JPH0534472U - 熱交換器用合成樹脂製タンクの雌螺子保持部 - Google Patents
熱交換器用合成樹脂製タンクの雌螺子保持部Info
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- JPH0534472U JPH0534472U JP8596391U JP8596391U JPH0534472U JP H0534472 U JPH0534472 U JP H0534472U JP 8596391 U JP8596391 U JP 8596391U JP 8596391 U JP8596391 U JP 8596391U JP H0534472 U JPH0534472 U JP H0534472U
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims abstract description 15
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱交換器用合成樹脂製タンクの外壁面に部品
を取付けるための雌螺子を収容し、雌螺子を腐食させず
確固と保持する雌螺子保持部の構造に関するものであ
る。 【構成】 ナット保持部9は、図3ないし図5に図示さ
れるように、タンク2の外壁面より外方へ一体に突出し
た左右1対の両側壁片17と、雄螺子26を嵌挿することが
できる雄螺子孔18を備え前記1対の両側壁片17の外側縁
に一体に結合された外壁片19と、前記タンク2の外壁面
より一体に突出するとともに前記両側壁片17および外壁
片19の底縁に一体に結合された底壁片20と、前記タンク
2の外壁面および外壁片19間に該外壁片19と平行に配設
された押え片21とよりなっており、さらに前記タンク2
の外壁面に相対する外壁片19の内面の巾方向中央上部
に、雌螺子25の上端と係脱自在に係合する係止突起が突
設され、外壁片19には底壁片20の上面および係止突起22
の下面と同じ高さで連なった上下1対の切欠き23、24が
雄螺子孔18の上下に設けられている。
を取付けるための雌螺子を収容し、雌螺子を腐食させず
確固と保持する雌螺子保持部の構造に関するものであ
る。 【構成】 ナット保持部9は、図3ないし図5に図示さ
れるように、タンク2の外壁面より外方へ一体に突出し
た左右1対の両側壁片17と、雄螺子26を嵌挿することが
できる雄螺子孔18を備え前記1対の両側壁片17の外側縁
に一体に結合された外壁片19と、前記タンク2の外壁面
より一体に突出するとともに前記両側壁片17および外壁
片19の底縁に一体に結合された底壁片20と、前記タンク
2の外壁面および外壁片19間に該外壁片19と平行に配設
された押え片21とよりなっており、さらに前記タンク2
の外壁面に相対する外壁片19の内面の巾方向中央上部
に、雌螺子25の上端と係脱自在に係合する係止突起が突
設され、外壁片19には底壁片20の上面および係止突起22
の下面と同じ高さで連なった上下1対の切欠き23、24が
雄螺子孔18の上下に設けられている。
Description
【0001】
本考案は、車両用ラジエータ等の熱交換器用合成樹脂製タンクの外壁面にファ ンシュラウド等の部品を取付けるための雌螺子を収容する雌螺子保持部の構造に 関するものである。
【0002】
従来、熱交換器用合成樹脂製タンクの外壁面にファンシュラウド等の部品を取 付けるために、ナット等の雌螺子を収容する雌螺子保持部をタンク外壁面に一体 に形成したものがあった。
【0003】 例えば、特開平1−131896号公報に記載されたものでは、図6に図示するよう に、タンク外壁面01に設けられたナット保持部02に収納されたナット03がこのナ ット保持部02より脱落しないようにするためにナット03に突起04を形成し、この 突起04をナット保持部02の外壁片05におけるボルト貫通孔06の上方切欠き07に係 合させるようになっていた。 また前記特開平1−131896号公報には他の実施例として、図7ないし図8に図 示するように、ナット03の後方に円筒部08を形成し、ナット保持部02の押え片09 を逆Ω状部010 に形成し、この逆Ω状部010 にナット03の円筒部08を嵌合させる ようになっていた。
【0004】 しかしこれらの部品取付け構造では、いずれもナット03に突起04または円筒部 08を形成する必要があるので、普通の形状のナットを使用することができず、コ ストアップが避けられず、またナット保持部02には水抜き孔がないため、水が溜 ってナット03が腐食する惧れがあった。
【0005】 このような欠点を除去したものとして本出願人が出願した実開平 3-71276号公 報に記載されたものでは、図9ないし図12に図示されるように、合成樹脂製タン ク011 に設けられたナット保持部012 の外壁片013 の頂部内面に係止突起014 を 形成するとともに、ナット保持部012 の底壁片015 に矩形状の水抜き孔016 を形 成することにより、普通の形状のナット017 を使用できるようにし、コストダウ ンと耐久性向上を図ったが、このような形状のナット保持部012 を合成樹脂製タ ンク011 と一体に成形するには、水抜き孔016 および係止突起014 の下面を画定 するための抜き型を下方から上方に向けて水抜き孔016 からナット保持部012 内 に装入する必要があり、タンク端縁部が外方に膨出した形状のタンク011 に、こ の構造を適用することができなかった。 なお外壁片013 にはボルト孔018 が形成され、水抜き孔016 より後方にU字状 の切欠き019 を有する薄い押え片020 が側壁片021 とは独立して立設されている 。
【0006】
本考案はこのような難点を克服した熱交換器用合成樹脂製タンクの雌螺子保持 部の改良に係り、熱交換器用合成樹脂製タンクの外壁面に雌螺子を収容できる雌 螺子保持部を一体に形成し、該雌螺子保持部を貫通して該雌螺子保持部内の雌螺 子に雄螺子を螺合緊締することにより、部品を取付けることができる部品取付け 構造において、前記雌螺子保持部は、前記タンクの外壁面より一体に突出した1 対の両側壁片と、前記雄螺子を嵌挿することができる雄螺子孔を備え該1対の両 側壁片の側縁に一体に結合された外壁片と、前記タンクの外壁面より一体に突出 するとともに前記両側壁片および外壁片の底縁に一体に結合された底壁片と、前 記タンク外壁に設けられた押え部分または該タンク外壁および外壁片間に配設さ れた押え片とよりなり、前記タンク外壁面に相対する外壁片内面の巾方向中央の 上部に、前記雌螺子上端と係脱自在に係合する係止突起が突設され、前記外壁片 には、前記底壁片上面および前記係止突起下面と同じ高さで連なった上下1対の 切欠きが前記雄螺子孔の上下に設けられたことを特徴とするものである。
【0007】 本考案は前記したように構成されているので、前記雌螺子保持部の上方から該 雌螺子保持部に向けて雌螺子を押込むだけで、前記外壁片上部が外方に向い弾性 変形し、該雌螺子は前記係止突起を乗越えて前記雌螺子保持部に装入される。 また本考案では、前記雌螺子保持部に装入された雌螺子は前記係止突起に係止 されているので、該雌螺子は前記雌螺子保持部から脱落することはない。
【0008】 さらに本考案においては、前記底壁上面と同じ高さで連なった切欠きが前記雄 螺子孔の下に設けられているため、たとえ前記底壁片に水抜き孔が形成されてい なくても、前記雌螺子保持部に浸入した水は、前記雄螺子孔の下の切欠きから外 部へ排出され、該雌螺子保持部内に水が溜ることがなく、雌螺子と雄螺子との螺 合部分や該雌螺子の腐食が未然に防止され、耐久性え大巾に向上する。
【0009】 さらにまた本考案は前記したように構成されているため、前記雄螺子孔の上下 の切欠き面や、前記係止突起の下面や、前記底壁片の上面をそれぞれ画定するた めの抜き型を前記外壁片の外方から前記雄螺子孔内に装入するだけで、タンクお よび雌螺子保持部の金型を構成することができ、熱交換器用合成樹脂製タンクと これと一体の雌螺子保持部とを、頗る能率良く成型することができ、単純な形状 の雌螺子の使用と相俟って大巾なコストダウンを図ることができる。 しかも本考案では、抜き型を前記雌螺子保持部の下方から上方へ挿入する必要 がないため、該雌螺子保持部より下方のタンク外線部が外方へ膨出した形状のタ ンクも形成することができ、熱交換器用合成樹脂製タンク形状の自由度が頗る広 くなる。
【0010】
以下、図1ないし図5に図示された本考案の一実施例について説明する。 ラジエータ1の上下のタンク2a、2bは合成樹脂製であって、これら上タン ク2aの下方開放端と下タンク2bの上方開放端とには、ヘッダープレート3が カシメ付けられてタンク空間が形成されている。
【0011】 また上タンク2aには、冷却水注入口4、キャップ5およびラジエータ取付け 脚6等が配設されるとともに、ファンシュラウド7を取付けるための固定雌螺子 部8と本考案の主要構成部の雌螺子保持部たるナット保持部9がタンク2aの後 面左右に突設されている。
【0012】 さらに下タンク2bには、冷却水排出口10、ドレーンコック11、ラジエータ取 付け脚6および付設オイルクーラのオイル出入口12等が配設されるとともに、フ ァンシュラウド7を取付けるためのナット保持部9がその後面左右に突設されて いる。
【0013】 さらにまたヘッダープレート3を貫通して上下タンク2a、2bを連通する多 数の並列した偏平チューブ13が左右方向に亘り等間隔に配設され、ヘッダープレ ート3にロー接され、偏平チューブ13の両側面間にはコルゲート状放熱フィン14 が介装され、コルゲート状放熱フィン14の折曲部は偏平チューブ13の両側面にロ ー接されている。
【0014】 しかも偏平チューブ13とコルゲート状放熱フィン14よりなるラジエータ1のコ ア部は、上下のヘッダープレート3と一体に連結された側枠15によって強固に保 持されている。 そして固定雌螺子部8では、上タンク2aと一体に金属製の円柱状ナット16が 嵌着されている。
【0015】 またナット保持部9は、図3ないし図5に図示されるように、タンク2の外壁 面より外方へ一体に突出した左右1対の両側壁片17と、雄螺子26を嵌挿すること ができる雄螺子孔18を備え前記1対の両側壁片17の外側縁に一体に結合された外 壁片19と、前記タンク2の外壁面より一体に突出するとともに前記両側壁片17お よび外壁片19の底縁に一体に結合された底壁片20と、前記タンク2の外壁面およ び外壁片19間に該外壁片19と平行に配設された押え片21とよりなっている。
【0016】 さらに前記タンク2の外壁面に相対する外壁片19の内面の巾方向中央上部に、 雌螺子25の上端と係脱自在に係合する係止突起22が突設され、外壁片19には底壁 片20の上面および係止突起22の下面と同じ高さで連なった上下1対の切欠き23、 24が雄螺子孔18の上下に設けられている。 なお押え片21にも雄螺子26が貫通しうる切欠き27が形成されている。
【0017】 図1ないし図5に図示された本考案は前記したように構成されているので、タ ンク2の内壁面と同一形状の型面に形成された図示されない雄型と、タンク2の 外壁面およびナット保持部9における側壁片17の内外面、外壁片19の内外面、押 え片21の内外面、これら側壁片17、外壁片19、押え片21の頂面ならびに底壁片20 の上面と同一形状の型面に形成された図示されない雌型と、底壁片20の下面およ びこれより下方のタンク2の外壁面と同一形状の型面に形成された図示されない 部分雌型と、雄螺子孔18および切欠き23、24と同一形状の図示されない抜き型と を合せ、これらの型で画定された空間内に合成樹脂を充填することにより、ナッ ト保持部9を一体化した合成樹脂製タンク2を能率良く容易に成形することがで きる。
【0018】 また外壁片19の雄螺子孔18の下方に形成された切欠き24の上面は、底壁片20の 上面と同一高さであるため、ナット保持部9に降注いだ雨等でナット保持部9に 水が浸入しても、雄螺子孔18を介してナット保持部9外に排出され、その結果、 雌螺子25と雄螺子26との螺合部分や、雌螺子25の発錆が未然に阻止され、長期間 に亘って確固と部品を保持することができる。
【0019】 さらに底壁片20に水抜き孔を設けなくてよいため、抜き型をナット保持部9の 下方から上方に向けて抜差自在に配置する必要がなくなり、この結果、ナット保 持部9より下方のタンク2の下縁部28が外方へ膨出した形状にすることができ、 タンク2にヘッダープレート3を確実にかつ容易に行うことができる。
【0020】 前記実施例では、タンク2の本体から離して押え片21を形成したが、この位置 のタンク2の本体部分を外方に膨出させて押え部分を形成させてもよい。
【図1】本考案に係る合成樹脂製タンクの雌螺子保持部
を備えたラジエータの正面図である。
を備えたラジエータの正面図である。
【図2】ラジエータに部品の一種であるファンシュラウ
ドを取付ける状態を図示した側面図である。
ドを取付ける状態を図示した側面図である。
【図3】本考案の一実施例の要部斜視図である。
【図4】その正面図である。
【図5】図4のV−V線に沿って截断した縦側面図であ
る。
る。
【図6】従来の雌螺子保持部に相当するナット保持部の
縦断側面図である。
縦断側面図である。
【図7】従来の他のナット保持部の縦断側面図である。
【図8】図7に図示されたナット保持部のナット取付け
状態を図示した説明図である。
状態を図示した説明図である。
【図9】本出願人の出願に係る実開平 3-71276号公報に
図示されたナット保持部の平面図である。
図示されたナット保持部の平面図である。
【図10】図9のX−X線に沿って截断した縦断側面図
である。
である。
【図11】図9のXI−XI線に沿って截断した横断面図で
ある。
ある。
【図12】図9のXII-XII 線に沿って截断した横断面図
である。
である。
1…ラジエータ、2…タンク、3…ヘッダープレート、
4…冷却水注入口、5…キャップ、6…ラジエータ取付
け脚、7…ファンシュラウド、8…固定雌螺子部、9…
ナット保持部、10…冷却水排出口、11…ドレーンコッ
ク、12…オイル出入口、13…偏平チューブ、14…コルゲ
ート状放熱フィン、15…側枠、16…円柱状ナット、17…
側壁片、18…雄螺子孔、19…外壁片、20…底壁片、21…
押え片、22…係止突起、23,24…切欠き、25…雌螺子、
26…雄螺子、27…切欠き、28…下縁部。
4…冷却水注入口、5…キャップ、6…ラジエータ取付
け脚、7…ファンシュラウド、8…固定雌螺子部、9…
ナット保持部、10…冷却水排出口、11…ドレーンコッ
ク、12…オイル出入口、13…偏平チューブ、14…コルゲ
ート状放熱フィン、15…側枠、16…円柱状ナット、17…
側壁片、18…雄螺子孔、19…外壁片、20…底壁片、21…
押え片、22…係止突起、23,24…切欠き、25…雌螺子、
26…雄螺子、27…切欠き、28…下縁部。
Claims (1)
- 【請求項1】 熱交換器用合成樹脂製タンクの外壁面に
雌螺子を収容できる雌螺子保持部を一体に形成し、該雌
螺子保持部を貫通して該雌螺子保持部内の雌螺子に雄螺
子を螺合緊締することにより、部品を取付けることがで
きる部品取付け構造において、前記雌螺子保持部は、前
記タンクの外壁面より一体に突出した1対の両側壁片
と、前記雄螺子を嵌挿することができる雄螺子孔を備え
該1対の両側壁片の側縁に一体に結合された外壁片と、
前記タンクの外壁面より一体に突出するとともに前記両
側壁片および外壁片の底縁に一体に結合された底壁片
と、前記タンク外壁に設けられた押え部分または該タン
ク外壁および外壁片間に配設された押え片とよりなり、
前記タンク外壁面に相対する外壁片内面の巾方向中央の
上部に、前記雌螺子上端と係脱自在に係合する係止突起
が突設され、前記外壁片には、前記底壁片上面および前
記係止突起下面と同じ高さで連なった上下1対の切欠き
が前記雄螺子孔の上下に設けられたことを特徴とする熱
交換器用合成樹脂製タンクの雌螺子保持部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8596391U JPH0534472U (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 熱交換器用合成樹脂製タンクの雌螺子保持部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8596391U JPH0534472U (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 熱交換器用合成樹脂製タンクの雌螺子保持部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534472U true JPH0534472U (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=13873397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8596391U Pending JPH0534472U (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 熱交換器用合成樹脂製タンクの雌螺子保持部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534472U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030082836A (ko) * | 2002-04-18 | 2003-10-23 | 기아자동차주식회사 | 냉각팬 체결구조 |
| WO2004081386A1 (ja) * | 2003-03-13 | 2004-09-23 | Yanmar Co., Ltd. | エンジンのカバー構造 |
| KR20050109779A (ko) * | 2004-05-17 | 2005-11-22 | 현대모비스 주식회사 | 응축기용 축류팬의 결합구조 |
| CN100406736C (zh) * | 2003-03-13 | 2008-07-30 | 洋马株式会社 | 引擎的外罩构造 |
| KR20120024191A (ko) * | 2010-09-06 | 2012-03-14 | 한라공조주식회사 | 팬 슈라우드 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP8596391U patent/JPH0534472U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030082836A (ko) * | 2002-04-18 | 2003-10-23 | 기아자동차주식회사 | 냉각팬 체결구조 |
| WO2004081386A1 (ja) * | 2003-03-13 | 2004-09-23 | Yanmar Co., Ltd. | エンジンのカバー構造 |
| CN100406736C (zh) * | 2003-03-13 | 2008-07-30 | 洋马株式会社 | 引擎的外罩构造 |
| KR20050109779A (ko) * | 2004-05-17 | 2005-11-22 | 현대모비스 주식회사 | 응축기용 축류팬의 결합구조 |
| KR20120024191A (ko) * | 2010-09-06 | 2012-03-14 | 한라공조주식회사 | 팬 슈라우드 |
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