JPH05344327A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH05344327A JPH05344327A JP4151975A JP15197592A JPH05344327A JP H05344327 A JPH05344327 A JP H05344327A JP 4151975 A JP4151975 A JP 4151975A JP 15197592 A JP15197592 A JP 15197592A JP H05344327 A JPH05344327 A JP H05344327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- tint
- unit
- display
- color display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】いつでも正確な色が表示出来るカラーの表示・
操作部を実現出来る 【構成】カラー表示・操作部124を有するカラー複写
機において、基本パッチを操作部近傍におき、基本パッ
チに合わせる様にカラー表示・操作部124の色味を合
わせ、又は、カラー表示・操作部の近傍で外来光の状態
を検知し、この検知した値によりカラー表示・操作部1
24の色味を合わせる。
操作部を実現出来る 【構成】カラー表示・操作部124を有するカラー複写
機において、基本パッチを操作部近傍におき、基本パッ
チに合わせる様にカラー表示・操作部124の色味を合
わせ、又は、カラー表示・操作部の近傍で外来光の状態
を検知し、この検知した値によりカラー表示・操作部1
24の色味を合わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写装置に関し、例え
ば、複写機の置かれる光環境に応じて、カラー表示操作
部の色味を量適に補正する複写装置に関する。
ば、複写機の置かれる光環境に応じて、カラー表示操作
部の色味を量適に補正する複写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カラー複写機の表示及び操作部に
カラーの表示・操作部が使用される様になって来た。カ
ラー複写機に於ける表示操作部は、複写機の現在の状態
の表示、モードの選択・設定、色味や濃度調整、動作の
スタート設定・中断、エラー表示、ワーニング表示等に
使用されている。
カラーの表示・操作部が使用される様になって来た。カ
ラー複写機に於ける表示操作部は、複写機の現在の状態
の表示、モードの選択・設定、色味や濃度調整、動作の
スタート設定・中断、エラー表示、ワーニング表示等に
使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カラー
表示部の性能の向上により、図11の様に構成され、カ
ラー複写機に於ける読取部の色味調整手段や、印字部の
色味調整手段及び複写物の色味調整手段に使用される様
になって来ると、カラー複写機が設置される場所の光の
具合によって表示部の色味が変ってくる。さらに時間と
ともに外光から来る光や照明の具合も変わるため、刻々
と光の具合が変わって来るため、表示・操作部に表示さ
れる色で色調整を行う様に構成すると、この光の環境変
化により、操作部の表示色が変り、調整した時により複
写される色味が変るという問題点が発生する。
表示部の性能の向上により、図11の様に構成され、カ
ラー複写機に於ける読取部の色味調整手段や、印字部の
色味調整手段及び複写物の色味調整手段に使用される様
になって来ると、カラー複写機が設置される場所の光の
具合によって表示部の色味が変ってくる。さらに時間と
ともに外光から来る光や照明の具合も変わるため、刻々
と光の具合が変わって来るため、表示・操作部に表示さ
れる色で色調整を行う様に構成すると、この光の環境変
化により、操作部の表示色が変り、調整した時により複
写される色味が変るという問題点が発生する。
【0004】ここで、図11の構成について説明する。
図11は、カラー複写機の一般的なブロックであり、1
101〜1125は読取部及び操作部を表わし、112
6〜1131は印字部を表わしている。1101は原稿
を乗せる原稿台ガラスであり、1102の照明ランプに
より原稿を照明し、その反射光を1103のレンズで集
光し、1104のイメージセンサにより光電変換する。
この信号は1105のアンプにより所定量に増巾され、
1106のクランプオフセットで基準レベルを調整した
後に1107のA/D変換器によりデジタル画像信号に
変換される。このデジタル画像信号は、1108のシェ
ーディング補正部により照明ランプ1102、及びレン
ズ1103、イメージセンサ1104のシェーディング
を未図示の基準白板を基に補正する。こうして補正され
たデータはマスキング補正部109で色味調整され、印
字部の処理ブロックと表示走査部ブロックにそれぞれ転
送される。印字部へ転送されたデータは、イメージセン
サの読取がRGB(説明の都合上、以後、読取はR,
G,Bで読み取るものとするが、これに限定されるもの
ではないことは言うまでもない)の場合、log変換部
10により輝度情報から濃度情報に変換され、RGBで
あればCMYの信号に変換される。1111のUCR部
でこのCMY信号から黒信号成分を抽出した後、12の
マスキング補正部において、印字部の色味に合わせた補
正が行なわれる。そして、1113のγ、オフセット部
により、濃度補正を行ない、14で印字部の印字に合わ
せ、2値記録であれば2値化、多値記録であればPWM
等の補正を行ない、1126の印字ドライバに画像デー
タを転送し、1127〜1130の印字ヘッドで113
1の印字紙に記録する。
図11は、カラー複写機の一般的なブロックであり、1
101〜1125は読取部及び操作部を表わし、112
6〜1131は印字部を表わしている。1101は原稿
を乗せる原稿台ガラスであり、1102の照明ランプに
より原稿を照明し、その反射光を1103のレンズで集
光し、1104のイメージセンサにより光電変換する。
この信号は1105のアンプにより所定量に増巾され、
1106のクランプオフセットで基準レベルを調整した
後に1107のA/D変換器によりデジタル画像信号に
変換される。このデジタル画像信号は、1108のシェ
ーディング補正部により照明ランプ1102、及びレン
ズ1103、イメージセンサ1104のシェーディング
を未図示の基準白板を基に補正する。こうして補正され
たデータはマスキング補正部109で色味調整され、印
字部の処理ブロックと表示走査部ブロックにそれぞれ転
送される。印字部へ転送されたデータは、イメージセン
サの読取がRGB(説明の都合上、以後、読取はR,
G,Bで読み取るものとするが、これに限定されるもの
ではないことは言うまでもない)の場合、log変換部
10により輝度情報から濃度情報に変換され、RGBで
あればCMYの信号に変換される。1111のUCR部
でこのCMY信号から黒信号成分を抽出した後、12の
マスキング補正部において、印字部の色味に合わせた補
正が行なわれる。そして、1113のγ、オフセット部
により、濃度補正を行ない、14で印字部の印字に合わ
せ、2値記録であれば2値化、多値記録であればPWM
等の補正を行ない、1126の印字ドライバに画像デー
タを転送し、1127〜1130の印字ヘッドで113
1の印字紙に記録する。
【0005】表示操作部ブロックに転送された読取デー
タは、1115のビデオRAMに保持され、1116の
ビデオRAMコントローラにより表示に対応する様、読
み出され、1117〜1119のD/Aコンバータによ
りアナログ信号に変換されバッファAMP1120〜1
122を通し、表示操作部に表示される。この表示操作
部1124は、カラー表示部であり、CRTでも液晶表
示でも良く、表示手段、信号手段に限定するものではな
い。そして、1125は枚数やモードを選択、スター
ト、ストップキーであり、これら全ては1123の演算
制御部によりコントロールされている。
タは、1115のビデオRAMに保持され、1116の
ビデオRAMコントローラにより表示に対応する様、読
み出され、1117〜1119のD/Aコンバータによ
りアナログ信号に変換されバッファAMP1120〜1
122を通し、表示操作部に表示される。この表示操作
部1124は、カラー表示部であり、CRTでも液晶表
示でも良く、表示手段、信号手段に限定するものではな
い。そして、1125は枚数やモードを選択、スター
ト、ストップキーであり、これら全ては1123の演算
制御部によりコントロールされている。
【0006】本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、いつで
も正確な色が表示出来るカラーの表示・操作部を実現出
来る複写装置を提供する点にある。
なされたものであり、その目的とするところは、いつで
も正確な色が表示出来るカラーの表示・操作部を実現出
来る複写装置を提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、本発明に係る複写装置は、操作及
び表示を行うカラー表示部を具備した複写装置におい
て、前記カラー表示部の色味を補正する色味補正手段
と、前記補正手段を調整する調整手段とを備える。
目的を達成するため、本発明に係る複写装置は、操作及
び表示を行うカラー表示部を具備した複写装置におい
て、前記カラー表示部の色味を補正する色味補正手段
と、前記補正手段を調整する調整手段とを備える。
【0008】
【作用】かかる構成によれば、色味補正手段はカラー表
示部の色味を補正し、調整手段は補正手段を調整する。
示部の色味を補正し、調整手段は補正手段を調整する。
【0009】
【実施例】以下に添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。 <第1の実施例>図1は本発明の第1の実施例によるカ
ラー複写機の内部構成を示すブロツク図である。同図に
おいて、従来例の構成と同様の構成には、100番台の
参照番号を付し、説明を省略する。
適な実施例を詳細に説明する。 <第1の実施例>図1は本発明の第1の実施例によるカ
ラー複写機の内部構成を示すブロツク図である。同図に
おいて、従来例の構成と同様の構成には、100番台の
参照番号を付し、説明を省略する。
【0010】そこで、本実施例の特徴である部分につい
てのみ説明する。1はビデオRAMに入っているデータ
を表示用のD/Aコンバータ、117〜119に転送す
る前に色味補正部補正する。なおこの補正量は演算制御
部で変更可能である。そして、2,3,4は表示操作部
近傍に置かれた基準色パッチ、5,6,7はビデオRA
M115に入っている基準色パッチのR色,G色,B色
の色成分を5と6と7の位置に図の様に表示することを
意味している。そして、表示操作部124に表示してい
るR,G,Bそれぞれの濃度調整ダイアルを動かすこと
により、基準色パッチの2と5,3と6,4と7の色を
合わせる。こうして、外光の影響があっても表示操作部
に正確な色が表示出来る。
てのみ説明する。1はビデオRAMに入っているデータ
を表示用のD/Aコンバータ、117〜119に転送す
る前に色味補正部補正する。なおこの補正量は演算制御
部で変更可能である。そして、2,3,4は表示操作部
近傍に置かれた基準色パッチ、5,6,7はビデオRA
M115に入っている基準色パッチのR色,G色,B色
の色成分を5と6と7の位置に図の様に表示することを
意味している。そして、表示操作部124に表示してい
るR,G,Bそれぞれの濃度調整ダイアルを動かすこと
により、基準色パッチの2と5,3と6,4と7の色を
合わせる。こうして、外光の影響があっても表示操作部
に正確な色が表示出来る。
【0011】次に、表示操作部の色調整方法について、
図2,3に従い説明する。図2は色味補正部1の補正特
性の一例を表わしており、Bの方を選択すると淡くな
り、Cの方を選択すると濃くなる。図2の特性は一例で
あり、非線形であってもかまわないことは言うまでもな
い。図3に従い操作の手順を示す。まず、操作部によ
り、表示・操作部124の色味調整モードを選択する
(ステツプS31)。これにより、演算制御部123
は、ビデオRAM115に図3の(A)のパターンを作
成する(ステツプS32)。このとき(A)のR色,G
色,B色のビデオデータは、表示・操作部124の近傍
にある2,3,4の基準色を読取部で読み取った時にマ
スキング補正後に発生するRed,Green,Blu
eの信号成分である。本来は、表示・操作部124近傍
の基準色2,3,4と表示・操作部124中の基準色
5,6,7の色が同じ色となるはずであるが、外光と異
なるため、色が同じになる様に、表示・操作部124の
ダイアルキーを動かして調整する(ステツプS33,S
34)。このキーが淡い方に動かされた場合、色味補正
部1の補正特性を図2のBの方に変えて行く。こうし
て、色味を3色分調整し、終了キーを押して終了する
(ステツプS35〜S37)。
図2,3に従い説明する。図2は色味補正部1の補正特
性の一例を表わしており、Bの方を選択すると淡くな
り、Cの方を選択すると濃くなる。図2の特性は一例で
あり、非線形であってもかまわないことは言うまでもな
い。図3に従い操作の手順を示す。まず、操作部によ
り、表示・操作部124の色味調整モードを選択する
(ステツプS31)。これにより、演算制御部123
は、ビデオRAM115に図3の(A)のパターンを作
成する(ステツプS32)。このとき(A)のR色,G
色,B色のビデオデータは、表示・操作部124の近傍
にある2,3,4の基準色を読取部で読み取った時にマ
スキング補正後に発生するRed,Green,Blu
eの信号成分である。本来は、表示・操作部124近傍
の基準色2,3,4と表示・操作部124中の基準色
5,6,7の色が同じ色となるはずであるが、外光と異
なるため、色が同じになる様に、表示・操作部124の
ダイアルキーを動かして調整する(ステツプS33,S
34)。このキーが淡い方に動かされた場合、色味補正
部1の補正特性を図2のBの方に変えて行く。こうし
て、色味を3色分調整し、終了キーを押して終了する
(ステツプS35〜S37)。
【0012】以上説明したように、本実施例によれば、
カラー表示部を具備した複写機に於いて、基本パッチを
そのカラー表示部近傍におき、その色に対応する色信号
を発生する手段を設け、それをカラー表示部に表示し、
さらに、そのカラー表示信号をカラー表示部近傍に於い
て基本パッチと同じ色になる様に補正する手段を設け、
補正することにより、外光によって操作部の色味が変っ
ても対応することが出来る。
カラー表示部を具備した複写機に於いて、基本パッチを
そのカラー表示部近傍におき、その色に対応する色信号
を発生する手段を設け、それをカラー表示部に表示し、
さらに、そのカラー表示信号をカラー表示部近傍に於い
て基本パッチと同じ色になる様に補正する手段を設け、
補正することにより、外光によって操作部の色味が変っ
ても対応することが出来る。
【0013】<第2の実施例>図4及び図5は本発明の
第2の実施例を表わす図であり、本実施例は、第1の実
施例に対し、表示操作部近傍に外光の状態を検知するセ
ンサ402を設けて自動的に外光に合わせて表示・操作
部の色味を合わせるものである。402は、表示操作部
近傍に設けられたイメージセンサ、405は赤外や紫外
光をカットするフィルタガラスであり、403はイメー
ジセンサ402出力を増巾するアンプであり、所定量増
巾した後、404のA/D変換器によってデジタル信号
に変換され、演算制御部123に入力される。図6はイ
メージセンサ402の分光特性例である。図7(1)
は、色味補正部401で基準である補正特性図2(A)
の場合で、表示操作部に正確な色が出る時の外光の状態
時のイメージセンサ402の出力状態である。そこで、
外光の状態が変った例を図7(2)に示す。これは、図
7(1)に比べると、Blue色が濃く、Green色
が淡く、Red色が濃くなったことを表わし、同じ様に
表示したのでは、BlueとRedが濃く、Green
が淡くなってしまうので、外光の状態が図8の破線の状
態と仮定し、この破線が、図8の実線となる様に色味補
正部401を調整する。このとき色味補正部401で
は、RedとBlue信号補正カーブは図2のC側でG
reenは図2のB側となる。
第2の実施例を表わす図であり、本実施例は、第1の実
施例に対し、表示操作部近傍に外光の状態を検知するセ
ンサ402を設けて自動的に外光に合わせて表示・操作
部の色味を合わせるものである。402は、表示操作部
近傍に設けられたイメージセンサ、405は赤外や紫外
光をカットするフィルタガラスであり、403はイメー
ジセンサ402出力を増巾するアンプであり、所定量増
巾した後、404のA/D変換器によってデジタル信号
に変換され、演算制御部123に入力される。図6はイ
メージセンサ402の分光特性例である。図7(1)
は、色味補正部401で基準である補正特性図2(A)
の場合で、表示操作部に正確な色が出る時の外光の状態
時のイメージセンサ402の出力状態である。そこで、
外光の状態が変った例を図7(2)に示す。これは、図
7(1)に比べると、Blue色が濃く、Green色
が淡く、Red色が濃くなったことを表わし、同じ様に
表示したのでは、BlueとRedが濃く、Green
が淡くなってしまうので、外光の状態が図8の破線の状
態と仮定し、この破線が、図8の実線となる様に色味補
正部401を調整する。このとき色味補正部401で
は、RedとBlue信号補正カーブは図2のC側でG
reenは図2のB側となる。
【0014】<第3の実施例>図9及び図10は本発明
の第3の実施例を説明する図であり、本実施例は第2の
実施例に対し、基準色チャートを設け、このチャートを
イメージセンサで読み取り、自動的に外光に合わせて表
示操作部の色味を合わせるものである。902は、色チ
ャート906を読み取るイメージセンサで、903はイ
メージセンサ出力信号を増巾するアンプで、所定量に増
巾する。そして904のA/Dコンバータでデジタル信
号値に変換し、外光の状態を演算制御部123に伝達す
る。さらに905は紫外及び赤外光をカットするフィル
タであり、906は基準となるRedとGreenとB
lue色のチャートである。これにより、基準環境時
(色味補正部901の特性がスルー)に色チャート90
6を読み取った時のR1 ,G1 ,B1 ,R2 ,G2 ,B
2 ,R3 ,G3 ,B3 の信号値を演算制御部に記憶して
おく。そして、外光の変化を、R1 〜B3 の信号から得
て、変換した場合、信号の変化量に応じて、第1、第2
の実施例と同様に色味補正部901で補正を行なう。
の第3の実施例を説明する図であり、本実施例は第2の
実施例に対し、基準色チャートを設け、このチャートを
イメージセンサで読み取り、自動的に外光に合わせて表
示操作部の色味を合わせるものである。902は、色チ
ャート906を読み取るイメージセンサで、903はイ
メージセンサ出力信号を増巾するアンプで、所定量に増
巾する。そして904のA/Dコンバータでデジタル信
号値に変換し、外光の状態を演算制御部123に伝達す
る。さらに905は紫外及び赤外光をカットするフィル
タであり、906は基準となるRedとGreenとB
lue色のチャートである。これにより、基準環境時
(色味補正部901の特性がスルー)に色チャート90
6を読み取った時のR1 ,G1 ,B1 ,R2 ,G2 ,B
2 ,R3 ,G3 ,B3 の信号値を演算制御部に記憶して
おく。そして、外光の変化を、R1 〜B3 の信号から得
て、変換した場合、信号の変化量に応じて、第1、第2
の実施例と同様に色味補正部901で補正を行なう。
【0015】なお、第1〜第3の実施例に於いて色味補
正は、信号値をリニアもしくは非線形におこなっていた
が、下式(1)に基づいて、補正しても良いことは言う
までもない。 Rout =aRin+bGin+cBin(3−1) Gout =dRin+eGin+fBin(3−2) Bout =gRin+hGin+iBin(3−3) …(1) a〜iはイメージセンサ902により演算制御部123
が求めた補正数、Rin,Gin,BinはビデオRAM11
5の出力信号、Rout ,Gout ,Bout は、ビデオ用D
/A117〜119の入力信号である。
正は、信号値をリニアもしくは非線形におこなっていた
が、下式(1)に基づいて、補正しても良いことは言う
までもない。 Rout =aRin+bGin+cBin(3−1) Gout =dRin+eGin+fBin(3−2) Bout =gRin+hGin+iBin(3−3) …(1) a〜iはイメージセンサ902により演算制御部123
が求めた補正数、Rin,Gin,BinはビデオRAM11
5の出力信号、Rout ,Gout ,Bout は、ビデオ用D
/A117〜119の入力信号である。
【0016】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
外光によって操作部の色味が変っても対応することが出
来る。さらに、外光によって操作部の色味が変っても対
応することが出来る。
外光によって操作部の色味が変っても対応することが出
来る。さらに、外光によって操作部の色味が変っても対
応することが出来る。
【図1】本発明の第1の実施例によるカラー複写機の内
部構成を示すブロツク図である。
部構成を示すブロツク図である。
【図2】第1の実施例による色味補正部1の補正特性の
一例を表す図である。
一例を表す図である。
【図3】第1の実施例による操作の手順を示すフローチ
ヤートである。
ヤートである。
【図4】本発明の第2の実施例を表わす図である。
【図5】本発明の第2の実施例を表わす図である。
【図6】イメージセンサ402の分光特性例を示す図で
ある。
ある。
【図7】第2の実施例による補正特性を示す図である。
【図8】色味補正部401を調整方法を説明する図であ
る。
る。
【図9】本発明の第3の実施例を説明する図である。
【図10】本発明の第3の実施例を説明する図である。
【図11】従来例によるカラー複写機の内部構成を示す
ブロツク図である
ブロツク図である
101 原稿台ガラス 102 照明ランプ 103 レンズ 104 イメージセンサ 105 アンプ 106 クランプオフセット 107 A/Dコンバータ 108 シェーデイング補正部 109 マスキング補正部 110 log変換器 111 UCR部 112 マスキング補正部 113 γオフセット部 114 補正部 115 ビデオRAM 116 ビデオRAMコントローラ 117〜119 D/Aコンバータ 1120〜1122 アンプ 1123 演算操作部 1124 表示・操作部 1125 入力キー 1126 印字ドライバ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/02 9175−5G H04N 1/00 106 B 7046−5C 1/46 9068−5C
Claims (6)
- 【請求項1】操作及び表示を行うカラー表示部を具備し
た複写装置において、 前記カラー表示部の色味を補正する色味補正手段と、 前記補正手段を調整する調整手段とを備えることを特徴
とする複写装置。 - 【請求項2】操作及び表示を行うカラー表示部を具備し
た複写装置において、 前記カラー表示部の近傍に色味見本を配置して、該色味
見本と同じ表示を行うビデオデータを作成する作成手段
と、 該作成手段で作成したビデオデータに基づいて前記カラ
ー表示部に表示する表示手段と、 前記カラー表示部の色味を補正する色味補正手段とを備
えることを特徴とする請求項1記載の複写装置。 - 【請求項3】操作及び表示を行うカラー表示部を具備し
た複写装置において、 前記カラー表示部近傍に前記複写装置の置かれている外
光の状態を検知する検知手段と、 前記検知手段で検知した外光の値により前記カラー表示
部の色味を補正する色味補正手段とを備えることを特徴
とする複写装置。 - 【請求項4】操作及び表示を行うカラー表示部を具備し
た複写装置において、 前記カラー表示部近傍に前記複写装置の置かれている外
光の状態検知のための基準色チャートと、 該基準色チャートを読み取る読み取り手段と、 該読み取り手段で読み取った値に従って前記カラー表示
部の色味を補正する色味補正手段とを備えることを特徴
とする複写装置。 - 【請求項5】前記色味補正手段はリニア補正を行うこと
を特徴とする請求項1乃至4に記載の複写装置。 - 【請求項6】前記色味補正手段は非線形補正を行うこと
を特徴とする請求項1乃至4に記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151975A JPH05344327A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151975A JPH05344327A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344327A true JPH05344327A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15530321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4151975A Withdrawn JPH05344327A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05344327A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006243454A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 画像表示装置 |
| CN1805002B (zh) | 2006-01-12 | 2011-08-24 | 深圳市蔚科电子科技开发有限公司 | 一种定音器及其实现方法 |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP4151975A patent/JPH05344327A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006243454A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 画像表示装置 |
| CN1805002B (zh) | 2006-01-12 | 2011-08-24 | 深圳市蔚科电子科技开发有限公司 | 一种定音器及其实现方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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