JPH0534390A - パルス検出回路 - Google Patents
パルス検出回路Info
- Publication number
- JPH0534390A JPH0534390A JP19537591A JP19537591A JPH0534390A JP H0534390 A JPH0534390 A JP H0534390A JP 19537591 A JP19537591 A JP 19537591A JP 19537591 A JP19537591 A JP 19537591A JP H0534390 A JPH0534390 A JP H0534390A
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- Japan
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- flop
- flip
- pulse
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 13
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000012353 t test Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロック周期より短い幅の入力パルスも検出
可能とする。 【構成】 入力端子21からの入力パルスの立上りでフ
リップフロップ23がセットされ、フリップフロップ2
3のQ出力は端子28のクロックによりD形フリップフ
ロップ25,26,27に順次取り込まれ、フリップフ
ロップ26のQ出力とフリップフロップ27のq出力と
の論理積がAND回路29からパルス検出出力として出
力される。入力パルスの反転信号とフリップフロップ2
6のQ出力との論理積がAND回路24でとられ、その
出力でフリップフロップ23がリセットされる。
可能とする。 【構成】 入力端子21からの入力パルスの立上りでフ
リップフロップ23がセットされ、フリップフロップ2
3のQ出力は端子28のクロックによりD形フリップフ
ロップ25,26,27に順次取り込まれ、フリップフ
ロップ26のQ出力とフリップフロップ27のq出力と
の論理積がAND回路29からパルス検出出力として出
力される。入力パルスの反転信号とフリップフロップ2
6のQ出力との論理積がAND回路24でとられ、その
出力でフリップフロップ23がリセットされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばイメージセン
サの試験時に、読み取り走査器からの起動パルスの検出
に利用されるパルス検出回路に関する。
サの試験時に、読み取り走査器からの起動パルスの検出
に利用されるパルス検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】CCD素子のようなイメージセンサの試
験は図4Aに示すように、被試験CCD素子11に光を
入射し、読み取り走査器12により被試験CCD素子1
1を駆動し、被試験CCD素子11の出力をAD変換器
13でデジタル信号に変換して画像処理装置14内のメ
モリ15に取り込むが、この画像処理装置14を動作さ
せるため、読み取り走査器12の端子16から起動パル
スを出力し、かつ読み取り走査器12の端子17からの
クロックCLKにより、画像処理装置14内のD形フリ
ップフロップ18に前記起動パルスを取り込むと、D形
フリップフロップ18の出力の立上りでメモリ15に対
するデータの取込みが開始されるようにされていた。
験は図4Aに示すように、被試験CCD素子11に光を
入射し、読み取り走査器12により被試験CCD素子1
1を駆動し、被試験CCD素子11の出力をAD変換器
13でデジタル信号に変換して画像処理装置14内のメ
モリ15に取り込むが、この画像処理装置14を動作さ
せるため、読み取り走査器12の端子16から起動パル
スを出力し、かつ読み取り走査器12の端子17からの
クロックCLKにより、画像処理装置14内のD形フリ
ップフロップ18に前記起動パルスを取り込むと、D形
フリップフロップ18の出力の立上りでメモリ15に対
するデータの取込みが開始されるようにされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図4Aに示したように
D形フリップフロップ18の1個のみを用いたパルス検
出回路においては、入力パルス、つまり図4Aの場合の
起動パルスのパルス幅が、クロックCLKの1周期以下
で、かつ入力パルスがクロックと非同期であったり、入
力パルスのクロックに対する位相(タイミング)が変更
される場合は、例えば図4Bに示すように1つのクロッ
クCLKの立上りの直後に入力パルスが立上り、次のク
ロックCLKの立上りの前に入力パルスが立下るとフリ
ップフロップ18のQ出力は低レベルのまゝであり、入
力パルスを検出することができない。つまり図4Aの例
では起動パルスを検出することができず、メモリ15に
被試験CCD素子11の出力を取り込むことができず、
試験をすることができない。
D形フリップフロップ18の1個のみを用いたパルス検
出回路においては、入力パルス、つまり図4Aの場合の
起動パルスのパルス幅が、クロックCLKの1周期以下
で、かつ入力パルスがクロックと非同期であったり、入
力パルスのクロックに対する位相(タイミング)が変更
される場合は、例えば図4Bに示すように1つのクロッ
クCLKの立上りの直後に入力パルスが立上り、次のク
ロックCLKの立上りの前に入力パルスが立下るとフリ
ップフロップ18のQ出力は低レベルのまゝであり、入
力パルスを検出することができない。つまり図4Aの例
では起動パルスを検出することができず、メモリ15に
被試験CCD素子11の出力を取り込むことができず、
試験をすることができない。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、入力
パルスによりセットリセットフリップフロップがセット
され、そのフリップフロップの出力が多段縦続接続され
たD形フリップフロップにクロックにより取り込まれ、
そのD形フリップフロップの終段のq出力と、これより
前段のD形フリップフロップのQ出力との論理積が第1
AND回路により取られてパルス検出出力として出力さ
れる。また上記前段のD形フリップフロップのQ出力と
入力パルスの反転信号との論理積が第2AND回路によ
り取られ、その出力により上記セットリセットフリップ
フロップがリセットされる。
パルスによりセットリセットフリップフロップがセット
され、そのフリップフロップの出力が多段縦続接続され
たD形フリップフロップにクロックにより取り込まれ、
そのD形フリップフロップの終段のq出力と、これより
前段のD形フリップフロップのQ出力との論理積が第1
AND回路により取られてパルス検出出力として出力さ
れる。また上記前段のD形フリップフロップのQ出力と
入力パルスの反転信号との論理積が第2AND回路によ
り取られ、その出力により上記セットリセットフリップ
フロップがリセットされる。
【0005】
【実施例】図1にこの発明の実施例を示す。入力端子2
1からの入力パルスはゲート22を通じてセットリセッ
トフリップフロップ23のセット端子へ供給されると共
に、ゲート22の反転出力端を通じて第2AND回路2
4の一方の入力側へ供給される。第2AND回路24の
出力はセットリセットフリップフロップ23のリセット
端子へ供給される。セットリセットフリップフロップ2
3のQ出力は、D形フリップフロップ25,26,27
の縦続接続の初段のデータ端子Dへ供給される。
1からの入力パルスはゲート22を通じてセットリセッ
トフリップフロップ23のセット端子へ供給されると共
に、ゲート22の反転出力端を通じて第2AND回路2
4の一方の入力側へ供給される。第2AND回路24の
出力はセットリセットフリップフロップ23のリセット
端子へ供給される。セットリセットフリップフロップ2
3のQ出力は、D形フリップフロップ25,26,27
の縦続接続の初段のデータ端子Dへ供給される。
【0006】これらD形フリップフロップ25,26,
27の各トリガ端子には端子28からクロックCLKが
与えられる。終段のD形フリップフロップ27のq出力
(Q出力の反転出力)と、その前段のD形フリップフロ
ップ26のQ出力とが第1AND回路29へ供給され
る。また、このD形フリップフロップ26のQ出力は第
2AND回路24の他方の入力側へ供給される。
27の各トリガ端子には端子28からクロックCLKが
与えられる。終段のD形フリップフロップ27のq出力
(Q出力の反転出力)と、その前段のD形フリップフロ
ップ26のQ出力とが第1AND回路29へ供給され
る。また、このD形フリップフロップ26のQ出力は第
2AND回路24の他方の入力側へ供給される。
【0007】この構成において図2に示すように、クロ
ックCLKの周期より短い入力パルスが入力端子21に
入力されると、その入力パルスの立上り時点t1 でセッ
トリセットフリップフロップ23がセットされて、その
Q出力が高レベルになる。次のクロックCLKの立上り
で時点t2 でフリップフロップ23のQ出力がD形フリ
ップフロップ25に取り込まれ、そのQ出力が高レベル
になり、そのQ出力は更に次のクロックCLKの立上り
時点t3でD形フリップフロップ26に取り込まれて、
そのQ出力が高レベルになり、この高レベルとゲート2
2からの入力パルスの反転出力(図2D)の高レベルと
の論理積が第2AND回路24でとられて、その出力
(図2F)が高レベルとなり、その高レベルの立上りに
より、セットリセットフリップフロップ23がリセット
される(図2C)。
ックCLKの周期より短い入力パルスが入力端子21に
入力されると、その入力パルスの立上り時点t1 でセッ
トリセットフリップフロップ23がセットされて、その
Q出力が高レベルになる。次のクロックCLKの立上り
で時点t2 でフリップフロップ23のQ出力がD形フリ
ップフロップ25に取り込まれ、そのQ出力が高レベル
になり、そのQ出力は更に次のクロックCLKの立上り
時点t3でD形フリップフロップ26に取り込まれて、
そのQ出力が高レベルになり、この高レベルとゲート2
2からの入力パルスの反転出力(図2D)の高レベルと
の論理積が第2AND回路24でとられて、その出力
(図2F)が高レベルとなり、その高レベルの立上りに
より、セットリセットフリップフロップ23がリセット
される(図2C)。
【0008】またこの時、D形フリップフロップ27の
q出力は高レベル(図2G)であるから、第1AND回
路29の出力が高レベルとなり(図2H),出力端子か
ら入力パルスが到来したことを検出した出力が出力され
る。次のクロックCLKの立上り時点t4 でフリップフ
ロップ26のQ出力の高レベルがフリップフロップ27
に取り込まれ、そのq出力が低レベルとなり(図2
G),第1AND回路29の出力も低レベルに戻る。
q出力は高レベル(図2G)であるから、第1AND回
路29の出力が高レベルとなり(図2H),出力端子か
ら入力パルスが到来したことを検出した出力が出力され
る。次のクロックCLKの立上り時点t4 でフリップフ
ロップ26のQ出力の高レベルがフリップフロップ27
に取り込まれ、そのq出力が低レベルとなり(図2
G),第1AND回路29の出力も低レベルに戻る。
【0009】次にクロックCLKの周期よりも長い入力
パルスが入力された場合の動作を図3を参照して説明す
る。図2の場合と同様に、入力パルスの立上りでフリッ
プフロップ23がセットされ(図3C),次のクロック
CLKの立上り時点t2 でフリップフロップ25に高レ
ベルが取り込まれ、更に次のクロックCLKの立上り時
点t3 でフリップフロップ26に高レベルが取り込まれ
る。従って、第1AND回路29で一致が得られ、パル
ス検出出力が得られる(図3H)。この時、ゲート22
からの入力パルスの反転信号(図3D)が低レベルであ
るため、第2AND回路24の出力は低レベルのまゝで
(図3F),フリップフロップ23がリセットされな
い。
パルスが入力された場合の動作を図3を参照して説明す
る。図2の場合と同様に、入力パルスの立上りでフリッ
プフロップ23がセットされ(図3C),次のクロック
CLKの立上り時点t2 でフリップフロップ25に高レ
ベルが取り込まれ、更に次のクロックCLKの立上り時
点t3 でフリップフロップ26に高レベルが取り込まれ
る。従って、第1AND回路29で一致が得られ、パル
ス検出出力が得られる(図3H)。この時、ゲート22
からの入力パルスの反転信号(図3D)が低レベルであ
るため、第2AND回路24の出力は低レベルのまゝで
(図3F),フリップフロップ23がリセットされな
い。
【0010】次のクロックCLKの立上り時点t4 でフ
リップフロップ27に高レベルが取り込まれ、そのq出
力が図3Gに示すように低レベルとなり、第1AND回
路29からのパルス検出出力は低レベルになる。入力パ
ルスが立下るとその時点t5 に第2AND回路24の両
入力が高レベルとなって、その出力が高レベルに立上り
(図3F),その立上りでフリップフロップ23がリセ
ットされ、そのQ出力が立下る(図3C)。この低レベ
ルが、これより順次発生するクロックCLKの各立上り
で時点t6 ,t7 ,t8 にフリップフロップ25,2
6,27に順次取り込まれ、初期状態に戻る。
リップフロップ27に高レベルが取り込まれ、そのq出
力が図3Gに示すように低レベルとなり、第1AND回
路29からのパルス検出出力は低レベルになる。入力パ
ルスが立下るとその時点t5 に第2AND回路24の両
入力が高レベルとなって、その出力が高レベルに立上り
(図3F),その立上りでフリップフロップ23がリセ
ットされ、そのQ出力が立下る(図3C)。この低レベ
ルが、これより順次発生するクロックCLKの各立上り
で時点t6 ,t7 ,t8 にフリップフロップ25,2
6,27に順次取り込まれ、初期状態に戻る。
【0011】このように、この発明では入力パルスのパ
ルス幅のいかんにかゝわらず、入力パルスの立上りから
同じ遅れで同一パルス幅の検出出力が得られる。入力パ
ルスとクロックCLKとが非同期の場合に、フリップフ
ロップ25の出力にひげが生じることがあり、このひげ
をフリップフロップ26で取り除くようにしている。従
って、入力パルスとクロックCLKとが同期している場
合は、フリップフロップ25を省略してフリップフロッ
プ23のQ出力を直接フリップフロップ26へ供給して
もよい。図1の構成において図2から理解されるよう
に、入力パルスの立上りと、その直前のクロックCLK
の立上りが接近している場合に、初期状態に戻るのはク
ロックCLKの約4周期後であるから、クロックCLK
の周波数の4分の1よりも遅い入力パルスを検出するこ
とができる。また入力パルスの幅はフリップフロップ2
3をセットすることができる最小パルス幅以上必要であ
り、入力パルスのパルス間隔はクロックCLKの周期の
2倍以上必要である。
ルス幅のいかんにかゝわらず、入力パルスの立上りから
同じ遅れで同一パルス幅の検出出力が得られる。入力パ
ルスとクロックCLKとが非同期の場合に、フリップフ
ロップ25の出力にひげが生じることがあり、このひげ
をフリップフロップ26で取り除くようにしている。従
って、入力パルスとクロックCLKとが同期している場
合は、フリップフロップ25を省略してフリップフロッ
プ23のQ出力を直接フリップフロップ26へ供給して
もよい。図1の構成において図2から理解されるよう
に、入力パルスの立上りと、その直前のクロックCLK
の立上りが接近している場合に、初期状態に戻るのはク
ロックCLKの約4周期後であるから、クロックCLK
の周波数の4分の1よりも遅い入力パルスを検出するこ
とができる。また入力パルスの幅はフリップフロップ2
3をセットすることができる最小パルス幅以上必要であ
り、入力パルスのパルス間隔はクロックCLKの周期の
2倍以上必要である。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば入
力パルスの幅がクロックCLKの1周期以下であって
も、その入力パルスの到来を検出することができる。従
って、例えば図4に示したイメージセンサの試験におけ
る画像処理装置14に対する起動パルスの取り込み部分
に、この発明を適用すれば起動パルスを必ず検出でき、
被試験素子の出力データを取りそこなうことはない。
力パルスの幅がクロックCLKの1周期以下であって
も、その入力パルスの到来を検出することができる。従
って、例えば図4に示したイメージセンサの試験におけ
る画像処理装置14に対する起動パルスの取り込み部分
に、この発明を適用すれば起動パルスを必ず検出でき、
被試験素子の出力データを取りそこなうことはない。
【図1】この発明の実施例を示す論理回路図。
【図2】入力パルス幅がクロック周期より短い場合の図
1の動作例を示すタイムチャート。
1の動作例を示すタイムチャート。
【図3】入力パルス幅がクロック周期より長い場合の図
1の動作例を示すタイムチャート。
1の動作例を示すタイムチャート。
【図4】Aは従来のパルス検出回路を用いたイメージセ
ンサ試験装置の概略を示すブロック図、Bはその検出で
きない状態を示すタイムチャートである。
ンサ試験装置の概略を示すブロック図、Bはその検出で
きない状態を示すタイムチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 入力パルスによりセットされるセットリ
セットフリップフロップと、 そのセットリセットフリップフロップの出力が供給さ
れ、クロックで取り込まれる複数の縦続接続されたD形
フリップフロップと、 これらD形フリップフロップの終段のq出力と、これよ
り前段のD形フリップフロップのQ出力との論理積をと
り、パルス検出出力として出力する第1AND回路と、 上記前段のD形フリップフロップのQ出力と、上記入力
パルスの反転信号との論理積をとって、上記セットリセ
ットフリップフロップをリセットする第2AND回路
と、 を具備するパルス検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19537591A JPH0534390A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | パルス検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19537591A JPH0534390A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | パルス検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534390A true JPH0534390A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16340124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19537591A Withdrawn JPH0534390A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | パルス検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534390A (ja) |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP19537591A patent/JPH0534390A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |