造の一例を示す図。
【図8】従来のベース基板の配線の検査方法を示す図。
【符号の説明】
1 パッケージ 2 ベース基板 3 ICチップ 4 Alワイヤ 6, 6a,6b Aパッド 8,8a,8b,8c,8d Bパッド 9,9a,9b,9c,9d 配線パターン 10 配線パターン 150,150a,100b 短絡回路 200a,200b,200c ダイシングライン D ダイシング領域
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年5月21日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 半導体装置
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マルチチップ・モジ
ュール(Multi chip Module:MCM)と呼ばれる半導体
装置において、ICを搭載する配線基板(以下、ベース
基板と称す)であるところの半導体装置の改良に関する
ものであり、特にその検査の簡略化を達成できるように
したものに関するものである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体装
は、短絡回路のパターンをベース基板のダイシング工
程において削除される部分に設けるようにしたものであ
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】図1はこの発明の一実施例による半導体装
置であるところのマルチチップ・モジュールのベース基
板を示すものであり、特にその配線パターンとこの実施
例で付加した短絡回路とを示すものである。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0040
【補正方法】変更
【補正内容】
【0040】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る半導体装
によれば、短絡回路を設けることにより、全パッドを
プローピングする必要なく検査を実行できるようにした
ものにおいて、その短絡回路の一部をベース基板のダイ
シング領域上に形成するようにしたので、ダイシング工
程を実行することにより、短絡回路が自動的に切断さ
れ、検査完了後の短絡回路の切断工程を別途設ける必要
がなくなり、検査コストの大幅な低減が極めて容易に実
現できる効果がある。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による半導体装置であると
ころのマルチチップ・モジュールのベース基板の配線パ
ターンおよび短絡回路を示す図。
【図2】この発明の他の実施例による半導体装置である
ところのマルチチップ・モジュールのベース基板の配線
パターンおよび短絡回路を示す図。
【図3】この発明のさらに他の実施例による半導体装置
であるところのマルチチップ・モジュールのベース基板
の配線パターンを示す図。
【図4】本件出願人の開発になる、テストの容易化を図
った短絡回路を有する半導体装置であるところのマルチ
チップ・モジュールのベース基板の配線パターンを示す
図。
【図5】セラミックパッケージを使用するマルチチップ
・モジュールの一般的な構成を示す図。
【図6】図5のベース基板のパターンの一例を示す図。
【図7】図5のベース基板の断面構造の一例を示す図。
【図8】従来のベース基板の配線の検査方法を示す図。
【符号の説明】 1 パッケージ 2 ベース基板 3 ICチップ 4 Alワイヤ 6, 6a,6b Aパッド 8,8a,8b,8c,8d Bパッド 9,9a,9b,9c,9d 配線パターン 10 配線パターン 150,150a,100b 短絡回路 200a,200b,200c ダイシングライン D ダイシング領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パッケージに封入しない状態の複数の半
    導体集積回路チップ(以下、ICチップと称す)を同一
    パッケージ内に搭載してなるマルチチップ・モジュール
    の、ICチップを搭載し、かつ当該基板に形成された複
    数の配線パターンを、相互に電気的に接続された配線パ
    ターンのつながりの集合とし、かつその検査後において
    切断される短絡回路を有するベース基板において、 上記短絡回路の一部を上記ベース基板のダイシング領域
    上に形成したことを特徴とするマルチチップ・モジュー
    ルのベース基板。
JP4171814A 1992-04-16 1992-06-05 半導体装置 Pending JPH05343489A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4171814A JPH05343489A (ja) 1992-06-05 1992-06-05 半導体装置
US08/013,845 US5565767A (en) 1992-04-16 1993-02-05 Base substrate of multichip module and method for inspecting the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4171814A JPH05343489A (ja) 1992-06-05 1992-06-05 半導体装置

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ID=15930230

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JP4171814A Pending JPH05343489A (ja) 1992-04-16 1992-06-05 半導体装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000188501A (ja) * 1998-12-22 2000-07-04 Mitsubishi Electric Corp 半導体スイッチ
JP2002230499A (ja) * 2001-02-01 2002-08-16 Dainippon Printing Co Ltd 非接触icタグ
CN100388100C (zh) * 2004-07-23 2008-05-14 精工爱普生株式会社 电光装置、电子设备和安装结构体
CN106871078A (zh) * 2017-03-28 2017-06-20 山东晶泰星光电科技有限公司 一种表面贴装式rgb‑led集成基板及其制造方法
CN113097094A (zh) * 2021-04-29 2021-07-09 云谷(固安)科技有限公司 待切割基板、显示面板及其制备方法

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