JPH05344787A - インバータシステムにおけるpmモータの拾い上げ動作方法 - Google Patents
インバータシステムにおけるpmモータの拾い上げ動作方法Info
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- JPH05344787A JPH05344787A JP4146059A JP14605992A JPH05344787A JP H05344787 A JPH05344787 A JP H05344787A JP 4146059 A JP4146059 A JP 4146059A JP 14605992 A JP14605992 A JP 14605992A JP H05344787 A JPH05344787 A JP H05344787A
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 拾い上げ動作時の処理に過電流遮断機能を並
用し拾い上げ動作の失敗を少なくする。 【構成】 インバータが、フリーランとなったPMモー
タの誘起電圧を検出し(S1)、位相を判断し(S
2)、出力してPMモータの拾い上げ動作を実行し(S
3)、拾い上げ運転(S5)するものにおいて、拾い上
げ動作実行時のPMモータに流入する電流が過電流(約
150%)か否かを判断し(S4)、過電流以上のとき
は拾い上げ動作をやめ(S6)、100msec経過後
(S7)、リトライ回数が所定回数Nになるまで(S
7)、初めからリトライする過電流遮断リトライ機能A
を並用し、拾い上げ実行時の電流が過電流レベル(定格
の約150%)以下になるまで所定回数リトライし拾い
上げ動作を確実に行う。
用し拾い上げ動作の失敗を少なくする。 【構成】 インバータが、フリーランとなったPMモー
タの誘起電圧を検出し(S1)、位相を判断し(S
2)、出力してPMモータの拾い上げ動作を実行し(S
3)、拾い上げ運転(S5)するものにおいて、拾い上
げ動作実行時のPMモータに流入する電流が過電流(約
150%)か否かを判断し(S4)、過電流以上のとき
は拾い上げ動作をやめ(S6)、100msec経過後
(S7)、リトライ回数が所定回数Nになるまで(S
7)、初めからリトライする過電流遮断リトライ機能A
を並用し、拾い上げ実行時の電流が過電流レベル(定格
の約150%)以下になるまで所定回数リトライし拾い
上げ動作を確実に行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インバータシステムに
おけるPMモータの拾い上げ運転又は拾い上げ停止のた
めの拾い上げ動作方法に関する。
おけるPMモータの拾い上げ運転又は拾い上げ停止のた
めの拾い上げ動作方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、PMモータを使用したインバータ
システムは次の機能を備えている。
システムは次の機能を備えている。
【0003】(1)インバータの拾い上げ機能 瞬時の停電等によりフリーランとなったPMモータを拾
い上げ運転する。この場合インバータは、図6に示すフ
ローにより、PMモータからの誘起電圧の位相を検出
し、その位相に見合った周波数の電圧を同期するタイミ
ングで出力しモータを拾い上げ運転をする。
い上げ運転する。この場合インバータは、図6に示すフ
ローにより、PMモータからの誘起電圧の位相を検出
し、その位相に見合った周波数の電圧を同期するタイミ
ングで出力しモータを拾い上げ運転をする。
【0004】(2)インバータ過電流遮断機能 インバータが運転中にPMモータに一時的に負荷がかか
った場合、インバータは、過電流レベル(定格の約15
0%)を検出し、インバータ主回路素子をベースブロッ
クして出力を一時停止し、100msec後に自動的に
再運転し、PMモータが過電流レベルに達していなけれ
ば、運転を継続する。
った場合、インバータは、過電流レベル(定格の約15
0%)を検出し、インバータ主回路素子をベースブロッ
クして出力を一時停止し、100msec後に自動的に
再運転し、PMモータが過電流レベルに達していなけれ
ば、運転を継続する。
【0005】ただし、過電流遮断レベル検出後の再運転
はリトライ回数が決められており、そのリトライ回数後
も過電流レベルを越している場合はインバータを停止し
再運転を行わないようになっている。
はリトライ回数が決められており、そのリトライ回数後
も過電流レベルを越している場合はインバータを停止し
再運転を行わないようになっている。
【0006】なお、この過電流遮断機能がないインバー
タでは過電流保護レベル(定格の約300%)で停止し
再運転はしない。
タでは過電流保護レベル(定格の約300%)で停止し
再運転はしない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記2つの機能は、独
立して存在しており、拾い上げ動作における過電流遮断
機能は適用されていない。このため、拾い上げ動作の誘
起電圧の検出中に急激なPMモータの回転数変動等があ
った場合、インバータは実際のPMモータの回転と異な
った位相で電圧を出してしまい過電流が流れ過電流保護
レベルで停止してしまう。
立して存在しており、拾い上げ動作における過電流遮断
機能は適用されていない。このため、拾い上げ動作の誘
起電圧の検出中に急激なPMモータの回転数変動等があ
った場合、インバータは実際のPMモータの回転と異な
った位相で電圧を出してしまい過電流が流れ過電流保護
レベルで停止してしまう。
【0008】本来、拾い上げ運転機能は、瞬時の停電等
があった場合にもモータを拾い上げ運転を継続するもの
である。それが拾い上げ時に過電流で停止してしまった
のでは拾い上げ機能の効果が薄れてしまう。拾い上げ停
止の場合も同様である。
があった場合にもモータを拾い上げ運転を継続するもの
である。それが拾い上げ時に過電流で停止してしまった
のでは拾い上げ機能の効果が薄れてしまう。拾い上げ停
止の場合も同様である。
【0009】本発明は、従来のこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、拾い
上げ動作時に過電流遮断機能を並用し拾い上げ時に過電
流停止となることを少なくしうるインバータシステムに
おけるPMモータの拾い上げ動作方法を提供することに
ある。
てなされたものであり、その目的とするところは、拾い
上げ動作時に過電流遮断機能を並用し拾い上げ時に過電
流停止となることを少なくしうるインバータシステムに
おけるPMモータの拾い上げ動作方法を提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために本発明におけるインバータシステムにおける
PMモータの拾い上げ動作方法は、インバータにより駆
動されるPMモータがフリーランとなったとき、駆動用
インバータ又は拾い上げ停止専用インバータがPMモー
タの誘起電圧を検出し、誘起電圧の位相を判断して位相
がインバータの電圧の位相とほぼ一致したとき出力して
PMモータの拾い上げ運転動作、又は停止のための拾い
上げ動作の実行をするものにおいて、前記拾い上げ実行
時のPMモータ電流が過電流レベルか否かを判断して、
過電流レベル以上のときは拾い上げ動作をやめ、所定時
間経過後リトライ回数を判断して初めからリトライする
過電流遮断リトライ機能を並用し、前記実行時のPMモ
ータ電流が過電流レベル以下になるまで所定回数リトラ
イし、拾い上げ動作を確実に行うものである。
するために本発明におけるインバータシステムにおける
PMモータの拾い上げ動作方法は、インバータにより駆
動されるPMモータがフリーランとなったとき、駆動用
インバータ又は拾い上げ停止専用インバータがPMモー
タの誘起電圧を検出し、誘起電圧の位相を判断して位相
がインバータの電圧の位相とほぼ一致したとき出力して
PMモータの拾い上げ運転動作、又は停止のための拾い
上げ動作の実行をするものにおいて、前記拾い上げ実行
時のPMモータ電流が過電流レベルか否かを判断して、
過電流レベル以上のときは拾い上げ動作をやめ、所定時
間経過後リトライ回数を判断して初めからリトライする
過電流遮断リトライ機能を並用し、前記実行時のPMモ
ータ電流が過電流レベル以下になるまで所定回数リトラ
イし、拾い上げ動作を確実に行うものである。
【0011】
【実施例】実施例1 図1において、1はインバータ、2はMCがOFFとな
りインバータ1で駆動されるPMモータ、MCは電磁接
触器を示す。瞬時停電等によりフリーランとなったPM
モータ2の拾い上げ運転は、インバータ1の演算部(図
示省略)を利用し、これにPMモータの誘起電圧を取り
込み、図2に示す処理を行う。なお、図2において、A
は従来図6に示すフローに追加された過電流遮断リトラ
イ機能を示す。
りインバータ1で駆動されるPMモータ、MCは電磁接
触器を示す。瞬時停電等によりフリーランとなったPM
モータ2の拾い上げ運転は、インバータ1の演算部(図
示省略)を利用し、これにPMモータの誘起電圧を取り
込み、図2に示す処理を行う。なお、図2において、A
は従来図6に示すフローに追加された過電流遮断リトラ
イ機能を示す。
【0012】インバータ電源が瞬時停電した場合のPM
モータの拾い上げ処理動作を図1〜図3を参照して説明
する。
モータの拾い上げ処理動作を図1〜図3を参照して説明
する。
【0013】インバータ電源が瞬時停電した場合、停電
t1と同時にインバータ1は出力を停止し、電源が回復
した時点t2で図2の処理を開始する。なお、PMモー
タは慣性により暫時回転している。インバータ1は、先
ず取り込まれた電圧からPMモータの誘起電圧を検出
し、その位相を判断し、位相がほぼ一致したと判断され
たときPMモータの拾い上げ動作を実行する(S1〜S
3)。
t1と同時にインバータ1は出力を停止し、電源が回復
した時点t2で図2の処理を開始する。なお、PMモー
タは慣性により暫時回転している。インバータ1は、先
ず取り込まれた電圧からPMモータの誘起電圧を検出
し、その位相を判断し、位相がほぼ一致したと判断され
たときPMモータの拾い上げ動作を実行する(S1〜S
3)。
【0014】このときのPMモータに流れ込むインバー
タの出力電流が過電流レベル(OCRレベル=定格電流
のほぼ150%)に達したか否かを判断し、OCRレベ
ルに達していない場合は、拾い上げ成功と判断してその
まま運転を継続させる(S4,S5)。
タの出力電流が過電流レベル(OCRレベル=定格電流
のほぼ150%)に達したか否かを判断し、OCRレベ
ルに達していない場合は、拾い上げ成功と判断してその
まま運転を継続させる(S4,S5)。
【0015】上記拾い上げ動作の実行(S3)により電
流がOCRレベルを越えたときは、拾い上げ失敗と見倣
して拾い上げ動作を止め、100msec遅れで拾い上
げ動作実行回数(トライ回数)をみた上で始めから再ト
ライする(S1〜S8)。
流がOCRレベルを越えたときは、拾い上げ失敗と見倣
して拾い上げ動作を止め、100msec遅れで拾い上
げ動作実行回数(トライ回数)をみた上で始めから再ト
ライする(S1〜S8)。
【0016】再トライして拾い上げ動作実行時の電流が
OCRレベルを越えたときは再度失敗と見倣して、始め
からトライする。このトライ回数が所定のN回になった
場合には拾い上げ不能と見倣してインバータを完全停止
して故障出力を出す(S8〜S10)。
OCRレベルを越えたときは再度失敗と見倣して、始め
からトライする。このトライ回数が所定のN回になった
場合には拾い上げ不能と見倣してインバータを完全停止
して故障出力を出す(S8〜S10)。
【0017】以上のように、拾い上げ動作の実行時に約
150%の過電流が流れると拾い上げ失敗と見倣してリ
トライするので、電磁接触器MCが過電流保護レベル
(定格の約300%)で遮断となることなく所定のN回
までリトライすることができる。
150%の過電流が流れると拾い上げ失敗と見倣してリ
トライするので、電磁接触器MCが過電流保護レベル
(定格の約300%)で遮断となることなく所定のN回
までリトライすることができる。
【0018】しかしてN回までリトライする間に拾い上
げ継続運転が可能になる。また、定格の約150%の過
電流でリトライを繰り返すため過電流保護レベルによる
インバータの主回路トランジスタ素子破壊等の2次災害
を防止することができる。
げ継続運転が可能になる。また、定格の約150%の過
電流でリトライを繰り返すため過電流保護レベルによる
インバータの主回路トランジスタ素子破壊等の2次災害
を防止することができる。
【0019】実施例2 図4において、1は駆動用インバータ、2はインバータ
1により駆動されるPMモータ、3はフリーランとなっ
たPMモータを停止させる拾い上げ停止専用インバー
タ、a,bは電磁接触器の接点を示す。
1により駆動されるPMモータ、3はフリーランとなっ
たPMモータを停止させる拾い上げ停止専用インバー
タ、a,bは電磁接触器の接点を示す。
【0020】拾い上げ停止専用インバータ3は、図4に
示すように、1台のインバータ1で複数台のPMモータ
を駆動しているとき、電磁接触器によりインバータから
切離されフリーランとなったPMモータ2が、特にロー
ル負荷などの場合、停止までにかなりの時間がかかり製
品不良が多くなるので、そのフリーランとなったモータ
を早く停止させるためのものである(公知技術)。
示すように、1台のインバータ1で複数台のPMモータ
を駆動しているとき、電磁接触器によりインバータから
切離されフリーランとなったPMモータ2が、特にロー
ル負荷などの場合、停止までにかなりの時間がかかり製
品不良が多くなるので、そのフリーランとなったモータ
を早く停止させるためのものである(公知技術)。
【0021】実施例2は、図4の拾い上げ停止専用イン
バータにフリーランとなったPMモータの誘起電圧を取
り入れて図5のフローで拾い上げ停止の処理を行うもの
である。実施例1の図2の処理と実施例2の図5の処理
の相違は、拾い上げ動作成功したとき、次のステップで
連続運転させる(S5)か、周波数を急速に下げて急速
停止させる(S5′)かが相違するだけである。
バータにフリーランとなったPMモータの誘起電圧を取
り入れて図5のフローで拾い上げ停止の処理を行うもの
である。実施例1の図2の処理と実施例2の図5の処理
の相違は、拾い上げ動作成功したとき、次のステップで
連続運転させる(S5)か、周波数を急速に下げて急速
停止させる(S5′)かが相違するだけである。
【0022】したがって、この実施例2によれば、イン
バータ1から切離されたPMモータ2を拾い上げ停止専
用インバータ3により実施例と同様にPMモータの拾い
上げが失敗するとリトライによって速やかに拾い上げる
ことができ、ステップS5′によりインバータ3の周波
数を連続的に急速に下げて停止させることができる。
バータ1から切離されたPMモータ2を拾い上げ停止専
用インバータ3により実施例と同様にPMモータの拾い
上げが失敗するとリトライによって速やかに拾い上げる
ことができ、ステップS5′によりインバータ3の周波
数を連続的に急速に下げて停止させることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。
ので、次に記載する効果を奏する。
【0024】(1)請求項1のものは、瞬時停電等で停
止してはならないPMモータのインバータシステムで
も、過電流保護レベルよりも低い過電流レベルでリトラ
イを行うので、拾い上げ不能になることなく拾い上げ継
続運転が可能になる。
止してはならないPMモータのインバータシステムで
も、過電流保護レベルよりも低い過電流レベルでリトラ
イを行うので、拾い上げ不能になることなく拾い上げ継
続運転が可能になる。
【0025】(2)上記低い過電流レベルでリトライを
繰り返すので、拾い上げ失敗時にインバータ主回路のト
ランジスタ素子の破壊等2次災害が防止できる。
繰り返すので、拾い上げ失敗時にインバータ主回路のト
ランジスタ素子の破壊等2次災害が防止できる。
【0026】(3)請求項3のものは、ロール負荷等の
PMモータがインバータから切離されるなどしてフリー
ランとなってなかなか停止しないものに対して、拾い上
げのリトライ回数を任意にセットすることにより確実な
拾い上げが可能になり、拾い上げ停止が確実に行える。
PMモータがインバータから切離されるなどしてフリー
ランとなってなかなか停止しないものに対して、拾い上
げのリトライ回数を任意にセットすることにより確実な
拾い上げが可能になり、拾い上げ停止が確実に行える。
【図1】インバータシステムの構成図。
【図2】インバータの拾い上げ運転処理内容を示すフロ
ー図。
ー図。
【図3】拾い上げ運転を説明するタイミング図。
【図4】拾い上げ停止専用インバータを備えたインバー
タシステムの構成図。
タシステムの構成図。
【図5】拾い上げ停止専用インバータの拾い上げ停止処
理内容を示すフロー図。
理内容を示すフロー図。
【図6】従来拾い上げ運転処理内容を示すフロー図。
1…インバータ 2…PMモータ 3…拾い上げ専用インバータ MC…電磁接触器
Claims (3)
- 【請求項1】 インバータにより駆動されるPMモータ
がフリーランとなったとき、インバータが、PMモータ
の誘起電圧を検出し、誘起電圧の位相を判断して位相が
インバータの電圧の位相とほぼ一致したとき出力しPM
モータの拾い上げ動作の実行をするものにおいて、 前記拾い上げPMモータへの流入電流が過電流レベルか
否かを判断して、過電流レベル以上のときは拾い上げ動
作をやめ、所定時間経過後リトライ回数を判断して初め
からリトライする過電流遮断リトライ機能を並用し、前
記実行時のPMモータへの流入電流が過電流レベル以下
になるまで所定回数リトライしうるようにしたことを特
徴としたインバータシステムにおけるPMモータの拾い
上げ動作方法。 - 【請求項2】 インバータにより駆動されるPMモータ
がフリーランとなったとき、拾い上げ専用インバータ
が、PMモータの誘起電圧を検出し、誘起電圧の位相を
判断し、位相がほぼ該インバータの電圧の位相とほぼ一
致したとき該インバータからPMモータに出力しPMモ
ータの拾い上げ停止のための拾い上げ動作の実行をする
ものにおいて、 前記拾い上げ動作実行時にPMモータへの流入電流が過
電流レベルか否かを判断して過電流レベル以上のときは
拾い上げ動作をやめ、所定時間経過後リトライ回数を判
断して初めからリトライする過電流遮断リトライ機能を
並用し、前記実行時のPMモータへの流入電流が過電流
レベル以下になるまで所定回数リトライしうるようにし
たことを特徴としたインバータシステムにおけるPMモ
ータの拾い上げ運転方法。 - 【請求項3】 過電流リトライ機能のリトライ回数を任
意に設定しうるようにしたことを特徴とした請求項2記
載のインバータシステムにおけるPMモータの拾い上げ
停止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04146059A JP3123220B2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | インバータシステムにおけるpmモータの拾い上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04146059A JP3123220B2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | インバータシステムにおけるpmモータの拾い上げ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344787A true JPH05344787A (ja) | 1993-12-24 |
| JP3123220B2 JP3123220B2 (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=15399157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04146059A Expired - Fee Related JP3123220B2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | インバータシステムにおけるpmモータの拾い上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3123220B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6046601B2 (ja) * | 2013-12-16 | 2016-12-21 | 株式会社ニチベイ | 遮蔽装置用機構部の収容装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564398U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | ||
| JPS5673198U (ja) * | 1979-11-08 | 1981-06-16 | ||
| JPS62185585A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Matsushita Refrig Co | 無整流子直流電動機の制御装置 |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP04146059A patent/JP3123220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564398U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | ||
| JPS5673198U (ja) * | 1979-11-08 | 1981-06-16 | ||
| JPS62185585A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Matsushita Refrig Co | 無整流子直流電動機の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3123220B2 (ja) | 2001-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |