JPH0534376A - 電流検出装置 - Google Patents
電流検出装置Info
- Publication number
- JPH0534376A JPH0534376A JP3189949A JP18994991A JPH0534376A JP H0534376 A JPH0534376 A JP H0534376A JP 3189949 A JP3189949 A JP 3189949A JP 18994991 A JP18994991 A JP 18994991A JP H0534376 A JPH0534376 A JP H0534376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- voltage
- resistance
- temperature compensation
- compensation element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 周囲温度の変動にかかわらず電路に流れる電
流を正確に検出するとともに、配線用遮断器に変成器を
内蔵する際に変成器の2次側配線の断線を防止する。 【構成】 電圧信号発生部7は、電路2に介挿された変
成器1と、変成器1の2次巻線の出力端に直列接続した
抵抗4および温度補償素子3と、抵抗4および温度補償
素子3の両端に配線13を接続しその両端の電圧を検出
する電圧検出装置5とからなる。なお、温度補償素子3
は温度上昇に伴って抵抗値が増加する素子であり、PT
Cサーミスタ,感温抵抗器等を用いている。また、抵抗
4および温度補償素子3は変成器1の外枠ケース12に
取り付けられ、2次巻線との接続部は外枠ケース12内
に配置され、外枠ケース12内には樹脂を流し込んであ
る。信号処理部9では、電圧検出装置5で検出した電圧
値から電路2に流れる電流値を求める。
流を正確に検出するとともに、配線用遮断器に変成器を
内蔵する際に変成器の2次側配線の断線を防止する。 【構成】 電圧信号発生部7は、電路2に介挿された変
成器1と、変成器1の2次巻線の出力端に直列接続した
抵抗4および温度補償素子3と、抵抗4および温度補償
素子3の両端に配線13を接続しその両端の電圧を検出
する電圧検出装置5とからなる。なお、温度補償素子3
は温度上昇に伴って抵抗値が増加する素子であり、PT
Cサーミスタ,感温抵抗器等を用いている。また、抵抗
4および温度補償素子3は変成器1の外枠ケース12に
取り付けられ、2次巻線との接続部は外枠ケース12内
に配置され、外枠ケース12内には樹脂を流し込んであ
る。信号処理部9では、電圧検出装置5で検出した電圧
値から電路2に流れる電流値を求める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、配線用遮断器に内蔵
される電流検出装置に関するものである。
される電流検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、配線用遮断器において電路の電流
を検出する電流検出装置として、図4に示す変成器を用
いる方法が一般的である。この変成器は、強磁性体のコ
ア10にN2 ターンの2次巻線11を施し、巻線保護の
ため外枠ケース12に入れたもので、貫通穴に1次側と
なる電路2を挿入している。この電路2の電流値の約1
/N2 の電流が変成器の2次側(2次巻線11)に流れ
る。
を検出する電流検出装置として、図4に示す変成器を用
いる方法が一般的である。この変成器は、強磁性体のコ
ア10にN2 ターンの2次巻線11を施し、巻線保護の
ため外枠ケース12に入れたもので、貫通穴に1次側と
なる電路2を挿入している。この電路2の電流値の約1
/N2 の電流が変成器の2次側(2次巻線11)に流れ
る。
【0003】この変成器を用いた従来の電流検出装置の
ブロック図を図5に示す。変成器1の2次巻線11(図
4)の両端に抵抗4を接続し、その抵抗4の両端の電圧
を電圧検出装置5により検出し、その電圧値から信号処
理部12により電路2に流れる電流を求めることができ
る。
ブロック図を図5に示す。変成器1の2次巻線11(図
4)の両端に抵抗4を接続し、その抵抗4の両端の電圧
を電圧検出装置5により検出し、その電圧値から信号処
理部12により電路2に流れる電流を求めることができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成によれば、電路2に同じ電流が流れている場合で
も、配線用遮断器内の温度が上昇すると、変成器1の巻
線抵抗が温度上昇によって増加し、この巻線抵抗の増加
により抵抗4の両端の電圧が低下し、正確な電流値を検
出できないという欠点があった。また、配線用遮断器に
変成器を取り付けるときに、抵抗4を接続した2次巻線
11からなる2次側配線が断線することがある。この2
次側配線が断線し、開放状態になると、高電圧を生じ危
険になるという欠点があった。
の構成によれば、電路2に同じ電流が流れている場合で
も、配線用遮断器内の温度が上昇すると、変成器1の巻
線抵抗が温度上昇によって増加し、この巻線抵抗の増加
により抵抗4の両端の電圧が低下し、正確な電流値を検
出できないという欠点があった。また、配線用遮断器に
変成器を取り付けるときに、抵抗4を接続した2次巻線
11からなる2次側配線が断線することがある。この2
次側配線が断線し、開放状態になると、高電圧を生じ危
険になるという欠点があった。
【0005】この発明の目的は、周囲温度の変動にかか
わらず電路に流れる電流を正確に検出できるとともに、
配線用遮断器に変成器を内蔵する際に変成器の2次側配
線の断線を防止できる電流検出装置を提供することであ
る。
わらず電路に流れる電流を正確に検出できるとともに、
配線用遮断器に変成器を内蔵する際に変成器の2次側配
線の断線を防止できる電流検出装置を提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の電流検出装置
は、変成器の温度補償素子を電圧信号発生部の抵抗と直
列に挿入し、かつ、温度補償素子および抵抗を変成器の
外枠ケースの外側に配置するとともに、変成器の2次巻
線と抵抗および温度補償素子との接続部を外枠ケース内
に配置し、この外枠ケース内を樹脂封止したことを特徴
とする。
は、変成器の温度補償素子を電圧信号発生部の抵抗と直
列に挿入し、かつ、温度補償素子および抵抗を変成器の
外枠ケースの外側に配置するとともに、変成器の2次巻
線と抵抗および温度補償素子との接続部を外枠ケース内
に配置し、この外枠ケース内を樹脂封止したことを特徴
とする。
【0007】
【作用】この発明の構成によれば、変成器の温度補償素
子を電圧信号発生部の抵抗と直列に挿入し、かつ、温度
補償素子を変成器の外枠ケースの外側に配置することに
より、温度変化による2次巻線の抵抗値変化を補償する
ことができ、周囲温度の変動にかかわらず電路に流れる
電流を正確に検出できる。また、抵抗および温度補償素
子を変成器の外枠ケースの外側に配置するとともに、2
次巻線と抵抗および温度補償素子との接続部を外枠ケー
ス内に配置し、この外枠ケース内を樹脂封止することに
より、配線用遮断器に変成器を内蔵する際に変成器の2
次側配線の断線を防止することができる。
子を電圧信号発生部の抵抗と直列に挿入し、かつ、温度
補償素子を変成器の外枠ケースの外側に配置することに
より、温度変化による2次巻線の抵抗値変化を補償する
ことができ、周囲温度の変動にかかわらず電路に流れる
電流を正確に検出できる。また、抵抗および温度補償素
子を変成器の外枠ケースの外側に配置するとともに、2
次巻線と抵抗および温度補償素子との接続部を外枠ケー
ス内に配置し、この外枠ケース内を樹脂封止することに
より、配線用遮断器に変成器を内蔵する際に変成器の2
次側配線の断線を防止することができる。
【0008】
〔第1の実施例〕この発明の第1の実施例を図面に基づ
いて説明する。図1(a) はこの発明の第1の実施例の電
流検出装置のブロック図、図1(b)は同電流検出装置
(信号処理部9を除く)の斜視図である。
いて説明する。図1(a) はこの発明の第1の実施例の電
流検出装置のブロック図、図1(b)は同電流検出装置
(信号処理部9を除く)の斜視図である。
【0009】この電流検出装置は配線用遮断器に内蔵さ
れ、電圧信号発生部7と信号処理部9とを備えている。
図1(a) に示すように、電圧信号発生部7は、電路2に
介挿された変成器1と、変成器1の2次巻線の出力端に
直列接続した抵抗4および温度補償素子3と、抵抗4お
よび温度補償素子3の両端に配線13を接続しその両端
の電圧を検出する電圧検出装置5とからなる。なお、温
度補償素子3は温度上昇に伴って抵抗値が増加する素子
であり、PTCサーミスタ,感温抵抗器等を用いてい
る。また、図1(b) に示すように、抵抗4および温度補
償素子3は変成器1の外枠ケース12の外側に取り付け
られ、2次巻線との接続部は外枠ケース12内に配置さ
れ、外枠ケース12内には樹脂を流し込んである。
れ、電圧信号発生部7と信号処理部9とを備えている。
図1(a) に示すように、電圧信号発生部7は、電路2に
介挿された変成器1と、変成器1の2次巻線の出力端に
直列接続した抵抗4および温度補償素子3と、抵抗4お
よび温度補償素子3の両端に配線13を接続しその両端
の電圧を検出する電圧検出装置5とからなる。なお、温
度補償素子3は温度上昇に伴って抵抗値が増加する素子
であり、PTCサーミスタ,感温抵抗器等を用いてい
る。また、図1(b) に示すように、抵抗4および温度補
償素子3は変成器1の外枠ケース12の外側に取り付け
られ、2次巻線との接続部は外枠ケース12内に配置さ
れ、外枠ケース12内には樹脂を流し込んである。
【0010】また、信号処理部9は電圧検出装置5で検
出した電圧値(電圧信号)から電路2に流れる電流値を
求めるものである。以上のように構成された電流検出装
置では、周囲温度の上昇により変成器1の2次巻線の抵
抗値が増加するが、温度補償素子3を変成器1の外枠ケ
ース12に取り付けているため、温度補償素子3も2次
巻線と同じ温度となり抵抗値が増加し、電圧検出装置5
で検出される抵抗4および温度補償素子3の両端の電圧
は補償されることになる。したがって、信号処理部9で
は、周囲温度の変動には影響されない正確な電流値が求
められる。
出した電圧値(電圧信号)から電路2に流れる電流値を
求めるものである。以上のように構成された電流検出装
置では、周囲温度の上昇により変成器1の2次巻線の抵
抗値が増加するが、温度補償素子3を変成器1の外枠ケ
ース12に取り付けているため、温度補償素子3も2次
巻線と同じ温度となり抵抗値が増加し、電圧検出装置5
で検出される抵抗4および温度補償素子3の両端の電圧
は補償されることになる。したがって、信号処理部9で
は、周囲温度の変動には影響されない正確な電流値が求
められる。
【0011】また、抵抗4および温度補償素子3を変成
器1の外枠ケース12の外側に取り付け、2次巻線と抵
抗4および温度補償素子3との接続部を外枠ケース12
内に配置し、この外枠ケース12内を樹脂封止すること
により、配線用遮断器に変成器1を内蔵する際に変成器
1の2次側配線の断線を防止することができる。 〔第2の実施例〕この発明の第2の実施例を図面に基づ
いて説明する。
器1の外枠ケース12の外側に取り付け、2次巻線と抵
抗4および温度補償素子3との接続部を外枠ケース12
内に配置し、この外枠ケース12内を樹脂封止すること
により、配線用遮断器に変成器1を内蔵する際に変成器
1の2次側配線の断線を防止することができる。 〔第2の実施例〕この発明の第2の実施例を図面に基づ
いて説明する。
【0012】図2(a) はこの発明の第2の実施例の電流
検出装置のブロック図、図2(b) は同電流検出装置(信
号処理部9を除く)の斜視図である。この電流検出装置
において、第1の実施例と異なる点は、電圧信号発生部
7に代えて、電圧信号発生部8を用いていることであ
る。この電圧信号発生部8は、第1の実施例で用いた温
度補償素子3に代えて温度補償素子6を用い、電圧検出
装置5により抵抗4の両端の電圧を検出するようにして
いる。なお、温度補償素子6は温度上昇に伴って抵抗値
が低下する素子であり、NTCサーミスタ等を用いてい
る。その他の構成は第1の実施例と同様である。
検出装置のブロック図、図2(b) は同電流検出装置(信
号処理部9を除く)の斜視図である。この電流検出装置
において、第1の実施例と異なる点は、電圧信号発生部
7に代えて、電圧信号発生部8を用いていることであ
る。この電圧信号発生部8は、第1の実施例で用いた温
度補償素子3に代えて温度補償素子6を用い、電圧検出
装置5により抵抗4の両端の電圧を検出するようにして
いる。なお、温度補償素子6は温度上昇に伴って抵抗値
が低下する素子であり、NTCサーミスタ等を用いてい
る。その他の構成は第1の実施例と同様である。
【0013】以上のように構成された電流検出装置で
は、周囲温度の上昇により変成器1の2次巻線の抵抗値
が増加する。しかし、外枠ケース12に取り付けられた
温度補償素子6は、温度上昇により抵抗値が減少する。
このため、電圧検出装置5で検出される抵抗4の両端の
電圧は補償されることになる。したがって、信号処理部
9では、周囲温度の変動には影響されない正確な電流値
が求められる。
は、周囲温度の上昇により変成器1の2次巻線の抵抗値
が増加する。しかし、外枠ケース12に取り付けられた
温度補償素子6は、温度上昇により抵抗値が減少する。
このため、電圧検出装置5で検出される抵抗4の両端の
電圧は補償されることになる。したがって、信号処理部
9では、周囲温度の変動には影響されない正確な電流値
が求められる。
【0014】また、第1の実施例と同様、配線用遮断器
に変成器1を内蔵する際に変成器1の2次側配線の断線
を防止することができる。なお、上記実施例の電流検出
装置を配線用遮断器に内蔵した断面図を図3に示してお
く。
に変成器1を内蔵する際に変成器1の2次側配線の断線
を防止することができる。なお、上記実施例の電流検出
装置を配線用遮断器に内蔵した断面図を図3に示してお
く。
【0015】
【発明の効果】この発明の電流検出装置は、変成器の温
度補償素子を電圧信号発生部の抵抗と直列に挿入し、か
つ、温度補償素子を変成器の外枠ケースの外側に配置す
ることにより、温度変化による2次巻線の抵抗値変化を
補償することができ、周囲温度の変動にかかわらず電路
に流れる電流を正確に検出することができる。また、抵
抗および温度補償素子を変成器の外枠ケースの外側に配
置するとともに、2次巻線と抵抗および温度補償素子と
の接続部を外枠ケース内に配置し、この外枠ケース内を
樹脂封止することにより、配線用遮断器に変成器を内蔵
する際に変成器の2次側配線の断線を防止することがで
きる。
度補償素子を電圧信号発生部の抵抗と直列に挿入し、か
つ、温度補償素子を変成器の外枠ケースの外側に配置す
ることにより、温度変化による2次巻線の抵抗値変化を
補償することができ、周囲温度の変動にかかわらず電路
に流れる電流を正確に検出することができる。また、抵
抗および温度補償素子を変成器の外枠ケースの外側に配
置するとともに、2次巻線と抵抗および温度補償素子と
の接続部を外枠ケース内に配置し、この外枠ケース内を
樹脂封止することにより、配線用遮断器に変成器を内蔵
する際に変成器の2次側配線の断線を防止することがで
きる。
【図1】(a) はこの発明の第1の実施例の電流検出装置
のブロック図、(b) は同電流検出装置(信号処理部9を
除く)の斜視図である。
のブロック図、(b) は同電流検出装置(信号処理部9を
除く)の斜視図である。
【図2】(a) はこの発明の第2の実施例の電流検出装置
のブロック図、(b) は同電流検出装置(信号処理部9を
除く)の斜視図である。
のブロック図、(b) は同電流検出装置(信号処理部9を
除く)の斜視図である。
【図3】この発明の第1,第2の実施例の電流検出装置
を配線用遮断器に内蔵した断面図である。
を配線用遮断器に内蔵した断面図である。
【図4】従来の電流検出装置の変成器を示す図である。
【図5】従来の電流検出装置のブロック図である。
1 変成器 2 電路 3,6 温度補償素子 4 抵抗 7,8 電圧信号発生部 9 信号処理部 12 外枠ケース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電路に外枠ケースを有する変成器を介挿
しこの変成器の2次巻線に抵抗を接続し前記電路を流れ
る電流に対応した電圧信号を発生する電圧信号発生部
と、この電圧信号発生部の電圧信号から前記電路に流れ
る電流を求める信号処理部とを備えた電流検出装置にお
いて、 前記変成器の温度補償素子を前記電圧信号発生部の前記
抵抗と直列に挿入し、かつ、前記温度補償素子および前
記抵抗を前記変成器の外枠ケースの外側に配置するとと
もに、前記変成器の2次巻線と前記抵抗および前記温度
補償素子との接続部を前記外枠ケース内に配置し、この
外枠ケース内を樹脂封止したことを特徴とする電流検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189949A JPH0534376A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189949A JPH0534376A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 電流検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534376A true JPH0534376A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16249896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3189949A Pending JPH0534376A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012202844A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 電流検出装置 |
| CN110361587A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-10-22 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种具有温度补偿的过流检测电路 |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3189949A patent/JPH0534376A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012202844A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 電流検出装置 |
| CN110361587A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-10-22 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种具有温度补偿的过流检测电路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5734264A (en) | Device for measuring electric current, including a sensor sensitive to magnetic flux and intended in particular for electrically propelled vehicles | |
| US4134030A (en) | Hall-effect integrated circuit switch | |
| JPH0621799B2 (ja) | 磁気抵抗差動センサ装置 | |
| JPH03150429A (ja) | 抵抗コンパレータ集積回路 | |
| JPH0534376A (ja) | 電流検出装置 | |
| EP0255143A3 (en) | Trouble detecting circuit for resistive sensor type indicator | |
| US6717416B2 (en) | Circuit configuration for the voltage supply of a two-wire sensor | |
| KR100515871B1 (ko) | 트라이액을 이용한 교류 전류 센서 및 교류 전류 감지 방법 | |
| US4135402A (en) | Thermocouple temperature detecting assembly | |
| KR970066579A (ko) | 토로이달 코일을 갖는 전류 검출 장치 | |
| JPH05108992A (ja) | 導体の異常過熱検出装置 | |
| CN217307255U (zh) | 过温保护电路及开关电源电路 | |
| JP7533275B2 (ja) | 電路監視装置、電路監視システム及び電路監視方法 | |
| JP3210875B2 (ja) | 補償式火災感知器 | |
| JPS597229A (ja) | 温度検出器 | |
| JPH08114516A (ja) | 磁歪式トルクセンサ | |
| JPH082798Y2 (ja) | ガス警報器 | |
| JP2553622Y2 (ja) | 湿度検知装置 | |
| JP2597028B2 (ja) | 油漏れ検知方法及び検知器 | |
| JPH03142838A (ja) | 電流検出機能付トランジスタ | |
| JP2005150581A (ja) | 巻線部品またはトランスの温度を検出する回路 | |
| JPH0231881Y2 (ja) | ||
| JP3544559B2 (ja) | 電流センサ回路 | |
| JPH11351932A (ja) | 物理量検出装置および空気流量測定装置 | |
| JP3218644B2 (ja) | 異常過熱検出装置 |