JPH05344205A - 通話台局データ管理方式 - Google Patents
通話台局データ管理方式Info
- Publication number
- JPH05344205A JPH05344205A JP17507192A JP17507192A JPH05344205A JP H05344205 A JPH05344205 A JP H05344205A JP 17507192 A JP17507192 A JP 17507192A JP 17507192 A JP17507192 A JP 17507192A JP H05344205 A JPH05344205 A JP H05344205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station data
- telephone
- call
- line
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用の装置を要せずに通話台局データの登
録、ダウンロード、アップロードを専用の装置を要する
ことなく実現でき、安価な通話台局データ管理方式を提
供することを目的とする。 【構成】 公衆網に接続する局線トランク17、専用線
網に接続する専用線トランク18、通話台に接続する通
話台ライン回路13を有する回線制御装置15に接続さ
れるメンテナンスパネル24aからのコマンドにより、
回線制御装置局データメモリ21に通話台局データを記
憶させ、メンテナンスパネル24aからのダウンロード
コマンドにより指定通話台11に対して、通話台11と
通話台ライン回路13間の発着信情報メッセージに通話
台局データを含めて通信し、通話台局データメモリ12
に通話台局データをダウンロードする。
録、ダウンロード、アップロードを専用の装置を要する
ことなく実現でき、安価な通話台局データ管理方式を提
供することを目的とする。 【構成】 公衆網に接続する局線トランク17、専用線
網に接続する専用線トランク18、通話台に接続する通
話台ライン回路13を有する回線制御装置15に接続さ
れるメンテナンスパネル24aからのコマンドにより、
回線制御装置局データメモリ21に通話台局データを記
憶させ、メンテナンスパネル24aからのダウンロード
コマンドにより指定通話台11に対して、通話台11と
通話台ライン回路13間の発着信情報メッセージに通話
台局データを含めて通信し、通話台局データメモリ12
に通話台局データをダウンロードする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、銀行、証券会社等の
金融機関において、金融取引を行なうために使用するデ
ィーリング通話システムの通話台局データ管理方式に関
するものである。
金融機関において、金融取引を行なうために使用するデ
ィーリング通話システムの通話台局データ管理方式に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のディーリング通話システムにおけ
る通話台局データの登録手段としては、2種類の方法を
採っており、一つは通話台に直接登録するもので、工事
者または保守者が通話台を1台1台プログラムモードに
移行させ、手入力により登録する方法であった。
る通話台局データの登録手段としては、2種類の方法を
採っており、一つは通話台に直接登録するもので、工事
者または保守者が通話台を1台1台プログラムモードに
移行させ、手入力により登録する方法であった。
【0003】また、二つ目は回線制御装置を端末までフ
ルデジタル化したシスタムで、一例を示すと、通話台と
ライン間および局データ管理装置とライン間をISDN
基本インターフェースで構成したシステムで、局データ
管理装置としてワークステーションおよびターミナルア
ダプタを設け、通話台側には、ISDN基本インターフ
ェースのBチャネル通信のためのハードウェアと通信ソ
フトウェアを備え、局データ管理装置で登録した通話台
局データは、局データ管理装置へのコマンド入力により
指定した通話台を呼び出し、通話チャネルとしてのBチ
ャネルを使用してダウンロードを行ない、また、コマン
ドまたは定時アップロードによりワークステーション内
通話台局データの更新を行なう方法であった。
ルデジタル化したシスタムで、一例を示すと、通話台と
ライン間および局データ管理装置とライン間をISDN
基本インターフェースで構成したシステムで、局データ
管理装置としてワークステーションおよびターミナルア
ダプタを設け、通話台側には、ISDN基本インターフ
ェースのBチャネル通信のためのハードウェアと通信ソ
フトウェアを備え、局データ管理装置で登録した通話台
局データは、局データ管理装置へのコマンド入力により
指定した通話台を呼び出し、通話チャネルとしてのBチ
ャネルを使用してダウンロードを行ない、また、コマン
ドまたは定時アップロードによりワークステーション内
通話台局データの更新を行なう方法であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術における局データを通話台に直接登録する方法
は、工事者または保守者が1台1台移動して登録して回
らなければならず、通話台数の多いところでは、非常に
手間がかかるという問題があった。
来技術における局データを通話台に直接登録する方法
は、工事者または保守者が1台1台移動して登録して回
らなければならず、通話台数の多いところでは、非常に
手間がかかるという問題があった。
【0005】また、データのバックアップ手段が無いた
め、登録した局データ内容を別途用紙に記録しておく必
要があり、手間がかかるとともに、障害等で通話台を交
換する必要が生じた場合、手入力による登録となるため
に、ダウンタイムが長くなり、サービス低下となる。
め、登録した局データ内容を別途用紙に記録しておく必
要があり、手間がかかるとともに、障害等で通話台を交
換する必要が生じた場合、手入力による登録となるため
に、ダウンタイムが長くなり、サービス低下となる。
【0006】さらに、新規納入に際しては、局データ登
録は通話台の据付完了後となるため、事前に局データ作
成ができないため、短納期物件への対応が難しいという
問題があった。
録は通話台の据付完了後となるため、事前に局データ作
成ができないため、短納期物件への対応が難しいという
問題があった。
【0007】一方、フルデジタル化によるダウンロード
方式は、回線制御装置のライン回路、通話台ともデジタ
ル化のために価格がアップし、さらに、高価なワークス
テーション、ターミナルアダプタも必要となり、局デー
タ登録機能のためのシステム価格比率が高くなり、特に
中、小規模システムの場合、通話台1台当りの単価が上
がり、価格耐力が低下するという問題があった。また、
遠隔保守機能はサポートされておらず、ユーザーに対す
るサービスの点で問題があった。
方式は、回線制御装置のライン回路、通話台ともデジタ
ル化のために価格がアップし、さらに、高価なワークス
テーション、ターミナルアダプタも必要となり、局デー
タ登録機能のためのシステム価格比率が高くなり、特に
中、小規模システムの場合、通話台1台当りの単価が上
がり、価格耐力が低下するという問題があった。また、
遠隔保守機能はサポートされておらず、ユーザーに対す
るサービスの点で問題があった。
【0008】この発明は、上記問題点を解決するもので
あり、回線キー対応の表示装置に収容回線名を表示さ
せ、ページ切替により、多くの回線を収容可能とするペ
ージネーションタイプ通話台等において、登録操作が簡
単であり、低コストで実現できる通話台局データ管理方
式を提供することを目的とする。
あり、回線キー対応の表示装置に収容回線名を表示さ
せ、ページ切替により、多くの回線を収容可能とするペ
ージネーションタイプ通話台等において、登録操作が簡
単であり、低コストで実現できる通話台局データ管理方
式を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために、通話台に通話台局データを登録する登
録手段として回線制御装置の動作の正常及び異常を検査
してその保守を行うメンテナンスパネルを用いた構成と
なっている。
達成するために、通話台に通話台局データを登録する登
録手段として回線制御装置の動作の正常及び異常を検査
してその保守を行うメンテナンスパネルを用いた構成と
なっている。
【0010】
【作用】この発明は、上記構成により、回線制御装置用
のメンテナンスパネルからのコマンドにより、通話台に
通話台局データを登録するので、専用の登録手段を新た
に備える必要がない。
のメンテナンスパネルからのコマンドにより、通話台に
通話台局データを登録するので、専用の登録手段を新た
に備える必要がない。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1ないし図12
を参照して詳細に説明する。図1は通話台に回線相手先
名称表示用表示装置を搭載し、この回線相手先名称表示
用表示装置に収容回線名およびオートダイヤル相手先名
を表示させ、ページ切替により多くの相手先を収容可能
としたページネーションタイプ通話台を用いたディーリ
ング通話システムの中継方式図を示したものである。
を参照して詳細に説明する。図1は通話台に回線相手先
名称表示用表示装置を搭載し、この回線相手先名称表示
用表示装置に収容回線名およびオートダイヤル相手先名
を表示させ、ページ切替により多くの相手先を収容可能
としたページネーションタイプ通話台を用いたディーリ
ング通話システムの中継方式図を示したものである。
【0012】図1において、複数の通話台11(DB)
は、通話台局データを格納する通話台局データメモリ1
2(MEMB)を設け、通話を行なうための通話回路と
発着信のための情報を伝送するデータ通信回路とで、イ
ンターフェースされる通話台ライン回路13(SDBL
IN)に接続されている。この通話台ライン回路13は
回線制御装置15(LCU)に含まれている。
は、通話台局データを格納する通話台局データメモリ1
2(MEMB)を設け、通話を行なうための通話回路と
発着信のための情報を伝送するデータ通信回路とで、イ
ンターフェースされる通話台ライン回路13(SDBL
IN)に接続されている。この通話台ライン回路13は
回線制御装置15(LCU)に含まれている。
【0013】具体的には、通話台ライン回路13の通話
回路は回線制御装置内の通話路スイッチ(TSW)16
と接続され、データ通信回路は、SP(通話系)バスを
通して信号受信分配装置(SRD)19と接続され、さ
らにCC(制御系)バスを通して中央処理装置20(C
PE)と接続される。
回路は回線制御装置内の通話路スイッチ(TSW)16
と接続され、データ通信回路は、SP(通話系)バスを
通して信号受信分配装置(SRD)19と接続され、さ
らにCC(制御系)バスを通して中央処理装置20(C
PE)と接続される。
【0014】この通話路スイッチ16は、複数の局線ト
ランク(COT)17を介して公衆網と接続され、ま
た、複数の専用線トランク(PVT)18を介して専用
線網と接続されている。これらの局線トランク17、専
用線トランク18は回線制御装置15に含まれている。
ランク(COT)17を介して公衆網と接続され、ま
た、複数の専用線トランク(PVT)18を介して専用
線網と接続されている。これらの局線トランク17、専
用線トランク18は回線制御装置15に含まれている。
【0015】上記CCバスには、中央処理装置20の他
に回線制御装置15および通話台11の通話台局データ
を格納する回線制御装置局データメモリ(MEMA)2
1と局データバックアップ用のフロッピーディスクドラ
イバ(FDD)とメンテナンスパネル(MP)24aと
インターフェースするための入出力コントローラ(IO
C)23が接続されている。
に回線制御装置15および通話台11の通話台局データ
を格納する回線制御装置局データメモリ(MEMA)2
1と局データバックアップ用のフロッピーディスクドラ
イバ(FDD)とメンテナンスパネル(MP)24aと
インターフェースするための入出力コントローラ(IO
C)23が接続されている。
【0016】なお、バックアップ用の外部記憶装置とし
ては、フロッピーディスクドライバに限らず、ハードデ
ィスクドライバや光ディスクドライバその他の装置でも
可能である。
ては、フロッピーディスクドライバに限らず、ハードデ
ィスクドライバや光ディスクドライバその他の装置でも
可能である。
【0017】この入出力コントローラ23には、網制御
装置(NCU)およびモデムの機能も内蔵されており、
入出力コントローラ23はライン回路(LIN)14、
通話路スイッチ16、局線トランク17を通り、公衆網
を介して保守事務所に設置されたモデム25を通してメ
ンテナンスパネル24bと接続されている。
装置(NCU)およびモデムの機能も内蔵されており、
入出力コントローラ23はライン回路(LIN)14、
通話路スイッチ16、局線トランク17を通り、公衆網
を介して保守事務所に設置されたモデム25を通してメ
ンテナンスパネル24bと接続されている。
【0018】メンテナンスパネル24aは、回線制御装
置15に接続自在な可搬型のものが多く使用され、回線
制御装置15への局データの登録をする登録手段として
用いるばかりでなく、トラフィックの監視や障害データ
の検査等、回線制御装置15の保守用に使用されてい
る。またメンテナンスパネル24bのように、外部から
公衆網を介して遠隔地からの保守も可能である。
置15に接続自在な可搬型のものが多く使用され、回線
制御装置15への局データの登録をする登録手段として
用いるばかりでなく、トラフィックの監視や障害データ
の検査等、回線制御装置15の保守用に使用されてい
る。またメンテナンスパネル24bのように、外部から
公衆網を介して遠隔地からの保守も可能である。
【0019】図2は、通話台11の外観図を示したもの
である。この図2において、筐体26の盤面には、回線
キー28、回線状態表示用LED29、回線相手先名称
表示用表示装置27、テンキー30、次ページキー(F
WD)39、前ページキー(BACK)40、索引ペー
ジキー(INDEX)41、復旧キー(RLS)31、
プログラムモード移行キー(PGM)32、入力キー
(ENT)33、ハンズフリー通話用スピーカ36およ
びその音量調節ボリューム38、マイクロホン37が設
置されている。また筐体26には、2個の送受話器(ハ
ンドセット)35が接続され、着信リンガ用スピーカ3
4が内蔵されている。
である。この図2において、筐体26の盤面には、回線
キー28、回線状態表示用LED29、回線相手先名称
表示用表示装置27、テンキー30、次ページキー(F
WD)39、前ページキー(BACK)40、索引ペー
ジキー(INDEX)41、復旧キー(RLS)31、
プログラムモード移行キー(PGM)32、入力キー
(ENT)33、ハンズフリー通話用スピーカ36およ
びその音量調節ボリューム38、マイクロホン37が設
置されている。また筐体26には、2個の送受話器(ハ
ンドセット)35が接続され、着信リンガ用スピーカ3
4が内蔵されている。
【0020】通常、通話を行なう場合は、回線キー28
の一つを押下すると、回線制御装置15の中央処理装置
20へ通話台ライン回路13のデータ線を介して押下し
た回線キー28に対応する回線番号が送出され、中央処
理装置20は対応のトランク(局線トランク17または
専用線トランク18)を捕捉し、通話路スイッチ16を
介してパスを接続する。
の一つを押下すると、回線制御装置15の中央処理装置
20へ通話台ライン回路13のデータ線を介して押下し
た回線キー28に対応する回線番号が送出され、中央処
理装置20は対応のトランク(局線トランク17または
専用線トランク18)を捕捉し、通話路スイッチ16を
介してパスを接続する。
【0021】専用線への発信の場合は、相手応答により
ハンドセット35またはハンズフリー用スピーカ36お
よびマイクロホン37による通話となる。
ハンドセット35またはハンズフリー用スピーカ36お
よびマイクロホン37による通話となる。
【0022】局線への発信の場合は、トランク捕捉後テ
ンキー30のダイヤル情報が中央処理装置20へ送出さ
れ、局線トランク17より選択信号が公衆網に送出さ
れ、相手応答により通話が可能となる。
ンキー30のダイヤル情報が中央処理装置20へ送出さ
れ、局線トランク17より選択信号が公衆網に送出さ
れ、相手応答により通話が可能となる。
【0023】通話を終了する場合には、復旧キー31を
押下する。この通話台11では、2つのハンドセット3
5を使用して、同時に2通話を行なうことができる。
押下する。この通話台11では、2つのハンドセット3
5を使用して、同時に2通話を行なうことができる。
【0024】図3は図2における回線相手先名称表示用
表示装置27に表示されるページネーションキーの機能
について示した図である。ページネーションキーは、相
手先名称表示用表示装置27の上下に回線状態表示用L
ED29付きの回線キー28が配置され、それぞれの回
線キー28対応に収容している回線およびオートダイヤ
ルの相手先名が相手先名称表示部42により表示され
る。
表示装置27に表示されるページネーションキーの機能
について示した図である。ページネーションキーは、相
手先名称表示用表示装置27の上下に回線状態表示用L
ED29付きの回線キー28が配置され、それぞれの回
線キー28対応に収容している回線およびオートダイヤ
ルの相手先名が相手先名称表示部42により表示され
る。
【0025】相手先名称表示部42は上下方向に3分割
されており、上下は回線名称表示用として使用するが、
中央のダイヤルモニタ表示部43は、通話中の相手先名
称表示およびダイヤルモニタ表示用としても使用する。
この相手先名称は漢字、英数字、カナにて表示可能とす
る。
されており、上下は回線名称表示用として使用するが、
中央のダイヤルモニタ表示部43は、通話中の相手先名
称表示およびダイヤルモニタ表示用としても使用する。
この相手先名称は漢字、英数字、カナにて表示可能とす
る。
【0026】ページネーションキーは複数ページを有
し、ページ切替えは、次ページキー39、前ページキー
40により、ページ切替えを行なうか、索引キー41に
より索引ページに切替え、ダイレクトにページ番号を入
力して指定ページに切替えを行なうことができる。
し、ページ切替えは、次ページキー39、前ページキー
40により、ページ切替えを行なうか、索引キー41に
より索引ページに切替え、ダイレクトにページ番号を入
力して指定ページに切替えを行なうことができる。
【0027】また、表示中ページ以外のページに収容し
ている回線に着信があった場合は、ダイナミックキー
(DYN)44に着信させ、ダイレクトに応答し、通話
を行なうことができる。
ている回線に着信があった場合は、ダイナミックキー
(DYN)44に着信させ、ダイレクトに応答し、通話
を行なうことができる。
【0028】ページネーションキーのページは、グルー
プで共通に使用する共通ページと個人ごとに自由に回線
収容可能な個人ページに分けられ、いずれも回線、オー
トダイヤルを登録することができる。図4はページネー
ション通話台の局データ構成を示したものである。
プで共通に使用する共通ページと個人ごとに自由に回線
収容可能な個人ページに分けられ、いずれも回線、オー
トダイヤルを登録することができる。図4はページネー
ション通話台の局データ構成を示したものである。
【0029】図4において、全通話台共通に持つ共通デ
ータ101としては、システムに収容する回線の回線種
別、名称、ピックアップグループ等のトランクデータ1
02がある。グループデータ103としては、システム
短縮ダイヤルデータ104、共通ページに収容する回線
またはシステム短縮ダイヤルを登録する共通ページキー
収容データ105がある。個人毎に持つ個人データ10
6として、個人ページの回線キー収容データ106およ
びオートダイヤルデータがある。
ータ101としては、システムに収容する回線の回線種
別、名称、ピックアップグループ等のトランクデータ1
02がある。グループデータ103としては、システム
短縮ダイヤルデータ104、共通ページに収容する回線
またはシステム短縮ダイヤルを登録する共通ページキー
収容データ105がある。個人毎に持つ個人データ10
6として、個人ページの回線キー収容データ106およ
びオートダイヤルデータがある。
【0030】次に、この実施例の動作について、制御ブ
ロック図である図5、メンテナンスパネル24aのオン
ラインコマンドを示す図6および図7、テキストフォー
マットを示す図8、メッセージフォーマットを示す図
9、ダウンロードシーケンスを示す図10、図11、ア
ップロードシーケンスを示す図12、図13、通話台ラ
イン回路13と通話台11間のメッセージを示す図14
〜図16を参照して詳細に説明する。
ロック図である図5、メンテナンスパネル24aのオン
ラインコマンドを示す図6および図7、テキストフォー
マットを示す図8、メッセージフォーマットを示す図
9、ダウンロードシーケンスを示す図10、図11、ア
ップロードシーケンスを示す図12、図13、通話台ラ
イン回路13と通話台11間のメッセージを示す図14
〜図16を参照して詳細に説明する。
【0031】まず、通話台局データの登録は、回線制御
装置15の局データ登録用のメンテナンスパネル24a
を兼用して図4に示す局データ構成の項目毎に、図6の
オンラインコマンドにより入力を行なう。オンラインコ
マンドの入力フォーマットは、回線制御装置15自身の
局データ入力フォーマットと同様としている。
装置15の局データ登録用のメンテナンスパネル24a
を兼用して図4に示す局データ構成の項目毎に、図6の
オンラインコマンドにより入力を行なう。オンラインコ
マンドの入力フォーマットは、回線制御装置15自身の
局データ入力フォーマットと同様としている。
【0032】入力は図6注記の入力操作となり、1例を
示すと、トランクデータ登録は、割込コード「$」を入
力し、ファンクションコード「TRK」、「スペー
ス」、回線の「収容位置」、パラメータの区切りを示す
「,」、局線または専用線を示す「回線種別」、区切り
コード「,」、ピックアップのための「グループ」、区
切りコード「,」、通話台の回線相手先名称表示用表示
装置27に表示する「相手先名称」を入力し、入力コー
ド「/」を入力する。
示すと、トランクデータ登録は、割込コード「$」を入
力し、ファンクションコード「TRK」、「スペー
ス」、回線の「収容位置」、パラメータの区切りを示す
「,」、局線または専用線を示す「回線種別」、区切り
コード「,」、ピックアップのための「グループ」、区
切りコード「,」、通話台の回線相手先名称表示用表示
装置27に表示する「相手先名称」を入力し、入力コー
ド「/」を入力する。
【0033】入力された通話台局データは、入出力コン
トローラ23から中央処理装置20を介して回線制御装
置局データメモリ21に蓄積される。この回線制御装置
局データメモリ21に蓄積された通話台局データは、メ
ンテナンスパネル24aからのダンプコマンドまたは、
中央処理装置20に実装のダンプキー操作により、フロ
ッピーディスクドライバ22が起動され、フロッピーデ
ィスク内にバックアップされる。
トローラ23から中央処理装置20を介して回線制御装
置局データメモリ21に蓄積される。この回線制御装置
局データメモリ21に蓄積された通話台局データは、メ
ンテナンスパネル24aからのダンプコマンドまたは、
中央処理装置20に実装のダンプキー操作により、フロ
ッピーディスクドライバ22が起動され、フロッピーデ
ィスク内にバックアップされる。
【0034】ここで、バックアップを行なう局データ
は、回線制御装置15の局データか、通話台局データ
か、全局データかの選択を可能としている。回線制御装
置15において、通話台ライン回路13は、通話回路と
データ通信回路に分かれており、通話回路のAD変換部
49は、通話路スイッチ16と接続され、通話台11側
とは、通話路切替部(SPCH)15と接続される。
は、回線制御装置15の局データか、通話台局データ
か、全局データかの選択を可能としている。回線制御装
置15において、通話台ライン回路13は、通話回路と
データ通信回路に分かれており、通話回路のAD変換部
49は、通話路スイッチ16と接続され、通話台11側
とは、通話路切替部(SPCH)15と接続される。
【0035】データ通話回路のライン制御ユニット(L
INCONT)46は、共有メモリ45を介して、信号
受信分配装置19と接続され、中央処理装置20と通話
台11間のデータの送受信を行なう。
INCONT)46は、共有メモリ45を介して、信号
受信分配装置19と接続され、中央処理装置20と通話
台11間のデータの送受信を行なう。
【0036】下りデータは、中央処理装置20より信号
受信分配装置19を介して共有メモリ45に書き込まれ
る。ライン制御ユニット46は、共有メモリ45より読
み出し、送信インターフェース(DRV1)48より送
信し、通話台11では、受信インターフェース(RCV
2)51を介して制御ユニット(CONT)52に受信
される。
受信分配装置19を介して共有メモリ45に書き込まれ
る。ライン制御ユニット46は、共有メモリ45より読
み出し、送信インターフェース(DRV1)48より送
信し、通話台11では、受信インターフェース(RCV
2)51を介して制御ユニット(CONT)52に受信
される。
【0037】上りデータは、制御ユニット52より、送
信インターフェース(DRV2)50を介して送信さ
れ、通話台ライン回路13では、受信インターフェース
(RCV1)47を介して、ライン制御ユニット46が
受信し、共有メモリ45へ書き込み、中央処理装置20
は、信号受信分配装置19を介して共有メモリ45の内
容を読み出し、上りデータを受信する。
信インターフェース(DRV2)50を介して送信さ
れ、通話台ライン回路13では、受信インターフェース
(RCV1)47を介して、ライン制御ユニット46が
受信し、共有メモリ45へ書き込み、中央処理装置20
は、信号受信分配装置19を介して共有メモリ45の内
容を読み出し、上りデータを受信する。
【0038】通話台ライン回路13と通話台11間のデ
ータ伝送方式は、平衡伝送インターフェースで非同期方
式でおこなっており、図8に送受信テキストのテキスト
フォーマットを示す。この図8において、テキスト開始
コードとしてSTX、次に送信バイト数、次にデータ、
次にブロック終結の場合ETB、テキスト終結の場合E
TX、次にBCCコードという配列になっており、送信
バイト数は、可変長データの送受信を可能とするために
設けている。
ータ伝送方式は、平衡伝送インターフェースで非同期方
式でおこなっており、図8に送受信テキストのテキスト
フォーマットを示す。この図8において、テキスト開始
コードとしてSTX、次に送信バイト数、次にデータ、
次にブロック終結の場合ETB、テキスト終結の場合E
TX、次にBCCコードという配列になっており、送信
バイト数は、可変長データの送受信を可能とするために
設けている。
【0039】可変長データは、1個または複数のメッセ
ージがパックされるが、メッセージフォーマットの基本
は、図9に示すように、オクテット1が「情報要素識別
子」、オクテット2が「内容長」、オクテット3〜nが
「情報要素」という構成となっており、「情報要素」の
最小は、オクテット3のみで構成される。
ージがパックされるが、メッセージフォーマットの基本
は、図9に示すように、オクテット1が「情報要素識別
子」、オクテット2が「内容長」、オクテット3〜nが
「情報要素」という構成となっており、「情報要素」の
最小は、オクテット3のみで構成される。
【0040】「情報要素」としては、例えば、発呼情
報、フック情報、回線ランプ情報、ダイヤル情報等があ
り、通常は、上記テキストフォーマット内のデータエリ
アにパックし、送受信することで発着制御を行なってい
る。
報、フック情報、回線ランプ情報、ダイヤル情報等があ
り、通常は、上記テキストフォーマット内のデータエリ
アにパックし、送受信することで発着制御を行なってい
る。
【0041】なお、伝送制御コードとして、肯定応答は
ACK、否定応答はNAK、拡張コードとしてDLEを
使用している。
ACK、否定応答はNAK、拡張コードとしてDLEを
使用している。
【0042】次に、通話台局データのダウンロードにつ
いて説明する。通話台局データは、メンテナンスパネル
24aからのコマンド、または、通話台11からのコマ
ンドのいずれからもダウンロードを行なうことができ
る。図7はメンテナンスパネル24aからのコマンドを
示したもので、ダウンロードの場合のファンクションコ
ードはDWLとなる。対象通話台によって、種別指定を
選択し、パラメータ内容の入力を行なう。
いて説明する。通話台局データは、メンテナンスパネル
24aからのコマンド、または、通話台11からのコマ
ンドのいずれからもダウンロードを行なうことができ
る。図7はメンテナンスパネル24aからのコマンドを
示したもので、ダウンロードの場合のファンクションコ
ードはDWLとなる。対象通話台によって、種別指定を
選択し、パラメータ内容の入力を行なう。
【0043】対象通話台は、全通話台、グループ指定通
話台、指定通話台が選択でき、ダウンロードデータにつ
いても全データ、共通データ、グループデータ、個人デ
ータのいずれかが選択できる。
話台、指定通話台が選択でき、ダウンロードデータにつ
いても全データ、共通データ、グループデータ、個人デ
ータのいずれかが選択できる。
【0044】まず、図10のダウンロードシーケンスに
おいて、中央処理装置20がメンテナンスパネル24a
より、複数の通話台DBA、DBB、DBC指定のダウ
ンロードコマンドを入力すると、通話台DBA、DB
B、DBCに対応する通話台ライン回路13へ共有メモ
リ45を介してダウンロード要求情報を送出する。これ
を受けた通話台ライン回路13は、通話台DBA〜DB
Cに対してダウンロード要求情報56を送出する。ダウ
ンロード要求情報56には、要求種別として共通デー
タ、グループデータ、個人データを指定可能としてい
る。
おいて、中央処理装置20がメンテナンスパネル24a
より、複数の通話台DBA、DBB、DBC指定のダウ
ンロードコマンドを入力すると、通話台DBA、DB
B、DBCに対応する通話台ライン回路13へ共有メモ
リ45を介してダウンロード要求情報を送出する。これ
を受けた通話台ライン回路13は、通話台DBA〜DB
Cに対してダウンロード要求情報56を送出する。ダウ
ンロード要求情報56には、要求種別として共通デー
タ、グループデータ、個人データを指定可能としてい
る。
【0045】ダウンロード可能な状態にある通話台DB
A、DBC内の制御ユニット52では、ダウンロード要
求情報56を受信すると、ダウンロード準備完情報57
を対応する通話台ライン回路13に返送し、ダウンロー
ド中表示を行ない、オフラインに移行する。
A、DBC内の制御ユニット52では、ダウンロード要
求情報56を受信すると、ダウンロード準備完情報57
を対応する通話台ライン回路13に返送し、ダウンロー
ド中表示を行ない、オフラインに移行する。
【0046】一方、通話台DBBのように、話中、通話
台異常、対象外等ダウンロード不可の場合は、ダウンロ
ード拒否情報58を通話台ライン回路13に返送する。
この場合、送出するダウンロード拒否情報には、図14
に示すように、拒否の理由(話中は00、異常は01、
対象外は10)を付加して送出する。
台異常、対象外等ダウンロード不可の場合は、ダウンロ
ード拒否情報58を通話台ライン回路13に返送する。
この場合、送出するダウンロード拒否情報には、図14
に示すように、拒否の理由(話中は00、異常は01、
対象外は10)を付加して送出する。
【0047】通話台ライン回路13はダウンロード要求
に対しての応答を受信すると、応答情報をメモリし、中
央処理装置20に対して、ダウンロードデータを要求す
る。中央処理装置20は、通話台局データブロックを共
有メモリに書き込み、セット完了情報を通話台ライン回
路13に送出する。
に対しての応答を受信すると、応答情報をメモリし、中
央処理装置20に対して、ダウンロードデータを要求す
る。中央処理装置20は、通話台局データブロックを共
有メモリに書き込み、セット完了情報を通話台ライン回
路13に送出する。
【0048】通話台ライン回路13は、共有メモリより
通話台局データを読み出し、通話台局データ情報59と
して通話台DBA、DBCに送出する。通話台DBA、
DBC内の制御ユニット52は、受信した通話台局デー
タの誤りチェックを行ない、正常な場合は順次通話台局
データメモリ(MEMB)12に格納し、肯定応答AC
Kを通話台ライン回路13に返送する。
通話台局データを読み出し、通話台局データ情報59と
して通話台DBA、DBCに送出する。通話台DBA、
DBC内の制御ユニット52は、受信した通話台局デー
タの誤りチェックを行ない、正常な場合は順次通話台局
データメモリ(MEMB)12に格納し、肯定応答AC
Kを通話台ライン回路13に返送する。
【0049】他方、制御ユニット52は、受信した通話
台局データに誤りがあった場合は、否定応答NAK62
を通話台ライン回路13に返送する。通話台ライン回路
13は、通話台DBAからこの否定応答NAK62を受
信すると、通話台DBAに通話台局データの再送を行な
い、肯定応答ACKを通話台DBAから通話台ライン回
路13が受信すると、通話台ライン回路13は中央処理
装置20に対して、図11のダウンロードシーケンス図
に示すように、次のブロックのダウンロードデータを要
求する。
台局データに誤りがあった場合は、否定応答NAK62
を通話台ライン回路13に返送する。通話台ライン回路
13は、通話台DBAからこの否定応答NAK62を受
信すると、通話台DBAに通話台局データの再送を行な
い、肯定応答ACKを通話台DBAから通話台ライン回
路13が受信すると、通話台ライン回路13は中央処理
装置20に対して、図11のダウンロードシーケンス図
に示すように、次のブロックのダウンロードデータを要
求する。
【0050】このシーケンスを繰り返し、中央処理装置
20から通話台ライン回路13に最終通話台局データブ
ロックを送出後、中央処理装置20は通話台ライン回路
13にダウンロード終了情報を送出する。
20から通話台ライン回路13に最終通話台局データブ
ロックを送出後、中央処理装置20は通話台ライン回路
13にダウンロード終了情報を送出する。
【0051】通話台ライン回路13は、中央処理装置2
0からダウンロード終了情報を受信すると、通話台DB
A、DBCに対して、ダウンロード確認情報60を送出
する。ここで、ダウンロード確認情報60の種別には、
図14に示すように、オンライン移行可「00」とオン
ライン移行不可「01」とがあり、オンライン移行不可
は、複数局データダウンロード時のように、続けて別の
通話台局データがダウンロードされることを意味し、ダ
ウンロード終了情報61を通話台11から通話台ライン
回路13に返送し、待機状態となる。オンライン移行可
の場合は、ダウンロード終了情報61を返送し、オンラ
インに移行する。
0からダウンロード終了情報を受信すると、通話台DB
A、DBCに対して、ダウンロード確認情報60を送出
する。ここで、ダウンロード確認情報60の種別には、
図14に示すように、オンライン移行可「00」とオン
ライン移行不可「01」とがあり、オンライン移行不可
は、複数局データダウンロード時のように、続けて別の
通話台局データがダウンロードされることを意味し、ダ
ウンロード終了情報61を通話台11から通話台ライン
回路13に返送し、待機状態となる。オンライン移行可
の場合は、ダウンロード終了情報61を返送し、オンラ
インに移行する。
【0052】通話台ライン回路13は、ダウンロード終
了情報61を受信すると、回線制御装置局データメモリ
21に格納しておいたダウンロード要求に対する応答情
報と合わせて、ダウンロード結果として中央処理装置2
0へ送出する。
了情報61を受信すると、回線制御装置局データメモリ
21に格納しておいたダウンロード要求に対する応答情
報と合わせて、ダウンロード結果として中央処理装置2
0へ送出する。
【0053】中央処理装置20はダウンロード結果をメ
ンテナンスパネル24aへ送出し、表示装置に表示させ
るとともにプリントアウトする。扱者は、このプリント
アウトされたダウンロード結果をもとに、正常にダウン
ロードされたかどうかの確認をすることができる。
ンテナンスパネル24aへ送出し、表示装置に表示させ
るとともにプリントアウトする。扱者は、このプリント
アウトされたダウンロード結果をもとに、正常にダウン
ロードされたかどうかの確認をすることができる。
【0054】通話台11内の制御ユニット52は、ダウ
ンロード確認情報60でオンライン移行可の場合、ダウ
ンロードにより登録された通話台局データメモリ12を
参照し、ディスプレイコントローラ(DSPCNT)5
3に表示データを転送し、回線相手先名称表示用表示装
置27にダウンロードされたデータを表示する。
ンロード確認情報60でオンライン移行可の場合、ダウ
ンロードにより登録された通話台局データメモリ12を
参照し、ディスプレイコントローラ(DSPCNT)5
3に表示データを転送し、回線相手先名称表示用表示装
置27にダウンロードされたデータを表示する。
【0055】次に、通話台局データのアップロードにつ
いて説明する。アップロードは、ユーザに登録を解放し
ているオートダイヤル等の個人データのみ対象として行
なうものとしている。
いて説明する。アップロードは、ユーザに登録を解放し
ているオートダイヤル等の個人データのみ対象として行
なうものとしている。
【0056】アップロードはメンテナンスパネル24a
からのコマンドまたは、通話台11からのコマンドのい
ずれからも行なうことができる。図7に示すメンテナン
スパネル24aからのコマンドにおいて、アップロード
の場合のファンクションコードは「UPL」となる。こ
の場合も対象通話台ごとによって種別指定を選択し、デ
ータ入力を行なう。対象通話台は、全通話台、グループ
指定通話台、指定通話台が選択できる。
からのコマンドまたは、通話台11からのコマンドのい
ずれからも行なうことができる。図7に示すメンテナン
スパネル24aからのコマンドにおいて、アップロード
の場合のファンクションコードは「UPL」となる。こ
の場合も対象通話台ごとによって種別指定を選択し、デ
ータ入力を行なう。対象通話台は、全通話台、グループ
指定通話台、指定通話台が選択できる。
【0057】なお、図7に示すファンクションコード
「TUP」は、定時アップロードの開始時間、終了時間
を指定するコマンドで、このコマンドを入力することに
より、指定時刻になると自動的に通話台を1台毎に呼び
出し、アップロードを行なうことができる。なお、通話
台でデータ変更を行なっていない場合は、次の通話台に
スキップするものとしている。
「TUP」は、定時アップロードの開始時間、終了時間
を指定するコマンドで、このコマンドを入力することに
より、指定時刻になると自動的に通話台を1台毎に呼び
出し、アップロードを行なうことができる。なお、通話
台でデータ変更を行なっていない場合は、次の通話台に
スキップするものとしている。
【0058】図12のアップロードシーケンスにおい
て、メンテナンスパネル24aより通話台DBA指定の
アップロードコマンドを中央処理装置20が入力する
と、中央処理装置20より通話台ライン回路13へ共有
メモリ45を介して、通話台DBAに対してのアップロ
ード要求情報が送出される。通話台ライン回路13は、
通話台DBAに対して、アップロード要求情報63を送
出する。
て、メンテナンスパネル24aより通話台DBA指定の
アップロードコマンドを中央処理装置20が入力する
と、中央処理装置20より通話台ライン回路13へ共有
メモリ45を介して、通話台DBAに対してのアップロ
ード要求情報が送出される。通話台ライン回路13は、
通話台DBAに対して、アップロード要求情報63を送
出する。
【0059】アップロード要求情報63は、要求種別と
して定時アップロードとコマンドアップロードがあり、
アップロード要求情報63に対しての応答情報におい
て、コマンドアップロードの場合は、アップロード可能
な状態にある場合、通話台DBAはアップロード準備完
情報64を通話台ライン回路13に返送し、アップロー
ド中表示を行なう。
して定時アップロードとコマンドアップロードがあり、
アップロード要求情報63に対しての応答情報におい
て、コマンドアップロードの場合は、アップロード可能
な状態にある場合、通話台DBAはアップロード準備完
情報64を通話台ライン回路13に返送し、アップロー
ド中表示を行なう。
【0060】通話台ライン回路13は、アップロード準
備完情報64を受信すると、中央処理装置20に対し、
アップロード準備完情報を送出し、通話台ライン回路1
3は通話台DBAに対して、送信要求情報65を送出す
る。
備完情報64を受信すると、中央処理装置20に対し、
アップロード準備完情報を送出し、通話台ライン回路1
3は通話台DBAに対して、送信要求情報65を送出す
る。
【0061】通話台内制御ユニット52は、送信要求情
報65を受信すると、通話台局データを通話台局データ
メモリ12より読み出し、通話台局データブロックを局
データ情報66として送出する。
報65を受信すると、通話台局データを通話台局データ
メモリ12より読み出し、通話台局データブロックを局
データ情報66として送出する。
【0062】また、通話台ライン回路13内のライン制
御ユニット46は、受信した通話台局データの誤りチェ
ックを行ない、正常な場合は、ライン制御ユニット46
は肯定応答ACKを通話台DBAに返送する。また、通
話台ライン回路13は、受信した通話台局データブロッ
クを、これを共有メモリ45に書き込み、セット完情報
を中央処理装置20に送出する。中央処理装置20はセ
ット完情報により通話台局データを共有メモリ45より
読み出し、回線制御装置局データメモリ21に格納す
る。中央処理装置20は共有メモリ45よりデータを読
み出した後、受信完情報を通話台ライン回路13へ送出
する。
御ユニット46は、受信した通話台局データの誤りチェ
ックを行ない、正常な場合は、ライン制御ユニット46
は肯定応答ACKを通話台DBAに返送する。また、通
話台ライン回路13は、受信した通話台局データブロッ
クを、これを共有メモリ45に書き込み、セット完情報
を中央処理装置20に送出する。中央処理装置20はセ
ット完情報により通話台局データを共有メモリ45より
読み出し、回線制御装置局データメモリ21に格納す
る。中央処理装置20は共有メモリ45よりデータを読
み出した後、受信完情報を通話台ライン回路13へ送出
する。
【0063】通話台ライン回路13は、受信完情報を受
信すると再度送信要求情報65を通話台DBAに送出
し、次の通話台局データブロックの局データ受信を行な
う。誤りがあった場合は、否定応答NAK67をライン
制御ユニット46から通話台DBAに返送し、通話台局
データの再送データを通話台DBAから通話台ライン回
路13が受信する。
信すると再度送信要求情報65を通話台DBAに送出
し、次の通話台局データブロックの局データ受信を行な
う。誤りがあった場合は、否定応答NAK67をライン
制御ユニット46から通話台DBAに返送し、通話台局
データの再送データを通話台DBAから通話台ライン回
路13が受信する。
【0064】このシーケンスを繰り返し、最終通話台局
データブロックを中央処理装置20が通話台ライン回路
13から受信すると、アップロード終了情報を中央処理
装置20から通話台ライン回路13に送出する。通話台
ライン回路13は、これを受信すると、アップロード終
了情報68を通話台DBAへ送出する。
データブロックを中央処理装置20が通話台ライン回路
13から受信すると、アップロード終了情報を中央処理
装置20から通話台ライン回路13に送出する。通話台
ライン回路13は、これを受信すると、アップロード終
了情報68を通話台DBAへ送出する。
【0065】通話台DBAは、アップロード終了情報6
8を受信後オンラインへ移行する。中央処理装置20は
通話台DBAのアップロード完了後、図13のアップロ
ードシーケンス図に示すように、通話台DBB,DBC
に対してのアップロードを行い、アップロード結果をメ
ンテナンスパネル24aへ送出し、表示装置に表示する
とともにプリントアウトする。
8を受信後オンラインへ移行する。中央処理装置20は
通話台DBAのアップロード完了後、図13のアップロ
ードシーケンス図に示すように、通話台DBB,DBC
に対してのアップロードを行い、アップロード結果をメ
ンテナンスパネル24aへ送出し、表示装置に表示する
とともにプリントアウトする。
【0066】なお、通話台DBBが話中等の場合は、通
話台DBBから通話台ライン回路13にアップロード拒
否情報69を返送する。
話台DBBから通話台ライン回路13にアップロード拒
否情報69を返送する。
【0067】定時アップロードの場合は、通話台側でデ
ータの登録変更があった場合のみ、アップロード準備完
情報64をその通話台から通話台ライン回路13に返送
し、データの登録変更がない場合は、アップロード不要
として通話台から通話台ライン回路13にアップロード
拒否情報69を返送する。
ータの登録変更があった場合のみ、アップロード準備完
情報64をその通話台から通話台ライン回路13に返送
し、データの登録変更がない場合は、アップロード不要
として通話台から通話台ライン回路13にアップロード
拒否情報69を返送する。
【0068】なお、定時アップロードの場合は、中央処
理装置20は自動的にフロッピーディスクドライバ22
を起動し、フロッピーディスクへのバックアップが行な
われ、常に最新の通話局データに更新される。また、メ
ンテナンスパネル24aでの結果表示は、その時には行
わないが、別途コマンド入力にて確認することができ
る。扱者は、このアップロード結果を基に、アップロー
ドが正常に行なわれたかどうかの確認をすることができ
る。
理装置20は自動的にフロッピーディスクドライバ22
を起動し、フロッピーディスクへのバックアップが行な
われ、常に最新の通話局データに更新される。また、メ
ンテナンスパネル24aでの結果表示は、その時には行
わないが、別途コマンド入力にて確認することができ
る。扱者は、このアップロード結果を基に、アップロー
ドが正常に行なわれたかどうかの確認をすることができ
る。
【0069】ところで、図1において、回線制御装置1
5にリモート用の局線トランク17とライン回路14を
準備し、保守事務所にNCU付きモデム25とメンテナ
ンスパネル24bを準備し、メンテナンスパネル24b
からのコマンドにより、NCU付きモデム25を介し、
公衆網を通して回線制御装置15を呼び出すことで、回
線制御装置15が自動応答し、ライン回路14を介して
入出力コントローラ23に接続される。
5にリモート用の局線トランク17とライン回路14を
準備し、保守事務所にNCU付きモデム25とメンテナ
ンスパネル24bを準備し、メンテナンスパネル24b
からのコマンドにより、NCU付きモデム25を介し、
公衆網を通して回線制御装置15を呼び出すことで、回
線制御装置15が自動応答し、ライン回路14を介して
入出力コントローラ23に接続される。
【0070】これにより、通常入出力コントローラ23
にメンテナンスパネル24aが接続されているのと同じ
状態となり、保守事務所より遠隔操作で通話台局データ
の登録変更およびダウンロード、アップロードを行なう
ことができる。
にメンテナンスパネル24aが接続されているのと同じ
状態となり、保守事務所より遠隔操作で通話台局データ
の登録変更およびダウンロード、アップロードを行なう
ことができる。
【0071】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、局線
トランクと専用線トランクと通話台が接続されている通
話台ライン回路とを有する回線制御装置のメンテナンス
パネルよりのコマンドで通話台局データを回線制御装置
局データメモリに登録するようにしたので、通話台局デ
ータ作成ツールとして、専用の高価なワークステーショ
ンの必要がなく、回線制御装置の通話台局データ登録用
のメンテナンスパネルを兼用して通話台局データを作成
することができる。これにともない、登録操作が簡単に
なり、低コストにできる効果がある。
トランクと専用線トランクと通話台が接続されている通
話台ライン回路とを有する回線制御装置のメンテナンス
パネルよりのコマンドで通話台局データを回線制御装置
局データメモリに登録するようにしたので、通話台局デ
ータ作成ツールとして、専用の高価なワークステーショ
ンの必要がなく、回線制御装置の通話台局データ登録用
のメンテナンスパネルを兼用して通話台局データを作成
することができる。これにともない、登録操作が簡単に
なり、低コストにできる効果がある。
【図1】この発明の実施例の通話台局データ中継方式の
構成を示ブロック図である。
構成を示ブロック図である。
【図2】図1における通話台の外観斜視図である。
【図3】図2における通話台のページネーションキーを
示した拡大平面図である。
示した拡大平面図である。
【図4】図2における通話台の通話台局データの構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図5】この発明の実施例における制御ブロック図であ
る。
る。
【図6】この発明の実施例における回線制御装置のメン
テナンスパネルのオンラインコマンドを示す説明図であ
る。
テナンスパネルのオンラインコマンドを示す説明図であ
る。
【図7】この発明の実施例における回線制御装置のメン
テナンスパネルのオンラインコマンドを示す説明図であ
る。
テナンスパネルのオンラインコマンドを示す説明図であ
る。
【図8】この発明の実施例の通話台ライン回路と通話台
間のデータ通信におけるテキストフォーマットを示す説
明図である。
間のデータ通信におけるテキストフォーマットを示す説
明図である。
【図9】図8におけるテキストフォーマット内データエ
リアに載せるメッセージフォーマットを示す説明図であ
る。
リアに載せるメッセージフォーマットを示す説明図であ
る。
【図10】この発明の実施例におけるダウンロードシー
ケンスを示す説明図である。
ケンスを示す説明図である。
【図11】この発明の実施例におけるダウンロードシー
ケンスを示す説明図である。
ケンスを示す説明図である。
【図12】この発明の実施例におけるアップロードシー
ケンスを示す説明図である。
ケンスを示す説明図である。
【図13】この発明の実施例におけるアップロードシー
ケンスを示す説明図である。
ケンスを示す説明図である。
【図14】この発明の実施例においてダウンロード/ア
ップロードに使用するメッセージを示す説明図である。
ップロードに使用するメッセージを示す説明図である。
【図15】この発明の一実施例においてダウンロード/
アップロードに使用するメッセージを示す説明図であ
る。
アップロードに使用するメッセージを示す説明図であ
る。
11 通話台 12 通話台局データメモリ 13 通話台ライン回路 14 ライン回路 15 回線制御装置 16 通話路スイッチ 17 局線トランク 18 専用線トランク 19 信号受信分配装置 20 中央処理装置 21 回線制御装置局データメモリ 22 フロッピーディスク駆動装置 23 入出力コントローラ 24a メンテナンスパネル 24b メンテナンスパネル 25 NCU付きモデム 26 通話台筐体 27 回線相手先名称表示用表示装置 28 回線キー 29 回線状態表示用LED 30 テンキー 31 復旧釦 32 プログラムモード移行釦 33 入力釦 34 着信リンガ用スピーカ 35 ハンドセット 36 ハンズフリー通話用スピーカ 37 ハンズフリー通話用マイクロホン 38 ハンズフリー通話用スピーカ音量調節ボリューム 39 次ページ釦 40 前ページ釦 41 索引ページ釦 42 相手先名称表示部 43 ダイヤルモニタ表示部 44 ダイナミックキー 45 共有メモリ 46 ライン制御ユニット 47 受信インターフェース 48 送信インターフェース 49 AD変換部 50 送信インターフェース 51 受信インターフェース 52 通話台制御ユニット 53 ディスプレイ制御ユニット 54 回線キーボード 55 通話路切替ユニット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の通話台局データ中継方式の
構成を示ブロック図である。
構成を示ブロック図である。
【図2】図1における通話台の外観斜視図である。
【図3】図2における通話台のページネーションキーを
示した拡大平面図である。
示した拡大平面図である。
【図4】図2における通話台の通話台局データの構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図5】この発明の実施例における制御ブロック図であ
る。
る。
【図6】この発明の実施例における回線制御装置のメン
テナンスパネルのオンラインコマンドを示す説明図であ
る。
テナンスパネルのオンラインコマンドを示す説明図であ
る。
【図7】この発明の実施例における回線制御装置のメン
テナンスパネルのオンラインコマンドを示す説明図であ
る。
テナンスパネルのオンラインコマンドを示す説明図であ
る。
【図8】この発明の実施例の通話台ライン回路と通話台
間のデータ通信におけるテキストフォーマットを示す説
明図である。
間のデータ通信におけるテキストフォーマットを示す説
明図である。
【図9】図8におけるテキストフォーマット内データエ
リアに載せるメッセージフォーマットを示す説明図であ
る。
リアに載せるメッセージフォーマットを示す説明図であ
る。
【図10】この発明の実施例におけるダウンロードシー
ケンスを示す説明図である。
ケンスを示す説明図である。
【図11】この発明の実施例におけるダウンロードシー
ケンスを示す説明図である。
ケンスを示す説明図である。
【図12】この発明の実施例におけるアップロードシー
ケンスを示す説明図である。
ケンスを示す説明図である。
【図13】この発明の実施例におけるアップロードシー
ケンスを示す説明図である。
ケンスを示す説明図である。
【図14】この発明の実施例においてダウンロード/ア
ップロードに使用するメッセージを示す説明図である。
ップロードに使用するメッセージを示す説明図である。
【図15】この発明の一実施例においてダウンロード/
アップロードに使用するメッセージを示す説明図であ
る。
アップロードに使用するメッセージを示す説明図であ
る。
【図16】この発明の一実施例においてダウンロード/
アップロードに使用するメッセージを示す説明図であ
る。
アップロードに使用するメッセージを示す説明図であ
る。
【符号の説明】 11 通話台 12 通話台局データメモリ 13 通話台ライン回路 14 ライン回路 15 回線制御装置 16 通話路スイッチ 17 局線トランク 18 専用線トランク 19 信号受信分配装置 20 中央処理装置 21 回線制御装置局データメモリ 22 フロッピーディスク駆動装置 23 入出力コントローラ 24a メンテナンスパネル 24b メンテナンスパネル 25 NCU付きモデム 26 通話台筐体 27 回線相手先名称表示用表示装置 28 回線キー 29 回線状態表示用LED 30 テンキー 31 復旧釦 32 プログラムモード移行釦 33 入力釦 34 着信リンガ用スピーカ 35 ハンドセット 36 ハンズフリー通話用スピーカ 37 ハンズフリー通話用マイクロホン 38 ハンズフリー通話用スピーカ音量調節ボリューム 39 次ページ釦 40 前ページ釦 41 索引ページ釦 42 相手先名称表示部 43 ダイヤルモニタ表示部 44 ダイナミックキー 45 共有メモリ 46 ライン制御ユニット 47 受信インターフェース 48 送信インターフェース 49 AD変換部 50 送信インターフェース 51 受信インターフェース 52 通話台制御ユニット 53 ディスプレイ制御ユニット 54 回線キーボード 55 通話路切替ユニット
Claims (8)
- 【請求項1】 一般公衆回線に接続するる局線トランク
と専用回線に接続する専用線トランクと通話台に接続す
る通話台ライン回路とを有する回線制御装置の局データ
管理方式であって、 前記回線制御装置の局データ登録、変更と運用中の障害
内容を出力し、動作の正常及び異常を検査してその保守
を行うメンテナンスパネルによって前記通話台に通話台
局データを登録することを特徴とする通話台局データ管
理方式。 - 【請求項2】 前記通話台に登録された前記通話台局デ
ータは、前記回線制御装置内の局データメモリに蓄積さ
れ、前記局データメモリから前記回線制御装置に設けら
れた外部記憶装置に記憶されてバックアップされること
を特徴とする請求項1に記載の通話台局データ管理方
式。 - 【請求項3】 前記通話台局データは、前記回線制御装
置がオンライン動作中に前記メンテナンスパネルから送
出されたオンラインコマンドにより前記通話台への登録
を可能ならしめ、前記メンテナンスパネルから前記通話
台に対話形式で登録されることを特徴とする請求項1に
記載の通話台局データ管理方式。 - 【請求項4】 前記通話台局データの登録は、通話台と
通話台ライン回路間の発着信情報伝送用のデータ通信回
路を利用し、前記メンテナンスパネルより入力される送
受信メッセージに通話台局データ情報要素を有するコマ
ンドに応じてなされることを特徴とする請求項1に記載
の通話台局データ管理方式。 - 【請求項5】 前記メンテナンスパネル又は通話台から
登録された前記通話台局データは、前記メンテナンスパ
ネルより入力したアップロードコマンドに応じて前記局
データメモリにアップロードされることを特徴とする請
求項1記載の通話台局データ管理方式。 - 【請求項6】 前記メンテナンスパネル又は通話台から
登録された前記通話台局データは、前記メンテナンスパ
ネルより入力したアップロードコマンドに応じて前記外
部記憶装置にアップロードされることを特徴とする請求
項1記載の通話台局データ管理方式。 - 【請求項7】 前記メンテナンスパネル又は通話台から
登録された前記通話台局データは、前記メンテナンスパ
ネルより入力した定時アップロードコマンドに応じて一
定時間ごとにアップロードされることを特徴とする請求
項5又は6記載の通話台局データ管理方式。 - 【請求項8】 前記メンテナンスパネルは、公衆回線を
介して前記回線制御装置に接続され、前記公衆回線を通
して前記コマンドを送出する遠隔操作により、前記通話
台局データの登録、変更、ダウンロード、アップロード
を行なうことを特徴とする請求項1に記載の通話台局デ
ータ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17507192A JP3056007B2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 通話台局データ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17507192A JP3056007B2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 通話台局データ管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344205A true JPH05344205A (ja) | 1993-12-24 |
| JP3056007B2 JP3056007B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=15989726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17507192A Expired - Lifetime JP3056007B2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 通話台局データ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3056007B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10268820A (ja) * | 1997-03-21 | 1998-10-09 | Tamura Electric Works Ltd | 情報表示システム |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP17507192A patent/JP3056007B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10268820A (ja) * | 1997-03-21 | 1998-10-09 | Tamura Electric Works Ltd | 情報表示システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3056007B2 (ja) | 2000-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0387341B1 (en) | Telephone answering service with integrated voice and textual message storage | |
| US5259024A (en) | Telephone answering service with integrated voice and textual message storage | |
| JP3288050B2 (ja) | メール着信通知システムおよびメール着信通知方法 | |
| US5113429A (en) | Telephone answering service with integrated voice and textual message storage | |
| CN1659853B (zh) | 用于识别电信用户的方法 | |
| JP3056007B2 (ja) | 通話台局データ管理方式 | |
| JP3278632B2 (ja) | ボタン電話装置、それを用いた電子メールシステム及びそのメール転送方法 | |
| JPH09186782A (ja) | データインターフェース付きisdn端末ユニット | |
| EP1310893A1 (en) | Information storage system | |
| JP3753543B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH0234223B2 (ja) | ||
| JP2769910B2 (ja) | ディーリング通話システム | |
| JP3743223B2 (ja) | 局線中継システム | |
| JPH0199356A (ja) | 構内電話システム | |
| JP2572265B2 (ja) | 発呼者確認用ダイヤル信号の送信方式 | |
| JPH06197164A (ja) | 電話システム | |
| JP2853224B2 (ja) | 音声メッセージ送出方法,交換システム,およびアプリケーションプロセッサ | |
| JP3994187B2 (ja) | ホーム・エージェントシステム | |
| JPH07203046A (ja) | 一斉転送方式 | |
| JPS60146564A (ja) | 転送ダイヤル方式 | |
| JPH0514522A (ja) | 電話システム | |
| JPH06152762A (ja) | 交換通信システム | |
| JP2002369230A (ja) | ディーリング通話システム | |
| JPH04269055A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2000244654A (ja) | 相手先情報表示装置 |