JPH0534382A - 電流検出回路 - Google Patents
電流検出回路Info
- Publication number
- JPH0534382A JPH0534382A JP18995091A JP18995091A JPH0534382A JP H0534382 A JPH0534382 A JP H0534382A JP 18995091 A JP18995091 A JP 18995091A JP 18995091 A JP18995091 A JP 18995091A JP H0534382 A JPH0534382 A JP H0534382A
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- JP
- Japan
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- resistor
- resist
- current
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電路に流れる電流の検出範囲を広範囲にする
とともに検出精度を良くする。 【構成】 変成器1と信号出力部2と信号処理部11と
を備えている。信号出力部2は、変成器1の出力端9に
抵抗3,4を直列接続し、抵抗3,4のそれぞれに逆並
列接続したダイオード5,6を並列に接続し、抵抗3,
抵抗4の両端の電圧を信号処理部11へ出力する。信号
出力部2では、電路10に第1の設定電流が流れたとき
に、抵抗3の両端の電圧がダイオード5のオン電圧にな
るように、抵抗3の抵抗値を設定し、また、電路10に
第2の設定電流が流れたときに、抵抗4の両端の電圧が
ダイオード6のオン電圧になるように、抵抗4の抵抗値
を設定している。信号処理部11では、抵抗3,抵抗4
の両端の電圧を検出し、電路10に流れる電流を求め
る。 【効果】 ダイオード5,6のオン電圧以上の電圧がア
ンプ7,8にかかることがないため、回路の保護ができ
る。
とともに検出精度を良くする。 【構成】 変成器1と信号出力部2と信号処理部11と
を備えている。信号出力部2は、変成器1の出力端9に
抵抗3,4を直列接続し、抵抗3,4のそれぞれに逆並
列接続したダイオード5,6を並列に接続し、抵抗3,
抵抗4の両端の電圧を信号処理部11へ出力する。信号
出力部2では、電路10に第1の設定電流が流れたとき
に、抵抗3の両端の電圧がダイオード5のオン電圧にな
るように、抵抗3の抵抗値を設定し、また、電路10に
第2の設定電流が流れたときに、抵抗4の両端の電圧が
ダイオード6のオン電圧になるように、抵抗4の抵抗値
を設定している。信号処理部11では、抵抗3,抵抗4
の両端の電圧を検出し、電路10に流れる電流を求め
る。 【効果】 ダイオード5,6のオン電圧以上の電圧がア
ンプ7,8にかかることがないため、回路の保護ができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、配線用遮断器等に内
蔵され、電路の電流値を検出する電流検出回路に関する
ものである。
蔵され、電路の電流値を検出する電流検出回路に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、配線用遮断器において電路の電流
を検出する手段として、図4に示す変成器を用いる方法
が一般的である。この変成器は、強磁性体のコア12に
N2 ターンの2次巻線13を施したもので、貫通穴に1
次側となる電路14を挿入している。この電路14の電
流値の約1/N2 の電流が変成器の2次側(2次巻線1
3)に流れる。そして、2次巻線13の両端に抵抗(図
示せず)を接続し、その抵抗(図示せず)の両端の電圧
を検出することにより、その電圧値から電路14に流れ
る電流を検出することができる。
を検出する手段として、図4に示す変成器を用いる方法
が一般的である。この変成器は、強磁性体のコア12に
N2 ターンの2次巻線13を施したもので、貫通穴に1
次側となる電路14を挿入している。この電路14の電
流値の約1/N2 の電流が変成器の2次側(2次巻線1
3)に流れる。そして、2次巻線13の両端に抵抗(図
示せず)を接続し、その抵抗(図示せず)の両端の電圧
を検出することにより、その電圧値から電路14に流れ
る電流を検出することができる。
【0003】このように、2次巻線13に流れる電流を
電圧に変換するために、2次巻線13の両端に1つの抵
抗(図示せず)を接続している。
電圧に変換するために、2次巻線13の両端に1つの抵
抗(図示せず)を接続している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のように、2次巻線13の両端に接続した1つの抵抗
(図示せず)の両端の電圧を検出するのであれば、抵抗
値の大きい抵抗(図示せず)を使用するとすぐに飽和電
圧に達してしまい、例えば配線用遮断器の120%定格
以上1000%定格以下の電流を検出することは困難で
ある。また、抵抗値の小さい抵抗(図示せず)を使用す
ると小さい電路電流での電圧の検出精度が悪くなり、延
いては電路の電流の検出精度も悪くなる。
のように、2次巻線13の両端に接続した1つの抵抗
(図示せず)の両端の電圧を検出するのであれば、抵抗
値の大きい抵抗(図示せず)を使用するとすぐに飽和電
圧に達してしまい、例えば配線用遮断器の120%定格
以上1000%定格以下の電流を検出することは困難で
ある。また、抵抗値の小さい抵抗(図示せず)を使用す
ると小さい電路電流での電圧の検出精度が悪くなり、延
いては電路の電流の検出精度も悪くなる。
【0005】この発明の目的は、電路に流れる電流の検
出範囲を広範囲にするとともに検出精度を良くする電流
検出回路を提供することである。
出範囲を広範囲にするとともに検出精度を良くする電流
検出回路を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の電流検出回路
は、電路に介挿された変成器と、信号出力部と、信号処
理部とを備えている。信号出力部は、変成器の出力端子
間に第1の抵抗と第2の抵抗とを直列接続し、第1の抵
抗に逆並列接続した第1,第2のダイオードを並列に接
続し、第2の抵抗に逆並列接続した第3,第4のダイオ
ードを並列に接続し、第1の抵抗の両端の電圧および第
2の抵抗の両端の電圧を出力するようにしている。信号
処理部は、信号出力部から出力される第1の抵抗の両端
の電圧を検出するとともに第2の抵抗の両端の電圧を検
出し、電路に流れる電流を求めるようにしている。そし
て、電路に第1の設定電流が流れたときに、第1の抵抗
の両端の電圧が第1,第2のダイオードのオン電圧にな
るように第1の抵抗の抵抗値を設定し、電路に第2の設
定電流が流れたときに、第2の抵抗の両端の電圧が第
3,第4のダイオードのオン電圧になるように第2の抵
抗の抵抗値を設定している。
は、電路に介挿された変成器と、信号出力部と、信号処
理部とを備えている。信号出力部は、変成器の出力端子
間に第1の抵抗と第2の抵抗とを直列接続し、第1の抵
抗に逆並列接続した第1,第2のダイオードを並列に接
続し、第2の抵抗に逆並列接続した第3,第4のダイオ
ードを並列に接続し、第1の抵抗の両端の電圧および第
2の抵抗の両端の電圧を出力するようにしている。信号
処理部は、信号出力部から出力される第1の抵抗の両端
の電圧を検出するとともに第2の抵抗の両端の電圧を検
出し、電路に流れる電流を求めるようにしている。そし
て、電路に第1の設定電流が流れたときに、第1の抵抗
の両端の電圧が第1,第2のダイオードのオン電圧にな
るように第1の抵抗の抵抗値を設定し、電路に第2の設
定電流が流れたときに、第2の抵抗の両端の電圧が第
3,第4のダイオードのオン電圧になるように第2の抵
抗の抵抗値を設定している。
【0007】
【作用】この発明の構成によれば、電路に流れる電流の
大きさにより、信号処理部で採用する信号出力部からの
電圧信号を、第1の抵抗の両端の電圧または第2の抵抗
の両端の電圧に切り換えることにより、広範囲の電路の
電流値を精度良く求めることができる。
大きさにより、信号処理部で採用する信号出力部からの
電圧信号を、第1の抵抗の両端の電圧または第2の抵抗
の両端の電圧に切り換えることにより、広範囲の電路の
電流値を精度良く求めることができる。
【0008】また、第1および第2の抵抗に逆並列接続
したダイオードをそれぞれ並列に接続しているため、信
号処理部にダイオードのオン電圧以上の電圧が印加する
ことがなく、回路の保護ができる。
したダイオードをそれぞれ並列に接続しているため、信
号処理部にダイオードのオン電圧以上の電圧が印加する
ことがなく、回路の保護ができる。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図1はこの発明の一実施例の電流検出回路の構成図
である。この電流検出回路は、配線用遮断器に内蔵さ
れ、電路10に介挿された変成器1と、信号出力部2
と、信号処理部11とを備えている。
る。図1はこの発明の一実施例の電流検出回路の構成図
である。この電流検出回路は、配線用遮断器に内蔵さ
れ、電路10に介挿された変成器1と、信号出力部2
と、信号処理部11とを備えている。
【0010】信号出力部2は、変成器1の2次巻線の出
力端9,9に第1の抵抗3と第2の抵抗4とを直列接続
し、第1の抵抗3に逆並列接続した第1,第2のダイオ
ード5,5を並列に接続し、第2の抵抗4に逆並列接続
した第3,第4のダイオード6,6を並列に接続し、第
1の抵抗3の両端の電圧および第2の抵抗4の両端の電
圧を信号処理部11へ出力するようにしている。
力端9,9に第1の抵抗3と第2の抵抗4とを直列接続
し、第1の抵抗3に逆並列接続した第1,第2のダイオ
ード5,5を並列に接続し、第2の抵抗4に逆並列接続
した第3,第4のダイオード6,6を並列に接続し、第
1の抵抗3の両端の電圧および第2の抵抗4の両端の電
圧を信号処理部11へ出力するようにしている。
【0011】この信号出力部2では、電路10に配線用
遮断器の120%定格電流(第1の設定電流)が流れた
ときに、(120%定格電流/2次巻線数)×(第1の
抵抗3の抵抗値)すなわち第1の抵抗3の両端の電圧が
第1,第2のダイオード5,5のオン電圧になるよう
に、第1の抵抗3の抵抗値を設定している。また、電路
10に配線用遮断器の1000%定格電流(第2の設定
電流)が流れたときに、(1000%定格電流/2次巻
線数)×(第2の抵抗4の抵抗値)すなわち第2の抵抗
4の両端の電圧が第3,第4のダイオード6,6のオン
電圧になるように、第2の抵抗4の抵抗値を設定してい
る。
遮断器の120%定格電流(第1の設定電流)が流れた
ときに、(120%定格電流/2次巻線数)×(第1の
抵抗3の抵抗値)すなわち第1の抵抗3の両端の電圧が
第1,第2のダイオード5,5のオン電圧になるよう
に、第1の抵抗3の抵抗値を設定している。また、電路
10に配線用遮断器の1000%定格電流(第2の設定
電流)が流れたときに、(1000%定格電流/2次巻
線数)×(第2の抵抗4の抵抗値)すなわち第2の抵抗
4の両端の電圧が第3,第4のダイオード6,6のオン
電圧になるように、第2の抵抗4の抵抗値を設定してい
る。
【0012】そして、信号処理部11では、信号出力部
2から出力される第1の抵抗3の両端の電圧をアンプ7
で検出するとともに、第2の抵抗4の両端の電圧をアン
プ8で検出し、電路10に流れる電流を求めるようにし
ている。以上のように構成される電流検出回路につい
て、その動作を図2および図3を参照しながら説明す
る。
2から出力される第1の抵抗3の両端の電圧をアンプ7
で検出するとともに、第2の抵抗4の両端の電圧をアン
プ8で検出し、電路10に流れる電流を求めるようにし
ている。以上のように構成される電流検出回路につい
て、その動作を図2および図3を参照しながら説明す
る。
【0013】まず、配線用遮断器の120%定格電流以
下の電流が電路10に流れた場合、信号出力部2のダイ
オード5,6はいずれもオンしない。このとき、信号処
理部11へ出力される抵抗3の両端の電圧信号波形およ
び抵抗4の両端の電圧信号波形を図2に示す。信号処理
部11では、この場合アンプ7に入る電圧信号を採用す
ることにより、電路10の電流値を精度良く検出するこ
とができる。
下の電流が電路10に流れた場合、信号出力部2のダイ
オード5,6はいずれもオンしない。このとき、信号処
理部11へ出力される抵抗3の両端の電圧信号波形およ
び抵抗4の両端の電圧信号波形を図2に示す。信号処理
部11では、この場合アンプ7に入る電圧信号を採用す
ることにより、電路10の電流値を精度良く検出するこ
とができる。
【0014】つぎに、配線用遮断器の120%定格電流
以上で1000%定格電流以下の電流が電路10に流れ
た場合の信号処理部11に入力される電圧信号波形を図
3に示す。このとき、アンプ7に入る電圧信号すなわち
抵抗3の両端の電圧がダイオード5のオン電圧に達する
と、それ以上の電流は抵抗3に流れず、ダイオード5に
電流が流れるために、アンプ7に入る電圧信号は歪んだ
ものになる。この場合、信号処理部11では、アンプ8
に入る電圧信号を採用することにより、電路10の電流
値を検出することができる。
以上で1000%定格電流以下の電流が電路10に流れ
た場合の信号処理部11に入力される電圧信号波形を図
3に示す。このとき、アンプ7に入る電圧信号すなわち
抵抗3の両端の電圧がダイオード5のオン電圧に達する
と、それ以上の電流は抵抗3に流れず、ダイオード5に
電流が流れるために、アンプ7に入る電圧信号は歪んだ
ものになる。この場合、信号処理部11では、アンプ8
に入る電圧信号を採用することにより、電路10の電流
値を検出することができる。
【0015】また、配線用遮断器の1000%定格電流
を超える電流が電路10に流れた場合には、ダイオード
5だけでなく、ダイオード6もオンとなり、アンプ7,
8にはそれぞれダイオード5,6のオン電圧以上の電圧
はかからない。以上のようにこの実施例によれば、電路
10に流れる電流の大きさにより、信号処理部11で採
用する電圧信号を、第1の抵抗3の両端の電圧または第
2の抵抗4の両端の電圧に切り換えることにより、配線
用遮断器の120%定格電流以下または120%定格電
流以上で1000%定格電流以下という広範囲の電流値
を精度良く求めることができる。
を超える電流が電路10に流れた場合には、ダイオード
5だけでなく、ダイオード6もオンとなり、アンプ7,
8にはそれぞれダイオード5,6のオン電圧以上の電圧
はかからない。以上のようにこの実施例によれば、電路
10に流れる電流の大きさにより、信号処理部11で採
用する電圧信号を、第1の抵抗3の両端の電圧または第
2の抵抗4の両端の電圧に切り換えることにより、配線
用遮断器の120%定格電流以下または120%定格電
流以上で1000%定格電流以下という広範囲の電流値
を精度良く求めることができる。
【0016】また、ダイオード5,6のオン電圧以上の
電圧がアンプ7,8にかかることがないため、回路の保
護ができる。
電圧がアンプ7,8にかかることがないため、回路の保
護ができる。
【0017】
【発明の効果】この発明の電流検出回路は、電路に流れ
る電流の大きさにより、信号処理部で採用する電圧信号
を、第1の抵抗の両端の電圧または第2の抵抗の両端の
電圧に切り換えることにより、広範囲の電流値を精度良
く求めることができる。また、第1および第2の抵抗に
逆並列接続したダイオードをそれぞれ並列に接続してい
るため、信号処理部にダイオードのオン電圧以上の電圧
が印加することがなく、回路の保護ができる。
る電流の大きさにより、信号処理部で採用する電圧信号
を、第1の抵抗の両端の電圧または第2の抵抗の両端の
電圧に切り換えることにより、広範囲の電流値を精度良
く求めることができる。また、第1および第2の抵抗に
逆並列接続したダイオードをそれぞれ並列に接続してい
るため、信号処理部にダイオードのオン電圧以上の電圧
が印加することがなく、回路の保護ができる。
【図1】この発明の一実施例の電流検出回路の構成図で
ある。
ある。
【図2】同実施例において、配線用遮断器の120%定
格電流以下の電流が電路に流れた場合の信号処理部に入
力される電圧信号波形図である。
格電流以下の電流が電路に流れた場合の信号処理部に入
力される電圧信号波形図である。
【図3】同実施例において、配線用遮断器の120%定
格電流以上で1000%定格電流以下の電流が電路に流
れた場合の信号処理部に入力される電圧信号波形図であ
る。
格電流以上で1000%定格電流以下の電流が電路に流
れた場合の信号処理部に入力される電圧信号波形図であ
る。
【図4】従来例を説明するための変成器の斜視図であ
る。
る。
1 変成器 2 信号出力部 3 第1の抵抗 4 第2の抵抗 5 第1,第2のダイオード 6 第3,第4のダイオード 10 電路 11 信号処理部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電路に介挿された変成器と、 この変成器の出力端子間に第1の抵抗と第2の抵抗とを
直列接続し、前記第1の抵抗に逆並列接続した第1,第
2のダイオードを並列に接続し、前記第2の抵抗に逆並
列接続した第3,第4のダイオードを並列に接続し、前
記第1の抵抗の両端の電圧および前記第2の抵抗の両端
の電圧を出力する信号出力部と、 この信号出力部から出力される前記第1の抵抗の両端の
電圧を検出するとともに前記第2の抵抗の両端の電圧を
検出し、前記電路に流れる電流を求める信号処理部とを
備え、 前記電路に第1の設定電流が流れたときに、前記第1の
抵抗の両端の電圧が前記第1,第2のダイオードのオン
電圧になるように前記第1の抵抗の抵抗値を設定し、前
記電路に第2の設定電流が流れたときに、前記第2の抵
抗の両端の電圧が前記第3,第4のダイオードのオン電
圧になるように前記第2の抵抗の抵抗値を設定した電流
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18995091A JPH0534382A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18995091A JPH0534382A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 電流検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534382A true JPH0534382A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16249914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18995091A Pending JPH0534382A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641323A (ja) * | 1992-11-24 | 1994-02-15 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 離型層を有する基材 |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP18995091A patent/JPH0534382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641323A (ja) * | 1992-11-24 | 1994-02-15 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 離型層を有する基材 |
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