JPH0534479Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0534479Y2 JPH0534479Y2 JP4642188U JP4642188U JPH0534479Y2 JP H0534479 Y2 JPH0534479 Y2 JP H0534479Y2 JP 4642188 U JP4642188 U JP 4642188U JP 4642188 U JP4642188 U JP 4642188U JP H0534479 Y2 JPH0534479 Y2 JP H0534479Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- autopilot
- steering angle
- signal
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 3-morpholin-4-yl-1-oxa-3-azonia-2-azanidacyclopent-3-en-5-imine;hydrochloride Chemical compound Cl.[N-]1OC(=N)C=[N+]1N1CCOCC1 NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、オートパイロツト・コントロール・
スタンドからの舵角制御信号で舵取機を制御する
船舶オートパイロツトに係るものであり、詳しく
は前記舵取機の動作を検出し、この検出した値を
シンクロ信号として前記オートパイロツト・コン
トロール・スタンドにフイードバツクして最適な
舵角制御信号を得る構成の舶用オートパイロツト
に関するものである。
スタンドからの舵角制御信号で舵取機を制御する
船舶オートパイロツトに係るものであり、詳しく
は前記舵取機の動作を検出し、この検出した値を
シンクロ信号として前記オートパイロツト・コン
トロール・スタンドにフイードバツクして最適な
舵角制御信号を得る構成の舶用オートパイロツト
に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の技術としては、第4図の舶用オ
ートパイロツトの概要構成を示すブロツク線図の
構成が知られている(例えば特開昭60−236894号
公報参照)。
ートパイロツトの概要構成を示すブロツク線図の
構成が知られている(例えば特開昭60−236894号
公報参照)。
第4図において、例えば船速V、船首尾方位
Ψ、設定針路Ψm等の信号を入力するオートパイ
ロツト・コントローラ・スタンド(以下は
「OCS」と略称する)1、舵角制御信号Udをポン
プユニツト2a、サーボシリンダ2b、可変吐出
形油圧ポンプ2c及びラムシリンダ2d等から成
る舵取機2に出力して制御する。舵取機の動作
(例えばサーボシリンダ2bの動作)はμ発信器
3を用いて非直線特性を有するシンクロの回転角
として検出される。この検出値は、μ発信器3
(1×シンクロ)から舵角信号(シンクロ信号)
μとしてOCS1にフイードバツクされる。OCS
1内においてフイードバツクされた舵角信号μ
は、同期整流回路1aで第5図の第4図の説明に
供する図(横軸に舵取μe、縦軸に直流電圧信号
μAとした時、実線で示す実舵角と電圧の対応特
性、一点鎖線の直線で示す舵角と電圧の対応特
性)に示すような舵角に対応して変換された直流
電圧がオートパイロツト・コントローラ(以下
「コントローラ」という)1bに出力する。コン
トローラ1bにおいて、この出力値と前記船速
V、船首尾方位Ψ、設定針路Ψm等の各信号との
間で演算が行なわれ舵角制御信号Udとなつて出
力される。
Ψ、設定針路Ψm等の信号を入力するオートパイ
ロツト・コントローラ・スタンド(以下は
「OCS」と略称する)1、舵角制御信号Udをポン
プユニツト2a、サーボシリンダ2b、可変吐出
形油圧ポンプ2c及びラムシリンダ2d等から成
る舵取機2に出力して制御する。舵取機の動作
(例えばサーボシリンダ2bの動作)はμ発信器
3を用いて非直線特性を有するシンクロの回転角
として検出される。この検出値は、μ発信器3
(1×シンクロ)から舵角信号(シンクロ信号)
μとしてOCS1にフイードバツクされる。OCS
1内においてフイードバツクされた舵角信号μ
は、同期整流回路1aで第5図の第4図の説明に
供する図(横軸に舵取μe、縦軸に直流電圧信号
μAとした時、実線で示す実舵角と電圧の対応特
性、一点鎖線の直線で示す舵角と電圧の対応特
性)に示すような舵角に対応して変換された直流
電圧がオートパイロツト・コントローラ(以下
「コントローラ」という)1bに出力する。コン
トローラ1bにおいて、この出力値と前記船速
V、船首尾方位Ψ、設定針路Ψm等の各信号との
間で演算が行なわれ舵角制御信号Udとなつて出
力される。
[考案が解決しようとする課題]
ところで、従来の船舶オートパイロツトにあつ
ては、コントローラ1bにおいては、同期整流回
路1aから入力する直流電圧信号μAを現実には舵
角と直流電圧信号との関係は非直線であるのを近
似的に直線と見なして処理する。具体的にいえ
ば、例えば舵角30.0°で電圧3.6Vとなるような直
線と見なし、そのまま角度から直流電圧に変換し
て使用する。従つて、第5図のように、舵角が
30°以下の時は実際より舵角が大きめ(誤差値X)
に、更に具体的には電圧入力値がαVの時に実際
はμ〓1°であるのにμ〓2°と認識し、30°以上の時は
実際より小さめ(誤差値y)に認識する為の誤差
が発生していた、という問題点があつた。
ては、コントローラ1bにおいては、同期整流回
路1aから入力する直流電圧信号μAを現実には舵
角と直流電圧信号との関係は非直線であるのを近
似的に直線と見なして処理する。具体的にいえ
ば、例えば舵角30.0°で電圧3.6Vとなるような直
線と見なし、そのまま角度から直流電圧に変換し
て使用する。従つて、第5図のように、舵角が
30°以下の時は実際より舵角が大きめ(誤差値X)
に、更に具体的には電圧入力値がαVの時に実際
はμ〓1°であるのにμ〓2°と認識し、30°以上の時は
実際より小さめ(誤差値y)に認識する為の誤差
が発生していた、という問題点があつた。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、舵角と直流電圧信号との変換に際して
これ等の間の非直性による誤差を補正して正確な
舵角により舵取機を最適制御するように構成した
船用オートパイロツトを提供するものである。
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、舵角と直流電圧信号との変換に際して
これ等の間の非直性による誤差を補正して正確な
舵角により舵取機を最適制御するように構成した
船用オートパイロツトを提供するものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案における船
用オートパイロツトは、オートパイロツト・コン
トローラを具備して舵角制御信号を出力するオー
トパイロツト・コントローラ・スタンドと、前記
舵角制御信号で制御されて船舶を設定針路上に乗
せる舵取機と、該舵取機の動作に伴う舵角を検出
して非直線特性のシンクロの回転角から成る舵角
信号として前記オートパイロツト・コントロー
ラ・スタンドにフイードバツクする舵取機動作検
出装置と、前記舵角信号を同期整流してアナログ
直流電圧を前記オートパイロツト・コントローラ
に出力する同期整流回路と、を具備する船用オー
トパイロツトにおいて、前記同期整流回路からの
アナログ直流電圧をデジタル直流電圧に変換する
アナログデジタル変換手段と、変換されたデジタ
ル直流電圧を入力して前記舵角信号の非直線性の
特性を補正演算して前記オートパイロツト・コン
トローラに出力する舵角/電圧演算補正手段と、
を具備したことを特徴とするものである。
用オートパイロツトは、オートパイロツト・コン
トローラを具備して舵角制御信号を出力するオー
トパイロツト・コントローラ・スタンドと、前記
舵角制御信号で制御されて船舶を設定針路上に乗
せる舵取機と、該舵取機の動作に伴う舵角を検出
して非直線特性のシンクロの回転角から成る舵角
信号として前記オートパイロツト・コントロー
ラ・スタンドにフイードバツクする舵取機動作検
出装置と、前記舵角信号を同期整流してアナログ
直流電圧を前記オートパイロツト・コントローラ
に出力する同期整流回路と、を具備する船用オー
トパイロツトにおいて、前記同期整流回路からの
アナログ直流電圧をデジタル直流電圧に変換する
アナログデジタル変換手段と、変換されたデジタ
ル直流電圧を入力して前記舵角信号の非直線性の
特性を補正演算して前記オートパイロツト・コン
トローラに出力する舵角/電圧演算補正手段と、
を具備したことを特徴とするものである。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
尚、以下の図面において、第4図乃至第5図と
重複する部分の一部は省略すると共に記載する重
複部分についても同一番号を付してその説明は省
略する。
重複する部分の一部は省略すると共に記載する重
複部分についても同一番号を付してその説明は省
略する。
第1図は本考案の船用オートパイロツトの要部
概概要構成を示すブロツク線図、第2図乃至第3
図は本考案の説明に供する図である。
概概要構成を示すブロツク線図、第2図乃至第3
図は本考案の説明に供する図である。
第1図において。10はOCSである。この
OCS10は、第1図の同期整流回路1aとコン
トローラ1bとの間に、同期整流回路1aからの
アナログ直流電圧μAをデジタル直流電圧μDにに変
換するアナログデジタル変換手段(以下「ADC」
と略称する)4と、変換したデジタル直流電圧μD
を入力して舵角の非直線特性に対応する値を補正
演算する舵角/電圧演算補正手段5を設けて、こ
れ等手段を経た信号をコントローラ1bに供給す
る構成となつている。
OCS10は、第1図の同期整流回路1aとコン
トローラ1bとの間に、同期整流回路1aからの
アナログ直流電圧μAをデジタル直流電圧μDにに変
換するアナログデジタル変換手段(以下「ADC」
と略称する)4と、変換したデジタル直流電圧μD
を入力して舵角の非直線特性に対応する値を補正
演算する舵角/電圧演算補正手段5を設けて、こ
れ等手段を経た信号をコントローラ1bに供給す
る構成となつている。
ここで舵角/電圧演算補正手段5は、マイクロ
コンピユータを用いた構成、即ちADC4からデ
ジタル直流電圧μDや補正演算に必要なデータ類を
記憶し出力するRAM5aと、演算式等を予め必
要とされる条件等を記憶するRAM5bと、入力
されたデジタル直流電圧μDを補正演算する演算部
(CPU)5cと、舵角に対応した補正演算された
電圧信号μDAをコントローラ1bに出力する例え
ばデジタルアナログ変換機能を有する出力I/
F5d、に必要に応じ設けられる表示装置1cに舵
角表示する信号を出力する表示装置I/F5eと、
各種のステータス信号を出力するステータスI/
O5fとで構成することが出来る。
コンピユータを用いた構成、即ちADC4からデ
ジタル直流電圧μDや補正演算に必要なデータ類を
記憶し出力するRAM5aと、演算式等を予め必
要とされる条件等を記憶するRAM5bと、入力
されたデジタル直流電圧μDを補正演算する演算部
(CPU)5cと、舵角に対応した補正演算された
電圧信号μDAをコントローラ1bに出力する例え
ばデジタルアナログ変換機能を有する出力I/
F5d、に必要に応じ設けられる表示装置1cに舵
角表示する信号を出力する表示装置I/F5eと、
各種のステータス信号を出力するステータスI/
O5fとで構成することが出来る。
以下、この様な構成の各部について説明する。
第2図はμ発信器3から出力される1×シンク
ロ信号μであり、このシンクロ信号のS1−S2間の
電圧(Aとおく)は、R1−R2間の電圧(REFとお
く)に対して、 A=REF・Sinμ〓 ……(1) (但し、μ〓はシンクロの移相=舵角)で表わす
ことができる。この様な信号が同期整流回路1a
で同期整流される。この時、第3図の同期整流回
路の入出力特性(舵角と直流電圧との非線形特
性)に示すように、出力電圧μAがμ〓=30°の時に
μA=3.6Vとなるように、 μA=7.2×Sinμ〓 ……(2) と設定する。この設定条件に基づいて同期整流回
路1aから同期整流されたアナログ信号がADC
4に導かれてデジタル変換される。ここで、
ADC4でデジタル変換された値をμD=θinとし、
入力μA=±5.0Vに対応するデジタル出力値Qinを
例えば±2000となるように変換するとすれば、
θinとμAとの関係は、 μA=θin/400 ……(3) となる。この様な関係に基づきデジタル変換され
た信号μDが舵角/電圧演算補正手段5に導かれ
る。舵角/電圧演算補正手段5にはこの様な関係
にあるデジタル直流電圧μDからこれに対応する舵
角値を得る補正演算の為に必要なROM5bに記
憶された演算式、 μ〓=Sin-1{θin/(7.2×400)} ……(4) に基づいてCPU5cで補正演算を行い、出力
I/F5fから非直線特性を有する舵角信号μに対
応した電圧信号μDAを得ることができる(又必要
に応じて表示出力I/Fからの表示出力で表示部
に舵角表示する事ができる)。この結果、コント
ローラ1bにおいては、従来のように入力される
電圧信号の直線近似値を基に他の信号との間で演
算する必要がなくなる。言替えれば、コントロー
ラ1bにおいて舵角/電圧演算補正手段5からの
信号をそのまま用いることができるので誤差を含
まないフイードバツク値が演算に用いられること
になる。
ロ信号μであり、このシンクロ信号のS1−S2間の
電圧(Aとおく)は、R1−R2間の電圧(REFとお
く)に対して、 A=REF・Sinμ〓 ……(1) (但し、μ〓はシンクロの移相=舵角)で表わす
ことができる。この様な信号が同期整流回路1a
で同期整流される。この時、第3図の同期整流回
路の入出力特性(舵角と直流電圧との非線形特
性)に示すように、出力電圧μAがμ〓=30°の時に
μA=3.6Vとなるように、 μA=7.2×Sinμ〓 ……(2) と設定する。この設定条件に基づいて同期整流回
路1aから同期整流されたアナログ信号がADC
4に導かれてデジタル変換される。ここで、
ADC4でデジタル変換された値をμD=θinとし、
入力μA=±5.0Vに対応するデジタル出力値Qinを
例えば±2000となるように変換するとすれば、
θinとμAとの関係は、 μA=θin/400 ……(3) となる。この様な関係に基づきデジタル変換され
た信号μDが舵角/電圧演算補正手段5に導かれ
る。舵角/電圧演算補正手段5にはこの様な関係
にあるデジタル直流電圧μDからこれに対応する舵
角値を得る補正演算の為に必要なROM5bに記
憶された演算式、 μ〓=Sin-1{θin/(7.2×400)} ……(4) に基づいてCPU5cで補正演算を行い、出力
I/F5fから非直線特性を有する舵角信号μに対
応した電圧信号μDAを得ることができる(又必要
に応じて表示出力I/Fからの表示出力で表示部
に舵角表示する事ができる)。この結果、コント
ローラ1bにおいては、従来のように入力される
電圧信号の直線近似値を基に他の信号との間で演
算する必要がなくなる。言替えれば、コントロー
ラ1bにおいて舵角/電圧演算補正手段5からの
信号をそのまま用いることができるので誤差を含
まないフイードバツク値が演算に用いられること
になる。
[考案の効果]
本考案は、以上説明したように構成されている
ので、従来直流電圧信号として舵角値を読取る時
に角度と直流電圧との関係が実際には非直線なの
にもかかわらず近似的に直線として見なして演算
していたために基因する誤差を除去出来、正確な
舵角信号に対応する電圧値が得られるから、常に
高精度、高信頼性で船舶の運航ができるという効
果を奏する。
ので、従来直流電圧信号として舵角値を読取る時
に角度と直流電圧との関係が実際には非直線なの
にもかかわらず近似的に直線として見なして演算
していたために基因する誤差を除去出来、正確な
舵角信号に対応する電圧値が得られるから、常に
高精度、高信頼性で船舶の運航ができるという効
果を奏する。
第1図は本考案の船用オートパイロツトの要部
概要構成を示すブロツク線図、第2乃至第3図は
本考案の説明に供する図、第4図は従来の船用オ
ートパイロツトの概要構成を示すブロツク線図、
5図は第4図の従来の技術の説明に供する図であ
る。 1,10……オートパイロツト・コントロー
ラ・スタンド(OCS)、2……舵取機、3……μ
発信器、4……アナログデジタル変換手段
(ADC)、5……舵角/電圧演算補正手段。
概要構成を示すブロツク線図、第2乃至第3図は
本考案の説明に供する図、第4図は従来の船用オ
ートパイロツトの概要構成を示すブロツク線図、
5図は第4図の従来の技術の説明に供する図であ
る。 1,10……オートパイロツト・コントロー
ラ・スタンド(OCS)、2……舵取機、3……μ
発信器、4……アナログデジタル変換手段
(ADC)、5……舵角/電圧演算補正手段。
Claims (1)
- オートパイロツト・コントローラを具備して舵
角制御信号を出力するオートパイロツト・コント
ロール・スタンドと、前記舵角制御信号で制御さ
れて船舶を設定針路上に乗せる舵取機と、該舵取
機の動作に伴う舵角を検出して非直線特性のシン
クロの回転角から成る舵角信号として前記オート
パイロツト・コントロール・スタンドにフイード
バツクする舵取機動作検出装置と、前記舵角信号
を同期整流してアナログ直流電圧を前記オートパ
イロツト・コントローラに出力する同期整流回路
と、を具備する舶用オートパイロツトにおいて、
前記同期整流回路からのアナログ直流電圧をデジ
タル直流電圧に変換するアナログデジタル変換手
段と、変換されたデジタル直流電圧を入力して前
記舵角信号の非直線性の特性を補正演算して前記
オートパイロツト・コントローラに出力する舵
角/電圧演算補正手段と、を具備したことを特徴
とする舶用オートパイロツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4642188U JPH0534479Y2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4642188U JPH0534479Y2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148995U JPH01148995U (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0534479Y2 true JPH0534479Y2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=31272689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4642188U Expired - Lifetime JPH0534479Y2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534479Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP4642188U patent/JPH0534479Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01148995U (ja) | 1989-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2309231B1 (en) | Rotational angle detection device and electric power steering system | |
| US4021714A (en) | Servo system employing a tracking digital angle encoder | |
| US4143312A (en) | Stabilized platforms | |
| US4468745A (en) | Device for position measurement | |
| KR870006953A (ko) | 주축 포지셔닝 장치 | |
| KR890702105A (ko) | 정량화 충격비 전력 분할 변환기 | |
| JPH0534479Y2 (ja) | ||
| KR940004686B1 (ko) | 차량의 핸들 조작상태 검출장치 | |
| JP2001055196A (ja) | 船舶用舵取り装置 | |
| JPH10138997A (ja) | 電気推進式プロペラ駆動装置 | |
| US7906932B2 (en) | Signal processing device, velocity detecting device and servo mechanism | |
| US4956566A (en) | Circuit configuration with a generator system for path- or angle-dependent signals | |
| US3673977A (en) | Automatic steering systems | |
| GB1464003A (en) | Unbalance correction | |
| JPH01107663A (ja) | インバータの弁の消弧角決定方法および装置 | |
| KR0167159B1 (ko) | 순시위상 제어회로 | |
| US3697847A (en) | Servomotor control | |
| US3015446A (en) | Servo-resolvers | |
| SU574703A1 (ru) | Устройство дл стабилизации положени бурового судна | |
| JPS5926083A (ja) | Ppi表示装置 | |
| SU1527092A1 (ru) | Авторулевой | |
| JPS60252098A (ja) | 艦船の自動操舵装置 | |
| SU746579A1 (ru) | Тригонометрический функциональный преобразователь | |
| JPH0719996Y2 (ja) | 舵角検出表示装置 | |
| SU720454A1 (ru) | Преобразователь угла поворота вала в код |