JPH0730409A - 急速復帰計数デバイス - Google Patents
急速復帰計数デバイスInfo
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- JPH0730409A JPH0730409A JP6076874A JP7687494A JPH0730409A JP H0730409 A JPH0730409 A JP H0730409A JP 6076874 A JP6076874 A JP 6076874A JP 7687494 A JP7687494 A JP 7687494A JP H0730409 A JPH0730409 A JP H0730409A
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- Japan
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- signal
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- counting device
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
- H03K21/38—Starting, stopping or resetting the counter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 急速に復帰できる計数デバイスの提供
【構成】 信号プロセッサで使用するのに特に適する急
速復帰計数デバイスであって、該計数デバイスはその入
力でクロック信号を受け取るカウンタ1を有し、該カウ
ンタはその出力信号を、クロック信号により計時される
1番目のレジスタ2と復帰信号により計時される2番目
のレジスタ3とに供給し、また上記計数デバイスは合計
段階4を有し、これを用いて上記2番目の計時されたレ
ジスタ3の出力信号が上記1番目の計時されたレジスタ
2の出力信号から引き算され、上記合計段階4が計数デ
バイスの出力信号を供給する。
速復帰計数デバイスであって、該計数デバイスはその入
力でクロック信号を受け取るカウンタ1を有し、該カウ
ンタはその出力信号を、クロック信号により計時される
1番目のレジスタ2と復帰信号により計時される2番目
のレジスタ3とに供給し、また上記計数デバイスは合計
段階4を有し、これを用いて上記2番目の計時されたレ
ジスタ3の出力信号が上記1番目の計時されたレジスタ
2の出力信号から引き算され、上記合計段階4が計数デ
バイスの出力信号を供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクロック信号により計時
されるカウンタを有する急速復帰計数デバイス<rapidly
resettable counting device>に関する。
されるカウンタを有する急速復帰計数デバイス<rapidly
resettable counting device>に関する。
【0002】急速に復帰することのできる精確に計時さ
れたカウンタ、すなわち復帰動作の後で次のクロックパ
ルスが来れば計数を続けるようなカウンタを必要とする
用途は沢山ある。例えば、ディジタル・テレビジョン信
号の処理用に、又はディジタル信号プロセッサ用に、そ
のようなカウンタが必要である。
れたカウンタ、すなわち復帰動作の後で次のクロックパ
ルスが来れば計数を続けるようなカウンタを必要とする
用途は沢山ある。例えば、ディジタル・テレビジョン信
号の処理用に、又はディジタル信号プロセッサ用に、そ
のようなカウンタが必要である。
【0003】
【従来の技術】既知のディジタル信号プロセッサでは、
計数デバイスは一般的に数個のクロック周期に亙る潜伏
時間を必要とする。その結果、復帰動作は幾つかのクロ
ックパルスの後にのみ実現することになろう。この問題
は複数の低速副カウンタを並列に配置することにより回
避することができ、そのとき副カウンタの数をnとすれ
ばそれらはクロック頻度のn回毎に1回動作するのであ
る。しかし、その場合には副カウンタの時間的及び位相
的に精確な復帰を実現することが困難であり、従って高
価である。
計数デバイスは一般的に数個のクロック周期に亙る潜伏
時間を必要とする。その結果、復帰動作は幾つかのクロ
ックパルスの後にのみ実現することになろう。この問題
は複数の低速副カウンタを並列に配置することにより回
避することができ、そのとき副カウンタの数をnとすれ
ばそれらはクロック頻度のn回毎に1回動作するのであ
る。しかし、その場合には副カウンタの時間的及び位相
的に精確な復帰を実現することが困難であり、従って高
価である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はこれら
の問題を持たない急速復帰計数デバイスを提供すること
である。
の問題を持たない急速復帰計数デバイスを提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による急速復帰計
数デバイスを用いれば、この目的は、該デバイスがその
入力でクロック信号を受け取るカウンタを有し、該カウ
ンタはクロック信号により計時される1番目のレジスタ
と復帰信号により計時される2番目のレジスタとにその
出力信号を供給し、また該デバイスは合計段階を有し、
これを用いて上記2番目の計時されたレジスタの出力信
号が上記1番目の計時されたレジスタの出力信号から引
き算され、上記合計段階が計数デバイスの出力信号を供
給することにより達成される。
数デバイスを用いれば、この目的は、該デバイスがその
入力でクロック信号を受け取るカウンタを有し、該カウ
ンタはクロック信号により計時される1番目のレジスタ
と復帰信号により計時される2番目のレジスタとにその
出力信号を供給し、また該デバイスは合計段階を有し、
これを用いて上記2番目の計時されたレジスタの出力信
号が上記1番目の計時されたレジスタの出力信号から引
き算され、上記合計段階が計数デバイスの出力信号を供
給することにより達成される。
【0006】この計数デバイスでは、カウンタ自身は復
帰をする必要が最早ないのである。その代わりに、復帰
信号が生じたときにカウンタの出力に在る値が2番目の
レジスタに搭載される。次のクロックパルスに応じて2
番目のレジスタの出力信号が1番目のレジスタの出力信
号から減算される。このクロックパルスで計数デバイス
の出力信号すなわち加算段階の出力信号がゼロからスタ
ートし、従って復帰したことになるのである。
帰をする必要が最早ないのである。その代わりに、復帰
信号が生じたときにカウンタの出力に在る値が2番目の
レジスタに搭載される。次のクロックパルスに応じて2
番目のレジスタの出力信号が1番目のレジスタの出力信
号から減算される。このクロックパルスで計数デバイス
の出力信号すなわち加算段階の出力信号がゼロからスタ
ートし、従って復帰したことになるのである。
【0007】新しい復帰信号が出現する度に毎回この過
程が繰り返され、それが次のクロックパルスで出力信号
を復帰させる。
程が繰り返され、それが次のクロックパルスで出力信号
を復帰させる。
【0008】このやり方で2つのクロックパルスの間に
復帰が実行され、それにより計数過程は妨害されること
なく続行し、復帰による何らの問題も生じないようにす
ることが可能である。
復帰が実行され、それにより計数過程は妨害されること
なく続行し、復帰による何らの問題も生じないようにす
ることが可能である。
【0009】本発明の一実施例では、カウンタはmを法
とする<modulo-m>カウンタとして構築してもよい。する
と、このカウンタ自体はm個のクロックパルスを循環的
に計数する。このことは2つのレジスタを用いる復帰動
作には何らの影響も与えないので、従って急速復帰計数
デバイスも、そのようなmを法とするカウンタを用いる
ことができる。
とする<modulo-m>カウンタとして構築してもよい。する
と、このカウンタ自体はm個のクロックパルスを循環的
に計数する。このことは2つのレジスタを用いる復帰動
作には何らの影響も与えないので、従って急速復帰計数
デバイスも、そのようなmを法とするカウンタを用いる
ことができる。
【0010】クロック頻度が比較的高いときにはカウン
タが1個では適切でないかも知れない、その場合には複
数の副カウンタが並列に配置される。そうすると本発明
ではカウンタが複数の並列に接続された副カウンタを有
し、それらにクロック信号を副カウンタの数で分割した
ものが与えられ、それらの副カウンタは1クロック毎に
シフトして動作し、それら副カウンタの出力信号はマル
チプレクサーを用いて組合せられる。
タが1個では適切でないかも知れない、その場合には複
数の副カウンタが並列に配置される。そうすると本発明
ではカウンタが複数の並列に接続された副カウンタを有
し、それらにクロック信号を副カウンタの数で分割した
ものが与えられ、それらの副カウンタは1クロック毎に
シフトして動作し、それら副カウンタの出力信号はマル
チプレクサーを用いて組合せられる。
【0011】すると、クロック頻度のn回に1回のみ動
作するので、個々の副カウンタは低速になる。このよう
にすれば、本発明による急速復帰計数デバイスの復帰過
程は何ら変更されず、2つのレジスタがマルチプレクサ
ーの後位に配置されるだけである。
作するので、個々の副カウンタは低速になる。このよう
にすれば、本発明による急速復帰計数デバイスの復帰過
程は何ら変更されず、2つのレジスタがマルチプレクサ
ーの後位に配置されるだけである。
【0012】更にもう1つの実施例によれば、本発明に
よる計数デバイスを信号プロセッサ中で使用することが
有益である。
よる計数デバイスを信号プロセッサ中で使用することが
有益である。
【0013】本発明によるデバイスは、例えばディジタ
ル・テレビジョン信号の画像ラインの画素の位置を検出
するのに極めて適切であって、その理由は、計数過程を
中断又は妨害することなく各画像ラインの始めに急速に
復帰することができるからである。このことは前に実行
された復帰動作に拘らずライン位置の信頼できる検出を
保証する。
ル・テレビジョン信号の画像ラインの画素の位置を検出
するのに極めて適切であって、その理由は、計数過程を
中断又は妨害することなく各画像ラインの始めに急速に
復帰することができるからである。このことは前に実行
された復帰動作に拘らずライン位置の信頼できる検出を
保証する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の2つの典型的な実施例を図面
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
【0015】図1は急速復帰計数デバイスの1番目の実
施例の概略ブロック図で、これはクロック信号CLK の与
えられる入力を持つカウンタ1を有する。図1のカウン
タ1の出力信号Sが、クロック信号CLK により計時され
る1番目のレジスタ2に与えられ、また復帰信号SYNCに
より計時される2番目のレジスタ3にも与えられる。
施例の概略ブロック図で、これはクロック信号CLK の与
えられる入力を持つカウンタ1を有する。図1のカウン
タ1の出力信号Sが、クロック信号CLK により計時され
る1番目のレジスタ2に与えられ、また復帰信号SYNCに
より計時される2番目のレジスタ3にも与えられる。
【0016】レジスタ2及び3の後には合計段階があ
り、これは加算器又は減算器である。図1に示す実施例
では加算器4を有し、これは非反転入力5及び反転入力
6を持っている。レジスタ2の出力信号は非反転入力5
に与えられ、レジスタ3の出力信号は反転入力6に与え
られる。
り、これは加算器又は減算器である。図1に示す実施例
では加算器4を有し、これは非反転入力5及び反転入力
6を持っている。レジスタ2の出力信号は非反転入力5
に与えられ、レジスタ3の出力信号は反転入力6に与え
られる。
【0017】通常の計数過程の間においては、カウンタ
1の出力に以前に現れた出力値が、各クロックパルスCL
K でレジスタ2に搭載され、合計段階4を経由して計数
デバイスの出力に供給される。
1の出力に以前に現れた出力値が、各クロックパルスCL
K でレジスタ2に搭載され、合計段階4を経由して計数
デバイスの出力に供給される。
【0018】復帰信号SYNCのパルスを用いて起動する最
初の復帰動作によって、カウンタ1の出力信号の値がレ
ジスタ3に搭載される。続いてこの値がレジスタ3の出
力に現れ、その結果、それは合計段階4の反転入力6に
も現れる。
初の復帰動作によって、カウンタ1の出力信号の値がレ
ジスタ3に搭載される。続いてこの値がレジスタ3の出
力に現れ、その結果、それは合計段階4の反転入力6に
も現れる。
【0019】合計段階4は、カウンタ1のそれ以後のす
べての値から、またそれ故に1番目のレジスタ2の出力
値からも、レジスタ3に記憶されている値を減ずる。こ
のことはレジスタ3の出力信号がレジスタ2の出力信号
から引き算されることを意味する。従って、計数デバイ
ス全体の出力信号Zをも構成するところの合計段階4の
出力信号は、再び零(ゼロ)から始まる。復帰信号SYNC
の復帰パルスが生じる度毎に、レジスタ3には以後の計
数から減算された計数が搭載されるので、計数デバイス
の出力信号は復帰動作後には毎回ゼロに復帰する。
べての値から、またそれ故に1番目のレジスタ2の出力
値からも、レジスタ3に記憶されている値を減ずる。こ
のことはレジスタ3の出力信号がレジスタ2の出力信号
から引き算されることを意味する。従って、計数デバイ
ス全体の出力信号Zをも構成するところの合計段階4の
出力信号は、再び零(ゼロ)から始まる。復帰信号SYNC
の復帰パルスが生じる度毎に、レジスタ3には以後の計
数から減算された計数が搭載されるので、計数デバイス
の出力信号は復帰動作後には毎回ゼロに復帰する。
【0020】カウンタ1は、mを法とする(モジュロm
の)カウンタであってもよい。すると計数デバイスの出
力信号もまたモジュロmの信号になるが、それは復帰信
号のパルスで復帰することができる。
の)カウンタであってもよい。すると計数デバイスの出
力信号もまたモジュロmの信号になるが、それは復帰信
号のパルスで復帰することができる。
【0021】図2に示す本発明の2番目の実施例も、1
番目のレジスタ2、2番目のレジスタ3、及び合計段階
4を有し、それらは図1に示すデバイスの対応するエレ
メントと同じやり方で配置されている。
番目のレジスタ2、2番目のレジスタ3、及び合計段階
4を有し、それらは図1に示すデバイスの対応するエレ
メントと同じやり方で配置されている。
【0022】しかし図2に示す実施例では、図1に示す
1番目の実施例のカウンタ1が、複数の副カウンタ11,
12, 13, …, 及び15で形成されている。分割器16がクロ
ック信号CLK を除数nで分割する、但しnは副カウンタ
11から15までの数に等しい。例えばもし4個の副カウン
タが使われているならば、各副カウンタの受信するクロ
ックパルスのクロック頻度は原クロック信号CLK のそれ
の4分の1である。このデバイスは、副カウンタが図1
のカウンタ1よりも低速にできるという利点を持つ。
1番目の実施例のカウンタ1が、複数の副カウンタ11,
12, 13, …, 及び15で形成されている。分割器16がクロ
ック信号CLK を除数nで分割する、但しnは副カウンタ
11から15までの数に等しい。例えばもし4個の副カウン
タが使われているならば、各副カウンタの受信するクロ
ックパルスのクロック頻度は原クロック信号CLK のそれ
の4分の1である。このデバイスは、副カウンタが図1
のカウンタ1よりも低速にできるという利点を持つ。
【0023】図2に示すデバイスの副カウンタ11から15
までの出力信号は、マルチプレクサー17を用いて組合せ
られる。
までの出力信号は、マルチプレクサー17を用いて組合せ
られる。
【0024】かような複数の副カウンタを有する計数デ
バイスにとって、カウンタの復帰は特に困難である、そ
れは先ず第一に各カウンタを個々に復帰させなければな
らないこと、及びそればかりでなく、カウンタは1クロ
ック周期ずつ位相シフトして動作しているので各カウン
タを正しい位相で復帰させなければならないことによ
る。
バイスにとって、カウンタの復帰は特に困難である、そ
れは先ず第一に各カウンタを個々に復帰させなければな
らないこと、及びそればかりでなく、カウンタは1クロ
ック周期ずつ位相シフトして動作しているので各カウン
タを正しい位相で復帰させなければならないことによ
る。
【0025】本発明の計数デバイスは、複数の副カウン
タを有するカウンタに対しても何らの変更を加えること
なく適応する。図2は、2個のレジスタ2及び3と合計
段階4とが、マルチプレクサー17の出力の後位に配置さ
れていることが示される。これらの回路エレメントの動
作は図1に示す回路配置のそれらと同様である。
タを有するカウンタに対しても何らの変更を加えること
なく適応する。図2は、2個のレジスタ2及び3と合計
段階4とが、マルチプレクサー17の出力の後位に配置さ
れていることが示される。これらの回路エレメントの動
作は図1に示す回路配置のそれらと同様である。
【0026】図1及び図2に示す計数デバイスは、例え
ばディジタル信号プロセッサに好適に使用できる。それ
らは例えばディジタル・テレビジョン信号の処理用に用
いられ、その場合にはこれらの計数デバイスはそのよう
なテレビジョン信号の画像ライン内部の画素のライン位
置の検出のために使用できる。そのときカウンタ1又は
副カウンタ11から15までは、例えば新画素が生じるレー
トを計数する。計数デバイスは画像ラインの始めに生成
された信号を用いて復帰し、該信号は例えば水平同期信
号から導くことができる。この目的のためには特に、計
数過程が復帰によって妨害されないこと、及びその結果
として画像ラインのそのような画素の位置の信頼できる
検出が、復帰動作とは独立に可能であることが極めて好
適なのである。
ばディジタル信号プロセッサに好適に使用できる。それ
らは例えばディジタル・テレビジョン信号の処理用に用
いられ、その場合にはこれらの計数デバイスはそのよう
なテレビジョン信号の画像ライン内部の画素のライン位
置の検出のために使用できる。そのときカウンタ1又は
副カウンタ11から15までは、例えば新画素が生じるレー
トを計数する。計数デバイスは画像ラインの始めに生成
された信号を用いて復帰し、該信号は例えば水平同期信
号から導くことができる。この目的のためには特に、計
数過程が復帰によって妨害されないこと、及びその結果
として画像ラインのそのような画素の位置の信頼できる
検出が、復帰動作とは独立に可能であることが極めて好
適なのである。
【図1】図1は、1個のカウンタを有する急速復帰計数
デバイスを示す図である。
デバイスを示す図である。
【図2】図2は、そのカウンタが複数の副カウンタから
成る急速復帰計数デバイスを示す図である。
成る急速復帰計数デバイスを示す図である。
1 カウンタ 2 1番目のレジスタ 3 2番目のレジスタ 4 合計段階 5 合計段階の非反転入力 6 合計段階の反転入力 11, 12, 13, …, 15 副カウンタ 16 分割器 17 マルチプレクサー CLK クロック信号 SYNC 復帰信号
Claims (5)
- 【請求項1】 その入力でクロック信号を受け取るカウ
ンタ(1) を有して成り、該カウンタ(1) はクロック信号
により計時される1番目のレジスタ(2) と復帰信号によ
り計時される2番目のレジスタ(3) とにその出力信号を
供給し、また合計段階(4) を有して成り、これを用いて
上記2番目の計時されたレジスタ(3)の出力信号が上記
1番目の計時されたレジスタ(2) の出力信号から引き算
され、上記合計段階(4) が計数デバイスの出力信号を供
給することを特徴とする急速復帰計数デバイス。 - 【請求項2】 カウンタ(1) はmを法とするカウンタで
あることを特徴とする請求項1に記載の急速復帰計数デ
バイス。 - 【請求項3】 カウンタが並列に接続された複数の副カ
ウンタ(11,12,13,…,15)を有し、副カウンタ数で分割さ
れたクロック信号がそれら副カウンタに与えられ、それ
らの副カウンタの出力信号はマルチプレクサー(17)を用
いて組み合わせられることを特徴とする請求項1又は2
に記載の急速復帰計数デバイス。 - 【請求項4】 信号プロセッサ中で使用することを特徴
とする請求項1ないし3のうちのいずれか1項に記載の
急速復帰計数デバイスの使用方法。 - 【請求項5】 画像ライン内でディジタル・テレビジョ
ン信号の画像信号の画素の位置を検出するために信号プ
ロセッサ中で使用し、復帰信号は画像ラインの始めを示
すことを特徴とする請求項1ないし3のうちのいずれか
1項に記載の急速復帰計数デバイスの使用方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4312561A DE4312561A1 (de) | 1993-04-17 | 1993-04-17 | Schnell rücksetzbare Zählanordnung |
| DE4312561:1 | 1993-04-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730409A true JPH0730409A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=6485697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6076874A Pending JPH0730409A (ja) | 1993-04-17 | 1994-04-15 | 急速復帰計数デバイス |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5481582A (ja) |
| EP (1) | EP0621696B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0730409A (ja) |
| DE (2) | DE4312561A1 (ja) |
| ES (1) | ES2115860T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04232212A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-20 | Nippon Steel Corp | 低鉄損一方向性珪素鋼板の製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764718A (en) * | 1997-04-28 | 1998-06-09 | Marvell Technology Group, Ltd. | Ripple carry logic ASND method |
| JP5455860B2 (ja) * | 2010-10-15 | 2014-03-26 | 株式会社東芝 | カウンタ回路および固体撮像装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157630A (en) * | 1981-03-25 | 1982-09-29 | Nakamichi Corp | Signal converting circuit |
| US4472669A (en) * | 1982-12-23 | 1984-09-18 | General Electric Company | Compensated resolver feedback |
| US5117443A (en) * | 1989-11-13 | 1992-05-26 | Lucid, Inc. (Formerly Portable Computer) | Method and apparatus for operating at fractional speeds in synchronous systems |
| US5226063A (en) * | 1990-04-27 | 1993-07-06 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Counter for an image pickup system |
| JPH07120929B2 (ja) * | 1990-10-29 | 1995-12-20 | 三菱電機株式会社 | パルス発生回路 |
-
1993
- 1993-04-17 DE DE4312561A patent/DE4312561A1/de not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-04-12 EP EP94200982A patent/EP0621696B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-12 ES ES94200982T patent/ES2115860T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-12 DE DE59405332T patent/DE59405332D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-15 JP JP6076874A patent/JPH0730409A/ja active Pending
-
1995
- 1995-05-08 US US08/437,247 patent/US5481582A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04232212A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-20 | Nippon Steel Corp | 低鉄損一方向性珪素鋼板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0621696A2 (de) | 1994-10-26 |
| DE4312561A1 (de) | 1994-10-20 |
| EP0621696B1 (de) | 1998-03-04 |
| US5481582A (en) | 1996-01-02 |
| DE59405332D1 (de) | 1998-04-09 |
| ES2115860T3 (es) | 1998-07-01 |
| EP0621696A3 (de) | 1996-02-07 |
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