JPH0534445B2 - - Google Patents
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- JPH0534445B2 JPH0534445B2 JP60019070A JP1907085A JPH0534445B2 JP H0534445 B2 JPH0534445 B2 JP H0534445B2 JP 60019070 A JP60019070 A JP 60019070A JP 1907085 A JP1907085 A JP 1907085A JP H0534445 B2 JPH0534445 B2 JP H0534445B2
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- Japan
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- luminous
- light emitting
- signal
- emitting diode
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は太陽電池を電源に用いて、複数個の発
光ダイオードを点燈又は点滅させ、注意を喚起す
るデリネータに関するものである。
光ダイオードを点燈又は点滅させ、注意を喚起す
るデリネータに関するものである。
(従来の技術及び問題点)
道路路肩部分などの標示、蛇行している道路の
視線誘導の目的で設置される自発光式デリネータ
は商用電源、乾電池などを電源としており、特
に、商用電源設備のない道路などで使用する場合
は、乾電池などを定期的に交換する必要があり、
保守作業が多大である。そこで考案されたのが太
陽電池を電源として用いた自発光式デリネータで
ある。(実開昭52−95389号公報特開昭52−89081
号公報、特開昭52−89082号公報参照) これら自発光式デリネータの点燈及び消燈スイ
ツチとしては太陽電池を発光ダイオードの電源に
使用すると同時に周囲の明暗を検知する手段とし
て用い、検出した信号で発光ダイオードを動作さ
せることが行われている。即ち、太陽電池の出力
電圧の高低を信号に変換している。
視線誘導の目的で設置される自発光式デリネータ
は商用電源、乾電池などを電源としており、特
に、商用電源設備のない道路などで使用する場合
は、乾電池などを定期的に交換する必要があり、
保守作業が多大である。そこで考案されたのが太
陽電池を電源として用いた自発光式デリネータで
ある。(実開昭52−95389号公報特開昭52−89081
号公報、特開昭52−89082号公報参照) これら自発光式デリネータの点燈及び消燈スイ
ツチとしては太陽電池を発光ダイオードの電源に
使用すると同時に周囲の明暗を検知する手段とし
て用い、検出した信号で発光ダイオードを動作さ
せることが行われている。即ち、太陽電池の出力
電圧の高低を信号に変換している。
例えば、昼間、太陽電池の出力電圧が高い時は
蓄電池に充電され、日没後、該出力電圧が一定値
以下になると蓄電池より放電が行われ、発光ダイ
オードが点燈又は点滅する。さらに日出になり、
太陽電池の出力電圧が一定値以上になると、蓄電
池からの放電が停止し、同時に太陽電池の出力が
蓄電池に充電される。
蓄電池に充電され、日没後、該出力電圧が一定値
以下になると蓄電池より放電が行われ、発光ダイ
オードが点燈又は点滅する。さらに日出になり、
太陽電池の出力電圧が一定値以上になると、蓄電
池からの放電が停止し、同時に太陽電池の出力が
蓄電池に充電される。
実際、自発光式デリネータが設置される箇所は
道路がたいへん蛇行している場所や交通事故の多
発地帯などであり、その設置は一定間隔を置いて
複数連設されるのが普通である。このため樹木等
の障害物の影に設置した自発光式デリネータの発
光ダイオードだけがいち早く点燈又は点滅を開始
したり、また個々の点滅周期を一定に設定してお
いても、複数の自発光式デリネータを見ると、各
自発光式デリネータがランダムに点滅してしま
い、通行車を惑わすなど正しい交通情報を与える
ことができないという欠点があつた。
道路がたいへん蛇行している場所や交通事故の多
発地帯などであり、その設置は一定間隔を置いて
複数連設されるのが普通である。このため樹木等
の障害物の影に設置した自発光式デリネータの発
光ダイオードだけがいち早く点燈又は点滅を開始
したり、また個々の点滅周期を一定に設定してお
いても、複数の自発光式デリネータを見ると、各
自発光式デリネータがランダムに点滅してしま
い、通行車を惑わすなど正しい交通情報を与える
ことができないという欠点があつた。
(本発明の目的)
本発明は上述の欠点を解消し、太陽電池を電源
とした最大の効果、すなわち、設置の自由度(電
源供給の配線が不要)を維持しつつ、複数連設し
た自発光式デリネータの点燈又は点滅動作に連係
を持たせ、正しい交通情報を通行車に与える自発
光式デリネータを提供することにある。
とした最大の効果、すなわち、設置の自由度(電
源供給の配線が不要)を維持しつつ、複数連設し
た自発光式デリネータの点燈又は点滅動作に連係
を持たせ、正しい交通情報を通行車に与える自発
光式デリネータを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的を達成するために、技術的手段と
して太陽電池を電源に用いて灯器の表面に配設し
た複数個の発光ダイオードを点燈又は点滅してな
る自発光式デリネータを複数設置し、各自発光式
デリネータに発光ダイオードの点燈又は点滅の制
御信号の発信及び/又は受信手段を設けたことで
ある。
して太陽電池を電源に用いて灯器の表面に配設し
た複数個の発光ダイオードを点燈又は点滅してな
る自発光式デリネータを複数設置し、各自発光式
デリネータに発光ダイオードの点燈又は点滅の制
御信号の発信及び/又は受信手段を設けたことで
ある。
(実施例)
以下、本発明の自発光式デリネータの実施例を
図面に基いて詳説する。
図面に基いて詳説する。
第1図は本発明の自発光式デリネータの外観図
である。
である。
自発光式デリネータ1は太陽電池2、セルケー
ス3、、発光ダイオード4及び灯器(以下本体ケ
ースと記す)5から構成されている。
ス3、、発光ダイオード4及び灯器(以下本体ケ
ースと記す)5から構成されている。
太陽電池2は、発光ダイオード4の電源であ
り、素材は結晶系シリコン、アモルフアスシリコ
ン、GaAs及び高分子半導体等が用いられ、一定
レベル以上の光があたると発電する。
り、素材は結晶系シリコン、アモルフアスシリコ
ン、GaAs及び高分子半導体等が用いられ、一定
レベル以上の光があたると発電する。
セルケース3は、半楕球状の透光性樹脂で形成
されており、太陽電池2を外気から保護すると同
時に効率よく太陽光を太陽電池2に集光するため
のものである。
されており、太陽電池2を外気から保護すると同
時に効率よく太陽光を太陽電池2に集光するため
のものである。
発光ダイオード4は後述のブロツク回路の動作
より、夜間、点燈又は点滅する。
より、夜間、点燈又は点滅する。
本体ケース5は、セルケース3や後述のフロン
トカバー6、リフレクター7等を固定し、内部の
電子回路、二次電池を保護する。これらを保護す
るために、本体ケース5は耐候性や耐衝撃性に優
れたポリカーボネート樹脂等によつて形成され
る。
トカバー6、リフレクター7等を固定し、内部の
電子回路、二次電池を保護する。これらを保護す
るために、本体ケース5は耐候性や耐衝撃性に優
れたポリカーボネート樹脂等によつて形成され
る。
本体ケース5の上面には、太陽電池2が載置さ
れ、EVA、シリコーン樹脂等の透明樹脂が充填
され、セルケース3が設けられる。太陽電池2か
らの起電力はリード線(不図示)を介して、制御
用電子回路及び二次電池に接続される。発光ダイ
オード4は本体ケース5内の回路基板上に複数立
設され、本体ケース5の一表面にリング状になつ
て突設し、さらに、その本体ケース5の表面に密
着する様に前記発光ダイオード4を包んで透明フ
ロントカバー6が設けられる。これにより発光ダ
イオード4と本体ケース5の突設部分から侵入す
る湿気等を完全に遮断する。
れ、EVA、シリコーン樹脂等の透明樹脂が充填
され、セルケース3が設けられる。太陽電池2か
らの起電力はリード線(不図示)を介して、制御
用電子回路及び二次電池に接続される。発光ダイ
オード4は本体ケース5内の回路基板上に複数立
設され、本体ケース5の一表面にリング状になつ
て突設し、さらに、その本体ケース5の表面に密
着する様に前記発光ダイオード4を包んで透明フ
ロントカバー6が設けられる。これにより発光ダ
イオード4と本体ケース5の突設部分から侵入す
る湿気等を完全に遮断する。
また、自発光式デリネータ1の視認性を向上さ
せるために、リング状に突設した発光ダイオード
4の中央にはリフレクター7が設けられている。
10はマウントであり、マウント10は本体ケー
ス5を支持ポール11に例えばネジ等の固定手段
によつて取り付ける。そして本体ケース5の外表
面には最寄りに設置された他の自発光式デリネー
タ1′に点滅同期の制御信号を発する発信手段8
と、例えば隣設された自発光式デリネータ1から
の点滅周期の制御信号を受信する受信手段9が設
けられている。ここで受発信手段8,9は例えば
赤外線LEDとホトダイオードなどのホトセンサ
ーを組合せたものやFM波による発信アンテナ、
及び受信アンテナなどである。
せるために、リング状に突設した発光ダイオード
4の中央にはリフレクター7が設けられている。
10はマウントであり、マウント10は本体ケー
ス5を支持ポール11に例えばネジ等の固定手段
によつて取り付ける。そして本体ケース5の外表
面には最寄りに設置された他の自発光式デリネー
タ1′に点滅同期の制御信号を発する発信手段8
と、例えば隣設された自発光式デリネータ1から
の点滅周期の制御信号を受信する受信手段9が設
けられている。ここで受発信手段8,9は例えば
赤外線LEDとホトダイオードなどのホトセンサ
ーを組合せたものやFM波による発信アンテナ、
及び受信アンテナなどである。
第2図は本発明の自発光式デリネータのブロツ
ク回路図である。
ク回路図である。
第2図aはキーステーシヨンとなる自発光式デ
リネータ1のブロツク回路図であり、同図bは中
継機、又は末端機の自発光式デリネータ1′のブ
ロツク回路図である。なお共通部分は同一符号を
付している。
リネータ1のブロツク回路図であり、同図bは中
継機、又は末端機の自発光式デリネータ1′のブ
ロツク回路図である。なお共通部分は同一符号を
付している。
まず、第2図a及bのブロツク回路図で共通点
である主回路を説明する。太陽電池2は逆流防止
ダイオード13を介して本体ケース5はポール1
1内に収納されたNi−Cd電池等の二次電池14
に接続される。二次電池14は太陽電池2により
発電した起電力を蓄えると同時に日中、発電不可
能の状態が続いた場合の備蓄としての役割をす
る。この二次電池14の陽極から、発光制御回路
15を介して発光体である発光ダイオード4に接
続し、二次電池14の陰極に接続される。
である主回路を説明する。太陽電池2は逆流防止
ダイオード13を介して本体ケース5はポール1
1内に収納されたNi−Cd電池等の二次電池14
に接続される。二次電池14は太陽電池2により
発電した起電力を蓄えると同時に日中、発電不可
能の状態が続いた場合の備蓄としての役割をす
る。この二次電池14の陽極から、発光制御回路
15を介して発光体である発光ダイオード4に接
続し、二次電池14の陰極に接続される。
発光制御回路15は、後述のクロツク回路16
又は復調回路17及び点燈判別回路18の信号に
よつて作動するもので、モノステーブルマルチバ
イブレーター、スイツチングトランジスター、電
流制限用抵抗等から構成され、赤色、橙色等に点
灯する超高輝度発光ダイオードを40〜120回/mm
で点滅させる。
又は復調回路17及び点燈判別回路18の信号に
よつて作動するもので、モノステーブルマルチバ
イブレーター、スイツチングトランジスター、電
流制限用抵抗等から構成され、赤色、橙色等に点
灯する超高輝度発光ダイオードを40〜120回/mm
で点滅させる。
第2図aにおいて、太陽電池2から出る信号a
は、発電される電力の電圧信号であり、点燈判別
回路18に入力される。点燈判別回路18は電圧
信号aと基準電圧とを比較し、電圧信号aが一定
基準電圧以下であるとスイツチング信号b′,b″を
出力する。
は、発電される電力の電圧信号であり、点燈判別
回路18に入力される。点燈判別回路18は電圧
信号aと基準電圧とを比較し、電圧信号aが一定
基準電圧以下であるとスイツチング信号b′,b″を
出力する。
すなわち、周囲が暗く(夕刻)なり、太陽電池
2の発電電圧が低下することである。信号aの変
化により、信号b′,b″がOFFからONに変わる。
尚、太陽電池2の発電電圧を検知せずに、Cds等
の光センサーを用いてもよい。
2の発電電圧が低下することである。信号aの変
化により、信号b′,b″がOFFからONに変わる。
尚、太陽電池2の発電電圧を検知せずに、Cds等
の光センサーを用いてもよい。
スイツチング信号b′が入力されたクロツク回路
16は、40〜120回/mmで発信するクロツク信号
C′,C″を出力する。クロツク回路16より出力
したクロツク信号C′が発光制御回路15に入力さ
れ、これにより、発光制御回路15は主回路(電
源回路)をONにし、発光ダイオード4を点滅さ
せる。
16は、40〜120回/mmで発信するクロツク信号
C′,C″を出力する。クロツク回路16より出力
したクロツク信号C′が発光制御回路15に入力さ
れ、これにより、発光制御回路15は主回路(電
源回路)をONにし、発光ダイオード4を点滅さ
せる。
スイツチング信号b″及びクロツク信号c″が入力
された変調信号発生回路19は、クロツク信号
c″に従つて、点灯同期信号dを発生する。
された変調信号発生回路19は、クロツク信号
c″に従つて、点灯同期信号dを発生する。
この点灯同期信号dは発信手段8である赤外線
LEDを発光させることにより、中継機又は未端
機の自発光式デリネータ1′に向け無線で信号を
与える。
LEDを発光させることにより、中継機又は未端
機の自発光式デリネータ1′に向け無線で信号を
与える。
次に第2図bに示した中継機又は末端機の自発
光式デリネータ1′のブロツク回路図において、
第2図aのステーシヨンとなる自発光式デリネー
タ1から発信された赤外線による点灯同期信号d
をホトセンサ等の受信手段9で受信する。
光式デリネータ1′のブロツク回路図において、
第2図aのステーシヨンとなる自発光式デリネー
タ1から発信された赤外線による点灯同期信号d
をホトセンサ等の受信手段9で受信する。
復調回路17は受信手段で受信した点灯同期信
号dをハイパスフイルター、等を通して、ノイズ
を取り除き、点灯同期復調信号eとして出力す
る。点灯同期復調信号eと太陽電池2の発電電圧
によつて可変し、点燈判別回路18から出力され
るスイツチング信号b′が、発光制御回路15に入
力されると、該発光制御回路15はキーステーシ
ヨン自発光式デリネータ1の発光ダイオード4と
同期又は規則性(リバースなど)ある周期で発光
ダイオード4を点燈又は点滅させる。
号dをハイパスフイルター、等を通して、ノイズ
を取り除き、点灯同期復調信号eとして出力す
る。点灯同期復調信号eと太陽電池2の発電電圧
によつて可変し、点燈判別回路18から出力され
るスイツチング信号b′が、発光制御回路15に入
力されると、該発光制御回路15はキーステーシ
ヨン自発光式デリネータ1の発光ダイオード4と
同期又は規則性(リバースなど)ある周期で発光
ダイオード4を点燈又は点滅させる。
また中継機の自発光式デリネータ1′において
は点燈判別回路18から出力されたスイツチング
信号b″と復調回路17から出力された点灯同期復
調信号eが変調信号発生回路19に入力される。
変調信号発生回路19はキーステイーシヨンの自
発光式デリネータ1の発光ダイオード4と同期又
は規則性ある周期で点灯同期信号fを発生し、隣
接した中継機又は末端機の自発光式デリネータ
1′に向けて、発信手段8である赤外線LEDを発
光させる。
は点燈判別回路18から出力されたスイツチング
信号b″と復調回路17から出力された点灯同期復
調信号eが変調信号発生回路19に入力される。
変調信号発生回路19はキーステイーシヨンの自
発光式デリネータ1の発光ダイオード4と同期又
は規則性ある周期で点灯同期信号fを発生し、隣
接した中継機又は末端機の自発光式デリネータ
1′に向けて、発信手段8である赤外線LEDを発
光させる。
尚、未端機の自発光式デリネータの発光ダイオ
ードは、受信手段及び発光制御回路さえあれば、
キーステイーシヨン及び中継機の自発光式デリネ
ータの発光ダイオードと同期又は規則性の周期で
点燈又は点滅することができる。
ードは、受信手段及び発光制御回路さえあれば、
キーステイーシヨン及び中継機の自発光式デリネ
ータの発光ダイオードと同期又は規則性の周期で
点燈又は点滅することができる。
また、中継機及び未端機の自発光式デリネータ
で、太陽電池の発電電圧信号及び点燈判別回路を
省いて、受信手段からの点灯同期復調信号のみ
で、発光ダイオードを点燈又は点滅させたり、変
調信号発生回路を作動させるようにしてもよい。
で、太陽電池の発電電圧信号及び点燈判別回路を
省いて、受信手段からの点灯同期復調信号のみ
で、発光ダイオードを点燈又は点滅させたり、変
調信号発生回路を作動させるようにしてもよい。
上述のブロツク回路図では赤外線LED及びホ
トセンサを利用して、発受信手段としていたが、
アンテナを用いて、ある周波数のFM波を利用し
てもよい。
トセンサを利用して、発受信手段としていたが、
アンテナを用いて、ある周波数のFM波を利用し
てもよい。
(作 用)
以上の様に構成された自発光式デリネータをキ
ーステーシヨンの自発光式デリネータを中心に複
数連設した場合、各自発光式デリネータを同時に
点滅させたり、交互に点滅させたりすることがで
き、全体として規則正しい点滅により、道路の蛇
行状態や、急カーブなど正しい交通情報を通行者
に伝えられる。
ーステーシヨンの自発光式デリネータを中心に複
数連設した場合、各自発光式デリネータを同時に
点滅させたり、交互に点滅させたりすることがで
き、全体として規則正しい点滅により、道路の蛇
行状態や、急カーブなど正しい交通情報を通行者
に伝えられる。
また、設置した自発光式デリネータの一部が樹
木、道路建造物等で薄暮時、早く日陰が生じて
も、キーステーシヨンの自発光式デリネータから
の点燈同期信号が得られないために、日陰部分の
自発光式デリネータの点燈を抑制でき一連の自発
光式デリネータを同時に点燈させることができ
る。
木、道路建造物等で薄暮時、早く日陰が生じて
も、キーステーシヨンの自発光式デリネータから
の点燈同期信号が得られないために、日陰部分の
自発光式デリネータの点燈を抑制でき一連の自発
光式デリネータを同時に点燈させることができ
る。
(効 果)
以上の様に、本発明は、複数設置した自発光式
デリネータに発光ダイオードの点燈又は点滅の周
期を制御する信号を発信又は及び受信する手段を
設けたことにより、点滅動作に一連の連係を持た
せることができ、正しい交通情報を通行者に与え
ることができる。
デリネータに発光ダイオードの点燈又は点滅の周
期を制御する信号を発信又は及び受信する手段を
設けたことにより、点滅動作に一連の連係を持た
せることができ、正しい交通情報を通行者に与え
ることができる。
また、複数の自発光式デリネータを同時に点燈
又は点滅できるため、視認性を向上させることが
できる。
又は点滅できるため、視認性を向上させることが
できる。
第1図は本発明の自発光式デリネータ外観図で
あり、第2図は本発明の自発光式デリネータのブ
ロツク回路図であり、第2図aは、キーステーシ
ヨンの自発光式デリネータの、第2図bは、中継
機又は未端機の夫々ブロツク回路図である。 2…太陽電池、4…発光ダイオード、8…発信
手段、9…受信手段。
あり、第2図は本発明の自発光式デリネータのブ
ロツク回路図であり、第2図aは、キーステーシ
ヨンの自発光式デリネータの、第2図bは、中継
機又は未端機の夫々ブロツク回路図である。 2…太陽電池、4…発光ダイオード、8…発信
手段、9…受信手段。
Claims (1)
- 1 太陽電池を電源に用いて灯器の表面に配設し
た複数個の発光ダイオードを点燈又は点滅してな
る自発光式デリネータを複数設置し、各自発光式
デリネータに発光ダイオードの点燈又は点滅の制
御信号の発信及び/又は受信手段を設けたことを
特徴とする自発光式デリネータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60019070A JPS61176709A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 自発光式デリネ−タ |
| DE19853523062 DE3523062A1 (de) | 1984-06-27 | 1985-06-27 | Selbstleuchtender lichtsignalgeber und verwendung desselben in einer lichtsignalgeberanordnung |
| KR1019850007826A KR900005748B1 (ko) | 1985-01-31 | 1985-10-23 | 자체 발광 표지 및 그 구조체 |
| US07/029,372 US4841278A (en) | 1984-06-27 | 1987-03-23 | Self-illuminant delineator and delineator system by use thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60019070A JPS61176709A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 自発光式デリネ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176709A JPS61176709A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0534445B2 true JPH0534445B2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=11989168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60019070A Granted JPS61176709A (ja) | 1984-06-27 | 1985-01-31 | 自発光式デリネ−タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176709A (ja) |
| KR (1) | KR900005748B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010067057A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Mk Seiko Co Ltd | 視線誘導標システム |
| JP2014020033A (ja) * | 2012-07-13 | 2014-02-03 | Cateye Co Ltd | 連動矢印表示装置および連動表示灯装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174406A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | 星和電機株式会社 | 電源内蔵型自発光視線誘導標 |
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| KR200455815Y1 (ko) * | 2010-04-12 | 2011-09-27 | (주)성일솔레드 | 솔라 안개등 |
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| CN106012885A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-10-12 | 安庆市亿网科技有限公司 | 一种公共地面指示桩 |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60019070A patent/JPS61176709A/ja active Granted
- 1985-10-23 KR KR1019850007826A patent/KR900005748B1/ko not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010067057A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Mk Seiko Co Ltd | 視線誘導標システム |
| JP2014020033A (ja) * | 2012-07-13 | 2014-02-03 | Cateye Co Ltd | 連動矢印表示装置および連動表示灯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900005748B1 (ko) | 1990-08-09 |
| KR860006190A (ko) | 1986-08-28 |
| JPS61176709A (ja) | 1986-08-08 |
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