JPH05344499A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
- Publication number
- JPH05344499A JPH05344499A JP4152237A JP15223792A JPH05344499A JP H05344499 A JPH05344499 A JP H05344499A JP 4152237 A JP4152237 A JP 4152237A JP 15223792 A JP15223792 A JP 15223792A JP H05344499 A JPH05344499 A JP H05344499A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源投入及び遮断のための特別の操作をしな
くて済むようにする。 【構成】 センサ52は使用者の着席を感知し、検出回
路54はセンサ52の出力を2値電圧信号に変換する。
使用者は操作装置58によりホールドオン/オフ選択回
路56をホールドオン又はオフに設定できる。ホールド
オン状態では、回路56は検出回路54のオン(使用者
検出)出力により電源スイッチ50を閉成し、回路54
のオフ出力への遷移により一定時間電源スイッチ50を
閉成状態に維持し、その後、開放する。ホールドオフ状
態では、回路56は検出回路54のオン(使用者検出)
出力又はオフ出力に応じて電源スイッチ50をオフ又は
オンにする。
くて済むようにする。 【構成】 センサ52は使用者の着席を感知し、検出回
路54はセンサ52の出力を2値電圧信号に変換する。
使用者は操作装置58によりホールドオン/オフ選択回
路56をホールドオン又はオフに設定できる。ホールド
オン状態では、回路56は検出回路54のオン(使用者
検出)出力により電源スイッチ50を閉成し、回路54
のオフ出力への遷移により一定時間電源スイッチ50を
閉成状態に維持し、その後、開放する。ホールドオフ状
態では、回路56は検出回路54のオン(使用者検出)
出力又はオフ出力に応じて電源スイッチ50をオフ又は
オンにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、端末装置に関し、より
具体的にはテレビ会議システムにおける端末装置に関す
る。
具体的にはテレビ会議システムにおける端末装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図2は、テレビ会議システムにおける従
来の端末装置の概略構成ブロック図を示す。10は音声
入力用のマイク、12は音声出力用のスピーカ、14
は、音声信号を符号化及び復号化する音声処理回路であ
る。音声処理回路14は具体的には、マイク10による
入力音声を符号化し、受信した符号化音声信号を復号化
してスピーカ12に出力する。音声処理回路14はま
た、マイク10による入力音声をそのままスピーカ12
に出力することもできる。
来の端末装置の概略構成ブロック図を示す。10は音声
入力用のマイク、12は音声出力用のスピーカ、14
は、音声信号を符号化及び復号化する音声処理回路であ
る。音声処理回路14は具体的には、マイク10による
入力音声を符号化し、受信した符号化音声信号を復号化
してスピーカ12に出力する。音声処理回路14はま
た、マイク10による入力音声をそのままスピーカ12
に出力することもできる。
【0003】16は会議参加者を撮影するビデオ・カメ
ラ、18は図面などの原稿を撮影する書画カメラ、20
は画像を表示するモニタ、22はファクシミリ装置、2
4はプリンタ、26は画像信号を符号化及び復号化する
画像処理回路である。画像処理回路26は、カメラ1
6,18による入力画像又は受信画像をモニタ20又は
プリンタ24に出力し、ファクシミリ装置22によるフ
ァクシミリ信号を中継する。
ラ、18は図面などの原稿を撮影する書画カメラ、20
は画像を表示するモニタ、22はファクシミリ装置、2
4はプリンタ、26は画像信号を符号化及び復号化する
画像処理回路である。画像処理回路26は、カメラ1
6,18による入力画像又は受信画像をモニタ20又は
プリンタ24に出力し、ファクシミリ装置22によるフ
ァクシミリ信号を中継する。
【0004】28は通信相手との間で、通信回線を介し
て音声、画像、データ及び制御信号を送受信する伝送回
路であり、音声処理回路14による符号化音声信号及び
画像処理回路26による符号化画像信号を通信相手に送
信し、通信相手から受信した符号化音声信号及び符号化
画像信号をそれぞれ音声処理回路14及び画像処理回路
26に出力する。
て音声、画像、データ及び制御信号を送受信する伝送回
路であり、音声処理回路14による符号化音声信号及び
画像処理回路26による符号化画像信号を通信相手に送
信し、通信相手から受信した符号化音声信号及び符号化
画像信号をそれぞれ音声処理回路14及び画像処理回路
26に出力する。
【0005】30は全体、特に音声処理回路14、画像
処理回路26及び伝送回路28を制御するシステム制御
回路、32はシステム制御回路30に種々の指示を入力
するキーボードやスイッチなどの操作装置である。
処理回路26及び伝送回路28を制御するシステム制御
回路、32はシステム制御回路30に種々の指示を入力
するキーボードやスイッチなどの操作装置である。
【0006】34は各部に電力を供給する電源回路であ
り、商用交流電源から音声処理回路14などへの電源を
形成する給電回路36、システム制御回路30用の直流
電源を形成するAC/DC変換器38、並びに、給電回
路36から、音声処理回路14、ビデオ・カメラ16、
書画カメラ18、モニタ20、ファクシミリ装置22、
プリンタ24、画像処理回路26及び伝送回路28への
電源供給をオン/オフするスイッチ40を具備する。4
2は商用交流電源を電源回路34(の給電回路36及び
AC/DC変換器38)に供給する電源スイッチであ
る。
り、商用交流電源から音声処理回路14などへの電源を
形成する給電回路36、システム制御回路30用の直流
電源を形成するAC/DC変換器38、並びに、給電回
路36から、音声処理回路14、ビデオ・カメラ16、
書画カメラ18、モニタ20、ファクシミリ装置22、
プリンタ24、画像処理回路26及び伝送回路28への
電源供給をオン/オフするスイッチ40を具備する。4
2は商用交流電源を電源回路34(の給電回路36及び
AC/DC変換器38)に供給する電源スイッチであ
る。
【0007】図2に示す端末では、使用者が電源スイッ
チ42を閉成することにより、図示端末装置に電源を投
入する。先ず、システム制御回路30が作動し、スイッ
チ40を全て閉成状態にして各部を電源供給状態にす
る。この状態でテレビ会議を行なうことができ、入力音
声及び入力画像を送信でき、また、受信した音声及び画
像をスピーカ12及びモニタ20により出力できる。な
お、使用者は、各部への電源供給を操作装置32により
システム制御回路30に指示できる。
チ42を閉成することにより、図示端末装置に電源を投
入する。先ず、システム制御回路30が作動し、スイッ
チ40を全て閉成状態にして各部を電源供給状態にす
る。この状態でテレビ会議を行なうことができ、入力音
声及び入力画像を送信でき、また、受信した音声及び画
像をスピーカ12及びモニタ20により出力できる。な
お、使用者は、各部への電源供給を操作装置32により
システム制御回路30に指示できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、端末
装置の利用者(又は会議参加者)がテレビ会議を開始す
る前に電源スイッチ42をオンにしなければならず、電
源操作という余分な手間を会議参加者にかけさせること
になる。また、電源スイッチ42が、利用者の座席近く
に配置されていない場合には、そのために電源スイッチ
42のところまで行かなければならず、面倒である。
装置の利用者(又は会議参加者)がテレビ会議を開始す
る前に電源スイッチ42をオンにしなければならず、電
源操作という余分な手間を会議参加者にかけさせること
になる。また、電源スイッチ42が、利用者の座席近く
に配置されていない場合には、そのために電源スイッチ
42のところまで行かなければならず、面倒である。
【0009】本発明は、このような面倒のない端末装置
を提示することを目的とする。
を提示することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る端末装置
は、情報を遠隔地に通信する端末装置であって、所定位
置に位置する使用者を検出する検出手段と、当該検出手
段から出力される使用者検出信号を所定時間保持する保
持手段とを設け、当該保持手段の出力により電源供給を
制御することを特徴とする。通信する情報は、例えば画
像及び音声である。
は、情報を遠隔地に通信する端末装置であって、所定位
置に位置する使用者を検出する検出手段と、当該検出手
段から出力される使用者検出信号を所定時間保持する保
持手段とを設け、当該保持手段の出力により電源供給を
制御することを特徴とする。通信する情報は、例えば画
像及び音声である。
【0011】本発明に係る端末装置はまた、少なくとも
音声を含む情報を遠隔地に通信する端末装置であって、
音声入力手段及び音声出力手段からなる音声入出力手段
と、当該音声入出力手段の接続を検知する接続検知手段
とを具備し、当該接続検知手段の検知出力に応じて電源
供給を制御することを特徴とする。
音声を含む情報を遠隔地に通信する端末装置であって、
音声入力手段及び音声出力手段からなる音声入出力手段
と、当該音声入出力手段の接続を検知する接続検知手段
とを具備し、当該接続検知手段の検知出力に応じて電源
供給を制御することを特徴とする。
【0012】
【作用】上記手段により、使用者が所定の位置につくだ
けで、または、音声入出力手段を接続することにより、
電源が投入され、端末装置が立ち上がる。即ち、電源投
入のための特別の操作を必要としない。
けで、または、音声入出力手段を接続することにより、
電源が投入され、端末装置が立ち上がる。即ち、電源投
入のための特別の操作を必要としない。
【0013】また、使用者が所定の位置から所定時間以
上離れることにより、または、音声入出力手段を外すこ
とにより、電源が遮断される。即ち、電源遮断のための
特別の操作も、必要とされない。
上離れることにより、または、音声入出力手段を外すこ
とにより、電源が遮断される。即ち、電源遮断のための
特別の操作も、必要とされない。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0015】図1は、本発明の一実施例の概略構成ブロ
ック図を示す。図2と同じ構成要素には同じ符号を付し
てある。本実施例は、使用者(又は会議参加者)が着席
すると、それを検知して自動的に電源を投入するように
している。
ック図を示す。図2と同じ構成要素には同じ符号を付し
てある。本実施例は、使用者(又は会議参加者)が着席
すると、それを検知して自動的に電源を投入するように
している。
【0016】図1において、50はAC電源と電源回路
34との間に接続した外部切換え自在な電源スイッチ、
52は利用者の座席に設置し、着席を検知するセンサで
ある。センサ52は例えば圧力センサからなる。54は
センサ52の出力を所定の電圧信号に変換する検出回路
である。
34との間に接続した外部切換え自在な電源スイッチ、
52は利用者の座席に設置し、着席を検知するセンサで
ある。センサ52は例えば圧力センサからなる。54は
センサ52の出力を所定の電圧信号に変換する検出回路
である。
【0017】56は、検出回路54のオン信号(着席検
出信号)出力をそのまま、又はオン信号からオフ信号へ
の遷移時に所定期間オン信号を保持するホールオドン/
オフ選択回路であり、回路56の出力が電源スイッチ5
0を制御する。操作装置58は、操作装置32としての
スイッチ類の他に、ホールドオン/オフ選択回路56の
ホールドオン又はホールドオフを選択するスイッチ及び
ホールドオンの時間を設定する手段を具備する。ホール
オドン/オフ選択回路56は、初期的にはホールドオフ
状態になっている。
出信号)出力をそのまま、又はオン信号からオフ信号へ
の遷移時に所定期間オン信号を保持するホールオドン/
オフ選択回路であり、回路56の出力が電源スイッチ5
0を制御する。操作装置58は、操作装置32としての
スイッチ類の他に、ホールドオン/オフ選択回路56の
ホールドオン又はホールドオフを選択するスイッチ及び
ホールドオンの時間を設定する手段を具備する。ホール
オドン/オフ選択回路56は、初期的にはホールドオフ
状態になっている。
【0018】ホールドオンの選択時には、ホールドオン
/オフ選択回路56は、検出回路54のオン信号出力に
対して電源スイッチ50に閉成制御信号を印加し続け、
オン信号出力からオフ信号出力に遷移したときでも、所
定期間、閉成制御信号を出力し続けた後、開放制御信号
を出力する。他方、ホールドオフの選択時には、ホール
ドオン/オフ選択回路56は、検出回路54のオン信号
出力に対して電源スイッチ50に閉成制御信号を印加
し、検出回路54のオフ信号出力に対して電源スイッチ
50に開放制御信号を印加する。
/オフ選択回路56は、検出回路54のオン信号出力に
対して電源スイッチ50に閉成制御信号を印加し続け、
オン信号出力からオフ信号出力に遷移したときでも、所
定期間、閉成制御信号を出力し続けた後、開放制御信号
を出力する。他方、ホールドオフの選択時には、ホール
ドオン/オフ選択回路56は、検出回路54のオン信号
出力に対して電源スイッチ50に閉成制御信号を印加
し、検出回路54のオフ信号出力に対して電源スイッチ
50に開放制御信号を印加する。
【0019】電源スイッチ50は、回路56からの閉成
制御信号に応じて閉成し、開放制御信号に応じて開放さ
れる。
制御信号に応じて閉成し、開放制御信号に応じて開放さ
れる。
【0020】符号10〜30で示す要素による音声及び
画像などの伝送は、従来例と同じである。
画像などの伝送は、従来例と同じである。
【0021】以下、本実施例の特徴部分の動作を説明す
る。
る。
【0022】会議参加者が着席すると、センサ52がこ
れを検知し、検出回路54は着席検出信号(オン信号)
をホールドオン/オフ選択回路56に出力する。検出回
路54の出力に応じて、回路56は電源スイッチ50を
閉成状態にする。これにより、電源回路34が作動し、
各部に電力が供給される。
れを検知し、検出回路54は着席検出信号(オン信号)
をホールドオン/オフ選択回路56に出力する。検出回
路54の出力に応じて、回路56は電源スイッチ50を
閉成状態にする。これにより、電源回路34が作動し、
各部に電力が供給される。
【0023】会議参加者は、操作装置58により、ホー
ルドオン/オフ選択回路56をホールドオン状態にし、
ホールドオン時間を設定できる。ホールドオン状態にす
ると、会議参加者が短時間、席から離れても、電源スイ
ッチ50を閉成状態に、即ち端末装置を電源投入状態に
保持できる。会議参加者が席から離れると同時に、セン
サ52がこれを検知し、検出回路54の出力はオフにな
るが、ホールドオン状態では、ホールドオン/オフ選択
回路56は所定時間、電源スイッチ50を閉成状態に維
持するからである。
ルドオン/オフ選択回路56をホールドオン状態にし、
ホールドオン時間を設定できる。ホールドオン状態にす
ると、会議参加者が短時間、席から離れても、電源スイ
ッチ50を閉成状態に、即ち端末装置を電源投入状態に
保持できる。会議参加者が席から離れると同時に、セン
サ52がこれを検知し、検出回路54の出力はオフにな
るが、ホールドオン状態では、ホールドオン/オフ選択
回路56は所定時間、電源スイッチ50を閉成状態に維
持するからである。
【0024】センサ52としては、赤外線センサやマイ
クロスイッチ等、その他の感知手段であってもよい。
クロスイッチ等、その他の感知手段であってもよい。
【0025】本実施例によれば、会議参加者が所定の場
所につけば、自動的に電源が投入され、そこから離れれ
ば自動的に電源が遮断されるので、電源操作の手間から
開放される。また、ホールドオン/オフ選択回路56に
より、短時間所定場所から離れても電源供給状態を保持
できるので、立ち上げ時の待ち時間は生じない。
所につけば、自動的に電源が投入され、そこから離れれ
ば自動的に電源が遮断されるので、電源操作の手間から
開放される。また、ホールドオン/オフ選択回路56に
より、短時間所定場所から離れても電源供給状態を保持
できるので、立ち上げ時の待ち時間は生じない。
【0026】図3は、本発明の別の実施例の概略構成ブ
ロック図を示す。テレビ会議では、会議参加者は、個別
のマイク及びスピーカでなく、これらを一体化したヘッ
ドセットを使用することが多い。本実施例では、ヘッド
セットを使用状態にするのに応じて電源が投入され、ヘ
ッドセットを不使用状態にするのに応じて電源を遮断す
るようにした。図2と同じ構成要素には同じ符号を付し
てある。
ロック図を示す。テレビ会議では、会議参加者は、個別
のマイク及びスピーカでなく、これらを一体化したヘッ
ドセットを使用することが多い。本実施例では、ヘッド
セットを使用状態にするのに応じて電源が投入され、ヘ
ッドセットを不使用状態にするのに応じて電源を遮断す
るようにした。図2と同じ構成要素には同じ符号を付し
てある。
【0027】図3において、60はヘッドセット、62
はヘッドセット14を音声処理回路14に接続するケー
ブルのコネクタに、当該ヘッドセット60を挿入したか
否かを検知する挿入検知回路、64はAC電源と電源回
路34との間に接続した外部切換え自在な電源スイッチ
である。
はヘッドセット14を音声処理回路14に接続するケー
ブルのコネクタに、当該ヘッドセット60を挿入したか
否かを検知する挿入検知回路、64はAC電源と電源回
路34との間に接続した外部切換え自在な電源スイッチ
である。
【0028】挿入検知回路62は、ヘッドセット60の
コネクタ接続状態で電源スイッチ64を閉成状態にし、
ヘッドセット60を当該コネクタから外した状態で電源
スイッチ64を開放状態にする。
コネクタ接続状態で電源スイッチ64を閉成状態にし、
ヘッドセット60を当該コネクタから外した状態で電源
スイッチ64を開放状態にする。
【0029】図4は、機械的な構成による挿入検知回路
62の概略構成図を示す。ヘッドセット60のプラグ6
6の端面に突起68を設け、音声処理回路14に接続す
るレセプタクル70には突起68に対応して当該突起6
8により閉成されるスイッチ72を設ける。スイッチ7
2を機械的又は電気的にスイッチ64と連動させるか、
スイッチ64そのものをスイッチ72の位置に配置すれ
ばよい。これにより、ヘッドセット60をプラグ接続す
ると端末装置に電源が投入され、プラグ66を抜くと電
源が遮断される。
62の概略構成図を示す。ヘッドセット60のプラグ6
6の端面に突起68を設け、音声処理回路14に接続す
るレセプタクル70には突起68に対応して当該突起6
8により閉成されるスイッチ72を設ける。スイッチ7
2を機械的又は電気的にスイッチ64と連動させるか、
スイッチ64そのものをスイッチ72の位置に配置すれ
ばよい。これにより、ヘッドセット60をプラグ接続す
ると端末装置に電源が投入され、プラグ66を抜くと電
源が遮断される。
【0030】図5は、電気的な構成による挿入検知回路
62の概略構成図を示す。電圧検知回路74は、ヘッド
セット60の接続によるインピーダンス変化を検知し、
定電圧源76の出力電圧をハイレベル又はローレベルで
出力する。電圧検知回路74の出力により電源スイッチ
64を切り換える。
62の概略構成図を示す。電圧検知回路74は、ヘッド
セット60の接続によるインピーダンス変化を検知し、
定電圧源76の出力電圧をハイレベル又はローレベルで
出力する。電圧検知回路74の出力により電源スイッチ
64を切り換える。
【0031】例えば、電圧検知回路74は、ヘッドセッ
ト60の接続状態ではハイレベルの電圧を出力し、ヘッ
ドセット60を外した状態でローレベルの電圧を出力す
る。電圧検知回路74の出力がハイレベルのとき、電源
スイッチ64は閉成され、電圧検知回路74の出力がロ
ーレベルのとき、電源スイッチ64は開放される。
ト60の接続状態ではハイレベルの電圧を出力し、ヘッ
ドセット60を外した状態でローレベルの電圧を出力す
る。電圧検知回路74の出力がハイレベルのとき、電源
スイッチ64は閉成され、電圧検知回路74の出力がロ
ーレベルのとき、電源スイッチ64は開放される。
【0032】図3に示す実施例では、ヘッドセット60
を接続状態にすると電源が投入され、ヘッドセット60
を外すと電源が遮断される。従って、特別の電源操作を
しなくてもよくなり、操作性が良くなる。
を接続状態にすると電源が投入され、ヘッドセット60
を外すと電源が遮断される。従って、特別の電源操作を
しなくてもよくなり、操作性が良くなる。
【0033】上記各実施例では、不使用になる所定状態
で電源スイッチ50,64をオフにしているが、端末装
置によっては、電源を落とす前に、一定の後処理をして
おかなければならないものもある。そのような場合に
は、先ず、システム制御回路30に当該後処理を実行さ
せ、その後に、電源スイッチ50,64をオフにするよ
うにすればよい。
で電源スイッチ50,64をオフにしているが、端末装
置によっては、電源を落とす前に、一定の後処理をして
おかなければならないものもある。そのような場合に
は、先ず、システム制御回路30に当該後処理を実行さ
せ、その後に、電源スイッチ50,64をオフにするよ
うにすればよい。
【0034】テレビ会議システムの端末装置を例に説明
したが、本発明は所謂テレビ電話器にも適用でき、更に
は、金融取引の端末装置のように、画像と音声を別々の
装置及び回線で通信する構成にも適用できる。
したが、本発明は所謂テレビ電話器にも適用でき、更に
は、金融取引の端末装置のように、画像と音声を別々の
装置及び回線で通信する構成にも適用できる。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、特別の電源操作をしなくても良く
なり、会議参加者又は利用者が電源の投入/遮断を格別
を意識しなくてよくなり、操作性が向上する。
に、本発明によれば、特別の電源操作をしなくても良く
なり、会議参加者又は利用者が電源の投入/遮断を格別
を意識しなくてよくなり、操作性が向上する。
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】 従来例の概略構成ブロック図である。
【図3】 本発明の第2実施例の概略構成ブロック図で
ある。
ある。
【図4】 挿入検知回路62を機械的に構成した例の斜
視図である。
視図である。
【図5】 挿入検知回路62を電気的に構成した例の構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
10:マイク 12:スピーカ 14:音声処理回路
16:ビデオ・カメラ 18:書画カメラ 20:モニタ 22:ファクシミリ
装置 24:プリンタ 26:画像処理回路 28:伝送回路 30:システム
制御回路 32:操作装置 34:電源回路 36:給
電回路 38:AC/DC変換器 40:スイッチ 4
2:電源スイッチ 50:電源スイッチ 52:センサ
54:検出回路 56:ホールオドン/オフ選択回路 58:操作装置
60:ヘッドセット 62:挿入検知回路 64:電源スイッチ 66:プラ
グ 68:突起 70:レセプタクル 72:スイッチ
74:電圧検知回路 76:定電圧源
16:ビデオ・カメラ 18:書画カメラ 20:モニタ 22:ファクシミリ
装置 24:プリンタ 26:画像処理回路 28:伝送回路 30:システム
制御回路 32:操作装置 34:電源回路 36:給
電回路 38:AC/DC変換器 40:スイッチ 4
2:電源スイッチ 50:電源スイッチ 52:センサ
54:検出回路 56:ホールオドン/オフ選択回路 58:操作装置
60:ヘッドセット 62:挿入検知回路 64:電源スイッチ 66:プラ
グ 68:突起 70:レセプタクル 72:スイッチ
74:電圧検知回路 76:定電圧源
Claims (3)
- 【請求項1】 情報を遠隔地に通信する端末装置であっ
て、所定位置に位置する使用者を検出する検出手段と、
当該検出手段から出力される使用者検出信号を所定時間
保持する保持手段とを設け、当該保持手段の出力により
電源供給を制御することを特徴とする端末装置。 - 【請求項2】 上記情報が画像及び音声を含む請求項1
に記載の端末装置。 - 【請求項3】 少なくとも音声を含む情報を遠隔地に通
信する端末装置であって、音声入力手段及び音声出力手
段からなる音声入出力手段と、当該音声入出力手段の接
続を検知する接続検知手段とを具備し、当該接続検知手
段の検知出力に応じて電源供給を制御することを特徴と
する端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152237A JPH05344499A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152237A JPH05344499A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344499A true JPH05344499A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15536088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4152237A Withdrawn JPH05344499A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05344499A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02995A (ja) * | 1988-06-08 | 1990-01-05 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 液晶パネル用ベクタージェネレータ |
| CN102395935A (zh) * | 2009-03-09 | 2012-03-28 | 宝利通公司 | 控制通信系统的状态的方法和设备 |
| JP2015191478A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 大和ハウス工業株式会社 | 通信ユニット |
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1992
- 1992-06-11 JP JP4152237A patent/JPH05344499A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02995A (ja) * | 1988-06-08 | 1990-01-05 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 液晶パネル用ベクタージェネレータ |
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| JP2012520051A (ja) * | 2009-03-09 | 2012-08-30 | ポリコム,インク. | 通信システムの状態を制御するための方法および装置 |
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