JPS5953535B2 - 黒点の色信号レベル調節回路装置 - Google Patents

黒点の色信号レベル調節回路装置

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JPS5953535B2
JPS5953535B2 JP51148272A JP14827276A JPS5953535B2 JP S5953535 B2 JPS5953535 B2 JP S5953535B2 JP 51148272 A JP51148272 A JP 51148272A JP 14827276 A JP14827276 A JP 14827276A JP S5953535 B2 JPS5953535 B2 JP S5953535B2
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black
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signal
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/46Colour picture communication systems
    • H04N1/56Processing of colour picture signals
    • H04N1/60Colour correction or control
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、個々の色分解版のための色信号電圧を形成す
るための光電変換器を用いてカラー原画を点および線走
査で複製する際の調節素子を用いた黒点の色信号レベル
調節回路装置に関する。
回路装置は白黒スキヤナにもカラースキヤナにも用いら
れるので最初に2つのスキヤナについて説明し解決すべ
き課題について述べる。複製では、白黒スキヤナを用い
て、修整され以後の印刷作業に適合する複製版を原画か
ら形成する。
この複製版から印版を製版する。まず画信号を形成する
ため、回転する走査胴に原画を固定する。
そして原画を光源により点及び線走査する。反射原画を
複製する場合には、原画からの反射光が走査装置に入る
。他方透明原画を複製する場合には、原画からの透過光
が走査装置に入る。走査装置は走査胴に平行に走査胴の
軸線方向に沿い送られる。原画からの透過光ないし反射
光は、走査装置により画信号に変換される。画信号は走
査した画点のトーンを表示する。トーンの全域の両端は
白と黒である。原画の白い画点即ち白点を走査すれば、
最大画信号が生ずる。他方原画の黒に画点即ち黒点を走
査すれば、最小画信号が生ずる。次いで画信号はグラデ
ーシヨン段に加わる。
グラデーシヨン段では、版の種類と印刷方法と印刷用担
体(印刷用紙など)に依存して基準グラデーシヨンがあ
らかじめ選定されている。またグラデーシヨン段では、
原画のグラデーシヨンに対し複製のグラデーシヨンを修
整して所望の値に調節することができる。ダラデーシヨ
ン段で変換された画信号は次いで記録ランプに加わる。
記録装置の記録ランプの輝度はこの画信号に応じて制御
される。記録担体はフイルムであり、回転する記録胴に
固定される。記録ランプは記録胴の軸線方向に送られる
。記録ランプはその際、記録胴の記録担体を点及び線走
査する。記録ランプにより露光され現像されたフイルム
は製版に使用される。白、黒はグラデーシヨン曲線の端
点にあり固定値である。
従つて原画のグラデーシヨンに対し複製のトーン曲線を
調節するといつても、それは両端点の固定値間のグラデ
ーシヨン曲線を調節するに過ぎない。グラデーシヨン曲
線の両端点を固定する目的で、白、黒のトーン値として
画信号の正規化電圧レベルを用いる。以下では画信号の
正規化電圧をそれぞれ、白レベル及び黒レベルと称する
。しかし原画の輝度及びコントラストは原画毎に異なる
ので、相異なる原画の白、黒を走査すれば相異なる正規
化画信号電圧を得る。従つて原画の複製をする前にあら
かじめ画信号電圧を白レベルないし黒レベルに調整する
必要がある。従来のスキヤナでは、ポテンシヨメータを
用いてこの調整を行なつていた。
即ち原画の白の画点を走査装置により走査し、電圧計を
みながらポテンシヨメータを調節して、画信号電圧を白
レベルに調整するのである。次いで原画の黒の画点を走
l査装置により走査し、ポテンシヨメータを調節して画
信号電圧を黒レベルまで下げる。以上の調節作業には種
々の状態に注意しながら行なわなければならず、従つて
場合により繰返す必要が生ずる。
またポテンシヨメータを用いるの・で、近似的にしか調
整できず正確な調整は望むべくもない。色原画の複製に
はカラースキヤナを使用する。
カラースキヤナは、複製すべき原画から修整された色分
解成分の複製を形成する。色分解信号によノリ形成され
る複製は、多色刷りの1セツトの印版を製版する際に使
用される。カラースキヤナでは、色原画からの反射光又
は色原画からの透過光が走査装置において3つの部分光
に分解される。
個々の部分光はそれぞれの色7チヤネルに送られる。色
チヤネルには色分離フイルタと光電変換器が設けられる
。光電変換器は3つの色信号を発生する。色信号は走査
した画点の色成分を表示する。色信号の対数値は色の濃
度に比例する。0色信号は色の修整の目的で色計算装置
に加わる。
色計算装置の出力側には、修整された3つの色分解信号
が生ずる。色分解の成分はマゼンタ、シアン、黄である
。色分解信号を用いてこれらのマゼンタ、シアン、黄の
記録が行なわれる。色分解信号は順次色分解スイツチを
介して選択され、グラデーシヨン段を介して記録ランプ
に加わる。記録ランプの輝度は、選択される色分解信号
により制御される。色分解成分の記録は、記録ランプを
用いてフイルムを点及び線毎に露光することにより行な
う。露光され現像されたフイルムが所望の色分解成分の
複製である。カラースキヤナの場合にも、色分解成分を
記録する前にあらかじめ、複製すべき個々の原画に対し
白レベルと黒レベルを調節する必要がある。
また入射光を光電変換して色信号を形成する際個々の信
号チヤネルを同じ感度に調整する必要がある。従来のカ
ラースキヤナでは、色信号の白レベル及び黒レベルの調
節と色チヤネルの感度の調整にポテンシヨメータを使用
している。しかしポテンシヨメータを使用すると、ポテ
ンシヨメータが互いに影響し合うので、調節を繰り返す
必要が生ずる。次に色信号電圧の正規化を、2つの場合
に分けて説明する。
(a)色原画が白い画点と黒い画点を有する場合。
この場合には、白い画点の走査により得られる3つの色
チヤネルの色信号電圧を白レベルに調節し、黒い画点の
走査により得られる3つの色チヤネルの色信号電圧を黒
レベルに調節する必要がある。3つの色チヤネルの色信
号電圧を白レベルに調整すれば、色チヤネルの感度を同
じ値にするため別個に調整する必要はない。
そこで操作者は色チヤネル毎に個別に、電圧計を用いて
色信号電圧を測定し、ポテンシヨメータを調節して調整
を行なう。(b)色原画に白い画点又は黒い画点がない
場合。
この場合には、最高輝度の画点を仮想白点として選び、
最低輝度の画点を仮想黒点として選ぶ。仮想白点ないし
仮想黒点は色ばみがあるので、本来の白点ないし黒点と
は異なる。この色ばみを複製の際に除去する必要のある
場合には、即ち例えば最高輝度の画点を純粋の色点とし
て再生する必要のある場合には、仮想白点の走査の際に
生ずる3つの色チヤネルの相異なる色信号電圧を白レベ
ルに調整しなければならない。
仮想黒点の場合には、仮想黒点の走査の際に生ずる3つ
の色チヤネルの相異なる色信号電圧を黒レベルに調整し
なければならない。それ故調整操作そのものは、(a)
の場合と実質上同じである。他方原画を色通りに忠実に
複製する場合には次のようにする。
まず色信号を同一の感度に調整しそれから仮想白点の走
査の際生じる色信号電圧を所定の目標値に調整する。
次いで色チヤネルの感度を同一にする際に調節した値を
固定したままで、原画の仮想黒点を走査する。
この場合には、仮想黒点の色の成分に応じて3つの相異
なる色信号電圧が3つの色チヤネルから生ずる。そして
これらの色信号電圧のうちいずれか1つの色信号電圧が
最小である。そこでこの最小の色信号電圧を黒レベルに
調整するのである。しかし色を忠実に再生するには、1
つの画点を表示する3つの色信号電圧の相互関係を維持
する必要がある。従つて最小の色信号電圧を黒レベルに
調節した後、残りの2つの色信号電圧を当該画点の色成
分比に応じて修正係数だけ調整しなければならない。こ
の修正係数は黒レベルと最小の色信号電圧の値の差に等
しい。黒点の色信号レベルの調節の場合には、操作者は
まずすべての色チヤネルの色信号電圧を電圧計により測
定する。
次いで最小の色信号電圧を確認し、修正係数を算出する
。次に算出した修正係数を用いて調節値を定め、ポテン
シヨメータを調節してこの調節値への調節を行なう。黒
レベル及び白レベルへの調整の際ポテンシヨメータは互
いに影響し合うので、以上の調節を他の状態に注意しな
がら行なわなければならず、場合により調節を繰り返す
必要も生ずる。それ故時間を浪費する。しかしスキヤナ
を有効に使用するには、複製のための調節時間を本来の
複製時間に比しできる限り短くする必要がある。調節時
間を短縮するには、できる限り多数の調節操作を自動化
する必要がある。レベル調整に必要な手動操作のポテン
シヨメータの代わりにモータ駆動形ポテンシヨメータを
使用することができる。
しかしこのモータ駆動形ポテンシヨメータを使用しても
好ましい結果は得られない。所要精度が極めて高いので
、モータ駆動用ポテンシヨメータを用いても従来の方法
による場合に比し調節時間はそれ程短縮されないからで
ある。本発明の調節装置では、黒点の色信号レベルの調
節のみ行なう。
本発明の基本的課題は、冒頭に述べた形式の白レベル測
定に悪影響を与えない黒点の色信号レベル自動調節回路
装置を提供することである。
この回路装置は全調節時間が極めて短くしかも操作者が
定常的に調節作業をする必要がなく、従つて例えば色の
修整等の複製技術の問題に集中することのできるもので
ある。本発明によればこの課題は次のようにして解決さ
れる。
即ち光電変換器と記録装置との間に黒点の色信号電圧を
調節するための調節素子を設け、この調節素子の色信号
電圧への制御作用が黒から白へ向つて減少するようにし
、この調節素子を電圧発生器および調節素子の入力側に
接続されている振幅インバータにより制御し、その際電
圧発生器によつて生じる制御信号の調節素子への作用を
黒から白へ減少せしめ、各々の色信号電圧に対し比較器
を設け、この比較器の実際値一人力側の調節素子の出力
側に接続し、この比較器力泪標値を設定するための目標
値一人力側を有し、各々の比較器に電圧発生器を後置接
続し、この電圧発生器の出力側が、色信号レベルの調節
中比較器の入力値が等しくない場合変化する電圧を制御
信号として発生し、入力値が相等しい場合瞬時電圧値に
固定、保持される。次に本発明の実施例を図面を用いて
詳細に説明する。
第1図は本発明による黒点の色信号レベルを調節するた
めの回路装置を有するカラースキヤナの基本的回路略図
である。
回転する走査胴1には複製すべき色原画2が固定されて
いる。
色原画2は図示されていない光源からのスポツトにより
点および線走査される。反射原画の場合には反射光が、
透明原画の場合は透過光が走査装置に入る。走査装置3
は走査胴1に平行に走査胴1の軸線方向に送られる。走
査装置3では、入射光が3つの部分光に分解され、3つ
の色チヤネルに加わる。個々の色チヤネルには色分離用
色フイルタ4、ホトマルチプライヤ5および増幅器6が
設けられる。個々の色チヤネルは、走査される画点の色
成分を光電変換してそれぞれ赤(R)の色信号と緑(G
)の色信号と青(B)の色信号を形成する。ホトマルチ
プライヤ5の増幅度を定める動作電圧は高電圧発生器7
によつて発生し、線8を介してホトマルチプライヤ5に
加えられる。
これらの動作電圧は制御信号により制御可能である。制
御信号は線9を介して高電圧発生器7に加えられる。こ
の制御信号により色信号レベルは白点の走査に際し調節
される。3つの色信号(R)、 (G)および(B)が
送出される走査装置3の出力側は、線10を介して色信
号電圧を色の濃度に比例した信号に変換するための対数
化段11に接続されている。
またこの対数化段11は色修整を行うための色計算装置
12に接続されている。色計算装置12の出力側には色
分解版を記録するために3つの修整された色分解信号“
マゼンタ(Ma)、゜“シアン゛(Cy)および゜゜黄
゛(Ge)が発生する。色分解信号は線13を介して補
正段14に加わる。補正段14は線15を介して色分解
スイツチ16に接続される。この色分解スイツチ16に
より色分解信号のIつが相応の色分解成分を記録するた
めに選択される。第1図では色分解信号゜゜シアン゛が
色分解スイツチ16を介してグラデ゛−シヨン段17に
加わつている。このグラデーシヨン段は出力増幅器18
を介して記録ランプ19に接続される。記録ランプ19
の輝度は色分解信号によつて制御される。記録ランプ1
9は同様に回転する記録胴20の軸線方向に移動し、記
録胴20に固定したフイルム21を点および線走査して
露光する。露光され現像されたフイルムは所望の色分解
成分のノ複製である。冒頭で説明したように色分解成分
を記録する前にまず白レベルの調節が線9の制御信号に
よつて行なわれる。
続いて行なわれる黒レベルの調節はその前に実施された
白レベル調整に対し何らの影7響も及ぼさない。真のま
たは仮想黒点を走査する際、黒レベルを自動調節するた
めに本発明では目標値計算装置23、比較器24および
電圧発生器25を有する制御装置22と補正される色分
解信号の信号路に補θ正段14が設けられる。
制御量xは補正段14の出力信号であり、この信号は線
15および制御装置22の制御入力側26を介して比較
器24に加わる。
目的に応じて比較器24の目標値入力側を目標値計算装
置23か定電圧源27のいずれか一方に接続する。真の
黒点を有する原画の複製および仮想黒点の際黒ばみを補
償するために必要なように黒点に対する3つの色チヤネ
ルの色信号電圧を黒レベルに調整する目的で黒レベルS
に相応する目標値を定電圧源27からスイツチ28を介
して比較器24に加える。
スイツチ28はその時図示の位置にある。仮想黒点を有
する原画を色通りに忠実に複製する場合には目標値計数
装置23は、線13および制御装置22の入力側29を
介して目標値計算装置23に加わる黒点の色分解信号か
ら、黒点の色信号レベルを調節するための目標値を検出
する。
更に目標値計算装置23はまず黒点の3つの色分解信号
の最小値を検出し、この値をすべての3つの色分解信号
から減算する。差信号はスイツチ28を介して比較器2
4に加わる所望の目標値である。色通りに忠実に複製す
る場合にはスイツチ28を第1図の破線位置に切換える
。黒レベルSの目標値または前記のようにして算出され
た目標値を黒点に対する色信号電圧の実際値と比較する
ことによつて比較器24に電圧が形成され、この電圧は
電圧発生器25を制御する。
電圧発生器25は3つの色チヤネルに対して制御信号を
発生し、この制御信号は制御装置22の制御出力側30
を介して補正段14に加わる。この制御信号を用いて黒
点の色分解信号は黒レベルまたは算出された目標値に調
節される。制御過程はキー31の作動により始まるが、
その時キー31は制御装置22の指令入力側32に接続
される。制御過程の終了後複製過程中電圧発生器25は
一定の制御信号を送出する。後述するように補正段14
は記録中、変動する色分解信号に依存する補助信号を発
生する。
この補助信号は複製中電圧発生器の一定の制御信号の色
分解信号への影響が黒から白へと減少するように作用を
及ぼす。この効果は必要である、というのは黒点の色信
号レベルの調節がその前に行なわれた白点に対する調節
を変化することはないからである。補正段14を対数化
段11に前置接続することも後置接続することもできる
実際には色計算装置12は3つの色分解信号の外に付加
の黒色分解版を記録するための第4の信号を発生する。
この信号も補正段14により制御される。第2図は制御
装置22と補正段14の詳細な構成を示す。
わかり易くするために他に走査装置3と色分解信号の信
号路が図示されている。動作電圧は高電圧発生器7から
ホトマルチプライヤ5のカソード33に加わる。
ただしホトマルチプライヤのダイオードの分圧器は図示
されていない。ホトマルチプライヤ5のアノード34は
動作抵抗35を介してアースに接続されている。動作抵
抗35から導出される色信号電圧は増幅器6で増幅され
、対数化段11および色計算装置12を介して補正段1
4に加わる。制御装置22は次のように動作する。
黒点に対する色分解信号を黒レベルSに調整するために
、スイツチ28は図示の位置にある。
この位置では定電圧源27が比較器24の目標値入力側
36に接続されている。定電圧源27はこの場合正規化
黒レベルに相応する電圧を供給する。しばしば黒レベル
はまた電圧値零に相応する。比較器24の実際値入力側
37は制御装置22の制御入力側26に接続される。制
御入力側26に調節動作の間、真の黒点の走査により形
成される色信号電圧または色ばみを補償する場合には仮
想黒点の走査により形成される色信号電圧が加わる。キ
ー31を押圧すると制御動作が始まり、電圧発生器25
が投入される。比較器24に加わる目標値が実際値より
大きいとこの比較器24は相応の電圧発生器25に電圧
を加え引続いて電圧発生器25は単調増大の電圧経過を
辿る制御信号Yを発生する。しかし目標値が実際値より
小さいと、電圧発生器25は単調減少する電圧経過を辿
る制御信号Yを発生する。比較器24の1つで入力が相
等しいと、電圧発生器25は停止し、制御信号Yはその
際の瞬時値に固定、保持される。制御信号Yは制御装置
22の制御出力側30を介して補正段14に加わる。
補正段14では個々の色チヤネルに振幅インバータ38
、乗算器39および減算器40が所属している。
振幅インバータの入力側にはその都度色分解信号の1つ
が加わる。振幅インバータ38の出力側は色分解信号の
振幅変換によつて補助信号Zが発生する。真のまたは仮
想黒点の走査によつて得られるように色分解信号が小さ
いとき、最大の補助信号Zが生じる。色分解信号が増大
すると補助信号Zは小さくなり、真のまたは仮想白点の
走査の際大きな色分解信号に相応して値零に達する。補
助信号Zおよび電圧発生器25から導出される制御信号
Yは、乗算器39の入力量であり、乗算器39は補正信
号K=Z−Yを発生する。
色分解信号の信号路の減算器40は、色分解信号に対す
る制御素子として動作し補正信号Kによつて調節される
。黒点の色分解信号レベルの調節は次のように行なわれ
る。
比較器24の目標値入力側36を例えばアースに接続す
る。
一方実際値入力側37には補正段14の出力信号が加わ
る。色信号レベルを調節するために真の黒点または色ば
みを補償する場合は仮想黒点が走査される。
その際得られた色分解信号は調節時間の間振幅インバー
タ38に3つの一定の補助信号Zを発生する。この時間
補正信号Kは電圧発生器25の制御!信号Yのみに依存
して制御される。補正信号Kの制御は、色分解信号が補
正段14の出力側で補正信号Kにより目標値設寓に相応
して零に補償されるまで行なわれる。複製の間比較器2
3の入力が相等しい際所定量,としての固定制御信号Y
は乗算器39に加わり、一方補助信号Zは色分解信号に
依存して変化し、制御信号Yの色分解信号への影響を制
御する。
原画の白点を走査する際、補助信号Zと補正信号Kは同
じ零であり、この結果白点の色分解信号は補正段で修正
されず、その前に調節された白点の色信号レベルが保持
される。これに反し補助信号Zは原画の黒点の走査の際
最大値を有し、補正信号Kは黒点に対する色信号レベル
の調節によつて決定される値を有する。
この結果補正信号Kの黒点に対する色分解信号への制御
が完全に有効になる。仮想黒点を有する原画の色に忠実
に複製するためにスイツチ28は破線で示す位置にあり
、比較器24の目標値入力側36は目標値計算装置23
に検出された目標値が加わる。
それから原画の仮想黒点が走査され、その際各々色の組
合わせにより3つの異なつた色分解信号が生じる。
黒点に対するこれらの色分解信号は最小値を決定するた
めに目標値計算装置23の選択回路41に加わる。更に
線13は各々ダイオード42のカソードに接続される。
ダイオード42のアノードはエミツタホロワとして接続
されているトランジスタ43のベースに共通に接続され
る。ダイオードには最小の電圧が加わり、ダイオードは
導通しトランジスタ43のベースにダイオードの順方向
電圧だけ減少された最小の色分解信号が印加される。エ
ミツタホロワが電圧降下および付加的にダイオード42
の温度ドリフトを補償するので選択回路41の出力側に
黒点に対する色分解信号の最小値Mが生じる。この値は
目標値計算装置23の3つの減算器44の負の入力側に
加わる。減算器44の正の入力側には黒点に対する色分
解信号が加わる。減算器44の出力側に制御過程に対す
る3つの異なつた目標値が差信号として存在することに
なる。第3図は、白黒スキヤナにおける黒レベルを調節
するための本発明による制御装置の回路の実施例である
白黒スキヤナにおいて回転する走査胴に複製すべき白黒
原画2が固定されている。
この原画は走査装置3によつて画信号を得るために点お
よび線走査される。走査装置3はホトマルチプライヤ5
および走査装置3からの入射光を画信号に光電変換する
ための増幅器6を有する。動作電圧は同様に高電圧発生
器7から線8を介してホトマルチプライヤ5に供給され
る。動作電圧は高電圧発生器7に対する制御信号によつ
て線9を介して制御される。画信号は対数化段11およ
び補正段14″を介してグラデーシヨン段17に供給さ
れる。グラデーシヨン段17で修正された画信号は出力
増幅器18を介して記録ランプ19に加わる。記録ラン
プの輝度は修正された画信号によつて変調される。記録
ランプ19はフイルム21の露光によつて点および線走
査により記録を行う。このフイルムはまた同様に回転す
る記録胴20に固定されている。黒レベルを調整するた
めに第2図の装置に比しフて簡素化されている制御装置
22″が設けられている。
この制御装置は比較器24と電圧発生器25を有してい
る。制御量xとして画信号は線10および制御装置22
″の制御入力側26を介して比較器24に加わる。
目標値は黒レベルSである。電圧発生器25は制御量Y
として制御信号を制御装置22″の制御出力側30を介
して補正段14″に加わる。補正段14″は振幅インバ
ータ38、乗算器39および画信号の信号路の制御素子
としての減算器40から成つている。第4図は振幅イン
バータ38の実施例を示す。
振幅インバータ38は入力電圧の振幅値を反転する増幅
器として構成されている。入力電圧、本実施例では色分
解信号または画信号は、抵抗45を介して演算増幅器4
7の反転入力側46に加わる。
反転入力側46は更に別の抵抗48を介して図示されて
いない電圧源のマイナス極に接続されている。演算増幅
器47の非反転入力側49は地電位に接続されている。
演算増幅器47の出力側はダイオード51(ダイオード
のカソードは振幅インバータ38の出力側を形成してい
る)および別の抵抗52を介して反転入力側46に帰還
される。入力電圧が零のとき演算増幅器47の反転入力
側に負の電圧が加わる。
また振幅インバータ38の出力電圧は抵抗45および5
2によつて決定される正の最大の振幅を有する。入力電
圧が上昇すると振幅インバータ38の出力電圧の振幅は
減少する。抵抗45と48の比を次のように選択する。
即ち演算増幅器47の反転入力側46の電圧が入力電圧
のちよつと前で漸く白レベルの電圧値に達し、正になり
それから演算増幅器47の出力電圧が負になる。それか
らダイオード51が遮断し、その結果振幅インバータ3
8の出力電圧が零に固定される。これにより振幅インバ
ータ38は第2および゛第3図の機能プロツク38中に
示す出力電圧の経過を得ることになる。第5図は比較器
24および電圧発生器25の実施例を示す。
比較器24は2つのコンパレータ54および55から構
成されている。コンパレータ54の非反転入力側および
コンパレータ55の反転入力側は共通に比較器24の実
際値入力側37に接続されている。コンパレータ54の
反転入力側は比較器の目標値入力側36および比較的小
さな抵抗56を介してコンパレータ55の非反転入力側
に接続される。その際この非反転入力側に別の抵抗57
を介して地電位が印加される。抵抗56と57の抵抗比
に応じて比較器24の目標領域が定まる。
コンパレータは有利にはナシヨナル・セミコンダクタ社
のLM3ll型1Cからなる。
この型のICはTTLの出力レベルを有するので、直接
論理回路に接続できる。電圧発生器25の主要部は可逆
計数器58、DA変換器59、クロツク発生器60およ
び制御回路61から成る。
比較器24のコンパレータ54と55の出力側は制御回
路61のアンドゲート62および63を介して可逆計数
器の加算計数人力側64並びに減算計数人力側65に接
続される。
可逆計数器58のデータ出力側66はDA変換器59の
デジタル入力側67に接続される。
またDA変換器のアナログ出力側は電圧発生器25の出
力側30で゛ある。この出力側30に可逆計数器58の
計数値に比例する制御信号が発生する。
この制御信号は、可逆計数器58の計数値に計数クロツ
クを加算するか乃至減算することにより制御可能である
。計数クロツクはクロツク発生器60に生じる。クロツ
ク発生器60は制御回路61のアンドゲート69および
アンドゲート62と63を介して可逆計数器58の加算
計数人力側64並びに減算計数人力側65に接続される
。コンパレータ54と55の出力レベルに依存して計数
クロツクは可逆計数器58の加算計数人力側64または
減算計数人力側65のいずれか一方に加わる。電圧発生
器25はキー31の作動によつて投入″接続される。
その際制御回路61のRS−フリツプフロツプ70がセ
ツトされ、RS−フリツプフロツプ70のQ出力側の論
理値はHに変わり、アンドゲート69が準備される。従
つて計数パルスはそれから可逆計数器58の計数人力側
に加わる。比較器24と電圧発生器25は次のように動
作する。
例えば実際値力泪標値より小さいとすると、コンパレー
タ55の出力側に論理値Hの信号が生)じ、コンパレー
タ54の出力側の論理値はLである。
アンドゲート63が作動準備されると、計数クロツクは
可逆計数器58の加算計数人力側64に加わる。それに
より計数値は継続的に増大し、DA変換器59のアナロ
グ出力側30に生ずる制御信号は単調増大する。実際値
が目標値と等しいと、2つのコンパレータ54および5
5の出力の論理値はLである。
アンドゲート62および63は遮断される。可逆計数器
58の計数値従つて制御信号はその時の値に固定、保持
される。その際制御回路61のアンドゲート71の出力
およびRS−フリツプフロツプ70のりセツト入力の論
理値はLに変わる。
従つてRS−フリツプフロツプ70はりセツトされ従つ
て電圧発生器25は遮断される。可逆計数器58のかわ
りに加算計数器を用いることもできる。
この場合加算計数器はその都度調節の始まる前にりセツ
トされ、計数過程はコンパレータ48および49の出力
レベルに依存して始まりまた中止するように構成される
。電圧発生器25はまたのこぎり波発生器乃至階段波電
圧発生器と後置接続されたアナログ記憶器から構成する
こともできる。
【図面の簡単な説明】
第]図は本発明の黒レベル調節装置を具備するカラース
キヤナの実施例の略図、第2図は第1図の調節装置の実
施例のプロツク図、第3図は本発明の黒レベル調節装置
を具備する白黒スキヤナの実施例のプロツク図、第4図
は振幅インバータの実施例のプロツク図、第5図は本発
明の調節装置に設けられる電圧発生装置及び比較器の実
施例のプロツク回路図である。 1・・・・・・走査胴、2・・・・・・原画、3・・・
・・・走査装置、5・・・・・・ホトマルチプライヤ、
7・・・・・・高電圧発生器、11・・・・・・対数化
段、12・・・・・・色計算装置、17・・・・・・グ
ラデーシヨン段、20・・・・・・記録胴、23・・・
・・・目標値計算器、24・・・・・・比較器、25・
・・・・・電圧発生器、27・・・・・・定電圧源、3
6・・・・・・目標値入力側、38・・・・・・振幅イ
ンバータ、40・・・・・・調節素子、41・・・・・
・最小選択回路、44・・・・・・減算器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 個々の色分解版に対する色信号電圧を形成するため
    の光電変換器を用いてカラー原画を点および線走査で複
    製する際の調節素子を用いた黒点の色信号レベル調節回
    路装置において、各々の信号電圧に対して光電変換器5
    と記録装置との間に黒点の色信号電圧を調節するための
    調節素子40を設け、該調節素子の色信号電圧への制御
    作用が黒から白へ向つて減少するようにし、該調節素子
    40を、電圧発生器25および調節素子40の入力側に
    接続されている振幅インバータ38により制御し、その
    際電圧発生器25によつて生じる制御信号の調節素子4
    0への作用を、黒から白へ減少せしめ、各々の色信号電
    圧に対し比較器24を設け、該比較器の実際値入力側3
    7を調節素子40の出力側に接続し、該比較器が目標値
    を設定するための目標値入力側36を有し、各々の比較
    器24に電圧発生器25が後置接続し、該電圧発生器の
    出力側30が、色信号レベルの調節中比較器24の入力
    値が等しくない場合変化する電圧を制御信号として発生
    し、入力値が相等しい場合瞬時電圧値に固定、保持する
    ことを特徴とする回路装置。 2 比較器24の目標値入力側36を調節可能な定電圧
    源27に接続し、該電圧値が色信号の黒レベルに相応す
    るようにした原画複製の際の色ばみ補償のための特許請
    求の範囲1記載の回路装置。 3 比較器24の目標値入力側36を黒点の色信号電圧
    を実物の色に忠実な複製に必要な目標値に調節するため
    に、黒点の色信号電圧から必要な目標値を検出するため
    の目標値計数器23に接続し該目標値計数器23を、相
    応する色信号電圧に対する調節素子40の入力側に接続
    した原画を実物の色に忠実に複製するための特許請求の
    範囲1記載の回路装置。 4 色信号電圧に対する最小選択回路41および黒点の
    色信号電圧および最小の色信号電圧間の差を形成するた
    めの各々の色信号電圧に所属の減算器44を有した目標
    値計数器に対する特許請求の範囲3記載の回路装置。 5 光電変換器5と記録装置の間の信号路に、黒点の画
    信号電圧を画信号電圧への黒から白へ減少する作用によ
    り調節素子を設け、該調節素子を電圧発生器25および
    調節素子40の入力側に接続された振幅インバータ38
    によつて制御し、その際電圧発生器25によつて発生さ
    れる制御信号の調節素子40への作用を黒から白へ減少
    させ、比較器23を設け、該比較器の実際値入力側37
    を調節素子40の出力側に接続し、該比較器が目標値設
    定のための目標値入力側36を有し、該比較器23に電
    圧発生器25を後置接続し、該電圧発生器の出力端30
    が黒レベル調節の間、比較器23の入力値が等しくない
    場合変化する電圧を制御信号として送出し、入力値が相
    等しい場合瞬時電圧値に固定、保持するようにした画信
    号電圧を形成するために光電変換器を用いて白黒原画を
    点および線走査で複製する際の調節素子を用いた黒点調
    節のための回路装置。
JP51148272A 1975-12-09 1976-12-09 黒点の色信号レベル調節回路装置 Expired JPS5953535B2 (ja)

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DE2555293A DE2555293C3 (de) 1975-12-09 1975-12-09 Verfahren und Schaltungsanordnung zum Einstellen des Schwarzpegels

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Publication Number Publication Date
JPS5272110A JPS5272110A (en) 1977-06-16
JPS5953535B2 true JPS5953535B2 (ja) 1984-12-25

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JP51148272A Expired JPS5953535B2 (ja) 1975-12-09 1976-12-09 黒点の色信号レベル調節回路装置

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JP (1) JPS5953535B2 (ja)
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GB (1) GB1549260A (ja)

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DE2555293C3 (de) 1981-02-12
DE2555293B2 (de) 1980-06-04
US4096519A (en) 1978-06-20
JPS5272110A (en) 1977-06-16
DE2555293A1 (de) 1977-06-23

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