JPH0534362A - Fgパルス発生装置 - Google Patents
Fgパルス発生装置Info
- Publication number
- JPH0534362A JPH0534362A JP3192134A JP19213491A JPH0534362A JP H0534362 A JPH0534362 A JP H0534362A JP 3192134 A JP3192134 A JP 3192134A JP 19213491 A JP19213491 A JP 19213491A JP H0534362 A JPH0534362 A JP H0534362A
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- JP
- Japan
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- exclusive
- pulse
- gate
- pulse generator
- sensors
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- Pending
Links
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 abstract description 13
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 磁気センサ12にはロータの極間ピッチの1
/4間隔で4個の着磁センサ14a〜14dを設け、各
着磁センサから出力される45°位相差の信号をコンパ
レータ18a〜18dで個々にロジックレベルに変換す
る。コンパレータ18aおよび18bから出力される2
つのパルスを排他的論理和ゲート20で、そしてコンパ
レータ18cおよび18dから出力された2つのパルス
を排他的論理和ゲート22で、それぞれ処理し、排他的
論理和ゲート20および22の出力をさらに排他的論理
和ゲート24に与えることによって、排他的論理和ゲー
ト24からはロータの着磁数の4倍の周波数のFGパル
スが得られる。 【効果】 少ない着磁数で高い周波数のFGパルスが得
られる。
/4間隔で4個の着磁センサ14a〜14dを設け、各
着磁センサから出力される45°位相差の信号をコンパ
レータ18a〜18dで個々にロジックレベルに変換す
る。コンパレータ18aおよび18bから出力される2
つのパルスを排他的論理和ゲート20で、そしてコンパ
レータ18cおよび18dから出力された2つのパルス
を排他的論理和ゲート22で、それぞれ処理し、排他的
論理和ゲート20および22の出力をさらに排他的論理
和ゲート24に与えることによって、排他的論理和ゲー
ト24からはロータの着磁数の4倍の周波数のFGパル
スが得られる。 【効果】 少ない着磁数で高い周波数のFGパルスが得
られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、FGパルス発生装置
に関し、特にたとえばVTRのキャプスタンサーボ系な
どにおいて磁気センサによって直流モータのロータの磁
極を検出してFGパルスを発生する、FGパルス発生装
置に関する。
に関し、特にたとえばVTRのキャプスタンサーボ系な
どにおいて磁気センサによって直流モータのロータの磁
極を検出してFGパルスを発生する、FGパルス発生装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】サーボ系ではサンプリング周波数が高い
ほど、サーボゲイン化を高くすることができる。また、
8ミリVTRのようにモータが小型化するほど、サーボ
系の高ゲイン化が要求される。一般的には、図4に示す
FGパルスの立ち上がりと立ち下がりとの両エッジでサ
ンプリングを行うことにより、サンプリング周波数を大
きくするいわゆる両エッジ検出方式が用いられる。この
場合、FGパルスの2逓倍のサンプリング周波数が得ら
れる。
ほど、サーボゲイン化を高くすることができる。また、
8ミリVTRのようにモータが小型化するほど、サーボ
系の高ゲイン化が要求される。一般的には、図4に示す
FGパルスの立ち上がりと立ち下がりとの両エッジでサ
ンプリングを行うことにより、サンプリング周波数を大
きくするいわゆる両エッジ検出方式が用いられる。この
場合、FGパルスの2逓倍のサンプリング周波数が得ら
れる。
【0003】具体的には、図5に示す従来のFGパルス
発生装置1では、磁気センサ2に直流モータのロータ3
の極間ピッチと等しい間隔で2つの着磁センサ4aおよ
び4bを設け、それによって発生された180°位相差
の信号を差動アンプ5でロジックレベルに変換して2逓
倍のFMパルスを得ていた。
発生装置1では、磁気センサ2に直流モータのロータ3
の極間ピッチと等しい間隔で2つの着磁センサ4aおよ
び4bを設け、それによって発生された180°位相差
の信号を差動アンプ5でロジックレベルに変換して2逓
倍のFMパルスを得ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特に8ミリVTRのよ
うにモータが小型化するほど、ロータの着磁数を大きく
できないので、両エッジ検出方式による2逓倍程度では
十分ではない。それゆえに、この発明の主たる目的は、
少ない着磁数で、より高い周波数のFGパルスを発生す
ることができる、FGパルス発生装置を提供することで
ある。
うにモータが小型化するほど、ロータの着磁数を大きく
できないので、両エッジ検出方式による2逓倍程度では
十分ではない。それゆえに、この発明の主たる目的は、
少ない着磁数で、より高い周波数のFGパルスを発生す
ることができる、FGパルス発生装置を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、直流モータ
のサーボ系で磁気センサによりロータの磁極を検出して
FGパルスを発生するFGパルス発生装置において、磁
気センサにその間隔が直流モータの極間ピッチの1/N
に設定されたN個の着磁センサを設け、さらにN個の着
磁センサから出力された信号をそれぞれロジックレベル
に変換する変換手段、および変換手段によってロジック
レベルに変換されたN個のパルスを排他的論理和処理す
る排他的論理和手段を備えることを特徴とする、FGパ
ルス発生装置である。
のサーボ系で磁気センサによりロータの磁極を検出して
FGパルスを発生するFGパルス発生装置において、磁
気センサにその間隔が直流モータの極間ピッチの1/N
に設定されたN個の着磁センサを設け、さらにN個の着
磁センサから出力された信号をそれぞれロジックレベル
に変換する変換手段、および変換手段によってロジック
レベルに変換されたN個のパルスを排他的論理和処理す
る排他的論理和手段を備えることを特徴とする、FGパ
ルス発生装置である。
【0006】
【作用】磁気センサに着磁センサをN個設け、その間隔
を直流モータのロータの極間ピッチの1/Nに設定す
る。したがって、N個の着磁センサからは180°/N
の位相差を有するN個のFG信号が発生される。このN
個のFG信号が個々に変換手段によってロジックレベル
に変換され、排他的論理和手段によってそのN個のパル
スの排他的論理和をとる。これによって、ロータ着磁数
(N極またはS極の数)のN逓倍の周波数のFGパルス
を発生させる。
を直流モータのロータの極間ピッチの1/Nに設定す
る。したがって、N個の着磁センサからは180°/N
の位相差を有するN個のFG信号が発生される。このN
個のFG信号が個々に変換手段によってロジックレベル
に変換され、排他的論理和手段によってそのN個のパル
スの排他的論理和をとる。これによって、ロータ着磁数
(N極またはS極の数)のN逓倍の周波数のFGパルス
を発生させる。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、ロータの着磁数のN
倍の周波数のFGパルスを発生させることができるの
で、小型モータのサーボ系においても、ロータの着磁数
を増やすことなくFGパルスの周波数を高くすることが
できる。この発明の上述の目的,その他の目的,特徴お
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な
説明から一層明らかとなろう。
倍の周波数のFGパルスを発生させることができるの
で、小型モータのサーボ系においても、ロータの着磁数
を増やすことなくFGパルスの周波数を高くすることが
できる。この発明の上述の目的,その他の目的,特徴お
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な
説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】図1を参照して、この実施例のFGパルス発
生装置10はたとえば磁気抵抗素子などからなる磁気セ
ンサ12を含む。磁気センサ12は4つの着磁センサ1
4a〜14dを有し、この着磁センサ14a〜14dは
図2に示すように、直流モータのロータ16の極間ピッ
チdの1/4すなわちd/4の間隔で配置される。これ
によって、着磁センサ14a〜14dからはそれぞれ4
5°(=180°/N)の位相差を持った4つのFG信
号が出力される。
生装置10はたとえば磁気抵抗素子などからなる磁気セ
ンサ12を含む。磁気センサ12は4つの着磁センサ1
4a〜14dを有し、この着磁センサ14a〜14dは
図2に示すように、直流モータのロータ16の極間ピッ
チdの1/4すなわちd/4の間隔で配置される。これ
によって、着磁センサ14a〜14dからはそれぞれ4
5°(=180°/N)の位相差を持った4つのFG信
号が出力される。
【0009】このように4つの着磁センサ14a〜14
dから出力されたFG信号は、コンパレータ18a〜1
8dによって個々にロジックレベルに変換される。ここ
で、コンパレータ18a,18b,18cおよび18d
から出力されるパルスをそれぞれA,B,CおよびDと
すると、図3に示すように表される。そして、排他的論
理和ゲート20でパルスAとパルスBとの排他的論理和
をとり、排他的論理和ゲート22でパルスCとパルスD
との排他的論理和をとる。排他的論理和ゲート20から
出力されるパルスをEとし、排他的論理和ゲート22か
ら出力されるパルスをFとすると、パルスEおよびFは
図3に示すようになる。そして、パルスEおよびFは排
他的論理和ゲート24に入力され、この排他的論理和ゲ
ート24においてパルスEおよびFの排他的論理和がと
られる。この結果、排他的論理和ゲート24からは、図
3に示すように着磁数(N極またはS極の数)が4逓倍
されたFGパルスが出力される。
dから出力されたFG信号は、コンパレータ18a〜1
8dによって個々にロジックレベルに変換される。ここ
で、コンパレータ18a,18b,18cおよび18d
から出力されるパルスをそれぞれA,B,CおよびDと
すると、図3に示すように表される。そして、排他的論
理和ゲート20でパルスAとパルスBとの排他的論理和
をとり、排他的論理和ゲート22でパルスCとパルスD
との排他的論理和をとる。排他的論理和ゲート20から
出力されるパルスをEとし、排他的論理和ゲート22か
ら出力されるパルスをFとすると、パルスEおよびFは
図3に示すようになる。そして、パルスEおよびFは排
他的論理和ゲート24に入力され、この排他的論理和ゲ
ート24においてパルスEおよびFの排他的論理和がと
られる。この結果、排他的論理和ゲート24からは、図
3に示すように着磁数(N極またはS極の数)が4逓倍
されたFGパルスが出力される。
【0010】なお、図3に示すFGパルスを利用してさ
らに立ち上がりおよび立ち下がりの両エッジにおいてサ
ンプリングすれば、サンプリング周波数は8逓倍とな
る。このように、この実施例のFGパルス発生装置10
によれば、着磁数を増やすことなく容易にサンプリング
周波数の高周波化が実現できる。なお、磁気センサの着
磁センサは4つに限られるものではなく、磁気センサに
でき得る限り多くの着磁センサを設ければそれだけサン
プリング周波数のさらなる高周波化を図ることができ
る。
らに立ち上がりおよび立ち下がりの両エッジにおいてサ
ンプリングすれば、サンプリング周波数は8逓倍とな
る。このように、この実施例のFGパルス発生装置10
によれば、着磁数を増やすことなく容易にサンプリング
周波数の高周波化が実現できる。なお、磁気センサの着
磁センサは4つに限られるものではなく、磁気センサに
でき得る限り多くの着磁センサを設ければそれだけサン
プリング周波数のさらなる高周波化を図ることができ
る。
【図1】この発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】図1に示す実施例の磁気センサに含まれる着磁
センサの配置を示す図解図である。
センサの配置を示す図解図である。
【図3】図1の実施例の動作を示すタイミング図であ
る。
る。
【図4】従来のFGパルス発生装置から出力されるFG
パルスのタイミング図である。
パルスのタイミング図である。
【図5】従来のFGパルス発生装置を示す回路図であ
る。
る。
【図6】従来のFGパルス発生装置における磁気センサ
の配置を示す図解図である。
の配置を示す図解図である。
10 …FGパルス発生装置 12 …磁気センサ 14a〜14d …着磁センサ 18a〜18d …コンパレータ 20,22,24 …排他的論理和ゲート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】直流モータのサーボ系で磁気センサにより
ロータの磁極を検出してFGパルスを発生するFGパル
ス発生装置において、 前記磁気センサにその間隔が前記直流モータの極間ピッ
チの1/Nに設定されたN個の着磁センサを設け、さら
に前記N個の着磁センサから出力された信号をそれぞれ
ロジックレベルに変換する変換手段、および前記変換手
段によってロジックレベルに変換されたN個のパルスを
排他的論理和処理する排他的論理和手段を備えることを
特徴とする、FGパルス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192134A JPH0534362A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | Fgパルス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192134A JPH0534362A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | Fgパルス発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534362A true JPH0534362A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16286251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192134A Pending JPH0534362A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | Fgパルス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534362A (ja) |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3192134A patent/JPH0534362A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991005 |